新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「愛知県高文連美術・工芸専門部西三河支部展」
 31日まで、岡崎市美術館(岡崎市明大寺町)。西三河地区の国公私立高と特別支援学校高等部38校、496人の作品を展示。10-18時。

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 30,31日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。30日はひつじのショーンミニミニバラエティショー。31日はプリンセスプリキュアショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「豊田市小、中、特別支援学校児童生徒書初め選抜展」
 30日―2月1日、豊田市民ギャラリー(西町)。市内103校で約3万7100人が参加した書初め大会で選ばれた特選678点と秀逸738点を展示。10-18時

◇「読み聞かせボランティア基礎講座参加者募集」
 2日まで。講座は17、24日、10時10分―12時10分。市中央図書館(西町)。読書指導者の樅木輝美氏が本の持ち方、読み方、選び方など基本を語る。学校や園で読み聞かせを初めて間もない人と今後始めようと思っている50人を募集。無料。同館☎32-0717

◇「輸出入門講演会」
 2日、みよし市役所(三好町)。独立行政法人「日本貿易振興機構名古屋貿易情報センターの近藤覚氏が農産物の輸出の基礎知識を語る。新たに輸入に取り組もうとする人や国際取引に不慣れな人が対象。14時―15時半。みよし市産業課☎0561-32-8015

◇「とよた囲碁まつり参加者募集」
 3日まで。大会は14日、豊田市民文化会館(小坂町)。地元出身の酒井義允七段や上地宏樹二段はじめプロ棋士7人を招きふれ合うことができる大会。9時半-17時半。参加費高校生以上2000円、中学生以下500円。市文化振興財団☎31-8804

◇「わくわくステージ」
 4日、市福祉センター(錦町)。J-POP中心のギター、キーボードの弾き語り。12時―12時半。市社会福祉協議会☎35-0619

◇「とよた女性建築士展 ほっとする家」
 7日まで。豊田産業文化センター(小坂本町)。作品紹介や活動報告、防災コーナーなどパネル展示と女性建築士による無料相談会。愛知建築士会豊田支部女性委員会・甲村さん☎090-8555-6693

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新三河タイムス第4614号(2016/01/28発行)

豊田市長選 現職と新人一騎打ち
太田陣営 信任得た証示堂々と 投票率50%死守
田中陣営 はじめて革新系前面推薦 少人数学級争点で戦う

2月7日実施の豊田市長選は、保守系が推し再選を目指す太田稔彦市長(61)=住吉町=と革新系新人田中勝美氏(70)=畝部東町=との一騎打ち。市民の関心は低く、太田陣営が掲げる「投票率50%」に届くかは微妙。一方、共産が繰り返し批判する「少人数学級の全学年への拡大をしないこと」に太田市長が市政報告会で反応するなど共産が「無投票阻止」を掲げ8年ぶりに選挙戦に持ち込んだ意義が出ている。「住民に最も身近な市長選には政党によるさざ波を招きたくないため国政選挙に見られる政党政治を排除する」と色のついていない市職員を擁立してきた市長の後援組織「21世紀の豊かなまちをつくる会」(渡辺祥二会長)から推薦を受ける太田市長は初の洗礼。共産系市民団体「住みよい豊田を創る会」(本多弘司代表)代表委員田中氏は革新系が過去にない全面バックアップ。争点の薄い無風選の様相だが、見逃せない「法人市民税」「豊田スタジアム、美術館など公共施設の運営・維持管理」などの問題は横たわる。投票率、得票数だけに関心がとどまるのか、政策論争にまでなるのか。いよいよ週末31日に告示日を迎える。 
【後藤】


新・高橋 下流端年末開通 欄干だけのシンプルデザイン
往復4車線 全面開通は20年度

20160128新高橋
母なる川・矢作川をはさんで豊田市の東西をつなぐ県道豊田則定線の「高橋」(川田町と寺部町)架け替え工事は2013年秋着工し20年度完成予定だが、前半の下流側新設工事は今年中に竣工・開通の見通しなことがこのほど分かった。朝夕だけでなく1日を通じて利用者が多く関心が高い架け替え工事。一部姿を表したことで市民の早期の完成への期待が高まっている。
20160128高橋3
【鬼頭直基】


豊田市亀首町の梅村宏光さん ガンに負けない 走りに生きがい
初のフルマラソン挑戦

20160128梅村宏光さん
 豊田市亀首町の「梅村オートサービス」社長の梅村宏光さん(43)。全身に転移したステージ4のガンと闘いながら、マラソンに生きがいを見出す。2度の大手術を乗り越え、現在も抗がん剤治療が欠かせないが、月100㌔以上走り込むのがノルマだ。大会への出場も続け、4月にはフルマラソンに初挑戦する。梅村さんは「ガンと闘う人がこういう馬鹿もいるんだと思ってくれたら。支えてくれた家族やお客さんのために意地でも完走したい」と意気込む。
【九郎田】


再開発など活性化に力
豊田商工会議所 新春懇談会 三宅会頭決意新た

20160128三宅さん
豊田商工会議所は20日夜、喜多町の名鉄トヨタホテルで太田稔彦市長の新春講演会と懇談会を開き、代議士、県議、市議ら来賓と会員150人が新年の幕開けを祝った。
 第1部の講演会で太田市長は最近話題となっている財政力の豊かな自治体から全国に分配する法人市民税の減収問題にふれ「多額の税金を投じて企業誘致や道路、住宅整備をし行政運営がうまくいったからと法人市民税を吸い取る。それで地方創生、成長戦略と言えるのか。普通にやって足らないと交付税をもらえばいいのか。リスクのある経済政策をどの自治体もしなくなる」と訴えた。
【後藤】


トヨタ車体 ダカールラリー3連覇
初の社員ドライバー 三浦さんも5位に

20160128トヨタ車体
 トヨタ車体(刈谷市一里山町、岩瀬隆広社長)は南米で3-16日に開催されたクロスカントリーの最高峰「ダカールラリー2016」の市販車部門で3連覇を果たした。岩瀬社長は「ラリーで得た成果を生かし、世界中のお客さまに喜んでもらえる『もっといいクルマづくり』を進めたい」とコメントした。
【九郎田】


みよし南中2年 角野敦也君が職場体験
防災・防犯強化へ「緊急メール」登録啓発
携帯販売店で初 今後地区イベントに出向き促す

20160128職場体験1
みよし市南中学校(水野克弘校長、生徒365人)の2年生が19-21日に職場体験を実施。21日には新三河タイムスに角野敦也君=明知町=が参加。午前中に新聞ができる過程や限られた文字数の中で必要な情報を盛り込む書き方を学び、豊田市が進める「緊急メールとよた」の登録啓発活動を取材。午後からは頭をひねらせながら記事を作成した。角野君は記事を書く上で必要な情報を得るため積極的に質問を投げかけた。
20160128職場体験2
【後藤】


とよた演劇アカデミー修了公演 脚本からチラシまで20人が熱演
2月7日産文セ 演題「もうすぐ、春」の3作品上演

20160128とよた演劇アカデミー
 舞台芸術人材育成事業「とよた演劇アカデミー」の修了公演が2月7日、豊田産業文化センター(小坂本町)で行われる。本番を前に受講生らは熱心に稽古に励んでいる。
【岡田】


ぬり絵アートセラピー
豊田・千足の坂本さん講師 フリースペースK

20160128塗り絵アートセラピー
「色彩心理に基づいたぬり絵で心のデトックス」を提案する坂本紀乃さん(44)=千足町=が13日、久保町のフリースペースK(釘宮順子代表)でぬり絵アートセラピーを行った。ストレスから自分を解放し、元気になることが目的。普段使いのメンタルケアで毎月テーマを設けて行っている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「サンアートロビーコンサート」
 21日、みよし市文化センターサンアート(三好町)。1部はクラシック音楽木管アンサンブル、2部はテノールとピアノで「武満徹没後20年SONGSの世界」、3部はピアノ「CHOPINの夕べ」19時-20時半。無料。同施設☎0561-32-2000

◇「パイプオルガンを楽しむ講座」
 22日、市コンサートホール(西町)。東京芸大の大塚直哉准教授が「若き日のバッハ、学ぶバッハ」を語る。14時開演。全自由1000円。同施設☎35-8200

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 23,24日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。23日はハウジングガーデン野菜市。24日はドラえもんがやってくるとチョークアート体験、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「寄席伝統演芸講座」
 23日、みよし文化センターサンアート(三好町)。上方落語、笑福亭羽光さんが出演。14時。1200円。同施設☎0561-32-2000

◇「喜楽亭新春茶会」
 24日、喜楽亭(小坂本町)。こども茶華道教室による茶会。10―15時。一服200円。豊田産業文化センター☎33-1531

◇「木・和紙・布作品展」
 25日まで、日進市米野木町の「ギャラリー森の響」。「良いものを安く使ってもらおう」をモットーにオーダー家具やオリジナル家具を製作する平田憲二さん=豊田市折平町=と草木染や手織、クレイドクラフトなど横関千恵子さん=みよし市明知町=の作品を展示。10-18時。同施設☎0561-73-8763

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新三河タイムス第4613号(2016/01/21発行)

少人数学級拡大で論戦 公開討論なく掲げる投票率疑問符
2月7日豊田市長選 事実上の信任投票で「批判票」に注目

「21世紀の豊かなまちをつくる会」(渡辺祥二会長)の支援を受け再選を目指す太田稔彦市長(61)=住吉町=と共産系市民団体「住みよい豊田を創る会」代表委員、田中勝美氏(70)=畝部東町=との一騎打ちとなる2月7日投開票の「豊田市長選」。争点が薄い無風選挙の中で太田市長の事実上の信任投票に近く、批判票数に注目が集まる。初陣を無投票で勝利し初の選挙戦で、共産が繰り返し批判する「少人数学級の全学年への拡大」について「市政報告会」で対応するなど8年ぶりの選挙戦が徐々に熱を帯びてきた。
【後藤】


ドミー毘森公園店2月末オープン
隣にかっぱ寿司とコーヒー店

20160121地図
 豊田市中心市街地に近い小坂町2に昨年夏から建設中だった食品スーパー「ドミー」(岡崎市大平町、梶川勇次社長)の「毘森公園店」は2月末にオープンする。店舗面積は約1700平方㍍だが、同じ敷地の別棟には回転ずし大手「かっぱ寿司」とコーヒーショップが出店し、商業複合施設となる予定。地場大手「スーパーやまのぶ」が再開発により豊田市駅前の本店を撤退して以降、駅前周辺で買い物難民の声も聞こえていただけに歓迎の声が聞こえる。
20160121ドミー
【鬼頭】


宅建協会 業界挙げ住むまちへ
新年会 昨年の活動に手応え

20160121宅建
 不動産業者でつくる県宅地建物取引業協会豊田支部(光岡新吾支部長)の新年会が14日夜、喜多町の名鉄トヨタホテルであり、会員ら350人が互いの事業の向上を期待し、健康を確かめ合った。
 代議士や県議、市議、各種団体のトップら多くの来賓が出席する中、光岡支部長は「トヨタ自動車が16年3月期で過去最高の決算を記録する一方、財政で苦しむ全国の自治体に公平に分配するため、今後国から豊かな豊田市の法人市民税が200億円ほど召し取られるなど先行き不透明な中で新年を迎えた」とあいさつ。ただ昨年の活動については、これまで会議所で実施していた「土地利用懇談会」を市役所で実施し、問題点にすぐに対応するなど有意義な活動ができたと振り返り「子育て世代の転出が目立つ中、情報交換するなど一致団結し業界を挙げて人が集い住むまちに貢献したい」と今年にかける意気込みを熱く語った。
【後藤】


高齢社会や人材不足 社会問題解決向け
豊田市が地元「フカデン」など「ミライ協定」
ドローンデモ飛行 ブレ少なくキレイ

20160121ドローン
 豊田市は産業用ドローンの開発・活用に関する「市ミライ・チャレンジ都市パートナーシップ協定」を地元のフカデン(豊田市深田町)とプロドローン(名古屋市中区)と締結したが、このほど豊田スタジアム(千石町)でデモ飛行を行った。関係者が注目する中で空高く舞い飛び、収められた画像にみな興奮していた。
【後藤】


アイシンが豊田市に車寄贈
創立50周年記念 グループ企業数多く操業

20160121アイシン精機
2015年9月1日に創立50周年を迎えたトヨタ系自動車部品製造のアイシン精機(刈谷市朝日町、伊原保守社長)が17日、豊田市にトヨタランドクルーザープラドTX2800ディーゼル(価格約450万円)を寄贈した。市では、寄贈車両を平時や発災時における災害対策の推進を目的に使用する考え。


「川平屋」や「ヤマキ糀店」など
豊田市「百年企業」の歴史紹介 くらし発見館 女性が活躍 経営危機も

20160121くらし発見館
豊田市内で約100年続いた企業を紹介する企画展「とよたの百年企業」が現在、喜多町の市近代の産業とくらし発見館(森泰通館長)で行われ、多くの人が訪れている。小西恭子学芸員(44)は「百年企業は町の歴史の証人。百年企業が多くあることは町が豊かだった証」と話す。2月28日まで。
【岡田】


市長賞に畔柳さん 障がい者作品展 5部門に249点出店
20160121壷
 豊田市が障がいのある人の芸術と文化活動の振興を図り、障がいや障がい者について市民の理解を深めようと毎年開催している「障がい者作品展」の入選者がこのほど決まった。


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「こども図書室 新春お楽しみ会」
 16日、高橋交流館(高橋町)。市福祉事業団体障がい者総合支援センター「第二ひまわり」に通所する音楽好きな知的障害者で構成された「ひまわりバンド」の演奏とおはなし会、手遊び。14-15時。無料。市子ども図書室、川合さん☎88-1322。

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 16、17日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。16日はしゃぼん玉広場。17日はウルトラマンエックスがやってくると住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「更年期に負けないココロとカラダ 参加者募集」
 19日まで。講座は30日10-12時がウェルスプリング・ウィメンズクリニック(美里)の吉田麻里子院長が「更年期障害とは、対処法はありますか」。2月6日10-12時半が管理栄養士の長谷川里代さんが「毎日の食事で食養生、ホルモンバランスを整えて免疫力UP」。市内在住、在勤の女性24人を募集。受講料は食材費、保険代含1700円。とよた男女共同参画センター☎31-7780

◇「稲武の四季を写そう 写真大会作品募集」
 20日まで。2015年1月1日-12月31日に撮影した稲武地区が特徴づけられる観光スポットや自然風景、伝統行事、農作業、森林伐採など生活に根付いた作品。サイズは四つ切のみ。当日消印有効。いなぶ観光協会事務局☎83-3200

◇「教職員ニューイヤーコンサート」
 23日、市コンサートホール(西町)。ソプラノ、テノールなどの独唱のほかピアノ、クラリネット演奏など。市自主研グループ(音楽)主催。13時半開演。根川小内、深津令子さん☎32-0195

◇「TIAナショナルデー カナダ」
 24日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)。市外国人市民会議のメンバーでカナダ出身のティースデール・アリソンさんが雄大な大地が広がるカナダの自然の魅力やバンクーバーやモントリオールなどの都市を紹介。14-15時。無料。TIA☎33-5931

◇「民芸館特別展 生誕120年記念 濱田庄司」
 31日まで、市民芸館(平戸橋町)。民芸陶器で人間国宝となった濱田庄司の日本民芸館所蔵の代表作を中心に約210点を展示。9-17時。観覧料300円、大・高生200円、中学生以下と70歳以上無料。23日14時から学芸員によるギャラリートーク。同館☎45-4039

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新三河タイムス第4612号(2016/01/14発行)

争点薄く関心は投票率 2月7日投開票「現職」対「新人」の豊田市長選
労組が衆院選並みに力入れるか

1月31日告示、2月7日投開票の豊田市長選は、「21世紀の豊かなまちをつくる会」(渡辺祥二会長)の支援を受け再選を目指す太田稔彦市長(61)=住吉町=と共産系市民団体「住みよい豊田を創る会」代表委員の田中勝美氏(70)=畝部東町=との一騎打ち。8年ぶりの選挙戦となるため、いずれも年末から支援者らに訴える。だが「市長選はあるの」「次も鈴木公平さんかね」などの声が聞かれるなど党派や団体の枠を超えオール与党で一本化して送り出す同市の政治風土の中で関心は低く、太田市長の選対トップ杉浦弘高市議が掲げる「目標は前回を上回る得票数13万票、投票率50%」は現在のところ微妙な状況だ。
【後藤】


県内最大の「ヒマラヤ」入居
元宮町4月着工 Aパン、えぷろんの2階 前山町の複合施設に「メグリア」

20160114自動車学校2
豊田市元宮町に建設予定のパチンコ店と食品スーパーなどが出店する市内初の複合施設にスポーツ用品大手「ヒマラヤ」(岐阜市)がテナントとして入居することがこのほど分かった。一方前山町の自動車学校内のメグリアも9月末のオープンを目指して着工、野見山町のパチンコAパン跡の「スーパーやまのぶ」も今春開店視野に7日着工するなど流通競争はますます激しさを増している。 
【鬼頭】


豊田市 産廃の適正処理推進を
業者対象セミナー トヨタの取組紹介

20160114産廃セミナー①
 産業廃棄物の適正処理の推進を目的としたセミナーがこのほど、豊田市小坂町の市民文化会館で開かれ、市内の産業廃棄物排出事業者ら240人が参加した。セミナーは市環境部廃棄物対策課(河合逸人課長、課員16人)が毎年1回開催しており、今回で3回目。
【後藤】


ICTカード導入授業を見学 豊田・みよし 上郷中でふれあう会
20160114市長とふれあう会
豊田市上郷中学校(大橋則保校長、生徒572人)でこのほど、「市長とふれあう会」が開かれた。
 市は今年度、市内の小中学校に情報通信技術「ICTカード」を導入。太田稔彦市長(61)=住吉町=は導入した3台を使った3年理科、2年数学、1年英語の授業を見学した。「2、3年生は落ち着いていい雰囲気。1年生は元気で明るく学校に来られるのは最高」と感想を述べた。特別支援学級では紙すきのハガキ作りを見学した。
【瓜生】


みよし莇生町 「リフォーム職人WILL志」の渡辺さん
省エネ基準改正 木造の衰退危惧 署名活動で伝統守る

20160114リフォーム志
みよし市莇生町に2014年4月創業した「リフォーム職人WILL志」。住宅リフォームを中心に手がける中、無垢材を使った日本古来の建築法にこだわる。一方で政府は20年を目途に、新築住宅の「省エネ基準」を強化し、高気密高断熱性能の装備を義務化する方針。これにより木組みや土壁の住宅が建たなくなる可能性もあるが、社長の渡辺貴志さん(41)は署名活動などを通じ在来工法の必要性を訴えていく考えだ。 
【九郎田】


加茂丘高文芸部生徒ら 「地域バス」テーマに絵本製作
女の子とゆるキャラが地区回り魅力発見

20160114加茂丘高校
 豊田市藤岡飯野町の加茂丘高(小瀧雄一郎校長)の文芸部と藤岡ふれあいの館(藤岡飯野町)、藤岡地域バス運営協議会が連携して製作した絵本「ふじおかのおくりもの」がこのほど、藤岡ふれあいの館の「大収穫祭」で披露され、読み聞かせが行われた。
【岡田】


小型ポンプ車消防団へ さらなる活躍期待
20160114小型ポンプ車
消防庁から豊田市が無償貸与された人命救助資材を積んだ消防車「救助資機材搭載小型動力ポンプ積載車」がこのほど、市消防団に引き渡された。配備先は、市消防団第3方面隊12分団第1部土橋詰所格納庫。


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 9、10、11日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。新春ちびっこ縁日とふわふわキッズガーデン。9日は手裏剣戦隊ニンニンジャーショー。10日はそれいけアンパンマンショー、和太鼓龍桜流によるパフォーマンスとリサイクル絵本「こども古本店」の出張販売会。11日は新春大抽選会。同施設☎37-7588

◇「ハンガリー国立ブダペスト・オペレッタ劇場ニューイヤーコンサート」

 9日、市コンサートホール(西町)。世界の代表的なオペレッタ劇場で活躍する人気実力派歌手5人とダンサー8人が劇場専属オーケストラの軽やかな演奏とともに登場。カールマンの「チャールダーシュの女王」、レハールの「メリー・ウィドウ」など人気オペレッタのアリアやJ・シュトラウスⅡ世の「美しき青きドナウ」などを披露するエキサイティングで楽しいコンサート。15時開演。S席7000円、A席6000円、B席5000円(A、B席学生半額)。同施設☎35-8200

◇「サロンde六鹿新春初釜の会」
 10日、六鹿会館(高岡町)。10-13時、一服300円。同事務局、石川さん☎090-1788-8913

◇「豊田市郷土資料館冬休みこども週間」
 11日まで、市郷土資料館(陣中町)。福笑いやコマ回し、双六、百人一首、羽子板で羽根つきなどの昔の正月の雰囲気や遊びを体験。だるまの絵つけ(1個200円)、飾り羽子板作り(無料、限定100個)などのワークショップと館内クイズラリー。9-17時。同館☎32-6561

◇「カスタムスニーカーオーダー受注会」
 12日まで、名古屋三越(中区)。10-20時。IDX Japan 篠澤さん☎090-7434-0082

◇「明和自治区新春初釜の会」
 17日、平沢町の明和小学校。お茶会、小学生の和太鼓演奏、マジックショー、南京玉すだれなど披露。うどんやラーメン、パン、焼き芋などの屋台。10-13時

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新三河タイムス第4611号(2016/01/07発行)

選挙戦事実上スタート 現職と新人の一騎打ちの様相
豊田市長選8年ぶり

20160107市長
20160107田中さん
 1月31日告示、2月7日投開票の豊田市長選は、「21世紀の豊かなまちをつくる会」の支援を受け再選を目指す太田稔彦市長(61)=住吉町=と共産系の市民団体「住みよい豊田を創る会」代表委員の田中勝美氏(70)=畝部東町=が立候補を表明し、8年ぶりの選挙戦となる。いずれも年末から支援者らを前に訴えるなど事実上選挙戦はスタート。現時点では他に出馬の動きはなく、一騎打ちが予想される。
【後藤】


保見に太陽光発電所完成 運営ノウハウ積み上げ事業の柱として育てる
太啓建設 メガソーラー事業参入

20160107太陽光発電
 地場総合建設業最大手の太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)が保見町北山地内で建設を進めてきた「保見太陽光発電所」が完成し、このほど竣工式が開かれた。同社や設備企業をはじめ、地元自治区の関係者ら約30人が地域のシンボルの誕生を祝った。
【後藤】


写真・画像のプロがタッグ
デジタル化への対応 ドローン空撮で差別化

20160107ドローン
20160107ドローン2
 写真撮影・家電販売などを扱う「光音堂」(永覚新町、山本登喜夫社長)が、映像制作会社「KK・アルバ」(寿町、岩月靖明社長)と共同で小型無人機「ドローン」を使った空撮を導入した。今はスマホで十分という時代で写真屋にとっては危機的状況。市内でドローンによる空撮を扱う企業はまだ少なく、「デジタル化が進み新ジャンルを開拓し、若い人にも自分では撮影できない魅力ある商品を提供したい」といち早く着目した。
【瓜生】


ドラ選手が軽妙トーク 山井投手「カブレラはケタ外れ」
20160107ドラゴンズ
プロ野球の地元中日ドラゴンズの選手を招いたトークショーがこのほど、豊田市錦町の市福祉センターで開かれた。2015年シーズンを振り返ったり、自分が監督になった場合やFA権取得後の身の振り方などを赤裸々に語り、会場を沸かせた。
【九郎田】


放課後児童クラブでXマスイベント 学生ボラ手ほどき共同作業で壁画
20160107放課後児童クラブ
豊田市広川台小学校の放課後児童クラブ「すずらん」でこのほど、高校生や大学生のボランティアの手ほどきを受けながら、児童らが松ぼっくりでクリスマスツリーや壁画を作った。子どもたちは日ごろと違う年齢の近い先生に最初は戸惑いながらも、次第に慣れて打ち解け、普段見せない表情があふれた。
【後藤】


豊田大谷高野球部同期がタッグ
プロ選手に匹敵する個人に合うグラブを

20160107オーダーグローブ
 強豪豊田大谷高の野球部で同期だった2人が二人三脚で手がける野球のオーダーグローブ店「SAEKI」(岡崎市保母町)が話題を呼んでいる。秋には夏の甲子園で優勝した東海大相模高(相模原市)の三塁手川地星太郎選手(17)=名古屋市千種区出身=が優勝報告に訪れ注目を集めた。豊田市でも中京大、豊田工業高、豊田リトルシニア、少年野球チーム「豊田南クラブ」「豊田虎」などに所属の選手が注文。こだわりのグラブを手に好きな野球でグランドを駆ける。 
【瓜生】


認知症予防のダンス体験会 1パターンでサルサからマンボまで
12、20、27日 貝津町アミューゼ・クラブ

20160107認知症予防のダンス体験
ダンスを通した地域の健康づくりに力を入れる豊田市貝津町のセウチダンススクール(瀬内博典代表)がダンスのステップを楽しく覚えることで認知症を予防するダンスの無料体験会を12、20、27日、併設のアミューゼダンススポーツクラブで行う。申し込みは9日まで。
【岡田】

※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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