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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4866号(2021/02/25発行)

3セク22億支援で論議 豊田市議会 本格論議は26日に
松坂屋豊田店の撤退を受け、豊田市が同店が入居する商業ビルを運営する第3セクターの豊田まちづくり会社に対し大幅増資することを明らかにしている問題で、太田稔彦市長は22日の市議会代表質問で「責任の分担を明確にしつつ、投資効果が得られるよう慎重に進めたい」と答弁した。
 自民クラブ3期板垣清志議員=神谷派、松平志賀町=の質問に答えた。
 板垣議員は「平成28年3月に作成された都心環境計画は、松坂屋の撤退で大きく変化している。
【柴田】



杜若高卓球部 県外からの強化終了 「最後の寮生」送り出す
20210225杜若高卓球部
愛知の強豪として名を馳せる杜若高校(豊田市平戸橋町)卓球部の卒部式が19日にあり、〝最後の寮生〟を送り出した。創部以来、インターハイ(総体)に24回出場するなど全国大会の常連として実績を重ねてきたが、来年度以降は県外からの選手強化を一旦終了し、新たなチームづくりを進める。
【九郎田】


「おいでん市場」に新たな魅力 北海道のソフトクリームの販売始める
20210225おいでん広場
豊田市元宮町5丁目に12月にオープンした農産物直売施設「おいでん市場」が「地元の皆さんに全国の美味しいものを食べてもらいたい」と「十勝しんむら牧場」のソフトクリームの販売をスタートした。オーナーの大橋園芸・大橋鋭誌さん(45)=鴛鴨町=は「北海道の豊かな自然を想像するような本場の味で、とても美味しいので一度食べてもらいたい。コーヒーの提供も始めたので、つぼ焼の焼いもと、コーヒーとの相性も楽しんでほしい」と呼びかけている。
【高瀬】


市民参加で元気届ける創作劇 コロナ禍でも「生の舞台」を
26日 豊田市文 プロ俳優、演出家が後押し

20210225創作劇
演劇で市民を元気にしようと公募で集まった参加者が創り上げる演劇公演「あう つくる はじまる」が28日、豊田市小坂町の市民文化会館で開催される。コーディネーターの鹿目由紀さんは「参加者総出で創り上げるボリューム感と、一つのものを作るエネルギーのすごさ、美しさを観てほしい」と呼びかけている。
【岡田】


好天続き、イチゴも良好 品評会 金賞に若林西町の原田さん
20210225イチゴ品評会①
豊田市広路町のイオンスタイル豊田で18日、市農林畜産物品評会「いちごの部」が開かれた。選りすぐりのイチゴ10点が出品され、審査の結果、若林西町の原田真吉さんが金賞を受賞した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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新三河タイムス第4863号(2021/02/04発行)

400年の時越え 「槍の半蔵」 市郷土資料館 寺部領主の渡邉半蔵家展 
手桶の紋章 「各々手を置け、一目置け」

20210204南蛮具足替え
「槍の半蔵」。徳川家康からその武功を讃えられ、その名を賜った渡邉守綱(1542~1620年)の足跡をたどる特別展「渡邉半蔵家-徳川を支えた忠義の槍」が豊田市陣中町の市郷土資料館で始まった。展示されているのは、関ケ原の合戦があった慶長5(1600)年、家康直々に拝領した南蛮胴具足や、渡邉家に伝来する「大身槍」(刃長64・5㌢)など約140点で、具足と槍の同時展示は市内初。幕府と尾張藩から寺部(現豊田市寺部町)など1万4000石を与えられて領主となり、幕末まで尾張藩を支えた渡邉半蔵家の全貌を知る貴重な展覧会となっている。
【柴田】


北海道発のパン屋進出 「オハナ」FC契約 浄水町の店舗を新業態に
20210204ペンギンベーカリー
北海道発祥のパン屋「ペンギンベーカリー」が1月22日、豊田市浄水町にオープンした。豊田市内でも飲食店を5店舗展開する「OHANA」(半田市)が手がけるフランチャイズ(FC)店で、長引くコロナ禍が経営を圧迫する中、新業態に乗り出した。
【九郎田】


ジビエ普及にシカ解体 シェフら20人が体験
20210204鹿肉の解体
プロの料理人らがシカの解体処理を学んでジビエ料理に生かす講座が26日、豊田市新盛町の猪鹿工房「山恵」で開かれた。
 シカ肉は高タンパク・低脂肪の健康や美容に役立つ優れた食材。山恵では年間シカ・イノシシの100頭前後を処理しているが、コロナ禍と豚コレラでこの1、2年厳しい状態が続いており、他県からも分けてもらい、営業を続けている。
【柴田】



農家が小売り業界に挑む オープン一カ月「おいでん市場」 常連を着実に獲得
20210204肉
 豊田市元宮町5丁目(焼肉食房炙屋跡地)に12月オープンした「おいでん市場」が順調にリピート客を増やしている。代表生産者でありオーナーの大橋園芸、大橋鋭誌さん(45)=鴛鴨町=は「自分が納得した全国の美味しいものを豊田に集結させたセレクトショップ。コロナ禍で外食できない分、家でいいものを食べたいというニーズに応えたい」と意気込む。
【高瀬】



新たな生産者の畑巡回 カボチャ栽培 21年度から5人が開始
20210204JAあいち豊田
JAあいち豊田(石川尚人代表理事組合長)は25日、消費者に人気の高い「味平かぼちゃ」の新規栽培希望者を対象に説明会を開いた。
【後藤】


「応援ダンス」で笑顔届け 豊田大谷高 11日発表会
20210204ダンス
 全国大会常連校の豊田大谷高校(加藤了介校長)ダンス部の発表会が11日、豊田市錦町の福祉センターで開かれる。メンバーらは本番に向けて熱心に練習に励んでいる。
【岡田】


松坂屋豊田店 パフェにサンドウィッチ カノン珈琲がイチゴフェア
20210204カノン
 昨年9月にオープンした松坂屋豊田店(豊田市西町)3階のカノン珈琲で現在、「いちごフェア」が行われ、買い物客らが休憩がてら楽しんでいる。5月ごろまで。
【岡田】


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新三河タイムス第4860号(2021/01/14発行)

地底で進む巨大地震対策 製造品出荷額42年間日本一 3割支える豊田市守れ
工業用水の“大動脈バイパス工事中”

20210114バイパス工事
 自動車産業が集積する豊田・西三河地域の工業用水を大地震などによる断水や漏水から守るため、西三河工業用水の北部幹線を複線化する工事が、地中深くで進んでいる。地下30~10㍍にトンネルを掘って工業用の水道本管を通すシールド工法で、工事は24時間体制で進む。すでに安城市から豊田市にいたる最終の第5工区で実施設計の発注を終え、最終段階を迎えた。普段、一般の人の目に触れることがほとんどない地中深くでどんな工事が進んでいるのか、現場をのぞいた。
【柴田】


自宅に若年性認知症カフェ 三好丘旭の佐藤さん夫婦
20210114認知症カフェ
若年性認知症の人やその家族が気軽に立ち寄って話ができる居場所をつくろうと、みよし市三好丘旭の佐藤ハルさん、元保さん(64)夫妻が、自宅の一室を認知症カフェとして開放している。「warau cafe」と名付け月に3回、日常の生活で困っていることを打ち明けたり、音楽に親しむ時間を共有する。元保さん自身も若年性認知症を患う当事者で、日々進行する症状と向き合いながらカフェの運営に参加している。 
【九郎田】


豊田市各地で成人式 撮影時間短縮でドローン活用 逢妻地区 感染対策講じ門出祝う
20210114成人式
豊田市で10日、すでに行われた稲武と松平地区を除く25地区で「新成人を祝う会」が開かれた。検温やマスク着用、手指消毒、3密の回避など新型コロナウイルス感染防止に留意し、例年より短縮して行われたほか、地元の公共施設から中学校体育館に会場を変えたり、午前と午後の2部制にするなど各地域の特色を生かしながら新成人5000人の新たな門出を祝った。
【後藤】



宇野、紀平選手を豊田産生花で歓迎 岡田洋らん園が栽培 花成が花束に
20210114シンピジウム
 昨年末開かれた全日本フィギュアスケート選手権の結果報告のため宇野昌磨、紀平梨花選手が6日に太田稔彦市長を訪れた際、豊田市平芝町の生花販売業「花成」による豊田産のシンビジウムの花束が手渡された。「昨年はコロナ禍で催しが軒並み中止になったが、旬の2人の花束を作らせていただく機会を得た。前向きで明るい年に」と話す。
【後藤】



建築業「志」 郡上下駄を槍鉋仕上げ 職人技で履物店とコラボ
20210114オリジナル下駄
みよし市莇生町の建築業「リフォーム職人WILL志」が、岐阜県郡上市の老舗履物店とコラボし、郡上おどりで使用するオリジナル下駄の販売を始めた。下駄の表面を昔ながらの大工道具「槍鉋(やりかんな)」で仕上げた商品で、一点物のブランド下駄として売り出している。
【九郎田】



中央図書館で17日まで 出張展示で農村歌舞伎紹介 舞台道具や衣装など約20点
20210114農村歌舞伎
豊田市歌舞伎伝承館(永太郎町)による市中央図書館(西町)での初めての出張展示「知っておきたい農村歌舞伎」が開催され、多くの市民らが訪れている。午前10-午後8時開館。17日まで。
【岡田】



こども図書室 名作絵本の複製展示 17日まで デジタル技法で再現
20210114こども図書室
古田足日・田畑精一作の絵本「おしいれのぼうけん」(童心社)の複製原画展が、豊田市こども図書室(高橋町)で開催され、親子連れらが訪れている。17日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4854号(2020/11/26発行)

40歳以上の従業員14人退職 トヨタキャッスル グループのホテル再編も
新型コロナの嵐が直撃 自動車需要への依存に赤信号

20201126ホテル
豊田市内の経済界に激震が走った。豊田市駅前のランドマーク、ホテルトヨタキャッスル(喜多町)で40歳以上の中堅社員を対象に希望退職を募り、10月末で14人が退職した。当初から、興和グループ傘下のホテル運営会社ナゴヤキャッスル(名古屋市西区)が経営するグループのナゴヤキャッスル(同)の老朽化に伴う建て替えと、キャッスルプラザ(同市中村区名駅)の閉鎖に伴う損失と従業員の出向は織り込み済みだったが、新型コロナウイルス感染拡大により自粛が余儀なくされた宿泊、宴会とも急減したことが大打撃を与えたとみられる。
【後藤】



コロナ「ステージⅢ」か 市議、県議の6人も感染
20201126コロナ市議感染
新型コロナウイルスの第3波が襲来し、豊田市内でも23日までの2週間で市議5人、県議1人を含む95人が感染。20日には市内で過去最多の14人が発症し、14日から20日までの直近1週間では65人と、国が「感染急増」とするステージⅢに一時的に達していたことがわかった。
【柴田】


日清紡跡の話題のイオンへ ノノヤマ洋服 岡崎初進出
野々山社長「地域に愛される店目指す」

20201126ノノヤマ
学生服製造・販売のノノヤマ洋服(豊田市若林東町)が、27日にオープンするショッピングセンター「イオンタウン岡崎美合店」(岡崎市美合町)に出店する。同社にとって3店舗目だが、岡崎市には初出店。野々山雅博社長(51)は「豊田に拠点を置き岡崎では知られていない、一からのスタート。イオンスタイル豊田で蓄積した運営ノウハウを生かし、地域に親しまれ愛される店づくりに励みたい」と意気込む。
【後藤】


四郷スマートタウンで合同訓練 北消防署 科学物質災害備え
 愛知環状鉄道四郷駅東側の大型複合商業施設「四郷スマートタウン」(豊田市四郷町)内のホームセンター「カインズ豊田四郷店」で19日朝、市北消防署(福岡浩治署長)と合同で、サリンなど化学物質による災害を想定した特殊災害対応訓練が行われた。四郷駅周辺土地区画整理地内に今年オープンしたばかりのスマートタウンでの合同訓練は初めて。
【後藤】


神輿譲り受け「新しい歴史を」
みよし市の筯生行政区 秋祭りでの活用へ若手奮起

20201126あざぶの神輿
 地域を盛り上げる起爆剤にしようと、みよし市の莇生行政区が職業訓練法人岡崎技術工学院から神輿を譲り受けた。4人の宮大工が4年がかりで仕上げた神輿で、莇生町で建築業を営む渡辺貴志さん(45)が両者を橋渡しした。渡辺さんは「住民の絆を深めるツールとして莇生の新しい歴史をつくっていきたい」と意気込む。
【九郎田】


売れる色は?無人店舗の普及を 衣台高3年生が研究発表会
20201126発表会
 豊田市太平町の衣台高校(土屋秀弘校長、生徒581人)情報ビジネスコース3年生が20日、逢妻交流館(田町)で課題研究発表会を行った。 
【岡田】


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新三河タイムス第4853号(2020/11/19発行)

外国人理解の「プラスα」 異文化トレーニング 双方向で
20201119異聞_外国人p
豊田市内で先週末、市内在住の外国人をめぐって二つの注目すべきイベントがあった。一つは市国際交流協会(TIA、豊田彬子理事長)主催のシンポジウム「コロナウイルスとともにつむぐ新しい国際都市」。もう一つは日系ブラジル人などが多く住む保見団地で20年以上日本語教室を開いてきたNPО法人トルシーダに対する公益財団法人博報堂教育財団(東京・千代田区)からの第51回博報賞の授与。一方は表から、もう一方はいわば裏側から市内在住の外国人を支援してきたが、共通するのは日本語教育を通じて文化的背景の違う人たちとの相互理解をいかに図るかにあるようだ。
【柴田】



東海唯一の建設マスター顕彰 高岡造園の櫻井さん
20201119高岡造園土木
豊田市田代町の高岡造園土木(板倉重治社長)の櫻井寿昭さん(47)=みよし市三好町=が国土交通大臣から2020年度優秀施工者(建設マスター)の顕彰を受けた。本来東京で国交大臣から直接もらう予定が、コロナ禍で顕彰式が中止となり、代理で来社した県職員が顕彰状を手渡した。造園業種では東海3県で唯一の受賞。櫻井さんは「この業界に長く携わり素晴らしい賞をいただき嬉しい。受賞を機にさらにやる気が芽生え、携わっている周りの人に喜んでもらえる仕事をしていきたい」と喜びを現した。
【後藤】



参合館1階にフリーピアノ 「文化施設のPRに」 杜若高生が提案
20201119みんなのピアノ
 誰でも自由に演奏できるピアノが6日、豊田参合館(西町)1階のアトリウムに設置された。杜若高校(平戸橋町)の生徒が提案した企画を形にしたもので、「みんなのピアノ」と名付け、ロビーコンサートなどにも活用する。
【九郎田】



土偶かたどり縄文クッキー 足助町の風外 企画展で限定販売
20201119風外
豊田市足助町の和菓子店「風外」が、縄文時代の土偶や土器をかたどった「縄文クッキー」を販売している。足助中馬館などで12月16日まで開催されている企画展「ジョウモンの奇妙な文様-刻むぜ 縄目のビート」に合わせて商品化した。
【九郎田】



名古屋国税局長表彰 川崎氏など13人選出 豊田税務署管内
20201119豊田税務署
豊田税務署管内(豊田、みよし市)で納税意識の高揚と環境の整備に努め、功績が顕著な人を顕彰する2020年度納税表彰式が17日、豊田市常盤町の豊田税務署であり、名古屋国税局長表彰の川崎省治さん(69・川崎学園)はじめ計13人が選ばれた=写真。従来豊田商工会議所のホールで市幹部や税理士会、商工会議所などから来賓を招いて全体表彰を行ってきたが、コロナ禍で同署署長室で一人ひとりに入場してもらい賞状を手渡した。
【後藤】



希花亭 24日まで松坂屋で正月飾り販売会 新年を美しい花で迎えて
20201119きはなてい
豊田市保見町のフラワースクール希花亭の正月飾り受注販売会が18日、松坂屋豊田店で始まった。例年開くクリスマスや正月作品のワークショップは連日満席になる人気催事だが、今冬はコロナ禍で1クラス2席のみの少人数制に縮小し販売をメーンに置く。倉知希巳子代表は「新年をよい年にしたいと今年ほど強く願う時はないと2021年を美しい花で迎えてと迷わず正月花ショップに決めた。今、喜んでもらえることを考えたら正月花、リメイク、お供え花と欲張りな催しになった」と話す。24日まで。



三軒町の波多野さん 若手演奏会で恩返し 26日豊橋市
20201119コンサート
豊田市三軒町在住の声楽家・波多野千夏さん(23)が、穂の国とよはし芸術劇場(豊橋市)で26日に開かれる若手音楽家育成事業「プラット ワンコイン コンサート」に出演する。
【岡田】


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