新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4680号(2017/05/18発行)

選挙や政治参加テーマに討論会 豊田JC 若者11人が意見交換
20170518豊田JC
 豊田市内の18-25歳の11人が選挙や政治について意見を交わす討論会が西町のJAあいち豊田本店ふれあいホールであった。選挙権年齢が昨年、満18歳以上に引き下げられたことから、豊田青年会議所(今野公介理事長、会員123人)が政治に興味を持ってもらおうと企画。会員や市民250人が若者の率直な思いに耳を傾けた。同JCが政治関連の例会を開催するのは初めて。
【後藤】


上郷・高岡 合併50年記念誌を刊行 支所、交流館などに配布
2017051850年史
 豊田市と合併して50年の上郷、高岡町の歩みをまとめた2町の記念誌がこのほど完成、両町の支所や交流館などに配布された。
 市南部の上郷町は1964年3月、高岡町は65年9月に豊田市と合併、昨年3月、両町の合併50周年記念式典が高岡コミュニティセンターなどで開催され、それを機に両町の合併50年を振り返る記念誌を両支所で制作することが決まった。
【鬼頭】


事務所に防災倉庫新設 管工事業協同組合 対策本部の機能強化
20170518管工事組合
 水道工事業者などでつくる豊田市管工事業協同組合(会員44人、兼子謙三理事長)はこのほど、常盤町の組合事務所敷地内に防災倉庫を新設した。災害時、配水管などの応急復旧にあたる組合員や市外からの応援者のため飲料水や非常食、簡易トイレなどを備蓄する。
【九郎田】


健康食材として注目 相次いで商品化
稲武の小沢商店 菊芋の柚子ポン漬け発売

20170518柚子ポン漬け
山ゴボウ漬けなど漬物の製造販売業小沢商店(豊田市武節町、小沢敬史社長)は地元産の菊芋を加工した商品開発に力を入れている。3月に「菊芋の柚子ポン漬け」を新発売。健康志向の高まりの中、健康食材(血糖降下野菜)として注目されている菊芋の漬物の販売が伸びていることから、より健康的に美味しく食べられるよう柚子果汁が入ったさっぱりとした商品として開発した。
【後藤】


アーティスト66組出演 26日から豊田大橋 第6回橋の下世界音楽祭
20170518昨年の橋の下音楽祭
 豊田の春の風物詩、第6回橋の下世界音楽祭が今年も豊田市千石町の豊田大橋下・千石公園で26-28日に開催される。地元のロックバンド「タートルアイランド」(永山愛樹主宰)などの主催で国内の他アジアなどのバンドや音楽家、劇団66組が出演、延べ約1万人の観衆で賑わう野外フェスティバル。
【鬼頭】


恒例のマス釣り大会 野原川観光センター21日 親子で一日楽しんで
20170518野原川観光センター
 豊田市下山地区の観光交流体験施設・野原川観光センター(野原町)で21日、第48回野原川マス釣り大会が催される。
【後藤】


フリースタイルスキー世界大会 中京・堀島選手2冠 日本初 平昌五輪金誓う
20170518堀島選手
 2018年平昌冬季オリンピックの代表選考を兼ねたフリースタイルスキー世界選手権で2冠を達成した中京大スポーツ科学科2年堀島行真選手が豊田市役所に太田稔彦市長を訪ね、喜びを報告した。同大会での優勝は日本男子初の快挙。
【後藤】


鞍ケ池アートサロン 企画展「生命の花たち」 百花繚乱の時描く
8月27日まで 春から夏へ 欧州、日本画家の23作品展示

20170518アートサロン
 トヨタ自動車所蔵の絵画を展覧する鞍ケ池アートサロン(池田町)で会期中の企画展「生命の花たち-春から夏へ-」が開かれ、市民など多くの愛好家らが訪れている。8月27日まで。
【岡田】


仲間と楽しく字を あんず茶屋6月2日まで 「香山会」書道展
20170518あんず茶屋
 今年度の市文化振興財団文化功労賞に決まった書道家の黒野芝香さんが代表を務める「香山会」メンバーらによる書道展が現在、日南町のあんず茶屋で開かれ、愛好家らで賑わっている。6月2日まで。
【岡田】


ホットショット
豊田市出身の広島堂林選手 優勝争いの中、定位置確保へ
やまもとスポーツ サイン色紙プレゼント
「不甲斐ない成績 背水の覚悟」

20170518ホットショット
 昨年優勝した広島にあって1軍への昇格降格を繰り返し貢献できなかった地元出身の堂林翔太外野手(崇化館中、中京大中京高卒)。7日の阪神戦では2番・左翼で今季初スタメン。初回は無死一塁、5回は1死一、二塁の好機で打席に立ったが、空振り三振に倒れた。「ここ数年悔しい成績で不甲斐ないシーズンだったが、今季は背水の覚悟で臨んでいる。定位置を確保しいい報告ができるよう頑張っていきます」と抱負を語っている。
【後藤】
(※サイン色紙プレゼントの応募要項は本紙にてご確認ください)


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 13、14日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。サメつりとふわふわバウンドドッグ、和菓子フェアー。13日はウルトラ4ヒーローがやってくる。14日はそれいけアンパンマンショー。同施設☎37-7588

◇「ファーマーズマーケット」
 13日、豊田スタジアム(千石町)。9-14時。あいじょう市場☎45-3695

◇「連合愛知豊田地協メーデー&フェスティバル」
 14日、豊田スタジアム(千石町)。10時半-14時。同豊田地協☎71-3740

◇「薬膳を楽しみ学ぶ会」
 17日、名鉄トヨタホテル中国料理桂林(喜多町)。国際薬膳調理師岡部悟氏監修で中医学の理論に基づいた薬膳料理を味わう。12時から。要予約。3240円。同施設☎35-4637

◇「ローズセミナー」
 18日、豊田ガーデンクレマチスホール(大林町)。ローズソムリエ小山内健氏のスペシャルレッスン。10時-11時半「庭が見違えるバラと草花のコーディネート」、14-15時半「枯らさずきれいに咲かせるバラの移植術」。各回1200円(入庭料込)。要予約。各100人。同施設☎28-2601

◇「豊田市自然観察の森 春の工作コーナー」
21日まで、市自然観察の森(東山町)。チョウのイラストに色を塗る「チョウをデザインしてみよう」と自然観察の森で暮らすトウカイヨシノボリをモチーフにのぼりをつくる「作ってみようヨシノボリ」。月曜定休。9時-17時半。同施設☎88-1310

◇「こさか寄席」
 25日、豊田産業文化センター(小坂本町)。桂梅團治、桂紋四郎、桂小梅らが出演。18時開演。全自由、前売1500円、当日1800円。予約は15日まで。デザイン工房YOU☎89-5409

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新三河タイムス第4679号(2017/05/11発行)

「県森と緑づくり事業」完了 豊田市栃本町 地域住民ら桜記念植樹
20170511森作り事業
 豊田市栃本町(足助地区)で6日、あいち森と緑づくり事業完了記念式が開催され、鈴木雅博県議や鈴木章市議、地域住民らが桜の記念植樹を行った。
 あいち森と緑づくり事業は、森と緑の持つさまざまな公益的機能を発揮するため、2009年度から導入されている「あいち森と緑づくり税」と寄付金などを財源に県内各地で地域事情に合わせて森林、里山林、都市の緑を整備保全している。
【後藤】


入会規約を改正 少年院訪問継続 豊田保護区協力雇用主会
20170511協力雇用主会
 犯罪・非行の前歴で定職に就くのが困難な人の雇用を支援する事業者団体「豊田保護区協力雇用主会」の定期総会が4月28日、小坂本町の市青少年センターであり、2017年度の事業計画などが承認された。入会規約を改正したほか、新たに会費制度も導入した。
【九郎田】


自民党愛知県11区支部 次期衆院選へ結束 みよしで初の支部大会
前経済再生大臣・甘利氏が講演

 自民党愛知県第11区・みよし市支部の支部大会が4月30日、福谷町の福谷区民会館であり、前経済再生大臣の甘利明衆院議員が記念講演した。みよし支部が同大会を催すのは初めて。党員ら約170人に加え、藤川政人、酒井庸行参院議員らも来賓出席し、年内に予想される次期衆院選に向け足並みを揃えた。
【九郎田】


米国テネシー州ジョンソンシティ市長が来豊
元愛知みずお大学長 冨田輝司さんの長男 市民の生活ファーストが責務

20170511冨田家
 豊田市簗平町(小原地区)の元愛知みずほ大学長冨田輝司さん(86)宅に長男で米国テネシー州ジョンソンシティ市長のデビッドさん(58)が訪れ、大型連休中(30日-5月4日)滞在。パーキンソン病で療養中の冨田さんの見舞いに訪れた。
【鬼頭】


バザー収益金を寄付 SI豊田 創立20周年記念事業
20170511ソロプチミスト・チャリティバザー
国際奉仕団体の国際ソロプチミスト豊田(松岡由美子会長)がこのほど、豊田産業文化センター(小坂本町)でチャリティバザーを開催した。創立20周年記念事業の一環。会員はじめ協賛店、国際NGOのオイスカ、猿投農林高なども出品した。
 衣料品や食料品、日常雑貨などが並び、猿投農林は学校農園で収穫した梨を使った地産地消の焼肉のたれや卵を販売。Sクラブの豊田東高生徒も参加し、販売などを手伝った。
【後藤】


NPO法人・グリーングラスロッツ バラに囲まれ音楽鑑賞
12日から 光岡邸でチャリティカフェ

20170511バラ
 砂漠化防止支援と震災復興支援活動を行うNPO法人グリーングラスロッツ(光岡保之理事長)が本新町の光岡邸で12日、「ミュージック・ローズ・カフェ」を開催する。14日まで。
【岡田】


鞍ケ池公園 夏に向けサッパリ 恒例のヒツジの毛刈り
20170511ひつじ
 豊田市矢並町の鞍ケ池公園で恒例のヒツジの毛刈りが行われた。
 同公園では動物と触れ合ってもらうため園内観光牧場で7頭のヒツジを飼育。7頭ともニュージーランド原産の毛肉兼用種のコリデール種。オスもメスも角がないのが特徴で、頭から足の指先近くまで白い毛でおおわれている。
【岡田】


木と蝋で感覚表現 市東庁舎6月末まで 柄沢さんの作品展示
20170511ルミアールプロジェクト
豊田市稲武地区出身の作家柄沢健介さん(30)の作品が豊田市東庁舎1階の玄関脇展示スペース(西町)で展示されている。6月30日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 5‐7日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。5日トミカ・プラレールわくわくパークとスーパーボールすくい、ふわふわ動物たちのおうち。6日かみさまみならいヒミツのここたまショー。7日ドラえもんショー。両日は動物すくいとふわふわおさかなたちのおうち。同施設☎37-7588

◇「陶芸家 山岸大祐トーク」
 7日、平戸橋町の民芸の森。7日まで開催の「森のアート展」関連企画。半磁器の白を基調に繊細でダイナミックな作品を作り出す、同市生まれで豊田北高、愛知教育大出身。青木町にに工房を構える山岸氏が展示作品を説明。10時から。定員15人。無料。同施設☎46-0001

◇「石川隆雄回顧展」
 15日まで、高岡コミュニティセンター(高岡町)。春陽会友で豊田美術連盟常任理事石川さん(駒場町)の絵画展。

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新三河タイムス第4678号(2017/05/04発行)

「名古屋丸八食堂」出足好調
T-FACE8階 「矢場とん」など4店 有望な商圏と出店

20170504名古屋丸八
名古屋めし専門店を集めた「名古屋丸八食堂豊田店」が豊田市若宮町のT-FACE B館8階に先日オープンし、家族連れ、カップルで賑わっている。
 出店したのはいずれも豊田初で、みそカツで有名な「矢場とん」、名古屋コーチンの「鳥開総本家」、同店をプロデュースしたJプロジェクト経営のひつまぶしの「うな匠」、きしめん、天むすの「カネ勘」の4店。
【鬼頭】


県境の稲武・大野瀬町 耕作放棄地で芋焼酎
2年ぶり29日発売 金城学院生と再コラボで地域活性化

20170504芋焼酎
金城学院大(名古屋市守山区)の女子学生とのコラボで豊田市稲武地区産さつま芋と米を原料にした芋焼酎がGW初日29日、武節町の農林水産物直売施設・どんぐりの里いなぶで発売され、行楽客らから早くも人気を集めている。販売は2015年5月以来2年ぶり2回目。前回販売した2000本が2週間で完売し好評だったことから第2弾の商品化を決めた。2000本を販売。
【後藤】


セブン&アイ 日進赤池に大型モール
東海地区に初出店 シネコンやライブ施設も

20170504プライムツリー赤池
 日進市赤池に大型ショッピングモール「プライムツリー赤池」が今年秋にオープンする。イトーヨーカドー、セブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングス(東京都)が運営。同社による大型商業施設は東海地方初出店。
 場所は地下鉄鶴舞線・赤池駅南東400㍍、国道153号線にも近く、公共交通、車でのアクセスの高い場所を確保。新たに誕生する面積40㌶、総個数1440戸の豊かな森林を活かした自然との調和を図る区画整理街区「日進赤池ヒルズ」の中核施設に位置付ける。
【後藤】


老舗料亭「一の谷」が世代交代
足助の皆さんよろしく まずは「やなの復活」を 創業者の孫夫婦が営む

20170504一の谷
豊田市足助町の和風料亭「香嵐渓一の谷」が今年、創業者山岡弥さんから孫娘の夫萩山俊一さん(37)に代替わりした。数年前から繁忙期に手伝いに来ていたが、会社勤めからの転身。萩山さんは「プレッシャーはあるが、人から直接喜ばれることにやりがいを感じ決断した。まずは『やなの復活』から取り組みたい」と意欲を燃やしている。
【後藤】


地酒「菊石」が蔵開放 愛好家のツアーに同行
“大人の遠足”を満喫発見の連続 いつも静かな無人の四郷駅が人であふれる

20170504利き酒
 銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の創業150年の「浦野酒造」(武内純子代表)が23日催した春の風物詩「酒蔵開放」に参加する自営業者や会社員、団体職員ら市内愛好家による蔵ツアーに同行した。いつもは静かな最寄りの愛環四郷駅に人があふれ蔵へ向かう人の波に驚嘆。県内外の酒蔵開放を訪れ周辺地域を探訪するのが趣味の皆さんとの〝大人の遠足〟は新たな発見の連続だった。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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