新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 28、29日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。28日はくまモンの時計を作ろう。29日はそば打ち体験道場。同施設☎37-7588

◇「書といけばな展」
 28、29日、喜楽亭(小坂本町)。書といけばなグループ10人の作品が並ぶ。28日10-16時、29日10-15時。甲谷さん☎090-1753-0013 ◇「豊田市ジュニアオーケストラ定期演奏会」 29日、市コンサートホール(西町)。豊田出身のフルート奏者岩崎花保さんがゲスト出演。15時開演。全自由1000円。同ホール☎35-8200

◇「アルス・ノーヴァ音楽祭」
 29日、市福祉センター(錦町)。県内の音楽家を応援する「アルス・ノーヴァ」が公演。市内在住のソリスト3人と豊田銀の鈴合唱団が出演。13時半開演。無料。同事務局伊藤さん☎0566-75-3024

◇「真道流三真会春季いけばな展」
 29日、市福祉センター(錦町)。10-16時。

◇「スカブラモーニング」
 珈琲工房楽風(喜多町)。劇団スカブラボーが「美味しいコーヒーと芝居を」と豊田・名古屋のカフェで行う演劇おもてなしツアー。29日19時、31日17時、4月3日15時。楽風☎32-0233

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新三河タイムス第4572号(2015/03/26発行)

愛知県議選で鈴木雅博氏 未来への扉開く好機ください
義父鈴木元参院議員握手で感謝

20150326鈴木雅博氏
 4月3日告示、12日投開票の愛知県議選。豊田市区では定数5に現職4、新人1が出馬。いずれも「過去にない見えない敵との戦い」と選対を叱咤、引き締めに躍起だ。最後に名乗りを挙げた倉知県議後継、鈴木雅博氏(35)=浄水町=の事実上の選挙戦幕開けに当たる19日の事務所開きでは義父鈴木政二元参院議員も訪れ、選対幹部1人ひとりに握手し感謝の言葉を贈った。自民4期三浦孝司県議=竹元町=陣営は次を見据え、選対幹部にJCメンバーを配置し着々と準備。手堅い南部の政治風土を印象付けている。
 【後藤】


小山氏3選へ態勢着々
県議選みよし区 自民は候補擁立見送りか

20150326小山氏
 愛知県議選みよし選挙区(定数1)で3選を目指す民主2期小山祐議員(36)=三好丘緑=が着実に態勢を固めている。10日に選対組織を立ち上げ、16日にはみよし商工会から推薦状を受け取った。
 後援会役員30人を集めた選対会議で本部長に近藤義広市議(みよし未来の会)、事務長には衆院議員古本伸一郎事務所長の後藤幸治氏を据えた。同市議選に立候補予定の新人・渡辺郁夫氏と水谷正邦市議(青雲クラブ)も新たに選対入りした。
【九郎田】


豊田西高 文科省SSH採択3年目
企業、自治体連携 全国でも稀 英国ダービーシャーで海外研修

20150326名古屋大学化学実験研修(クロスカップリング)
 豊田市内トップの進学校豊田西高(小坂町、杉山賢純校長、生徒数1003人)が2013年に文部科学省指定のスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)に採択され4月から3年目を迎える。先駆的な科学者・技術者の育成と産学連携教育プログラムの開発を研究課題として取り組む、SSH事業部主任の成田英宏教諭(45)=みよし市=は「年々予算が減る中で初年度より充実した内容を行っていく。今後は外に出るだけでなく、外部から人を招くなど自ら地に足を付けて活動していきたい」と力を込める。
20150326National Space Centre
【瓜生佐由紀】


下町老舗移転先決まり安堵 コロッケの松丈
需要多い弁当を強化 昭和町4の深見時計跡へ

20150326松丈
 豊田市駅前は「市駅前通り北地区市街地再開発事業」(喜多町)の着工が始まり、次々と老舗店が撤退するなど取り壊しが始まっている。下町で古くから親しまれているコロッケで有名な「松丈」の移転先がようやく決定した。諸事情で北再開発の複合施設への入店ができなくなったため、駅前の物件を探していたが、なかなか決まらない状況が続いていた。常連客らからは心配する声が毎日聞かれただけに、安堵感が広がっている。 
【高瀬】


ベスト4以上目指す
杜若高卓球部 6年連続 全国選抜出場

20150326杜若高校
 学校対抗で卓球の日本一を決める「全国高校選抜」に豊田市平戸橋町の杜若が出場する。6年連続17回目。新留正作監督は「愛工大名電(名古屋市)と野田学園(山口県)が戦力的に頭抜けているが、どの学校にも好機はある。ベスト4以上が目標。力を出し切りたい」と意気込む。
【九郎田】


ワンランク上弁当30種商品化 スーパーえぷろん
20150326えぷろん
春の行楽シーズンを迎え、豊田市内で食品スーパーを展開するえぷろんフーズ(宮上町、河合岳史社長)の旬菜弁当「菜の香」が話題を呼んでいる。
 スーパーの定番商品以外に個別注文で受注していた高級弁当を商品化し、「お弁当で人の心を結び、幸せを広げていきたい」と昨年12月からサービスを開始した。企業の会議やセミナー、地域のイベントや行楽、法事・慶事などさまざまなシーンで利用されている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「キングパン期間限定米粉パン販売」
 31日まで、松坂屋豊田店1F.「あいちのかおり」の米粉のパン、カレーパン、こしあんパン、小倉パンを販売。同組合☎21-0181

◇「いつか見た風景~Memorable Views~」
 21日まで、喜多町のギャラリー欅。豊田市在住でNY帰りの久保田祐子さんの「心の隅にある記憶の心象画展」同施設☎32-0233

◇「加藤雅也 春がきた展」
 22日まで、栄生町のアート・スペース彩。桜や春をテーマに子どもたちの情景を描いた作品が並ぶ。10-17時。同施設☎35-8787

◇「とよたハウジングガーデン催事」

 21、22日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわキッズガーデン。21日はハウジングビンゴ大会。22日は手裏剣戦隊ニンニンジャーショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「日本のウイスキーの父 竹鶴政孝のウイスキー物語」

 22日、ホテルトヨタキャッスル(喜多町)。アサヒビールのウイスキーアンバサダー蓑輪陽一郎氏を講師に、講演と「竹鶴21年」「余市10年」「宮城峡10年」「鶴17年」などを試飲。食事は特製松花堂弁当「竹鶴」。土産付6000円。食事は12時から、講演と試飲が13時から。同施設☎31-2211

◇「ほんわか里山交流まつり」
 22日、笹戸会館(笹戸町)。カントリーレストラン渓流荘、自家焙煎コバレレコーヒー、山里ちゃふぇ・アトリ、三州足助のみついもや、新盛里山耕、おいでん・さんそんセンター、県交流居住センター、ファースト・ハンドなどが出店。同実行委員会・山本さん☎090-5453-6411

◇「豊野高吹奏楽部定期演奏会」
 25日、豊田市民文化会館(小坂町)。18時開演。無料。

◇「布絵展」 27日まで、市老人福祉センターぬくもりの里(池島町)。旭地区小渡町在住の二宮初美さんが「ぬくもりの布絵」をテーマに展示。日曜定休、8時半-17時。同施設☎68-3890

◇「水色の会水彩画展」
 朝日町の細野節子さんを中心に活動する水色の会19人の作品を展示。日・月曜定休。10-18時。同施設☎33-0964

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新三河タイムス第4571号(2015/03/19発行)

倉知県議後継 鈴木雅博氏に聞く
多くの人の話聞き生きた政策に

20150319鈴木さん
1971年の初当選以来11期44年間の議員生活にピリオドを打った県議会最高齢、最長タイの倉知俊彦県議(83)=保見町。後継者として、4日に自民党公認を受けた八木哲也代議士前秘書、鈴木雅博氏(35)=浄水町南平=が立候補する。選対組織は事務長に倉知俊彦県議 本部長に杉浦弘高市議、出納責任者に中根健治氏(中根管工)、事務局長に鈴木元弘氏(鈴鍵副社長)が就任。倉知県議と同じ大清水町で19日にある事務所開きを前に、抱負や意気込みなどについて話を聞いた。
【後藤】


原田豊田市議 わずか1期で引退
倉知県議 次は擁立する

4月26日投開票の豊田市議選に向け、今月に入って日柄のいい「大安」などを中心に事務所開きが始まった=左囲み記事。そんな中、自民系倉知派1期の原田勇司市議(56)=坂上町=が次期市議選へ出馬しないことが明らかになった。17日、本紙の取材に対し原田市議は「任期を全うすることが第一。その後4年間を振り返り、今後の将来について考えたい」と話した。岡崎北高、名古屋大出身。安定した市職員を退職し退路を断って地域の発展に意欲を見せていたが、突然の表明で地元に激震が走っている。
【後藤】


フェルナ今年2店 市内7店体制へ スーパー競争激化
やまのぶ 名古屋・星が丘で新たな取組

20150319フェルナ
(上:フェルナ朝日店、下:やまのぶ運営の「るるビオ・エピスリー星が丘」)
20150319やまのぶ
 昨年、豊田市内に一挙4店をオープンさせた一宮市に本社を置くスーパー「カネスエ」(牛田彰社長、資本金4800万円)が朝日町に新店を今月末オープンさせる。市内では浄水町に1号店が2013年秋に開業しており6店目の開業だが、井上町でも7店目を建設中で7月開店予定。一方、地場最大手の「スーパーやまのぶ」を展開する山信商店(山中浩晃社長、資本金4990万円)は理念の「商品に鮮度と安心を」を強化し、名古屋圏内で最も富裕層が集まる星が丘に13日、有機栽培や添加物不使用など国内外の厳選した調味料や飲物などを販売する「るるビオ・エピスリー星が丘」をオープン。スーパー戦争は激化する一方だ。 
【後藤、鬼頭】


なでしこ率いる佐々木監督4月講演 豊田JC企画

前回、アジア勢の代表チームとしてサッカー女子ワールドカップ初優勝した日本代表を率いる佐々木則夫監督による講演会が4月16日、豊田市コンサートホール(西町)で開かれる。豊田青年会議所(柴田久尚理事長)が企画。6月の女子W杯に前優勝国として臨む〝なでしこジャパン〟。佐々木監督が大会を前に日本人の誇りについて語る。
【後藤】


松坂屋 地産地消で商品化 新明のレタス カツサンドに
20150319新明レタス
松坂屋豊田店(西町)が豊田市の食材を使った「地産地消」の仲介役としてプロデュースに取り組み、18日から期間限定で販売する。13日夜にはうなぎ・じねんじょ料理「まんまる」(前田町)で試食会があり、昨年2月に着任した臼井満店長(45)は「自動車産業だけでなく、農業の盛んな豊田市に着眼し企画。地域密着の店として地域に愛される地域色のある取り組みを積極的に行っていきたい」と意欲的だ。
【後藤】


家康公顕彰400年 自作曲で盛り上げる
鴛鴨町の滝沢さん CDシングル発売

20150319CDシングル発売
豊田市鴛鴨町の歌手滝沢のぼるさん(57)が徳川家康をテーマにしたCDシングル「家康」をリリースした。家康公顕彰400年祭にちなみ販売。市民文化会館で26日開かれる「角川博&市川由紀乃コンサート」に出演し披露するほか400年関連祭事でもPRする。
【九郎田】


目玉は「村の大運動会」 4月12日まで 稲武旧暦のひな祭り
20150319稲武旧暦おひなさま
 豊田市・稲武地区の春の風物詩「いなぶ旧暦のひな祭り」が現在行われ、土日曜を中心に多くの観光客で賑っている。同実行委員会(松井徹会長、会員31人)がまちおこしの一環として2004年から始め、昨年は6000人を超える人が訪れた。4月12日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4570号(2015/03/12発行)

4月13日実施 愛知県議選 三浦県議 選挙体制スタート
総決起大会 約1200人動員 最後の4年間を頑張る

20150312三浦さん
4月12日投開票の愛知県議選で5選を目指す県議長の自民三浦孝司県議(70)=竹元町=の総決起大会が5日夜、豊田市民文化会館(小坂本町)であり、支援者ら約1200人の前で三浦県議は「弱者に光を当てるのが政治。皆さんと語り合い、共に手を取り合いまちづくりに取り組みたい。最後の4年を頑張りたい」と決意を新たにした。これまで後援会を中心に再三にわたり5選をお願いするも、大きな使命と位置付けた下山地区の研究開発施設の着工が始まるなど目標が終わったことから「長くて4期まで」と固辞。支援者らの後押しで2月に入り正式に受け入れた。
【後藤】


小島県議が事務所開き 見えない敵との戦いと警戒
ドクターヘリ、ガン検診整備に尽力

20150312小島さん
 公明4期の小島丈幸県議(62)の事務所開きが7日、豊田市八幡町のスカイホール豊田の南であり、後援会幹部からは「過去にない敵の見えない厳しい選挙。これまで以上の支援をお願いしたい」と引き締めの言葉が相次いだ。
 大安で事務所開きが重なった中、大村秀章知事が激励に駆け付け、「知事選では真っ先に推薦状を出していただいた。小島さんは県議会になくてはならない存在。団長としてリーダーシップを発揮し、バランス感覚に富み、大所高所から意見をいただける」と語った。
【後藤】


豊田看護専門学校で卒業式 32人が新たな門出
人に寄り添う看護目指す

20150312看護学校卒業式
 地域に根ざした看護師の育成を目指す豊田地域看護専門学校(近藤貴史校長)の卒業式が4日、西山町の同校で行われ、3年間の学びを修めた振り袖や袴姿の32人が引き締まった表情で卒業証書を受け取り、未来への思いを新たにした。 
【岡田】


「ママコト」13日開店 桜町の古民家 夢濃人カフェにヘンシン
20150312ママコト
豊田市桜町の蔵・古民家が改修され、豊田の若手プロ農家集団「夢農人とよた」が運営するアンテナショップ「マルシェ」とカフェ「ころも農園」に生まれ変わり13日、オープンする。
 夢農人は4年前始まり、31人の集団までに育った。農産物の定期販売は竜神町の空き店舗で月2回行っていたが、このほど豊田まちづくり会社が市、国の補助を受けた桜町にある築100年の蔵と旧呉服店民家を再生する商業施設プロジェクト(事業費1500万円)のテナントに選ばれた。


畝部東町 3代目平林一幸さん 仏壇以外にも挑み職人育成
伝統技術継承と経営で葛藤

20150312平林仏壇店
 今年の彼岸入りは18日。家族で墓参りをして盆、正月と合わせ先祖を思い出す。「人間関係が薄まる中、四季の行事が家族の集まるきっかけになれば」と豊田南部・畝部東町、「平林仏壇店」の平林一幸さん(47)は笑顔で語る。
【瓜生】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「30周年リトルアートスクール作品展」
 7,8日、豊田市民ギャラリー(西町)。幼児から中学生までの約70人の水彩画と工作物500点を展示。子ども創造研究センターリトルアートスクールの30年をまとめた記念誌を配布。10-18時。7日13時半からオカリナ演奏。8日13時半からクラウンショー。同会西山さん☎31-8202

◇「とよたハウジングガーデン」
 7,8日、秋葉町。ちびっこ縁日とふわふわキッズガーデン。7日は春の防災週間ハウジングフェア。8日はウルトラマンギンガストリウムがやってくると住まいづくり相談会。

◇「和紙のひなまつり展withピアノソロコンサートとすてきなお茶のおもてなし」

 8日、小原交流館(永太郎町)。13時半-14時半こうむらゆきなさんのピアノ演奏。14時半-15時半ソムリエ中根めぐみさんによるおもてなし。入場料200円。展示は4月3日まで。小原和紙ペーパーアートファンクラブ奥村さん☎090-5631-0286

◇「日本画洋画小作品展」
 17日まで、豊田画廊(喜多町)。飾りやすい小作品を多数展示。10-17時。同施設☎37-8567

◇「峯月流いけばな展」
 11-16日、豊田松坂屋催事場(西町)。稲本月仙いけばな褒賞杯受賞を記念し褒賞杯も展示。10-18時。入場500円(中学生以下無料)。同会☎32-1729

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新三河タイムス第4569号(2015/03/05発行)

倉知県議後継に鈴木(八木代議士)秘書
後援会で不出馬決定「後進に譲る」

県議会史上最長タイで最高齢の自民11期倉知俊彦県議(83)=保見町=が、4月12日投開票の県議選に立候補せず、今期限りで引退する。倉知県議が常任顧問を務める自民党豊田市支部(支部長-八木哲也衆院議員)が2日、県議選で後継となる新人候補として八木衆院議員の秘書、鈴木雅博氏(35)の公認申請を党県連に提出した。ラグビーW杯発表セレモニー会場で本紙の取材に対し、倉知県議は「世代交代を進め、後進の育成に力を注ぎたい」と話している。選挙戦に向けた体制づくりが急がれる。 

倉知県議の後援会組織「くらち会」(岩松文一会長=元市議)と「豊田新地方自治研究会」(川合直道会長=元JA組合長)が28日午後2時から、JAあいち豊田で「合同緊急役員会」を開催し、倉知県議の不出馬を後援会組織として承認・決定した。
【後藤、鬼頭】


地盤、看板持たず市内全域を回る
みよし市議選 新人・河合氏が名乗り

4月26日投開票のみよし市議選に三好町蜂ケ池の会社員、河合利彦氏(52)が新人候補として名乗りを上げた。地盤、看板はないものの、市内全域を一から回り支援を訴える。
 河合氏は名古屋市生まれ。小学2年で豊田市へ移住し、2000年にみよし市で居を構えた。豊南中、三好高、愛工大建築工学科卒業後、現在まで豊田市東新町の「中山不動産」に勤務。
【九郎田】


ラグビー19W杯開催地 豊田決定
国際化とまちづくりの起爆剤に期待

20150305ラグビー
ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開催都市に東海3県から愛知県豊田市が選ばれた。2日夜豊田スタジアム(千石町)でアイルランド・タブリンからの発表生中継を見守った招致関係者ら200人は「愛知県豊田市」の名前が読み上げられると、大きな歓声を上げた。太田稔彦市長は「外国からのお客さまのおもてなしと街の国際化を積極的に進めたい。4年間はあっという間」と意欲を見せた。
【後藤】


建築業ニッポー 井上町にモデルハウス
7日開場式 自然素材で健康配慮

豊田市若宮町の住宅建設のニッポー(近田知晃社長)はこのほど井上町10に健康住宅展示場を設置、7日に開場式が行われる。
20150305ニッポー
オープニングは、井上町の同地内で大谷高吹奏楽部の演奏、菓子詰め放題など楽しいイベントも。
【鬼頭】


東海6大学ダンスを披露 7日
20150305ダンス部
東海学生舞踊連盟(デメロ香織代表、愛知教育大)が7日、岡崎女子大・短大SKホール(岡崎市中町)でダンス発表会「Knock-5つ目の扉-」を行う。
 愛知教育大、岡崎女子大・短大、至学館大、静岡大、中京大、豊橋創造大の6つのダンス部がそれぞれの作品と合同作品4作品を披露する=写真。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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