新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 28,1日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ひな祭りクイズラリーと上新粉で作る「すあま」クッキング、ひなあられすくいゲーム。1日は妖怪ウオッチキャラクターショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「西三河ウィンドオーケストラ 定期演奏会」
 1日、市コンサートホール(西町)。第20回定期演奏会記念委嘱作品をはじめ、オペラ座の怪人やスタジオジブリ作品集など。13時半開演。無料。田中団長☎090-6395-8079

◇「Jazzフリーライブ」
 1日、ギャラリー楽風(喜多町)。地元を中心に活動するスターレット・バンが演奏。ドリンクオーダーのみで楽しめる。バルーンアート展も同時開催。17時。同施設☎32-0233

◇「未来へのエコットーク100年後の地球の姿」
 1日、市環境学習施設(渡刈町)。NPO法人FoE Japan気候変動プログラム顧問の小野寺拝氏が世界中の研究者がまとめた報告書から見える100年後の地球を語る。13時半-15時半。中学生以上対象に50人。同施設☎26-8058

◇「北海道 観光と物産展」
 2日まで、メグリア本店(山之手)。函館、札幌、小樽の北海道三都特集。小樽のクレープや札幌ラーメンも初出店。札幌朝市丼や小樽のドーナッツなど新商品も。同店☎28-4967

◇「とよた女性建築士展 ほっとする家」
 3日まで、市産業文化センター(小坂本町)。豊田市を中心に活動する女性建築士が住まいにまつわる生活の役立ち情報を展示。9-21時。無料。1、3日は女性建築士による無料相談会(予約優先)13時半-15時半。愛知建築士豊田支部☎42-1431

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新三河タイムス第4568号(2015/02/26発行)

後継問題決着なるか
倉知県議後援会 28日に緊急役員会

 4月12日投開票の愛知県議選・豊田市選挙区で先に不出馬宣言した県議会最長・最高齢の自民11期倉知俊彦県議(83)=保見町=の後援会組織「くらち会」(会長-八木哲也衆院議員)の緊急役員会が28日午後、西町のJAあいち豊田で開かれる。倉知県議は後継に自民2期八木代議士=高橋町=の秘書、鈴木雅博氏=浄水町=を望んでいる。前会長の岩松文一元市議は「くらち会は倉知県議の支援団体で後継に対して口をはさむ立場にない」というが、新体制の後援会が了承するか注目される。
 【後藤、鬼頭】


天野弘治元豊田市議 叙勲祝賀会
87年初当選以来連続6期 各界250人が受章祝う

20150226天野元豊田市議
豊田市議を6期務め、長らく続いた自民、民主合同会派の解散を断行するなど地方自治への功労が認められ、秋の叙勲で「旭日双光章」を受章した天野弘治氏(74)の祝賀パーティー「感謝の集い」が23日、名鉄トヨタホテル(喜多町)で開かれ、政財官の各界や地元住民ら約250人が出席し、天野氏の受章を盛大に祝った。天野氏は「夢にも思っていなかった受章。本当に皆さんのお蔭。私のことを話題にいろいろな思い出話をしていただければ嬉しい」と感慨深げに感謝の言葉を述べた。 
【後藤】


「e-Tax」で確定申告 とよたPR大使「初めてでも簡単」
20150226確定申告
 2014年分の所得税などの確定申告が始まるのを前に、豊田市の魅力を市内外に届ける「とよたPR大使」の3人が19日昼、豊田市常盤町の豊田税務署でパソコンを使った国税電子申告・納税システム「e-Tax」を体験した。
【後藤】


みよし少年少女合唱団演奏会 届けココロのハーモニー
みよし少年少女合唱団が3月1日、みよし市文化センターサンアート(三好町)で定期演奏会を行う。団員らは本番に向けて熱心に練習をしている。
20150226みよし少年少女合唱団
「響かせよう!ココロのハーモニー届け!明るい未来へ」をテーマに2部構成で披露。森山直太朗の「虹」や中島みゆきの「糸」などのポップスは小学高学年以上が歌う聞き応えのある演目。同市と友好関係にある長野県木曽町の木曽節も見どころの一つ。浴衣や保護者手作りの衣装なども用意し、見ても楽しめるボリュームのある構成となっている。
【岡田】


映画館「アート座」模型など190点
「まちなかの変遷」展 3月に吉村理事長講演

20150226産業と暮らしの発見館
 豊田市喜多町の市近代の産業とくらし発見館(日高守館長)で企画展「明治・大正・昭和・平成まちなかの変遷」が開かれ、中心市街地の移り変わりを写真と地図で紹介。3月8日には下町を愛する市駅前商業協同組合の吉村達也理事長が写真解説と歴史を語る。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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新三河タイムス第4566号(2015/02/12発行)

梅坪台宮本剛志氏後援会設立
市政との「夢の懸け橋」になる

20150212市議選
豊田市議選で自民3期杉浦昇市議=梅坪町=の後継として立候補する元倉知県議秘書、宮本剛志氏=浄水町=の後援会設立総会が8日、栄生町の福祉施設ひまわり亭であり、支援者180人の前で宮本氏は「先達の努力と尽力で発展した地域を受け継いでいかなければならない。時代の転換期の中、地域の活力を市政とつなぐ夢の懸け橋となって挑みたい」と意気込みを語った。
【後藤】


倉知県議不出馬宣言
後継者指名八木秘書 鈴木氏「聞いていない」

倉知県議、不出馬宣言-。4月12日投開票の愛知県議選豊田市選挙区で去就が注目されていた県議会最長・最高齢の自民11期倉知俊彦県議(83)=保見町=はこのほど本紙に対し「次の選挙には出ない」と不出馬宣言。4日あった倉知派豊田市議の会「睦会」でも同様の発言をして今後の対処を同会に委ねた。倉知県議は後継に自民2期八木哲也衆院議員(67)の秘書鈴木雅博氏を望んでおり、今後鈴木氏や後援会関係者で調整が行われる。


モータースポーツ手がける・サード 独自技術駆使し「陸海空」で展開
軽飛行機事業に参入 新事業部先月設立 3年後の販売目指す

20150212サード
 モータースポーツ事業を中核とする豊田市若林東町のサード(佐藤勝之社長、従業員26人)が新たに軽飛行機事業に参入する。自動車、マリン事業に続き同事業を加えることで陸海空3分野で独自技術を駆使したオリジナルなパーソナル・モビリティを展開する。昨年4月に就任した佐藤社長は「当初からモビリティに関して陸海空を思い描いていた。創業40周年を過ぎ、原点回帰しようと思った」と語る。
 【瓜生】


松平町 『天下祭』で厄払い 裸男150人が「水玉」へ突進
20150212天下祭
 祈願成就の裸祭り「天下祭」が8日、豊田市松平町の松平東照宮一帯で繰り広げられた。祭りの目玉「玉競り」には市内外から約150人が参加。小雨がちらつく寒空の下、下帯姿で激しいぶつかり合いをみせた。
 【九郎田】


14年「秋の叙勲」受章 みよし前市久野氏祝賀会
サンアート

20150212秋の叙勲
2014年秋の叙勲で旭日小綬章(地方自治功労)を受章した前みよし市長、久野知英氏(71)=莇生町=の祝賀会が4日、三好町の文化センター・サンアートで催された。財政官の関係者約150人ほか、古本伸一郎、八木哲也代議士や小山祐県議、太田稔彦豊田市長らも祝いに駆けつけた。
 長年地域の発展に尽力した久野氏を労おうと、小野田賢治みよし市長はじめ近藤鋓男同市議長、鳥居鐐一同商工会長、柴田文志JAあいち豊田組合長ら8人を発起人に企画した。
【九郎田】


三好演劇塾から誕生「つるかめさろん」
最後の仕上げに熱 小学生から50代17人出演
27日みよしサンアート 市民劇「夜明けの奥地」公演

20150212つるかめさろん
みよし市が演劇文化育成を目指し8年間行った三好演劇塾から誕生した「つるかめさろん」が企画する市民劇「夜明けの奥地」が21日、みよし市民文化センターサンアートで行われる。市民参加型演劇公演は最後。本番に向け、出演者らは熱の入った稽古を重ねている。 
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4565号(2015/02/05発行)

民主系日当氏の豊田南部・駒場地区
新人加藤氏出馬表明 「問題提起したい」 自民空白区 波乱呼ぶか

豊田市南部・生駒町東山(駒場自治区)で長年ミニコミ紙を発行する無職、加藤昭氏(73)が4月26日施行の豊田市議選に無所属で出馬することをこのほど、明らかにした。自民クラブ三浦派3期の前林地区、近藤光良市議=西岡町=の地盤だが、3期続けて民主系市議を輩出しているのが駒場自治区。昨年春三浦孝司県議らを中心に自治区役員など擁立が試みられたが、とん挫した。静かだった地区だったが、無党派の独自新人とはいえ保守系候補が出馬することで波乱含みになりそう…


新人福安氏名乗り みよし市議選黒笹行政区 一から地盤固めに奔走
4月26日投開票のみよし市議選(定数20)に黒笹町の元公務員福安金之助氏(61)が新人候補として名乗りを上げた。黒笹行政区では町議、市議を4期務めた加藤康之氏が任期中の昨年7月に急逝。後継指名できず、後援会も解散してしまったため一から組織を立ち上げ人選を進めていた。
【九郎田】


修繕費試算16億円 費用対策効果低い
豊田スタジアム 開閉屋根4月から運用停止
岡田市議「費用のかかる施設抱えた」

20150205豊田スタジアム
豊田市が所有する千石町の豊田スタジアムの開閉式屋根が4月1日から原則運用停止されることになった。2001年7月稼働のスタジアムは老朽化により今後、屋根の修繕には多額の費用が必要になるが、維持運営費もかかる割に使用頻度が低いなど費用対効果が望めない見通しから昨年12月、完全停止を判断した。
 【鬼頭】


新入生を温かく迎える 学生服のノノヤマ 神明町支店を改装
20150205ノノヤマ
学校制服や体操服の製造・販売を手がける豊田市若林東町のノノヤマ洋服が22日、神明町の神明町支店をリニューアルした。入口には太陽の明るく温かい光をモチーフにしたシンボルマークの太陽、壁にはカラーのオレンジを施し、入学が決まった初々しい新入学生を温かく迎える。
【後藤】


顔真似タレント ざわちんがメイク伝授
呉服の川平屋 創業120周年記念 若い女性見入る

20150205川平屋
元アイドルグループAKB48メンバー板野友美の顔真似などで知られる人気タレントざわちんのトークショー31日、豊田市挙母町の老舗呉服店「和ギャラリー川平屋」で行われた。メイクをアレンジしてさまざまな有名人の顔真似をする旬のタレント目当てに若い女性らが真剣な眼差しで〝かわいく見せる〟極意を聞き入った。
【後藤】


大和幼稚園 独自の空き箱 造詣活動を評価
ソニー幼児教育PG2年連続優秀園  自由な「科学する心」育む

20150205大和幼稚園
豊田市今町の豊田大和幼稚園(園児396人、中込恒子園長)がソニー幼児教育支援プログラムの優秀園に2年連続で選ばれた。
【岡田】


「空跳ぶ紙ひこーき」公演
崇化館交流館で7・8日 演劇アカデミーOBら

20150205演劇
豊田市文化振興財団が支援するとよた演劇アカデミー1期生の教員杉谷葉さん(31)=大林町=が立ち上げた劇団「空跳ぶ紙ひこーき」が、崇化館交流館(昭和町)で7、8日、プロデュース公演「水平線の歩き方」を行う。出演者らは本番に向けて練習に励んでいる。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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