新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「第16回豊田市平和リレー講座」
 29日午前9時、高橋コミュニティーセンター集合で、太平洋戦争末期、模擬爆弾の空襲を受けたトヨタ自動車本社近く、半地下工場などの跡地、矢並陸軍弾薬庫の疎開跡地などを見学後、戦争体験者の証言を聞く懇談会、交流会など。午後4時解散。定員56人。参加費1500円。冨田さん☎080-5128-1962

◇「みんなであそぼ 三井アーツの楽しい仲間達」
 29日、みよし市文化センターサンアート(三好町)。ピアノ、ヴァイオリンなどさまざまな楽器やバレエ、コーラスなど三井アーツに集まるメンバーが出演。13-16時。三井アーツ☎0561-36-6323

◇「Eclat ジャズライブ」
 1日、珈琲香房・楽風(喜多町)。三重県を中心に活動する女性ユニットが女性ならではのしなやかな力強い演奏でジャズスタンダートやジャズアレンジ曲を演奏。18時開演。前売1500円、当日1800円。同施設☎32-0233

◇「春の山草展」
 3-5日、足助百年草(足助町)。足助山草会主催の山草展。即売もあり。同施設☎62-0100

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 29-5日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう(2日は除く)。29日はオオクワガタつかみ採り。30日は仮面ライダーゴーストショー。1日はシルバニアファミリー・ショコラウサギちゃんと遊ぼうと住まいづくり相談会。2日はガーデニング教室とふわふわティラノザウルスパークで遊ぼう。4日はスギちゃん爆笑ステージ。5日は魔法つかいプリキュアショーやこども古本店など。同施設☎37-7588

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新三河タイムス第4627号(2016/04/28発行)

署名集め市長に提出へ
目標1万人 民営化凍結求める 図書館を考える会発足

20160428図書館問題①
豊田市は市図書館の運営などを民間委託する方針で6月にも業者を募集予定だが、民営化に疑問を抱く市民有志がこのほど「図書館を考える会」を結成、署名運動を始めた。他都市では図書館民営化を巡り問題が起きるケースもあり、豊田市では?
【鬼頭】


豊田商議所青年部有志 熊本に支援物資届ける
鈴木、山岸さん呼びかける

20160428熊本支援
死者数49人の被害をもたらすほか多くの人が避難生活を余儀なくされている熊本地震の被災地を支援するため、豊田商工会議所青年部メンバーの土木建設会社「スズマサ」(若草町)役員鈴木崇義さん(43)と中古車販売「カーライフスタッフ」(伊保町)社長山岸慎さん(42)の身長180㌢超コンビが支援を呼びかけ19日、特に深刻な被害が出ている熊本県南阿蘇村にメンバーに募った食料などの物資をトラックで自ら届けた。
【後藤】


29日からガーデニングフェスタ GWは市街地で花と緑を
20160428ガーデニングフェスタ
花と緑の祭典「とよたガーデニングフェスタwithとよた都市緑化フェア16」が29日から5月1日までの3日間、豊田スタジアムや豊田市中心市街地一帯を会場に繰り広げられる。都市化が進むまちなかでも緑に親しんでもらおうと昨年に続き、豊田市駅前に実行委員会の造園業者が手がけた庭がお目見えし、昨年は統一地方選により時期がずれたか、ゴールデンウィークの恒例行事をPRしている。
【後藤】


闘病の傍ら 鉛筆画に生きがい
豊田・下市場町 富田さん 動物題材に命の温もり 名古屋市で1日から個展

20160428富田さん
急性リンパ性白血病(ALL)の後遺症と闘いながら鉛筆画を描いている豊田市下市場町の富田尚雄さん(33)の個展が1日から名古屋市東区の画廊若林で始まる。4回の手術を乗り越え、現在は人工呼吸器に命を託すが、1年半で仕上げた約40点を展示する。富田さんは「発病から7年。支えてくれた家族や友人、インターネットを通じ励ましてくれたすべての人に感謝したい」と語る。8日まで。
【九郎田】


橋の下音楽祭の前興行で歌舞伎上演
5月27-29日 同22-24日 本祭 遠藤ミチロウも登場

20160428橋の下
「第5回橋の下世界音楽祭」(同実行委員会主催)が5月27-29日に豊田市千石町の矢作川左岸・豊田大橋下で賑やかに催されるが、今回は前興行として「橋の下歌舞伎」が22-24日、同所に芝居小屋を建てて初開催される。
【鬼頭】


若手演奏家とコラボ
エトワールバレエ29日 定期公演に30人出演

20160428エトワールバレエ
豊田市若林西町のバレエ教室「エトワールバレエシアター」(諏訪等主宰)の定期公演が29日、市民文化会館(小坂町)小ホールで開かれる。練習の成果を披露する年に1度の発表会で4-21歳の生徒30人が出演する。
【九郎田】


「デトロイト展」と連動し「ヨーロッパ近代絵画」展
ルノワール、ピカソなど24点 6月12日まで 鞍ヶ池アートサロンで開催中

20160428鞍ヶ池アートサロン
 トヨタ自動車所蔵の絵画を展覧する企画展「ヨーロッパ近代絵画のあゆみ」が現在、豊田市池田町のトヨタ鞍ケ池記念館内の鞍ケ池アートサロン(都頼康館長)で開かれ、多くの愛好家らが訪れている。豊田市美術館(小坂本町)の「デトロイト美術館展」との連動企画で6月12日まで。
【岡田】


「花」テーマに3部構成
30日市文化会館 豊田西高吹奏楽部定演

20160428豊田西高校吹奏楽部
県内有数の進学校豊田西高吹奏楽部の「第20回定期演奏会」が30日、豊田市民文化会館(小坂町)で行われる。部員らは本番に向けて熱心な練習を続けている。
 演奏会は3部構成。クラシックステージは今年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「マーチスカイブルードリーム」や「オペラ座の怪人」など。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 23、24日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう。23日は動物戦隊ジュウオウジャーショー、24日はそれいけアンパンマンショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「ウチュウツアーズ プラネタリウムライブ」
 23日、とよた科学体験館プラネタリウム(小坂本町)。ZIP-FM番組「UCHU TOURS」ナビゲーター宇宙まおさんがライブ。15時半-16時半。入場300円。定員150人。同施設☎37-3007

◇「メイド イン 豊田COFFEE」

 27日,5月25日、6月22日、高橋コミュニティーセンター(東山町)。4月はペーパードリップでいい香りとすっきりしたコーヒーの抽出の仕方&ラテアート。5月はシナモンとハチミツで疲れのとれるカプチーノ。6月はホット紅茶を作る。19時-20時半。参加費は3回分で2000円(材料費別)。同施設☎80-4729

◇「ジルデコ デュオ・スプリング・ツアー AtoJ ㏌豊田」
 29日、珈琲香房楽風(喜多町)。 2013年日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞したジルデコのボーカルchihiRoさんとギターのKubotaさんの2人が出演。19時開演。全自由前売3500円、当日4000円(飲物別)。同施設☎32-0233

◇「あすけ夢里まつり」
 24日、足助屋敷前広場(足助町)。手づくり市やワークショップ、ファーマーズマーケット、もんぺファッションショー、アーティストステージなど。10―16時。夢里まつりHP

◇「センチュリー室内管弦楽団 定期演奏会」
 30日、市コンサートホール(西町)。ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲、モーツァルトのピアノ協奏曲25番ハ長調、ドヴォルザークの交響曲7番ニ短調を演奏。14時開演。全自由1000円(高校生以下無料、未就学児の入場不可)。同団・増田秀己さん☎27-5414

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新三河タイムス第4626号(2016/04/21発行)

豊田市 都心環境計画動き出す 3月 空間デザイン業者選定
20160421都心ビジョン
豊田市は都心の再整備・賑わい空間の創造を目指す2016年度が初年度の「都心環境計画」を3月策定し同月下旬に計画の方向性や空間デザインを作成する業者を選定。さらに新たに有識者の選定、地元組織の結成、合意形成手順も策定した。市駅西に集約されるバスターミナルや市の顔となる駅東広場の将来像など未定の部分は多いが、秋には一定の方向性が示される可能性もある。
新地元組織も設置 5月にワークショップ
 計画は同駅と愛環新豊田駅の東西軸を中心とする都心約196㌶を16年度から27年度までに再整備するものだが、それ以降続く施策もある。
 3月に策定された案は都心の将来像を「森と矢作川に育まれた祝祭・交流空間の創造」とし、①魅力の創出②憩い空間の演出③アクセスの利便増④回遊環境の形成―などを骨子とした。同時に施策実現には空間整備と活用の“両輪”が必要、と指摘。
【鬼頭】


浦野酒造 24日 火災乗り越え初の「蔵開放」
蔵人が一致団結 でき具合味わって

2016浦野酒造
日本酒に親しんでもらおうと創業150年の「浦野酒造」(豊田市四郷町)が24日、酒蔵を開放する。昔ながらの製法にこだわる酒蔵の見学ほか、冬に仕込まれた新酒を限定販売。毎年愛好家が県内から訪れる。昨年7月の火事で漆喰が施された築150年の事務所は焼失してしまったが、蔵は難を逃れいつも通りの美味しい酒ができ上がった。杜氏の新井康裕さん(42)=京町=は「火事でご迷惑をかけましたが、負けずに蔵人が一致団結していい酒ができた。頑張りを今年の酒を通じて味わってもらいたい」と呼びかけている。
【後藤】


豊田保護区保護司会 担い手不足が課題
16年度総会 年会費6000円に半減

20160421保護司会総会
犯罪や非行歴がある人の立ち直りを地域で支えるボランティア団体「豊田保護区保護司会(加藤博子会長)」の2016年度定期総会が15日、小坂本町の青少年センターであり、今年度の事業計画や予算などが承認された。
【九郎田】


桶再生事業も同時スタート 味噌蔵でユニークな「蔵婚」
豊田・桝塚西町 野田味噌商店

20160421蔵婚
 豊田市桝塚西町の「桝塚味噌」の蔵元、野田味噌商店で16日、自社の味噌蔵を会場にユニークな「蔵婚」が開かれた。式を挙げたのは蔵元の3代目野田清衛社長(59)の長男で都内で飲食店経営の好成さん(31)と元アイシン精機勤務の竹内愛嘉さん(31)=名古屋・金山。「自分たちらしい結婚式がしたい」と企画した。
【後藤】


豊田市の料理好きな女性2人 夢の実現へ第一歩
27日 カフェと手作り市開催

20160421カフェ
 子育てを一段落した豊田市内の料理好き女性2人が「カフェを開く夢」を胸に第一歩を踏み出す。吉原町の多世代交流サロン・ひだまりで27日、第1回カフェ&ハンドメイドマーケットを開く。
 ハワイ語で最高の友人、出会いを意味する「ホ・アロハ」と題したマーケットを毎月第3水曜に企画するのは金谷町の志水恵子さん(43)と五ケ丘の横山亜紀さん(44)。豊田、みよしの若手プロ農家集団「夢農人とよた」が運営する桜町の蔵カフェ「ころも農園」で今年1月に知り合い意気投合。わずか4カ月で具現化。「丹精した野菜も同じ栄養価でありながら取れすぎて間引きしたり捨てるのはもったいない。家族で消費するにも限界。こういう食べ方があると提案できないか」との思いが行動させた。
【後藤】


過去最高の人出 上中町しだれ桃 ネット、クチコミで定着
20160421しだれ桃
豊田市上中町(旭地区)のしだれ桃の花が4月中旬ごろに満開を迎え、多くの観光客で賑わったが、旭観光協会は過去最高の1万7000人が来場したと発表した。しだれ桃の名所として口コミで知られるようになったのに加え、ホームページやフェイスブックなどネットの効果が高かったと分析した。
【九郎田】


豊田市消防本部 高齢者防火セミナー
コンセントのほこりに注意 住宅火災死者のうち65歳以上が55%超

20160421防火セミナー
 住宅火災による高齢者の被害が多いことから、豊田市消防本部(大内茂樹消防長)はこのほど、豊田市役所(西町)で高齢者対象の住宅防火セミナーを開き、市高齢者クラブ連合会の会員ら16人が参加した。
【岡田】


躍動感あふれるアユなど
あんず茶屋29日まで 芳友町の浦野さん個展

20160421あゆ
豊田市芳友町の浦野春男さん(76)が現在、「楽描き人生展」と題した絵画展を日南町のギャラリーあんず茶屋で開き、愛好家が足を運んでいる。浦野さんは「絵を描き始めて半世紀が過ぎ、描くことの楽しさを実感できる時間を幸せに思っている」と話す。29日まで。
【岡田】


アクセサリーなど展示販売
豊田市美里 岩崎さん パステル色で春めく

20160421アクセサリー展示
 豊田市美里のレイ・アート・ジュエリー(岩崎瞳代表)による「春の瞳ジュエリー展」が現在、珈琲香房楽風・ギャラリー欅(喜多町)で行われ、お洒落を楽しむ女性らで賑わっている。24日まで。
 瞳代表のアクセサリー約100点と同工房石研磨職人の岩崎芳博さんの石約100点と岩崎万年筆10点を展示販売している。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4625号(2016/04/14発行)

パークタワー豊田 8日1次分完売 最多価格4000万円台
豊田市喜多町に建築中の駅前通り北地区再開発事業の東棟・三井不動産レジデンシャル中部支店(名古屋市)の分譲マンション「パークタワー豊田」の第1期1次・104戸の販売が8日、抽選で行われ、すべて完売した。販売価格は3030万円-6670万円、最多価格帯4000万円台だった。
【鬼頭】


遊戯業「善都」 売上げ高2000億円達成
第29期決算 名古屋北、猪高店が好調

20160414善都決算報告会
遊技業大手の善都(豊田市若宮町、都筑善雄社長)は5日、売上高が初めて2000億円を突破したと発表した。取引金融機関を対象に、本社会議室で開いた第29期(2015年1-12月)決算報告会で明らかにした。
【九郎田】


近郊の大学、高専と再協定 ラグビーW杯支援へ
県芸大加わる 芸術・文化 強化

20160414包括連携協定
豊田市は市内や近郊に学舎がある5大学、1高専と「ラグビーW杯19豊田市開催に関する連携協定」と「包括連携に関する協定」を締結した。新たに参加した長久手市の県芸術大の松村公嗣学長は「美術館との連携は今までもあったが、W杯開催についても文化・芸術の観点から役立ちたい」と抱負を述べた。
【後藤】


おもてなし通じ感謝の心を
プレミアムスイーツクラブの職人5人 養護施設で菓子作り手ほどき

20160414菓子作り1
豊田市梅坪町の児童養護施設「梅ケ丘学園」で4日行われた「花見会」で市内の和洋菓子店でつくる「とよたプレミアムスイーツクラブ」の菓子職人が子どもらに和菓子作りを手ほどきした。代表でお菓子処花月(竹生町)の砂原泰輔さん(44)は「お菓子作りだけでなく和菓子に伴うおもてなしの心や日本の礼儀作法も教えさせていただいた。もてなす喜びを感じることで感謝の気持ちにつながれば」と話した。
20160414菓子作り2
【後藤】


フィギュア 村上選手 笑顔で受章
豊田市体協表彰 商議所会頭賞に「豊鉄

20160414村上選手
スポーツ振興に貢献した人を称える2015年度豊田市体育協会表彰式が、喜多町の名鉄トヨタホテルで開かれ、世界大会やアジア大会、全国大会に出場するなど優秀な成績を収めた148個人・団体を表彰した。豊田市を代表して全国大会で優秀成績を上げた選手団体に贈られる「渡辺賞」には全日本中学校陸上大会男子3000㍍優勝の大上颯麻選手=猿投台中=と同男子800㍍優勝の鳥居風樹選手=末野原中=に贈られた(本紙今年元旦号で掲載)。
20160414宝田社長



「準・準々決開催可能性あり」 WR総括責任者豊スタを高評価 ラグビーW杯へ始動
20160414ラグビー
2019年のラグビーW杯日本大会に向け、試合会場の豊田スタジアム(千石町)を視察した国際統括団体ワールドラグビー(WR)のアラン・ギルビン統括責任者(42)が7日会見に応じ、「準決勝、準々決勝を行う可能性があるスタジアムはいくつかあり、豊田スタジアムもその1つと考えている」と述べた。
【後藤】


シニア向け講座拡充 豊スタ 健康づくり教室記者が体験
姿勢改善 きれいな身体づくり 120本に汗

20160414きれいな身体づくり
春は新たに何かを始める絶好のチャンス。豊田スタジアム(千石町)では「みる」だけでなく、仲間と一緒に体を動かし気持ちよく汗をかく、「健康づくり教室S-フィット」がある。企業内フィットネスなどに取り組む総合体力研究所(知立市)が運営。月会費で毎月約120本受講できるのが特徴。30以上あるプログラムの中から「ボディー&フットセラピー」と「姿勢改善きれいな身体づくり」を記者が体験した。
【岡田】


御作の陶芸家 石黒氏の陶展 みよしで15日から
20160414陶芸家石黒さん
豊田市御作町の石黒美行さん(57)の陶展が15日から、みよし市黒笹町のカーデンで開かれる。19日まで。
 石黒さんは藤岡中、猿投農林高卒業後、瀬戸窯業高専攻科で陶芸の基本的な知識を身に着け、御作窯の2代目として父・正之さんの下、陶芸家として歩み出した。伝統を重視するとともに、近代的感覚を取り入れ個性のある作品に取り組んできた。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 16、17日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。やさしい水彩画教室と水彩画作品展、ちびっこ縁日、ふわふわランドで遊ぼう。16日はフラダンス&ハワイアンライブと家族でチャレンジALOHAクイズ。17日は魔法使いプリキュアショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「論古書展」
 15-17日、豊田市民文化会館(小坂町)。伊保町の論古社(安藤豊邨代表)の書と刻字作品展。10-17時。論古社☎45-6404

◇「TIAナショナルデー アイルランド」
 17日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)。アイルランド出身のブライアン・カレンさんが毎年春にセントパトリックデーがあるアイルランドの音楽や学校生活について紹介。14-15時。無料。市国際交流協会☎33-5931 

◇「真道流三真会」
 17日、市福祉センター(錦町)。三真会(小出恵子代表)のいけばな展。10-16時。

◇「サンアートロビーコンサート」
 21日、みよし市文化センターサンアート(三好町)。今月も3グループが出演。①CLOSE TO YOU(植田光治、真由美さん)が「懐かしくて切なくて心の歌を」あの素晴らしい愛をもう一度、上を向いて歩こうなど②ウクレレブルースハープ、チャーリー早川が「ウククレの夕べ」涙そうそう、大きな古時計など③みよし市の大城梨花さんのフルートと大城杏花さんのピアノで「音楽物語ドラマ、フルート&ピアノと語りでおくるラブストーリー」。19時-20時半。無料。同施設☎0561-32-2000

◇「はじめてのプラネタリウム」
 20、21日、とよた科学体験館プラネタリウム(小坂本町)。真っ暗が不安な子どもとママのプラネタリウム。普段より暗さ控えめで簡単な星座の話を紹介。10時、10時45分、11時半からの20分。未就学児と保護者対象。全自由各回先着70組。1組100円。同施設☎37-3007

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 9、10日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。9日はマグロ解体ショー&寿司振る舞いと鰹節つかみ取り大会、干物販売試食。10日はハローキティ、チャレンジタイム、じゃんけんに勝ってキャラクターグッズをもらっちゃおう、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588。

◇「磁器染付春染展」
 12日まで。喜多町の豊田画廊。瀬戸染付工芸館研究生の20代の作家3人の作品展。伝統を引き継ぎながら現代に息づくモダンな作品が並ぶ。10-19時。同施設☎37-8567

◇「青苑作品展」
 12日まで、みよし市黒笹町のギャラリーCar-Den。西尾市の書遊 杉山青苑さんの「さくろもよう」をテーマにした作品展。9-18時。同施設☎0561-35-5015

◇「鍵盤楽器で音楽のお楽しみ会」
 16日、西部コミュニティセンター(本新町)。創作パフォーム青い金魚主催の朗読と演奏のコンサート。13時開演。入場無料。

◇「松平郷春まつり」
16、17日、松平郷園地(松平町)。16日は「試樂祭」お水取り神事と奉納手筒花火。17日は「例大祭」祭式と御神輿渡御。

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新三河タイムス第4624号(2016/04/07発行)

期待と不安胸に社会へ 豊田市役所と「善都」で入社式
市長肝入り今年度創設 中産間地在住職員に聞く
新規採用181人 育休代替で任期付22人

多くの役所や企業の入社式が1日にあった。景気のいい時代を知らない新社会人は、少子・高齢化や人口減少、アジアを中心に新興国の台頭など激しいグローバル競争にさらされる一方、社会保障も心もとなく将来への希望を持ちにくい。豊田市内ではトヨタ自動車に次ぐ3300人の職員数を抱え、太田稔彦市長2期目が始まった豊田市と、自動車レースへの参戦や積極的な広報戦略で遊技業に対する既成概念の打破を図る遊技業地場大手の「善都」(豊田市若宮町、資本金5000万円、都筑善雄社長)の2016年度新規採用の辞令交付式、入社式が1日あり、新入社員らは緊張しながらもこれからに対する期待に胸を膨らませた。豊田市人事関連②面掲載。【後藤】

人事制度一新 新規事業部も
過去最高女性23人 積極的な人材重視

20160407ZENT入社式
善都の入社式は喜多町のホテルトヨタキャッスルであり、総合職19人、一般職16人の計35人が決意を新たに社会人としての一歩を踏み出した。
 採用人数は昨年並みだが、過去最高の女性23人を迎え入れた。「自ら手を上げて物事に取り組める積極的な人材を採用した」と担当役員。今年度から人事制度を一新し、組織力を高めた上で外部との競争を勝ち抜く意向を示した。来年度以降は名古屋を拠点に東京、大阪、福岡などでもPRを行い、広い地域から人材を確保する方針も明かした。【九郎田】


《新答弁者に聞く①》
豊田市堤町 中野正則税務財産部長 先を見据えて今のうちの手を

20160407税務財産部長
職員数3300人を超える豊田市職員の中で「部長」は各部門を統括する責任者。かつては地元の長男が「転勤がない」と就職する土着的雰囲気だったが、名古屋に次ぐ県内2番目の都市で環境面を中心に先進的な取り組みで知られ、最近は出身地も県内全域で名古屋大や早稲田大など有名大出身者も増えている。人事異動に合わせ、新たに市議会で答弁する新部長を連載でインタビュー。1回目は税務財産部長の中野正則氏(57)=堤町=に話を聞いた。
【後藤】


地域の教育、文化を支援
とよしん財団 9個人10団体に助成表彰

20160407とよしん
 とよしん育英財団(豊田市元城町)は25日昼、地域の文化の発展に貢献する個人・団体を表彰する式典を名鉄トヨタホテル(喜多町)で開き、助成や教育文化表彰を決めた。豊田、みよし、岡崎、日進などから応募総数32件。2016年度は有識者による選考の結果、助成5件(累計74件)、教育文化賞4件(85件)、教育文化奨励賞10件(133件)の計19件(292件)が選ばれ、田端稔理事長から受賞者に賞状が贈られた。
【後藤】


平戸橋町に文化発信拠点 名誉市民本多邸に「民芸の森」オープン
20160407本多静雄⑫
豊田市平戸橋町に2日、市名誉市民本多静雄氏(1898-1999年)の旧邸を活用した文化発信の拠点「民芸の森」が開館した。桜を見ながら文化鑑賞する「平戸橋桜まつり」も同時開催され、かつて隆盛を極めた同地区が賑わいを見せた。今後は本多氏の偉業や同地域の歴史を次世代へ継承し、「豊田らしい民芸」を市民共働で発信する場として活用する。
【後藤】


豊田市駅前で子供に薬物乱用防止訴える ライオンズ4R2Z
20160407ライオンズクラブ
国際奉仕団体ライオンズクラブ国際協会334-A(愛知県)地区は27日朝、全クラブ一斉の「薬物乱用防止キャンペーン」を行った。同地区4R2Z(豊田地区)は豊田市駅前で買い物などで行き交う人らに啓発グッズを配り、薬物依存の怖さを訴えた=写真。
【後藤】


豊田市元宮町に11月開業予定
市内初パチンコ、スーパー、スポーツ店複合施設着工 地場「えぷろん」出店

豊田市元宮町にパチンコ店と食品スーパー、スポーツ用品店が出店する市内初の複合施設の起工式(地鎮祭)が5日、行われた。地鎮祭はAパンクラブ93の駐車場東で行われ、関係者約50人が参列した。
20160407えぷろん出店
施設は元宮町2の敷地面積1万6860平方㍍に鉄骨造2階建延べ1万1051平方㍍の複合店舗を建設するもの。建築面積は5899平方㍍で1階北側にパチンコ店「Aパンクラブ93」(3261平方㍍)、南側に宮上町に本社のある地元スーパー「えぷろんフーズ」(1175平方㍍)が出店。2階の約5610平方㍍に「ヒマラヤ」(岐阜市)がテナント出店。駐車場は同施設の周りに1355台分を確保。駐輪場140台分も整備される。2階には来客や従業員用の託児ルームも設置される。
【鬼頭】


地元特産のモモ生け花に 棒の手会館 猿投農林高生ら作品展示
20160407猿投農林高
旧暦の桃の節句に合わせたひなまつり展が豊田市猿投町の棒の手会館で開かれている。猿投農林高(井上町)華道部の生徒が地元特産のモモの花をあしらった生け花作品を展示。地元農家から寄贈された人形なども並ぶ。9日まで。
【九郎田】


自然に触れ自由に遊ぶ 「みよしプレーパーク」
20160407みよしプレーパーク
 子どもたちに自然の中で遊んでもらおうと、みよし市の三好丘緑地で26日、自主保育「プレーパーク」が開かれた。春の日差しを全身に浴びながら、小学生など約50人が緑地内を駆け回った。
【九郎田】


稲武中3年が地元産材で製作
「幸せの『木』色い積み木」 市に寄贈
6月からの「積み木キャラバン」学習で使用

20160407積み木キャラバン
豊田市桑原町の稲武中学校(沢田欣也校長)は市が6月から実施する学習事業「積み木キャラバン」で使用する「幸せの『木』色い積み木」を寄贈した。このほど同校で行われた寄贈式には、生徒55人と高橋光弥環境部長らが参加。高橋部長は「皆さんが稲武地区の活性化のために積み木を作ったことを知り感動した。市の環境学習事業で活用し、こども園や小学校の子どもたちに森の大切さを伝えて行きたい」と話した。
【岡田】


シダレザクラ見ごろ 稲武地区 瑞龍寺・大安寺で
20160407シダレザクラ
 豊田市稲武地区の瑞龍寺(稲武町)と大安寺(大野瀬町)でシダレザクラが見ごろを迎え、両保存会が桜まつりを開催し、多くの観光客らが訪れている。期間中は日没から午後9時までライトアップされる。17日まで。


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4623号(2016/03/31発行)

上郷・高岡地区豊田市合併50周年を祝う
板倉会長 市発展は両地区あってこそ

20160331合併50周年
 豊田市上郷・高岡地区の豊田市合併50年を祝う記念式典が26日、高岡コミュニティセンターであり、地域住民が祝った。トヨタ自動車上郷・高岡・堤の3工場があり市発展に寄与。人口・産業・雇用・税収で存在感のある同地区との合併半世紀を振り返り、将来を考えようとの住民の声を受け、市も組織を立ち上げた。入社まもないころ高岡工場の土地買収で地権者との交渉に奔走した張富士夫トヨタ名誉会長が講演し、「あの時の経験がその後の米国ケンタッキー工場立ち上げに生かされ人とのつながりが今も続いている」と感慨深げに話した。
【後藤】


図書館の民間委託運営に疑問 市民有志 9日「考える会」開催
 豊田市は市中央図書館(西町)の運営を民間委託する指定管理者制度への移行を3月議会定例会などで表明したが、同図書館でボランティアを続けるグループや団体の有志が「突然の表明で内容も分からず、不安も感じる」として4月9日、松坂屋A館9階・市民活動センターで同問題について考える講演会などを開催、市民の参加も呼びかけている。
【鬼頭】


防犯活動に役立てて
豊田鉄工創立70周年 市に青パトなど寄贈

20160331豊田鉄工青パト寄贈
トヨタ系自動車部品製造の豊田鉄工(細谷町)は22日、市に青色回転灯装着車両(青パト)と福祉や青少年育成を目的とした100万円を寄贈した。贈呈式で太田稔彦市長に豊鉄の三宅英臣会長、宝田和彦社長が記念キーと目録を手渡した。
【後藤】


ノーベル賞受賞大村氏 5月14日記念講演 豊田市中央倫理10周年
豊田市中央倫理法人会の10周年記念式典が5月14日午後4時30分、名鉄トヨタホテル(喜多町)であり、2015年ノーベル医学・生理学賞を受賞した北里大特別栄誉教授、大村智氏が「私の半生を振り返って」をテーマに話をする。同会では「ノーベル賞受賞後東海地区では初めての講演と聞いている。将来を考える高校生をはじめ、ノーベル賞受賞者がどのように育ち、何を考えているのか知る機会として多くの人に参加いただきたい」と呼びかけている。4月15日締切。
【後藤】


合築・寺部小とこども園 3日内覧会 4月開校・開園
20160331寺部小交流室
豊田市上野町で建設中の寺部小と寺部こども園が4月のオープンを前に3日、内覧会がある。住民と学校共働の学校づくりは浄水北小、浄水中に次ぐ3例目だが、こども園との合築は初めて。
【鬼頭】


「えがお」の桜植樹 巴ケ丘小 10周年記念事業
20160331みどりの少年団
創立10周年を迎えた豊田市大桑町(下山地区)の巴ケ丘小学校で16日朝、記念植樹が行われ、新たな学校のシンボルとしてお目見えした正面玄関前に高さ5㍍のヤマザクラが来訪者を温かく迎えている。
【後藤】


オオカミの尿、白色パネルも効果なし
見ごろのカタクリ シカが食い荒らし 豊田市足助町

20160331足助カタクリ
 豊田市足助町の香嵐渓でユリ科の多年草カタクリの花が見ごろを迎えているが、同地を管理する三州足助公社の職員らが連日、獣害対策に追われている。カタクリの保護活動を開始してから初めてシカが自生地を食い荒らす被害が続出。公社では視覚や嗅覚を刺激するような対策を講じているものの、ほぼ効果は見られないという。
【九郎田】


リオ五輪「自分の集大成」
豊田市生まれ育ち 3大会連続出場 羽根田選手 支援者らに決意

20160331カヌー競技
オデジャネイロ五輪のカヌー競技に出場が内定する豊田市小川町出身の羽根田卓也選手(28)=ミキハウス所属=の壮行会が27日、名鉄トヨタホテル(喜多町)で催された。北京、ロンドンに続き3大会連続出場。
 地元有志でつくる後援会(神谷俊吉会長)が企画。地元代議士や県議、市議はじめ住民や業界関係者250人が参加。昨年11月末のリオ五輪の本番会場であったテスト大会で2位に入った際の映像が流され、巧みなパドルさばきで急流を進む雄姿に歓声が起こった。
【後藤】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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