新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「15周年記念 水墨画展」
 29―31日、市民文化会館(小坂町)。桜華水墨画院の36人が出品。風景画を中心に色紙も合わせ約90点を展示。9時半-17時。入場無料。中川さん☎32-5930。

◇「ビートルズ・ナイト」
 30日、桜町のカフェ&ドリンクバー「BEAT」。ザ・ビートルズの名曲を元教員で豊田市深見町在住の歌謡シンガーソングライターのユージン(鎌田雄二さん)&ミュージックライフが演奏。19時開演。フリーチャージ制、定員20人。同施設☎63-5167。

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 30、31日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。30日はスーパーボールすくい大会、31日はハウジングビンゴ大会。同施設☎37-7588。

◇「新・相続税 緊急対策セミナー」
 31日、豊田商工会議所(小坂本町)。足立修税理士事務所の足立修氏が「新相続税の内容とそれに対する対策」を語り、個別相談会も実施。13時半から。無料。予約制で先着20人。シャーメゾンステーション豊田☎25-3526。

◇「村長さん15周年感謝祭」
 9月1-7日、村長さん(みよし市三好町)。半額金券キャッシュバック。昼・らーめん11-14時半、夜・居酒屋17-25時営業。同店☎34-5600。

◇「孫のこころをつかむ遊び塾」
 9月28日、とよた男女共同参画センター(小坂本町)。風船でおもちゃを作ったり、簡単にできるマジックを習得したり家庭でできる遊びや応用できるアイデアを紹介。10時―11時半。受講料は材料費込1組400円。市内在住在勤家庭の祖父母と2歳から未就学の孫12組を募集。9月10日まで。同施設☎31-7780。

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新三河タイムス第4543号(2014/08/28発行)

来年4月の豊田市議選 梅坪台の杉浦昇後継
倉知県議秘書宮本氏へ?!

 来年4月の豊田市議選で引退を表明した杉浦昇市議=3期、梅坪町=の地盤、梅坪台地区では後継問題が難航しているが、本紙の取材に杉浦市議は選考委員会で名前が上がらなければ「今月中にも倉知県議の秘書、宮本剛史君を推薦する」と話す。引退表明以降、選考委員会による話し合いが進んでいなかったが、民主系(市民フォーラム)が1人増員=豊田鉄工労組・鈴木孝英氏=することで「早期の決定をしなければ出遅れてしまう」との危機感から杉浦市議自ら後継指名するとみられる。
 【後藤】


自動車プレスの三ツ矢鉄工所
ベストサプライヤーとして発展を 「無借金経営」掲げ創立50周年

 自動車のプレス、溶接加工の「三ツ矢鉄工所」(広久手町、中村泰子社長)が創立50周年を迎え31日、太田稔彦市長や親会社の豊田鉄工宝田和彦社長を来賓に迎え、ホテルトヨタキャッスルで式典を開催する。創立以来、「安心される『良い商品』を提供する」をモットー、にリーマンショックの2008年を除き、一貫して黒字経営。無担保・無借金経営を掲げる中村社長は「現地生産化や国内三極体制と厳しい経営環境の中、さらなる品質改善を図り、お客さまに満足してもらえるベストサプライヤーとして今後も発展成長させたい」と話している。
 【後藤】


燃料電池車 初の商用スタンド8月着工(豊田・深田町/みよし・福谷町)
夢の次世代エネルギー 水素社会始動!
愛知県 15年度には計20基で全国1に

20140828スタンド
 燃料電池車時代始動-。夢の次世代エネルギーといわれる水素を燃料とする燃料電池自動車(FCⅤ)の商用水素ステーション(ST)の建設が豊田、みよし市内で8月から始まった。FCⅤはトヨタ自動車が今年度中の市販を発表し、国もSTを2015年度内に4大都市圏で約100カ所確保する、としており急速に水素社会が「ミライのフツー」化しつつあるが、当地区での商用ST2カ所の着工でさらに拍車がかかりそう。
 【鬼頭】


和牛焼肉「勢」が招待 昼食振る舞い交流
福祉施設の児童52人

20140828勢
 豊田市内で和牛焼肉「勢」を2店舗展開するユナアク(伊勢尚徳社長)は21日、児童福祉施設・米山寮(岡崎市洞町)の児童ら52人を丸山町の「豊田司店」に招待し、昼食を振る舞った。社会貢献活動の一環として10年前から毎年企画しているもので、食事を楽しみながら交流を深めていた。
【九郎田】


制服好評「可愛くて着やすい」
15年度から男女共学化 杜若高で見学会

20140828杜若学校見学会2
2015年度から男女共学化する豊田市平戸橋町の名鉄学園杜若高校(鈴木利介校長、生徒526人)で24日、中学3年生徒と保護者向けの学校見学会があり、市内外から966人が訪れた。さまざまな講座を用意し、学校生活の一部を体験してもらった。
【九郎田】


トロロアオイ 黄色の花見ごろ 和紙のふるさと
20140828トロロアオイ
豊田市小原地区の和紙のふるさと(永太郎町、梅村孝志館長)で和紙の原料トロロアオイの花が見ごろを迎えている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 23、24日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。23日は郡上踊りPRステージと郡上特産物産展。24日は妖怪ウォッチキャラクターショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588。

◇「農村環境改善センター利用者ふれあい発表会」
 24日、同センター(高岡町)。大正琴や社交ダンス、民謡、オカリナ、太鼓の発表やゲストの市消防音楽隊が演奏。展示は編み物や押し花作品、生け花など。焼きそばや助六などの模擬店や野菜も販売。9時45分から。同施設☎52-9931。

◇「論古社選抜展」

 26-31日、名古屋市民ギャラリー(名古屋市中区)。伊保町の安藤豊邨氏が主宰する論古社の書道展。安藤尤京氏、石川紫陽氏、萱沼香竹氏、肌附米舟氏、山本一翠氏など30人が出品。9時半-18時。安藤豊邨氏☎45-6404。

◇「倫理オリエンテーション」
 28日、豊田商工会議所(小坂本町)。「お客様、地域、社員の愛されるぶれない店づくり」をテーマに知多南倫理法人会専任幹事で「まるは」の坂野豊和社長が「まるは」が儲かるコツを語る。19―20時半。無料。22日までに豊田地区倫理法人会☎090-8134-3695。

◇「水墨画」
 29日まで、日南町の「あんず茶屋」。小坂町の小野華峰氏の教室の講師と生徒の作品9点を展示。日、月曜定休。10-18時。同施設☎33-0964。

◇「40年と60年足して100歳コンサート」

 23日、上郷交流館(上郷町)。創作パフォーム青い金魚代表のこうむらゆきなさん(40)のピアノ演奏と劇団ドラマスタジオ団員の安江かよ子さん(60)の朗読で計100年間の人生観を表現しようと試みたコンサート。14時開演。無料。こうむらさん☎090-8327-4837。

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新三河タイムス第4542号(2014/08/21発行)

豊田市議選 民主9から10人体制へ
自民幹部警戒感露わ 改選後の人事ちらつかす

 来年4月の豊田市議選で民主系が現行9人から10人体制を目指すことに自民クラブ(近藤光良団長)では、早くも4年に一度の副議長ポストや常任委員会の委員長など改選後の人事をちらつかせるなど神経をとがらせている。民主系では経営側からの擁立を見送り、トヨタ自動車総務部付の吉野博子議員=2期、長興寺=が勇退。後釜としてトヨタ労組による後継選考が難航する中、豊田鉄工労組から初めて擁立を決めた。人懐っこい性格で、自民の大御所にも臆すことなく懐に入り根回しに大きな役割を果たした〝吉野氏なき後〟の民主の新人教育など会派運営も含め、自民と民主の関係にも注目が集まっている。
 【後藤】


猿投中学校を増築
児童数の増加伴い 今秋にも設計委託
新たに東側にグラウンド確保

20140821猿投中学
 豊田市は、加納町の猿投中学校(野場達哉校長、生徒数298人)の校舎を増築する。秋ごろに設計を委託し、今年度と来年度で設計を行い、16年度に着工する方針。
 計画によると、乙部ケ丘団地の整備などによる児童数の増加に伴い、現在の300人規模から、500人規模に対応する。
【後藤】


経営者の集まり ロータリーサークル通じ交流
豊田東デジカメ同好会 31日まで写真展

20140821豊田東ロータリー写真展
 さまざまな団体に寄付するなど職業を通じて社会奉仕を目指す国際的奉仕団体の「ロータリークラブ」。さまざまな経営決断に日々迫られる孤独な経営者の仲間づくり、交流の場として、野球やマージャン、グルメ、写真、旅行などのサークル活動が活発だ。
【後藤】


文化に触れ個性磨く
豊田シティバレエ 渡辺茉里奈さん 中3から単身パリへ留学

20140821渡辺さん
豊田市若林西町の豊田シティバレエ団に在籍する渡辺茉里奈さん(19)=春日井市=は今年7月にフランス留学から帰国したばかり。中学3年の秋、単身パリに渡り4年間、国立音楽学校バレエ科で技術や表現力を磨いた。渡辺さんは「フランスは芸術文化を養う風土が国全体に根付いている。自分を表現できるようになったのが1番の収穫」と力を込める。
【九郎田】


豊田の中学生 12カ国の外国人と交流
豊田JCが初めて企画 文化や宗教の近い学ぶ

20140821豊田青年会議所
 豊田市在住の日本人中学生が、自然豊かな同市の交流施設で世界12カ国の国籍の青少年と1泊2日の団体生活をしながら交流を深める「グローバル・ジュニア・アカデミー」が2、3日、旭八幡町の旭高原元気村で開かれた。互いの国の文化や風習を理解するため用意されたさまざまなプログラムを体験しながら同年代同士、積極的に交流を深めた。
 【後藤】


豊田今町 ダンススタジオ
レニングラード国立バレエ団 招き自主公演
27日サンアート 生徒ら40人で創り上げる

20140821ダンススタジオ
豊田市今町の山本ジャズダンススタジオ&バレエスタジオフェーヤ(山本ミハル主宰)がレニングラード国立バレエ団から一流のダンサーをゲストに招き27日、みよし市文化センターサンアート(三好町)で自主公演「Pungency vol2」を開く。
 【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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仁王川に封印 「白龍」の伝説

豊田市松平地区の「王滝渓谷」は豊かな自然が季節ごとに色付き、連なる巨岩が神秘的な雰囲気を醸しだす。この時期はバーベキューなどを楽しむ家族連れらで賑わうが、渓谷中央を流れる巴川の支流「仁王川」には封印された〝龍の伝説〟が語り継がれている。渓谷内を散策しながら龍の爪跡をたどった。

豊田・王滝町 川の氾濫や山崩れ招く
仁王川を中心に広がる王滝渓谷は、豊かな自然を活かし広く観光客を誘致しようと、1964年から開発が始まった。70年、松平町が豊田市へ合併すると、バーベキュー場や散策道、展望台などを整備していった。
 一方、王滝町の住民の間で代々語り継がれてきたのが龍伝説だ。1984年に発刊された町小史によると、1368-74年ごろ仁王川下流周辺は農業が栄えていたが、毎年決まったように山崩れや川の氾濫が起こり住民を困らせていた。
 鈴木敏道副区長(63)らの話では、ある秋の晩、18歳ぐらいの娘が川の側にある妙昌寺を訪れ、当時の和尚に涙を浮かべ打ち明けた。「私は山奥に住む大蛇。村の山崩れなどは私の仕業。仏さまの力で罪をさばいてほしい」と。和尚がお経を唱え数珠で娘の頭をなでると、真っ白な蛇に姿を変え、川のほとりの岩間に姿を消した。しばらくして岩の上にそびえる大木から物凄い爆音とともに大きな火柱が天に。燃え尽きたあとには一片の「龍骨」が落ちていた-と伝えられている。
 伝説は町民なら誰もが知っている話で、鈴木副区長は「小さいころ何度も親に聞かされた。夏休みになると釣りに行くのが日課だったけど、その辺りから上流はどうにも不気味で近づけなかった」と振り返る。
 また和尚は大蛇を「八大龍王善女神宮」と名付け、同時に「八大龍王宮」の文字を川中の岩壁に刻み冥福を祈ったとされる。現在もその巨岩は残っており、コケが覆い茂っているものの、文字は遠目にもはっきりと確認できる。
 「ワシが子どものころはまだ文字が真っ赤だった。岩壁の上流に水車を作ったことがあったが、全く動かず下流に場所を変えると滑らかに回り始めた。龍の祟りだと噂された」と町内の最長老、鈴木智さん(87)。続けて「『龍王』の伝説に加え、1300年代当時の仁王川は滝のように水量が多かったことから王滝という地名が生まれたのではないか」と教えてくれた。

20140807松平巨岩
(仁王川下流の龍門橋付近にある巨岩。妙昌寺の初代住職が大蛇の冥福を祈り「八大龍王宮」の文字を刻んだとされる)

現存する「龍骨」市文化財団が保管
 住民らの話の中で一番気になったのが龍の骨の存在。川沿いで大滝しいたけ園を営む鈴木実さん(65)によると、骨とされるものは現存し、長く妙昌寺に祀られていたという。
 「龍骨」と記された年代物の木箱に納められ、大きさは12㌢ほど。年輪のような模様が特徴で、鉄みたいに重たいらしい。窃盗を危惧した住民の総意で5年前から「松平元康制札」などと共に市文化財課に保管。11月の紅葉祭りのときだけ妙昌寺に展示している。
 ただ骨の成分などは分析しておらず、「鑑定に出してみようという話も出たが、長年伝わるロマンが消えてしまってはいけないから」(鈴木副区長)。これからも伝説として語り継いでいく考えだ。

20140807松平龍骨
(大蛇が燃え尽きたあとに落ちていたとされる骨。大きさは12㌢ほど。年輪のような模様が特徴で、鉄みたいに重たいという。現在は市文化財課が保管)

【九郎田】

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わが街わが人~夢~

考えてもらえる作品を
地元拠点に活動 個人演劇ユニット 図師久美子さん


20140807わが街我が人

 「最近嬉しかったのは観客から挑戦している姿が伝わったと言われた時」。豊田市を拠点に活動する演劇個人ユニット「図ニノルズ」で出演、脚本、演出全てを担当する図師久美子さん(38)=宮上町=は演劇で得られる喜びを露わにする。
 小学生のころ、先生から歌と芝居を褒められたのが興味を持ったきっかけ。「歌が得意で学芸会で1人で歌う場面があった。褒められたことがなく衝撃だった。先生に将来演劇の道に進みなさい」と勧められた。その後多忙な日々が続くが、子育てが一段落した4年前、とよた演劇アカデミー3期生に応募。「何がやりたいか考えた時に最初に浮かんだのが舞台」と振り返る。
 修了後、3期生で「劇団3-SUN」を結成。豊田市の演劇大会「短編演劇バトルT-1」に出場した。「台本を書ける人が多く台本を選ぶ形で役者も多く、やりたいことをやるには抜けないとダメだと思った」。2012年に旗揚げした。
 「T-1」では1昨年が準優勝、昨年は優勝、今年は3位。「演劇に取りつかれているが台本が書けず苦労する」。芝居に生かそうと文章や絵画、音楽鑑賞に努め、どんな形になるか想像するが「中々出てこない」と苦笑。台本ができないと練習、自分が伝えたいことも時間が減少。作品ごとにスタッフ、役者を集めるが「T-1では同メンバーになる。気心が知れているので言い合いになるが気付かなかった意見をくれる。プラスに捉えている」と語る。
 作品でこだわるのは役者の見せ場を作ること。「分かりやすい作品にしたくない。お客さんが考えてもらえる内容に」。出演者にも高レベルを要求。「さらなる高みを目指したいので前と同じことはしない。毎年難しいと言われるが、踏み台にしてほしい」と訴える。
 地元豊田市出身。マクドナルドで約6年間勤務後、名古屋市の病院で外来クラークを1年勤め、結婚を機に退職。現在は子育ての傍ら派遣で働きつつ演劇を続ける多忙な日々。「将来の夢は思い当たらないが、それを探し、そのために演劇を続けている。自分の頭で考えられない世界を目標にしているのではないか…」。これからも挑戦者であり続ける。
【瓜生】

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 9-17日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこジャンボプールと水物縁日。9日は夏野菜カレーを食べよう。10日は仮面ライダー凱武ショーと住まいづくり相談会。11日はこけ玉づくり。12日はペーパークラフト作り。13日は水中花づくり。14日はどろだんご作り。15日は夏の寄せ植えづくり。16日は愉快!妖怪クイズと恐怖のお化屋敷。17日は烈車戦隊トッキュウジャーショーと恐怖のお化け屋敷と住まいづくり相談会。同施設☎37-7588。

◇「障がい児・者太鼓フェスティバル㏌豊田 ひびけ!心に!みんなのわ!」
 17日、豊田市民文化会館(小坂町)。太鼓を通じて健常者と障がい者との交流を図るイベントで1部は「益富でんでこ太鼓」ほか東郷、日進、安城、田原から10団体が出演。2部は北設楽郡の「志多ら」が盛り上げる。13時半開演。入場無料、要整理券。益富でんでこ太鼓代表の柴﨑さん☎80-5728。

◇「Jリーグ&名古屋グランパスお仕事体験企画」
 23日、豊田スタジアム(千石町)。19時キックオフの名古屋グランパスVS柏レイソル戦で広報担当記者などの仕事を見学し、記者専用席での試合観戦と試合後の選手インタビューなどを体験。17時半から。小学3年-6年児1人に保護者1人を1組で5組10人を募集。10日までに朝日新聞デジタルから申し込む。☎0120-383-636。

◇「夏休みプラネタリウム」
 31日まで、とよた科学体験館プラネタリウム(小坂本町)。11時から「ポケットモンスターXY宇宙(そら)の破片」。13時から「しょこたんのワンダー宇宙」。14時半からが「銀河鉄道999 赤いベテルギウス いのちの輝き」、日曜のみ「星空散歩」。16時から人気アーティストユニットコブクロの歌に乗せた作品「流れ星に願いを」。各回定員150人。入場300円。4歳から高校生100円。同施設☎37-3007。

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新三河タイムス第4541号(2014/08/07発行)

来春豊田市議選 豊鉄労組が初擁立
西広瀬出身 豊田高で初 鈴木孝英さんに決定

20140807豊田市議選
 来春の豊田市議選で豊田鉄工労組(細谷町)が初めて、議員を擁立することが決まった。今期で勇退する民主系、吉野博子議員=長興寺、2期=の後釜としてトヨタ労組(鶴岡光行執行委員長)による人選が難航する中、確かな地盤を持つ新たな候補の突然の出現に、自民系議員をはじめ、諸派の共産、とよた市民の会などの現職議員、独自新人なども危機感を募らせている。
【後藤】


自民豊田市支部 支部長に八木哲也氏
石破幹事長の迫力に圧倒

20140807自民豊田市支部
 県内最大の自民党組織、自民党豊田市支部(神田町)の2年に1回の定期大会が3日、豊田市福祉センター(錦町)で開かれ、三浦孝司支部長(県議)の後任に八木哲也衆院議員が就任した。公務多忙の中、豊田だけのために石破茂幹事長が訪れ、講演。迫力ある話ぶりに出席者らは真剣に聞き入った。
【後藤】


台湾から交換留学 日本文化を満喫 豊田東名LC
20140807交換留学
台湾・台北出身の大学1年、李祐萱さん(18)が豊田東名ライオンズクラブ(斉藤勝会長)のメンバー宅でホームステイしながら、交流を深めたり日本文化に触れた。
 国際ライオンズクラブが主催する短期留学プログラムユースキャンプエクスチェンジ(YCE)の一環。16歳から21歳までの若者に国際的な視野を広げ、外国人と交流することで親睦と協調性を養い、世界平和に貢献するのが狙い。
【後藤】


楽しみながら防災訓練
みよし市中部小 放水、煙ハウス体験

20140807みよし防災訓練
みよし市三好町の中部小学校(江口修校長、児童492人)で3日、子ども向け防災研修があり、夏休み中の同校児童120人が参加した。ゲームやレクリエーションも交え、朝から夜まで長時間にわたって楽しみながら学んだ。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「ロビーコンサート木管五重奏」
 2日、参合館(西町)。豊田ジュニアオーケストラの団員と卒団生5人による演奏。17時-17時半。コンサートホール☎35-8200。

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 2、3日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこスライダープールで遊ぼうと「ひえひえかき氷」の販売。2日はスイカ割り大会と夏の風物詩工作教室。3日はママカメラマンのスナップ撮影会や赤ちゃんにも使える蚊よけスプレー作りと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588。

◇「西崎佳代子スペシャルライブ」
 3日、豊田シティカフェ(御幸本町)。名古屋出身、愛知県芸術大卒でプロとして活動する「美しすぎるトランペッター」西崎さんのライブ。18時開演。チャージ料1ドリンク付き4000円。同施設☎29-2480。

◇「小原和紙工芸展」
 3日まで民芸館(平戸橋)。日本古来の和紙をベースに現代の感性を取り入れた小原和紙特有の美術工芸作品を展示。出品は安藤和久さん、安藤源一郎さん、安藤真人さん、加藤英治さん、加納清司さん、加納俊治さん、春日井範之さん、春日井保裕さん、橋本昇三さん、二村純生さん、福岡小次郎さん、山内一生さん、山田愛さん、山田重和さん、余語志津子さん。9-17時。無料。同施設☎45-4039。 

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新三河タイムス第4540号(2014/07/31発行)

河合市議後継決まる 豊田市職員の窪谷氏
13日選考委で要請し承諾

20140731豊田市議選
 来年4月の豊田市議選で今期で引退する議員の後継人選が進んでいる。早くから引退を表明していた自民クラブ4期の河合芳弘議員(68)=御幸本町、三浦派=の後継に、豊田市経営戦略室渉外・危機管理担当参事(部長級)職員の窪谷文克氏(59)が決まった。地元自治区長と後援会長らでつくる選考委員会で決定し、総意としてお願い。窪谷氏は「地域のために力を貸してほしいといわれることは光栄。経験を活かして地域のために力を尽くしたい」と述べた。
【後藤】


三浦県議5選へ前向き
後援会が力強く後押し 県政重鎮としてさらに手腕発揮を

20140731三浦県議
 三浦孝司県議(70)=豊田土地改良区理事長=の後援会地区会長幹事会議が25日、名鉄トヨタホテルで開かれ、5選に向けて後援会による選挙体制がスタートした。式次第にはなかったが板倉猛後援会長=元市議長=が「皆さんから絶大なる支援がいただければ決意していただけるものと思っている。この場で5選支援への賛同を」と呼びかけると満場の拍手。三浦県議は「皆さんからの絶大なる支援は喜び。皆さんと相談しつつ来るべき時に決断したい」と述べ、5選へ向け、前向きな姿勢を明らかにした。
【後藤】


夏の地元果物大集合
公設市場開放盆前9日 モモ、ナシなど特産一堂に

20140731公設市場
 旬を迎えたモモやナシ、ブドウなど豊田市特産の果物が一堂に会するイベントが8月9日、高崎町兼近の市公設地方卸売市場で開かれる。日ごろ飲食業者や小売業者が利用し一般利用ができない卸売市場で、夏の果物を全面的に紹介するのは初めて。同市場では「地元の果物の美味しさ、魅力を多くの市民に知ってもらいたい」と来場を呼びかけている。
【後藤】


自ら釣った肉厚天然ウナギ堪能
愛好家の歯科医ら Tシャツ作成し楽しむ

20140731うなぎ
豊田の夏の風物詩「豊田おいでん花火大会」が27日夜、白浜公園一帯で開かれ、1万3000発の花火を求めてカップルや友人、家族連れなど県内外から36万人が全国有数の花火を楽しんだ。
 市内の歯科医を中心にウナギ釣り愛好家らでつくる「うなる会」(近藤茂会長=近藤歯科医院)のメンバーらは、豊田市中心市街地が一望できる日南町の「おざわ歯科クリニック」(浄水町原山)院長、小沢晃さんの自宅で自分たちが釣り上げたウナギを食べて暑気払いをしながら、花火を楽しんだ。
【後藤】


豊田市ジュニアオーケストラ 東京芸大OB迎え夏の定演
コンサートホール8月3日15時 練習の成果披露

20140731ジュニアオーケストラ
豊田市ジュニアオーケストラ(団員54人)のサマーコンサートが3日、市コンサートホール(西町)で東京芸術大在学中の卒団生2人をソリストに迎え、開かれる。
 【岡田】


ご当地ソフト商品化
JAあいち豊田 特産のモモ販路拡大

20140731桃ソフトクリーム
 JAあいち豊田(柴田文志代表理事組合長)のご当地ソフトクリーム第1弾「モモ」味が完成し、同JA選果場(四郷町)で23日、販売された。
 市内猿投地区は県内有数のモモの産地で選果場では贈答用に箱詰めされたものからお値打ちな規格外などが販売され、多い日は300人を超える人が訪れている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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