新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

◇「食育体験会」
 25日、エコット(渡刈町)。 血糖値の上昇を抑えるコツ、我慢いらずのアイデア料理。10-13時。定員10人。参加費は実費(500円程度)。三角巾、エプロン、手拭き、筆記用具持参。西之野さん☎080-5215-8311

◇「黒田人形浄瑠璃」
26日、小田木町八幡神社。市文化振興財団☎31-8804

◇「お月見の会」
 26日、松平郷高月院(松平町)。歴史放談と落語、ハープ演奏。食事とお茶付き1500円。先着150人。19時。松平観光協会☎77-8089

◇「英語サロン」
 26日、豊田産業文化センター(小坂本町)。イギリス出身のアーティスト、ジェームズ・フレッチャー氏が自身の作品を通して次世代に引き継ぐ未来の地球を語る。13時半-15時半。参加費500円。先着50人。TIA☎33-5931

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 26、27日。26日はぐでたまのぐでーてぃんぐ、27日はGO!プリンセスプリキュアショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「劇団スカブラボー Last Sceneはさりげなく」
 26,27日、豊田産業文化センター(小坂本町)。団員に加え豊田の演劇人なども出演。豊田のメンバーは次の皆さん。荒木慧、うかいさちこ、古場ペンチ、小林俊彦、斉藤夕夏、図師久美子、田中郁子、土屋佐与子、藤本奈奈美、真崎鈴子、三村よしみ、森万尋、森田梓。26日は18時半、27日は14時開演。前売2500円、当日2800円、学生2300円。同団Nope☎080-4806-6962

◇「全三河書道 百選展」
 29-10月4日、岡崎市美術館(高隆寺町)。出展者は次の皆さん。加藤矢舟、近藤延子、杉坂育子、髙木紫光、白鳳寿虹、丸山聖峰、藤原郁代、本間翠眉、石川青崖、今井翔山、羽根田菖風。同運営委員会☎0564-24-2786

◇「主体展」
 29-10月4日、愛知県美術館(名古屋市)。主体美術協会大林さん☎0533-87-7741

◇「輝きたい女性応援講座 プチ☆起業セミナー参加者募集」
 27日まで。セミナーは10月8日9時45分-12時15分、豊田産業文化センター(小坂本町)集合で鞍ケ池公園(矢並町)。10月22日、11月5日10-12時、とよた男女共同参画センター。市内在住、在勤の女性30人。参加費2300円。とよた男女共同参画センター☎31-7780

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新三河タイムス第4597号(2015/09/24発行)

16年10月上原町に進出
スーパーやまのぶ 同年中に野見山と2店

 「スーパーやまのぶ」を展開する山信商店(豊田市梅坪町、山中浩晃社長)は2016年10月にも上原町地内に7店目の店舗をオープンする。来年3月には野見山町に「野見山店」を開店するなど立て続けに展開。目玉に初めて産直施設を開設。人口減少の中で外部資本による市内攻勢が続く中、山中社長は「当初掲げていた目標売上100億円に野見山店で達成させたい。人口急増の浄水や区画整理が始まる四郷や上豊田などを抱える北部はスーパーが少なく、市場が見込める」と話している。
【後藤】


火災乗り越え酒販再開 事務所全焼の浦野酒造
20150924浦野酒店
 銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の造り酒屋「浦野酒造」が7月初めにあった火災を乗り越え、19日の特別試飲会で従来通りの業務にほぼ戻った。漆喰が施された創業当時から地域の象徴として親しまれる築150年の店舗兼事務所は焼失してしまったが、10月からは火災を逃れた酒蔵で酒造りが始まるため、コメの仕入れや精米など準備に励む毎日。杜氏の新井康裕さん(41)=京町=は「頑張っている姿を商品を通じて見せたい」と意気込んでいる。
【後藤】


岡崎の飲食店 豊田産茶で差別化
西三河4店でジェラート投入 本物志向取り込む

20150924抹茶ジェラード
 飲食店業のワッツ(岡崎市鴨田南町、桜井嘉一社長)は、西三河地区で4店舗展開する個室型居酒屋「OSHINOび」のメニューに豊田市の茶生産農家が開発した「抹茶ジェラート」を投入した。開発者の一人で「いしかわ製茶」石川龍樹さん(36)=豊栄町=は「高級路線に見合う商品。広く三河地区での認知度が上がれば嬉しい」と期待を寄せる。
【瓜生】


みよし 大学生7人が議員活動体験
愛大跡地の有効利用へ 政策立案

20150924水谷市議インターン
みよし市の水谷正邦市議(34)=青雲クラブ、2期=の下で大学生7人が議員活動を体験している。NPO法人「ドットジェイピー」が運営する議員インターンシッププログラムを活用。8月1日からの2カ月間、市内各施設を訪問、勉強会などにも同行し社会と政治のつながりを肌で感じた。27日に同法人が開く発表会で地域課題などをまとめ政策立案する。水谷市議は「若者の政治離れが叫ばれるが、大学生ならではの意見に刺激を受けている。分からないから無関心になる。政治家が見せ方や伝え方を工夫することが大切」と語る。
【九郎田】


体にふれ自然に笑み 豊田の女性 ベビマ教室
20150924ベビーマッサージ
親子の絆を深めるコミュニケーションツールの一つベビーマッサージ体験会が14日、ヤマウチ写真場(喜多町)で催され、生後2カ月から10カ月の親子6組が参加した。歌に合わせボディタッチや手遊びを楽しみ、リラックスしてマッサージを実践することで自然と笑みがこぼれた。
【高瀬】


「セウチダンススクール」が体験会 踊りで認知症予防を
脳を活性化 体力や運動機能も向上

20150924セイウチダンススクール
 ダンスを通して地域の健康づくりに力を入れる豊田市貝津町のセウチダンススクール(瀬内博典代表)が15日、併設のアミューゼダンススポーツクラブで今年4月にオープンしたリハビリ特化型デイサービスを見学に訪れた藤岡地区の自主グループ25人にコグニ(認知症予防)ダンス体験会を行った。
【岡田】


生演奏でべりーダンス 20日シティーカフェ
20150924ベリーダンス
 生演奏によるベリーダンスショーが26日、豊田市御幸本町のシティーカフェで開かれる。
 中東の打楽器タラブッカ奏者karimさんが生演奏でのベリーダンスショーやロマ・オリエンタルな音楽を広く定着させようとジプシージャズやヨーロッパ音楽を手がけるヴァイオリン、ギター、ベース奏者4人に呼びかけ結成した「Firuze」にギターとタブラッカの2人が加わり、個性を活かした演奏を披露する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「青空ヨガ」
 20日、豊田スタジアム高架下(千石町)。10時。500円。ヨガマット(バスタオル)、タオルなど持参。Kan Seitaiin☎42-5250

◇「北海道 観光と物産展」
 16-21日、メグリア本店(山之手)。抹茶わらび餅「めめ」、北海道朝市栄屋「活きするめいか丼」、ラーメン山頭火。20日は創立70周年企画の振る舞い。

◇「モーガン・ルイス作陶展」
 22日まで、喜多町の豊田画廊。暮らしを彩る花器や食器。同施設☎37-8567

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 19-23日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわキッズガーデン。19日は三四郎爆笑お笑いライブ。20日はアンパンマンショーと住まいづくり相談会。21日はバルーンドームハムちゃんで宝探し。22日は豊田市の吹きガラス工房「ココロ」の作品展示販売とグラス作り。23日はビンゴ大会。同施設☎37-7588

◇「山の油絵 吉原修個展」
 21-23日、豊田市民文化会館(小坂町)。水野博子氏を講師に活動するミロの会所属の吉原さんの作品29点を展示。吉原さん☎27-1285

◇「企画展 もめん」
 27日まで、市民芸館(平戸橋町)。木綿に施れた織りと染を三河木綿と絣、絞り、筒描、型染に分け約120点展示。同施設☎45-4039

◇「命を守る特別授業参加者募集」
 18日まで。講演は29日豊田商工会議所。東日本大震災を体験した瀬戸元さんが語る防災教育。18時半。無料。先着200人。商工会議所BLC☎32-4567

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新三河タイムス第4596号(2016/09/17発行)

海外展開へ 拠点施設完成
自動車整備の「コバック」 16日竣工式 関係者に披露

20150917コバック
 自動車整備のコバック(豊田市梅坪町、小林憲司社長)が全国に450店舗以上のフランチャイズ加盟店を持つ国内最大のネットワークを生かして海外展開を始める。国際拠点となる工場併設の6階建ての新社屋「ハピカ国際ビル」が本社北の同町地内に16日に竣工。工場には新鋭機械を導入し、環境対策に留意。小林社長は「世界のモータリゼーションはまだまだ進む。日本の車検制度の中で培われた予防整備技術、長期保証の仕組みを通じて世界中で社会貢献したい」と話している。
20150917コバック2
【後藤】


地区大会2連覇も全国入賞逃がす
豊田工業高 缶サット甲子園出場

20150917豊田工業高校
 豊田市竹元町の豊田工業高校(神谷弘一校長、生徒数715人)の機械科の3年生8人が、空き缶サイズの模擬人工衛星「缶サット」の研究発表大会「缶サット甲子園」に出場し、中部東海大会で優勝とプレゼンテーション賞をダブル受賞した。全国大会では僅差で入賞を逃したが、現在11月にある別の大会に向けて新たな缶サットを制作中。研究課題も新規設定し、「今度こそ優勝を」と意気込んでいる。
【瓜生】


「全日ダイニング」に転換
ホテル豊田キャッスル 一階ラウンジ改装

20150917ホテル豊田キャッスル
 ホテル豊田キャッスル(喜多町、新井利和社長)は11日、改装工事を行っていたホテルトヨタキャッスル1階ラウンジ「ウインザー」をリニューアルオープンした。改装を機に朝から夜まで気軽に食事が楽しめる「オールデイダイニング」を打ち出した店へと転換。メニューも三州豚など地元食材をふんだんに取り入れ、「自動車のまち」とは異なる豊田の魅力をアピールする。
【後藤】


レンタルオフィス 流しそうめんで交流
MG TOYOTA

20150917流しそうめん
 豊田市初のコワーキングスペース「MG TOYOTA」(竹生町)で5日、流しそうめんパーティがあり、SNSなどの呼びかけで25人が集まった。単なるレンタルオフィスとは違い、スペースを共有し参加者同士のコミュニティが生まれることを目的に随時催事を企画する。
【高瀬】


みよしの女性 衣料「華舞」 ファッションショー
女性の笑顔でまちを元気に 8人がモデル ランウェイを歩く

20150917華舞
 ブティック華舞(みよし市福谷町,木村典子代表)が11日、フォレスタヒルズ(岩倉町)でファッションーを行い、大人の女性を中心に約80人が集まった。木村代表は「女性は服装やヘアスタイルが決まった時は気持ちもウキウキする。そんな笑顔を増やし女性のパワーでまちを元気にしたい」とにこやかに話した。
【岡田】


手作りの世界へ
27日まで 作品展1000点展示

20150917フラグラート
豊田フラグラート(宮口町)が豊田市民文化会館(小坂町)で23日から、さまざまなジャンルの作品を展示する「手作りの玉手箱50年の歩み」を開く。27日まで。
【岡田】


舞踊殺陣とは 23日文化会館 講座参加者が発表
20150917舞踏殺陣
 伝統文化に親しんでもらおうと豊田舞踊殺陣親子教室の発表会が23日、豊田市民文化会館(小坂町)で行われる。高岡運動公園体育館(中田町)で7月から9回開いた講座参加者15人が発表する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 12、13日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわキッズガーデン。12日はハウジングゲームラリー。13日は仮面ライダードライブショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「ふれあいフェスタ」
 12日、さんさんの郷(みよし市打越町)。農産物の販売や体験工作、ふれあい動物園。9時-11時半。同施設☎0561-34-6111

◇「みよし市郷土芸能伝承活動発表会」
 13日、みよし文化センターサンアート(三好町)。祭囃子や巫女舞、棒の手など伝承活動に励む子どもたちが発表。13時20分。みよし市歴史民俗資料館☎0561-34-5000

◇「TIAナショナルデー カメルーン」
 13日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)。元在カメルーン日本大使館員木下翔さん=本誌連載=とカメルーン出身の留学生アミバン・マーチンさんから言語や民族を学び食文化や民芸品を体感。14-15時。無料。市国際交流協会☎33-5931

◇「とよしんCUP 少年サッカー大会」
 13日、豊田スタジアム(千石町)。小学4年以下の12チームが出場。キックターゲットのゲームや抽選会。9時。豊信営業統括部岩本さん☎36-1380

◇「けやきフェスタ」
 13日、豊田地域文化広場(西田町)。職業が体験できる「ケヤキマーブルタウン」や巨大迷路、うまいもの市と施設利用者の発表。10-15時。同施設☎53-0671

◇「おかあさんといっしょ ポコポッテイトがやってきた チケット発売」
 12日10時。公演は11月14日、豊田市民文化会館(小坂町)。「ぽていじま」に住む3人と速水けんたろう、山下はるかの歌とダンスのわくわくステージ。13時、15時半開演。全指定2500円。1歳以上有料。発売初日は1人6枚まで。市文化振興財団HPから予約。同会館☎33-7111

◇「豊田マラソン参加者募集」

 ネット13日、スカイホール窓口20日まで。大会は11月15日、豊田スタジアムと周辺。ジョギングは2㌔と4㌔。競技は小学生2㌔、中学生4㌔、高校生以上10㌔。参加料は小学生400円、中学生600円、高校生はジョギング600円、競技1500円。一般はジョギング1000円、競技2500円。大会事務局☎31-0451

◇「クピパトリオコンサート」
 16日、みよし市三好丘あおば。同市在住のピアニスト白神由美子さんとクラリネットとパーカッション11時、親子で楽しむ音楽会14時、抱腹絶倒トーク音楽会。同施設☎0561-36-6323

◇「おかととき 黒豚しゃぶしゃぶコース特別価格」
 20日までに予約、西町の「おかととき」。飲み放題2時間付5000円のコースが3900円。同店☎34-5530

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新三河タイムス第4595号(2015/09/10発行)

豊田市長選で太田市長 2期目も出馬既定も言葉慎重
支持母体の擁立決定待ち

20150910豊田市長選
 注目された来年2月の豊田市長選に対する7日の太田稔彦市長(61)=住吉町=の意思表示。2選への意向は固めているものの、当初の想定通り苦しそうな表情で「出馬する」とは明言せず、慎重な言い回しで出馬への意欲を語った。党派を超え、主要な各種団体でつくる支持母体が「擁立決定」を決めていない以上、自ら言うことはできない。2期連続の無投票を阻止するため、共産も対抗馬擁立を模索してはいるが、自動車産業に支えられ豊かな財政の中、他の都市にはあまり見られない政治で“さざ波”を立ててほしくない政治風土がなんとももどかしい決定過程を踏む。
【後藤】


シネコン「応援」実行委設立 北地区再開発・解体は終了
20150910北地区再開発
 豊田市駅前通り北地区市街地再開発組合(河木照雄理事長、組合員37)が進める同地区商店街の解体作業はほぼ終了し、一帯は更地に変わった。
 再開発事業は3月に起工式を行い、解体作業に入り、5月からアーケード取り壊し、6月末から同地区最大の旧おいでんビル(5階建て)解体などが行われていた。作業は同地区東側から進めており、9月中旬にはすべてが更地になる。
【鬼頭】


豊田市 下水道熱回収技術を実証
積水化学とミライ協定 16年度供用の「あすけ水の館」で

020150910助浄化センター鳥瞰図「あすけ水の館」の完成予想図
豊田市は新たに下水熱の利用技術を実証するため積水化学工業(東京都港区、高下貞二社長)と「市ミライ・チャレンジ都市パートナーシップ協定」を結んだ。同社は、これまでも市駅前開発事業で高齢者施設棟の下水熱を利用した給湯システム導入にかかわってきた。下水熱の有効利用を目指す市と、下水熱利用技術の実証場所を探していた同社の意向が合致し、協定締結が実現した。民間の技術やノウハウを生かした試みは全国的にも注目されているという。
【後藤】


学生服のみくさ 卒業式用レンタルブレザー特典が人気
中学生服販売スタート 手直しサービス付で買い替え懸念払拭

20150910みくさ
豊田市西町の学生服販売の「学生の店みくさ」では、中学の制服購入特典の小学校の卒業式用レンタルブレザーが人気を呼び、問い合わせが増えている。以前から多かったお客の要望を受け、4年前始めた。仕入れルートを活かし、雑誌掲載の最新モデルのブレザーを仕入れ、先着順のため人気のデザインからなくなる。年々需要が増加し、保護者からは「好みのものが着られる上に余分な出費をせず助かった」と寄せられている。
【高瀬】


名鉄トヨタホテル開業20周年 レストラン街全面改装
10月1日披露 6000万円投資 常設ブッフェ新設

20150910パース(ボナールホール)
名鉄トヨタホテル(喜多町、横井孝範社長)は開業20周年を機に1日から6階レストランフロアの改装工事に着手した。「レストラン ボナール」と「鉄板焼 欅」、ロビーの全面的改装は1995年の開業以来、初めて。投資額は6000万円。リニューアルオープンは10月1日。
【後藤】


旭地区に農家民宿オープン
自宅を改装 山里暮らし体験充実

20150910ちんちゃん亭
山々に囲まれた自然豊かな豊田市押井町(旭地区)に農家民宿「ちんちゃん亭」がこのほどオープンした。自宅を開放するスタイルで、身近に山里農家の日常を体感できるのが特徴。「第2の故郷」をうたい、手料理を振る舞うなどして家庭的な交流の場を提供する。同民宿を拠点に、田舎に伝わる味噌作りや草木染めなどを学ぶワークショップも随時開催する。オーナーの鈴木啓佑さん(34)は「楽しみ方は人それぞれ。家庭を感じられる温かい場所にしたい」と意気込む。
20150910ちんちゃん亭2
【九郎田】


10月10日から都市緑化フェア
アーバングリーン協会 PRで植栽

20150910都市緑化
 10月10-12日に豊田市駅前や豊田スタジアムなどで開かれる「とよたガーデニングフェスタwithとよた都市緑化フェア」をPRするため、市内の造園業者でつくる市アーバングリーン協会が3日、「緑のテーマガーデン『としんの杜』」をテーマに市駅前に植栽した。県造園建設業協会豊田加茂支部(柴田征充支部長)が協力。
【後藤】


豊田・上原町 ギャラリーカフェ ルチルSNSで話題
地元野菜でランチ 豊田を盛り上げたい
アーティスト志望女性が念願の店

20150910ルチル
豊田市上原町の住宅街にある「CAFE&GALLERY RUTILE」(カフェギャラリールチル)がブログやフェイスブック、口コミなどで魅力的なカフェと話題になっている。夜7時まで営業しているため、会社帰りに夜カフェを楽しむ常連客も少なくない。
【高瀬】


東京五輪目指す
三好高 蜂矢さん トライアスロン強化選手に

20150910トライアスロン
三好高校(みよし市三好町、藤嶋典弘校長)スポーツ科学科3年蜂矢樹さん(17)=三好町=がこのほど、トライアスロン競技、「2020年東京五輪あいち強化指定選手」に認定された。蜂矢さんは大学へ進みトライアスロンを続ける。「今後はスタートの水泳と粘り強いランニングを強化して世界を目指していきたい。将来の夢はオリンピック出場」と力強く語っている。
【岡田】


社会福祉法人「無門福祉会」 香り立つ紅茶提供
「障がい者でも一流品を」 60種並ぶ

20150910ロージーティーハウス2
 豊田市四郷町のロージーティーハウスさなげ店でバラやフルーツの香りの美味しい紅茶が楽しめると話題を呼んでいる。名古屋市緑区に本店があるロージーティーハウスのフランチャイズで社会福祉法人無門福祉会(高町、三浦孝司理事長)の就労支援部門「むもんカンパニー」(磯部竜太所長)が運営。
20150910ロージーティーハウス1
【岡田】

※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「TIAナショナルデー ベトナム」
 6日、とよたグローバルスクエア(小坂町)。ベトナムの生活や言葉の違い、ベトナム人の民族などを紹介。14-15時。国際交流協会☎33-5931

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 5,6日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。5日はじゃんけんチャレンジゲームとふわふわスライダーランド。6日は手裏剣戦隊ニンニンジャーショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「百年草感謝祭」
  5、6日、百年草(足助町)。zizi工房フランクフルトや五平餅の販売。金魚すくいや風船釣り。フラダンスや懐かしのグループサウンズ演奏披露。10-16時。同施設☎62-0100

◇「市史講座 平地の農村と山の講」

 6日、若林交流館(若林東町)。愛知教育大教育学部の伊藤貴啓教授が「農とその風景の変容-豊田市平地農村の70年」、蟹江町歴史民俗資料館学芸員の大野麻子氏が「豊田市域平野部の山の講」を語る。13時半-16時。無料。史編さん室☎36-0570

◇「足助ゴエンナーレ」
 5-7日と12-14日、寿ゞ家(足助町)。アート作品展示やワークショップ。入場料500円。中学生以下無料。同実行委員会☎090-7308-9507

◇「栄光のグループサウンズ」
 5日、御幸本町のシティーカフェ。深見町在住で元教諭の歌謡シンガーソングライター鎌田雄二さん(ユージン)らが演奏。チャージ料予約1500円。同施設☎29-2480

◇「宝塚歌劇 雪組全国ツアー 豊田公演チケット発売」

 5日10時開始。公演は12月9日、豊田市民文化会館(小坂町)。ミュージカルロマン「哀しみのコルドバ」とバイレ・ロマンティコ「ラ・エスメラルダ」の2作。14時と18時の2回。全指定S席7300円A席5000円。発売初日は各公演1人6枚まで。チケットは窓口販売・ネット予約。同施設☎33-7111

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新三河タイムス第4594号(2015/09/03発行)

現在地での建設へ準備
40年の歴史に幕 イオン豊田店 ファンが最後見届ける

20150903イオン豊田
豊田市広路町のイオン豊田店が31日夜、40年の歴史に幕を閉じた。豊田市中心部の大型店として長年市民に親しまれ、最終日も客足が最後まで途絶えず、多くのファンが最後の客を見届けた。イオンリテールは「現在地での新店舗建設の準備を進めている」と従来通りのコメントだが、関係者は「お客さんの求める声は多く迷惑がかからないよう2017年までには」と話す。再び市民の憩いの場としての姿が見られそうだ。
【後藤】


iPS細胞 早期実用化を
みよし福谷町 難病ALSと闘う大津さん「希望の光に」
署名協力呼びかけ 20万人の声 厚労省へ

20150903ALS大津さん
治療法がない原因不明の難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘うみよし市福谷町の会社員大津泰弘さん(47)が署名活動への協力を求めている。再生医療や創薬への応用が期待されるIPS細胞の早期実用化に向けた研究費の助成を厚労省に要望するためだ。9月末までに20万人以上の署名を集めようと人づてや自身のインターネットを通じ活動をPR。大津さんは「何もせず死を迎えたくない。同じ病気や難病で苦しむ人の希望の光になれば」と力を込める。
【九郎田】


矢作川橋を新設
豊田市平戸橋町 工事の無事を訴える

20150903矢作川橋
 東名高速道豊田インター(豊田市美山町)と東海環状道勘八インター(同市勘八町)間で進む豊田北バイパス(BP)整備の一環で、新たに豊田市民にとって母なる川、矢作川に架ける「(仮称)矢作川橋」の工事の安全祈願祭が26日朝、工事関係者や地権者などを集めて豊田市平戸橋町の工事現場であった。2016年度末までに橋梁部分の完成を目指す。開通時期は現在のところ未定だが、祈願祭では豊田市がラグビーワールドカップ開催地に決定したことから「19年までにはぜひとも」の気勢が上がり、追い風となりそうだ。
【後藤】


「緊張せず全力で」
ジャパンパラ水泳大会出場 小川さんが意気込み

20150903ジャパンパラ
国際パラリンピック委員会公認の「ジャパンパラ水泳大会」に三好特別支援学校高等部2年の小川春菜さん(17)=三好町=が出場する。3年連続3回目。26日、市役所で激励会があり、小野田賢治市長らに意気込みを語った。
【九郎田】


「PR大使」3期生決まる
豊田の魅力発信 女性3人が意欲 9日のイベントで初披露

20150903とよたPR大使3期生
 豊田市の魅力を発信する「とよたPR大使」3期生が決まった。42人の応募から書類、面接審査を経て3人の女性が選ばれた。任期は1年。28日、任命式が小坂本町の商工会議所であり、それぞれ意気込みなどを語った。
【九郎田】


豊スタ観客席真っ赤に染めよう
ベガルタ仙台戦の12日「豊田フェスタ」 観戦者にTシャツ贈る
チケット割引販売

20150903豊田市フェスタ
 豊田市は豊田スタジアム(千石町)で12日開催される「名古屋グランパス対ベガルタ仙台戦」(午後6時30分キックオフ)を「豊田市フェスタ」と位置付け、観戦者全員にグランパスのスポンサー、仏ルコック社製の赤いTシャツを贈り、観客席を真っ赤に染める。グランパスのゼネラル・マネージャーに就任した小倉隆史氏とともに記者会見した太田稔彦市長は「セカンドステージの勢いをつけるために市としても積極的に盛り上げていきたい」と話した。
【後藤】


みよし市に9月開設 障がい児への放課後等デイサービス
ダンス・マット運動採用

20150903しずく
 運動に特化した障がい児への放課後等デイサービス「しずく」(みよし市莇生町)が8月、サービスを始めた。蟹江町で放課後等デイサービス「ケーニーズ」を運営するレキュペレーション(名古屋市緑区、松原千明社長)が2カ所目の施設として開設した。     【岡田】


結成30年 感謝の思いを 13日足助「コールメイプル」記念音楽会
20150903コールメイプル
結成30年を迎えたコーラスグループ「コールメイプル」が13日、足助交流館「飯盛座」で記念コンサートを開く。メンバーらは本番に向け真剣な表情で練習に取り組んでいる。深見玲子代表(73)=足助町=は「地域の皆さんに支えられ、活動の輪が広がった。感謝の思いを多くの人に聞いてほしい」と話す。
【岡田】


35周年記念コンサート ビジネスホテル「こさなぎ」
20150903こさなぎ
ビジネスホテル「こさなぎ」(豊田市曙町)では、創立35周年記念コンサートを31日、関係者約100人を招きホテル広間で盛大に挙行。永山亨寛社長は「創業の初めころはわたしが一生懸命やったが、その後は妻・淑子が全部取り仕切って今日の隆盛となった。お客さま、地域の皆さまに感謝します」、永山淑子取締役は「創業のお披露目パーティーではお客さまは一人もいませんでしたが、本日は地元土橋自治区の須賀区長はじめ多くの人が参集し感謝している」と感激のあいさつ。
【渡久地】


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