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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4779号(2019/05/23発行)

「クルマの大変革期、ここから挑戦」 トヨタ新開発拠点 念願の完成
20190523テストコース
豊田、岡崎市にまたがる山間部で建設が進められているトヨタ自動車の新研究開発拠点「トヨタテクニカルセンター・シモヤマ」のうち、カントリー路(1周5・3㌔)を中心とした中工区が完成し、4月25日、関係者ら約100人が出席して竣工式が行われた。車両開発部門トップの吉田守孝副社長や造成を担った県企業庁から大村秀章知事らがテープカットし、すでにドライバー50人が常駐してテスト走行を繰り返している。
【柴田】


女子プロゴルフ吉本ひかる選手 母の故郷で初優勝目指す
建設業・加納社長 事務所開きで27日サイン会

豊田市芳友町の中京ゴルフ倶楽部石野コースで24日から行われる「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」に出場する滋賀県高島市出身の女子プロゴルファー吉本ひかる選手が母親の故郷豊田市で初優勝を目指す。篠原町に4月16日、建築会社デイライト建設を開業した加納宏久社長(45)の姪で、27日午前10時には吉本選手を招き、本社事務所開きとしてサイン会を開催する。
【後藤】


子どもの居場所づくり支援 遊技業大手 善都が財団を設立
豊田市内を中心に県内の「子ども食堂」を経済的に支援する一般財団法人「善都子ども財団」が4月に発足した。記念講演会が16日、錦町の市福祉センターで開かれ、県内の子ども食堂関係者ら70人が参加し、熱心にメモを取るなどして聞き入った。
【後藤】


三好高とFTSが災害協定 人命救助と復旧作業を 「地域とともに進化」を具現化
20190523災害協定
みよし市三好町の三好高校(古井成之校長)とFTSスチールセンター(溝口秀夫所長)が15日、同校で災害時における連携についての覚書に調印した。
【岡田】


タペストリーやポーチなど100点 みよしの河隅さん 26日まで地元で「刺し子展」
20190523刺し子展
みよし市三好丘あおばの河隅貴子(あつこ)さん(49)の3年ぶり4回目となる個展「あつ子の刺し子展」が現在、三好丘桜のギャラリー「アトリエKei」で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。26日まで。
【岡田】


劇団四季俳優 美しい日本語伝授 黒笹小6年 母音の発音意識
20190523劇団四季
 みよし市黒笹いずみの黒笹小学校(吉野嘉郎校長、児童420人)の6年児童85人が13日、劇団四季の俳優を講師に「美しい日本語の話し方」を学んだ。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4777号(2019/05/09発行)

庭フェスタ7万人で賑わう 66年製軽トラ 鉢に見立てて展示
解説を交え古い庭作り直す実演注目

20190509ガーデニングフェスタ
豊田市千石町の豊田スタジアム一帯で2、3日に繰り広げられた花と緑の祭典「ガーデニングフェスタ2019」で林添町の萬木園が展示した昭和から平成、令和へと生き抜き朽ち果てた軽トラを鉢に自然石の組み合わせで表現した「がんばれ僕らの萬木園号」が注目を集めた。大型連休を地元でのんびり過ごしたい人で賑わった。
【後藤】


コモ・スクエア開業12周年 大型連休あたま家族連れ楽しむ 3日間で1万5000人
20190509コモスクエア
豊田市喜多町の南地区複合商業ビル「コモ・スクエア」(蟹昌弘社長)の開業12周年イベント「こども縁日」が29日までの3日間、同イベント広場を主会場に繰り広げられ、これまでにない大型連休の初めを地元でのんびり楽しむ親子連れら1万5000人で賑わった。北地区の複合商業ビルKiTARA(河木照雄社長)との共催。人気のゲームやおもちゃなど豪華景品が当たる空くじなしの抽選会で盛り上った。
【後藤】


10日から本新町 光岡さん宅で慈善カフェ バラに囲まれ音楽鑑賞 夫婦が手入れ「楽しい一時を」
20190509光岡さん宅
砂漠化防止支援に取り組むNPO法人グリーングラスロッツ(光岡保之理事長)が10日から、豊田市本新町の光岡邸で「ミュージック カフェ ローズ ガーデン」を開催する。12日まで。
光岡さんは「きれいなバラを見て美しい音楽を聴き、美味しいものを味わって楽しい時を過ごしてほしい」と話している。
【岡田】


質の高い睡眠提案 寝具のプロ 谷澤さんが自著
20190509睡眠提案
豊田市上郷町の寝具専門店「睡眠館オーガニック」3代目谷澤三義さん(66)が質の高い睡眠を提案する「ぐっすり眠れてますか?三代目ふとん屋のホンネ」を今年2月に出版した。
谷澤さんは「生活者の視点で自分たちが使ってみて、納得いくものだけを提案し、質の高い睡眠を薦めている。天然素材の寝具は心と体を作り、よい睡眠は笑顔あふれる社会につながる」と語る。
【岡田】


「第九」で音楽の輪を 三井アーツ 参加者募り演奏会
20190509第九
 15周年を迎えるみよし市三好丘あおばの三井アーツ(三井敬子代表)が市文化センターサンアートで9月1日に開催する「吹奏楽で第九をうたおう」の参加者を募集している。12日まで。
三井さんは「第九演奏会は観客も含め1000人以上が関わり、一つのものを作りあげる中で素晴らしいつながりが生まれる。1回経験すると、次回からは気軽に参加できるようになり、音楽の輪が広がる」と語る。
【岡田】


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新三河タイムス第4776号(2019/04/25発行)

水不足で取水・通水制限も JA 田植え前で収穫量懸念
20190425水不足
県内一の米どころ豊田市で本格的な田植えシーズンを前に水不足が稲作に与える影響が心配されている。一部の農業用水ではすでに取水制限が始まっており、広域で計画的な水利用が迫られている状況だ。
【後藤】


2年連続知事賞受賞の浦野酒造 4年の歳月経て火災から再起
恒例の「蔵開放」6月2日

20190425浦野酒造
銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の浦野酒造の店舗兼事務所が生まれ変わり、20、21日に披露された。元治元年(1864年)創業で150年以上続く老舗蔵元は2015年に以前の建物の2階部分が火事で焼失。外観は白壁の伝統的な蔵造でありながら内部は木材をふんだんに使い開放的な店舗に作り替えられ、セミナーなど地酒文化の発信拠点として新たに船出した。
【後藤】


足助町の風外 プリント菓子で改元祝う GW明けまで限定販売
20190425風外 改元菓子
改元に合わせ、和菓子店風外(豊田市足助町)が「令和」「平成」の文字をプリントしたどら焼きと煎餅の販売を始めた。ゴールデンウイークの終わりごろまで足助町と平芝町の両店舗に並べ、改元の祝福ムードを盛り上げる。
【九郎田】


鞍ケ池アートサロンで企画展 「作品に心重ねて」 野獣のように激しい色彩
20190425アートサロン
トヨタ自動車所蔵の絵画を展示する企画展「色彩と情熱の美-フォービスムと日本近代洋画」が現在、豊田市池田町の鞍ケ池アートサロンで開かれ、多くの市民らが訪れている。26日まで。
【岡田】


ユニホーム姿で校歌披露 三好高 280人迎え入学式
 スポーツ科学科を持つ唯一の県立高、みよし市三好町の三好高校(古井成之校長)で満開の桜咲く8日、新入生普通科160人、スポーツ科学科120人の計280人が入学式を迎えた。
【岡田】


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新三河タイムス第4774号(2019/04/11発行)

三好高の女性ボクサー山中さん デビュー2年で全国準V 「新しいことを」男子に交じり練習
20190411三好高校
みよし市三好町の三好高校(古井成之校長、生徒831人)ボクシング部3年山中百合香さん(17)=木瀬町=が3月24日から28日、群馬県で行われた全国高校ボクシング選抜大会に出場し、準優勝に輝いた。
【岡田】


豊田市民芸館 表情豊かで愛嬌たっぷり 12日まで 伝統こけし700点紹介
20190411民芸館
 豊田市平戸橋町の市民芸館で現在、企画展「愛蔵こけし」が開かれ、市民らが訪れている。12日まで。
【岡田】


「巨匠の音楽」新鮮に 13日 センチュリー楽団が定演
20190411定期公演
豊田市を拠点に活動するセンチュリー室内管弦楽団の第49回定期演奏会が13日、市コンサートホール(西町)で開かれる。団員らは本番に向けて熱心に練習に取り組んでいる。
【岡田】


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新三河タイムス第4771号(2019/03/21発行)

太田市長と三宅会頭 「挑戦が要」コラボ講演 「豊田市の再生」テーマ
20190321コラボ講演
太田稔彦豊田市長と三宅英臣豊田商工会議所会頭が「豊田市の再生に向けて」の演題で4日、豊田市小坂本町の同商工会議所で講演した。市内の法人会の一つ豊田間税会の主催で両氏が揃って講演するのは珍しく、出席した会員約100人は熱心に耳を傾けた。
【鬼頭】


大学生2人が政策立案 ICT教育に「街作りアプリ」を 水谷みよし市議とインターン活動
20190321インターン
議員インターンシッププログラムを利用し、大学生2人が3月末までの2カ月間、水谷正邦みよし市議(37)=青雲クラブ、2期=の下で議員活動に汗を流した。3月定例会の一般質問や委員会を傍聴し二元代表制の仕組みを学んだほか、市内イベントに参加したり、地元農家との意見交換を通じて地域課題と向き合った。2カ月間の活動を踏まえ、政策立案にも初めて挑戦した。
【九郎田】


トヨタ強豪部選手ら足腰の健康を祈願 足助八幡宮
20190321足祭り
豊田市足助町の足助八幡宮で17日、足腰の健康を願う「第4回足健康祭」があった。藁で編んだ大草履を地元足助高生が担ぎ、中学生や地域住民らとともにかけ声をあげて街中を練り歩いた。
【後藤】


お笑いタレント藤岡出身、よしこ 豊田市がサポーター任命 映画に初出演 地元で舞台あいさつ
20190321ガンバレルーヤ
豊田市は16日夜、地元出身でお笑い芸人として活躍するガンバレルーヤのよしこさん(本名永田淑子)を「WE LOVE とよたスペシャルサポーター」に任命した。知名度を生かし、今後市の魅力を全国に発信し、市を応援してもらう。
【後藤】


豊田市細谷町 俊寛さんが「切り絵展」 美味しく見える新手法 31日までフォレスタ
 豊田市細谷町の切り絵師俊寛さん(47)の作品展が25日から、岩倉町のホテルフォレスタ2階ロビーで開かれる。31日まで。
【岡田】


東海学園大生 安全安心の新キャラ製作 みよし市にパネル贈る
20190321東海学園大
みよし市福谷町の東海学園大経営学部学生でつくる「T・O・P・S」がこのほど、みよし市役所(三好町)を訪れ、作成した市の安全・安心キャラクター「みよ獅子ちゃん」のイラストをパネルにして小野田賢治市長に贈呈した。 
【岡田】


防災センター 24日まで避難後のトイレ展 家庭でできること提案
20190321防災センター
豊田市長興寺の市防災センターで東日本大震災発生時深刻な問題の1つとなったトイレをテーマにした企画展「すぐに設置されない避難後のトイレ展」が開かれ、市民らが訪れている。24日まで。
【岡田】


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