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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4745号(2018/09/13発行)

近藤氏今期限りで引退 後継に豊田交通・石川氏
PTA会長、分団長、JC経験 来年4月の豊田市議選 南部・堤小学校区

 豊田市議長を務めた4期近藤光良議員(70)=西岡町=が今期限りの引退を決め、後継者としてタクシー会社社員石川嘉仁氏(47)=堤町=が来年4月の市議選に出馬することが明らかになった。地域代表自民の多くが経験する小学校PTA会長や消防分団長、青年会議所も経験。石川氏は「人生経験に置いてまだまだ足りないことが多いが、何度も会合を重ね石川という人間を地域の皆さんが指名していただいたことが間違いでなかったと感じていただけるよう謙虚にコツコツと努力していきたい」と決意を誓った。
【後藤】


豊田東名LC 盲導犬育成を支援 チャリティゴルフ サーブ没後30年記念大会
20180913チャリティーゴルフ
 第33回盲導犬育成チャリティゴルフが7日、豊田市大沼町のロイヤルCCであり、中日ドラゴンズOBの立浪和義さんと井上一樹さんが参加した。目の不自由な主人を交通事故から守り左前脚を失った盲導犬「サーブ」没後30年の記念大会。250人が参加し、集まった77万4000円が中部盲導犬協会に贈られた。盲導犬大使を務める立浪さんは「育成、普及は寄付で運営され、ご支援、ご協力をお願いします」と呼びかけた。
【後藤】


みよしの3人が入賞 刈谷国際音楽コンクール 小学生の弦楽器部門
20180913刈谷国際音楽コンクール
 若手演奏家の登竜門に位置付けられる「刈谷国際音楽コンクール」でみよし市三好丘小3年藤崎菜々子さんが最優秀賞に輝いた。同じ音楽教室に通う同小2年坊農桜乃さんと天王小3年是石大智君も入賞を果たした。
【九郎田】


愛教大留学生と交流 足助高生 たんころりん手ほどき
20180913たんころりん
愛知教育大の留学生5人が豊田市足助町に滞在し、地元足助高校の生徒らと交流した。高校生らの案内で足助の古い街並みを観光したり、竹籠を和紙で覆った竹行燈「たんころりん」を作ったりして日本文化に触れた。
【後藤】


豊田市小坂本町 旧料理旅館「喜楽亭」拠点に 浴衣着て下町散策
15日 プラネタリウムでライブも

20180913きらくてい
 豊田市文化振興財団(大山輝美理事長)は15日、大正期の代表的な町屋建築「喜楽亭」(小坂本町)を市民に知ってもらうイベント「浴衣を着て、月明かりの街にでかけよう」を開催する。
【岡田】


旧豊田東高 異種混合「ハイブリッド文化祭」 15、16日と22、23日イベント企画
20180913ハイブリッド文化祭
豊田市小坂本町の旧豊田東高校舎を会場に公募に応じた市民やゲストアーティストらが多彩な表現を発信する「ハイブリッド文化祭」が15、16日と22、23日に開かれる。昨年設立のとよた市民アートプロジェクト推進協議会(石黒秀和会長)主催で来年1月には同年夏開催のあいちトリエンナーレのプレイベントも予定している。入場無料。
 会場の旧東高は武道館が主会場だが、そのほか校舎の壁や部室、温室、グラウンドも活用される。
発信予定の企画は33件(うち市民公募27、ゲストイベント6)。
【鬼頭】


伝統技術で小紋、花火 28日まであんず茶屋 家城さんが伊勢型紙展
20180913伊勢紙型展
豊田市東新町の家城美文さん(80)の伊勢型紙展が現在、日南町のあんず茶屋で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。28日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4744号(2018/09/06発行)

聴覚障害者が豊田市議選に初挑戦 デンソーを退職し退路断ち自ら立つ
みよし出身 花園町在住 中島竜二さん

20180906中島さん
 来年4月の豊田市議選に花園町在住の聴覚障害者中島竜二氏(30)が出馬する。自民主催の政治大学院に通ったが無所属で独自に立つ。すでに自動車部品メーカー最大手デンソーを退職、地元区長など関係者にあいさつ回りするほか駅前でリーフレットを配るなど政策を訴え動き出した。「県内、市内から初の聴覚障害のある議員として市が『1億総活躍社会』のモデル都市として多様性のあるまちづくりを目指したい」と意欲を燃やす。
【後藤】


世界へは遠くさらに努力 アジア大会ボート舵なしペア胴メダル 西中山町出身・高野選手
20180906高野選手
豊田市西中山町出身の高野勇太選手(24)=NTT東日本所属=が「第18回アジア競技大会ボート競技男子舵なしペア」で銅メダルを獲得した。高野選手は猿投農林でボートを始め、高校時代は目立った成績を残せなかったが、186㌢、85㌔と恵まれた体格で社会人になってメキメキと頭角を現した。「メダルを取れたこと自体は嬉しいがまだ上があり、さらに上を目指したい。2020年の東京五輪に向けた選考レースが今季からあるので人一倍努力すると同時に、パリ五輪と長いスパンを見据えて努力したい」と決意を新たにした。
【後藤】


西日本豪雨被災地へ支援の輪 慈善催し企画 豊田のインストラクター立ち上げる
20180906チャリティーレッスン
西日本地方を中心に記録的な大雨で大災害となった「西日本豪雨」の被災地への支援の輪が広がっている。豊田市ではスカイホール豊田(八幡町)で25日、「チャリティーレッスン-connect‐想いを届けよう」が開かれ、34人が笑顔で汗を流した。参加者は支援金1人3000円以上を支払い、会場利用料を差し引いた11万3000円を広島県の健康づくりの活動費に役立ててもらおうと「NPO法人健康づくり推進機構BTB」に寄付した。
【高瀬】


三好高 熱中症対策呼びかけ 中学生に出前授業
20180906三好高校
 みよし市三好高校の生徒が29日、熱中症の予防対策をテーマにした中学生向け出前授業を行った。市内の三好中と南中に出向き、普段からの積極的な水分補給や体調管理などが予防につながると呼びかけた。
【九郎田】


九頭竜川の天然鮎に舌鼓 松平の造園業 萬木園が主催 従業員、同業者40人が参加
20180906鮎
 国内有数のアユの産地・福井県の九頭竜川で釣った天然アユを食べる利き鮎会が1日、豊田市松平地区であった。林添町の造園会社萬木園(大橋成友社長)が社員の慰労と同業者、取引会社との親睦と交流を兼ね10年ほど前から行っている。今年は40人が参加した。
【後藤】


小渡町で月見会 竹灯籠で山里照らす 22日 智教院に1800個 音楽演奏も
20180906夢竹灯篭まつり
 竹筒からこぼれる淡い光に囲まれながら食事や音楽を楽しむ「夢竹灯籠まつりと十五夜お月見会」が22日、豊田市小渡町(旭地区)の智教院で開催される。
【九郎田】


青年部活動で「志」再確認 みよし商工会 渡辺高志さん 主張発表の全国大会出場
20180906渡辺さん
商工会青年部に入っていなかったら廃業していたかもしれない-。みよし商工会の渡辺貴志さん(43)=莇生町=が広島県で11月21日に開催される「商工会青年部主張発表全国大会」に出場する。愛知県大会、中部ブロック大会で最優秀賞に輝き、大舞台への切符をつかんだ。みよし商工会の会員が全国大会に進出するのは初めてで、渡辺さんは「内向きだった自分が青年部活動を通じて積極的になれた。思いのすべてをスピーチに込め、多くの人に体験を伝えたい」と意気込む。
【九郎田】


カヌー競技 高校総体、全中で躍動 みよし 福井さん、深谷君らが優勝
20180906総体
 インターハイカヌー競技で優勝した東郷高校3年福井琢斗さん=莇生町=と全国中学カヌー大会で上位入賞した14人が31日、みよし市役所(三好町)を訪れ、小野田賢治市長に報告した。
【岡田】


豊田画廊 使いながら育てて 小原に工房 紀平さん 11日まで「木の器展」
20180906木の器展
 豊田市小原地区に工房を構える木工作家紀平佳丈さん(36)=井上町=の「木の器展」が5日、喜多町の豊田画廊で始まった。「木の器は使えば使うほど重厚感が増すので使いながら育てていってほしい」とPRしている。11日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4743号(2018/08/30発行)

「対決より解決」望む玉木支持
国民民主党代表選 県11区支部緊急集会

20180830古本さん
 国民民主党代表選が22日告示されたのに合わせ、同愛知県第11区総支部(古本伸一郎総支部長)が27日夜、名鉄トヨタホテルで緊急集会を開いた。津村啓介元内閣府政務官が共産を含む野党共闘路線に軸足を移すのに対し、他の野党とは一線を画す党運営を推進する玉木雄一郎共同代表の推薦人に名を連ねる古本氏。「自民に代わる二大政党の一翼を狙うが、単に反対する万年野党体質から脱却し、是々非々で自民と組む時は組み国民のために政策を推し進めることが必要。離れて付いてを繰り返せば消えていくのみ。津村氏の共産とも共闘をは到底受け入れられない」と訴えた。
【後藤】


旧中部研修センター最低価7.9億円で売り出し
20180830中部事務所 (1)
主にアジア諸国の産業人材を受け入れ、研修などを行う財団法人海外産業人材育成協会(東京都中央区銀座、葉山信也理事長)の研修施設の一つ豊田市貝津町の中部事務所(旧中部研修センター、正職員6人)が最低価格約7億9000万円で売りに出されている。
【鬼頭】


豊田喜一郎氏 米国自動車殿堂
トヨタが記念式典 英二氏、章一郎氏に次ぎ3人目

20180830トヨタ自動車
トヨタ自動車は創業者豊田喜一郎が2018年の米国自動車殿堂入りを果たしたことを受け6日、同社事務本館ホール(トヨタ町1)で記念式典を開いた。トヨタ役員のほか販売店協会、協豊会・栄豊会、グループ各社の代表者に加え、喜一郎と創業メンバーの精神を継承すべくグループ各社の若手社員など100人が列席。豊田章男社長は「未来のモビリティ社会をもっと楽しく、もっと豊かなものにするため、私自身が先頭に立って闘い続ける。『自分のためではなく、社会のため、次世代の笑顔のために闘う』という創業の原点を若い人たちにしっかりと継承していく」と新たな決意を誓った。
【後藤】


予備日の設定 実行委で提案 豊田おいでんまつり21年ぶりの中止受け
20180830おいでん
豊田市の夏の一大イベント「おいでんまつり」について協議する実行委員会が27日、市役所であった。7月下旬に開催された第50回の実施報告を基に課題などを見直したほか、51回目のまつりに向けた提言も出された。
【九郎田】


大提灯、グランパスPR みよし 図柄入りナンバープレート交付
20180830みよしナンバープレート
 みよし市は、世界一大きな吊り下げ提灯としてギネス記録に認定された三好稲荷閣(三好町)の大提灯をモチーフにした原動機付自転車のナンバープレートを10月1日から交付する。サッカーJ1名古屋グランパスのマスコットキャラクターや市が展開するオリジナルロゴマークの図柄も散りばめ、みよしの観光資源をPRする。
【九郎田】


情の時代テーマ 社会性を強調
あいちトリエンナーレ企画スタッフ 豊田市美術館 能勢陽子さんに聞く

20180830能勢キュレーター
3年に1回開催のアートの祭典「あいちトリエンナーレ」の4回目が2019年8月から名古屋市などで催されるが、今回は豊田市がサブ会場の一つ。同年はラグビーW杯も同市であるため、アートとスポーツの祭典の同時開催で大いに盛り上げようと市は意気盛ん。またトリエンナーレの企画スタッフの1人に市美術館学芸員能勢陽子さんが参加している。能勢さんにトリエンナーレの趣旨や意気込みなどを聞いた。
【鬼頭】


本宮山の全参拝道踏破 豊田市下山地区も紹介 豊川・杉下さん出版
20180830本宮山本
 三河地方の古くからの信仰の山・本宮山。岡崎・豊川・新城市にまたがり、標高789㍍の頂には砥鹿神社の奥宮が鎮座し参拝者は東海道、姫街道、伊那街道から登坂している。だが、「古来の参拝ルートは他にもあったはず」と山好きで本宮山麓の豊川市内に住む元団体職員の著者杉下五十男さん(72)が古道ルートをくまなく探索、7年がかりでまとめ、このほど「本宮山-昔の参拝道を歩く」を自費出版した。
【鬼頭】


農村舞台などでストーリーテリング 心に残る「語り」届ける
9月 言葉や音楽演奏で想い表現

20180830農村舞台
伝えたい想いを言葉や音楽、語りに託して表現する公演「ストーリーテリングフェスティバル」が9月1、8、9日に豊田市の地域共有財産の農村舞台などで開かれる。18回目。市文化振興財団主催。
【岡田】


塾で創業後押し 証明書や優遇も みよし商工会
20180830みよし創業塾
みよし商工会は起業を目指している人などを後押しする創業塾を9月16日から、福谷町の東海学園大三好キャンパスで開催する=写真。中小企業診断士や大学教授、金融機関職員などを講師に迎え、創業時に必要なノウハウや人材育成、販路開拓法などを伝授する。
【九郎田】


足助からW杯盛り上げる 旧田口家 ラグビー用品や書籍展示
2019年開催のラグビーワールドカップを盛り上げるため豊田市足助町の旧田口家住宅で1日から、ラグビー展が初開催される。17日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4742号(2018/08/23発行)

豊田地域医療センター新棟起工
在宅医療と老朽化対応 3棟集約し21年診療開始

20180823医療センター
高齢者増加に伴う疾病構造の変化に合わせた増床と老朽化で再整備される豊田市西山町の豊田地域医療センターで8日にあった新棟起工式で杉山基明副市長は「最先端のロボットを使った医療への対応や今後進む在宅医療スタッフの育成など市民の安心安全のため、医療体制の充実を図りたい」と抱負。新棟では高齢者医療や在宅医療への積極的な対応を進める方針を明らかにした。
【後藤】


出展補助など販路開拓支援 豊田ものづくりブランド推協 7件の技術・製品を認定
20180823ものづくり
豊田ものづくりブランド推進協議会(三宅英臣会長)が2018年度の「豊田ものづくりブランド」に自動車生産設備や試作開発の新明工業(衣ケ原)や自動車試作部品加工・試作金型の富士ワールド(花本町)など7件の技術・製品を認定した。製造業のまちで企業の成長や雇用促進、技術水準の向上が目的。認定した技術・製品は11月にある異業種交流展示会「メッセナゴヤ」や来年3月のとよたビジネスフェアに合同出店する。9日に豊田商議所で認定式があった。
【後藤】


民生委員制度100周年 豊田市協議会が記念誌 将来見据え1年の歳月かけ作成
20180823民生委員
 社会福祉の増進に努めることを任務とし、要保護者の保護指導、地域住民の生活状況の把握、福祉施設の業務への協力などを行う民間の奉仕者である民生委員制度が昨年創立100周年を迎え、豊田市民生委員児童委員協議会が3月、記念誌「繋ぐ」を発行し、市中央図書館(西町)や交流館に配った。宮原淳理事長(76)=五ケ丘=は「協議会が企画した内容をよかった、楽しかったと言ってくれたり、行政とつなぎ問題が解決できたのを喜んでくれるのが一番のやりがい」と瞳を輝かせる。
【瓜生】


劇団「笑劇派」 食育テーマに笑い届ける 子どもを無料招待し公演
20180823笑劇派
豊田市を拠点に活動する劇団「笑劇派」の旗揚げ20周年特別公演が19日、小坂本町の産業文化センター小ホールで開催された。小学生以下の子どもを無料招待し、食育をテーマにしたオリジナル喜劇を披露した。
【九郎田】


イタリア女性 監督・撮影 大戦時豊田で収容 祖父の足跡たどる
20180823映画
 「第23回あいち国際女性映画祭18」(あいち男女共同参画財団など主催)が9月5-9日、名古屋市東区のウィルあいちなどであり、国内外32作品が上映予定だが、うち1本は豊田市でロケ撮影したイタリアの人類学者の数奇な運命を孫娘がたどろうとしたドキュメント映画。昨年11月19日に東京・イタリア文化会館で先行上映されたが、愛知県初公開。
【鬼頭】


学生目線で足助盛り上げる 百年草 東海学園大と連携イベント
20180823東海学園大
 豊田市足助町の宿泊施設「百年草」が東海学園大(名古屋市天白区)と連携し12日までの4日間、宿泊、観光客向けのイベントを開催した。足助地区の特色や同施設の環境を生かした学生目線の企画で参加者を楽しませた。
【九郎田】


9日まで鞍ケ池アートサロン 空と大地テーマに企画展 夏の情景や風物表現
20180823アートサロン
トヨタ自動車所蔵の絵を展示する豊田市池田町の鞍ケ池アートサロンで現在、企画展「空と大地 ふりそそぐ光とみなぎる生命(いのち)」が開かれ、多くの市民らで賑わっている。9月9日まで。
【岡田】


明治開校 小学校の変遷紹介
喜多町「発見館」9月30日まで 懐かしい給食、教科書など展示

20180823発見館
豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で明治元年(1868年)から150年を記念した企画展「わたしたちの学校の昔」が開かれ、多くの親子連れらが訪れている。9月30日まで。
【岡田】


旭のぬくもりの里 つるし雛で笑顔に 住民5人の作品並ぶ
20180823ぬくもりの里 (1)
豊田市池島町(旭地区)の老人福祉センターぬくもりの里で現在、企画展「ちりめん細工 つるしびな展」が行われ、地域住民らが足を運んでいる。31日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4741号(2018/08/09発行)※08/16合併号

奈良の西垣林業 大型製材工場が本格稼動
地産地消掲げ地元材8割目指す

 豊田市域の7割を占める森林の有効活用を図るため御船町で整備を進めてきた大型製材工場が今月から本格稼働した。コンセプトとして木材の「地産地消」、そして実効性ある「地域との共生」を掲げて進出した西垣林業(奈良県桜井市)の西垣雅史社長は「豊田市産を中心に愛知県産の木材の価値を最大限引き上げ、地元市場に地元材を80%以上使用する。山から直接搬送するなど物流コストを下げ、皆さんの力を借りながら地元産材を市場に届けたい」と意欲を見せた。
【後藤】


「くずもちバー」でひんやり 近江屋 アイス感覚の和菓子人気
20180809くずもちバー
 35度を超える猛暑日が続く中、豊田市若林東町の老舗和菓子店「近江屋」が清涼感を前面に出した葛餅アイスバー=写真=の販売に力を入れている。葛餅特有のモチモチした口当たりと、シャーベットのようなシャリシャリした食感が味わえる夏の新定番商品で、和菓子離れが進む若者世代からも人気を集めている。
【九郎田】


前回上回る“世界一”勝ち取る 竜神中3年畔柳享丞選手 侍ジャパンU15選抜
20180809U15選抜
豊田市竜神中学校3年畔柳亨丞選手(15)=西田町、サスケ名古屋ヤング所属=が野球の日本代表(侍ジャパン)U-15に全国から選ばれ、11日から中南米・パナマ共和国で開催される「第4回WBSCベースボールワールドカップ」(18日まで)に出場する。豊田リトルで全国切符を手にした2年前に掲げた「U15で世界大会に出場する目標」を達成。全国各地から集結した将来プロ野球を志す同年代の選手たちと切磋琢磨しながら、メジャーリーグを目指す身長190㌢を超えるような世界基準の屈強な選手らと雌雄を競う。畔柳選手は「前回大会の準優勝を上回る成績で世界一をとって帰りたい」と意気込みを見せている。
【後藤】


インターハイ卓球選手権 豊田を初舞台に熱戦 地元の声援力に杜若が奮闘
20180809杜若卓球
 日本一を決める全国高校総体第87回卓球選手権が豊田市で初開催された。8日までの5日間、八幡町のスカイホール豊田を舞台に全国から集結した代表選手が熱戦を繰り広げた。豊田からも県代表として杜若(平戸橋町)が出場。学校対抗の団体戦では2回戦で敗退したものの、地元の大声援を力に奮闘した。
【九郎田】


県下1位の小菊産地 豊田で盆明け出荷ピーク 下山地区では年間1億円
20180809小菊出荷
 県下1位の小菊の出荷量を誇る豊田市で現在、お盆向け出荷のピークを迎えている。年間約350万本のうち約6割を7月下旬から8月上旬にかけて出荷。市内でも出荷量が多い下山地区では、23戸が共同で小菊を出荷する「下山高原生花生産組合」の組合員が早朝から出荷作業に追われている。梶孝光組合長(68)=大沼町=は「今年は気温が高く適度に降雨があったため、生育は例年に比べてやや進んでいる。組合員の努力で品質の高い小菊が多く出荷される見込み」と話している。
【後藤】


豊田市内で盆踊りや花火大会 夏真っ盛り 多彩な伝統行事
 夏真っ盛り。豊田市内では先祖をとむらう盆踊りや花火大会など昔から受け継がれてきた伝統的な夏祭りや、家族連れで楽しめるイベントなどが開かれる。
20180809花火
稲武で手筒や打ち上げ 夏の夜空200発で彩る 15日「宵まつり」
稲武まつりの「宵まつり」は桑原町の稲武中グランドで15日、午後6時から。誰でも参加できる手踊りや稲武太鼓などが楽しめる。花火は手筒や打ち上げ、スターマインなど約200発が打ち上げられる。「マス釣り大会」は16日、午前7時から。参加費竿1本1000円。
 問い合わせは同実行委☎83-3200


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