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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第5010号(2024/02/23発行)

「新三河」73年で通巻5000号 地元の言論をリード
本紙新三河タイムスが記念すべき通巻5000号を迎えた。協賛広告を募集したところ、予想を上回る申し込みをいただき、改めて本紙に対する期待の大きさを感じている。これを機に、創刊者中沢志磨治(1923-90年)が残した本紙連載「35年の回想」(86-87年に49回で終了)や、会社の書庫や図書館のバックナンバーなどをもとに本紙の歴史を紐解いた。その結果、これまで実質的な創刊とされてきた70年前から2年遡る昭和27年1月を創刊号とほぼ特定できたほか、創刊まもない27年5月31日付けの新聞(題字は民報)が新たに見つかるなどさまざまな新事実が発見できた。これらをもとに本紙が歩んできた歴史を振り返ってみたい。
【柴田】


太田稔彦豊田市長と本紙記者対談
情報は地域動かす潤滑油 各界から期待続々
健全な批判精神 ますます重要 5000号機に太田市長も期待

本紙通巻5000号特集に当たり、長年本紙を愛読いただいている太田稔彦市長から話を聞いた。太田市長は今年4月オープンする新しい市の博物館のコンセプト「つくりつづける博物館」を引用して、本紙について「地方紙の果たす役割は今の時代だからこそ必要。過去の情報、歴史など情報の蓄積は将来に向けて有用」と述べた。また、激しかった先の市長選にも触れて「健全な批判精神の立場から指摘・批判されるということは、市長という立場がそれだけ責任重大だということだと思っている」と述べ、改めて本紙の役割に期待した。
【柴田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第5009号(2024/02/16発行)

大家貸し手選ぶ“納得不動産” さかさま不動産豊田支局を開設 挑戦したい人と業者頼めぬ大家 LINEでつなぐ
20240216さかさp2
「昔ながらの横丁で駄菓子屋をやりたい」「地元でまちの本屋さんを開きたい」-。そんな借り手側の情報をLINEで公開し、大家さんが納得ずくで借り手を選ぶ「さかさま不動産」の全国15拠点目となる「いなかとまち豊田支局」の開局イベントが7日、豊田市竹生町のゲストハウスkaboで開かれ、まちづくりに関心を持つ約50人が参加した。大家さんの持つ物件情報を借り手が選ぶという不動産の常識をひっくり返し、両者をマッチングする逆転の発想。イベントではさっそく女性らが「こんなお店を開きたい」とプレゼンし熱気にあふれた。
【柴田】


菓子の福寿園 ユニーク商品で心つかむ 健康気遣い愛情込める 機能性生チョコ第2弾
20240216生チョコ
 豊田市和会町の「御菓子司福寿園」が、機能性生チョコレートの新作を期間限定で販売している。代表の岡田兼明さん(52)=和会町=は「日ごろの感謝に加えて、健康を気遣う愛情も届けられるよう開発した。ぜひ食べてみて」と満面の笑みでPRする。
【瓜生】


テナント従業員にAED講習 豊田市駅前コモ・スクエア
20240216AED講習
豊田市駅前の複合商業施設「コモ・スクエア」(喜多町)で7日、応急手当講習が開かれ、受講したテナントの従業員ら約50人が熱心に取り組んだ。市消防署員らを講師に胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAED(自動体外式除細動器)の取扱いを学び実践。同館では年間2回の消防訓練を行っているが、さらに初となる特別講習を開いた。
【高瀬】


明和町の「久遠」豊田店 児童養護施設へ「笑顔」を バレンタインチョコ贈る
20240216久遠チョコレート
バレンタインデーを前に、豊田市明和町のチョコレート専門店「久遠チョコレート豊田店」(山田やよい店長)が9日、児童養護施設梅ケ丘学園(梅坪町、中屋浩二施設長)で生活する子どもたちへサプライズプレゼントを贈った。山田店長らが同施設を訪れ、この日のために用意したチョコレートの詰め合わせ100セット(1セット1200円相当)を手渡した。
【九郎田】


「好き」の間口を広げたい (松平)観光協会・伊藤大佳さん 12年間、1人で情報発信継続
20240216まち守さん
徳川家康を輩出した「松平家」発祥の地として知られる豊田市松平地区。家康を合祀する松平東照宮が鎮座する松平郷や王滝渓谷など歴史、文化、自然が調和する地区の魅力を市内外に発信する松平観光協会(加藤勝信会長)は昨年、設立30周年を迎えた。事務所が設けられたのは2012年のこと。以来、1人で事務所を切り盛りし、ブログをはじめとした広報業務に取り組む事務局長の伊藤大佳さん(42)は「地元住民の一人として松平を好きになってもらえるようなきっかけを生むのが私の使命」と話す。
【今井】


重い詰まった雑巾「大切」に 逢妻地区住民団体 こども園に150枚寄贈
20240216雑巾寄贈
豊田市逢妻地区の地域支援団体「あいづまるごとbe active」のメンバーらが8日、宮町の浄光こども園(杉浦智見園長、園児199人)を訪れ、手作り雑巾150枚を寄贈した。
【岡田】


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新三河タイムス第5008号(2024/02/09発行)

太田氏「何とか勝ち切れた」 僅差、低投票率「重い」 議会対応 市民目線で話し合う 豊田市長選
 4日投開票された豊田市長選は4選に挑んだ現職の太田稔彦氏(69)=無所属=が、新人で元自民県議の鈴木雅博氏(44)=同=を破って当選した。太田氏は労組と南部の自民支持者を基盤に3期12年の知名度と実績を生かし、自民系や公明市議などの応援を受けた鈴木氏との接戦を制した。当日有権者数は33万1240人、投票率は46・31%と4年前の36・56%を上回ったものの、8年前の47・76%を下回った。
【後藤、柴田】


足助l高観光ビジネス 「高校生トラベル」報告 リピーター4割増も
20240209最終発表p
豊田市岩神町の足助高(谷上正明校長、生徒132人)の生徒が観光・足助をプロデュースして「高校生トラベル」として実地に学ぶ観光ビジネスコースの発表会と、高齢化や過疎化などの地域課題をテーマに問題を深めてきた探究学習の最終発表会が1月26日、一般参観者も参加して校内で行われた。
【柴田】


豊田・松平郷 玉競りで迎える最高潮 10、11日に「天下祭」 裸男の一般参加制限解除
20240209天下祭(2023年)
徳川家康の源流「松平家」が発祥した豊田市松平町の松平郷で10、11日、祈願の裸まつり「天下祭」が行われる。最高潮を迎えるのは、家康が生誕した岡崎城に早馬で運ばれたと伝わる松平東照宮の「産湯の井戸」の水で清めた水玉(木製の玉)を下帯姿の男性らが奪い合う11日の玉競り。松平家初代の親氏に成り代わって豊田青年会議所(JC)出身者、豊田商工会議所青年部(YEG)、天下祭実行委員会代表が務めるまつりの「座主」3人を中心に裸男たちのぶつかり合いが、観衆を沸かせる。
【今井】


お礼の品にプリント菓子 足助の風外 職場異動で「独自性」を
20240209風外・プリント菓子
職場の異動時期に合わせ、豊田市足助町の和菓子店「風外」が食用インクを使った「プリント菓子」の販売に力を入れている。メッセージやイラストを印刷したオリジナルのお礼品を通じて感謝の気持ちを伝えてもらいたい考えだ。
【九郎田】


積み上げた成長の成果を発表 とよた演劇ファクトリー修了公演
20240209演劇
豊田市文化振興財団(豊田彬子理事長)と市が行う舞台芸術育成活用・創造事業「とよた演劇ファクトリー」5期生の修了公演「めぐる・めぐる・めぐる~回転する3つのお話」が17、18日、市民文化会館(小坂町)で上演される。受講生らは本番に向けて熱心に稽古を重ねている。
【岡田】


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新三河タイムス第5007号(2024/02/02発行)

豊田市長選 4日投開票 終盤ギリギリまで攻防
元県議の新人鈴木雅博氏(44)=無所属=と、4選を目指す現職太田稔彦氏(69)=同=の一騎打ちとなった豊田市長選は、4日の投開票に向けて激しい戦いを繰り広げている。終盤に入って鈴木陣営が決起大会を通じて地盤とする北部の足場固めに入れば、太田陣営は告示直後に始めた連合愛知による投票済み証の回収要請を徹底するなど〝準組織内候補〟並みに組織の引き締めに入った。有力候補を一人決めてきた市長選が続き、依然関心が高いとは言えない中、両陣営の選挙戦によって「熱」を帯びて投票率が上がれば、市民党を掲げる鈴木陣営に無党派層が、組合離れが進む労組の若者が投票に行くのか。終盤までギリギリの攻防が続く。1月27日現在の選挙人名簿登録者数は33万5314人。
【後藤、柴田】


5自治区で連絡会発足 旭地区 自主防災会の連携強化
20240202旭地区・自主防災
豊田市旭地区にある5自治区(浅野、小渡、笹戸、敷島、築羽)の自主防災会で組織する「旭地区自主防災会連絡会」が発足し、1月14日に旭交流館(小渡町)で設立総会が開かれた。少子高齢化が進む中、地区全体で自主防災を担う人材育成などに取り組む。
【九郎田】


地域安全活動に謝意 豊田署 7人に御礼状を贈呈
20240202豊田署が謝意表明
豊田署は1月24日、管内で昨年実施された地域安全活動に対する県警本部生活安全部長と署長連名の謝意を表明した。
【今井】


ベビー袴で素敵な思い出を コロナ禍でネット販売好調 ハンドメイドで奇想天外品製作 大村佳世子さん
20240202ハンサムウーマン
 店名「fuku&fuku」で主にネットやマルシェでハンドメイドのベビー袴を販売するみよし市福谷町の大村佳世子さん(46)は「私が作ったベビー袴で家族の素敵な思い出を残してほしい」と呼びかける。
【高瀬】


家の「借り手」情報を開示 豊田に7日「支局」開設
20240202支局開設
合同会社なんつな(豊田市平戸橋町)は7日、On-Co(三重県桑名市)が運営する「さかさま不動産」の「いなかとまち豊田支局」を開局し、開局当日にゲストハウスkabo(竹生町)でイベントを開催する。
【岡田】


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新三河タイムス第5005号(2024/01/19発行)

(鈴木陣営) 若さ・組織力 (太田陣営) 実績・知名度
豊田市長選 選対体制 明暗くっきり 労組組合員へ浸透未知数

豊田市長選(2月4日投開票)は告示日28日が迫り、鈴木雅博県議(44)の陣営が、構築した選挙体制のもと大型商業施設や交差点での街宣、主要駅前で中島竜二市議を伴った朝立ち、自民系市議後援会主催の恒例の伊勢参りを通じて支持を訴えている一方、4選を目指す太田稔彦市長(69)の陣営は連合愛知豊田地協の推薦は得ているものの市議選に関わったことがあるぐらいの素人の集まりで現在も組織を構築している段階。事務所開きも告示日直前の24日と、選挙経験者が支える鈴木陣営が「組織」の面では上回っている。7日間の選挙戦、期間中も市長職を務めながら市全域への高い知名度と実績でラストスパートを図る現職と、どちらが優勢かは言えない状況だ。
【後藤】


豊田市 無料耐震診断の申請増加 能登半島地震発生の影響か
20240119豊田市の無料耐震診断申請増加
豊田市が新耐震基準に切り替わる前の1981年5月31日以前に着工した2階建て以下の木造住宅を対象に実施している「無料耐震診断」の申請が、元日に発生した能登半島地震を境に増加傾向にある。市建築相談課によると、昨年4~12月の月平均で10件程度だったのに対し、今年は1月4~11日の8日間で既に月平均に到達。また制度を確認する電話での問い合わせは通常の3倍程度に増えている。報道で明らかになる被災地の様子に加え、市内でも震度4を観測したため、市民間に少なからず不安の色が広がっているとみられる。
【今井】


学校利用し「通いの場」 みよし緑丘小 高齢者が健康づくりに汗
20240119みよし・通いの場
学校の空き教室を利用して高齢者が健康づくりに汗を流す。そんな取り組みが昨年12月から、みよし市緑丘小学校(三好丘緑)で始まった。地域の介護予防の拠点となる「通いの場」として同校の保護者らでつくるボランティア団体「みどりっこサポーター」が運営するもので、代表の白神由美子さんは「地域に開かれた学校づくりを進める足がかりにしたい」と見据える。
【九郎田】


祝20歳特集① 憧れの韓国留学へ思い強く 愛知学泉短期大2年 田中茉央さん
20240119田中茉央1
 「卒業後は韓国に留学したい」と田中さん。母親が韓国ドラマを観ていた影響で興味を持ち、K-POPの文化が好きになり7歳からヒップホップダンスを始めた。中学の時にダンススタジオの先生と韓国を訪れ、大きなスタジオでダンスレッスンを受けてとても楽しくて、ますます興味が深まった。昨年、短期研修で再び韓国を訪れ、K-POP学科のスタジオで韓国の学生と一緒に踊った。韓国の友だちもたくさんでき留学への思いも強くなった。
【岡田】


コロナ禍経て新業態へ再スタート レストランほがらか若草店 冷凍食品開発に力 最新設備導入
20240119ほがらか
スーパーやまのぶのグループ企業ナクア(豊田市若草町、山中康裕社長)が運営する豊田市若草町のレストランほがらか若草店が20周年を前に先月、厨房を大規模改装し、アフターコロナを見据えた再スタートを切った。自宅でいつでも安心安全な料理が食べられる冷凍食品の商品開発のため、今回の改装工事で急速冷凍できる最新機材設備を導入した。
【高瀬】


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