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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4754号(2018/11/15発行)

ラグビーW杯備え 外国人の避難誘導確認 コモ・スクエアで消防訓練
20181115消防訓練
豊田市駅前の大型複合商業施設「コモ・スクエア」(喜多町)で30日、消防訓練が行われた。避難者や負傷者への対応に加え、来年9月に開幕するラグビーワール
ドカップ日本大会で豊田市が会場の一つであるのに備え、実戦さながらに外国人への対応の手順も丁寧に確認した。
【後藤】


謎の「宇宙イモ」収穫期 食物繊維豊富 美容にイイ
20181115宇宙イモ
ヤマイモ科の新生スーパーベジタブルと称される「宇宙イモ」が旬を迎え、豊田市内の農家でも収穫作業に追われている。たこ焼き屋を経営する親戚から3年前に栽培方法を伝授され、市内で数少ない大規模生産者の杉本善紀さん(54)=本新町=は「食物繊維が豊富で腸内をきれいにしてくれるので食べて健康になってもらいたい」とPRする。
【高瀬】


週8時間農業で年100万円稼げる 永覚の高木さん新しい形を提案
20181115s-ネットラジオで発信 農業に親しんで
豊田市永覚町の農家高木宏道さん(46)が、インターネットラジオでパーソナリティとして週1回農業の魅力や作物の旬の情報を発信している=写真。ラジオの内容は農場で起きた出来事が中心で、仲間の農家をゲストに招くなどさまざまな話題を提供する。
【後藤】


東京五輪新種目にクライミング 岩登りのメッカ 人気に拍車 松平地区でシーズンイン
20181115クライミング
 ボルダリング岩場のメッカとして以前から早稲田や慶応大生も訪れるなどクライマーにはよく知られていた豊田市松平地区などの岩場が、東京五輪の新種目にスポーツクライミングが選ばれたこともあって最近人気が高まっている。同地区坂上町重石の宿泊施設「マクロビレッジ」(篠田貴代美さん経営)では「シーズンの冬までに施設整備してクライマーの役に立ちたい」と話している。徳川家の始祖・松平家発祥の歴史あるまち松平地区のまちおこしのきっかけになるかもしれない。
【鬼頭】


主張発表日本一へ壮行会 みよし商工会 渡辺貴志さん 思いを全国に 250人が後押し
20181115渡辺さん壮行会
 若手経営者らが活動発表する「商工会青年部主張発表全国大会」に中部ブロックを代表してみよし商工会の渡辺貴志さん(44)=莇生町=が出場する。みよしに初の日本一を持ち帰ってもらおうと9日、渡辺さんを応援する壮行会が三好町の文化センター・サンアートであった。同商工会青年部有志でつくる実行委が企画し、商工会関係者や市民など約250人がエールを送った。
【九郎田】


カードゲームでSDGsを体験 みよしワークショップ
20181115SDGsワークショップ
 2030年までに世界が共通して取り組む行動計画SDGs(持続可能な開発目標)を市民目線で考えるワークショップが7日、みよし市三好丘のカリヨンハウスで開催された。参加者はカードゲームを通じ、楽しみながらSDGsの概念に触れた=写真。
【九郎田】


豊田市山間部 農村舞台に作品展示 地域の絆 芸術でつなぐ 全国から公募 アートプロジェクト
20181115農村舞台
豊田市文化振興財団(大山輝美理事長)は18日から、市内の5つの農村舞台で全国公募作家による農村アートプロジェクト2018アート展を開く。25日まで。
【岡田】


実物そっくりに 保見ケ丘 奥村さん 植物画展に21点
20181115植物絵
豊田市保見ケ丘の画家奥村博子さん(79)の「植物画展」が現在、日進市米野木町のギャラリー森の響で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4753号(2018/11/08発行)

三浦県議後継決定が難航 本人指名迫られる時期か
 来年4月の愛知県議選に向けて豊田地区の自民の重鎮5期三浦孝司議員(75)=竹元町南嶋=の後継者選びが難航している。後援会会長幹事長会議で9月半ばに正式に引退を表明して即発足した選考委員会(都築明秀委員長)では組織体制やリーフレット、パンフレットなどの制作やバックアップ体制を整えることを考え、当初「11月初旬までには後継決定したい」と方針を示した。ただ三浦派市議15人を通じて候補に挙げられた人に直接当たると、早急な返答が求められ、当人からは家族や仕事、周囲の支援などを懸念して前向きな返事は現在届いていない。「本人や家族にとっても人生の大きな決断。それでもなんとか今月半ばぐらいには」と話すが。
【後藤】


「おいでんファイナル」来年度からリニューアル 総踊りに名称変更 基本の踊りに「第3の振付」追加
 豊田市駅前を踊り歩く夏の一大イベント「おいでんファイナル」の名称が変更される。来年7月27日開催予定の第51回から「おいでん総踊り」に一新。新たに振り付けを追加するほか、踊りコースのエリアごとに特色を持たせた演出も施す。2日に市役所であった実行委員会で基本計画が協議、承認された。
【九郎田】


10日文化会館 中京大ダンス部が公演 今ある世界 踊りで表現 全日本フェス入選作披露
20181108中京大学ダンス部
 豊田市貝津町の中京大ダンス部の公演が10日、小坂町の市民文化会館で行われる。牧田翔部長(21)=名古屋市=は「さまざまな世界観の12作品を披露。ダンサーの作品ごとの異なる表現を楽しみに多くの人に観に来てほしい」と呼びかけている。
【岡田】


ポールを手に散歩公認コースで教室 11日旭高原元気村
20181108元気村
豊田市旭八幡町の旭高原元気村で11日、秋のノルディックウォーキング教室が行われる。
 ノルディックウォーキングコースは昨年新設され、今年10月1日に全国で10番目のJNFA公認コースに認定された。初級3㌔、中上級5・8㌔の2コースで自然林や牧用地を周回する=写真。



「とりとり亭」開店15周年 故郷豊田で独立 親しまれる店に
20181108とりとり亭
 愛知環状鉄道新豊田駅東口ロータリーに店を構える居酒屋「とりとり亭豊田店」(若宮町)が30日、開店15周年を迎える。店主の金谷憲明さん(44)=小坂町=は「さまざまな店で修行し培った味や技術を糧に試行錯誤してきたことがお客さまに支持され、15年間やってこられて大変ありがたい。味には絶大な自信があり、満足してもらえるはず」と笑顔で感謝する。
【高瀬】


ひまわりネット山田さん ドキュメント作品 新人賞受賞
ママ起業の頑張り 自分の人生に投影

20181108新人賞
 豊田市若草町の地元CATV、ひまわりネットワークのメディアサービス部制作のドキュメンタリー作品がこのほど「第44回日本ケーブルテレビ大賞 最優秀新人賞」を受賞した。番組は市内でママ起業にチャレンジする3人のママやサポート会社の姿を追ったもので、全国のケーブル会社40社の同賞応募作の中からトップに輝いた。制作したメディアサービス部の山田由梨奈さん(30)=豊田市=に話を聞いた。
【鬼頭】


石野の魅力発見をウォーキング大会 12月2日
豊田市石野地区の歴史や自然などの魅力にふれながら歩いて巡るイベント「のんびり歩く石野めぐり」が12月2日にある。今月22日まで。先着150人。
【後藤】


小原地区でまつり 四季桜の葉で土産品 菓子と茶販売「ティータイムを」
20181108小原四季桜
 豊田市小原地区で開催中の四季桜まつりに合わせ、小原観光協会と商工会が四季桜の葉を使った商品の販売に力を入れている。試行錯誤を重ねて生み出したオリジナル焼き菓子と紅茶、緑茶で、同地区を代表する土産品として根付かせたい考えだ。両商品とも夏場に剪定した四季桜の枝から摘み取った葉を使用、担当者らは「小原の名物でティータイムを」と呼びかけている。
【九郎田】


イオンスタイル豊田 ベビーサイン体験会 身ぶりで話そう20181108ベビーサイン
豊田市十塚町のイオンスタイル豊田(井上良和店長)で25日、話す前の赤ちゃんと手話やジェスチャーでコミュニケーションを取る育児法「ベビーサイン」を体験する教室が開催された。親子連れらはベビーサインを使うと早く言葉を覚えたり、一般的に使われる主なサインなどを学んだ=写真。
【後藤】


フィッシングパーク開設 フォレスタヒルズ 釣って味わって
20181108フィッシングパーク
 豊田市岩倉町のフォレスタヒルズにこのほど、釣り堀施設「フィッシングパーク」がオープンした。敷地内にある屋外流水プールを活用し、来年1月末までの限定レジャースポットとして打ち出す。食用川魚がメーンの釣り堀は市内で初の試み。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4752号(2018/11/01発行)

崇化館地区から奥村氏名乗り 来春の豊田市議選 区長経験者から候補を
豊田市崇化館地区から新たに祭り男で知られる居酒屋店主奥村峰生氏(62)=西町=が来年4月の豊田市議選に出馬する。構成する全12自治区の現元区長やコミュニティ会議関係者らが28日昼、地元交流館で後援会を設立。再開発事業などは終わったが、行政主導で住民が横に置かれた駅前通りの公園化などの懸案事項が残る。奥村氏は「謙虚に皆さんの声を聞き、市政に届けられるよう頑張りたい」と決意を誓う。
【後藤】


完成間近の矢作大橋見学 周辺住民200人参加懸案の渋滞緩和を期待
20181101矢作大橋
平戸橋の200㍍南で建設中の豊田市民にとって母なる矢作川をまたぐ新橋「矢作大橋」が29日、完成を待ちわびる地元住民に公開された。現場周辺在住の200人が雲一つない秋晴れの中、日光でコンクリートが白く輝く橋を往復した。
【後藤】


豊田高専の清水さん 国際会議で優秀発表賞 みよしの施設無料開放実験 関心のある人に焦点を
20181101豊田高専
 豊田高専(栄生町)環境都市工学科の5年清水千江さん(21)=豊橋市=が、長岡技科大主催の国際会議で研究発表に臨み、優秀発表賞に輝いた。みよし市三好ケ丘駅前の市営施設「カリヨンハウス」の賑わい創出をテーマに実施した実証実験の研究内容や調査結果を伝えた。
【九郎田】


南アのテレビ局 歴史、文化など豊田の魅力体験取材 車以外のワクワク初発見
20181101南アフリカ①
来年のラクビーワールドカップ日本大会の会場の一つ、豊田スタジアム(豊田市千石町)で試合がある強豪国・南アフリカ共和国のテレビのクルーが20日から4日間、市内を取材した。地元ならではの挙母祭りや五平餅、日本酒作りを体験取材。トヨタ自動車の工場が古くからあり何かと縁深いが、トヨタとは別の豊田の歴史や文化などの日本らしい魅力を撮って回った。
【後藤】


小幡氏叙勲受章 政財官600人参加 張富士夫トヨタ相談役発起人代表に祝う会
20181101小幡さん
 春の叙勲で旭日中綬章を受章した名古屋東部陸運(西新町)創業者で全日本トラック協会副会長小幡鋹伸氏(81)を祝う会が17日夜、総勢600人が参加して名古屋東急ホテルであった。豊田の経営者で国を動かす政治力のある団体のトップ級に就いた人はトヨタ系を除き初。発起人は張富士夫トヨタ自動車相談役を代表に大村秀章知事、藤川政人参院議員、坂本克己全日本トラック協会長、川淵三郎日本サッカー協会相談役、三宅英臣豊田商議所会頭、吉野雅山県トラック協会副会長が務めた。 
【後藤】


MIRAI工場など大人の社会見学 豊田で県の観光誘客企画
20181101工場見学
10月から12月にかけてJRグループと県が展開する大規模観光誘客企画「愛知デスティネーションキャンペーン」が始まり、豊田市でも地域を代表する自動車関連産業の見学を組み込んだツアーが行われた。ツーリズムとよたの協力で実現した。
【後藤】


「星へ行く街」地球を救う 「子ども創造劇場」公演
4日市文会館 小中学生37人が個性豊かに

20181101こども創造劇場
 豊田市の未来の地域文化を担う人材育成事業「とよたこども創造劇場」の演劇公演「星へ行く街」が4日、小坂本町の市民文化会館で行われる。作、演出の鹿目由紀さんは「街ごと宇宙を飛んでいる状態をどう子どもたちが表現するかなどが見どころ」とPRする。
【岡田】


手作り図書館バッグ発売 3日から 開館20周年記念し製作
20181101図書館
 開館20周年を記念して18日まで各種行事を開催中の豊田市中央図書館(西町、前川千陽館長)が3日から、手作りの図書館バッグを館内で販売する。
【鬼頭】


豊田市の高齢者園児とイモ掘り シニアアカデミー
20181101いもほり
 豊田市の老後の生きがいを考える事業、とよたシニアアカデミー(近藤雄司局長、生徒101人)の環境農学科学生17人とが18日、上郷地区体験農場(畝部東町)で地元畝部こども園の4歳児とサツマイモと落花生を収穫した。
【瓜生】


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新三河タイムス第4751号(2018/10/25発行)

豊田市博物館 基本計画最終案提示 12月下旬に策定・公表
20181025博物館
 豊田市小坂本町の旧豊田東高跡地に建設予定の市新博物館の基本計画を策定する計画策定委員会(委員長・黒沢浩南山大学教授、18委員)の7回会議が22日、市役所で開かれ、市側から「(仮称)市博物館基本計画案」が示された。今回は最終案で前回までの案が部分修正され、特に豊田の特性がより強調。一方、委員から「駐車場関連や予算、人員が示されていない」の意見が出されたが、黒沢委員長と事務局で集約、12月に市文化財保護審議会(田中祥雄会長、11委員)で最終決定される運びとなった。
【鬼頭】


初期消火やAED体験 藤岡・上渡合自治区で初の消防フェスタ
20181025防災フェスタ
岐阜県恵那市にもほど近い豊田市上渡合自治区(阿垣剛史区長)は21日、地元の生活改善センターで防災フェスタを開催した。藤岡地区では小学校単位で防災訓練を行っているが、住民にとって最も身近な自治区で実施するのは珍しいという。
【後藤】


草花摘み取り顔描く なかよし保育園 森の伝道師派遣
20181025なかよし保育園
遊びを通じて身近な自然と向き合う環境学習が19日、みよし市西一色町のなかよし保育園で行われた。園児らは園舎前一面に広がる田んぼで草花を拾い集め、それを使って似顔絵作りに挑戦した。
【九郎田】


光と音楽で幻想空間演出 足助町香嵐渓もみじまつり 外国人客への対応強化
20181025もみじまつり
 紅葉の名所、豊田市足助町の香嵐渓で11月1日、もみじまつりが始まる。光と音楽イベントをメーンに打ち出し、鮮やかに紅葉を際立たせる。今年から新たに外国人観光客への対応も強化した。30日まで。
【九郎田】


豊田市本町 稲を活用 田んぼアート ラグビーボール出現
四季を身近に 園児と稲刈り交流

20181025田んぼアート
今年度民間移管した豊田市竜神町の竜神こども園(生嶋明美園長、園児200人)の年長園児47人が12日、本町の田んぼで「本町COMEこめ倶楽部」(太田健治代表)会員に鎌の使い方を教えてもらいながら稲刈りを行った。
【岡田】


みよしの成田さんが銅 全国障害者スポーツ大会
20181025スポーツ大会
全国障害者スポーツ大会に出場したみよし市三好町の成田俊一さん(46)が17日、市役所を訪れ、銅メダル2つを取った喜びを小野田賢治市長に報告した。
【岡田】


音楽で秋を感じて 黒笹町のカーデン ラ・ルーチェが3日演奏会
20181025演奏会
豊田市を拠点に活動するピアノとチェロのデュオ「LaLuce(ラ・ルーチェ)」が11月3日、みよし市黒笹町のカーデンで「オータムコンサート クラシック音楽で贈る秋の調べ」を開く。
【岡田】


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新三河タイムス第4750号(2018/010/18発行)

メガ・ドンキ豊田本店 改装から1カ月 生鮮3品加え業態キラーの面目躍如
地域1番店目指しさらに挑戦

20181018精肉コーナー
 愛知県初の「MEGA」業態、24時間営業の店として2011年11月にオープンした豊田市広路町の「MEGAドン・キホーテ豊田本店」が9月19日のリニューアルから1カ月。売り場面積を従来の1・3倍に増床し、新たに生鮮3品(鮮魚、精肉、青果)を提供するなど新たに食品スーパーが進出したほど大きく変貌した。トヨタ自動車のお膝元として活気がある地域の店舗を率いる沢田貢行店長(34)に話を聞いた。
【後藤】


三好ヶ丘駅前のカリヨンハウス 新売店も苦戦気味
営業時間や品数に不満 住民から見直し求める声も

20181018カリヨンハウス売店
みよし市の三好ケ丘駅前の2階建て市営施設カリヨンハウスに2日、新たな売店がオープンした。5年間営業し今年8月10日に閉店したコンビニエンスストアに替わりテナント入居した。一方、以前のコンビニに比べ、現状で営業時間は短縮、取り扱い品数が大幅に減ったため、地域住民からは利用法の見直しを求める声も出始めている。
【九郎田】


直しは入念、井上町で評判 洋服リフォーム 姉妹で奮戦
「お気に入り、長く使って」

20181018洋服リフォーム
手ごろな価格の量販衣料品が世の大勢を占める中、洋服なら仕立て直しから丈詰めまで、腕利き姉妹が何でもこなす豊田市井上町のリフォーム店「エラボレート・カンパニー」が女性たちの間で見直されている。「気に入っていたり、体になじんでいたりする洋服を捨てずに長く使うお手伝いができれば」と宮沢昌永(まさえ)さん(62)、加藤多子(かずこ)さん(60)は姉妹で口をそろえる。
【柴田】


豊田市駅前にフィットネス整骨院
柔道整復師 瀧本英樹さん 同フロアで多業態経営 業界初の医療用美容器導入

20181018フィットネス整骨院
 豊田市駅前のファッションビルT-FACE(若宮町)の30周年イベントに合わせて先月28日、7階にフィットネス整骨院「Vivace」(ヴィヴァーチェ)が開院した。トレーニングと治療の融合を図る施術所は豊田初。店内には6種の筋トレマシーンや4室の個室を完備。柔道整復師・瀧本英樹院長(54)=名古屋市=は「筋肉が劣ると、腰痛などを引き起こす。体を支えるには筋肉を鍛える必要がある。トータルでサポートできるので気軽に来てほしい」と熱心に呼びかけている。
【高瀬】


開館20周年 椎名誠氏が講演 11月18日まで 豊田市中央図書館で記念催し
20181018図書館
豊田市西町の市中央図書館で開館20周年記念の各種イベントが11月18日まで開催され、普段と違った賑わいを見せている。
 図書館は1998年11月3日、陣中町にあった施設(現市郷土資料館)から参合館3-7階に移設。蔵書114万冊で県内有数の図書館だが、運営は昨年4月市直轄から指定管理者に移行。20周年記念の催しは14日-11月18日、図書館のPRをと企画された。
【鬼頭】


日本民芸館創始者 柳宗悦との師弟関係探る 棟方志功の版画に物語
民芸館で特別展 記念講演も

20181018民芸館
豊田市平戸橋町の民芸館で特別展「棟方志功と柳宗悦」が開かれ、多くの市民らが訪れている。今年1月から3月に日本民芸館で開催された展覧会を再構成した。出会いから柳が没するまでの25年間で、柳の目に叶った棟方の代表作品を展示。12月16日まで。
【岡田】


挙母木綿の心感じて 豊田市民芸館 伝承会など作品130点展示
20181018挙母木綿
豊田市平戸橋町の民芸館で現在、「伝承挙母木綿展」が開かれ、年間を通じて開講する挙母木綿手紡ぎ手織り講座の受講生と講師、挙母木綿伝承会会員の挙母木綿、手紡ぎ糸、詩歌など約130点が並び、愛好家らが足を運んでいる。11月25日まで。
【岡田】


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