新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4701号(2017/10/19発行)

工場一筋 トヨタ副社長車作りの真髄語る
手作業の重要性リーマンで気付く 匠の姿に憧れ 過酷な現場耐え抜く

 「手作業こそ技能の原点だ」-中学校卒業後にトヨタ自動車の技能職養成校に入り、製造現場のたたき上げとして初めて役員まで上り詰めた河合満副社長がこのほど、ものづくり企業や団体の新たな事業の展開や人材を支援する拠点として豊田市挙母町にオープンした「ものづくり創造拠点SENTAN」のオープニングイベントで、中小企業の経営者や市職員ら約200人の前でIT化やロボット化が進んでもいかにモノづくりの現場が大事かを熱く語った。
【後藤】


行政調査報告会 市民へのPR活動 みよし市議会
20171019広報広聴特別委
議会活動を広く市民に知ってもらおうと、みよし市議会広報広聴特別委員会が6日、三好ケ丘駅前でPR活動を展開した。市議会が21、28、29日に開催する「行政調査報告会」への参加を呼びかけるとともに、アンケート調査も実施した=写真。
【九郎田】


地元猿投山との縁に感謝
練り製品かねまさ ラグビーW杯PR 新商品キャンペーン

20171019タックルはんバーグ
 魚肉練り製品の企画・製造と販売の「かねまさ」(豊田市亀首町、梅村長史社長)が14日から、地元猿投山の頂上でガッツポーズをして撮影した写真を直売店で見せると無料で商品を一つプレゼントするキャンペーンを始めた。「タックルハンバーグ」は9月末にあったご当地グルメ決定戦「おいでんグランプリ」で特別賞を獲得した新商品で、梅村社長は「これから紅葉が楽しめる秋の行楽シーズン。猿投山麓で商いをさせていただく者として多くの人に足を運んで」とPRしている。11月30日まで。
【後藤】


美山小 親子で防犯学ぶ 不審者対策に護身術
20171019美山小学校
親子で学ぶ防犯教室が14日、豊田市美山町の美山小学校(川上泰弘校長、児童781人)で開催された。自分の身は自分で守ってほしいと、全校児童とその保護者が簡単な護身術などを学んだ。
【九郎田】


名古屋トヨペット イオンスタイルに出店 家族連れらに好評
20171019かねまさ
トヨタ系自動車販売店の名古屋トヨペットがイオンスタイル豊田(広路町)にオープンした自動車販売ショップ「NTP-ark」(エヌティーパーク)が幼い子ども連れらで人気を集めている。トヨタが誇る往年の名車「トヨタ2000GT」型子供用カートを貸し出しており、ランチや夕食時に大変賑わうフードコートで親が子どもを乗せている微笑ましい光景が各所で見ることができる。
【後藤】


豊田北高華道部 地区優勝で全国へ 決勝目指し稽古に熱
生け花通じ道端に咲く花に興味

20171019豊田北高校
豊田市千石町の豊田北高(藤井達也校長、生徒992人)華道部が11月12日に京都で開催される「Ikenobo 花の甲子園2017」に出場し、高校華道日本一を競う。
【岡田】


来場者に湿地の魅力紹介 矢並小児童 一般公開に合わせ企画
20171019八並小
 豊田市矢並町の矢並小学校(児童41人)の5、6年児童12人が地元矢並湿地で来場者に湿地の魅力を紹介した。
【後藤】


50年前の生活を再現?! 郷土資料館「ぼくらの1967」展
20171019郷土資料館
 豊田市陣中町の市郷土資料館で開館50周年記念の「ぼくらの1967」展が開かれている。現代史資料の展示会は初めて。
 63年豊田大塚古墳から出土した6世紀ころの装飾須恵器の保存・展示施設として67年1月開館。高度成長期から経済大国へ進む日本・豊田の生活がしのばれる家電製品や自動車など身の回り品225点を展示。
【鬼頭】


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新三河タイムス第4700号(2017/10/12発行)

三好丘の女性ら「子ども食堂」開設へ 気軽に足を 多世代交流促す
20171012子ども食堂
みよし市の女性有志が地域の子どもたちに安価で食事を提供する「子ども食堂」の開設に向けて準備を進めている。福谷町の「旭の家」を拠点に月に1度、手料理を一食100円で振る舞う計画。11月22日にプレオープンし2018年から本格的に運営を始める予定で、子どもが気軽に集い、さまざまな年代の地域住民と交流できる居場所を提供したい考えだ。
【九郎田】


太啓建設 リフォームの店2周年 地域密着掲げ認知度アップへ
20171012リフォーム
 豊田市東梅坪町の「LIXILリフォームショップ太啓建設」の2周年感謝祭が7、8日、同所などであり、地域住民らで賑わった。今年7月から店長を務めるリフォーム営業課長佐藤修さん(46)=高上=は「道路や学校、病院の整備など公共や大型施設の工事のイメージが強い中、地域密着の考えの下、住民に近づきより身近に感じてもらい皆さんの暮らしを支えるよき相談相手になりたい」と意欲を見せている。
【後藤】


飲食、施術業がコラボ 笑顔で親子・夫婦など
飲食業と整体業界の業者間の競争は激烈を極め2、3年で閉店、看板のとり替えが目白押し。こんな中、業界を超えたコラボでサービスをお客さまに提供、催事で活路をと智恵を出している催事を取材。6日午前11時から午後2時、豊田市大林町の飲食店「旬香亭ふじ」の2階2部屋で「姿勢専科KCSセンター豊田」(河合町、井ノ口麻知子代表)の施術が行われた。施術内容は割愛し、両業種の関係のみを明確にする。
【渡久地】


フルコンタクト協会所属 全国、欧州大会出場3選手
空手にかける思い語る 栄町近藤さん 体が続く限り挑戦したい

20171012空手
 長寿を祝い、太田稔彦市長が東広瀬町の特別養護老人ホーム石野の里に入所している市内5番目の高齢者、106歳の鈴木まきのさんを訪問した。
 「おめでとうございます。いつまでも元気でいてください」と激励した太田市長。鈴木さんは「ありがとうございます」と元気に答えた。
【岡田】


太田豊田市長 106歳の鈴木さん激励 東広瀬町出身 働き者 こども5人育てる
20171012長寿祝う
 長寿を祝い、太田稔彦市長が東広瀬町の特別養護老人ホーム石野の里に入所している市内5番目の高齢者、106歳の鈴木まきのさんを訪問した。
 「おめでとうございます。いつまでも元気でいてください」と激励した太田市長。鈴木さんは「ありがとうございます」と元気に答えた。
【岡田】


幻の廃寺・小馬寺を探訪 崩落寸前の山門無残 盛時には修行僧800人
「市域最大の山岳寺」 惜しむ声も

20171012山門1
豊田市旭地区の山中に幻の廃寺があると聞いて豊田市職員、伊藤友治さんに案内してもらった。標高855㍍の駒山のほぼ頂にその山寺「小馬寺」は見事なというか無惨な姿をさらしていたが、森閑とした一帯からは古来の山岳信仰の霊気が感じられた。近くのダム建設で地区住民が四散し、廃寺になったが、市文化財課では「市域最大の山岳寺院と言えるが、建物は江戸末期ころで文化財とは言えない」と話している。
【鬼頭】


山車にGPS センサーで警備
14,15日挙母祭り 川上道之会長に聞く 華車は神明町 シンプルな刺繍が特徴

300有余年の歴史と伝統ある挙母っ子待望の「挙母祭り」が14日・試楽、15日・本楽の日程で豊田市中心市街地中心に催される。樹木地区と下町地区の8町から繰り出される県指定有形民俗文化財「8両の山車」の勇壮・華麗な町内曳き回しで一帯は感動の坩堝と化すが、主催者の挙母祭り保存会の川上道之会長に今年の見どころなどを聞いた。
【鬼頭】


棒の手や法螺貝 郷土芸能披露
ホーメックス企画 地域の垣根越え 名古屋市から参加

20171012郷土芸能披露
猿投祭りを前に郷土芸能の棒の手の演武や法螺貝の演奏など地域の郷土芸能が繰り広げられる「第29回じゃんだら祭り」が豊田市猿投町の猿投棒の手ふれあい広場で行われた。
【後藤】


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新三河タイムス第4699号(2017/10/05発行)

畝部と堤の民間法人決まる 豊田市こども園移管計画
共同保育経て19年度から 高い見識と経験、研修体制を評価

20171005うねべこども園①
豊田市は25日、2019年度に民間移管を予定する畝部こども園と堤こども園の移管先を決定した。太田稔彦市長が有識者でつくる市保育園・幼稚園移管法人選考委員会に諮問。書類審査や応募法人が現在運営する施設調査、代表者の面接など慎重な審査を重ね、20日付で市長に移管法人の選考結果について答申。いずれも理事長や園長が「保育・幼児教育に関する高い見識と豊かな経験を持ち保護者などの期待に応え熱意をもって取り組む姿勢がある」「職員の資質向上のため必要な研修体制を整えており保護者の期待に沿った保育・幼児教育を提供する能力形成に努めている」などが評価された。
【後藤】


「猿投まつり」で棒の手奉納 担い手不足申告 中学生が2人に
20171005猿投まつり
豊田市猿投町の猿投神社で7、8日、秋の大祭「猿投まつり」が催される。神事の目玉が太刀を手に立ち回る「棒の手」の奉納。氏子有志らでつくる猿投棒の手保存会では連日練習に熱を入れる。少子高齢化や時代の変化などで深刻な担い手不足に直面するが、近藤秀俊会長(58)は「県内でも伝統のある祭りで棒の手の奉納を絶やしてはいけない。町外の人にも魅力、奥深さを感じてもらい未来に継承していくのが我々の役目だ」と力を込める。
【九郎田】


猿投農林高写真部 取材交渉、プレゼンにも挑戦
全国3大会で腕試し 12月23日から 市民ギャラリーで初の展示会
20171005写真部
 豊田市井上町の猿投農林高校(磯貝勝校長、生徒596人)写真部がこの夏、全国高校写真選手権大会(写真甲子園)と同総合文化祭(高校総文)、同対抗民家町並みフォトコンテスト(民家の甲子園)に出場した。
【岡田】


「プロメテウス」13曲演奏 7日センチュリー室内管弦楽団
20171005管弦楽団
豊田市を拠点に活動するセンチュリー室内管弦楽団の定期演奏会が7日、西町の市コンサートホールで開かれる。団員らは本番を前に熱心に練習している。
【岡田】


秋の勘八橋楽しもう 民芸の森発着に11月歩く催し 自然に建築物などみどころ豊富
20171005民芸の森
豊田市教育委員会は平戸橋町の民芸の森をスタートし勘八峡を巡るウォーキングラリー11月4日に開催する。昨年オープンした民芸の森、民芸館を含む文化の香りがする勘八峡の秋の魅力を感じてもらおうと初めて企画した。参加無料。
 民芸の森を発着点に勘八水管橋までを巡る3・5㌔のコース。民芸の森は市名誉市民である故本多静雄氏の旧邸で狂言舞台や茶室など見どころがたくさん。前田公園では祖先感謝の塔、地球儀状や平面三角形の記念碑、逆さになった五重塔など一見奇妙な造作物が楽しめる。
【後藤】


地元の旬の食材で人気
豊田浄水町のイタリア料理店 同級生夫婦が営み2周年

20171005イタリア料理店
 豊田市浄水町の炭火焼料理とワインが味わえるイタリアンレストラン「チャコール」が11月24日で2周年を迎える。常連客を中心に来客者を順調に伸ばし、口コミサイトでも評価が高い。浄水駅徒歩4分という好立地で名古屋からや美術館帰りのお客も少なくない。地元出身のオーナー宮越暖さん(42)=逢妻町=は「豊田にワイン文化が根付いていないことが残念。地元の人にもっと広げていきたい」と意気込む。
【高瀬】


JAあいち豊田 企画外品で玉ねぎスープ 所得向上と農産物PR
20171005たまねぎスープ
今年度合併15周年を迎えたJAあいち豊田(豊田市西町、柴田文志代表理事組合長)は農家の規格外品タマネギを使用した「新玉ねぎスープ」を10月から販売する。廃棄処分となる農作物を加工品用としてJAが農家から買い取り、業者に製造を委託して管内のグリーンセンターとAコープの店頭に並べる。農家所得の向上と地元農産物のPRにもつなげたいと第一弾としてタマネギ280㌔分で5000袋を製造した。


プロゴルフ 地元で2週連続男子ツアー
5日から足助の京和 一自治体で男女珍しい

20171005東海レディース
 先週(9月28日から10月1日)はみよしの三好カントリー倶楽部で「トップ杯東海クラシック」、今週(10月5日から8日)は豊田市(中立町井ノ向)の京和カントリークラブで「ホンマツアーワールド」と2週連続でこの地域で男子ツアーが開催される。豊田では5月の女子の中京レディースに続き、久しぶりの男子ツアー。なかなか一シーズンで男女のツアーが開かれる自治体もない。ゴルフ場メッカの豊田市を象徴する。
【後藤】


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新三河タイムス第4698号(2017/09/28発行)

“リケ女”の生の声聞く 豊田西高SSH事業
トヨタ系企業の技術者が講演 文理系選択の参考に

20170928リケジョ
豊田市小坂町の豊田西高校(杉山賢純校長)が15日に市民文化会館で開いた「女性技術者講演会」。人生の方向性に左右する文理系選択を決める進級前の1年生を対象に行われ、生徒らは現役で働くトヨタ系企業で働く女性から、進路選択の動機や現在の仕事、結婚・出産後の両立や働き方について「数学や物理が好き嫌いというよりどんな職業に就きたいかで選択した」「男性の職場だったが制度の充実が進んでいる」などの生の声に興味深く聞き入った。一般財団法人トヨタ女性技術者育成基金との共催。
【後藤】


奈良美智展 来館10万人超え 豊田市美術館 東山魁夷展上回る
20170928奈良美智展
 愛知県立芸大出身で睨むような幼児の絵で知られる青森県生まれ奈良美智の作品展「forbetterorworse」は豊田市美術館(小坂本町、村田真宏館長)で7月15日から開催され24日閉幕したが、来館者は計10万51人(速報値)で10万人の大台に達した。
【鬼頭】


豊田のものづくり技術や食文化紹介
「星めぐりの町」主演 小林稔侍さんPR 産業フェスタ賑わう

20170829産業フェスタ1
豊田市のものづくり技術や食文化などの特産品など魅力を紹介する市最大の地域活性化イベント「とよた産業フェスタ」(三宅英臣会長)が23、24日、千石町の豊田スタジアムで開かれた。開幕式には同市を舞台にした映画「星めぐりの町」の黒土三男監督と主演の小林稔侍さんらが駆けつけ、PR。ラグビーW杯19をPRするため、基礎知識からW杯関連の情報を幅広く紹介するスタンプラリーを開催し、豊田の魅力をPRする「とよたPR大使」5期生3人が初お披露目された。地元の食材を使ったご当地グルメの王者を決める「おいでんグランプリ」も同日開催。
【後藤】


豊田でセミナー 賑わいのカギは居心地
ネット時代 中心市街地≠商業活性化

20170928南池袋公園
とよた都市緑化フェア実行委員会(板倉重治委員長)は7日、豊田商工会議所で講演会を開催。各地でまちづくりアドバイザーを務める百瀬伸夫氏が「『緑の力、街の力』」を演題に緑の効果で集客力を上げる商業施設について話した。
【後藤】


W杯機運盛り上げる
豊田JC11月12日 タグラグビー大会参加者募る

20170928タグラグビー①
豊田青年会議所(今野公介理事長)が11月12日午前9時に豊田スタジアム芝生広場(千石町)で開くタグラグビー大会「第6回JCフレンドリーカップ」の参加者を募っている。成績上位チームは同日午後2時キックオフの地元トヨタ自動車ヴェルブリッツ対メルボルン・レベルズ(豪州)の選手入場時のエスコートキッズを務めてもらう。
【後藤】


夢竹灯篭まつり ドーム型行灯を新作 小渡町14日 撮影スポットも用意
20170928竹灯篭まつり
竹灯篭からこぼれる淡い光に囲まれながら月見を楽しむ「夢竹灯篭まつり」が10月14日、豊田市小渡町(旭地区)の智教院で開催される。地区内で伐採された竹を活用しようと始めた催しで、地元有志でつくる「おどの夢をかなえる会」(鵜居利行会長)が企画した。
【九郎田】


水道・下水道ポスター 最優秀賞に松本、成田さん 豊田市 小学生が367点応募
20170828最優秀(水道の部) 成田 衣理20170928最優秀(下水道の部) 松本 将汰
将来を担う子どもたちに上下水道の大切さを理解してもらう「水道・下水道ポスター」入賞作品が10月3日から豊田市西町の市中央図書館5階展示コーナーに展示される。13日まで。


秋の交通安全運動 市民3000人が大立哨活動
30日まで 全国ワースト返上豊田から

20170928交通安全
秋の交通安全市民運動(21-30日)に合わせて三河地方をホームタウンとするプロバスケットボールBリーグ「シーホース三河」の愛知学泉大出身森川正明選手(25)=福井県出身=が豊田市広路町のイオンスタイル豊田で来場者に呼びかけた。8月末に西三河地域での交通死亡事故が多発していることを受け、市民に交通ルールの遵守と安全運転、安全行動に改めて努めてもらおうと市とシーホース三河、7日にオープンしたばかりのイオンスタイル豊田が協力して実施。森川選手らは買い物に訪れた家族連れらに交通安全のチラシやシーホースオリジナル交通安全ステッカーなどの啓発品が入った袋500個を配布した=写真。
【後藤】


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親三河タイムス第4697号(2017/09/21発行)

飲食店中心に16店 
豊田市北地区再開発ビル「キタラ」 テナント出そろう

20170921キタラ
豊田市駅前のランドマークとして11月25日開業予定の喜多町、豊田市駅前通り北地区再開発ビル「KiTARA(キタラ)」のテナントがほぼ決まり、同再開発組合(河木照雄理事長)が15日、発表した。3棟ある同ビル1-4階の商業スペースの16テナントで、西棟1-4階を占める三菱東京UFJ銀行豊田支店と東棟1-2階の三重銀行豊田支店、中央棟2階の豊田信用金庫ATMコーナーを除くテナントは次の通り。
【鬼頭】


トヨタ系豊田共栄サービス 新事業所開設
ソフト、ハード両面 「働き方改革」提案実践

20170921共栄サービス
 事務用品の販売やデザイン、建装設備などを手がけるトヨタ系豊田共栄サービス(豊田市大成町、阪本守社長)が司町に新事務所を開設した。手狭だった宝町のプリントデザイン部と山之手の建装部を集約。今までの働き方やオフィスへのギャップや不満を解消し、オフィス環境やワークライフバランス重視、多様な人材活用と言ったこれからの働き方の目指すべき姿を自社のオフィスで提案。阪本社長は「一緒に働く人を起点に考え、チームの良好な関係を構築し、最大限の成果を発揮する環境を作っていきたい」と話している。
【後藤】


大学生が議員体験 政策立案も
水谷みよし市議 インターン活動 障がい者農園など視察「政治身近に」

20170621水谷議員インターン
みよし市の水谷正邦議員(36)=青雲クラブ、2期=が大学生2人と議員活動をともにしている。議員インターンシッププログラムを利用し8月上旬から2カ月間、市内外の各施設を視察訪問したり、勉強会などに同行したりして地域課題と向き合った。2人は活動報告を兼ねて10月8日に名古屋市内で開催される政策立案発表会に出場。インターンの学生が集う中、みよしの観光PR策を打ち出す。
【九郎田】


産業フェスタ 豊田の魅力アピール
スタジアム23、24日開催 東名LCが九州豪雨支援

20170921産業フェスタ
豊田市の産業や特産品を内外に発信する市最大の地域活性化イベント「とよた産業フェスタ」が23、24日、豊田スタジアム(千石町)で開かれる。「キックオフ!‐見て、感じて とよたの底力」をテーマに豊かな自然や観光資源、産業、最先端技術を紹介。オープニングには11月25日に駅前通り北地区再開発ビル「KiTARA」に入るシネコンのオープンに合わせ制作した豊田市が舞台の映画「星めぐりの町」をPRするため、黒土三男監督と主演の小林稔侍さんが登場。豊田の魅力をPRする「とよたPR大使」5期生が初お披露目される。三宅英臣実行委員長は「ミライへの足がかりとなる力を秘めたまちの魅力と可能性を体感してもらいたい」とPRしている。



挙母祭りの歴史学ぶ 崇化館中1年 保存会と交流館が企画
20170921水野祭り
 豊田の下町の秋の風物詩挙母祭りや挙母の歴史を学ぶ崇化館中学1年生の勉強会が14日午後1時半、栄町の崇化館中学体育館で行われた。
【鬼頭】


子どもの健やかな成長を 張子やこけしなど郷土玩具550点
資料館で10月9日まで 名古屋東照宮の山車見どころ

20170921民芸館
豊田市平戸橋町の市民芸館第2展示館で現在、子どもの無事な成長などを願う祈りが込められた郷土玩具を展示する企画展「郷土玩具展-東日本を中心に」が開かれ、多くの市民らが訪れている。10月9日まで。
【岡田】


="font-size:large;">シシ肉カレーに長蛇の列 豊田JCフェスタ おいでん仲介で商品化
20170921シシ肉カレー
豊田青年会議所(今野公介理事長)が豊田スタジアムで9日開いた「TUNAGARUフェスタ」で都市と田舎をつなぐ一般社団法人おいでんさんそんセンター(足助町)のコーディネートにより、カレー販売店をFC展開するワイズ(名古屋市)、地元足助高校、獣肉加工施設「山恵」(新盛町)が共同開発したCoCo壱番屋「とよた里山猪肉キーマカレー」がテイクアウト販売デビューした。
【後藤】


「バーチャル市役所」 学生目線で課題解決
杜若高1年 51人を仮想職員に任命

20170921杜若高
豊田市平戸橋町の杜若高校(鈴木利介校長)が市と連携し「バーチャル市役所」と題した取り組みを始めた。総合コースの1年生51人を仮想の市職員に任命、市が抱えるさまざまな課題に対して学生目線で解決策を探る。市内の高校初の試みで、生徒は12月までの3カ月間、資料集めや現地調査、市職員へのヒアリングなどを経て政策立案し、プレゼンテーションも行う予定。同校では「手探りだが生徒のモチベーションは高く、ICTも活用できている」と話している。
【九郎田】


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