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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4795号(2019/09/19発行)

ラグビーW杯20日開幕 英語ガイド60人も万端 世界と出会うチャンス
20190919ラグビー
 豊田市始まって以来の公式国際スポーツ大会「ラグビーワールドカップ2019日本大会」。20日の開会式、23日の豊田スタジアムでの開幕第1戦を目前に控え、市民の関心も盛り上がってきた。海外からのラグビーファンのおもてなしを通じ、豊田を世界に知ってもらうと同時に、市民が世界と出会うまたとないチャンス。そしてそれこそが未来に向け、大人から子どもまでが街を開く「レガシー」となる。3年前から世界各地からやってくるラグビーファンのおもてなしをと準備を進めてきた豊田市国際交流協会の英語ガイドボランティアの参加者に大会に向けた意気込みを聞いた。
【柴田】


豊スタに最も近い プレステージホテル ユニフォーム着用し開催機運盛り上げる
20190919プレステージホテル
 豊田市駅前の民間事業者も盛り上げ役に一役買う。開催会場である豊田スタジアムから最も近いホテル、豊田プレステージホテル(喜多町)では8月19日からスタッフが豊スタ出場国のユニフォームを着て宿泊者らをおもてなししている。同ホテルの稲熊徳磨さん(33)は「観光地ではないので初めて豊田市を訪れる人も多いはず。地域の魅力にふれて帰ってもらいたい」とPRする。
【後藤】


交流型施設「kabo.」オープン1カ月口コミで予約数伸ばす ラグビーW杯関連イベント23日開催
20190919ゲストハウス
豊田市の中心市街地では初のゲストハウスを有する交流型複合施設「kabo 」(カボ)が先月4日、竹生町にオープンした。オープン当日は待ち焦がれた地元住民や友人、SNS(交流サイト)などで応援し続けてきた人らで大変賑わった。1カ月経って認知度も口コミなどで上がり、予約数を着実に伸ばしているという。
【高瀬】


「会場は違っても最高」 中止のおいでん総踊り代替催し 1358人が熱く舞う
20190919情熱おいでん
 台風の影響で2年連続中止になった豊田市駅前を踊り歩く夏の一大イベント「おいでん総踊り」。その代替イベント「情熱!おいでんまつり」が14日、八幡町のスカイホール豊田であり、1358人の踊り手が鬱憤を吹き飛ばすように熱く舞った。
【九郎田】


老後を豊かに終活フェア フューネ企画 遺影撮影会が人気
20190919終活フェア
葬儀の準備など自分の意思を家族に伝え、老後の人生をより豊かにする「終活フェア」が16日まで、豊田市西町の松坂屋豊田店であり、6日間の期間中、多くの市民らか足を運んだ。葬祭業地場最大手のフューネ(小坂本町、三浦直樹社長)が企画。今年2月に松坂屋との合同企画で開催したが、好評だったため、同社独自のプロデュースで初めて企画した。
【後藤】


懐かしの映画 音楽と共に 団塊世代の思い出語る
 豊田市在住の映画評論家都築義高さん(81)=宮口町=をナビゲーターに、懐かしの映画と映画音楽を鑑賞する催しが喜多町のイオンシネマ豊田KiTARAで開かれる。10月1日、11月5日、12月17日、2月18日の全4回。 
【岡田】


足助地区 旧鈴木家住宅特別公開 28日 修理現場を見学
20190919旧鈴木家住宅公開
 豊田市足助地区の古い街並みが連なる重要伝統的建造物群保存地区の核を成す国の重要文化財「旧鈴木家住宅」の修理現場が28日、一般公開される。普段見ることができない重要文化財の修理現場や、現場の職人に教えてもらうカンナがけなどのミニ大工体験をすることができる。豊田市教育委員会主催。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4793号(2019/09/05発行)

来年2月の豊田市長選 太田市長3選出馬表明
任期満了に伴う来年2月の豊田市長選に向け、太田稔彦市長(65)=住吉町=が3選を目指して出馬する強い意志を示した。市議会最大会派の自民クラブ議員団の鈴木章団長=足助町=と第2与党の市民フォーラム古木吉昭代表=市木町=の一般質問に対し、「市政の発展に全力を注いでいく決意で次の市長選に臨みたい。活力ある持続可能なまちづくりのかじ取りを引き続き担わせていただくために挑戦したい」と明らかにした。太田市長は自身が策定段階から関わった市の第8次総合計画(2017年4月から25年3月)を「道半ば。道筋をつけなければならない」と力を込めた。
【後藤】


三河はアレルギー診断の過疎地?! 尾張に集中、専門医は半分以下 豊田で講演会
20190905アレルギー講演会
三河はアレルギー診断の過疎地-。講演前に聞いたひと言は強烈だった。これほどアトピー性皮膚炎や食物アレルギーで悩んでいる人が多いのに、過疎地とはどういうこと?豊田市産業文化センターで8月24日開かれた県主催のアレルギー講演会を聴いて「なるほど」と納得した。だが、それだけで済まされていいのか、〝過疎地〟返上のため医療機関や行政はどう対策を練っていこうとしているのだろうか。現状や課題を探った。 
【柴田】


大学生が小山県議と活動 みよし市の野々山さん 政治家めざしインターン
20190905小山県議インターン
将来の政治家を目指し、みよし市三好町の名城大3年野々山滉人さん(22)が、同市の4期小山祐県議(41)の下でインターン活動に励んだ。大学の夏休み期間を利用し、小山県議の活動に同行しながら、議員としての心構えなどを間近で学んだ。野々山さんは「小山県議の東奔西走する姿勢に感銘を受けたし、さまざまな立場の人の意見を聞くことの大切さも学んだ。政治家だけにとらわれず、まずは自分の核になるものを見つけたい」と振り返った。
【九郎田】


学生服販売 みくさ14日 20メートル南に移転オープン
売り場が2倍拡大 従来以上の品揃え実現

20190905みくさ
 豊田市西町の学生服販売店「学生の店みくさ」が14日、20㍍南のめーぷる薬局跡地に移転オープンする。青い三角屋根がランドマーク。オーナーの得能康照さん(67)=東梅坪町=は「地域の皆さまに愛されて42年。手狭になり以前から物件を探していたが、至近距離で良縁に巡り合うことができた。かなり広くなったので長年やりたかった展示がようやく実現できる」と意気込みを見せる。
【高瀬】


豊田三好RC 里山の草刈りに汗 市民活動を後押し
20190905豊田三好RC
みよし市を拠点に活動する国際奉仕団体、豊田三好ロータリークラブ(金沢永柱会長)は8月31日、黒笹町の境川沿いにある里山の整備作業に取り組んだ。
【九郎田】



間伐材初代カローラ コモに12月まで展示 豊田の魅力PR
20190905初代木製カローラ
公益財団法人あすて(豊田彬子理事長)が市内の間伐材を利用して製作した原寸大のカローラを3日から、豊田市喜多町のコモ・スクエア1階に展示している=写真。12月中旬まで、あいちトリエンナーレやラグビーワールドカップで市外からの多くの来訪者にクルマの街や森林資源の豊かさ、市民ボランティアが活躍する豊田市の魅力をアピールする。
【後藤】


着物でパントマイム公演 平和の喜び届ける
文化会館11日 松井朝子さん初来豊 「本物見て」

20190905パントマイム
 豊田市内で活動する紙芝居まーるの会(青山和子代表)が11日、小坂町の豊田市民文化会館で「松井朝子のオリジナルパントマイム-平和といのちの輝き」を開催する。青山代表は「この機会に本物のパントマイムを見て欲しい」と呼びかけている。 
【岡田】


アトリエアイリス 12日まで教室展 ガラス工芸を身近に
20190905教室展
 豊田市大林町のすまいる館イベントスペース「すまいるスタジオ」で現在、豊田を拠点に活動するステンドグラス教室「アトリエ アイリス」の教室展が開かれている。12日まで。
【岡田】


中央図書館 修復の十王像公開 16日まで 豊田のお宝紹介
20190905図書館
豊田市西町の市中央図書館5階展示コーナーで「市内のお宝紹介-仏教美術編」が開かれ、来館者が足を止めている。市内にある仏像などの展示と講演会を通じて新修豊田市史編さん事業を紹介しようと、市教育委員会が開催。16日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4792号(2019/08/29発行)

住みたいまちに 文化芸術は産業雇用と両輪 裾野の広さ、水準に驚き
豊田氏文化振興財団 小島新理事長に聞く

 豊田市の産業・雇用の両輪で、市民に生きる潤いを与える文化芸術などの振興を担い、文化会館や交流館などを管理運営する市文化振興財団(小坂町)の新理事長に小島洋一郎氏(72)=小坂町=が就いて2カ月余り。長年自動車製造業で培われた“現地現物精神”で精力的に市内各地を回っている。金融業界出身トップから一転、自動車業界から就任した小島新理事長に話を聞いた。
【後藤】


「おいでん総踊り」再現 2年連続中止で代替イベント
スカイホールで9月14日

20190829おいでん
豊田の熱い夏はまだ終わらない-。夏の一大イベント「おいでんまつり」のテーマソングに合わせて踊る催しが9月14日、スカイホール豊田(八幡町)で繰り広げられる。台風の影響で、2年連続で中止になった「おいでん総踊り」の代替イベントとして市民有志が企画した。一度限りのリベンジの舞台に、総踊りに出場予定だった踊り手たちも〝おいでん熱〟を再燃させている。
【九郎田】


「地域をつなぐ拠点に」 みよし おかよし交流センター開所
20190829おかよし交流センター
みよし市北部のひばりケ丘に23日、地区拠点施設「おかよし交流センター」がオープンした。自由に使えるフリースペースや交流サロンには早速地域住民が集い、ホールや調理室、会議室などの利用方法も確認していた。
【九郎田】


中部と途上国つなぎたい 豊田西高、神戸大卒 楽天退職し協力隊へ 2年間の任務終え帰国
20190829くどみさん
JICA(国際協力機構)の海外ボランティアとして2017年7月からスリランカに派遣されていた豊田市浄水町の久富翔子さん(29)が今年6月までの派遣期間を終え帰国した。豊田西高、神戸大卒業後、楽天のウェブデザイナーを退職して海を渡った久富さんは「有意義な2年間を過ごした。この経験を生かし、中部と海外途上国をつなぐ仕事に携わりたい」と意欲を見せた。21日に豊田市役所を訪れ、太田稔彦市長に活動を報告した。
【後藤】


セレクトショップ グランドゥルー エアーソール商品化
スニーカーブランド お客の好みでオーダー

20190829くつ
豊田市若宮町のファッションセレクトショップ「Granderoue」(グランドゥルー)が6年前から手がけるカスタムスニーカーブランド「IDX JAPAN」に新たに「AIR盛」(エアモリ)を商品化した。
【高瀬】


母校浄水小に図書寄贈 企画経営者 林富徳さん 自ら考え解決できる人に
20190829浄水小
豊田市大清水町の経営者林富徳さん(43)が26日、地域貢献活動として母校浄水小学校に図書87冊(10万円相当)を寄贈した。「子どもたちに本を通じてたくさんの学びを深めて欲しい」との願いを込め、学校の予算では買えない図書を学校側に選んでもらい贈った。
【後藤】


豊田と沖縄 エイサーでふれあい 故郷思い演舞披露
豊スタで1日まつり 40回記念「地域の特色」一堂に

20190829エイサー
沖縄伝統舞踊のエイサーを中心に文化の普及と交流を深める「第40回豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」(松川美希実行委員長)が1日、豊田市千石町の豊田スタジアム東イベント広場で開かれる。入場無料。
【岡田】


舞台創りを体感 みよし市サンアート 小学生32人が探索
20190829舞台づくり体感
みよし市三好町の文化センターサンアートを小学生に知ってもらい、舞台芸術に興味をもってもらう企画「サンアート探検隊」が7日、開催された。指定管理者ホーメックスグループ共同企業体(餅原幹也社長)主催で、毎年夏休みに行っている。
【岡田】


ぬくもりの里 生き物にやすらぎ 小池清次さん作品展
20190829作品展
 豊田市池島町(旭地区)の老人福祉センターぬくもりの里で企画展「清献やすらぎの作品展」が開かれ、近隣住民らが訪れている。31日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4788号(201907/25発行)

創立70周年の節目 苦難立ち向かう とよしん 小木曽新理事長に聞く
20190725とよしん
豊田信用金庫の新理事長に小木曽鉱三氏(68)が就任して1カ月余り。金庫発展に尽力した前会長田端稔氏と前理事長黒田連氏が6月に揃って退任した後の任を受けた。「非常に身の引き締まる思い。新しい経営体制の下、役職員一同力を合わせこの逆風にさらされている金融機関の苦難に立ち向かっていく」と意欲を示すとともに「地域の活性化が我々の社会的使命」と原点回帰を掲げる小木曽新理事長に話を聞いた。
【後藤】


東山町のグリーンシティ運営の「セイム」 おいでん花火に駐車場開放
20190725セイム
イオン高橋店と専門店街で構成するショッピングセンター(SC)、グリーンシティを管理運営するセイム(豊田市東山町)が28日に市中心市街地で開催される「とよたおいでんまつり花火大会」で本館屋上駐車場を無料開放する。水谷政晴社長(66)=名古屋市=は「地域とともに歩む店として日ごろのご愛顧への感謝の気持ちを伝えたい」と話す。
【後藤】


東京展57万人入場 世紀末の官能美 クリムト展開幕
20190725豊田市美術館
豊田市美術館(小坂本町、村田眞宏館長)が〝目玉作品〟として所蔵するグスタフ・クリムト(1862-1918年)の肖像画をはじめ、世界各地に所蔵されているクリムトの油絵28点や、同時代のウイーンの珠玉の名作計108点を集めた「クリムト展 ウイーンと日本1900」が23日開幕した。
【柴田】


グランパス戦 地元サッカー少年初登場 コモ・スクエア パートナー協定の一環
20190725グランパス写真
サッカーJ1リーグ名古屋グランパスのホームゲームがあった20日夕、豊田市千石町の豊田スタジアムで、試合開始前にピッチ中央で円状の旗を広げて盛り上げる「センターサークルシート隊」として地元サッカー少年らが参加した。
【後藤】


佐々木代表 唐の書家に感銘 臨書に挑戦 墨豊会作品展 一貫や大作 個性豊かな91点
20190725佐々木先生
 豊田市明和町の書道家佐々木嵓邦さん(92)が主宰する「墨豊会」の第39回書展が21日まで3日間、小坂町の市民文化会館で催され、愛好家が足を止めては静かに見入っていた。佐々木さんは「体のムリが利く若いころはたくさん書いたが今は集中している。来年の40周年の構想を描いている最中だが、充実した書展となったと思う」と話した。
【後藤】


豊田と名古屋結び40年 名鉄の歴史紐解く 「発見館」で企画展 写真や資料、思い出話も
20190725名鉄
 豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で企画展「開業40周年名鉄豊田線」が開かれ、多くの市民らが訪れている。同館は「企画展を観てから豊田線に乗れば、きっと今までと違った見え方で楽しめる」とPRしている。
【岡田】


全国大会へ向け決意 みよし市 高校生招き激励会
20190725全国大会出場選手たち
みよし市は19日、インターハイや同時期に開催される全国大会に出場する市内在住・在学の高校生を市役所(三好町)に招き、激励会を行った。小野田賢治市長は「それぞれの目標に向かってひとつ前を見据えて頑張ってきてほしい」とエールを送った。インターハイは24日から8月20日、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄、和歌山県で開催される。
【岡田】


豊田おいでんまつり 市駅前で「踊りの祭典」
豊田市の夏の一大イベント「第51回おいでんまつり」が27、28日に開催される。市駅前を踊り歩く「おいでん総踊り」は27日の午後5時30分にスタート。踊り連と呼ばれるチームごとに熱のこもった踊りを披露する。
 基本の振り付けを踊る「ベーシックスタイル」と創作部門「フリースタイル」に計70連2130人が出場する。ベーシックスタイルには長年定着する「ディスコ」「民踊」に続く第3の振り付けとして「ポップ」を加え、まつりの新たな魅力づくりにつなげる。
 今年から新たに「おいでんアート」と銘打った演出も用意。応募のあった4つのハリボテ作品が踊り連と一緒に総踊りのコースを回る。また、豊田商工会議所青年部の有志でつくる「おいでん戦隊ミストレンジャー」がミストパフォーマンスで会場を盛り上げる。5色のコスチュームをまとい、ヒーローに扮して踊り手や観客に〝涼〟を届ける。
 商業施設コモ・スクエアとキタラでは子ども向けの縁日もある。


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新三河タイムス第4787号(2019/07/18発行)

喜楽亭、旧豊田東高…会場は街中にも 時空超え 作品に魂宿れ(あいちトリエンナーレ2019・下)
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、豊田市会場の国際現代美術展の参加11作家はどのような作品を見せてくれるのだろうか。会場は、外国人5作家が豊田市美術館、ほかの6作家は名鉄豊田市駅の高架下、豊田産業文化センターに隣接する喜楽亭、旧豊田東高のプール、ヴィッツ地下の市民ギャラリーと意外な場所で作品を展示する。一足早く制作中の街なかを歩いた。
【柴田】


鈴鍵経営 下山ブルーベリー園 一ヵ月半の期間中5000人の来場見込む
9月1日まで 環境、観光情報を発信

20190718ブルーベリー農園
豊田市和合町の下山ブルーベリー農園が13日にオープンした。たわわに実りみずみずしい香りが漂う。土木造園業「鈴鍵」(中金町、鈴木元弘社長)が造成工事で伐採した樹木や剪定枝のチップ化再生工場として環境を遊びながら学ぶテーマパーク・下山バークパークに開園以来、有数の観光地に成長。9月1日までの期間中、5000人以上の来場を見込む。
【後藤】


燃費性競うエコ大会の結果に落胆も今後の入賞目指す
クルマプロジェクト今年度スタート トヨタOBが達人として指導

20190718クルマプロジェクト
公益財団法人あすて(豊田市本町、豊田彬子理事長)が6月から、次世代を担う子どもたちのものづくりへの関心を高める今年度の活動「クルマづくり究めるプロジェクト」を開始した。6月15日には新たに改良した競技車両でガソリン1㍑で何㌔走行できるか燃費性能を競う「ホンダエコマイレッジチャレンジ第33回鈴鹿大会」に20歳以上13人で5回目の出場。出場16チーム中、タイムオーバーと周回不足の結果で落胆も、現在は車両改善に取り組み、今後の大会で入賞を目指し汗を流す。
【瓜生】


異色ペアで8強狙う 杜若高卓球部 高校総体ダブルスに出場
20190718杜若高校
 杜若高校(豊田市平戸橋町)卓球部の福澤勇太君(16)と木村飛翔君(16)の2年生コンビが、24日開幕の全国高校総体に出場する。強豪がひしめく愛知県予選を勝ち抜き、大舞台への切符をつかんだ。チーム内でもダブルエースとして期待される2人だが、プレースタイルは間逆。杜若高卓球部の歴史上でも例がない〝異色ペア〟でベスト8以上を狙う。
【九郎田】


知恵絞りチーム一丸 豊田JC体験事業 保護者にはSNS講座
20190718豊田JC
ダンボール迷路作りを通じて初めて会う子ども同士が知恵を絞り一つの目標に向けてチーム一丸となって取り組む事業が15日、豊田市八幡町のスカイホール豊田であった。豊田青年会議所(坂元貞仁理事長)の子ども笑顔創出委員会(鈴木貴博委員長)が「思いやりの心や挑戦することの大切さを学んで」と企画した。
【後藤】


認知症サポーター養成 豊田市 理解深めて 19日講座
20190718認知症サポーター
豊田市は19日、樹木区民会館(樹木町4)で樹木自治区の高齢者クラブ(第一・第二樹楽会)の会員を対象に認知症サポーター養成講座を開催する。太田稔彦市長が参加し、受講者と一緒に認知症への理解につい学ぶ。
【後藤】


城から学び舎→博物館へ 豊田東高生が思い寄せる 郷土資料館で企画展
豊田市陣中町の市郷土資料館で現在、豊田東高との連携企画展「山の上の緑の学校-七州城から私たちの学び舎、そして博物館へ」が開かれ、多くの市民らが訪れている。9月16日まで。
【岡田】


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