新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「関節リウマチ膠原病のトピックス参加者募集」
 28日まで。講座は5日、市福祉センター(錦町)。講師は慶応大医学部リウマチ内科の山岡邦宏准教授。14時半開演。無料。先着500人。豊田加茂医師会☎31-7711

◇「わくわく能楽体験」
 29日、市能楽堂(西町)。解説付き狂言「魚説法」、半能「土蜘蛛」の鑑賞と能舞台や能楽器、狂言のセリフ体験。13時―16時10分。入場は大人1000円、小学生以上高校生以下500円。親子ペア1000円。4歳以上小学生未満無料(要整理券)。同施設☎35-8200

◇「若林あんどん灯ろう流し」
 29日、若林交流館(若林東町)と逢妻男川。15時から灯ろう受付。17時から展示、審査、夜店、コンサート。19時半から灯ろう流し。同施設☎52-3858

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 29、30日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。29日はなんでもすくい大会とご当地ラーメン抽選会。30日は不二家のペコちゃんと遊ぼうと住まい作り相談会☎37-7588

◇「国道は過去へのタイムトンネル」
 31日まで、どんぐりの里いなぶ(武節町)。国道153号線の歴史や伊勢神改良の事業紹介や道路施設実物を展示。旧伊勢神トンネル現地見学ツアーやクイズ、クラフト体験。稲武支所☎82-2511

◇「流しそうめん」
 31日まで、どんぐり工房(武節町)。制限時間は1時間。1日4組。要予約(空きがあれば当日可)。1人500円(追加100円)4歳まで無料。同施設☎83-3838

◇「お・と・な・の夏休み」
 31日まで、みよし市黒笹町のカーデン。車と音楽ライブのコラボイベント。水曜定休。同施設☎0561-35-5015

◇「こさなぎ 35年記念コンサート」
 31日、こさなぎビジネスホテル(曙町) 声楽家糸賀真知子さんの詩と歌と語りと菅谷圭さんのピアノ伴奏やキーボード。13時半開演。無料。永山さん☎090-8180-1946

◇「森のようちえんって何だろう」
 2日、自然観察の森研修室(東山町)。「森のわらべ多治見園」を開園した浅井智子氏が自然の中で育つもの、本物の生きる力を育てる保育を語る。講演は10時から、1000円。座談会は12時15分から、500円。各50人。「森のたまご」morinotamago2010@yahoo.co.jp

◇「ワークライフバランス推進事業 事業者向けセミナー 参加者募集」
 1日まで。セミナーは16日、とよた男女共同参画センター(小坂本町)。仕事と育児・介護の両立支援の取組を考える。14時半-17時。無料。市内事業所の経営者、管理者、人事担当者30人を募集。同施設☎31-7780

PageTop

新三河タイムス第4593号(2015/08/27発行)

矢作建設工業社長 高柳充広さんに聞く
印象深い久澄橋建設
豊田西高出身 初の「生え抜き」 プレッシャーあるが「若返り」生かす

20150827矢作建設1
 豊田市竹生町で1949年創業の矢作建設工業(名古屋市東区)の社長に6月就任した高柳充広さん(53)。初の「生え抜き」からの社長誕生で期待とともにプレッシャーもあるが、技術畑出身の高柳さんは「現場から素早い対応ができる柔軟な組織作りを進めたい」と低い姿勢からの方向性を示す。豊田西高出身で豊田になじみもある高柳社長に抱負など聞いた。
20150827矢作産業2
【鬼頭】


メグリアと自動車学校の複合施設着工
明豊自動車 来秋オープン予定

20150827豊田自動車学校
 豊田市前山町の豊田自動車学校を経営する明豊自動車(杉浦宏枝社長)は同所南の自動車運転練習用コース西で自動車学校複合施設の建設工事を7月中旬から始めた。
【鬼頭】


豊田遊技業組合 市社協に100万円寄付
63年から毎年継続 岡田組合長「目録」手渡す

20150827遊戯業
豊田遊技業組合(豊田市東新町、岡田訓和組合長=マルマン)はこのほど、豊田社会福祉協議会(柿島喜重会長)に「社会福祉に役立ててもらいたい」と100万円を寄贈した。社会貢献活動の一環として同組合が1963年から毎年継続して実施している。
【後藤】


急勾配な“珍橋”探訪
平戸橋町 胸形神社 観光資源?宗教性?目的は不明 前田栄次郎が整備

20150827胸形神社「太鼓橋」
 豊田市平戸橋西交差点側にある「胸形(むなかた)神社」。国道153号を走り旭地区方面に向かう道すがら、同交差点で毎度のように引っかかる渋滞にうんざりしつつ、ふと神社に目をやると見慣れぬ光景に好奇心をかき立てられた。入口付近に佇む赤々とした小橋。遠目に分かるほど急勾配だ。「あの橋は渡れるのだろうか…」。車を止めて境内に足を踏み入れた。
【九郎田】


ご当地アイス第2弾発売 梨のジェラートとソフト
JAあいち豊田 地元特産物の認知度アップへ

20150827JAあいち豊田
JAあいち豊田(豊田市西町、柴田文志代表理事組合長)のご当地アイス第2弾「梨ジェラート」と「梨のソフトクリーム」が8月1日から販売され、順調に売り上げを伸ばしている。猿投選果場(四郷町)と産直プラザ(西町)、グリーンステーション三好(上ケ池)で味わうことができる。
【高瀬】


養護施設の子ども招待
焼肉店「勢」 昼食振舞う

20150827勢
 豊田市内で和牛焼肉「勢」を2店展開するユナアク(伊勢尚徳社長)は20日、児童養護施設の子どもたちを丸山町の豊田司店に招待した。夏休みの思い出をつくってもらおうと昼食を振る舞った。
 岡崎市の「米山寮」で暮らす51人をもてなした。伊勢雄治会長(67)の知人が同施設の理事を務めていた縁で、2006年から毎年招待している。
【九郎田】


着物姿でモデル気分で歩く 能楽堂で11月7日 参加者募る
20150827豊田のジャポニズム
 和の文化の殿堂、豊田市能楽堂(西町)で着物姿となって写真を撮るイベント「豊田のジャポニズム」が11月7日、開催される。現在参加者を募集している。
 成人式などに購入して以降着る機会がなくタンスに眠る着物を着て、市民でありながら日ごろ訪れる機会のない能舞台をモデル気分で歩いてもらおうと豊田市内のメーキャップアーティスト勝上美智子さん㊧=永太郎町=と田中秀美さん=東郷町=が「豊田のジャポニズム実行委員ひでみちこ」を立ち上げ、企画した。豊田市教育委員会の「とよたデカスプロジェクト」の採択事業。
【後藤】


豊田市少年少女合唱団 国際コンクールで2位
太田市長に喜び報告

20150827豊田市少年少女合唱団
 豊田市少年少女合唱団(大山輝美団長)のメンバーら18人が17日、市役所(西町)を訪れ、太田稔彦市長に宝塚国際室内合唱コンクールで総合2位になった報告をした。
 コンクールは、合唱の原点である室内音楽に焦点をあて、演奏曲目に分けて開催。テープ審査を通過した21団体が、ルネサンスバロックと近現代、民族音楽の3部門で競った。同合唱団は全部門を通して総合2位で近現代部門では1位、国内出場団体の中で最高位の兵庫県知事賞も受賞した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

PageTop

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「りらっくす ママ」
 21日、末野原交流館(豊栄町)。さくら病院の柘植郁哉医師が育児不安の解消をテーマにアレルギーの子どもの成長を語る。13時半-15時。対象は1・2歳児と母親。同館☎26-6200

◇「トワイライトコンサート」

 22日、香恋の里しもやま(羽布町)。懐かしのポップス、フラダンス、オカリナを演奏、飲食ブース。15-20時。

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 22、23日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこスライダープールで遊ぼう。22日は夏の工作&作ったおもちゃで遊ぼう。23日は仮面ライダードライブショー、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「守綱寺、絵本の読み聞かせ祝祭プロジェクト」
 25日、寺部町の守綱寺。同寺の物語「もりつな伝説」にちなんだ催し。天然酵母のパン、子ども服のフリマ、手作りシロップかき氷を販売。10-12時。

◇「女性応援講座『DV被害からの回復とそのサポートについて』参加者募集」
 25日まで。講座は9月10、17日の2回。DV被害者を支援するために必要なことを学ぶ。1回目はDVによる心身への影響。2回目は新しい生活を始めるために必要なこと。2回とも出席可能な市内在住・在勤の女性20人を募集。無料。両日10-12時。同施設☎31-7780

◇「水墨」
 28日まで、日南町のギャラリーあんず茶屋。小坂町の小野華峯氏と生徒の作品展。同施設☎33-0964

◇「論古社選抜展」
 25-30日、名古屋市民ギャラリー(名古屋市)。「朝」をテーマに安藤豊邨主宰(伊保町)を含む29人の作品展。同会☎45-6404

◇「めざせ調べもの名人」
 30日まで、市中央図書館(西町)。夏休みの理科研究、自由研究のヒントとして「調べる」をテーマに本を展示。同館☎32-0717

◇「桜華水墨画院(中川規会長)第13回水墨画展」
 28-30日、豊田市小坂本町の市文化会館。豊田地区の会員20人や中日文化センターの会員10人などの作品約50点を展示。

PageTop

新三河タイムス第4592号(2015/08/20発行)

フェルナ 9店目五ケ丘で着工
10店は確実、三河で大攻勢

20150820フェルナ
 豊田市内で急速に小型スーパー「フェルナ」の出店を増している一宮市が本社の食品スーパー「カネスエ」(牛田彰社長、資本金4800万円)は同市で9店目を五ケ丘で建設している。来年春に同商圏の野見山町に2012年3月の「上郷店」以来、6店目となる新店を出すなど迎え撃つ格好の地元スーパー「やまのぶ」の山中浩晃社長は「『商品に鮮度と安心を』を基本に地元スーパーとして地域一番店を目指し地域に信頼される店づくりを強化していく」とあくまで冷静な構えだ。
【鬼頭】


くらち会 来春も伊勢参拝 鈴木県議支持者と合同で
 今春の統一地方選戦で出馬せず愛知県議を11期44年で引退した元愛知県議、倉知俊彦氏(84)=保見町=はその後も豊田市中心部・神田町1の個人事務所での活動を続け、去就が注目されていたが、県議時代から毎年頭、支持者とともに行っていた伊勢神宮への初詣でを来年も行う意向を明らかにした。
【鬼頭】


独領事館公邸料理人を経て地元で開業
豊田・喜多町のレストラン「ブラッセリーオクト」本場で飲める味、全種扱える店に

20150820ブラッセリーオクト
 豊田市喜多町駐車場1階にあるレストラン「ブラッセリーオクト」は本場ドイツ直送のビールと欧州料理が味わえると話題だ。屋号は独のビールの祭典「オクトーバーフェスト」から命名。大使館や地元ホテル勤務を経て、昨秋独立した伊藤さんは「本場の祭典で飲まれている醸造所6種類すべてを扱える店にしたい」と夢を描く。
【高瀬】


浴衣着て山里散策楽しんで 旭で「風鈴まつり」
写経、座禅体験の開催

20150820夢かけ風鈴まつり
 民家などの軒先を風鈴で飾る「夢かけ風鈴まつり」が豊田市小渡町(旭地区)の小渡商店街一帯で催されている。約6000個が矢作川から吹く柔らかな風に揺られ涼しげな音色を奏でている。31日まで。
【九郎田】


今春開業のレンタルオフィス 仕事や交流目的に利用増加
元トヨタ社員全国で展開 異業種同士で相乗効果

20150820レンタルオフィス1
ワークスタイルの変革とともに新たな形態のオフィスやコンセプト性あるオフィス環境が大都市中心に全国で増加している。豊田市竹生町にもレンタルオフィス「MG TOYOTA」が4月にオープンし、仕事や勉強、交流などさまざまな用途で利用者を増やす。世界最大級のコワーキングスペース「MY CAFE」グループで、名古屋を拠点に名古屋市内4店舗のほか東京、岐阜、三重などにも展開。会員になれば同条件でグループ内の他店舗を相互に利用できる。
20150820レンタルオフィス2
【高瀬】


暑い中親子で工作挑戦 アンシン建設工業 恒例のスイカ割りに歓声
20150820アンシン建設
 注文住宅設計・施工のアンシン建設工業は2日、豊田市高丘新町の本社で恒例の「夏休みこども工作教室」を催し、多くの家族連れで賑わった。63組180人の親子が木を使って本棚やイス、巣箱などを作った。
 木の温もりを感じてもらおうと毎年8月の第1土曜に開催。参加者は炎天下の暑さに負けない元気なパワーで楽しく工作を行った。
【後藤】


劇団ドラマスタジオ15周年 井上ひさし作「貧乏物語」上演
22,23日 昭和初期 女性の生き方がテーマ

20150820ドラマスタジオ
 設立15周年を迎える劇団ドラマスタジオ(岡田隆弘代表)が22、23日、市民文化会館(小坂町)で井上ひさし作、岡田代表演出で「貧乏物語」を上演する。団員らは公演に向けて熱の入った稽古を続けている。岡田代表は「平和のため、他人のためにどれだけできるかをテーマにした作品。女性が自立してたくましく生きていく姿を見て欲しい」と話す。
【岡田】


沖縄文化、グルメ堪能
23日豊スタ 36回エイサーまつり

沖縄文化の代表的な芸能エイサーで豊田のまちを盛り上げる「豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」が23日、豊田スタジアム東イベント広場(千石町)で開かれる。36回目。
 県内9団体に加え、大阪や静岡、本場沖縄から15団体が参加し熱い夏を惜しむ賑やかな祭り。昨年は7000人が来場。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

PageTop

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「図書館職員と歩く夜の図書館」
 8日、豊田市中央図書館(西町)。約112万冊の蔵書数を誇る同館の閉館後を特別遊覧。18時-19時半。中学生以上先着20人。無料。同館☎32-0717

◇「川であまごをつかもう」
 9日、小渡中央公園(小渡町)。10時40分から。1人魚2匹付1000円(魚追加1匹500円)。要予約30人。濡れてもいい服装と靴かサンダル、タオル持参。旭観光協会☎68-3653

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 8―16日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ジャンボプールで遊ぼう!と水物縁日。8日はスイカ割り大会と箸つかみゲーム。9日は手裏剣戦隊ニンニンジャーショーと住まい作り相談会。10日はこけ玉作り。11日はベビーマッサージ教室。12日は髪飾り・花ブローチ教室。13日は観葉ジェルポット作り。14日は耳つぼジュエリー教室。15日はハウジングビンゴ大会。16日はGO!プリンセスプリキュアショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「杜若高写真部回顧展」
 17日まで、豊田市民ギャラリー(西町)。山口泉さんが顧問を務めた35年間の生徒作品700枚を展示。期間中でも写真部OB、被写体の人物など持ち帰りできる。火曜定休。10-18時。

◇「野原川チビッコマスつかみ取り大会」

 23日、野原川観光センター(野原町)。14時から。3歳-小学6年。無料。同施設☎90-3414

◇「男を磨くコミュニケーション講座参加者募集」
 18日まで。講座は9月2日、とよた男女共同参画センター(小坂本町)。BM&Wコンサルタント代表の岩崎智也氏(豊田商議所青年部副会長)を講師に対話で気持ちを上手く伝えあうヒントを学ぶ。18時半-20時半。対象はコミュニケーション力を磨きたい市内在住・在勤の男性30人。受講料350円。同施設☎31-7780

◇「読み聞かせボランティア レベルアップ講座参加者募集」
 20日まで。講座は9月9日、市中央図書館(西町)。ストーリーテラー古谷和子氏を講師にストーリーテリングの実演やお話会への取り入れ方を学ぶ。10時15分-12時30分。園や学校など集団への読み聞かせボランティアをしている人、抽選で80人。無料。申込みは同館HP専用フォームから。同館☎32-0717

◇「恋活!鯱勝!スポーツ婚活」
 9月12日、豊田スタジアム(千石町)。名古屋グランパス元選手中村直志氏のトークショーと軽食、名古屋グランパス対ベガルタ仙台のサッカー観戦。市内在住・在勤の22―39歳の独身男女各40人を先着で募集。観戦チケット込5000円。市青少年センター☎32―6296

PageTop

新三河タイムス第4591号(2015/08/06発行)

県内最大1日5頭 獣肉加工処理センター近く着工、来年1月操業
新盛町 将来、「ジビエ」観光化も

20150806獣肉加工処理センター
 豊田市の中山間地の獣害対策の一つとして市内初となる獣肉加工処理施設が秋にも足助地区北部に建設され、12月完成を目指す。ボタン(イノシシ)肉の普及を図り、定着させ、5年後には年間3000万円の売り上げを実現する一方、波のある供給問題も子どものイノシシ〝ウリ坊〟を放牧するなどして安定させ、軌道に乗せたいとしている。
【鬼頭】


福田造園土木 岡崎支店 出足好調
オープン2ヶ月 エクステリアで勝負

20150806福田造園岡崎店
 住宅外構工事全般を手がける福田造園土木(豊田市宮町、福田功二社長、社員15人)が6月中旬、岡崎市鴨田町に初の支店を開設した。国道248号から東名高速岡崎インターに向かう幹線県道沿いに位置する好立地で、オープニングイベントも含む1カ月の来店数は約80人と高反響。売上目標は1年で1億2000万円を掲げ、3年以内に本社民間工事部門と同水準の年商2億円を目指す。天白高校で元高校球児の福田社長は「豊田、岡崎店をしっかり定着させたい。店舗展開を見据えても社員の成長なしにはお客さんに迷惑をかけてしまう。成長とともに次のステップを考えていきたい」と話している。
【瓜生】


安田製作所が地元JAと共同開発 軽トラ専用オリジナル幌
日よけに特化 農家の声形に

20150806安田製作所
果樹農家の声を形に-。みよし市三好町の溶接加工業「安田製作所」(安田岳史社長)が地元のJAあいち豊田と共同で軽トラック専用のオリジナル幌を開発した。農作業しやすいよう工夫したつくりで、手軽に日よけとして使えるのが特徴。6日からインターネット販売を始め、月5台程度の受注を見込む。
【九郎田】


出逢いは病を治す 15日福祉センター フラダンスと講演会
20150806フラダンス
「出逢いは病を治す」をテーマに15日、豊田市福祉センター(錦町)で「大縁会」と題した講演が行われる。桜町の「はるか接骨院」(新美健史院長)主催。
 新美さん(36)がガンと闘う同世代女性を「大好きなフラダンスの舞台に再び立たせてあげたい」と公演を企画。彼女が通うフラダンス教室「ハーラウ ナー マモ オ カアラーナゴヤ」(野見山町、佐藤るみ代表)が教室を挙げて協力し、彼女を含む約50人のダンサーが心を一つに6曲のダンスを披露する。
【岡田】


つたや製菓舗 特産の旬の桃ふんだん
ゼリーや水まんじゅう

20150806つたや
豊田市山之手の「つたや製菓舗」(小島健司店主)の店頭には地元産の桃を使った菓子が並んでいる。8月下旬まで。
 水まんじゅうやゼリー、ブッセなど6種類。いずれも桃がふんだんに使われ、さわやかな美味しさが楽しめる。
【岡田】


稲武地区飲食店 独自開発
発芽ニンニクを地域特産目指す

20150806発芽ニンニク
豊田市稲武地区の「道の駅どんぐりの里いなぶ」周辺で初となる「にんにく祭り」が開催中。地区の特産にしようと2年前にUターンした安藤真也さん(29)=小田木町=が栽培する発芽ニンニクを使ったメニューを地区の飲食店が開発した。「15日には花火が目玉の夏祭りがある。家族そろって、あるいはカップルで、一人でドライブがてら、お盆の帰省のついでに気軽に立ち寄ってもらいたい」と呼びかけている。9月30日まで。
【後藤】


全国バレエ競技会 76人が頂点目指す
28日市民文化会館

20150806バレエコンクール
 バレリーナが華麗に技術を競う「第4回全国バレエコンクール」が28日、豊田市小坂町の市民文化会館大ホールで開催される。全国18教室から76人が応募。熱のこもったダンスで頂点を目指す。
【九郎田】




“よそ者”視点が山間地を照らす
足助の古民家生まれ変わる
あかりネット 1階の改装終了 29,30日お披露目会

20150806あかりネット
重要伝統的建造物保存地区に指定される豊田市足助町の一角に佇む古民家の再生を2年前から手がけている「あかりネット」が8月末で活動を終える。家賃面で折り合いがつかなくなったため退去するが、2年間で木造2階建の1階部分を住める状態まで改装した。29、30日にお披露目会を開く予定。錦見綾代表(32)=名古屋市=は「この家と別れるのは寂しいが、素敵なメンバーと出会えたことが財産。何十年先も足助の地で生き続ける家にしてほしい」と思いを寄せる。 
【九郎田】


稲武に“新しい風” 懐古館前で今春開業
家具職人・松島夫妻 カフェギャラリー好評

20150806松島
昨秋の安倍首相の所信表明への引用で注目された稲武の偉人、古橋源六郎氏を偲ぶ古橋懐古館(稲武町タヒラ)前に今春、カフェギャラリー「ヒトトキ(人と木)」がオープンした。同地区に住む家具製造「ファーストハンド」の松島周平(38)・知美(36)夫妻が土日祝日営む店だが、木の香りとモダンなしつらえ、分教場のような明るい素朴さと展示品、手作り料理などが好評で、遠くからの客も多い。「社会的にも自分たちにも楽しいことで盛り上げていきたい」と夫妻は話す。


「北三河」芸農祭 稲武・小原・足助・旭 9月21日・22日 旭元気村
ゲストに加藤登紀子さん
民芸市、間伐財遊園地、産直も

20150806竹内氏
豊田市の旧町村地区足助、小原、旭、稲武地区を独自に「北三河」と捉え、生活文化を発信する「北三河芸農祭」が9月21、22日、旭八幡町の体験交流施設・旭高原「元気村」で開催される。今年初めて。
 メーンステージでゲストの歌手、加藤登紀子さんや名古屋のセンチメンタルシティロマンス、地元のバンドやグループなどが出演する「山の上音楽祭」が開催される。地元のロックバンド「タートルアイランド」(主宰・永山愛樹さん)のアコースティック4人組ユニット「アルコド」も出演する。広場では北三河地区在住の紙漉きをはじめ、陶芸家、木工家などが作品の展示販売、ワークショップを行う「北三河クラフトマーケット」、地元のおばあさんらが作る野菜、漬物、五平餅、ほう葉ずし、アユの塩焼きなどを並べる「生活市場」、小原在住の彫刻家、木村徳人さんが中心となって造る間伐材の三角テント型骨材群をつなげ、間にブランコなど遊具を配した「間伐材遊園地」などが登場する。



※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

PageTop