新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「おはなしフェスティバル」
 31日、豊田市民ギャラリー(西町)と8月28日14-15時、市中央図書館(西町)。読み聞かせボランティアグループ「豊田お話グループ連絡会」がパネルシアターやペープサート、絵本や紙芝居の読み聞かせ。10時半-11時半。無料。同館☎32-0717

◇「恐竜の切り絵と簡単な折り紙」
 2日まで、市中央図書館。「恐竜の切り絵」「折り紙」制作。午前10時半-12時。無料。同館☎32-0717

◇「巴川鮎まつり」
 1、2日、香嵐渓広場(足助町)。小学生以下の子ども対象の鮎のつかみどり8時半-14時半。1人2匹まで500円。シャボン玉やヨーヨー釣り、zizi工房フランク、バーバラはうすのパン、アイスキャンディー販売。2日は鮎即売、13時から。巴川漁業協同組合☎62-0015

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 1、2日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。1日はウォーターガンシューティングゲームとバラエティ工作教室、スタンプラリーでアイスキャンディーをもらおう。2日はハウジングライブ小島よしお爆笑ステージと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「爆笑サイエンスショー」
 5-8日、とよた科学館(小坂本町)。お笑い劇団笑劇派のサイエンスショー。10時半、2時から1日2回。各回100人。無料。同館☎37-3007

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新三河タイムス第4590号(2015/07/30発行)

恒例「夏の視察」ほぼ終了 2泊3日1人9万円以内
先進例、新人市議は「驚きや疑問」
豊田市議長除く44議員参加 国内計15ヵ所 空路は1ヵ所

20150730教育次世代委員会
豊田市議会各常任委員会の〝先生〟による恒例「夏の行政視察」がほぼ終了した=表。視察は市政の課題や先進事例の調査を行うため国内の自治体などへ出向くものだが、例年、6月と9月の議会のないこの時期に行われることから夏の研修旅行とも言われている。議長の神谷和利市議を除く、全44議員が参加するが、新人議員には初体験となり、どれだけ勉強になったのか…。
【鬼頭、後藤】


16年日本JC愛知ブロック会長に横山栄介氏
思考力と実践力を形にしたい 役割をいただいたことに感謝

20150730日本JC愛知ブロック
 2016年度の青年会議所東海地区愛知ブロック協議会会長に豊田JCの横山栄介氏(38)=横山興業=が就任する。01年の神谷和利氏=豊田市議=以来15年ぶり。今年度は日本JCに出向し、事業の大きな柱に位置付けられている地域再興会議議長として先進的な取り組みをする各地に精力的に足を運ぶほか、石破茂地方創生大臣の講演を企画した。横山氏は「大臣と直接会ったり、運動が全国に広がっているダイナミズムを体感した。その中で愛知県の道標として世界的に競争力の高い産業を中心に魅力は十分。思考力と実践力を形にしたい」と話している。任期は来年1月から1年間。
【後藤】


みよし「きぼう」がピアサポートセンター開設 当事者目線で相談応じる
20150730「きぼう」
 みよし市三好町上の地域活動支援センター「きぼう」が開設から3年を迎えた。市内唯一の精神障がい者施設で、4月にはセンター内に「茶処ピアサポートセンター」をオープン。地域住民が気軽に立ち寄れる場所として自主製品や飲み物を販売する一方、同じ障がいで苦しむ人の相談にも力を入れている。
【九郎田】


100人が飛び入り おいでんファイナル ディスコ調楽しむ
20150730おいでん
豊田市の夏の一大イベント第47回おいでんまつりファイナルが25日、市駅前一帯で開かれ、74連2368人が熱気のこもった踊りを披露した。基本の振り付けを踊るディスコ調・民謡調部門で「A-girs~たいせつなともだち~」、自由に踊るアレンジ部門では「HOPE STAR」が大賞に輝いた。
【九郎田】


「無病息災」願い茅の輪くぐる
挙母神社 おいでん開始前に1000人

20150730茅の輪くぐり
無事に夏の暑さを乗り越え、元気に何事もなく無病息災を願う伝統神事「茅の輪くぐり」が25日、豊田市挙母町の挙母神社であり、豊田の夏の祭典「おいでんまつり」へ訪れた若者ら約1000人が日本の文化を体験した。
【後藤】


8月5日は「発酵の日」
老舗麹製造ヤマキ糀店 健康志向で若者に人気

20150730発酵の日上
 夏の電力消費が上がる時間帯に涼しい場所に集まり、家庭での節電を推進する「クールシェア」が豊田市内で展開されている。公共施設だけでなく民間の飲食店など153の協力店が参加し、9月30日まで実施。涼しい場所を提供するだけでなく、お得な特典が受けられる協力店も増えており、利用が高まっている。
20157030発酵の日下
【後藤】


ベリーダンス夏祭り プロダンサーがエキゾチックな踊り
8日福祉センター 地元ダンススクール主催

20150730ベリーダンス
 プロのベリーダンサーを招き夏を盛り上げる「ニコル夏祭り」が8日、豊田福祉センター(錦町)で開かれる。豊田市を中心に活動するAMIベリーダンススクール(土屋亜由美代表)主催で3回目。
【岡田】


キングパンとスギモト 米カレーパン好評
21日まで松坂屋豊田店 大人の味に仕上げる

20150730キングパン
 プロのベリーダンサーを招き夏を盛り上げる「ニコル夏祭り」が8日、豊田福祉センター(錦町)で開かれる。豊田市を中心に活動するAMIベリーダンススクール(土屋亜由美代表)主催で3回目。
【岡田】


恒例「金魚すくい」人気 2日も 三貴フラワーセンター
20150730みきふらわー
県下有数の売り場面積と品揃えを誇る園芸店、三貴フラワーセンター(みよし市三好町、小嶋美智代社長)のペット館で26日、恒例の金魚すくいが行われ、家族連れらで賑わった。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4589号(2015/07/23発行)

豊田信用 黒田連新理事長に聞く 東京五輪までに預金量2兆円目指す
安城、岡崎地区に「拠点店舗」 50店舗体制へ

20150723とよしん
 豊田信用金庫の理事長に黒田連氏(67)が就任した。副理事長を1年経験したが、就任1カ月で「全体の代表であり、責任の重さが全く違う。10年近く務められた田端さんの大変さとタフさを改めて感じている」。一方人口減少の中で当局による再編が促された時も存続金庫として吸収されないよう「これまで量の拡大に走ってきたが、預金2兆円を目指す」と宣言するなど精力的な姿勢を見せる黒田新理事長に話を聞いた。
【後藤】


豊田市内 最高層マンション 問い合わせ2週間で数百件
「パークタワー豊田」広告開始

20150723パークタワー
 豊田市駅前北地区再開発事業は旧街区で最後まで営業していたコロッケの「松丈」が7月上旬に閉店し、17日から駅前で移転開業した。おいでんビル(旧長崎屋ビル)解体も進み、新築予定3棟のうち東棟の三井不動産レジデンシャル入居のマンション建設もスタート。6月末にマンションのPRも始まったが、関心が高く資料請求や問い合わせが殺到している。同社では「8月発表予定で、モデルルーム建設も急ぐ。少し待っていただきたい」とうれしい悲鳴を上げている。
 【鬼頭】


「創造的過疎」を提唱
豊田JCシンポ 徳島・神山町の成功事例紹介

20150723豊田青年会議所
豊田青年会議所(柴田久尚理事長)は15日、豊田市小坂本町の豊田産業文化センターでシンポジウム「暮らし満足都市の創造-自らのまちの誇りを語り、住み続けたいまちにするには」を開いた。講師に大南信也氏(NPO法人グリーンバレー理事長)を招き、徳島県神山町で過疎化に歯止めをかけた成功事例を基に講演した。
【後藤】


チームワークで表彰台を
高校総体卓球選手権 強豪杜若 15年連続出場

20150723とじゃく卓球部
 8月開催の全国高校総体に豊田市平戸橋町の杜若高校卓球部が出場する。15年連続17回目。学校対抗の団体戦に加え、シングルスに1選手がエントリーした。
 滋賀県大津市の県立体育館で10日から5日間熱戦を繰り広げる。全種目トーナメント方式で、団体戦には55チームが参加する。杜若は5月の愛知県予選で愛工大名電に敗れたものの、準優勝し本戦への切符をつかんだ。
【九郎田】


三好ソーランボンバーズ15周年記念 仙台障がい者ダンスチームと
26日サンアート 本番前に出演者90人練習

20150723三好ソーランボンバーズ
三好特別支援学校(みよし市打越町)を拠点に三好ソーランを踊り、毎年「にっぽんど真ん中祭り」に参加する三好ソーランボンバーズ(小笠原かをる代表)の15周年記念事業「i-会い・相・愛…いのちのまつり」が26日、みよし文化センターサンアート(三好町)で行われる。本番を前に熱心に練習が続いている。
 【岡田】


足助のたんころ 秋田で出前講座
同じ古い街並み残る 皆さんで広めてほしい

20150723たんころ
豊田市足助地区で昔ながらの行灯で町おこしに取り組む団体「足助たんころりんの会」が4-5日、秋田県由利本荘市の石脇地区でたんころりんの出張出前講習会を行った。これまで名古屋の徳川園や東京の六本木ヒルズなどのイベントに展示したことはあったが、地元以外でたんころりんを使用した町おこしイベントが開催されるのは静岡県森町に続き2地区目。河合康男会長(64)は「風情のあるたんころりんを秋田で広めてもらえればうれしい」と話している。
【後藤】


コーヒーに世界的新メニュー みよし福谷町 カノン珈琲15年
20150723カノン
みよし市福谷町のカノン珈琲が15周年を迎え、新メニューを加え話題を呼んでいる。毎年一番人気の桃パフェの時期とも相まって、連日女性客らで賑わっている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「ラベンダーフェア」
 18-20日、道の駅どんぐりの里いなぶ(武節町)。ラベンダーの摘み取り体験や直売、ラベンダーのサッシュやスティックを販売。9-16時。同施設☎82-3135

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 18-20日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ウォーターパラダイス!ジャンボプールで遊ぼうと水物縁日。18、19日は夏の住宅祭。18日は手裏剣戦隊ニンニンジャーショー。19日はアンパンマンショー。20日はスタンプラリーでラムネをもらおうと懐かしい千本引き大会。同施設☎37-7588

◇「バイクde夏祭り」
 19日、豊田スタジアム東駐車場(千石町)。当日購入特典総額10万円以上の展示即売会と合同試乗会や親子で体験ちびっこライディングスクール、女性ライディングスクールなど。愛知オートバイ事業協同組合事務局☎0561-63-9455

◇「出会いの食講座参加者募集」
 19日までに参加費を添え市青少年センター(小坂本町)。講座は30日、豊南交流館(水源町)。出会いのキッチンで協力しながら豆腐を手作りしてメーン料理とデザート、ドリンクまでフルコースを作る。10-15時。市内在住・勤の20-39歳の独身男女各先着12人。市青少年センター☎32-6296

◇「松田昌ピアニカライブ」

 20日、みよし市三好丘あおばの三井アーツ。ピアニカの魔術師松田昌さんとブラジリアンピアノの第一人者中島徹さんが「アンダルシア」「七つの子」「月の砂漠」を演奏。14時。飲み物、菓子付1500円。先着60人。同施設☎0561-36-3623

◇「夏休み☆図書館お楽しみウィーク ぼくの・わたしの恐竜を描いてみよう」
 20-26日、市中央図書館(西町)。描いた恐竜に名前を付けて壁画に貼り恐竜の森を完成させる。10-18時。同館☎32-0717

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新三河タイムス第4588号(2015/07/16発行)

「フェルナ」8店目田中町で建設 豊田市内のスーパー戦争熾烈
岡崎市の「ドミー」小坂町に来春大型店進出

20150716フェルナ1
 開業40年で豊田市広路町のイオン豊田店が8月末に閉店する一方、一宮市が本社の食品スーパー「カネスエ」(牛田彰社長、資本金4800万円)は井上町に6月末、豊田市で7店目の小型スーパー「フェルナ」をオープンさせたばかりなのに、東名高速・豊田インター脇の田中町3の美山小南で8店目となる店舗建設に着手。迎え撃つ地元スーパー「やまのぶ」(梅坪町、山中浩晃社長)は市街地東部の野見山に新店建設を決め、街中移動スーパーを4月から稼働させるきめ細かい展開。また元宮町に進出予定だったイオン系の「マックスバリュ」が断念するなど、かつてある意味すみ分けができていた市内の流通戦争は熾烈な様相を呈している。
【鬼頭】


裏方としてトップを支える 元市議 代議士秘書に転身
20150716山内さん
元豊田市議が6月1日から地元の代議士秘書に転身し、これまでの経験を生かして活躍している。引退した民主系市民フォーラムの元4期山内健二さん(65)=古瀬間町=は古本伸一郎事務所(桜町)、次点に泣いた自民クラブの元1期伊井房夫さん(66)=藤岡飯野町=は八木哲也事務所(神田町)で、先輩の教えを受けながら、日夜奮闘している。
【後藤】


紫色のブルーベリー たわわに実り食べごろ
鈴鍵運営の下山の農園 今シーズン18日オープン

20150716すずけん
 豊田市和合町(下山地区)の「下山ブルーベリー農園」が18日、オープンする。土木造園業「鈴鍵」(中金町、梅村正裕社長)が、造成工事などで伐採した樹木やせん定枝などのチップ化再生工場「下山バークパーク」内に2002年に開園以来、地域有数の観光地に成長。8月30日までの開園期間中、約5000人の来場を見込む。
【後藤】


夏祭りと一体でほかにない賑わい 藤岡でおいでん
20150716おいでんふじおか
豊田の夏の風物詩「おいでんまつり」を各地区で楽しむ「ふじおかおいでん夏まつり」(藤岡商工会後援)が11日夜、豊田市藤岡飯野町の藤岡コミュニティ広場であり、家族連れをはじめ小中高校生らが訪れた。市内各地である8月の盆踊りを止めて夏祭りに位置付けているためフィナーレに1000発の打ち上げ花火があり、かつてのおいでんまつりのように踊り連だけでなく子どもからお年寄りまでが世代を越えて来場し、他にない雰囲気で賑わった。
【後藤】


JAが食育紙芝居を贈呈 こめったくんとも遊んだヨ
「食育の日」に合わせ 昨年から3年かけて全園へ

JAあいち豊田(西町、柴田文志組合長)は食農教育啓発の一環としてこのほど、みよし市打越町の打越保育園(竹谷玲子園長、園児121人)で「こめったくん紙芝居」の贈呈式を行った。
20150716こめった1
年中・長園児62人が参加した贈呈式で同JA山中敏広常務理事から紙芝居「魔法のカレー」が園児に手渡され、山中常務理事は「地域の野菜やご飯をしっかり食べて欲しい」と子どもに伝えた。
20150716こめった2
【岡田】


総勢70人出演し発表会 豊田・今町のダンススタジオ 18日みよしサンアート
20150716ダンススタジオ発表会
 豊田市今町の山本ミハルジャズダンススタジオの発表会「DANCE POCKET」が18日、みよし市文化センターサンアート(三好町)で開かれる。本番直前、舞台を使用した緊張感ある練習が行われている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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新三河タイムス第4587号(2015/07/09発行)

快走「やまのぶ」移動スーパー 14日から2ルート目発進
秋には2台目スタート

20150709移動スーパー2
街中の買い物難民救います- 山信商店(豊田市梅坪町、山中浩晃社長)が展開する食品スーパー「やまのぶ」が4月末、生鮮食品などを積んだ軽トラを消費者宅に横付けし販売する県内初の移動スーパー事業を始め、2カ月経過したが、順調なようで14日からはこれまでの豊田市駅周辺を回るルートに加え、保見ケ丘、高橋町などを回るルートをスタートさせる。担当者は「秋ごろには2台目の営業を始めたい」と話している。
【鬼頭】


現在地での営業 今日まで コロッケの「松丈」
サッカー観戦客へドッグ系商品開発 仮店舗への移転早くて17日

20150709松丈
豊田市駅前は「市駅前通り北地区再開発事業」(喜多町)の着工が始まり、老舗店舗の取り壊しが本格的に始まっている。唯一営業を続けているコロッケで有名な1954年創業「松丈」も今日9日まで現在地で営業後、早くて17日に仮店舗に移転後、解体される予定。3代目の加藤祥平さん(46)は「駅前が賑わっていた幼いころを思い出すと感慨深い。本当に多くの人に支えられてきたことに感謝している」と感傷に浸る。
【高瀬】


心豊かな子どもに育って
愛知不動産 岡崎の保育園に絵本を寄付

20150709愛知不動産
 子どもたちの心が豊かに育ってほしいと豊田市大林町の愛知不動産(石黒元隆社長、社員20人)が6月17日、岡崎市大門保育園(村瀬喜彦園長、園児150人)に絵本の寄付と読み聞かせを行った。マイホームを通じて家族の絆を身近に感じ、「親子コミュニケーションが家族の幸せを生み出す」とわが子にも読み聞かせを続けてきた石黒社長は「豊田市でも要望があれば積極的に行っていく。来年30周年なのでイベント的に何か考えていきたい」と話す。
【瓜生】


振り袖姿に感動 加茂丘高 米国の高校生が訪問
20150709加茂丘高
 米国オレゴン州ベント市の高校生ら13人が1日から4日間、豊田市藤岡飯野町の加茂丘高校(小瀧雄一郎校長)を訪れた。生徒と一緒に授業を受けたり、日本文化を体験したりして交流を深めた。
【九郎田】


土や火の恵み体感して
豊田文化フォーラム 親子で作陶体験企画

20150709作陶
豊田文化フォーラム(天野勝美会長=豊田ガーデン)による親子で交流体験する作陶体験が5日、豊田市小坂本町の豊田産業文化センターで開催され、約100人が参加した。地域資源を生かした芸術活動を支援する「とよたデカスプロジェクト」(豊田市教育委員会)の採択を受け、参加者らは粘土をこねて器やアニメのキャラクターなど陶磁器を制作した=写真。
【後藤】


4月開校 初のコンサート
18日 幼児らが「くるみ割り人形」

20150709バレエ
今年4月に豊田市水源町に開校した「バレエスタジオフェーヤ」の初の単独バレエコンサートが18日、みよし市文化センターサンアート(三好町)である。本番に向けて出演者らは熱心に練習している。
 オープン記念事業に続き、露ミハイロフスキー劇場ソリストのデニス・モロゾフ氏を迎え、1部はパ・ド・ドゥやクラス作品、2部はくるみ割り人形第2幕を披露。4歳から25歳の生徒をメーンにシニアクラスも加わり、賛助出演やゲストも含め約50人で舞台を創る。
【岡田】


プロの技とトーク学ぶ
豊田東高生 撮影会備え事前研修

20150709東高
8月に豊田市内交流館で合計年齢が100歳以上の家族やグループを対象に写真撮影会「合わせて100歳写真館」が開かれる。穂積町(松平地区)出身で東京を拠点に活動する主催者の村山玄子(38)・大介(30)夫妻と撮影の補助役を務める豊田東高(御立町)の写真部員が5日、梅坪台交流館で研修会を行った。
 夫妻は個人で一昨年、古里への感謝を込めた撮影会を地元松平交流館で2回開催し、素敵な笑顔をカメラに収めるなど好評を集めた。今回は地域資源を生かした芸術活動を支援する「とよたデカスプロジェクト」の採択を受け、拡大開催。交流館4会場と展示会が10月31日、11月1日に開かれる。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 4、5日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。4日は水ようかんプレゼントとビーチボールお絵かき教室。5日はオオクワガタつかみ取りと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「高橋コミセン 七夕まつり」
 4日、高橋コミュニティセンター(東山町)。絵本作家たちもとみちこさんを迎え七夕飾り作りや読み聞かせ、地元演奏家の演奏。13時半-15時。同施設☎80-4729

◇「三味線とタブラ」
 4日、喜多町の珈琲香房楽風。三味線とインド打楽器タブラの異色コンビ「パキデサット」の演奏。17時。チャージ料2500円。同施設☎32-0233

◇「T・Cワインサロン」
 4日、名鉄トヨタホテル(喜多町)。ワインに日本酒、ビールを紹介し、料理と一緒に楽しむ。18時半。9000円。同会主宰千葉さん☎090-1109-1887

◇「しもやまの木でものづくり参加者募集」
 3日まで。400㌢×20㌢×2㌢の杉板を使った木工教室を18日、下山基幹集落センター(大沼町)で行う。9時半-15時。参加費1人500円と材料費1セット2000円。豊田森林組合☎61-1616

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新三河タイムス第4586号(2015/07/02発行)

豊田市 観光ホテル加茂園を解体
廃業で家賃未入 市が肩代わり 地権者・土地改良へ返す

20150702加茂園
 豊田市と合併する以前の猿投町時代の隆盛を象徴する豊田市平戸橋町波岩の旧観光ホテル「加茂園」が取り壊される。今年度予算に計上され、議会の議決を経て、6月16日の入札で業者が決定した。その一方で廃業以来、猿投町から引き継いだ豊田市に賃料が入ってこず、係争になった案件。市が肩代わりして解体する。市財産管理課では「市としても被害者だった。問題を法に則って解決し、所有者の豊田土地改良区に更地にしてお返しできる。崩れかかっており通学する高校生や農業用水に多大に影響するため、危険除去で早急に解決しなければならなかった」と話している。
【後藤】


新理事長に黒田連氏 とよしん
豊田信用金庫は、田端稔理事長=みよし市=が代表権のある会長に就任し、新理事長に黒田連副理事長(67)=岡崎市=が昇任するトップ人事を決めた。田端氏は2006年1月から理事長を務めていた。大山輝美会長は相談役、鈴村正樹常勤監事は非常勤監事。第66期通常総代会で発表された。
【後藤】


豊田JC討論会 旧きを知り今に活かす
加藤元市長ら 養蚕業栄えた時代紹介

 豊田市の過去の歴史から学ぶ「誇りあふれる市民の創造-先達の熱き想いから学ぶ、豊田市の未来」と題した討論会が19日夜、小坂本町の豊田産業文化センターであった。豊田青年会議所(柴田久尚理事長=日本クリーナー)の市民の誇り創造委員会が主催。主体的に参加してもらうため参加型ディスカッション形式で質疑を盛り込みながら会を進めるなど工夫した。
20150702JC討論会
 同委員会の坂元貞仁委員長(キョウエイファイン)は「先達が熱き思いで豊田市のことを真剣に考え、大きな時代の流れに立ち向かい、勇気ある決断を断行したからこそ世界に名を残す豊田市が創られた。先達が残した自然と世界を代表する産業が調和する現在の姿こそこのまちの誇り」と締めくくった。
【後藤】


6年越し 檀家の不安解消
大滝町 「妙昌寺」の生住職決まる

20150702妙昌寺
豊田市大滝町の曹洞宗「妙昌寺」の36代住職に稲井伸彦さん(38)=日進市=が就いた。6年間正住職が定まらず、9割以上が檀家の同町内では不安の声が広がっていたが、このほど檀徒総会で紹介。約40人の町民が参加し、大きな拍手で迎え入れた。
【九郎田】


17-90歳の41作品並ぶ 3日から「雙根会書展」
平安期の三筆三蹟も見どころ

20150702書展
 豊田市神田町の加藤矢舟さん(61)を中心に活動する「雙根会」の書展が3日から、豊田市民文化会館(小坂町)で開かれる。加藤さんは「平安初期の三筆の1人橘逸勢の『伊都内親王願文』と平安中期の三蹟の1人藤原行成の『関戸本古今集』など三筆三蹟が並ぶのも見どころ。足を運んで楽しんでほしい」と呼びかけている。5日まで。
【岡田】


ゴスペルクワイア15周年コンサート 4日市民会館
20150702ゴスペル
豊田市高上の豊田ホープチャペルを拠点に活動する豊田ゴスペルクワイアが4日、豊田市民文化会館(小坂町)で15周年コンサート「パワーオブラブ」を行う。メンバーらは本番を前に練習に励んでいる。
【岡田】


園児ら神妙に茶道 美里幼稚園 本物の文化にふれて
20150702美里幼稚園
豊田市美里の美里幼稚園(尾関忠雄園長、園児168人)の年中・長園児120人と保護者が18日、「日本文化に触れよう」をテーマに茶道を体験した。園児らは、慣れない正座にもじもじしながらも、茶せんの使い方を教えてもらい一生懸命お茶をたて、保護者に手伝ってもらいながら慎重に茶碗を運んだ。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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