新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4564号(2015/01/29発行)

豊田市議選市街地地区 浮動票多く地盤固め鍵
下位当選続く日恵野議員に追い風 西山自治区地盤に加わる

 4月26日投開票の豊田市議選(定数45)では現職、元職、新人の6人が名乗りを挙げた高橋南部地区(美里、益富中学区)や合併町村の動きに関心が集まるが、下位当選が続く崇化館の自民3期日恵野雅俊議員の動向に注目が集まる。市街地は隣接する朝日丘地区の5期加茂三樹雄、2期加藤和男議員も絡み、浮動票が多く、他陣営が地縁、血縁、学校縁を手繰って攻勢。「地盤を固めることに心血を注ぐ」と口を揃える。
 【後藤】


福谷の林文夫氏 25日後援会発足
みよし市議選「地域の絆強くする」 
林徳秋市議が会長就任

20150129みよし市議選
4月26日投開票のみよし市議選に立候補予定の林文夫氏(52)=福谷町=の後援会設立総会が25日、同町であった。林徳秋市議(71)=新世紀の会、2期=の後継として擁立されたが、推薦を受ける福谷行政区の関係者約70人を前に力強く決意表明し支援を訴えた。会長に林市議、幹事長には鳥居発条製作所社長の鳥居浩氏が就いた。
【九郎田】


金属素材販売アルディ 地域性取り込み土産物で販路拡大
老舗味噌使い非常食パン商品化 福祉団体とコラボ

20150129パン缶2種類写真
豊田市乙部ケ丘の金属素材販売業アルディ(首藤義弘社長)が、地元西三河を代表する老舗ブランドの味噌を使った珍しい非常食用缶入りパン「味噌ですよ」を昨年12月に発売して以来、企業や行政などの間で話題を呼んでいる。首藤社長は「3年保存できる特徴を生かし、県内の中学、高校の入学時の記念品としての展開も考えていきたい」と話している。 
【瓜生】


年商2000億の目標達成 社員全員に特別ボーナス 善都
20150129善都
遊技業大手の善都(豊田市若宮町)は23日、全社員に「特別ボーナス」を支給した。2014年の年頭に都筑善雄社長が掲げた「年間売上目標2000億円達成」を受けたもので、全社員349人にボーナスを支給した=写真。
【後藤】


徳川家始祖 親氏が「壁ドン」
松平の「見初めの井戸」で恋愛祈願を 絵はがきセット製作

2015012壁ドン
 井戸の前で願うと恋愛成就する-。徳川家康の先祖、松平親氏と妻・水姫が結ばれた場所と伝わる豊田市松平町の「見初めの井戸」をパワースポットにしてPRしようと松平地区の若者らが、絵はがきを製作した。2人の馴れ初めを現代風にアレンジ。親氏が「壁ドン」をして水姫に迫るポップなイラストが特徴で、おみくじや瓦せんべいとセット(300円)で販売する。
【九郎田】


東京で受章作品展示販売
小野デザイン事務所 豊田拠点に精力的に活動

20150129小野デザイン事務所
 建築やインテリア、グラフィックデザインの企画デザインを手がける小野健・彩子夫妻が代表を務める豊田市の小野デザイン事務所(日之出町)は現在、東京・代官山蔦屋書店と表参道ヒルズパス・ザ・バトン・ギャラリーで「NEWSEDアップサイクルデザイン賞2014審査員受賞作品「つな具」を限定販売している。ソフトビニール人形の足、腕の付け根部分を加工する際に出る端材を素材とした留め具を有効活用してデザイン。小野健さんは「多くの人に知ってもらいたい」と来場を呼びかけている。
【後藤】


月1回の認知症カフェ みよし 翔寿会賑わう
20150129認知症カフェ
 みよし市福谷町の社会福祉法人翔寿会とみよし市の協力により同施設で月1回、認知症カフェ「オリーブ」が開かれ、毎回約30人の近隣住民が楽しいひと時を過ごしている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

PageTop

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 24、25日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。24日はハウジングチャレンジゲーム大会。25日はウルトラセブンと遊ぼう!と住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「農産物加工研修会」
 27日、豊田加茂総合庁舎(元城町)。9時20分-12時。交流会参加者のみ製造者への加工材料費(300-500円程度)。管内の農産加工に関心のある農業者など80人。豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課担い手育成グループ☎32-7509

◇「お昼のパイプオルガンコンサート」
 30日、市コンサートホール(西町)。バッハ「G線上のアリア」、エルガー「愛の挨拶」などをオルガニスト土橋薫さんとヴァイオリニスト木田雅子さんが演奏。11時半から。全自由500円(未就学児不可)。同施設☎35-8200

PageTop

新三河タイムス第4563号(2015/01/22発行)

高橋南部 (東山自治区)梶原氏見送りで再点火
隣接地の立候補予定 岩田淳氏あいさつ

20150122市議会選
4月26日の豊田市議選で東山自治区の支援を受け出馬表明していた保険代理業梶原秀幸氏が17日、体調への懸念から正式に自治区役員に「出馬見送り」を明らかにしたことで新たな動きが始まっている。さっそく隣接する高橋北部(高橋中学区)から立候補するコンサルタント業岩田淳氏=上野町=が吉田後援会長と東山自治区にあいさつ。東山の越本政雄区長も来期には改めて梶原氏を擁立するということで、今回自治区として他候補の支援に回ることはしない方針。6人が立候補する最大激戦区・高橋南部(美里・益富中学区)は選挙3カ月前に再び火がついた格好だ。
 【後藤】


自民県連推薦するも豊田市議動員せず
2月1日愛知県知事選 大村氏 豊田で第一声

20150122愛知県知事選挙
15日告示された愛知県知事選はいずれも無所属で現職の大村秀章氏(54)と新人で県社会保障推進協議会の小松民子氏(64)との一騎打ち。大村県政4年間の評価と今後の運営方針を争点に、投開票日2月1日までで選挙戦が展開されている。豊田地区では前回の県議選で当選直後の大村知事が特定候補に的を絞って刺客を送り込んだしこりが依然あり、名古屋での出陣式後の豊田市駅前の街宣にも自民市議への動員はなく、国連環境会議やビジネスフェアの開催、荒天も重なり、まばらだった。
 【後藤】


郷土食の五平餅知って
野田味噌で親子体験 笑顔でほお張る

20150122五平餅
親子で郷土食の五平餅について学ぶ教室が野田味噌商店(桝塚西町)であり、6組15人の参加者は味噌蔵を見学したり、五平餅について学んだ。
 豊田の豆味噌を使った「五平餅」作りを行った。米は愛知県産のミネアサヒ、ほせ(串)は豊田の間伐材とすべて地元産。親子ですり鉢にご飯を入れてすりつぶし、ほせに米をつけ団子やクルマなど好きな形に整え素焼き。豆味噌に砂糖、しょうが、ゴマを加えたタレをつけ本焼きして味わった。
【瓜生】


地域に密着 結成50周年
三好愛知LC 青少年育成に尽力

20150122三好愛知LC
みよし市と東郷町を拠点に活動する社会奉仕団体「三好愛知ライオンズクラブ」(会員31人)の結成50周年記念式典が18日、豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルで開かれた。
【九郎田】


太田市長に喜びの報告 叙勲受章の2人
20150122叙勲受章報告
2014年度秋の叙勲で児童福祉功労として瑞宝単光章を受章した永田郁代さん(69)=宮口町=と褒章で更生保護功績として藍綬褒章を受章した豊田保護区保護司の吉川暁美さん(77)=清水町=らが豊田市役所を訪れ、太田稔彦市長に受章の喜びを報告した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

PageTop

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「未来へのエコットーク 地域ぐるみで子育て保育」
 17日、環境学習施設エコット(渡刈町)。ナチュラルスマイルジャパンの松本理寿輝氏がまちぐるみで子どもの成長を見守る「まちの保育園」を通した地域づくりについて話す。13時半-15時半。中学生以上対象で要申し込み、先着50人。無料。同施設☎26-8058

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 17、18日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。17日は旬のみかん袋詰め。18日はそれいけ!アンパンマンショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「Belly Dance Show&Hafla」
 18日、アミューゼダンススポーツクラブ(貝津町)。AMI Students&Friendsが出演。17時半開演。前売1000円、当日2000円。amibellydance@gmail com

◇「喜楽亭新春茶会」
 18日、気楽亭(小坂本町)。10-15時。前売350円、当日400円。豊田産業文化センター☎33-1531

PageTop

新三河タイムス第4562号(2015/01/15発行)

4月26日豊田市議選 猿投地区
無風から一転 各党乱立
投票率、得票増えれば 当落選上候補に影響

豊田市議選でこれまで安定地盤だった猿投台地区では、自民だけの無風状態から、民主(労組)、公明の3派から出馬する。自民、民主、独自新人、元職など乱立する最激戦地区の高橋南部(美里・益富地区)、1地域から2人出馬する豊田西部、松平地域が注目されるが、それらに続くのが猿投台地区だ。迎え撃つ自民1期木本文也市議=青木町=は「いずれも組織内擁立だが、地域は関係ないと言いつつ力が入る。衆院選もあったので準備が遅れている」と危機感を露にする。
【後藤】


「ミライ」のフツー開幕 初の商用水素ST相次いで開業
豊田市19日、みよし2月 県も補助金で支援

20150115水素ステーション
 水素ステーション開業―。夢のエネルギー・水素を燃料とする燃料電池車(FCⅤ)の初の商用水素ステーション(ST)が豊田、みよし市内で近くオープンする。FCⅤはトヨタ自動車が昨年12月に「ミライ」を発売し、国も2015年度内に4大都市圏でSTを約100カ所確保するとしており、急速に水素社会が「フツー」化しつつある。
 【鬼頭】


岩井委員長率いる委員会 市職員派遣で初 最優秀賞
合併10周年に焦点 「豊田はひとつ」
小幡元理事長のゲキに応える

20150115豊田青年会議所
 豊田青年会議所の2014年度のLOM内褒賞式が豊田産業文化センター(小坂本町)であり、最優秀委員会賞に豊田市役所から人事研修の一環で派遣されている岩井昌浩委員長(39)=廃棄物対策課担当長=率いる「都市と農山村交流委員会」が受賞。岩井さんは「入会当時尊敬する小幡哲生元理事長に言われた『市役所でもやれるという所をみせろ』を少しは実践することができた」と喜びを話している。 
【後藤】


箱根駅伝出場 地元選手の勇姿に声援
東工大3年 松井将器君 夢舞台で疾走

20150115箱根駅伝
地元出身選手の晴れの姿にエール- 正月の風物詩、箱根駅伝に出場する豊田市東大林町出身の東京工大3年、松井将器選手を応援するため、地元下山地区の有志が3日、横浜を訪れた。学連選抜として第9区で出場した松井選手に地元のゆるキャラ「五平さん」をプリントした小旗を振って熱い声援を送った。
 【後藤】


横浜まで届いたヨ
11月に飛ばしたメッセージ付鼻の種風船
豊田市社協旭支所「ぬくもりの里」15周年事業で企画

20150115ぬくもりの里
地元出身選手の晴れの姿にエール- 正月の風物詩、箱根駅伝に出場する豊田市東大林町出身の東京工大3年、松井将器選手を応援するため、地元下山地区の有志が3日、横浜を訪れた。学連選抜として第9区で出場した松井選手に地元のゆるキャラ「五平さん」をプリントした小旗を振って熱い声援を送った。
 【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

PageTop

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 10-12日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。新春ちびっこ縁日とふわふわキッズガーデン。10日はお年玉ビンゴ大会。11日はDREAM5スペシャルライブと住まいづくり相談会。12日は新春ラリー抽選会。同施設☎37-7588

◇「オペラと能、どちらがすごい?」

 10日、豊田産業文化センター(小坂本町)。能楽ジャーナリスト柳沢新治氏とオペラを愛し研究する中部大名誉教授都築正道氏の対談。13時開演。無料。要整理券。市文化振興財団☎31-8804

◇「サロン・de・六鹿 初釜の会」
 11日、六鹿会館(高岡町)。10-13時。1服300円。同施設、石川さん☎090-1788-8913

◇「週末体験プログラム あなたの街のブラジル講座」
 10日から毎週土曜全10回。とよたグローバルスクエア(小坂本町)。ブラジル出身の金田エリザ氏からサンバやブラジルの歌、映画などを織り交ぜた文化とポルトガル語を学ぶ。13時半-15時半。参加費1万円。先着20人。市国際交流協会☎33-5931

PageTop

新三河タイムス第4561号(2015/01/08発行)

豊田RC天野会長 人を大切にする経営しかない
合同新年会 統一地方選が話題

20150108新年賀詞交歓会
「職業奉仕」を実践する国際奉仕団体、豊田地区の5ロータリークラブによる「新年賀詞交歓会」が5日、豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルで開催され、豊田とみよし市の経営者ら240人が参加した。地元では15年3月期決算で円安により初めて2兆円に達する過去最高益を出す見込みのトヨタ自動車ばかりが目立つが、逆に原材料を輸入して加工する企業も多く、為替水準に対する厳しい意見や、トヨタのボーナス満額回答にもかかわらず年末年始の消費に結びついていないなどの意見が飛んでいた。
【後藤】


豊田市 県内最大の工場誘致へ クルマのまち製材「頂」狙う
杉浦弘高議員定例会で質問 課題を飛躍のチャンスに

豊田市が県内最大規模の製材工場誘致に乗り出す。トヨタ自動車の本社があり、「クルマの街」のイメージが強いが、10年前の周辺6町村との合併で、日本の国土の割合と同じ市の面積の7割を占める森林の荒廃が大きな課題となっている。工場誘致をきっかけに林業を再生し、豊富な森林資源を全国に供給する。12月定例会で自民クラブ3期杉浦弘高議員=四郷町=の質問に太田稔彦市長が答えた。太田市長が掲げる「ミライのフツー」に向けて一歩を踏み出す。
【後藤】


豊田工業 文科省スーパー高校指定 大学と連携 先進技術取得
20150108豊田工業1
来年度創立45周年を迎える豊田市竹元町の豊田工業高校(若山和彦校長、生徒715人)が今年度、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)に指定され、大学や企業との連携強化による先進的で実践的な取り組みを通じて生徒らの目がこれまで以上に輝いている。モノづくり拠点を支える人材を輩出。文部科学省が高度な知識や技術を身につけ、社会の第1線で活躍し、社会をリードする専門的職業人の育成を目的に新たに始めた事業。昨年4月に全国で10校が選ばれたが、県内では1校のみ。
20150108豊田工業2
 【瓜生】


ベスト8以上ねらう
全日本卓球選手権 杜若高の2選手が出場

20150108杜若高校
 卓球日本一を決める「全日本選手権」に杜若高校(豊田市平戸橋町)の2選手が出場する。同高から選手を輩出するのは18年連続。新留正作監督は「国際大会への選考も兼ねた大会。ベスト8以上を目標に弾みをつけたい」と意気込みを語る。
【九郎田】


三好東郷ボーイズ 3年生15人が卒団
20150108三好東郷ボーイズ
みよし市を拠点に活動する中学生の硬式野球チーム「三好東郷ボーイズ」(鳥居鐐一代表)の卒団式が12月20日、三好町の三好球場グランドであった。3年生15人が卒団証書を受け取り、チーム関係者、両親を前に将来の目標を力強く宣言した。
【九郎田】


「ゲッタウェイ」14年ぶり再演
教員のグループ合唱ミュージカル 12日コンサートホール

20150108ミュージカル
豊田市の教員らでつくる「自主研究グループ・音楽」(福田香緒里代表=西保見小学校長)が12日、市コンサートホール(西町)で合唱ミュージカル「ゲッタウェイ」を上演する。本番を前に出演者とスタッフ47人が熱心に練習に取り組んでいる。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

PageTop