新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4717号(2018/02/15発行)

史上最年少で黄綬褒章 
親子で全国初 リーダーとしての期待込め祝う 茶農家 山内祥正さん

20180215山内さん
秋の叙勲で史上最年少49歳で黄綬褒章を受章した豊田市吉原町の茶業農家山内祥正さん(50)の受章を祝う会が12日、名鉄トヨタホテルであった。父希男氏も93年に受章しており、親子受章も全国初。山内さんは「皆さんの温かい支援のお陰で受章させていただいた。この栄誉に恥じないよう精進したい。変わらぬ指導をお願いしたい」と感謝の言葉を述べた。
【後藤】


大和ハウス豊田支店 小原と旭で地域貢献活動
地域住民と河畔林を整備

20180215大和ハウス
住宅建設業大手の大和ハウス工業豊田支店の社員が5日、高齢化で河畔林整備活動の担い手不足に悩む豊田市平畑町(小原地区)の河川敷で同地区で地域活動をする「里山和」(大内充代表)会員と植樹活動をした。参加者は地元住民の手ほどきを受けながら直径50㌢、深さ30㌢の穴を掘り、地区を代表する四季桜やモミジ、ツツジなどの苗木70株を植えた。
【後藤】


ペデッキでの物販提案 豊田高専学生5人 「カリヨン」の活用策研究
20180215豊田高専
 豊田高専(豊田市栄生町)環境都市工学科の生徒が1月30日、みよし市三好ケ丘駅前の2階建て公共施設「カリヨンハウス」の賑わい創出をテーマにした研究発表会を同施設多目的室で行った。地元区長や地域住民、市議や市職員らの前で多目的室やイベント広場の有効活用、ペデストリアンデッキでの商品販売を提案。駅利用者や通行人に足を止めてもらうことが活性化の第一歩になるとまとめた。
【九郎田】


光岡前市議 旭日小綬章 政官財など各界から280人が「誉」祝う

20180215光岡さん
豊田市政の発展と住民福祉の向上に多大な貢献を果たしたとして秋の叙勲で「旭日小綬章」を受章した前市議光岡保之さん(73)の受章を祝う会が11日、名鉄トヨタホテルであった。市議を7期28年務め地方自治に尽力する一方、環境保護や国際貢献にも精力的に取り組んできた光岡さんは「感謝の極み。一人で受章できたわけではなく、長年支えて頂いた皆さんの栄誉として受けさせて頂いた」と感慨深げに感謝の言葉を述べた。
【後藤】


みよし光明寺 敷地内に霊園 管理も請け負う 市内初 樹木葬に着手
20180215光明寺
最期は自然に還る-。みよし市明知町の浄土宗西山禅林寺派「光明寺」が、墓石を建てない新たな埋葬法の一つ樹木葬に着手した。本堂北側の敷地内に「えにしの丘浄苑」と名付けた樹木葬霊園を整備、4月から供養を始める。市内の寺院が同霊園を構えるのは初めて。単身者や夫婦2人世帯など墓地継承者がいない家庭に加え、墓参りへの負担軽減を望む声に応えた。
【九郎田】


綾渡の平勝寺で文化財防火訓練
20180215防火訓練
 豊田市の歴史的な文化遺産を火災から保護するため、綾渡町(足助地区)の平勝寺でこのほど防火訓練が行われた。
 訓練には足助消防署職員、文化財保護審議会委員、市文化財課職員ら総勢18人が参加。平勝寺の本堂付近で発生した火災から国指定文化財「木造観音菩薩坐像」、県指定文化財「木造二天立像」を守るという想定で行われた。
【後藤】


専門的主張を市政に みよし市議会広報公聴委が 商工会と意見交換
20180215みよし商工会
 みよし市議会広報広聴特別委員会はこのほど、広く市民の声に耳を傾けようと、みよし商工会との意見交換会を三好町の保田ケ池センターで開いた。議会改革の一環として初めて企画したもので、商工会の鰐部兼道会長はじめ、各部長から市内中小企業が直面する課題などについて説明を受けた。
【九郎田】


会社規模や世代越え交流 豊田RC 故岡田氏の意志受け継ぎ「日本酒の会」
20180215日本酒の会
 豊田ロータリークラブでは日本酒を楽しむ会を開いている。昨年12月に逝去したマルマン(御幸本町)の岡田勝美さんが呼びかけ数年前にスタート。だが、岡田さんがすぐに病を患ったためほぼ参加がないまま継続してきた。亡くなる1週間前に病院を訪れた稲垣写真館の稲垣利彦さんは「帰り際に『稲垣君、日本酒の会と野球を頼むぞ』と親指を立てて託された」。野球は齢を重ねて肉体的にも厳しいが、体にムチを売って遺志を受け継ぐ。
【後藤】


三好高スポーツ科学科 4グループが卒業発表
データを科学的に分析 メンタルと実績の関係などに着目

20180215三好高校
みよし市三好町の三好高校(藤嶋典弘校長、生徒895人)のスポーツ科学科が2日、同校で卒業研究発表会を行い、選ばれた4グループが発表した。
【岡田】


郷土資料館 唐箕の地域性紹介 開館50周年記念し展示
20180215郷土資料館
 豊田市陣中町の郷土資料館で現在、同館開館50周年記念企画「古い道具と昔のくらし 大唐箕展」が開かれ、多くの市民らが訪れている。3月4日まで。
 50年間で集めてきた資料の中でも「唐箕(とうみ)」は地域の特徴を反映する民俗資料として数多く所蔵している。今展ではかつて農家にとって大切な道具だったが、今は目にすることが少なくなった唐箕の役割や機能に加え、この地方の唐箕の特徴を紹介している。
【岡田】

※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4716号(2018/02/08発行)

ドンキが豊田で攻勢 メガを拡張 アピタを改装
全国でも珍しい市内3店舗体制へ

20180208ドンキ
カテゴリーキラーとして流通業界の風雲児でディスカウントストア最大手のドン・キホーテグループ(東京都目黒区、大原孝治社長)が豊田市内で攻めの展開を拍車させている。広路町の豊田本店を拡張し、土橋町のアピタ豊田元町店2階をドン・キに衣替えする。これで豊田青木を合わせて全国でも珍しい市内で3店舗体制となる。格安スーパー「フェルナ」や子育て世代に特化し好調の「イオンスタイル豊田」、食品に力を入れるドラッグストアなど競争が激しい市内の流通業界でさらなる激化は必至。各社とも得意分野を生かす一方、価格や求人面でも過当競争が増しそう。
【後藤、鬼頭】


前市議光岡さん 旭日小綬章受章 環境問題に人生注ぐ
11日 280人参加し祝う会

20180208光岡さん
市政の発展と住民福祉の向上に多大な貢献を果たしたとして秋の叙勲で「旭日小綬章」を受章した前豊田市議光岡保之さん(73)の受章を祝う会が11日、名鉄トヨタホテルで開かれる。市議を7期28年務め地方自治に尽力。光岡さんは「一人で受章できたわけではありません。支えていただいた多くの皆さんのお陰」と感謝の気持ちを示している。
【後藤】


都市と山村の交流促すシンポ開催
日本全体が人口減少 上手な集落の畳み方検討へ

20180208シンポ開催
 都市と山村の交流を促す市内外の取組について情報共有を図り、同じ課題に取り組む関係者とのネットワークを構築するシンポジウムが4日、豊田商工会議所であった。主催者のとよたおいでんさんそん・センター鈴木辰吉所長は「設立から5年。活動を通して『見えてきたミライ』は明るい確かな手応えのある未来。先進国、大都市中心のライフスタイルが破綻をきたしていることは誰の目からも明らかだが、転換を図る鍵は昔からの持続可能な田舎暮らしにあることだけは間違いないと改めて確信している」と強調した。
【後藤】


豊田北 市川裕高教諭 県教委表彰を受章
数学の指導法改善で貢献評価

20180208豊田北
 豊田北高校の数学科教諭市川裕高さん(42)=浄水町=が昨年11月に県の誇る優秀教員を称える「第11回県教育委員会教職員表彰」を受賞。数学教育の指導法の改善・教員の育成に多大な貢献をしたとして県立学校関係30人に選出された。さらに1月には文科大臣優秀教員15人にも選ばれ、東大安田講堂で表彰を受けた。「私なんかでいいのかなというのが率直な気持ち。今までやってきたことが評価され光栄に思った」と笑顔で語る。
【瓜生】

トヨタ生協メグリア 地元高校生と商品開発 節分に合わせて恵方巻きを2種
20180208メグリア
トヨタ生協メグリア(豊田市豊栄町)が地元の猿投農林高校(井上町)の生徒と2種類の恵方巻きを共同企画し、制作した。同校生活学科アグリフード班3年のアイデアをアレンジし、地産地消として産地で知られる豊田市産の松平シイタケを使って商品化した。
【後藤】


東京・銀座で「赤とんぼ米」PR 「星めぐりの町」公開に合わせ
20180208米PR
豊田市で全編撮影された小林稔侍さん(76)が映画初主演を果たした話題作の映画「星めぐりの町」が27日、全国公開された。JAあいち豊田(柴田文志代表理事組合長)は同日、東京・銀座の映画館などで環境に配慮して栽培した「赤とんぼ米」を来場者に配布し、豊田市の農産物をPRした。
【後藤】


「デトロイトでカムリを開発」 美里の正木さん出版
20180208正木さん
トヨタ自動車のエンジニアから米国トヨタテクニカルセンターに出向後、トップを10年間務めた豊田市美里の正木邦彦さん(77)が6冊目の著書『デトロイトでカムリを開発』(幻冬舎)を出版した。これまでは「本多正樹」の著書名で出版していたが、今回は初めて登場人物も全て実名で記した外史。米国の自動車産業を先導したビッグスリー(GM・フォード・クライスラー)の著名人らとの交流を重ね、広い人脈を糧に数々の功績を残した正木さんならではの一冊。
【高瀬】


松平郷亭の休憩室改修 スロープ設置 洋式トイレに
20180208松平郷亭
天下祭を前に、豊田市は松平東照宮西隣に建つ休憩所「松平郷亭」をこのほど改修した。施設入口に長さ約24㍍のスロープを設置するなどバリアフリー化したほか、休憩所内のトイレも洋式にし、高齢者や障害者が使いやすいよう配慮した。
【九郎田】


とよた演劇アカデミー コメディや2人芝居など3作
10期生が修了公演 11日 脚本製作 演出や美術も担う


20180208とよた劇団アカデミー
 豊田市の舞台芸術人材育成事業「とよた演劇アカデミー」10期生「team10+」の修了公演「10回唱えた、そのあとは」が11日、小坂本町の豊田産業文化センターで開かれる。本番を前に受講生らは熱の入った稽古を繰り返している。
【岡田】


豊田の今を後世に 記録写真展 入賞決まる
 後世に伝えたい今の豊田市内の姿を撮影した記録写真展「とよたフォト・ドキュメントファイナル」が2日から西町の市民ギャラリーで開かれ、最終日の4日に上位入賞者の表彰式が行われた。25回目の今回で最後の開催。市文化振興財団主催。


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4715号(2018/02/01発行)

旧UFJ豊田支店ビル解体 夏ごろ終了
ラグビーW杯開催時 イベント広場に
駅東ロベデッキ延長工事 民間ビル2棟は残存

20180201旧UFJ銀行支店ビル
豊田市喜多町2の旧三菱東京UFJ銀行豊田支店ビルの解体がこのほど始まった。夏ごろに更地になる予定だが、市前通り北地区再開発ビル「KiTARA」西隣の同再開発エリア内に建つ建物で、同再開発はこれでほぼ終了する。その後、同区画を含む一帯は駅前広場として市が整備予定で、駅東のペデストリアンデッキの「キタラ」までの延長工事も夏過ぎから行われる運びだが、課題も残されている。ラグビーW杯を視野に駅前も大きく生まれ変わる。 
【鬼頭】


議員個人から議会力に転換を みよし市議会 質問力向上へ研修会
「検討します」の答弁 追及が必要

20180201みよし市議会研修会
市議会に一般質問は必要か-。みよし市議会は26日、議会改革の一環として一般質問のあり方を見直す議員研修会を市役所議場で開いた。元三重県議会事務局次長で同県地方自治研究センターの高沖秀宣氏を講師に、質問力向上について学んだ。
【九郎田】


八木代議士 農村舞台を日本遺産に
地元の機運高まりを並々ならぬ決意示す 東京五輪まで時間がない

自身も陶芸に勤しむなど文化芸術の振興に力を入れる自民党八木哲也衆院議員(70)=高橋町=を囲む「新春文化サロン」が27日夜、豊田市西町の飲食店「大割烹だるま」であった。市内の農村舞台の発掘、育成に力を注ぎ日本遺産認定を目指す八木さんは「市も今年度中に『歴史文化基本構想』の作成に着手するなど機は熟している。問われているのは市民の民度や盛り上がり、未来に向けた大胆な構想力と行動で、東京五輪まで残された時間は少ない。我々はもっと声を上げるべきだ」と力を込めた。
【後藤】


豊田市 貸客混載で収入増期待 利用者少ない路線の維持を
20180201ヤマト運輸①
 豊田市が運行するおいでんバス「稲武・足助線」で乗客と宅配物を一緒に運ぶ「貨客混載」事業が26日、本格的にスタートした。定期運行する既定の公共バスにより収入が確保できる「市」とドライバー不足が深刻な「運送業者」と思惑が一致。5カ月間の実証実験を経て、実現した。市では中山間地などを走る他の路線でもできないか可能性を探っていくという。公営バスで初めて。
【後藤】


社員ドライバーダカール初優勝 トヨタ車体
20180201優勝した337号⾞の三浦ドライバーローランナビ
 社員ドライバーが快挙-。南米大陸のペルー、ボリビア、アルゼンチンを舞台に1月6-20日に開催された「ダカールラリー」でトヨタ車体(刈谷市、増井敬二社長)が5連覇を果たした。改造や部品交換が制限される市販車部門にエントリーし、同社の社員ドライバー三浦昂さん(35)が初優勝を飾った=写真。
【九郎田】


豊田の日舞をリードする霞流 新春の幕開け祝う「舞初会」
20180201舞初会
豊田市の日本舞踊界をリードする霞流かすみ会の新春の幕開けを告げる「舞初会」が28日昼、喜多町の名鉄トヨタホテルであり、弟子ら約150人が日ごろの稽古の成果を披露した。霞花遊家元(67)=上丘町=は「現実主義だったが並びの数字の年齢の昨年は災難が起き無視してはいけないと反省。ただ夫は今年69歳、娘と孫は並びの数字の44歳、11歳。どの年も災難は続く。どう向き合い切り替え立ち直るか本人の意識次第。前向きに生きていきたい」と新年を迎え、決意を新たにした。
【後藤】


国内初の車両登録 中山間地の超小型EV 高齢者に乗りやすく改良
20180201コムス
豊田市足助、旭地区で貸し出されている1人乗り用の超小型電気自動車「コムス」2台を高齢者が使いやすいよう住民が改良した。乗り降りしやすいよう屋根を高くし、1台には後部座席を新たに取り付けて2人乗りにした。原付扱いの1人乗りと違い、普通乗用車としての車両登録が必要なため2人乗り超小型モビリティとして初めて中部運輸局の認可も受けた。
【後藤】


渡辺会長が再任 C級リーグ新設 豊田市軟式野球連盟
豊田市軟式野球連盟の会長に渡辺忠氏(72)=十塚町=が再任された。4期連続で任期は2年。28日に丸山町のカバハウスであった定時総会で承認された。
【九郎田】


コース料理にファッションショー 美の特別コラボ
24日トヨタキャッスル 豊田のブティック2店が衣装提供

20180201ファッションショー
豊田市喜多町のホテルトヨタキャッスル中国料理「桃園」で24日、美食コースと美のスペシャリストたちの華麗なるコラボレーション「華を彩るファッションショー」が開かれる。
【岡田】


発見館で企画展 中心市街地の変遷紹介
豊田市 挙母町鳥瞰図や写真100点並ぶ

20180201発見館
 豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で企画展「街中から覗く-今のとよた昔のとよた」が開かれ、多くの市民らが訪れている。25日まで。
【岡田】


和紙作りの伝統作業カンゾカシキ体験 小原地区小中学生 卒業証書に活用
20180201カンゾカシキ
和紙工芸で知られる豊田市小原地区の小中学生65人がこのほど、和紙作りの工程の一つで原料となる楮(こうぞ)を蒸して皮をはぐ伝統作業「カンゾカシキ」を体験した。今回はいだ皮で27㌔ほどの和紙が製作でき、市内の小中学校の卒業証書などに使われる。
【後藤】

※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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新三河タイムス第4714号(2018/01/25発行)

支所と交流館整備 来年3月完成目指す
賑わいの中心・藤岡地区活力再生へ

20180125交流館とか
豊田市藤岡飯野町の市藤岡支所(山内真琴支所長)と市生涯学習センター藤岡交流館の合築による工事が22日始まった。旧豊田市と接し宅地開発で人口増が進む藤岡南地区。一方、古くから賑わいの中心だったものの活力低下が著しい藤岡地区(飯野)の再生を目指し、2016年度から「社会資本整備総合交付金」制度を活用した5カ年計画で街(一帯)の活性化を図る事業の一環。建設はトヨタT&S建設(亀首町、小山裕康社長)で事業費8億1000万円、電気設備は豊田・東和建設JV(元町、芳賀孝之社長)で事業費2億3100万円。建物は2019年3月末の完成を目指す。
【後藤】


豊田市が災害協定 アスベストや廃棄物を処理
太田市長「普段から顔が見える関係構築大切」

20180125廃棄物協定
 豊田市ではボランティア元年と言われる1995年(平成7年)1月17日に兵庫県南部地区で発生した阪神大震災にちなみ、17日を独自に「とよた防災とボランティアの日」と定めている。この地域で発生懸念が叫ばれる南海トラフ地震など大規模災害に備え、同日、市役所(西町)で倒壊建物からのアスベスト(石綿)飛散調査と廃棄物処理に関する協定をそれぞれ関係団体と結んだ。
【後藤】


みよし市南中が職場体験 記者の苦労や面白さ知る
中央図書館がリニューアル セルフ貸出機導入 処理スムーズ

20180125職場体験
みよし市打越町の市南中学校(水野克弘校長、生徒406人)の2年生が17日から3日間、恒例の職場体験学習を行った。新三河タイムスには18、19日、山本健太君=三好町弥生=と秋本晴音君=同町東山台=が参加。初日は午前中に新聞の書き方や情報の集め方を学び、午後は豊田JCの事業PRや障がい者支援で厚労省表彰を受けた関安彦さん(76)=明和町=の豊田市長表敬訪問を取材。翌日は太田市長から紹介された駅前再開発ビル・キタラの見学やICタグによるセルフ貸出機を導入した中央図書館のリニューアルオープンを取材した。取材メモや資料を見ながら頭をひねらせて記事を作成した。
【後藤】


豊田都心に4メートル巨大写真
美術館の企画展とコラボで初 波及効果に大きな期待

20180125美術館
 豊田市美術館(小坂町)で20日に始まった企画展「ビルディング・ロマンス 現代譚(ばなし)を紡ぐ」(朝日新聞社主催)の関連企画として、岡崎市出身の著名な写真家志賀理江子さんの写真作品が西町のコンテンツニシマチの外壁に展示され、通りすがりの人たちの目を引いている。同美術館の企画展でまちなかへ作品を展開するのは初の試み。
【後藤、高瀬】


ソウルフード松丈とコラボ
西町のパン屋リゾ限定販売 豊田産無農薬玄米を使用

20180125松丈と子ラボ
 豊田市西町のコンテンツニシマチのパン屋「Riso(リゾ)」で火・金曜のみ販売されるご当地グルメ「松丈」とのコラボ商品「コロッケサンド」が人気を呼んでいる。
 豊田っ子のソウルフードでカレー風味の松丈の「チキンコロッケ」を玄米食パンでサンド。豊田産の無農薬玄米を使用した食パンはざっくりとしたもちもち食感でコロッケとの相性がいい。オーナーの水谷緑さん(48)=日進市=は「できたてを食べてほしいが、冷めたらトースターで温めてパンの食感を感じてもらいたい」と話す。
【高瀬】


豊田舞台の映画27日から全国上映 黒土監督ら県庁訪れPR
20180125星めぐりの町
 27日に全国上映が始まる豊田が舞台の映画「星めぐりの町」で主役を演じる小林稔侍さんと黒土三男監督が19日、PRのため県庁を訪れた。
【後藤】


愛知中央JC 相撲大会で自治体間の絆を
本城理事長が所信表明 セレクタリー室新設 支部強化

みよし、日進、長久手市と東郷町をエリアに活動する愛知中央青年会議所(会員34人)の新年賀詞交歓会が15日、日進市の岩崎台倶楽部グラスグラスであり、2018年度のスタートを切った。「不易流行」のスローガンの下、本城学新理事長(38)=アイ・パートナーズフィナンシャル、名古屋市=が所信表明。会員拡大とメンバーの育成に力を注ぐ考えを示し、支部会の力を最大限に活用する方針も打ち出した。
【九郎田】


松平高 食物や経済テーマに研究発表
地域交流図り意思疎通能力育む

20180125松平高
 豊田市鵜ケ瀬町の松平高校(加藤敏実校長 生徒519人)の生活情報科3年38人が松平交流館(九久平町)で19日、講座ごとに取り組んだ学習や研究の成果を同科1、2年と保護者、地域住民などの前で発表した。
【岡田】


フォレスタヒルズ 将来は舞台の世界に 2月3日まで 子ども向け体験型講座
20180125ワークショップ
 豊田市岩倉町のフォレスタヒルズスポーツクラブでは現在、舞台出演のためのワークショップの参加者を募集している。2月3日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4713号(2018/01/18発行)

十六銀行 山之手支店3月オープン 豊田で2店舗目「個人向け」に特化
20180118十六銀行
 地方銀行の十六銀行(岐阜市神田町、村瀬幸雄頭取)は3月7日、豊田市山之手8に山之手支店を新店舗でオープンする。
 同行のホームページによると、新店舗は敷地面積約940平方㍍に建つ鉄骨2階建て延べ約499平方㍍のガラス張りのしょうしゃな建物。駐車場は13台分。市内では豊田支店(西町3)に続く2店舗目の支店で、行員は田口誠支店長以下6人。
 豊田支店では、事業向けと個人向け預貯金・融資業務を行っているが、山之手支店では個人向けのみに特化した業務を行う。なお現在、西町1の参合館1階で個人住宅融資を行っているローンサービスセンターは新店舗に移転するが、同センターとミックスさせる店舗は同銀行初。「住宅ローン、投資信託や保険などの相談にワンストップ対応する店舗を目指す」としている。
【鬼頭】


タイ山岳民族支える日本人女性 豊田の支援組織解散
ほづみ会 会員高齢化 今後も活動継続

20180118ほづみ会
 微笑みの国として親しまれているタイ・チェンライで学校に通えない山岳民族の子どもたちを支える活動を続ける三重県出身の日本人女性を支援する活動を続けてきた「ほづみ会」が今年度で解散した。30年弱の活動で会員の高齢化などが要因で初代会長の吉川暁美さん(80)=清水町=は「生涯をかけた日本人を助けられないかと始めた。今後はボランティア団体の一部として活動を続け、年に一度はタイを訪れ見守りたい」と話している。
【後藤】


飯野地区再生を 支所建替え起爆剤に 藤岡商工会・観光協会 阿垣会長 新年で決意
20180118阿垣会長
豊田市藤岡地区の経営者や事業主が一堂に会し新年の幕開けを祝う「新年交礼会」が13日夜、西中山町の全トヨタ労働組合連合会つどいの丘で催された。商工会と観光協会主催で会員ら200人が今年の健康と商売繁盛を確認し合った。
【後藤】


トヨタ所属の3選手が平昌五輪出場 メダル獲得を 意気込み語る
市役所で激励会 市民からエール

20180118トヨタ自動車スケート部
 2月に開催される第23回オリンピック冬季競技大会・平昌五輪にスケート・ショートトラック日本代表として出場するトヨタ自動車の3選手の激励会が15日朝、豊田市役所で行われ、市民や市職員ら150人からエールが送られた。
【後藤】


子育てコール啓発ポスター 最優秀賞に竜神中伊藤さん 学校や病院に配布
20180118豊田市竜神中3年
 豊田市は2016年9月に開設した救急医療と子育てのことについて相談できるコールセンター「とよた急病・子育てコール24-育救(いっきゅう)さんコール」を啓発するポスターの入賞作品を決定した。
【後藤】


トヨタ80周年記念し企画展 『未来の日本画』23点並ぶ 28日まで 鞍ケ池アートサロン
20180118アートサロン
 トヨタ自動車所蔵の絵画を展覧する豊田市池田町鞍ケ池アートサロンで現在、トヨタ自動車80周年記念企画 「日本画の創造と未来」が開かれている。日本画の未来を見据え設立され、新しい表現方法を追求する創画会員の作品23点を展示。28日まで。
【岡田】


公道初のFMX実演 プロライダーが喜び披露
クルマのまち モータースポーツのまちに

20180118FMX
昨年11月に豊田市中心市街地一帯で開催された「あそべるとよた4DAYS」のファイナルイベントFMX(フリースタイルモトクロス)に出演したFMXプロライダーの鈴木大助さんが市役所を訪れ、太田稔彦市長にイベントの報告を行った。
【岡田】


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