新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4689号(2017/07/20発行)

日々の積み重ね 挑戦必要
地元密着しつつ外から取り込む 名鉄トヨタホテル・市川総支配人に聞く

20170720名鉄トヨタホテル市川総支配人
 豊田市駅東の名鉄トヨタホテル(喜多町)の総支配人、市川幸治氏(59)=岡崎市=が就任して1カ月あまり。すぐ東に北街区再開発ビル「KiTARA」が11月25日開業し、19年にはラグビーW杯が豊田スタジアムで開催など都心も変貌する。変化への対応策などを聞いた。
【鬼頭】


豊田市 スノーピークと提携
自然生かし賑わい創出 香嵐渓キャンプ

20170720スノーピーク
 豊田市とアウトドア用品製造・販売大手のスノーピーク(新潟県三条市)は14日、観光振興や地域の新たな魅力創出を目的に包括連携協定を結んだ。同社と自治体の提携は北海道帯広市に次いで全国2番目。
【後藤】

任期偏重の役員選考 人物本位に 豊田市区長会 鈴木会長に聞く
 豊田市区長会長に若林自治区の元JA役員鈴木義金氏(69)=若林西町=が就いた。中根前会長の急逝に伴い就任。地元は世帯数こそ区画整理事業で浄水に抜かれたものの人口は市内一を誇り、リニア開通を視野に豊田-名古屋間40分圏実現の根幹を担う名鉄高架化と駅前の区画整理事業が控える。自動車産業を中心に活発な経済活動が展開される都市と豊かな自然と文化が受け継がれる農山村が共生し、日本の縮図とも言われる豊田市で最も住民に身近な地縁組織トップについた鈴木氏に話を聞いた。
【後藤】


三好ヶ丘駅周辺再整備 歩道拡幅 カフェ構想白紙に
第2次総計策定へ まちづくり懇談会 地元行政区が渋滞危惧

20170720まちづくり懇談会
みよし市は2018年度中の第2次総合計画策定に向け、市民の意見を募る「地区まちづくり懇談会」を16日まで市内8地区で開催した。各行政区の区長や住民らが参加し、小野田賢治市長、部長級職員らと地域課題や将来のまちづくりなどについて意見を交わした。
【九郎田】


みよし市 記念日を写真に 庁舎に撮影コーナー
20170720みよし撮影ボード
みよし市は結婚、出産などの記念日を写真に残してもらおうと、庁舎1階に撮影コーナーを設置した。市の特産品などのイラストを施したバックボードと、日付を入れられるアニバーサリーボードを用意。届け出の際、夫婦、家族の特別な日として記録してもらう。
【九郎田】


非行防止へ協力呼びかけ 杜若高生徒商業施設「愛のパトロール」展開
20170720杜若高 愛のパトロール
 豊田市平戸橋町の杜若高校(鈴木利介校長)の生徒らが10日、学校周辺の商業施設で「愛のパトロール活動」を展開した。夏休みを前に、買い物客らに非行防止などへの協力を呼びかけた。
【九郎田】


おど観光やな 暑気払いを家族連れで人気 10月末まで 地元園児らアユつかみ体験
20170720おど観光やな
豊田市内の矢作川と巴川に架かる6つの観光やなのうち矢作川最上流部の小渡町(旭地区)にあるおど観光やなが8日、オープンした。連日35度を超える暑さの中、旬を味わおうと多くの家族連れらで賑わっている。関係者は「今年度ツーリズムとよたが立ち上がり旭に人を呼び込む拠点として育んでいきたい」と意欲を見せる。期間は10月末まで。
【後藤】


おみくじでパワースポット紹介 旭観光協会 SNS向け撮影ブースも設備
8月末まで「小渡夢かけ風鈴」

20170720夢かけ風鈴
民家の軒先などを風鈴で彩る「夢かけ風鈴」が16日、豊田市小渡町(旭地区)一帯で始まった。旭観光協会(田沢真会長)は期間中、折紙で風鈴を象った「小渡夢かけみくじ」を新たに打ち出し観光客を迎える。地区内に点在するパワースポットの情報を載せたおみくじで、広く名所をPRするのがねらい。若年層をターゲットにした撮影ブースや「顔出しパネル」も用意し、SNSでの情報拡散を促したい考えだ。8月31日まで。
【九郎田】


最高位の4度目金賞 全国新酒艦評会 浦野の「大吟醸」
20170720浦野酒造
銘酒「菊石」で知られる浦野酒造(豊田市四郷町)の看板商品の清酒「菊石大吟醸」が今年の全国新酒鑑評会で4度目となる最高の金賞を受賞した。代表社員の武内純子さん(49)と杜氏の新井康裕さん(43)=京町=が11日市役所を訪れ、太田稔彦市長に受賞の喜びを報告した。
【後藤】


豊スタを赤く染め最多入場者記録を 8月12日松本戦
 豊田スタジアムを真っ赤に染めてクラブ最多入場者数記録を達成しよう- 名古屋グランパスエイトは8月12日に豊田スタジアムで開かれる松本山雅戦を「4万人プロジェクト」としてさまざまな取り組みを実施する。夏休みの思い出にと5月に実施した小中学生に加え、新たに高校生、大学生を無料招待する大盤振る舞いで豊田スタジアム社長に就任した山本秀樹新社長(61)=巴町=も「真っ赤に染め上げチーム浮上のきっかけにしたい」と意欲を見せる。
【後藤】


三好高の3年宮川さんと2年都築さん総体出場 2人で表彰台目指す
同じクラブで陸上始めた先輩後輩

20170720三好高

 みよし市三好町の三好高校陸上部3年の宮川杏奈さん(17)=みよし市打越町=と2年の都築陽奈さん(16)=豊田市保見町=が東海大会で優勝、準優勝と表彰台に並び、インターハイ出場を決めた。2人とも走り幅跳びと三段跳びの2種目に出場する。
【岡田】


地元産市場 名古屋めしの店並ぶ 上郷SA上り線 新商業施設が開業
20170720上郷市場 (1)
NEXCO中日本(名古屋市中区、宮池克人社長)とグループ会社の中日本エクシス(同、青山忠司社長)は14日、豊田市永覚町の東名高速道上郷サービスエリア(SA)上り線の商業施設をリニューアルした。地産地食のフードコートや対面販売の市場などライブ感あふれるコーナーが設けられ、多くの来場者で賑わっている。「市場の臨場感や活気、バラエティーに富む賑やかさを楽しんでほしい」と関係者は話し、年商10億円を目標に掲げている。
20170720上郷市場2 (2)


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新三河タイムス第4688号(2017/07/13発行)

17年務めた小幡氏退任 トヨタ出身山本氏就任 豊田スタジアム社長
20170713スタジアム社長
官民出資の豊田スタジアムは30日、定時株主総会を開き、社長にトヨタ自動車出身の山本秀樹副社長(61)=巴町=が就任した。小幡鋹伸社長(80)は退任し、名誉顧問に就く。2000年の同社設立以来、トップの交代は初めて。小幡氏は昨年、長年務めた市体育協会会長も退き市内の公職から退く。15年に豊田スタジアムに出向し小幡氏の下で2年間働いた山本新社長は「小幡さんの下強いトップリーダーとして黒字化。コミュニケーションを取って風通しのいいチームワークのいい会社にしたい」と抱負を語る。
【後藤】


エコフルタウン 来年度リニューアル 8月 構想委託業者選定
20170713エコフル
 豊田市が低炭素生活を先進技術で見える化している元城町の「とよたエコフルタウン」(旧加茂病院跡)がリニューアルされる。水素ステーションや、立ち乗り電動二輪、スマートハウスなど未来技術が体感できるタウンだが、2019年のラグビーワールドカップ愛知・豊田開催に備え、さらにブラッシュアップするため新構想を民間から公募することを決め、8月中に業者を選定する。
【鬼頭】


石破代議士稲武で講演 合併町村ではじめて 三江議長就任でエール
20170713いしばさんとみえさん
豊田市議会第62代議長に2005年の合併以来、旧町村出身としては初めて就いた自民クラブ4期三江弘海議員(64)=武節町。旧稲武町議を務め合併前の2年間は町議長を務めるなど地方政治家としての経験は豊富。国政では東加茂郡の前に旧北設楽郡に属したため、選挙区のねじれの中で14区と11区の動きにアンテナを巡らせ「山都不二」をモットーに政治家としての資質も磨く。記念講演会が9日午後3時、稲武中学校多目的ホールであり、石破茂衆院議員が「地方創生」について話をした。
【後藤】


被災状況 ドローンで確認 飛行隊結成後 災害現場で初活用
20170713ドローンで確認
4日の大雨で土砂崩れが発生した県道瀬戸設楽線についてドローンで撮影した被災現場の映像を太田稔彦市長らが確認し、原因分析や今後の対応を検討した。昨年7月に職員らでドローン飛行隊を結成後、実際の災害現場で初の活用。太田市長は「撮影した場所は簡単に入れる場所ではないためドローンの活用に大きな可能性があると感じた。大きな災害時に国や県などと一堂に会し一つの映像を通じて議論できるのが活用する大きなメリットだと感じた」と話した。
【後藤】


元城小児童 南極とTV電話で繋がる 
高校時代の恩師 影浦氏が橋渡し 講話をきっかけに実現

20170713元城小
豊田市元城小学校(児童247人、杉山孝行校長)の児童が七夕の7日午後2時20分、小坂本町のとよた科学体験館内のプラネタリウムで中継により南極とつながった。
【後藤】


親子で運動習慣を 寿恵野小保護者ら ストレッチ講座に汗
20170713寿恵野小
豊田市元城小学校(児童247人、杉山孝行校長)の児童が七夕の7日午後2時20分、小坂本町のとよた科学体験館内のプラネタリウムで中継により南極とつながった。
【九郎田】


みずみずしい紫色たわわ 鈴鍵経営 山下の農園 今季22日オープン
20170713すずけん1
 豊田市和合町の「下山ブルーベリー農園」が22日にオープンする。すでにたわわに実りみずみずしい香りが辺りに漂う。土木造園業「鈴鍵」(中金町、鈴木元弘社長)が造成工事などで伐採した樹木やせん定枝のチップ化再生工場として環境を遊びながら学ぶテーマパーク「下山バークパーク」内に開園以来、有数の観光地に成長。9月3日までの開園期間中、5000人以上の来場を見込む。
20170713市長と知事
【後藤真一】


杜若・卓球部 4強へ 旋風起こす 17年連続で高校総体出場
20170713杜若高校
日本一を決める全国高校総体に豊田市平戸橋町の杜若高校卓球部が出場する。大会を前に5日、選手らが市役所を訪れ、太田稔彦市長へ表彰台を目指して戦うことを約束した。
【九郎田】


22、23日に産文センター 視野広げようと演劇祭 豊田の舞台人が終結
役者を公募の中編2作品とアカデミー修了劇団

20170713演劇祭
豊田市を拠点に活動する舞台人が集結するとよた演劇祭「次の舞台」が22、23日、小坂本町の豊田産業文化センターで開かれる。昨年に次ぐ2回目で約50分の中編劇2作と20分の短編劇1作を上演する。
【岡田】


英語と日本語の読み語り 15日 天女の衣装でライア演奏
20170713読み語り
英語と日本語の絵本の読み語りと竪琴・ライアを演奏するコンサートが15日午後1時30分、豊田市梅坪町の梅坪台交流館で開かれる。
【岡田】


暑気払いはホテルでビールを 9月まで水・金曜 5時から定期開催
「気がるに立ち寄って」 相原店長

20170713キャッスルホテル
 暑気払いはホテルのビアホールで- 豊田市喜多町のホテルトヨタキャッスルで夏の風物詩ビアホールが始まった。昨シーズンまで2階宴会場で行っていたのを1階レストランに移した。バイキング形式の料理と生ビールをカジュアルな雰囲気の中で楽しめるのが特徴。ウインザーの相原雅仁店長(45)=三重県桑名市=は「宴会場という閉ざされた空間から夏らしく開放的な空間となった。ホテルだからと言って気張らず気軽にお越し下さい」と呼びかけている。
【後藤】


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新三河タイムス第4687号(2017/07/06発行)

豊田市 「健康と福祉の相談窓口」開設
超高齢化社会に備えて 地域に近い場所で課題解決

20170706除幕式
豊田市は3日、市南部・高岡町長根の高岡コミュニティセンター内に「健康と福祉の相談窓口」を開設した。団塊世代が後期高齢者を迎える「2025年問題」が全国的に懸念される中、特に同市は自動車関連に職を求めて全国から移り住んできたため一気に増えることが指摘されている。それらに柔軟に対応するため、今年度始まった第8次総合計画の重点施策である「超高齢社会への適応」に向けた取組。高岡コミセンを皮切りに、そのほかの地域でも次年度以降、順次開設する予定。
【後藤】


へきしん 名古屋の象徴に 木格子の御園支店竣工
20170706へきしん御園支店
 信金国内大手の碧海信用金庫(安城市御幸本町、石川澄夫理事長)はこのほど、名古屋市中区栄で御園支店を竣工、6月27日に内覧会と設計・監修した新国立競技場の設計で知られる建築家で東大教授、隈研吾氏の記者会見が行われた。ビル全体を斜め格子の細木で覆ったようなデザイン。隈氏は「隣の建設中の御園座ビルのナマコ壁と響き合い、新しい名古屋のシンボルになれば」と設計意図などを話した。開店は18日。
【鬼頭】


特産の桃 出荷始まる 豊田市猿投地区
20170706猿投の桃
県内有数の桃の産地で知られる豊田市猿投地区で本格的な収穫作業が始まった。出荷作業は7月中旬まで行われ、豊田市公設地方卸売市場はじめ名古屋、岡崎、浜松市の各市場へ出荷される。四郷町のJAあいち豊田選果場直売所では桃を求める人の行列ができている。
【後藤】


豊田市寺部町生まれ 豊田西、早稲田大出身 小林至さん治元で初公演
演劇初めて四半世紀 感慨深い 28日から3日間5回

20170706小林至②
 豊田市寺部町出身で東京で演劇活動を続ける小林至さん(46)=双数姉妹、Theatre Ort所属=が28日から3日間、名古屋市中区大須の七ツ寺共同スタジオで劇団ノックノックスによる舞台「幸せの標本 完全版」に出演する。市議や県議を務めた収氏の長男。演劇を志す者が目指す早稲田大の最古の演劇サークルの門を叩いて以来、ウェブデザイナーをしながら演劇を続ける小林さんは「芝居を始めて四半世紀になるが、初の地元名古屋公演。感慨深い。ぜひ見に来てやって下さい」と意気込んでいる。
【後藤】


ラグビーW杯をPR 地元の盛り上がりを 豊田市議会
20170706ラグビー
2019年に豊田市千石町の豊田スタジアムで開かれるラグビーワールドカップの機運を高めようと豊田市議会6月定例会閉会日の26日夕、市議ら40人が若宮町の豊田市駅前でチラシを配った。
【後藤】


豊田市池島町 美術院特待 岩永さんが個展
欧州風景 日本画顔料で表現 11日まで豊田画廊 山間部へ移り住み活動

20170706岩永さん個展
日本画家・岩永てるみさん(48)=豊田市池島町(旭地区)=の個展「ヨーロッパ光と彩」が現在、喜多町の豊田画廊で開かれ、多くの愛好家らで賑わっている。11日まで。
【岡田】


旭の愛好家 地元で写真展 25日まで 自然や風景など36点
20170706ちょと待って
豊田市池野町(旭地区)の老人福祉施設ぬくもりの里(永井晴彦支所長)で現在、企画展「合同写真展」が行われ、地域住民らが足を運んでいる。25日まで。
 地域に開かれた施設を目指し、地域と結ぶ架け橋として2013年から同地区在住や出身者の作品を展示する企画展を開催。今回で24回目。
 初回企画展を飾った榊野町出身の林洋修さん(83)=加塩町=と杉本町出身の髙山寅男さん(79)=春日井市、同倉内増市さん(81)=西尾市の写真を展示。
【岡田】


水吸って重くて怖い 上鷹見小で着衣泳講習
20170706着衣泳
 児童46人の小規模校の豊田市上高町の上鷹見小学校で22日、着衣状態で水難事故に遭遇した時の対応を学ぶ講習会が開かれた。水辺での事故ゼロを目指し、3年から6年生の26人が参加した。
【後藤】


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新三河タイムス第4686号(2017/06/29発行)

市の用地買収難航 一部同意得られず 土地収用法認定で「交渉続ける」
上郷スマートIC完成4年遅れ

20170629上郷スマートIC
 豊田市南部・永覚町周辺の東名高速道・上郷サービスエリア上下線の取り付け道路スマートICは2013年事業開始で今年3月完成予定だったが、用地買収が遅れ同3月末から工事中断している。用地担当の豊田市は先ごろ、県に土地収用法の事業認定を受け「早期完成を目指す」としているが、目標はラグビーW杯後の21年3月にずれ込んだ。トヨタ自動車上郷工場に近接し期待されていた東名高速道間の物流の効率化、周辺の慢性的な交通渋滞解消が遅れることになる。
【鬼頭】


三好ケ丘駅 駅前広場再整備へ
玉野コンヘ設計委託 一般、公共交通の動線分離

20170629三好ケ丘駅前
 みよし市は名鉄豊田線「三好ケ丘駅」の駅前広場と周辺道路の再整備に向けた基本・実施設計を玉野総合コンサルタント(名古屋市東区)に委託した。2018年3月21日までの履行期間で、委託費1500万円。駅前広場と駅西側を走る市道三好丘駅前線を改良し乗降者の動線を誘導、市営複合施設「カリヨンハウス」の活用を促すなどして駅周辺に賑わいを生み出したい考えだ。
【九郎田】


矢野きよ実招き1日に記念大会 豊田市赤十字奉仕団創立50周年
20170629赤十字奉仕団
豊田市赤十字奉仕団(会員102人)が創立50周年を迎え7月1日、錦町の市福祉センターで記念大会を開催する。名古屋を拠点に活動するタレントで書道家の矢野きよ実さんが「誰も一人では生きられない」をテーマに講演。小沢多美子委員長(おざわ歯科クリニック)=日南町=は「50年の長い間奉仕団を続けられたのはこれまでの先輩の皆さんのお陰。主婦の立場からどうしたら喜んでもらえるか、地域に根ざした活動をこれからも地道に続けていきたい」と話している。豊田市、日本赤十字社愛知県支部、市社会福祉協議会後援。
【後藤】


ハラプロジェクト 西町会館で「姥捨」公演
豊田初 30日から3日間4回

20170629原智彦
 名古屋を拠点にしながら豊田・橋の下音楽祭にも連続出演しているハラプロジェクト(原智彦主宰)が豊田市西町会館で祝祭劇「姥捨」を30日から7月2日まで公演する。
【鬼頭】


豊田出身・久富さん 楽天辞め協力隊に スリランカで奉仕
豊田西高、神戸大出身 Webデザイナーで培った技術生かしたい

20170629久富さん
 豊田市出身女性がオンライン事業大手、楽天(東京都)を退職してスリランカの農村でコミュニティ開発に取り組む- 国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊としてスリランカに7月旅立つ浄水町の久富翔子さん(27)は「日本のやり方、考え方をそのまま持ち込むのではなく現地の人たちの力を生かして力になれるよう頑張りたい」と力を込める。
【後藤】


豊田西高野球部 1点の重み大切に
夏の甲子園初出場へ OB、父母会が激励

20170629豊田西高校
夏の甲子園出場校を決める第99回全国高校野球選手権愛知大会が7月1日に開幕するのを前に、初出場を目指す豊田西高野球部(小坂町、部員46人)の激励会が21日、西町のJAあいち豊田ふれあいホールで開かれた。3年前のベスト4進出から一転、2年連続で初戦敗退の苦汁を味わったが、古和田雅章監督(44)=みよし市=は「6月に入ってから投打のバランスがよく勝負強さも出てきた。8回校歌を歌うことが目標。一戦必勝の気持ちで臨みたい」と力強く誓った。
【九郎田】


歴史ある農村舞台維持を
足助地区怒田沢町 運営方針決める協議会設立

20170629農村舞台
豊田市足助地区の怒田沢町にある農村舞台「寶榮座」(ほうえいざ)の存続と利活用を考える「農村舞台寶榮座協議会」の設立セレモニーが25日、足助町の百年草であった。怒田沢町は、現在はわずか13戸で120年の歴史を持つ農村舞台を維持。将来に渡って存続させるため、地元自治区や市の支援が必要と考え、約1年がかりで協議会の発足を模索してきた。発足式を機に今後の運営方針について本格的に協議する。
【後藤】


食品、添加物の夏期一斉取締り スーパーなどで抜き取り検査
8月待つまでに300施設で実施

20170629食品一斉とりしまり
 豊田市では夏期に多発する食中毒などの事故を防止するため、毎年この時期に食品衛生監視員が市内の食品関係施設の監視指導や食品などの抜き取り検査を実施している。今年開店した前山町のメグリアエムパークで検査初日の26日、夏期一斉取り締まりが実施された。
【後藤】


お茶どころ豊田の魅力発信 駒場町の中根さん主催
20170629お茶
お茶の産地豊田市の魅力を発信するイベントが9日、豊田市東大見町(足助地区)の集会所で開かれた。駒場町の日本茶インストラクター中根めぐみさん(45)が企画した。公募による参加者は足助地区で昔から飲まれている寒の時期に取った「寒茶」や生のお茶の葉を使った「生茶」などを楽しみながら、自然豊かな市の新たな魅力を満喫した。
【後藤】


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新三河タイムス第4685号(2017/06/22発行)

秀英予備校跡 ライバル佐鳴が進出
譲渡額4.2億 豊田市駅前で帝国築く

20170622サナル
秀英予備校が撤退し同じく静岡に拠点を置く佐鳴予備校が進出する- 岡崎や刈谷など伝統高への合格者で高く評価される佐鳴が少子化の中でさらに豊田市で拠点強化を図る。進学塾大手の秀英予備校(静岡市葵区、渡辺武社長)が豊田市小坂本町で運営していた「豊田駅前校」をライバルの佐鳴予備校(東京都新宿区、佐藤イサク社長)に譲渡した。譲渡額は4億2400万円。経営資源を地盤の強い静岡や名古屋に集中する。
【後藤】


春の叙勲と褒章受章 豊田商議所会頭2人 太田市長に喜びを報告
さらに地域貢献に尽力と約束

20170622叙勲
春の叙勲と褒章を受章した豊田商工会議所の副会頭2人が19日、市役所(西町)に太田稔彦市長に受賞の喜びを報告。豊田にいるときから緊張して臨んだ皇居での授章式での雰囲気も紹介した。
 訪れたのは春の叙勲で旭日双光章を受章した豊田信用金庫会長田端稔氏=みよし市=と褒章で藍綬褒章を受章した山田屋社長河木照雄氏=猿投町。
【後藤】


全国金賞受賞に喜びと決意新た 豊田四郷町の浦野酒造
最も権威ある賞で前日から一睡もできず 新井杜氏

20170622浦野酒造
1864(元治元)年創業で銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の浦野酒造(武内純子代表)が今年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。全国鑑評会は1911年に始まった最も伝統と権威がある賞で、酒蔵だけでなく地酒を取り扱っている飲食店にも知られる。2013年に受賞して以来、僅差で金賞受賞を逃してきただけに酒蔵は喜びに沸くとともに、さらなるいい酒の追求をと意識が高まっている。同蔵では「これからも美味しいと言ってもらえる酒ができるよう精進していきたい。いつも応援していただきありがとうございます」と話している。
【後藤】


平戸拠点 河村喜平氏 8月に名古屋高島屋で個展
猿投の土で原点回帰

20170622河村喜平さん
豊田市平戸橋町を拠点に活動する陶芸家河村喜平氏を支援する後援会「喜中会」(梅村憲一会長=日晶電機)の2017年度総会が15日夜、喜多町のホテルトヨタキャッスルで開かれた。
【後藤】


一流選手から手ほどき ラグビーW杯盛り上げよう 力強いパス回しに歓声
20170622タグラグビー
2019年に開かれるラグビーW杯の機運を高めるため、豊田市元城小学校の4年生児童が地元ラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツ所属の選手からタグラグビーの手ほどきを受けた。児童は選手の力強く正確なパス回しに「すごい」と歓声を上げた。
【後藤】


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