新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4696号(2017/09/14発行)

メグリア豊南店跡 ホームセンター出店 豊田市初 富士市地盤エンチョー
20170914メグリア
豊田市前山町の旧トヨタ生協メグリア豊南店跡地(前山小学校西側)にホームセンターのエンチョー(静岡県富士市、遠藤健夫社長、資本金29億295万円)の店舗が出店することが分かった。エンチョーは材木店から始まり静岡県を中心に愛知県内5店を含め24店のホームセンターやDIY、アウトドアショップなどを展開する企業で、豊田市内は初出店となる。開業は、来年3月末の予定。
【鬼頭】


北地区再開発ビル「キタラ」 11月25日オープン 市街地8駐車場 5時間無料
管理運営会社今年3月設立 準備整い次第順次テナント開業

20170914キタラ
豊田市は11月25日に市駅前通り北地区再開発ビル「KiTARA」が開業するのに合わせ、比較的稼働率が低く周辺部に点在する八つの駐車場に限定し、これまでの3時間にプラス2時間の最大5時間の無料駐車サービスを行う。市議会9月定例会で自民クラブ2期深津真一議員=三浦派、渡刈町=の質問に答えた。定例会は1日開会し、会期は25日までの25日間。一般質問は4日から3日間の日程で行われた。(関連2面)
【後藤】


ものづくり都市さらなる拡充へ 創造拠点センタン開所
17日 英二氏遺族寄付金活用

20170914センタン
 豊田市はものづくり企業や起業を志すものづくり団体による新たな事業展開とイノベーション創出の促進、次代を担うものづくり人材の育成を図る「ものづくり創造拠点SENTAN」を17日、挙母町に開く。市名誉市民豊田英二氏の遺族による寄付金を活用した。
【後藤】


駅東西に大屋根 停車場線に水盤
都市環境会議基本計画了承 キタラ開業時、歩行者天国試行

20170914駅前
豊田市の新都心づくりを目指す「都心環境計画推進会議」(会長・太田稔彦市長、関係団体代表32会員)の第6回会合が11日開かれ、都心空間デザイン基本計画案が示され、了承された。
 同案では豊田市駅西口へのバスターミナルの集約化、西口デッキの芝生化、東口広場に水盤の設置、停車場線の歩行者天国化、同駅1、2階東西通路の拡幅、同駅東西口の大屋根設置などの整備が示された。
【鬼頭】


地元の伝統文化の継承を 「挙母木綿伝承会」を発足
江戸時代の道具や染料使用

20170914木綿
 豊田市平戸橋町の民芸館の講座「挙母木綿手紡ぎ手織り講座」卒業生らが6月に「拳母木綿伝承会」を立ち上げ、熱心に活動している。
【岡田】


みよし南中1年 柴本さん剣詩舞で全国へ 祖母の影響で3歳から
20170914剣詩舞
みよし市南中1年の柴本佳乃愛さん(13)が17日に東京都で開催される全国剣詩舞コンクール決勝大会に出場する。7月に刈谷市で行われた中部地区大会で優勝して出場を決めた。
【岡田】


五輪銅羽根田選手に続け 児童向けカヌー教室 パドル漕ぎ水上散歩
20170914カヌー教室
 子ども向けのカヌー体験教室が2、3日、豊田市東山町の加茂川公園プールであり、市内の小学3年から6年生計22人が水上散歩を楽しんだ。
 三河湾でカヌー教室を開くインストラクターら4人が指導した。1人乗りのカヌーに乗り込んだ子どもたちは、水しぶきを上げながら懸命にパドルを動かし、25㍍プールの中を漕いで回った。
【後藤】


「学生の店みくさ」 卒業式用ブレザー貸出に争奪戦
来月7日受付 着付け不要のはかま新登場

20170914みくさ
豊田市西町の学生服販売店「学生の店みくさ」が毎年恒例の小学校卒業式用レンタルブレザーの貸出を来月7日、男女ともに先着順で開始する。お客の要望に応え、6年前から始めたサービスで、約900着の中には雑誌掲載の最新モデルのブレザーもあり、毎年争奪戦が繰り広げられる。近年、小学校の卒業式でも華やかな袴で着飾った女子が急増する中、経済的負担や着崩れなどの心配を理由に諦める人が少なくない。店主の得能康照さん(65)=東梅坪町=が2年前からメーカーに打診、今年から50着のレンタルが可能になった。「豊田では当店しか取り扱いがない。自分で5分もあれば着られるのでオススメ。数が少ないので早目に来てもらいたい」と呼びかける。
【高瀬】


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新三河タイムス第4695号(2017/09/07発行)

小野田みよし市長 2選出馬を表明
11月の選挙へ 「第2次総計やり遂げたい」

11月12日告示、19日投開票のみよし市長選へ、現職1期小野田賢治市長(66)=明知町=が5日、2選出馬を表明した。市民中心の施策展開を推し進めるとともに、来年度策定予定の第2次総合計画をやり遂げたいとし、「次期も市長として先頭に立ち、本市の発展のため全力で取り組みたい」と決意を示した。同市議会9月議会の代表質問で自民系最大会派「新世紀の会」会長の山内勝利議員の問いかけに答えた。
【九郎田】


7日全面オープン イオンスタイル豊田 井上店長に聞く
子育て世代焦点 女性支店重視 モノ、コト、サービス集積した店に

20170907イオンスタイル
豊田市広路町のショッピングセンター「イオンスタイル豊田」が7日にグランドオープンする。1975年7月開業の「豊田ジャスコシティー」(後にイオン豊田店)が15年8月末閉店し、その後現地建て替えを進め5万2822平方㍍の敷地に鉄骨3階建延べ床面積37570平方㍍の新店として旧店より売場面積5倍、駐車台数1・1倍(1350台)と大きく生まれ変わった。井上良和店長(41)に話を聞いた。
【鬼頭】


日本JC愛知ブロック大会 第1回依頼半世紀ぶり
豊田市で9日開催 豊田JCも独自イベント

20170907豊田JC上
日本青年会議所東海地区愛知ブロック大会が9日、豊田市千石町の豊田スタジアムで開かれる。主管する豊田青年会議所では市民や関係団体、行政と一緒になって創り上げる「TSUNAGARU(ツナガル)フェスタ2017」(小野木尊正委員長)を企画。豊田JCが発信する運動の一つ「高齢者の活躍が当たり前の社会になっている」ことを知ってもらうウォークラリーも催され、就任当初から「市民を巻き込み1万人の来場を目指す」と掲げた今野公介理事長は「市民が入場無料で1日中楽しめる場所を作ります。メンバー全員が一丸となって準備をしてきました。楽しみに来て下さい」とPRしている。
【後藤】


ふるさと納税 返礼は体験型に特化
高額品疑問視 豊田市への集客増狙う

20170907ふるさと納税
 豊田市は1日、ふるさと納税の返礼品としてサッカーの試合観戦や美術鑑賞など体験型のサービス提供の受け付けをスタートした。名称を従来の「豊田市ふるさと寄付金」から「WE LOVE とよた応援寄付金」に変更した。
【後藤】


17年度新会長 吉岡早苗さん S1豊田
女性だけの経営者や専門家などでつくる国際奉仕団体「国際ソロプチミスト豊田」(会員30人、松岡由美子会長)の後任に1日、吉岡早苗さん=ノーブルあん=が就任した。昨年度設立20周年を迎え記念事業として5月に次世代の奉仕意識を育むSクラブに猿投農林高校を認証。吉岡新会長は「すでに認証した豊田東高校とともに継続的に支援し奉仕の芽を育てていきたい」と抱負を述べた。
【後藤】


豊田の魅力発信 PR大使任命
キタラの開店、映画「星めぐりの町」、ラグビーW杯アピール

20170907とよたPR大使
豊田市の魅力を発信する「とよたPR大使」の任命式が31日朝、豊田商工会議所(小坂本町)であり、第5期大使に選ばれた3人がそろいのピンク色のワンピース姿で登場。とびっきりの笑顔で「魅力にあふれ愛する豊田市を全力でPRしたい」と意気込みを見せた。とよた元気プロジェクト(三宅英臣会長)による事業。任期は1年で、23、24日の「とよた産業フェスタ」(豊田スタジアム)を皮切りに、ビジネスフェアなど市内外の催しに参加しPR活動をしていく。
【後藤】


災害時に無料相談窓口 豊田市、みよし市 行政書士会支部と協定
20170907協定
「防災の日」の1日、豊田、みよしの両市は県行政書士会豊田支部(会員140人)と災害時の被災者支援に関する協定を結んだ。災害時に両市開設する被災者相談窓口で市民がいち早く生活を再建できるよう無料で相談に乗る。自治体と支部との協定は三河では8番目。
【後藤】


駅前でアカペラ奏でる 全国25大学学生が参加 賑わいづくりの一環
20170907アカペライベント
 豊田市駅前の駅前広場6カ所で県内外の大学など全国から集まったアカペラグループによるパフォーマンス「トヨタ・フェスティバル」が2日、朝から夜まで1日繰り広げられ、中心市街地が音楽で包まれた。公共空間を有効活用して賑わいづくりにつなげる市の中心市街地活性化事業「あそべるとよたDAYS」を生かし、全国の大学のアカペラグループで結成した実行委員会「50フェス」が企画運営した。
【後藤】


喜多町発見館 10月1日まで企画展 盛んだった製瓦業の歴史紹介
大型機械も初めて展示 鬼瓦など美術性高い作品並ぶ

20170907発見館
豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で現在、企画展「とよたの製瓦業-いぶしの輝き」が開かれ、市民らが訪れている。10月1日まで。
【岡田】


豊田の若手農家 市のヒマワリ展示 今月下旬まで 市役所など3ヵ所
20170907ひまわり
豊田市内で花苗や野菜苗を生産する農業者3人が市の花ヒマワリの新品種「スマイルラッシュ」を市役所西庁舎玄関(西町)などに展示し、訪れた人の目を楽しませている。9月下旬まで。
【岡田】


一筆書きに半年かけモザイク 香恋の館17日まで 20歳の記念作品展
20170907モザイク
創作パフォーム青い金魚(こうむらゆきな代表)メンバー友広桜さん=若宮町=の20歳の記念作品展が現在、豊田市羽布町の観光施設香恋の館で今日から開かれている。17日まで。
【岡田】


トヨタスポーツマンクラブ 富士登山駅伝10連覇
太田豊田市長に喜び報告

20170907富士山登山①
トヨタ自動車の社員らでつくる豊田市のランニングチーム「トヨタスポーツマンクラブ」が8月6日に静岡県御殿場市で行われた「富士登山駅伝競走大会」一般の部で優勝し、10連覇を果たした。クラブは30回連続出場の表彰も受けた。選手と監督ら13人が31日昼、豊田市役所(西町)を訪れ、太田稔彦市長に10連覇を報告した。選手たちは太田市長に「大きなプレッシャーがあったが10連覇が果たせてよかった」などと喜びを語った。
【後藤】


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新三河タイムス第4694号(2017/08/31発行)

業界の地位向上へ 全日本トラック政治連盟 会長に小幡鋹伸氏
省庁や政治家代表して要望 選挙応援で全国行脚

全日本トラック事業政治連盟会長に7月、全日本トラック協会副会長(愛知県トラック協会会長)で名古屋東部陸運会長小幡鋹伸氏(81)が就任した。政権与党である自民や公明との関係構築や税制や労働環境など国交省や厚労省に業界の要望を代表して提言する重要なポスト。豊田市体育協会や豊田スタジアムなど地元公職トップを退いてなお、国政、知事選などがあれば全国に赴くなど大変忙しい。小幡氏は「物流は生命につながる。この年で必要としてもらえることに感謝と誇りを持って会社創業から60年携わってきた業界のために力を注ぎたい」と意欲を燃やしている。
【後藤】


民進党愛知11区総支部が緊急集会
代表選は自由投票 最後の覚悟で臨む

蓮舫代表の辞任で民進党の代表選が9月1日に実施されるのを前に民進党愛知県第11区総支部が22日、豊田市丸山町のカバハウスで「党員・サポーター緊急集会」を開いた。会場に集まった支援者150人を前に総支部長の古本伸一郎衆院議員は「今回は自由投票でいきたい」との考えを示した。過去の代表選では蓮舫氏をはじめ必ず個人的に支持する候補者を挙げて応援要請をしており、異例の意思表示だった。


媒体への掲載支援 販路開拓後押し
豊田ものづくりブランド推進協 8件の技術・製品を認定

20170831ものづくり推進
豊田ものづくりブランド推進協議会(会長-三宅英臣豊田商議所会頭)が2017年度の「豊田ものづくりブランド」に自動運搬装置業アラキ製作所(広久手町)やアルミニウム溶湯の製造販売豊栄商会(堤町)など8件の技術・製品を認定した。ものづくりのまちで企業の成長や雇用促進、ものづくりレベルの向上が目的。認定した技術・製品は11月にある異業種交流展示会「メッセナゴヤ」や来年3月の「とよたビジネスフェア」などに合同で出展する。24日に豊田商工会議所(小坂本町)で認定式があった。
【後藤】


原田車両設計 外部給電装置を寄贈
みよし市公用車へ 災害時の電力確保に

20170831原田車両設計
みよし市三好町の自動車部品設計・開発の原田車両設計(原田久光社長)が災害用外部給電装置を同市へ寄贈した。市が公用車として使用するプリウスαに取り付け、災害時の電力確保に役立ててもらう。26日に北中学校(三好丘桜)で実施された市合同防災訓練の開会セレモニーで原田社長が小野田賢治市長へ目録を渡した。
【九郎田】


「とよたの芸者さん」展 粋で芸達者な姿再び
郷土資料館で3日まで 最後の現役が資料提供

20170831郷土資料館
豊田市域に昭和30-40年代にあった芸者文化を紹介する「とよたの芸者さん」展が陣中町の市郷土資料館で開催中。担当学芸員は「挙母町は1940年ごろ、芸者が名古屋にキャンペーンに出かけるなど街を元気づけ振興に一役買ったことや芸能の継承にかかわったことを知ってもらえれば」と話している。
【鬼頭】


米づくり 2年かけて取材
JAあいち豊田 全小学校にDVD 合併15周年記念で制作

20170831JAあいち豊田
 JAあいち豊田(豊田市西町、柴田文志代表理事組合長)は近く、管内の豊田、みよし市の全小学校に地元の米づくりを収録したDVDを配布する。
【後藤】


ホワイトニング専門店1日開店 ギャザ2階
20170831ホワイトニングオーグ
第一印象は口元から-。豊田市喜多町の商業ビルギャザ2階に9月1日、美容サロン「ホワイトニングオーグ」がオープンする=写真。歯に付着した汚れを落して白さを際立たせる専門サロン。東京の六本木を拠点に全国12店舗を展開するフランチャイズ店で、東海地区に初進出した。
【九郎田】


豊田市文1日から 佐々木嵓邦氏主宰の書展
美しい運筆 墨色で表現 会員54人の力作87点並ぶ

20170831書展
豊田市明和町の書家佐々木嵓邦氏が主宰する墨豊会の書展が1日から、豊田市民文化会館(小坂町)で開かれる。3日まで。
【岡田】


テロ災害想定し訓練 9月開店控えて 従業員と消防職員合同
20170831訓練
 9月7日にオープンする豊田市広路町のイオンスタイル豊田で28日、従業員や消防職員が参加したテロ災害合同訓練があった。市では2019年にラグビーワールドカップ開催を控え、テロを想定した訓練を強化する。


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新三河タイムス第4693号(2017/08/24発行)

みよし市長選 2選出馬が濃厚 現職1期小野田氏 9月議会で表明へ
 11月12日告示、19日投開票のみよし市長選へ、現職1期小野田賢治市長(66)=明知町=が同市議会(20人)9月議会で進退を明らかにする。5日、自民系最大会派「新世紀の会」(9人)の山内勝利会長の代表質問に答える予定で、2選出馬を表明するのは確実な状況。これまで進退への発言を避けてきた小野田市長だが、来年度策定予定の第2次総合計画を見据え判断したとみられる。今後鍵を握るのが支援体制固めだが、市長の後援会では2013年の前回選同様、市議会主要会派の推薦を取り付け〝オール与党体制〟で選挙戦に臨みたい考えだ。
【九郎田】


みよしの大提灯 ギネス記録に認定 19日大きさ世界一に
20170824みよし大提灯
みよし市の夏を彩る三好稲荷閣・満福寺(三好町)の大提灯が世界ギネス記録に認定された。
【九郎田】


トップリーグ史上最多 76人のボランティア下支え
ラグビーW杯に向けて準備 来場者の案内などに汗流す

20170824ラグビー
15年目のジャパンラグビートップリーグが18日開幕し、豊田スタジアム(千石町)では、地元トヨタ自動車ヴェルブリッツとヤマハ発動機ジュビロの一戦が行われ、2万7871人のファンがスタジアムに駆けつけた。この数字はトップリーグ史上最多入場者。市内外からラグビーを愛する76人がブース運営や来場者の案内、誘導などボランティアとして支えた。
【後藤】


逢妻女川 道路まで水スレスレ 11日緊急避難所を開設
20170824台風
 豊田市西部に大雨警報が発表された11日、市災害対策本部第一非常配備体制が敷かれたが、市西部・逢妻地区では逢妻女川の水位が上昇したことに伴い、同日午後6時30分に避難準備・高齢者などへの避難開始を発令するとともに、緊急避難場所を開設した。
【後藤】


郷土の誇りの「川」生かし活性化
豊田稲武地区で2年目の「おいでんやな」 自慢の天然アユ食べに来て

20170824おいでんやな1
 豊田市稲武地区(大野瀬町)の矢作川水系根羽川に昨年誕生した観光やな「おいでんやな」が子どもたちの夏休み中ということもあり、市内外からの家族連れらで連日賑わっている。夏休みも残りわずか、今週末は近くのブルーベリー狩りとケーキ購入とセットで楽しみ、帰りは温泉に立ち寄るのもいい。代表を務める鈴木健さん(67)は「これから本格的な天然アユのシーズン。清流が育む自慢のアユを堪能しに来てください」と呼びかけている。雨天以外は無休。期間は10月31日まで。
20170824稲武おいでんやな②
【後藤】


NGO団体 久野理事長 海外貧困者支援で受賞
豊田市初 学用品など30年間寄付

20170824久野さん
豊田市土橋町のNGOインターナショナル・ボランティアグループ理事長久野未耶子さん(75)が7月21日、公益財団法人社会貢献支援財団(安倍昭恵会長)から社会貢献功労賞の受賞を受けた。豊田市在住では初めて。豊田での障害者との出会いをきっかけにインドやネパールの貧困者への30年にわたる学用品や衣類の支援活動が評価された。
【後藤】


字てがみの魅力伝える あんず茶屋 四戸、青山さんが2人展
20170824字てがみ
 豊田市手呂町の四戸和子さん(69)と岩滝町の青山則子さん(70)の2人の「字てがみ展」が日南町のあんず茶屋で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。9月1日まで。
【岡田】


極大LED電球を開発 黒笹町のカーデン 販売記念し感謝祭
20170824カーデン
みよし市黒笹町の自動車電球会社ビートソニックのショールーム・カーデンで現在、夏恒例の大感謝祭が開かれ、LED電球と全国の工芸作家作品を展示している。29日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4692号(2017/08/10発行)

イオンスタイル豊田 9月7日の開店発表
地域住民ら招き植樹祭 森の中のSC目指す

20170810イオン植樹2
豊田市広路町に建設中のショッピングセンター「イオンスタイル豊田」が9月7日にオープンする。同店で6日行われた植樹祭でイオンリテール(千葉市)の岡崎双一社長が発表した。地域住民や地元元城小の児童ら300人を招き、店舗を囲むように約2600本の苗木を植えたが、岡崎社長は「植樹した苗木がお子さまとともに成長していくよう地域に密着した森の中のショッピングセンターを目指したい」と目標を掲げた。
【九郎田】


みよしの県トラック研修センター 民間初 災害時輸送拠点
20170810トラック研修センター
みよし市福谷町西ノ洞の県トラック協会が運営する中部トラック総合研修センターが県の災害時の「物資輸送拠点」に加えられた。6カ所目だが、民間の施設では初めて。県は研修センターに特化した「災害物流マニュアル」を作り訓練を開始する。小幡鋹伸会長(全日本トラック協会副会長)は「日ごろは当たり前になっているが、災害発生時こそ人が生きていく上で必要な食料や衣料などの身の回り品、経済活動に欠かせない物の輸送など我々の業界の社会的使命が求められる。業界挙げて協力したい」と話している。
【後藤】


元教師の柴田さん夫妻 障がい者支援を後押し
17日チャリティコンサート開催 市民団体の活動資金へ

20170810ユリイカ
 豊田市鵜ケ瀬町(松平地区)のカフェ「ユリイカ」で17日、チャリティコンサートが開かれる。足助地区で障がい者支援に取り組む市民団体「なすびの会」の活動を後押ししようと元教師でカフェを営む柴田豊彦(62)・笑子さん(60)夫妻が初めて企画した。コンサートには教員時代の仲間など6組が出演、参加費の半分を同会の活動資金に充ててもらう。
【九郎田】


おいでんファイナル 50回へ若者の参加を
踊り手意見交換 「おいでん塾」の復活に期待

20170810おいでん反省会
豊田市駅前を踊り歩く「第49回おいでんファイナル」が7月29日開催されたが、まつりを参加者目線で振り返る反省会が4日、錦町の市福祉センターであった。踊り部会や各踊り連の代表者ら約20人が意見交換、節目の50回へ向けアイデアも出し合った。
【九郎田】


シシ肉カレー 大村知事にPR
ココ壱展開企業や足助高生ら 美味いと一皿ペロリ

20170810大村知事を表敬
県内でカレーハウスCoCo壱番屋を15店舗フランチャイズ展開する飲食店経営のワイズ(名古屋市中区錦)が豊田市新盛町で獣肉処理加工施設を営む山恵(小沢庄一社長)のシシ肉を使ってレトルト商品「とよた里山 猪肉キーマカレー」を商品化。開発にかかわった関係者らが4日、県公館(名古屋市)に大村秀章知事を表敬訪問し、試食してもらった。
【後藤】


梅坪の真宗寺院 長安寺山門 登録文化財答申
稀有で貴重と三尊仏を評価

20170810安長寺山門 全景 東面
国の登録有形文化財(建造物)となる豊田市梅坪町5丁目、真宗大谷派の安長寺山門(宗教法人安長寺所有)は江戸時代後期1832(天保3)年に建造された。櫓のある「楼門」で、2階内部に三尊仏を安置する仏壇が設けられている造りが真宗寺院では例が少ないことが高く評価された。国の文化審議会(馬淵明子会長)が文部科学大臣に答申し、今後官報告示を経て、市内19件目の登録有形文化財になる。
【後藤】


エイサーまつり 大阪から新たに2団体 豊スタ20日 郷土料理も販売
20170810エイサー
 沖縄文化の代表的な芸能エイサーで豊田のまちを盛り上げる「豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」が20日、千石町の豊田スタジアム東イベント広場で開かれる。


山遊里とジェラート共同開発
豊田のデザイン会社 こいけやクリエイト 雑誌企画機に養蜂

20170810ジェラート
 フリーペーパー「耕Life」を発行するデザイン会社「こいけやクリエイト」(豊田市平戸橋町、西村新社長)が下山地区の体験交流施設・手づくり工房山遊里と共同開発し、豊田産純正ハチミツを使ったジェラートを限定発売している。期間は12日までで各日限定20食。砂糖を使わない上品な大人の甘さが特徴で西村社長は「ジェラートを美味しく食べながら環境指標生物と言われ減少するミツバチのことを理解してもらう機会にしてもらいたい」と話している。
【後藤】


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