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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4830号(2020/06/04発行)

コロナ禍結ぶ都市と山村 阿智の山菜 やまのぶ応援販売
20200604山菜
新型コロナウイルスの影響で観光客が激減し、山菜の販売先がなくなった長野県阿智村を応援しようと、豊田市のスーパーやまのぶ(山中浩晃社長)が山菜の販売を一手に引き受け、市内や近隣の7店舗で販売した。山菜シーズンを終えた後も交流は続き、今度は有機栽培が盛んな同村の野菜類を安心安全な野菜ブランド「ごんべいの里」で扱っている。コロナの影響が県境を越え、都市部と山村部を結びつける思わぬ効果も生み出している。
【柴田】


緑陰歩道 躍る若アユ
20200604あゆ
豊田市駅前から市役所にかけての緑陰歩道約200㍍区間で若アユ500匹が元気に泳いでいる。コロナ禍で沈んだ街の元気を取り戻そうと、西町商店街協同組合(田中宏孝理事長)と矢作川漁協(八木哲也組合長)、市が矢作川を遡上する天然アユを採取し、5月上旬に放流した。


豊松町の葵護謨工業 ベトナム工場で製造のフェイスシールド寄贈
20200604豊田市に寄付
工業用ゴム製造、切削加工(旋盤)業の葵護謨工業(豊田市豊松町、浜田美雪社長)が28日、市にフェイスシールド3000セット(99万円相当)を贈った。同社の天野貴章さん(49)は「安全安心のため最前線で頑張っている皆さんに利用していただければ」と話す。
【後藤】


自社製品応用し開発 みよしの竹内さん ウエットスーツをマスクに
20200604竹内さん・マスク

 現役トライアスロン選手で、スクールやスポーツイベントなどを手がける「トライアーティスト」(みよし市三好町)の竹内鉄平さん(44)が、ウエットスーツの素材を使ったマスクを商品化し、5月から自社のウェブサイトなどで売り出している。伸縮性とフィット感にこだわったマスクで、300回以上洗って使えるのが特徴。ファッションの一部として、ランニングやサイクリングなどスポーツシーンでの広がりも見込んでいる。
【九郎田】


「みよしの梅」が最盛期 3種6トン、手作業で選別
20200604うめ
みよし市のあざぶ梅栽培振興協議会(古河正良会長)が出荷する「みよしの梅」が最盛期を迎えている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4829号(2020/05/28発行)

コロナ禍 学校横並び変える? 授業再開 何もかも仕切り直し
中3修学旅行 東京やめ沖縄・静岡も

20200528学校再開1
豊田市内の小中学校103校の学校再開に向けた分散登校が25日始まり、新学期スタート直後に臨時休校が延長されて以来、児童生徒が1カ月半ぶりに友人らと顔を合わせた。3月以来、約3カ月間続いた臨時休校はこれでようやく再開に向けて動き出す。ただ、夏休みは大幅に縮小され、通常態勢に戻った後は1日6時間授業が7時間授業になる。学校行事も体育祭や文化祭、学習発表会が見直されるなど、子どもたちはガラリと変わる環境にうまくなじむことができるだろうか。
【柴田】



ウッディラー豊田 地域材 生活の色どりに 工務店や造り酒屋と商品企画
20200528梅村工務店
豊田の森の木材をまちに届ける活動をするウッディラー豊田(広瀬町)が地元工務店や造り酒屋と地域材を使った小屋や、木枡と地酒と合わせた「父の日」ギフトを共同企画した。樋口真明代表(43)は「コロナ禍で自宅で過ごす時間が増える中、豊田の森や木材を家族で語る時間を提供したい」と話す。
【後藤】



手作りマスクで支え合い JA女性有志 豊田、みよしに1000枚
20200528JAあいち豊田
高齢者や子どもたちの感染予防に役立ててもらおうと、JAあいち豊田(西町、柴田文志代表理事組合長)の女性有志らが21日、手作りマスク計1000枚を豊田市とみよし市に贈った。一枚一枚心を込めて作ったマスクを太田稔彦市長、小野田賢治市長に手渡し、「地域の一助になれば」と思いを伝えた。
【九郎田】



豊田RC トヨタ車 市に寄贈 感染者移送に役立てて
20200528豊田RC
国際奉仕団体・豊田ロータリークラブ(渡辺寿也会長)が26日、豊田市に新型コロナウイルスはじめ感染症患者を医療機関や療養施設に移送する車両を寄贈した=写真。
【後藤】


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新三河タイムス第4827号(2020/05/14発行)

「ミライの授業」旭中で進行中 手探り3週間、画面越し弾む声 他校も一部取り組みへ
20200514ズーム授業
 豊田市内の小中学校で唯一、オンライン授業に取り組む市立旭中学=薮崎昭彦校長(59)、生徒44人=で授業がスタートして3週間余りが経過した。画面上では生徒の声が弾み、教師もやりがいを感じている。市教育委員会も5月末までに小中学校で計800本の独自の動画授業を用意。順次、各校のホームページで配信を始めた。オンライン授業は旭中以外でも準備を始めた学校があるといい、コロナ禍の拡大が見通せないなか、各校とも子どもの教育権をどう確保するか、さまざまな工夫がようやく始まっている。
【柴田】


新商品開発も販路の観光施設休業 キクイモを稲武の特産品に
20200514キクイモ
 豊田市武節町の漬物店、小沢商店が3月から地元稲武地区の農家が収穫したキクイモを使った新商品「粕漬け」の販売を始めたが、緊急事態宣言発令により集客力の高い名古屋方面の観光施設が相次ぎ休業し、販路が大幅に縮小した。小沢敬史社長(46)は「経営者としての試練で、勉強する時と捉えている。足元をしっかり見つめ、固めて乗り越えていきたい」と前を向く。
【後藤】


豊田の不動産 夢のおてつだい 放課後児童クラブへマスク2万枚贈る
20200514マスク
豊田市を中心に県内全域で不動産会社ハウスドゥのFC店を展開する「夢のおてつだい」(豊田市元宮町、資本金2000万円)が30日、地域貢献をと市内の放課後児童クラブ全70カ所や児童養護施設・梅ケ丘学園(梅坪町)にマスク計2万枚を寄贈した。市では放課後児童クラブ等の活動時における職員の新型コロナウイルス感染予防に役立てる。
【後藤】


地域通貨「夢の商店街」 子ども手作りのマスク やまのぶで600枚余売る
20200514働くマスク
 子ども用マスクが不足していると、「こども夢の商店街」を運営する一般社団法人ユメ・フルサト代表吉田大韋(だいい)さん(49)=豊田市野林町=が、小学生が作った布マスク「ハタラクこどもマスク」をスーパーなどに置いたところ、快調に売れている。
【柴田】



小原商工会 テイクアウト後押し スタンプ集め商品券に
20200514小原商工会
新型コロナウイルスの影響で打撃を受ける飲食店を支援しようと、小原商工会(尾割洋介会長)は7日、出前やテイクアウトの利用を対象としたキャンペーンを始めた。スタンプ10個を集めると、500円分の商品券に交換するサービスを8月31日まで打ち出す。
【九郎田】



ユートピア若宮 洗って使える布マスク 障害者が手作り
20200514手作りマスク
 障がい者の自立を目指すNPO法人ユートピア若宮(豊田市元宮町)が洗って繰り返し使える布マスクを作り、豊田プレステージホテル(喜多町)などで委託販売している。
【岡田】



ホテルのレシピに挑戦 記者がロールケーキ作り
20200514ロールケーキ
ステイホームの長期連休中、市地産の農産物を使用した料理本「とよた地産地食レシピ集」の中から、ホテルフォレスタ和処花乃里が紹介する米粉を使った「和風ロールケーキ」作りに挑戦した。
【岡田】



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新三河タイムス第4826号(2020/04/30発行)

肉声届けず 動画も更新もなく
「ミライのフツー」大丈夫? 豊田全小中学校のHP閲覧

新型コロナウイルスの感染拡大で豊田市内でも全小中学校と特別支援学校の104校が5月末まで、3カ月間休校する異例の事態に陥った。各学校では子どもたちの学習の機会を確保しようと、学校ごとのホームページ(HP)上で文部科学省の推薦ビデオやNHKの学習教材などをリンクに張っている。だが、校長先生や担任教師がウェブ上でナマの声を伝えて励ますケースは市内全小中学校で皆無といっていい。果たしてこれで子どもたちの学習意欲はわくのだろうか。「ミライのフツーをつくろう」を掲げる豊田市の名折れにならないか。
【柴田】


「NO!密」クラウン教える 豊田の集合住宅でショー
20200430クラウン4
コロナウイルスに負けるなと、豊田市小坂本町のマンションの子どもたちに向け、本物のクラウン(道化師)がジャグリングやアクロバットショーを25日披露した。
【柴田】



売り場閉鎖 おいでんバスで稲武の山菜運ぶ JAあいち豊田
20200430山菜販売①
JAあいち豊田は24日、市内を走る「おいでんバス」に稲武地区の山菜を載せて中心部に運ぶ取り組みを始めた=写真。
【後藤】



つたや製菓 疫病封じる妖怪モチーフ 端午の節句セット販売
20200430あまびえ様
 創業72年の和菓子製造販売のつたや製菓舗(豊田市山之手)が、疫病の流行を封じるといわれる妖怪「アマビエ」を模した上生菓子が入った「端午の節句・お祝いセット」を販売する。小島健司代表(36)は「不安な状況下だからこそ、お子さんの健やかな成長を願い家庭でお祝いしてもらいたい」と話す。
【後藤】



給食費免除など13項目 みよし市議会 新世紀の会が要望書
みよし市議会自民系最大会派、新世紀の会は24日、新型コロナウイルスに関する緊急要望書を小野田賢治市長に提出し、市民生活や経済活動を維持するための13項目の公的支援を求めた。
【九郎田】



冊子で賢い買い方、調理法紹介 牛肉の目利き術直伝
20200430肉
豊田市東梅坪町の食品スーパー豊田市民市場(鈴木正也代表)ピカイチ梅坪店の精肉チーフ内藤悟志さん(29)がオリジナル冊子「かしこいお肉の買い方選び方(牛肉編)」をまとめた。店頭で配布し、買い物客らに好評を得ている。
【岡田】


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新三河タイムス第4825号(2020/04/23発行)

市民・事業者支援コールセンター 豊田市が県内初設置
 豊田市の太田稔彦市長は20日記者会見し、市民向けと事業者向けにワンストップで新型コロナウイルスの対応に電話で応じるコールセンターと、専用の相談窓口を23日から市役所内に設置すると発表した。また、学校再開に向けて明るい展望を持ってもらうため、再開後の1学期中は給食費を無償化する。ともに県内初の取り組みで、太田市長は「困難なこの時期を市民と一緒に乗り切りたい」と述べた。
【柴田】


ベイマックス街の癒し 上野町の山内さん 笑顔で明るい気持ちに
街を歩く不思議な着ぐるみ。ボヨーンとしていてどこか愛嬌がある。聞けば着ぐるみの主は2月末、新型コロナウイルスで全国一斉に学校の休校要請が出てから、見る見る落ちてきた街の雰囲気を少しでも明るくしようと、週末に着ぐるみ姿で歩いているという。
【柴田】


山信商店 最前線担う仲間に感謝 全従業員へ最大二万円
豊田、岡崎市で食品スーパー7店舗を展開する山信商店(豊田市上原町)は、パートやアルバイトを含む全従業員750人に慰労金として一人最大2万円を支給した。新型コロナウイルスの感染が広がる中、感染の不安を抱えながら最前線で接客する従業員に感謝を伝え、今後も一致団結して働こうとの思いを込めている。
【後藤】


途絶える客足 耐える飲食店 「みよしの灯消えてしまう」
新型コロナウイルスの影響でみよし市内の飲食店は急激な減収に頭を悩ませている。みよし商工会が実施したアンケート調査では7割近い飲食店が「売上が40%以上落ち込んでいる」と回答した。各店が暖簾を守ろうと資金繰りに奔走しているが、終わりの見えないコロナ禍に地元店主たちの不安は募る一方だ。
【九郎田】


地産地食へ 8店がレシピ紹介 「豊田の味」を料理本に
豊田市は市内農産物直売所の活性化のため冊子「産直MAP with JAグリーンセンター」を更新し、市地産の農産物を使用した料理本「とよたの地産地食レシピ集」を作成した。17日から、市農政課と市政情報コーナー、各支所、交流館、市内直売所(産直MAP掲載店舗)で配布している。
【岡田】


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