新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「英語サロン」
 28日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)。トルコ出身で豊田在住のイレム夫妻が「多様性あふれる国トルコ」を演題に英語で話す。英語力をブラッシュアップしたい人は質問も英語でできる。13時半-15時半。参加費500円。先着50人。豊田国際交流協会☎33-5931。

◇「活力朝礼研修会」

 28日、市福祉センター(錦町)。豊田地区倫理法人会が「会社が必ず良くなる『職場の教養』を使った活力朝礼」の方法を伝える。14-16時。参加無料。同会☎090-8134-3695。

◇「とよたハウジングガーデン催事」

 28、29日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。28日はわくわく冒険ランド。29日はキラキラ工作体験・万華鏡づくりとわくわく縁日。同施設☎37-7588。

◇「ビートルズ・ナイト」
 29日、ニューヨークパパ・カバハウス店(丸山町)。元教諭で豊田市深見町在住の歌謡シンガーソングライター鎌田雄二さん(ユージン)らが演奏。チャージ料フリードリンク付予約1200円、当日1400円。同施設☎090-3857-8080。

◇「パパとママと写真講座」
 29日、とよた男女共同参画センター(小坂本町)。市ワーク・ライフ・バランスキャンペーンの一環で登録団体ブルーバード(西尾小果里代表)の主催セミナー。子どもをかわいく撮りたい家族20組を募集。参加費1組700円。撮影機材(一眼レフ、デジカメなど調整機能が豊富なもの。スマホも可)持参。西尾さん☎090-4157-7850。

◇「愛知県警音楽隊ふれあいステージ」
 8月5日、市コンサートホール(西町)。音楽隊の吹奏楽とカラーガード隊のパフォーマンス、ソプラノ歌手・橋本千波さん、バリトン歌手・塚本伸彦さんのミュージカル、防犯活動専門チーム「のぞみ」によるコントなど。ロビーで防犯カメラ、グッズの展示やプレゼントコーナーも。無料。(要整理券、同署生安課で配布中)。同課☎35-0110。

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新三河タイムス第4535号(2014/06/26発行)

7人出馬の超激戦区「高橋南部」 稲武の三江議員ら警戒感
松平地区への飛び火必至 鈴木元私議 維新の重徳代議士と接触

来年4月の豊田市議選(定数45)で現在のところ7人の出馬が予定されるなど火薬庫になっている高橋南部(美里・益富地区)。選挙本番まで1年以上ある3月に出馬表明した保険代理店、梶原秀幸氏を皮切りに続々と態度を明らかにしている。ただ、元々新興地域で革新系の元職外山正孝前議員、現職岡田耕一議員らを輩出した土地柄。前回選では初の「一選挙区」で危機感が募り地縁、血縁などで合併町村の旭、稲武地区の票田になった地域とも言われ、地元の基礎票を大きく上回る大量得票した稲武地区の三江弘海議員らは警戒感を強めている。 
【後藤】


自治区ち選挙のかかわり指摘
豊田市議会6月定例会 激戦区の岡田議員
公選法による活動規制ない

来年4月の豊田市議選に向けて現職後継、独自出馬など立候補表明が相次ぐが、地域推薦を受け一本化した候補を擁立してきた自民系では選対幹部の中に現職、OBを問わず自治区長が目立つ。豊田市としては「自治区は任意団体であり、公共的性格を持つといっても法律上の公共団体ではないので、公職選挙法による活動規制はない」との見解を示した。6月議会でとよた市民の会4期の岡田耕一議員=宝来町=の質問に答えた。豊田市6月定例会は13日に開会。一般質問は16日から3日間の日程で開かれ20人が登壇した。②③面で掲載する(※本紙にて)。
【後藤】


バリ音楽の音色に酔う
小坂本町のレストラン 在住28年の伊藤氏働きかけ

20140626バリ音楽
 豊田市小坂本町の人気レストラン「如庵のはなれ」で15日夜、インドネシア・バリの民族音楽ガムランの演奏会が開かれ、市内外から愛好家ら約30人が神への奉納や結婚式などに披露される独特の音色に聞き入った。
【後藤】


米国コロンバス市高校生が授業体験 書道・柔道・剣道に挑戦
みよし市の友好都市、米国インディアナ州コロンバス市の高校生9人が18、19日、みよし市三好町の三好高校(川原三男校長、生徒936人)で授業を体験した。
20140626コロンバス高校生
三好高「日本文化感じて」
1年生の書道の授業は、上手に筆を持ち集中した表情で手本にある「花」や「風」などの文字を書いた。スポーツ科学科の選択授業は柔道と剣道に分かれ参加。部員に手伝ってもらい柔道着や剣道着を身に着け、柔道では受け身や技、剣道では打ち込みなど日本の武道に挑戦した。
 【岡田】


ジュエリー作家3人展 日進で30日まで
バラ、ハワイをイメージ

20140626森の響
国内外でジュエリー作家として活動する岩崎瞳さん主宰の「レイ・アート・ジュエリー」(豊田市美里)の作家3人の展覧会「Jewelry Box」がギャラリー森の響(日進市米野木町)で開かれ多くの女性客らが足を運んでいる。30日まで。
【岡田】


JAあいち豊田 「こめったくん」紙芝居
3年かけ全幼稚園に配布

20140626こめった紙芝居寄贈
 JAあいち豊田農業組合(柴田文志組合長)は16日、若宮こども園(杉本和代園長、園児110人)で「こめったくん紙芝居」の贈呈式を行った。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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わが街わが人~若者~

他者とかかわり自分実感
ホームレスに着目表現した東京芸大院生 光岡幸一さん


20140619わが街わが人

 ホームレスが放置した台車や台車を自身が修復する様子を収めた映像、昼の喧騒とは対称的に夜はホームレスの寝床になる東京・上野アメ横を感情剥き出しでマジックで描いた作品。
 15日まで豊田市美術館で開かれた美術系大学の進学予備校、小林美術研究所(栄町)の卒業生らの作品展『K-TEN』。会場で異彩を放つ斬新な着眼点に訪れた人が足を止めた。東京芸大大学院在学中の光岡幸一さん(23)=田中町出身=が東京・上野のホームレスに焦点を当てた作品『夢をみない夜』。「ホームレスも普通に生きて対等な存在。話しかけるのは失礼、作品だからとイメージを暴力的には表したくなかった」
 住まいと大学がある上野にリサーチ準備で着目。ホームレスが数百人訪れる週末の炊き出しには台車が1人1台用意される。浅草寺に遊びに行った際、見つけたのが見覚えのある台車。衝動的にレンタカーを借り、載せて修理。書き置きを残した。それらを写真や映像に集め展示した。レンタカーに積む模様を、A4サイズの写真で張り合わせ、ブルーシートに見立てセロテープで表した。「寝ている間の『夜』は自分の外側の無意識の象徴。ホームレスにとっての『夜』は人がいなくなった活動時間。『夜』にアクセスすることで自分に向き合いたかった」
 アーチストのプロモーションの仕事に憧れ、豊田北高から武蔵野美大に進学。3年次に建築学科から油絵学科への転科を迷った際、己の覚悟を試すため、2年夏、東京・小平市から実家まで2週間かけ徒歩で帰った。コンビニ駐車場で雑魚寝し、街道沿いの銭湯に入浴。身も知らない人に食べ物をもらうなど人の温かさに触れた。「今まで体感したことがない他者とかかわることで自分を実感できた。新たな方向性の好機に」
 土地に深く入り込み自分を知る機会を得た経験。今後は1年間休学し、国内か海外の別の街に拠点を置き、創作することを模索する。「上野という街が欲望的だったこともあるが、理屈抜きで衝動的に純粋に求め表現する経験をしていきたい」
 「井」の外へ出た若者が自己の表現を知り、豊田から東京、そしてまた別の場所へと歩む。
【後藤】

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「ユージン・キャンペーンライブ」 
21日、高上のカラオケ喫茶パート2。元教諭で豊田市深見町在住のシンガーソングライター鎌田雄二さん(ユージン)のライブ。15時。無料。同施設☎80 -2511。

◇「とよた流社会的起業セミナー 地域を見つめ、自分を見つける」

 21日から全11回、とよた市民活動センター。社会貢献したいが行動に移せずにいる人を対象に自分が描く事業プランを作成する初の試み。14―17時。定員40人。参加費5000円(第1回のみ参加は無料)。同施設☎36-1730.

◇「とよたハウジングガーデン催事」

 21、22日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。21日は五平餅を作ろうとはじめくんのグリーティング。22日はハウジングビンゴ大会と住まいづくり相談会。同施設☎37-7588。

◇「七夕飾り作り」
 22日、栄太郎町の「うめや」(菖蒲小まつり会場)。七夕飾り、消しゴムはんこのハンカチ作り。9時半-15時半。
 ◇「豊田市鈴木正三顕彰会 総会、記念講演」 22日、中山町の恩真寺。1983年に発足し鈴木正三の研究集録などの活動をする会(浜本晴之会長、会員250人)総会で呈茶、法要ほか、郷土史家鈴木昭彦氏が「心月院」について語る。10-12時。事務局那須さん☎42-1700。

◇「仏教入門広場」
 22日、西光寺三河豊田布教所(和会町)。お釈迦様の教え、親鸞聖人の救い、お経、作法など。13-16時。同施設☎090-1098-2821。

◇「石川隆雄個展」
29日まで、栄生町のアート・スペース彩。市文化振興財団功労賞受賞の石川さんの絵画展。23、24日休み。10-18時。同施設☎35-8787。

◇「災害ボランティアコーディネーター養成講座」
 7月12日、8月2、31日、9月21日の4日間、市福祉センター(錦町)。市災害ボランティアセンターが立ち上がった際、コーディネーターとして担える人材を養成。1、2日目は13時半-16時で講義。3、4日目は9時半-15時で昼食、飲み物持参で実技。高校生以上で全日参加できる50人を募集。申し込みは26日までに市社協☎31-1294。

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新三河タイムス第4534号(2014/06/19発行)

プロの手法でリスク負担減 工期も短縮
区画整理で初の業務代行方式

20140619区画整理
豊田市四郷町の愛知環状鉄道四郷駅東の地主らで作る「四郷駅前区画整理組合発起人会」(梅村利幸代表、権利者約150人)は同所26㌶の区画整理を市内では初となる「業務代行方式」で行う、と17日発表した。18日から事業者を公募し、7月末で締め切り、有識者らで構成する選定委員会が8月末までに評価・選定する。2016年夏着工、26年完了の予定。総事業費は約70億円。
【鬼頭】


人口減少時代 子育て支援求める
古本氏 市議選争点に

20140619古本さん
民主党の蓮舫参院議員が名鉄トヨタホテル(喜多町)で14日昼にあった「古本伸一郎と語る会」に特別ゲストとして訪れ、少子化・人口減少問題検討チーム座長を務める蓮舫氏は「お金がないから産めない、1人では見られないことで出産を躊躇しているのであれば、それこそ政治の役目」と並々ならぬ決意を見せた。
【後藤】


豊田中RC 新年度例会会場と日時変更
5年後の20周年 60人体制へ

国際奉仕団体の豊田中ロータリークラブ(河合英二会長、会員42人)は新年度が始まる7月から、例会場と日時を変更する。中山憲和会長予定者(中山建築設計室)は「設立15周年を新たな区切りとして20周年に向けて新しい活動を行っていく契機としたい」と並々ならぬ意欲を見せている。 
20140619豊田中ロータリー例会
結婚式場のルージュガーデン豊田(小坂町)で行っていた例会場を、豊田市駅前の名鉄トヨタホテル(喜多町)に移し、日時も金曜昼から火曜午後6時に変更する。夕方開催は豊田市のロータリーでは初めての試み。
【後藤】


青木町の元会社員 山原勇雄さん
植物を無口な恋人例え表現

20140619絵画展
植物を愛する豊田市青木町の元会社員、山原勇雄さん(70)の「無口な恋人絵画展」が、あんず茶屋(日南町)で開かれ、愛好家らが訪れている。27日まで。
【岡田】

障がい者作成作品 若宮町にアンテナ店
クッキーや正宗商品販売

20140619きらり
障がい者就労施設などで作成した商品を販売する福祉の店「きらり」(若宮町)が7日、品ぞろえを充実させ、アンテナショップ(長谷由香事業責任者)としてリニューアルオープンした。  昨年4月に施工された「障がい者優先調達推進法」の趣旨を踏まえ、障がい者就労施設からの優先的・積極的な物品やサービスの購入を推進し障がい者の経済面の自立を進める。
【岡田】


交通安全、防犯呼びかけ
高齢者宅部門 事故防犯強化 1万世帯予定

20140619事故防犯強化
75歳以上の人が住む家庭を訪問し、交通安全や防犯を呼びかける「高齢者交通安全防犯世帯訪問事業」が5月、始まった。
 お年寄りの交通安全や防犯の教室は老人クラブや自治区を通して行っているが、情報を得る機会が少ないため、意識を高め事故を未然に防ごうと2005年から実施。事業は市シルバー人材センターに委託し、高齢者交通安全防犯推進員20人が2人1組で個別訪問。今年度は市内33小学校区が対象となっている。
【岡田】


※記事の詳細等は本紙にてご覧ください。

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わが街わが人~社会貢献~

対象者の話を冷静に
保護司30年 藍綬褒章受章 高橋玲子さん


20140512わが街わが人

 「常に冷静に話を聞いてあげることだけを心がけてきた」-。保護司活動を29年間続けてきた高橋玲子さん(75)=常盤町=が2014年春の叙勲・藍綬褒章を受章した。
 保護司は罪を犯した人の更生を助け、犯罪の予防にあたる民間ボランティア。高橋さんは、対象者が社会復帰できるよう月に2度、自宅に招いたり、直接出向いて面接を重ね、心のケアをしてきた。これまで未成年を中心に110件以上を担当。多い時だと1カ月に5人を見たこともあった。
 崇化館中、豊田西高、愛教大を卒業後、市内の寺部小や青木小などで教師を務めた。二女出産に伴い68年に退職すると、その後はガールスカウトの普及に尽力。84年、地元の推薦で保護司に就いた。
 対象者とは最低でも1年間、面接を続けてきた。担当したのは大半が未成年の男子。マナーを徹底するよう伝える一方、社会復帰を目前にして再犯に手を染めてしまう人もいたという。「それでも長く付き合っていると、優しいところもたくさん見えてくる。常に聞き役に回ることを大切にしてきた」と振り返る。
 趣味で始めた楽器演奏(ヴィオリラ)を活かし、01年から定期的に更生保護施設「徳永会大徳塾」(本新町)で演奏会も開いている。刑務所などを出所しても行き場のない人たちを引き受ける高齢者専用の施設で、娯楽の時間を提供しようと始めた。
 「ここまで長く活動できたのは支えてくれた主人のお陰」と高橋さん。保護司に就いてまもないころは対象者と2人で会うのが怖く、必ず玄関先まで同行してもらった。面接中に感情的になった対象者が、自宅の襖を汚してしまった時も、とがめることなく優しくさとしていた姿が今も心に残っているという。
 今年11月で30年の節目を迎え、保護司を退任するが、今後も大徳塾への訪問を中心にボランティア活動を続ける考え。「保護司をはじめ、ボランティア活動を通じてたくさんの人と出会えた。私にとって何ものにも変えられない素晴らしい財産。これからも人とのつながりを大切にしたい」と力を込める。 
 【九郎田】

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 初夏の山野草と野生ラン展。14、15日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。14日は妖怪ウォッチキャラクターショー。15日は仮面ライダー鎧武ショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588。

◇「清水陸子朗読の世界」
 20日、三井アーツ(みよし市三好丘あおば)。藤沢周平作の「小ぬか雨」などを清水陸子さんが朗読する。11時-12時半。参加費、飲み物、菓子付1000円。要予約、先着60人。同施設☎0561-36-6323。

◇「新規就農相談会」
 28日、豊田加茂総合庁舎(元城町)。就農準備や農地制度、青年就農給付金の給付要件、経営体育成支援事業の説明、先輩就農者からの事例発表のほか個別での就農・農地相談。豊田かみよしで新たに農業に取り組もうとする30人を募集。16日までに県豊田加茂農林水産事務所☎32-7509。

◇「夫婦で挑戦!そば打ち教室」
 28日、とよた男女共同参画センター(小坂本町)。交流館講師、竹之内勲さんが十割そばと季節の野菜を中心に天ぷら作り方を教える。10時-12時半。市内在住在勤の夫婦かカップル12組を募集。受講料、材料費込2500円。申し込みは15日までに同施設☎31-7780。

◇DVサポート養成講座」
 7月3、10、17日、とよた男女共同参画センター。女性問題専門相談員を講師にDVの理解を深め、DVサポーターが求められる訳や役割、活動を学ぶ。3日とも10-12時。市内在住在勤で全回出席できる女性20人を募集。受講無料。申し込みは17日までに同施設☎31-7780。

◇「自信がつく即効ビジネススキル」
 7月5、12日、とよた男女共同参画センター。5日はあらゆるシーンで役に立つコミュニケーション力&マナー。12日はチャンスを活かす!スキル&資格「習得と生かし方」。両日とも10―12時。市内在住在勤の現在働いているか今後働くことを考えている女性30人を募集。受講料2回で700円。申し込みは19日までに同施設☎31-7780。

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新三河タイムス第4533号(2014/05/12発行)

激戦の豊田西部地区
地元後援会発足 本格始動
豊田市議選 出席者250対140で浅井氏軍配

20140512浅井さん激励会
 来春の豊田市議選で1地区から2人が出馬予定の激戦区、豊田西部地区で8日、両陣営の地元後援会の設立総会があり、選挙に向けて動き出した。総会に140人が参加した後継新人の自営業原田隆司氏(51)=千足町=は「光岡保之市議の後継者」、250人が参加した独自新人の会社員浅井保孝氏(52)=宮上町=は「小清水・朝日小学校区の代表」を前面に戦う。
20140512原田さん
原田隆司氏(51)
20140512浅井さん
浅井保孝氏(52)
【後藤真一】


民主・細野氏
70年で積んだ徳失う 豊田で集団的自衛権を語る

20140512民主
民主党の細野豪志代議士が名鉄トヨタホテルで7日にあった「古本伸一郎と語る会」にスペシャルゲストとして訪れ、集団的自衛権問題について「他国への支援には慎重だ。戦争しないと決めたのに、戦後70年で積んだ徳、信頼を失いかねない」との考えを示した=写真。
 民主党愛知県11区総支部(桜町)が古本代議士と民主党応援団として「サポーター」会員を呼びかけ企画した。


チーム全員で勝機を
豊田西高 夏の予選へ「考える野球」徹底

20140512西高野球部
 高校球児が甲子園を目指す「第96回全国高校野球選手権愛知大会」の開幕が1カ月後に迫り、豊田西高野球部では連日練習に励んでいる。今年はシード権を獲得し、3回戦からの登場になるが、古和田雅章監督(41)は「過去3年と比較しても力はない。全員野球で接戦をものにしたい」と気を引き締める。
【九郎田】


短編演劇バトルT-1 東京などから11団体参加
地元演劇人の育成や交流と、演劇を通した文化事業の創造を目指す「短編演劇バトルT-1」が21、22日、豊田産業文化センター(小坂本町)で市内外から11団体が集まり決戦に挑む。
20140512演劇バトル
21・22日 産文センター 交流広がり、つながり強まる
事業は市文化振興財団(今井康夫理事長)と市内演劇人で結成された実行委員会(石黒秀和委員長・富良野塾出身)の共催で行われ、市民の企画運営で2011年から毎年開催している。
【岡田】


挙母こども園 年長児が歯磨き学ぶ
染め出してピカピカ

20140512歯科教室
 豊田市拳母こども園(河野育代園長 園児63人)で5日、年長児26人と保護者がおざわ歯科クリニック(浄水町)の小沢晃院長らを招き「親子で歯みがき教室」を行った。
 6歳臼歯が生え、乳歯から永久歯に生え変わる虫歯になりやすい大切な時期を前に、歯磨きの大切さを改めて学んでもらおうと毎年この時期に行っている。
 小沢院長の妻・多美子さんによる腹話術では人形のケンちゃんの面白い受け答えに目を輝かせ、ケンちゃんと寝る前の歯磨きを約束した。


ササユリが見ごろ
豊田・松平町 15日まで一般公開

20140512ササユリ
豊田市内最大のササユリの群生地、松嶺町(石野地区)の「ささゆりの里」で自生する約3000本が見ごろを迎え、週末を中心に多くの市民らが訪れている。一般公開は15日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「倫理オリエンテーション 繁栄の法則」
 5日、ホテルフォレスタ(岩倉町)。豊田倫理の産みの母(倫理研究所法人スーパーバイザー・豊田中央倫理法人会相談役・山信相談役)の山中敦子氏が「なぜ繁栄しないかを倫理でチェック」をテーマに経営者のための倫理を語る。講話18時半、食事19時45分から。豊田地区倫理法人会☎090-8134-3695。

◇「サロン・de・六鹿」
 7日、六鹿会館(高岡町)。都築彰示氏が「奥の細道」の跡をたどりながら芭蕉の生き方と魅力を語る。10 ―11時半。無料。事務局、石川さん☎090-1788-8913。

◇「人形供養祭」
 7日、JAあいち豊田やすらぎホール足助(足助町)。大切にしていた人形を心を込めて供養する。10-12時受付。供養は12時から。志納料1000円以上(全額市社会福祉協議会へ寄付)。同施設☎61-1001。

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 7、8日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわキッズガーデン。7日はウルトラマンギンガがやってくるとウルトラマンギンガによる場内パトロール。8日は烈車戦隊トッキュウジャーショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588。

◇「民芸館、講座作品展」
 8日まで、市民芸館(平戸橋)。手仕事の楽しさを知ってもらおうと民芸館で企画している講座の作品展。陶芸22人60点、絞り染17人17点、染織22人22点、拳母木綿20人20点、トンボ玉16人167点の286点が並ぶ。9-17時。同施設☎45-4039。

◇「とよたふれあい将棋フェスタ」
 21日、ホテルフォレスタ(岩倉町)。「将棋大会」、「指導対局」、「将棋ふれあいコーナー」などを行う。「将棋大会」は中学生、小学高学年(小学4-6年)、キッズ(小学3年以下)に分かれ9時45分―15時。500円と昼食代800円。定員160人。「将棋対局」はプロ将棋と多面差しで13―14時、14-15時の2回。定員76人。参加無料。「将棋ふれあいコーナー」は詰将棋や将棋ゲームなどで10時半-12時。無料。申し込みは7日までに市文化振興財団文化事業課☎31-8804.

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新三河タイムス第4532号(2014/06/05発行)

岩月幸雄後継 市消防団長の杉本寛文氏
豊田市議選 7日の選考委で決定
三浦県議長のお膝元 期待高まる

20140605杉本さん
 来年4月の豊田市議選で市南部の自民三浦派5期、岩月幸雄議員(62)=宝町十三塚=の後継に市全域の安全安心を守る消防団2000人超を束ねる現市消防団長、杉本寛文氏(55)=本町=の擁立が決まった。29日に地区の選考委員会の都築猶之委員長=本町=はじめ役員と、岩月議員本人が杉本氏宅を訪れ、正式に「後任をお願いしたい」と申し入れ、昨日4日に快諾した。県議会トップの議長に就いたばかりの自民4期、三浦孝司県議=竹元町南嶋、豊田土地改良区理事長=のお膝元であり、期待が高まる。 
【後藤】


市民フォーラム代表 吉野氏今期で勇退
トヨタ 政策集団としての役割評価

 豊田市議会の市民フォーラム代表でトヨタ自動車総務部付の吉野博子議員=2期、長興寺=が今季限りで勇退することが明らかになった。後継は経営側ではなく、組合から人選中。内外に惜しむ声が広がっているが、吉野議員は「2期8年にわたり皆さんのお蔭で十分に仕事をやらせていただいた。また違う形で地域に貢献したい」とやり切った満足感の笑顔で話している。
 【後藤】


豊田商議所 フォークリフトなど26品目
被災地企業に遊休機械寄付

20140605豊田商議所
 東日本大震災で被災した中小企業の復興を後押ししようと、豊田市の企業が使わなくなった機械類を被災地企業に無償提供する支援を始めた。第一弾として豊田商工会議所(三宅英臣会頭)は29日昼、会員企業からフォークリフトや卓上切断機などの遊休機械を集め、宮城県の仙台商工会議所に寄付した。同商議所として遊休機械の寄付を行うのは初めて。
 【後藤】


豊田の学生ら市役所を訪問
市長申し入れで実現 郷土愛育む活動報告

創立10周年を迎えた豊田市内の大学生らでつくる「学生によるまちづくりの会」(通称=学まち)のメンバーが23日、豊田市役所を訪れ、太田稔彦市長にこれまでの取り組みや今後の目標、豊田市への印象などを語った。
20140605豊田jc
昨年豊田スタジアムで開催した子どもが仕事体験する「こども商店街」で活躍していた団体に直接話を聞きたいと市長の申し入れで実現した。
 訪れたのは、会長の西銘一貴さん(愛知みずほ大3年)ら5人と、立ち上げにかかわり現在も運営面でサポートする豊田青年会議所OBの「豊田てらこや」(池田大和会長)メンバー4人。
 【後藤】


カフェ風 食事・休憩室を新設 リハビリ施設「P-BASE」
利用者同好会も立ち上げ

20140605p-base.jpg
 豊田市寿町のリハビリデイサービス施設「P-BASE」(坂元玲介代表)が施設の一部を改装し、利用者向けにカフェ風の食事・休憩室を新設した。アンティーク調の木材をふんだんに使い、医療施設には見られない空間を演出。坂元代表は「気分転換しながら、リハビリに励んでもらいたい」と話している。
【九郎田】


ベリーダンスショー楽しめるレストランバー
「GAAM」西町にオープン

 ベリーダンスショーが楽しめる4月にオープンした豊田市西町のレストランバー「GAAM」。上質な肉料理と専属のソムリエが選んだワインが楽しめ、週末のショータイムには客も一緒に盛り上がる。5月下旬からはランチも始まり、話題を集めている。
20140605ベリーダンス
貴重な部位の肉提供
同店はミニフルーツパフェ付きのランチが人気の「かのん珈琲」(みよし市福谷町)の姉妹店。オーナーの鏡友子さん(35)=広久手町=がベリーダンスを習っていたことがあり「楽しさを知り、ベリーダンスショーのある店をやりたいと考えるようになった」
 現在小学2年と3歳の子どもの母親でもある鏡さんは子育てをしながら2店舗を切り盛り。「家族に助けられているからこそ続けられる」と感謝の思いを語る。
20140605GAAM
5月下旬からはじまったランチ(今月のソース・トマトとチーズ) 1500円
【岡田】


※各記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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