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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4749号(2018/10/11発行)

期間33年間 事業費1000億円 5市街地再開発完了
都心は刷新 賑わい創出は?

 豊田市中心市街地で1985年から続いた計5つの市街地再開発事業のフィナーレ・市駅前通り北地区再開発事業の工事が今月中旬に終了する。松坂屋豊田店、t-FACEなど入居の西地区ビルから始まり、ギャザビル(東地区)、とよた参合館(駅前)、コモ・スクエアビル(南地区)、最後のキタラまで昭和から平成をまたぐ33年間に行われた再開発事業の面積は計約7・5㌶、延床面積約29万3500平方㍍。事業費は計約1069億円。「土地の高度利用、都心機能を更新」する再開発だが、完了で都心はどう変わっていくのか…。
【鬼頭】


豊田の石川さん ユネスコパリ本部の茶会参加 臼持込み17日産地PR
豊田市内で有機抹茶を生産している石川龍樹さん(39)=豊栄町=が17日にユネスコのパリ本部で開催される茶会に参加する=写真。
 茶会はフランス・パリで現在開催中のジャポニズム2018公式企画「日本へのクリエイティブな旅展」の一環で行われる。呈茶イベントで石川さんは、てん茶(抹茶の原料)と臼を持ち込み、自ら抹茶を用意するほか、産地のPRを行う。抹茶は裏千家パリ支部の協力により来場者に振る舞われる。
【後藤】


トヨタ 堤工場に最大ビオトープ 環境保全活動を推進
20181011メダカ放流
 ハイブリッド車プリウスの主力工場、豊田市堤町のトヨタ自動車堤工場に「びおとーぷ堤」が完成し、4日、近くの市立竹村小学校(清水尚校長、児童673人)の5年生児童120人や地元区長、グループ会社関係者らも参加してメダカを放流し、完成を祝った。
【柴田】


トヨタ バレー部選手が来場 みよし体育祭 体力測定を補助
20181011サンホークス
トヨタ自動車男子バレーボール部「サンホークス」の選手が14日、みよし市の三好公園で開催される市体育祭にゲスト参加する。市と2017年にホームタウンパートナー協定を締結したのに伴い来場。総合体育館で実施する体力測定の補助員を務めながら、バレーボールの魅力をPRする。
【九郎田】


みよし ARで大提灯出現 7ヶ所に撮影スポット
20181011みよしAR
市内各地に大提灯が出現-。みよし市の三好稲荷閣に奉納される大提灯が「世界一大きな吊り下げ提灯」としてギネス記録に認定されたのに伴い、市はAR(拡張現実)技術を活用したスマートフォン、タブレット端末向けサイトを立ち上げた。カメラをかざすと大提灯が突如現れる機能が特徴で、市内7カ所に撮影スポットを用意した。
【九郎田】


豊田市中金町 岩倉神社「芸能まつり」 農村舞台で石野歌舞伎
13日 市内唯一の廻舞台 3演目披露

20181011岩倉神社
 農村舞台の保存と活用のため活動する石野歌舞伎保存会(安藤一義会長)は13日、豊田市中金町の岩倉神社農村舞台で「農村舞台芸能まつり」を行う。
【岡田】


旭・ぬくもりの里 アサギマダラの魅力紹介
20日まで企画展 林さんらが写真や絵画23点

20181011ぬくもりの里
豊田市池島町(旭地区)の老人福祉施設ぬくもりの里で現在、企画展「渡りの蝶 アサギマダラ展-旭と自然を愛する仲間たち」が開かれ、近隣住民らが足を運んでいる。20日まで。
 同地区榊野町在住の林房子さん(75)はじめアサギマダラを愛する12人の活動の記録や写真、絵画など23点が並ぶ。企画展は地域を結ぶ架け橋として2013年から同地区在住や出身者の作品を展示し30回目。
【岡田】


あんず茶屋 日本の風情大切に 26日まで 陣中の伊藤さんが和紙袋展
20181011あんず茶屋
豊田市陣中町の和紙細工作家伊藤恒子さん(67)の「和紙袋展」が現在、あんず茶屋(日南町)で開かれ、愛好家らが訪れている。26日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4748号(2018/10/04発行)

松井氏後継 福岡靖純氏 後援会設立 本格スタート
来年4月の豊田市議選 「保見の里」づくりへ決意

 豊田市議会最大会派自民クラブ5期の最古参松井正衛議員(72)=保見ケ丘=の後継者として来年4月の市議選に出馬する元保険会社社員福岡靖純氏(61)=保見町=の後援会が29日に市教職員会館で設立され、選挙戦に向けて本格的なスタートを切った。保見地区は2005年に愛知万博が開かれ、名古屋東部からの玄関口として重要地域。福岡氏は「一つひとつ、1人ひとりを大切に。安全で安心な暮らしやすい『保見の里』づくりに力を注ぐ」と固い決意を誓った。
【後藤】


新SC来年10月開業 ユニクロ、セリアも入店 旧フランテ館
20181004フランテ解体現場
 豊田市陣中町1の旧豊田フランテ館跡地に総合スーパー「(仮称)豊田陣中ショッピングセンター」が建設されることが分かった。着工は来年2月で開業は同年10月予定。
 ショッピングセンターは9740平方㍍の敷地に建築面積5652平方㍍、延べ1万360平方㍍の鉄骨2階建て店舗を建設するもの。
【鬼頭】


開館2周年まつり リサイクル本頒布 みよし・サンライブ
20181004サンライブまつり
開館2周年を迎えたみよし市三好町の図書館学習交流プラザ・サンライブの記念まつりが30日、開催された。初めての周年イベントで、リサイクル本の頒布はじめ各種体験教室やスタンプラリーなどが企画された。
【九郎田】


「トヨロック」復活 全国から50組超参加
13,14日豊スタ外周 昨年台風で借財もネット募金で返済

20181004トヨロック
豊田市千石町の豊田スタジアム外周にロックバンドやアーティストなどが集まる野外音楽フェス「第12回トヨタロックフェスティバル(通称トヨロック)」が13、14日に開かれる。地元の音楽好き有志が手造り運営する入場無料祭典だが、昨年は台風直撃で2日目が中止となり、借財で危機に見舞われたものの、クラウドファンディングなどでピンチをチャンスに変えることができたという。
【鬼頭】


日本酒介して交流 故岡田勝美氏呼びかけ発足 友人が遺志受け継ぐ
20181004日本酒を楽しむ会
豊田ロータリークラブ主催の日本酒を楽しむ会が西町の「小料理まめあん駅西店」で開催された。日本酒を介して哲学や豊田のまちづくり、人の心をつかむ話し方などの話題に花を咲かせた。
【後藤】


豊田市テコンドー協会所属の選手 Jr選手権で「足技」日本一
世界一目指し日々練習 東京五輪も視野

20181004テコンドー
 豊田市テコンドー協会所属の選手らが7月に長野県松本市で開かれたJOCジュニアオリンピックカップ第11回全日本ジュニアテコンドー選手権大会で優勝を含む好成績を収めた。選手らはJOC専任コーチとしてトップアスリートを指導する大上忠伸さん(46)=四郷町=が代表を務める大上会(京町)で将来の五輪など世界を目指して日々練習に励んでいる。
【岡田】


香恋の里しもやま 冒険家気分で物語の中へ 14日まで こうむらさんが絵本展
20181004青い金魚
豊田市金谷町にアトリエを構えるピアニストで絵本作家、創作パフォーム「青い金魚」代表のこうむらゆきなさん(45)の読み物絵本展が4日から、羽布町の香恋の里しもやま香恋の館で開かれる。14日まで。
【岡田】


磯崎神社 現代芸術とコラボ 7日農村舞台で演奏会
20181004磯崎神社
豊田市文化振興財団(大山輝美理事長)は7日、深見町(藤岡地区)の磯崎神社の農村舞台で農村舞台アートプロジェクト2018「名古屋フィルハーモニー交響楽団員によるアンサンブルコンサート」を開く。
【岡田】


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新三河タイムス第4747号(2018/09/27発行)

三浦県議今期で勇退 関係者強く慰留意志固く辞意 委員会発足 後継者選
 来年4月の県議選まで半年を切り進退問題が注目されていた県議会の重鎮、自民党5期の三浦孝司議員(75)=竹元町南嶋=が今期限りで退く意思を明らかにした。22日午前9時30分に豊田土地改良区(司町)であった非公開の後援会会長幹事長会で態度を示し、「政治は未来永劫続いていくもの、地域のために若い人たちにバトンタッチし継続していかなければならない。(前任の)寿さんは65で引退したが、私は現在75歳…」と述べた。正式に引退が決まったことで選考が本格的に動き出した。
【後藤】


みよし市議会 政策提言へ意見募る 10月13、28日 市民向け行政調査報告会
20180927みよし行政調査報告会
 みよし市議会は10月13、28日に市民向けの行政調査報告会を三好町の図書館学習交流プラザ・サンライブで開催する。各市議が所属する3常任委員会が今年7月に実施した行政視察の調査内容を発表する。議会活動のPRが目的で、他市町の先進的な取り組みを紹介するほか、市への政策提言につなげるため参加者から意見も募る。
【九郎田】


ラグビーW杯へ 市民スクラム 機運醸成へ 2586人でギネス記録
20180927ギネス
 2019年9月に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の試合がある豊田市で23日昼、市民がスクラムの世界記録に挑戦した。2586人の参加でニュージランドが持つこれまでの記録1758人を上回り、「ギネス世界記録」に認められた。W杯を盛り上げようと豊田商工会議所青年部が企画。ギネス記録の認定証を受け取った井上和大会長(42)は「これを弾みに豊田市でのW杯開催を国内外にアピールし、経済効果も高めたい」と期待を込めた。
【後藤】


観光農園に着目 政策立案 水谷みよし市議インターン受入 大学生2人が議員活動
20180927水谷市議インターン
 豊田、みよし市の大学生2人が、水谷正邦みよし市議(青雲クラブ、2期)の下で議員活動を体験した。議員インターンシッププログラムを利用し、7月上旬から2カ月間活動。同市議会9月定例会を傍聴したり、市外の議員が集まる勉強会に参加し議会の役割を学んだほか、市内各地に足を運び、まちづくりの課題などを調査した。農業をテーマに学生目線で政策立案にも挑戦した。
【九郎田】


JA部会 地元和菓子店と連携 特産の桃と梨アピール 杏仁バー商品化
20180927杏仁バー
 JAあいち豊田桃部会と梨部会は地元和菓子店と連携して「桃杏仁バー」と「梨杏仁バー」を開発した。モモとナシのピューレ状のシャーベットをくず餅でできたもちもちの杏仁豆腐と合わせ、アイスキャンディーのように凍らせた今若者に人気のスティック状の和菓子。5-10分ほど常温に置き、半凍りで食べるとシャリっともちっとした新触感が同時に楽しめる。
【後藤】


全国Jr五輪 益富中1年岡田君日本一 3種目で自己ベスト更新
母の勧めで生後6ヶ月から兄とプールで遊泳

20180927水泳日本一
8月に東京都で開かれた全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会で豊田市益富中学校1年岡田弘斗君(13)=五ケ丘=が好成績を収めた。来年春にも同じ大会があり「まずは決勝に残ることが目標。毎大会ごとに自己ベストを更新できる選手になりたい」と力を込めた。
【後藤】


御内町の神越渓谷 マス釣り場で秋を堪能 30日まつり 手作り体験、スタンプラリーも
20180927マス釣り
 豊田市御内町(足助地区)の神越渓谷マス釣り場で30日、「秋まつり」が行われる。昨年は約300人が来場し今年も同数を見込んでいる。
【岡田】


30日猿投町のふれあい広場 棒の手団体集い演技 世界レベルの縄跳び披露
20180927ぼうのて
 県指定無形民俗文化財の棒の手の資料を展示・収蔵・研究する豊田市猿投町の資料館「猿投棒の手ふれあい広場」で30日、棒の手の発展と伝承、地域交流を目指したまつり「じゃんだら祭りん」が開かれる。指定管理するホーメックス(錦町、餅原幹也社長)が企画。
【岡田】


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新三河タイムス第4745号(2018/09/13発行)

近藤氏今期限りで引退 後継に豊田交通・石川氏
PTA会長、分団長、JC経験 来年4月の豊田市議選 南部・堤小学校区

 豊田市議長を務めた4期近藤光良議員(70)=西岡町=が今期限りの引退を決め、後継者としてタクシー会社社員石川嘉仁氏(47)=堤町=が来年4月の市議選に出馬することが明らかになった。地域代表自民の多くが経験する小学校PTA会長や消防分団長、青年会議所も経験。石川氏は「人生経験に置いてまだまだ足りないことが多いが、何度も会合を重ね石川という人間を地域の皆さんが指名していただいたことが間違いでなかったと感じていただけるよう謙虚にコツコツと努力していきたい」と決意を誓った。
【後藤】


豊田東名LC 盲導犬育成を支援 チャリティゴルフ サーブ没後30年記念大会
20180913チャリティーゴルフ
 第33回盲導犬育成チャリティゴルフが7日、豊田市大沼町のロイヤルCCであり、中日ドラゴンズOBの立浪和義さんと井上一樹さんが参加した。目の不自由な主人を交通事故から守り左前脚を失った盲導犬「サーブ」没後30年の記念大会。250人が参加し、集まった77万4000円が中部盲導犬協会に贈られた。盲導犬大使を務める立浪さんは「育成、普及は寄付で運営され、ご支援、ご協力をお願いします」と呼びかけた。
【後藤】


みよしの3人が入賞 刈谷国際音楽コンクール 小学生の弦楽器部門
20180913刈谷国際音楽コンクール
 若手演奏家の登竜門に位置付けられる「刈谷国際音楽コンクール」でみよし市三好丘小3年藤崎菜々子さんが最優秀賞に輝いた。同じ音楽教室に通う同小2年坊農桜乃さんと天王小3年是石大智君も入賞を果たした。
【九郎田】


愛教大留学生と交流 足助高生 たんころりん手ほどき
20180913たんころりん
愛知教育大の留学生5人が豊田市足助町に滞在し、地元足助高校の生徒らと交流した。高校生らの案内で足助の古い街並みを観光したり、竹籠を和紙で覆った竹行燈「たんころりん」を作ったりして日本文化に触れた。
【後藤】


豊田市小坂本町 旧料理旅館「喜楽亭」拠点に 浴衣着て下町散策
15日 プラネタリウムでライブも

20180913きらくてい
 豊田市文化振興財団(大山輝美理事長)は15日、大正期の代表的な町屋建築「喜楽亭」(小坂本町)を市民に知ってもらうイベント「浴衣を着て、月明かりの街にでかけよう」を開催する。
【岡田】


旧豊田東高 異種混合「ハイブリッド文化祭」 15、16日と22、23日イベント企画
20180913ハイブリッド文化祭
豊田市小坂本町の旧豊田東高校舎を会場に公募に応じた市民やゲストアーティストらが多彩な表現を発信する「ハイブリッド文化祭」が15、16日と22、23日に開かれる。昨年設立のとよた市民アートプロジェクト推進協議会(石黒秀和会長)主催で来年1月には同年夏開催のあいちトリエンナーレのプレイベントも予定している。入場無料。
 会場の旧東高は武道館が主会場だが、そのほか校舎の壁や部室、温室、グラウンドも活用される。
発信予定の企画は33件(うち市民公募27、ゲストイベント6)。
【鬼頭】


伝統技術で小紋、花火 28日まであんず茶屋 家城さんが伊勢型紙展
20180913伊勢紙型展
豊田市東新町の家城美文さん(80)の伊勢型紙展が現在、日南町のあんず茶屋で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。28日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4744号(2018/09/06発行)

聴覚障害者が豊田市議選に初挑戦 デンソーを退職し退路断ち自ら立つ
みよし出身 花園町在住 中島竜二さん

20180906中島さん
 来年4月の豊田市議選に花園町在住の聴覚障害者中島竜二氏(30)が出馬する。自民主催の政治大学院に通ったが無所属で独自に立つ。すでに自動車部品メーカー最大手デンソーを退職、地元区長など関係者にあいさつ回りするほか駅前でリーフレットを配るなど政策を訴え動き出した。「県内、市内から初の聴覚障害のある議員として市が『1億総活躍社会』のモデル都市として多様性のあるまちづくりを目指したい」と意欲を燃やす。
【後藤】


世界へは遠くさらに努力 アジア大会ボート舵なしペア胴メダル 西中山町出身・高野選手
20180906高野選手
豊田市西中山町出身の高野勇太選手(24)=NTT東日本所属=が「第18回アジア競技大会ボート競技男子舵なしペア」で銅メダルを獲得した。高野選手は猿投農林でボートを始め、高校時代は目立った成績を残せなかったが、186㌢、85㌔と恵まれた体格で社会人になってメキメキと頭角を現した。「メダルを取れたこと自体は嬉しいがまだ上があり、さらに上を目指したい。2020年の東京五輪に向けた選考レースが今季からあるので人一倍努力すると同時に、パリ五輪と長いスパンを見据えて努力したい」と決意を新たにした。
【後藤】


西日本豪雨被災地へ支援の輪 慈善催し企画 豊田のインストラクター立ち上げる
20180906チャリティーレッスン
西日本地方を中心に記録的な大雨で大災害となった「西日本豪雨」の被災地への支援の輪が広がっている。豊田市ではスカイホール豊田(八幡町)で25日、「チャリティーレッスン-connect‐想いを届けよう」が開かれ、34人が笑顔で汗を流した。参加者は支援金1人3000円以上を支払い、会場利用料を差し引いた11万3000円を広島県の健康づくりの活動費に役立ててもらおうと「NPO法人健康づくり推進機構BTB」に寄付した。
【高瀬】


三好高 熱中症対策呼びかけ 中学生に出前授業
20180906三好高校
 みよし市三好高校の生徒が29日、熱中症の予防対策をテーマにした中学生向け出前授業を行った。市内の三好中と南中に出向き、普段からの積極的な水分補給や体調管理などが予防につながると呼びかけた。
【九郎田】


九頭竜川の天然鮎に舌鼓 松平の造園業 萬木園が主催 従業員、同業者40人が参加
20180906鮎
 国内有数のアユの産地・福井県の九頭竜川で釣った天然アユを食べる利き鮎会が1日、豊田市松平地区であった。林添町の造園会社萬木園(大橋成友社長)が社員の慰労と同業者、取引会社との親睦と交流を兼ね10年ほど前から行っている。今年は40人が参加した。
【後藤】


小渡町で月見会 竹灯籠で山里照らす 22日 智教院に1800個 音楽演奏も
20180906夢竹灯篭まつり
 竹筒からこぼれる淡い光に囲まれながら食事や音楽を楽しむ「夢竹灯籠まつりと十五夜お月見会」が22日、豊田市小渡町(旭地区)の智教院で開催される。
【九郎田】


青年部活動で「志」再確認 みよし商工会 渡辺高志さん 主張発表の全国大会出場
20180906渡辺さん
商工会青年部に入っていなかったら廃業していたかもしれない-。みよし商工会の渡辺貴志さん(43)=莇生町=が広島県で11月21日に開催される「商工会青年部主張発表全国大会」に出場する。愛知県大会、中部ブロック大会で最優秀賞に輝き、大舞台への切符をつかんだ。みよし商工会の会員が全国大会に進出するのは初めてで、渡辺さんは「内向きだった自分が青年部活動を通じて積極的になれた。思いのすべてをスピーチに込め、多くの人に体験を伝えたい」と意気込む。
【九郎田】


カヌー競技 高校総体、全中で躍動 みよし 福井さん、深谷君らが優勝
20180906総体
 インターハイカヌー競技で優勝した東郷高校3年福井琢斗さん=莇生町=と全国中学カヌー大会で上位入賞した14人が31日、みよし市役所(三好町)を訪れ、小野田賢治市長に報告した。
【岡田】


豊田画廊 使いながら育てて 小原に工房 紀平さん 11日まで「木の器展」
20180906木の器展
 豊田市小原地区に工房を構える木工作家紀平佳丈さん(36)=井上町=の「木の器展」が5日、喜多町の豊田画廊で始まった。「木の器は使えば使うほど重厚感が増すので使いながら育てていってほしい」とPRしている。11日まで。
【岡田】


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