新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 27、28日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。27日「シャイン」キッズダンスステージとキッズバラエティ工作。28日はピカチュウがやってくる!と住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「一坪ショップ」
 27日、みよし市三好丘あおばの三井アーツ。ビーズアクセサリーやエコクラフトなど手作り品やリサイクル品を即売。10-12時。同施設☎0561-36-6323

◇「チーズとワインを楽しむ-ホタルを見つけて」
 27日、市百年草レストラン楓(足助町)。えりすぐりの5種のチーズを使った料理とワインを楽しみながらホタルを鑑賞。18時半から。5000円(ワイン飲み放題)。朝食付宿泊プラン1万2000円。定員30人。市駅から送迎可。同施設☎62-0100

◇「親子ミニコンサート&かえっこバザール」
 27日、水源町の豊南交流館。手遊びなどのコンサートと遊ばなくなったおもちゃや絵本の交換会。10―12時。無料。未就園児から小学生の親子で使わなくなったおもちゃ持参。同館☎27-2866

◇「アコースティックライブ アンデスの風」
 27日、珈琲香房楽風(喜多町)。グルーポ サヤ アンデスが「コンドルが飛んで行く」「出会い」など演奏。18時半。チャージ料1500円。同施設☎32-0233

◇「マラカイト ライブ」
 28日、珈琲香房楽風。東海地方を拠点に活動するインストゥルメンタルバンド「マラカイト」が演奏。19時。2000円。同施設☎32-0233

◇「鈴木正三顕彰会総会」
 28日、山中町の恩真寺。中條浩導師らが法要を行い鈴木正三を研究する学術博士・浜崎要子氏が「私の正三和尚遍歴」を演題に語る。10―12時。同会事務局長・那須さん☎42-1700

◇「講演会 今日から、もっと家族が楽しくなる!だから夫婦で話そう!」
 28日、豊田産業文化センター(小坂本町)。中日新聞コラム「オトコの母親学級」を連載する渡辺大地氏が産前・産後の女性がパートナーに伝えたい心と体の変化や夫婦間に起こりがちな気持ちのズレを自身の経験も交え話す。13時半から。申込不要。ラビッドファム事務局laviedefam☆gmailcom(☆→@に)

◇「雙根會書展」 7月3日-5日、市民文化会館(小坂町)。雙根會(加藤矢舟代表)の会員29人、41点の作品を展示。9時半-18時。加藤さん☎32-2592

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新三河タイムス第4585号(2015/06/25発行)

スーパーやまのぶ 野見山に来年3月新店
地域要望応え 年商100億へ再び攻勢

20150625やまのぶ
 「スーパーやまのぶ」を豊田・岡崎市で展開する地場最大手、山信商店(梅坪町、山中浩晃社長)が来年3月にも豊田市野見山3に新たにスーパーを開店する。年商100億円を目指す同社は豊田市駅前通り北地区再開発に伴う喜多町の本店閉店により新たな店舗を模索。いくつかの候補地が挙がる中で同地区への進出を決めた。平穏だった同市にあって将来的な人口減少の中で生き残りをかけて外部資本による攻勢が続く中、地場最大手も2009年11月の市外初の岡崎・矢作店以来、再び攻めに打って出る。
 【後藤】


神谷久実子バレエスクール 50人が一緒に踊るなど見所
市民会館で28日定演 豊田東高2年の谷口さんが主役

 豊田市小坂町の神谷久実子バレエスクールによる定期発表会「眠れる森の美女」全幕が28日、豊田市民文化会館(小坂町)で行われる。出演者らは公演に向けて熱い練習を重ねている。
20150625バレエ
神谷久実子代表(39)は「3幕には全員が出演する。華やかさを楽しんで欲しい」とPRする。
【岡田】


青木町出身小幡さんら 夫婦でガラス作品展
アートスペース彩 花器、コップなど展示

20150625アートスペース彩
豊田市青木町出身の小幡祐嗣(44)・和香奈(33)夫妻のガラス作品展が現在栄町のアートスペース彩で開かれ、愛好家が足を運んでいる。28日まで。
【岡田】


くらし発見館 自動車の前の産業紹介
7月5日まで 繭から製糸工程見せる

豊田市近代の産業とくらし発見館(喜多町)で現在企画展「まゆまつり」が行われ、市民らが訪れている。7月5日まで。
20150625くらしの発見館
同館学芸員の小西恭子さん(44)は「今年は繭から糸を作る女工の仕事について紹介。戦後、県下最大の製糸工場となった加茂蚕糸を通し『生糸の町・拳母』を知って欲しい」と語る。
【岡田】


初めて市長招き合同訓練
豊田市消防団下山地区21日 市内で唯一単独実演

 市長を招いて初めてとなる豊田市消防団第8方面隊(下山地区)の合同訓練が21日、巴ケ丘小学校グラウンドであり、雨が降りしきる中、日々励んでいる訓練の成果を披露した。
20150625豊田市消防団
 今年度消防団長に就いた藤村匡泰さん(48)=藤村産業社長=は「雨降りしきる中、一つひとつの動きに感動を覚えた。合併後もよき伝統を続けていることに感謝。地域の安全安心のため頑張って下さい」と講評した。
【後藤】


3メートルの輪潜り夏の健康祈る
30日 渡刈・糟目春日神社で「茅輪祭り」

20150625夏越大祓式 茅輪神事
 渡刈神社の愛称で親しまれる豊田市渡刈町の郷社「糟目春日神社」で30日午後5時、夏除けで心身を清らかにする珍しい伝統行事「夏越大祓式・茅輪神事」が行われる。氏子総代の服部雄一氏(68)は「半年間を振り返る節目の伝統行事で心の中から健康になってもらいたい」と地域内外問わず参加を呼びかけている。
 【瓜生】


障がい者と音楽で交流
豊田市育成会 福祉センターで28日 太鼓やダンス披露

20150625豊田市育成会
 障がい者と市民が交流を図る豊田市育成会(井原邦和理事長)の音楽祭「Piece」が28日、市福祉センター(錦町)である。同会では「垣根のない音楽を通じて障がい者と健常者の交流が深まることを期待している」と呼びかけている。午後1時開演。入場無料。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「豊田の先達から学ぶ参加型ディスカッション」
 19日、豊田産業文化センター(小坂本町)。講師は名誉市民の加藤正一氏、元農業協同組合連合会長の川合直道氏、元市郷土資料館長の安藤勇氏。18時半-20時45分。豊田青年会議所☎41-3111

◇「絵画グループ ミロの会作品展」
 19-21日、豊田市民文化会館(小坂町)。主体美術会員水野博子氏を講師に崇化館交流館で活動する同会18人が約40点を展示。

◇「豊田市民ギャラリー展・総合」
 19-21日、豊田市民ギャラリー(西町)。リトルアートスクール、桜華水墨画院、七州楽墨会、硬筆研究小歩会、木目込み人形雅豊会、清嘉会、豊田レザーアート研究会、豊田フラグラート研究会、装賀着付と作法きさらぎ会、創作パフォーム青い金魚が出展。同施設☎33-2112

◇「昭和歌謡歌声カフェ」
 20日、音やペンギン食堂(北篠平町)。元教諭で深見町在住の歌謡シンガーソングライター・ユージン(鎌田雄二氏)をソングリーダーに懐かしい歌で集う。13時半から。チャージ500円。同施設☎50-5157

◇「やっこぐみジャズライブ」
 20日、珈琲香房楽風(喜多町)。19時開演。チャージ料1500円(飲食別)。同施設☎32-0233

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 20、21日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。20日は親子でとよた五平餅を作ろう。21日はGO!プリンセスプリキュアショーと住まいづくりセミナー・相談会。同施設☎37-7588

◇「手づくり絵本巡回展」
 20,21日、市中央図書館(西町)。主催の巡回展。豊田絵本の会「あおむし」の作品をはじめ14グループの手作り絵本約200冊を展示。手作り絵本三県連絡会・坂井さん☎0261-22-3712

◇「鞍ケ池公園周辺のアジサイが見ごろ」
 6月下旬まで、鞍ケ池公園(矢並町)周辺。地域住民で組織する「鞍ケ池あじさいの道愛護会」(堀田稔代表)を中心に保護・管理する約5000平方㍍に1万1000株のアジサイが青紫色の花を咲かせている。植樹20周年を記念し20、21日、公園東側駐車場で呈茶を提供。同愛護会堀田代表☎80-0154

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新三河タイムス第4584号(2015/06/18発行)

開業40年イオン豊田店 8月末閉店 建替時期など未定
地元加藤市議 駅前と同条件の競争必要

20150618イオン
1975年開業の豊田市広路町、イオン豊田店(河内元雄店長)が8月末で閉店することをこのほど発表した。本紙5月7日号でも報じたが、同店は新店舗を現地建て替えで検討しているものの時期・内容などは未定という。専門店の移転や完全撤退セールなどの貼り紙があったことなどから、常連客の間ではすでに織り込み済みだったとはいえ、中心部にある好立地や24時間営業という利便性の高さから主婦や飲食店主から「不便になる」との声が広がっている。スーパー激戦時代へ突入した豊田市にあって巨艦店の閉店にスーパー各店も客と従業員の獲得に狙いを定める。
【鬼頭、後藤】


古本氏安倍首相を批判 豊田で討論会 堂々と憲法改正うたえ
20150618古本氏
地元古本伸一郎衆院議員は13日に名鉄トヨタホテル(喜多町)であった自身が総支部長を務める民主党愛知県第11区総支部による討論会の中で、安倍政権が今国会で成立を目指すも暗礁に乗り上げている集団的自衛権の限定行使などを可能にする安全保障関連法案について「本気で考えを押し通すなら堂々と憲法改正をうたい、過半数獲得を目指すべきだ。裏口から入ろうとしているのはおかしい」と痛烈に批判した。
【後藤】


伊勢神トンネル着工へ始動
迂回路工事スタート 太田市長らクワ入れ

 国交省中部地方整備局が進める国道153号伊勢神新トンネル建設事業(豊田市明川町-小田木町)の迂回路建設工事の安全祈願祭が14日、明川町の工事現場で行われた。
20150618伊勢神
14日の安全祈願祭は豊田側の迂回路約200㍍の建設と稲武側の避難スペース建設(工費約3億円)の着工に伴うもので、太田稔彦市長はじめ行政関係者、国・県議ほか神谷和利議長、地元足助の鈴木章、稲武の三江弘海市議、地権者らが参加。
【後藤】


親子で歯磨き 染め出し体験 小清水小3年
20150618小清水小歯磨き
 正しい歯磨き法などを親子で学ぶ講習会が11日、豊田市田町の小清水小学校で開かれた。3年児童152人と保護者が参加。学校医の永田歯科(永田一夫院長、天王町)が食事習慣の見直しや虫歯予防などについて指導した。
 永久歯に生え変わる時期は虫歯になりやすく、20年以上同様の講習会を続けている。永田院長がクイズ形式で歯の大切さを呼びかけた後、歯ブラシの持ち方、磨き方を親子で学んだ。
【九郎田】


ダカールの過酷さ知る
豊田南高 文化祭でラリー車展示

20150618豊田南高
地元企業の取り組みを知ってもらおうと豊田南高校(若林東町、元広益枝校長)は10日、トヨタ車体(刈谷市、岩瀬隆広社長)が開発・生産する「トヨタランドクルーザー200」がベースのラリー車1台を校内に展示した。文化祭の目玉として生徒会が企画した。
【九郎田】


広幡町の蛯原夫妻 新窯の風合いを確かめて
22日まで作品展 食器や照明器具など120点展示

 豊田市広幡町で薪窯を構える蛯原五邦・静夫妻の「陶2人展」が18日から、日進市米野木町のギャラリー「森の響」で開かれている。22日まで。
20150618森の響
2人は「薪窯で焼いたやきものは落ち着きがあり、使えば使うほど味が出る。まずは手に取って風合いを確かめて欲しい」と呼びかけている。
【岡田】


子どもがものづくり楽しむ
美術館でワークショップ 芸術系大学生ら手ほどき

K-TEN20150618.jpg
豊田市栄町の美術大学の進学予備校「小林美術研究所」(小林豊代表)の教え子らの作品を集めた「K-TEN」(同実行委員会主催)が14日まで市民文化会館(小坂町)で開かれ、子ども向けに行われた「わくわくワークショップ」は親子連れらで賑わった。
【岡田】


兄弟の力作キラリ
あんず茶屋26日まで 能面と竹工芸展示

20150618あんず茶屋
豊田市堤町の酒井勝男(77)・国男さん(71)の能面と竹工芸の兄弟展が現在、日南町の「ギャラリーあんず茶屋」で行われ、愛好家らが訪れている。26日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4583号(2015/06/11発行)

上豊田駅周辺まちづくり 今年度事業手法を検討
浄水、四郷駅とともに北部拠点づくりへ始動

 豊田市では通勤・通学や高齢化社会を見据えて利便性の高い鉄道駅周辺への居住誘導を進めているが、名鉄上豊田駅周辺のまちづくりについても2014年度にまとめた基本構想を基に事業手法についての検討を始めた。委託したコンサルと地元自治区で構成するまちづくり協議会(吉田道和会長)とともに話し合いを進め、今年度中には事業手法の概要について取りまとめる方針。地元の杉浦昇前市議は「浄水と隣接する上豊田は、区画整理組合が設立された四郷とともに豊田市北部の拠点づくりのためにも重要な地域。私の任期最後の3月一般質問で市からも全面的に応援すると言われており、計画通りに進めていきたい」と話している。
20150611地図2
豊田市では市街化調整区域にある6カ所の鉄道駅周辺の整備について、第7次総合計画の中で居住誘導拠点として区画整理事業を進めていく方針を示したのは、上豊田駅周辺だけ。残りのうち駅周辺に市街地がある愛環保見、同末野原、同永覚駅の3駅周辺エリアは住宅系開発の積極化を後押しする。篠原、貝津駅周辺の整備計画は行わない方針。
【後藤】


川原会長を再任 「よりよい組織に」 豊田加茂歯科医師会
 豊田加茂歯科医師会(会員180人)は4日、2015年度総会を開き、川原英之会長の再任を決めた。川原会長は「2年間を終え今期は皆さんの意見をかみ砕いて具現化し、よりよい組織としたい」と抱負を述べた。任期は2年間。
【鬼頭】


豊田市 初めて現場見学会
技術職員受験予定者 メモを取り真剣な表情

豊田市は初の取り組みとして技術系職員採用試験の受験希望者を対象に開発に向けて取り壊しが始まった豊田市北地区再開発事業の現場見学会を行った。より具体的に仕事内容を知ってもらうため実際の現場を見学しながら仕事内容について説明した。
20150611現場見学会
豊田市では社会人採用枠で2016年4月から中山間地域在住職員採用を実施する。災害が発生した時など支所などの避難場所に迅速に集まれる職員を確保するほか、地域活性化策を中長期的な視点で地元住民とともに構築できる職員を採用する。すでに同地域に在住している人だけでなく、UターンやⅠターンも含め、5人程度を採用する予定。
【後藤】


自転車で食と自然楽しむ
米国発祥人気博し 足助地区で日本初開催

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サイクリングしながらご当地グルメを楽しむ米国発祥の「グルメセンチュリーライド足助」が6日、豊田市足助・下山地区などの中山間地を舞台に繰り広げられた。米国で毎年開催の人気イベントが初めて日本上陸。日本各地やアメリカからサイクリング愛好家250人が豊田の食材と自然を満喫した。共催した自転車文化を普及する活動をするNPO法人「チャリンコ活用推進研究会」(名古屋市千代田区)の伊達剛理事長は、「自然や食など今回だけですべて満喫できないほど魅力的な地域。継続的な企画展開による地域と文化の持続発展を目指し来年以降も続けたい」と話している。
20150611グルメライド2
【後藤】


豊田芸術選奨受賞 小原の安藤さんが記念個展
素材活かしシンプルに 和紙の「光」の風合いに趣き

20150611安藤さん1
 地域文化芸術の振興と発展への業績を讃えて贈られる「豊田芸術選奨」を受賞した小原大倉町の和紙工芸作家安藤和久氏(74)の受賞記念展「紙と漆」が7日まで、市民文化会館(小坂町)で開かれ、多くの市民らが足を運んだ。豊田市では始めて。
20150611安藤さん2
【岡田】


美里の岩崎さんら作品展 15日まで 日進のギャラリー森の響
20150611岩崎さん
 豊田市美里のレイ・アート・ジュエリー(岩崎瞳代表)の作品展「ジュエリー・ボックス」が現在、ギャラリー森の響(日進市)で行われ、お洒落を楽しむ女性らが足を運んでいる。15日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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新三河タイムス第4582号(2015/06/04発行)

地域内経済循環の徹底を 豊田市新議長 神谷氏に聞く
20150604神谷和利
 豊田市議会第60代議長に最大会派・自民クラブ4期神谷和利議員(54)=柿本町=が就いた。父幸雄氏も1998年から1年間議長を務めた。「選考委員の委員長である団長が自ら自分を議長選ぶのはおかしい」という新たなルールと今年度中核市議長会の会長職が回ってくる中で若手ホープの神谷議員が同期の年上近藤光良議員(67)より早く就任した。市議会を代表して対外的に市外に出ていく機会が例年以上増えるなど多忙が予想される中、意気込みなど聞いた。 
【後藤】


太啓建設 メガソーラー事業参入
保見地区用地確保 来年1月発電開始

20150604太啓建設
 建設業地場最大手の太啓建設(東梅坪町、大矢伸明社長)は、メガソーラー事業に参入する。保見地区で自治区組合が管理する約1万8000平方㍍の用地を確保、発電容量1000㌔㍗の太陽光発電施設を建設する。早ければ来年1月に発電を開始し、全量を中部電力に売電する計画。中長期的には第2号以降の施設を建設し、発電事業自体を業務の柱の一つに育てることも視野に入れる。
【後藤】


豊田・若林東町 バーベキュー店 三幸園が5月末
惜しまれつつ45年の歴史に幕
価格競争や多額の経費 将来見据え決断

45年間にわたり豊田市南部の住民に愛され続けた若林東町の炭焼バーベキュー「三幸園」が5月一杯で惜しまれつつ店を閉じた。外食焼肉店が今のように隆盛になる前に家族で肉を食べに行くと言えばバーベキュー。PTAや自治区、消防団などは会合の後の懇親会として頻繁に利用。今月に入り閉店を知ったかつてのなじみ客が家族らと懐かしむように訪れ連日盛況。2代目の竹内義往さん(49)は「今後は違う形で地域に関わり恩返ししていきたい」としみじみ話す。
20150604三幸園
跡地にはアパートを建設する予定。若林神興盛和会の事務局長も務める義往さんは「本当はもっと閉める時期が早かったと思うが、地域の人に可愛がってもらいここまで来た。今後も地域貢献していきたい」と前に進む。
【瓜生】


ストップ不法投棄 豊田市廃棄物対策課
オレンジ隊が監視強化

20150604オレンジ隊
豊田市環境部廃棄物対策課(河合逸人課長)は「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」に合わせ、オレンジ隊を結成し、不法投機の監視を強化する=写真。出発式の29日、警察OB職員2人とともに新たに作った「はいたいガールズ」4人もデビューし、市内の要監視場所で監視カメラの調整や現場確認を行った。期間は「ごみゼロの日」の5月30日から「環境の日」の6月5日まで。
 【後藤】


親族以外に会社を継承 指南書売り上げ好調
著者 宮田則夫宮田電工会長

「バカ息子より猫に会社を継がせたいと考えている経営者へ」という型破りのタイトルで3月、豊田市若宮町の宮田電工会長、宮田則夫さん(69)が事業承継本を著したが、承継に悩む経営者に好評で、現在第2刷を印刷中。5月には元国交相の石原伸晃衆院議員から「承継円滑化のための法案を今国会に上程予定で参考にしたい」という書状も届いた。
20150604宮田電工
 市内の書店では4月初めには完売で2刷が5月末に店頭に。八木哲也衆院議員の仲介で自民党中小企業小規模事業者政策調査会長、石原議員の知るところとなり、「今国会に提出予定の親族以外の事業承継に軽減税率を盛り込む『承継円滑化法案』作りの参考にさせてもらう」と礼状が。「さらなる社会問題化は必至で参考になるはず」と話す。
【鬼頭】


農事功労者に選ばれる
大日本農会 みよし市の近藤義広さん

20150604近藤さん農事功労
みよし市三好町の農家「近藤果樹園」の近藤義広さん(65)が2014年度農事功績者表彰「緑白綬有功章」を公益財団法人・大日本農会から受章した。農業に従事して47年。農事改良の実績に加え、地域への貢献や担い手育成などが評価された。 
【九郎田】


飯野こども園 園児が泥んこ遊び
JAあいち豊田 はじめてサポート

豊田市藤岡飯野町の飯野こども園(宇野茂子園長、園児97人)の5歳児24人が21日、園近くの田植え前の水田で「泥んこ遊び」を行った。
20150604飯野こども園
稲作体験は5月末に田植えを終え、散歩を兼ねた定期的な見守りを続け、10月に稲刈り、12月に収穫したもち米で餅つきをする。
 【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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