新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「自民党の日本国憲法改正草案を学ぶ」
 28日、崇化館交流館(昭和町)。憲法学者の長峯信彦氏が自民党の憲法改正草案を解説する。豊田9条の会主催。けやき通り法律事務所内☎31-2632

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 28、29日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。28日はお世話人形メルちゃんと遊ぼう。29日はプリンセスプリキュア キュアフローラがやってくると住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「自然ふれあいフェスタ」
 29日、市自然観察の森(東山町)。ミュージカル「ドジラと森の小さな約束」や森あるきと工作、森の生きもの写真展、カメのふれあいコーナー、わくわく広場で遊ぼうなど。10時-14時40分。同施設☎88-1310

◇「革のバッグ展」
 29日まで、蔵の中のギャラリー、マンリン書店(足助町)。革の質感やデザイン、使いやすさに定評のある安田芳丈氏と安田徹氏のバッグ展。同施設☎62-0010

◇「作品展 和の素材を生かした洋服」
 30日まで、日進市米野木町のギャラリー森の響。室町の藤谷清美さんの古い着物や帯、ゆかたなど、古布の風合いを生かして作った気軽に楽しめる洋服などを展示。野久尾鈴子さん(京町)、加藤和恵さん(岩滝町)の作品も並ぶ。10-18時。同施設☎0561-73-8763

◇「瀬永能雅日本画展」
 31日まで、豊田画廊(喜多町)。10-19時。同施設☎37-8567

◇「安藤豊邨詩書展」
 31-6月5日、市美術館(小坂本町)。日中文化交流 古代文字渉歴、自詠漢詩百首による書・篆刻・刻字。10-17時半。論古社☎45-6404

◇「元気が出る!昭和歌謡歌声教室」
 6月9日から、高橋コミュニティセンター(東山町)。市内在住で元教諭の歌謡シンガーソングライターユージン(鎌田雄二さん)を講師に楽しく、元気に、コミュニケーションをモットーにした初心者向け講座。毎月第2・4木曜、10時半-11時半。定員30人。月1600円。同施設☎80-4729

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新三河タイムス第4631号(2016/05/26発行)

ボーナス掛け率 市長などは市議規定 準用
総務省「別条例にすべき」

20160526豊田市役所②
まもなくボーナスシーズンだが、昨今は大企業や役所、元気な中小企業は別にして大半の小企業は恩恵に浴していない。裕福といわれる豊田市でもボーナスが支給され当然、市長など特別職にも払われる。ただ、同市では市議のボーナスと同じ掛け率の「期末手当」が自動的に支給される。市議や特別職は各条例で報酬・給料が明記されているが、特別職の期末手当は「市議の規定に準用」となっているからだ。条例で明記する市もあり、「釈然としない」といぶかる声もある。
【鬼頭】


JAあいち豊田と市など 赤とんぼが舞う里に
低農薬米づくり本格化

20160526環境保全米②
 JAあいち豊田(西町)が豊田市の中山間地で環境に配慮した低農薬による米作りを行っている。生物多様性を保ちつつ過疎・高齢化が進む中山間地で持続可能な農業を模索する中で象徴として「赤とんぼ」を掲げた。柴田文志代表理事組合長(64)は「農薬を減らせば面積当たりの収量や手間もかかるが、いかに支える応援団を作っていくか。息の長い取り組みとして市全体に広がっていくのが夢」と話す。
【後藤】


橋の下音楽祭 初の前祭り「歌舞伎」
27-29日 本祭り50組出演

20160526橋の下
 第5回「橋の下世界音楽祭」(同実行委員会主催)が豊田市千石町の矢作川左岸・豊田大橋下で約50組の国内外の楽団などが参加して賑やかに催されるが、今回は初めて前興行として「橋の下歌舞伎」が22-24日、同所の特設小屋で演じられた。本祭は27-29日に催され1万人余の観客が予想されている。
【鬼頭】


ファンクラブ制度 お礼に特産品贈る 旭観光協会
 旭観光協会(田沢真会長)は2017年からファンクラブ制度を立ち上げる。クラブ会員に地区内で開催されるイベント情報や季節の見どころなど年間を通して発信、収めた年会費に応じて旭の特産品を届ける。豊田市小渡町の旭商工会館で20日にあった通常総会で発表した。
 16年度事業計画によると、全国の各自治体が展開する「ふるさと納税」のような制度。何度も旭地区に足を運んでもらったり特産品をPRするほか、自主財源の確保につなげる。
【九郎田】


茶葉の匂いと春満喫 こども園児と児童
20160626茶摘
 豊田市渡刈町の渡刈こども園(小木曽雅代園長、園児144人)の5歳児48人が豊栄町の石川製茶工場で太田稔彦市長と茶摘みと手もみ体験を行った。
 園児らは市茶業組合員らから指導を受けながら茶畑で茶摘みを行い、製茶工場で手もみを体験。初めて茶摘みを体験した稲垣徠翔君(5)は、「たくさん摘めて楽しかった。摘んだ時より手もみした時の葉の匂いがお茶の匂いに近かった」と話した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「自然栽培Party 全国フォーラム㏌豊田」
 20日13時半-17時45分、市福祉センター(錦町)。「奇跡のリンゴ」で自然栽培農法を全国に広めた木村秋則氏の講演。「自然栽培と農福連携」を自然栽培パーティの佐伯康人代表。参加6団体が実践報告。「障害者と食と地方から、日本を変えよう」をテーマにしたパネルトーク。先着500人。無料。21日は加納稲荷神社横の田(加納町)で10-13時、田植え体験など米作り講座。先着50人。無料。同会事務局、川井さん☎45-7883

◇「みよし市検診受診率向上キャンペーン」
 21日、アイモール三好セントラルコート(みよし市三好町)。血管推定年齢の測定やストレスチェックなど健康測定の体験や健康相談、受診資料配布。市健康づくり大使「キューちゃん」やみよしPR隊「ピンクフォックス」も参加。10時半から。市保険年金課☎0561-32-8011

◇「松平☆ロビーコンサート」
 22日、松平交流館(九久平町)。「みんなで音楽を楽しもう」を合言葉に定期演奏会を中心に老人保健施設などへ慰問を行う「キャッスル・ウインド・オーケストラ」の演奏。ふれあい会食会ゆかりと松平高生もスタッフとして協力。同館☎58-0073

◇「豊田市民ギャラリー展」
 豊田市民ギャラリー(西町)で20-22日が「合同」で豊田美術連盟と豊田書道連盟、豊田工芸協会、豊田写真協会、豊田市華道連盟の展示。「総合」は6月17-19日、リトルアートスクールや桜華水墨画院、七州楽墨会などが出展。10-18時。同施設☎33-2112

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 21、22日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう。21日はモデルハウス見学で豪華景品をあてよう「パパママ抽選会」とちびっ子ビンゴ大会。22日は仮面ライダーゴーストショーと住まいづくり相談会。☎37-7588

◇「水彩画・書」
 27日まで、日南町のあんず茶屋。水源町の栗田信太郎さんと枝下町の黒野芝香さんらの作品展。日、月曜定休。10-18時。同施設☎33-0964

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新三河タイムス第4630号(2016/05/19発行)

豊田市議会臨時会 議長に近藤光良氏
自民4役に合併町村から2人

豊田市議会役職を改選する5月臨時会が17日(会期1日)にあり、議長には三浦派4期近藤光良議員(68)=西岡町=に決定した。自民4役や正副議長など8人でつくる選考委員会の委員長、鈴木派4期杉浦弘高団長(69)=四郷町=が頭を悩ませた副議長には鈴木派3期牛田朝見議員(71)=下仁木町=に決まった。4期が主要を占める中で団4役に2期生も入ったほか、合併町村を地盤とする議員も主要役職に就くなど様変わりしようとしている。申し合わせ任期1年。
【後藤】


みよし市議会 藤川副議長を選任
過去2番目の得票 人柄評価か

みよし市議会(20人)の新副議長に自民系最大会派・新世紀の会2期藤川仁司議員(57)=三好町弥栄=が選任された。16日、臨時会が会期1日で開かれ、全議員の投票で決まった。任期は慣例で1年。
【九郎田】


スーパーやまのぶ 移動スーパー 「とくし丸」2号発進
高齢化進む上郷高岡地区で

20160519とくし丸2
 顧客宅の庭先まで移動販売車が訪れる豊田市の地場最大手「スーパーやまのぶ」(豊田市梅坪町、山中浩晃社長)の移動スーパー「とくし丸」第2号が16日から、市南部の上郷・高岡地域での営業を開始し、午前9時半から、若林東町上外根の「やまのぶ若林店」駐車場で出発式が行われた。
【鬼頭】


黄綬褒章 全盲の篠沢さん受章報告 生きがいある社会実現へ
20160519市長表敬
 春の叙勲で「黄綬褒章」を受章した豊田市井上町の篠沢国雄さん(79)が16日、豊田市役所に太田稔彦市長を訪ね、受章を報告した。
【後藤】


逆流、堤防越水を想定
みよし 境川沿いで水防訓練

20160519水防訓練
 みよし市西一色町の境川沿いで15日、豪雨洪水などを想定した水防訓練が行われた。市消防団、区長会はじめ市職員や災害支援協力団体など約300人が参加。尾三消防本部特別消防隊の救助訓練もあった。
【九郎田】


ミュージック慈善カフェ 満開の550本のバラ楽しむ
NPO法人グリーングラスロッツ 本新町・光岡前市議邸

20160519バラ
 NPO法人グリーングラスロッツのチャリティ事業「ミュージック ローズ カフェ」が13日から、本新町の光岡保之理事長邸(前市議)で行われた。3日間で来場した約1000人が550本のバラが咲き誇る中、カフェやランチコンサートを楽しんだ。
【岡田】


初の合同迎え訓練 合築寺部小・こども園
20160519寺部小
4月に合築された豊田市上野町の寺部小学校(児童366人)と寺部こども園(園児86人)が2日、同小で「園小合同迎え訓練」を行った。 
 子どもの教育に関わる機関や団体、個人で組織し、高橋地域の青少年の健全育成を図る「高橋地域教育懇談会」が計画した初の取り組み。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 14、15日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう。14日、鮎のつかみ取り体験。15日、動物戦隊ジュウオウジャーショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588 

◇「こころの講演会」
 14日、三河別院擧母支院(神明町)。東日本大震災現地災害救援本部福島事務所付き真宗大谷派仙台教区原町別院の木ノ下秀俊氏が「あの日から、そして ここから 念仏が力にかわる時」を語る。14-16時。無料。 同施設☎32-1759

◇「絵本作家ひらかわさえこ講演会」
 15日、三井アーツ(みよし市三好丘あおば)。「いちにのさんぽ」などでおなじみの絵本作家の講演会。本の販売、サイン会。14時-15時半。参加費1000円(飲み物、菓子付き)。要予約、先着60人。同施設☎0561-36-6323

◇「とよた安全安心フェスタ」
 15日、スカイホール豊田(八幡町)。交通安全や防犯、防災、消防が大集合。暮らしの安全を守るパトカーや消防車も並び、最新の取り組みを紹介。キャラクターショーや市民ステージ。9時半-16時半。無料。市交通安全防犯課☎34-6633

◇「ランチ&ハンドメイドマルシェ HO ALOHA」
 18日、多世代交流館ひだまり(吉原町)。料理好きな横山亜紀さんと野菜ソムリエ志水恵子さんが地元野菜を使ったランチとデザートを提供(ランチ600円から)。クラフト作家の作品販売。癒しワークショップ。10-14時

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新三河タイムス第4629号(2016/05/12発行)

練習コースや実技棟が完成 県トラック協 研修センター改修
20160512研修センター
愛知県トラック協会(名古屋市瑞穂区、会員2500社)がみよし市福谷町で改修工事を行ってきた「中部トラック総合研修センター」の運転練習コースと実技研修棟、管理研修棟が完成し、関係者約100人が参加して竣工披露式典を開いた。
【後藤】


「感謝の会」に800人 名誉市民倉知氏祝賀
石破地方創生大臣が記念講演

 愛知県議を11期務め昨年引退し今年3月、豊田市名誉市民を受章した倉知俊彦氏(84)の名誉市民受章祝賀会「感謝の会」が4月29日夕、名鉄トヨタホテルで開催され、関係者約800人が祝賀した。またそれに先立ち石破茂地方創生相の記念講演会が午後3時からJAあいち豊田本店ふれあいホールで行われた。
【鬼頭】


グランドピアノ設置 音楽家8人が要望書 みよし「サンライブ」へ
20160512グランドピアノ
みよし市の音楽家8人が7月2日開館予定の図書館学習交流プラザ「サンライブ」にグランドピアノ設置を求める要望書を小野田賢治市長宛てに提出した。6日、1556人の署名を添えて今瀬良江教育長に手渡した。
【九郎田】


「メイダイ」がスタジオ開設 リノベーション強化 20年に10件目標
20160512古民家再生
 トラックボデー・側面開放車両の製造販売や建設土木工事請負などを行うメイダイ(豊田市青木町、中島栄治社長、社員100人)が4月から、「リノベーションスタジオメイダイ」を開設した。同社リフォーム課の新生で年間2000件以上の施工・点検を行う専門家が顧客のライフスタイルに向き合いリフォーム・リノベーションを提案する。初年度目標は年間5件を掲げる。
【瓜生】


「MIRAI」で訪問診療 地域医療センター 市との連携協定の一環
20160512ミライ
豊田地域医療センター(西山町)では4月から、豊田市から貸与されたトヨタ自動車製燃料電池車「MIRAI」を活用した訪問診療を行っている。MIRAIを活用することで在宅医療が「ミライのフツー」の姿であることをPRする。期間は9月末まで。
【後藤】


「高橋ファイターズ」が40周年
岩田市議ら2代に渡る歴史重ねる 河合代表立ち上げ現在も

20160512高橋ファイターズ
豊田少年野球クラブ連盟に所属するクラブチーム「高橋ファイターズ」(河合澄夫代表)の40周年記念イベントが1日、練習拠点の東山小学校であり、現役選手とOBとの手に汗握る熱戦に父兄らが熱心に応援。夜はホテルトヨタキッスルで記念パーティーがあり、現団員のプレーを映像で流したり、子どもが野球を始めたきっかけや得たことなどを父兄が話した。
【後藤】


東海3県から85チーム参戦 少年野球大会開幕
20160512積水カップ
 愛知、三重、岐阜県の少年クラブチームが集う軟式野球大会「積水ハウスカップ」の開会式が8日、豊田市高町の市運動公園で行われた。小学5年生までの児童でつくる85チームが12月3日の決勝を目指して戦う。
【九郎田】


保見町希花亭 夏でも長期間飾られる仏花
高品質で手間要らず人気 ブリザードフラワー

20160512希花亭
豊田市保見町の希花亭(倉知希巳子代表)の高品質で手間いらずのプリザーブドフラワー仏花が「夏に寺院や家庭で大活躍」と注目を集めている。
【岡田】


タケノコ「見つけ!」
堤こども園 地元ボラと竹林体験

20160512たけのこ
豊田市本田町の堤こども園(山崎多香美園長、園児217人)の5歳児66人が20日、町内の本田順了寺の竹林で地元の高齢者ボランティア14人とタケノコ掘りを行った。
【岡田】


火災予防啓発車 「まりもん」に決定
消防本部 メッセージ盛り込む

20160512まりもん
豊田市消防本部(大内茂樹消防長)は学校や事業所へ消防訓練のため使用する火災予防啓発車の愛称を「まもりん」に決定した。
 同一の愛称で応募した加藤生也君(7)=志賀町=と板野吏紗さん(13)=小坂町=は15日に催される「とよた安全安心フェスタ」で紹介される(年齢は1月1日現在)。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「手作りマーケット」
 7日、カリヨンハウス・イベント広場(みよし市三好丘)。みよし、日進を中心に活動する「手作りグループPiPPi」の手作り品販売。ブリザーブドフラワーのアレンジなど母の日ワークショップとハンドメイドねこグッズ販売など。今回は猫の譲渡会も同時開催。10-15時。「手作りサークルPiPPI」フェイスブック参照。

◇「第2とよた苑開設記念祭」
 7日、第2とよた苑駐車場と交流スペース(大清水町)。演芸会や模擬店など。11時半-13時半。同施設☎43-0672

◇「喜楽亭端午茶会」
 8日、喜楽亭(小坂本町)。席主は表千家宗芳会の神谷宗芳さん。10-15時。前売350円、当日400円。豊田産業文化センター・岩田さん☎33-1531

◇「豊田市民芸館講座作品展」
 15日まで、市民芸館(平戸橋町)。同館で開講されている陶芸や絞り染め、染職、挙母木綿、とんぼ玉講座の受講生の個性豊かな作品を展示。月曜休館。9-17時。同館☎45-4039

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 6-9日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう(6、9日は除く)。6日はガーデニング教室とふわふわディノサウルスパークで遊ぼう。7日はジュエルDeCoRe講座と伊勢・伊賀フェア。8日はそれいけアンパンマンショーと住まいづくり相談会。9日はガーデニング教室とふわふわディノサウルスパークで遊ぼう。同施設☎37-7588

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新三河タイムス第4628号(2016/05/05発行)

杉山副市長 就任から1カ月
事務局21年在籍 議会対応など経験生かす

太田稔彦豊田市長2期目を迎え、最初の大きな仕事として腹心の副市長に杉山基明前市議会事務局長(60)を登用。議会事務局を21年経験した杉山氏に議会対応の重要性を認識した太田市長からその任を期待されての人事とみられる。就任1カ月が過ぎた杉山副市長に話を聞いた。
【後藤】


やまのぶ野見山店 6月8日オープン 年商100億達成へ
20160505やまのぶ
「スーパーやまのぶ」を豊田・岡崎市で展開する地場最大手、山信商店(山中浩晃社長)が豊田市野見山町で工事を進めている「やまのぶ野見山店」のオープン日が6月8日に決まったと本紙の取材で明らかになった。上郷店の開店以来6店舗目。今年秋には上原町にも出店する計画。年商100億円を目指す同社は市駅前通り北地区再開発に伴う喜多町の本店閉店で新たな店舗を模索する中、地元からの要望があった同所に決めた。フェルナ、ドミーなど外部資本によりし烈な流通競争が繰り広げられる中、地場最大手も積極展開を進める。
【後藤】


赤、白、ピンクが心いやす 藤岡のつどいの丘 ツツジが見ごろ
高さ3メートルのカラフルな壁面は圧巻

20160505つどいの丘①
 豊田市西中山町(藤岡地区)の全トヨタ労働組合連合会(佐々木龍也会長)の研修センター・つどいの丘では現在、敷地内のキリシマツツジ約1万株が一斉に咲き誇り、赤、白、ピンク色が周囲を明るく照らしている。
【後藤】


欧州名画52点
豊田市美術館 デトロイト美術館展開催

20160505デトロイト美術館展
印象派から20世紀前半までの欧州美術の潮流を示す米国・デトロイト美術館の名画52点を集めた「デトロイト美術館展」が豊田市美術館(村田真宏館長)で開催されている。同市とデトロイト市姉妹都市提携55周年記念事業で、新豊田市駅東から週末シャトルバスを初運行するなど来館者10万人超と最高だった2011年の「フェルメール展」に次ぐ来観を期待している。
【鬼頭】


小島プレス関連 社員が功労者賞 16年度創意工夫
20160505功労者表彰
みよし市内の企業に勤める4人が職場内の技術改善、向上などに貢献したとして「2016年度文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞」を受賞した。25日、市役所を訪問し小野田賢治市長に取り組みを紹介した。
【九郎田】


豊田・松平地区紹介冊子を作成
新住民も増え地域の理解深めたい

20160505松平地区
 豊田市松平地区全自治区を紹介する小冊子「私たちの松平」が3月に作成された。豊田市の2016年度新区長会長で松平地区区長会長の中根道善さん(68)=坂上町=は「松平地区の魅力はやはり歴史の深さ。先日徳川家康公400年祭のフィナーレを迎えたが、始祖・松平家発祥の地で派手ではないがまつわるものが多く受け継がれている。この機会に多くの人に知って興味を持ってもらい訪れてほしい」と熱く語る。
【瓜生】


初のフェスタ 市活で14日 12の体験ブース用意
社会的企業セミナー卒業生

20160505企業セミナー
豊田市が一昨年度から行っている「とよた流社会的起業セミナー」の卒業生が14日、とよた市民活動センター(若宮町)でフェスタを初開催する。「12の体験ブース」が会場を彩り、起業を目指す参加者が多くの来場を願い準備に励んでいる。
【瓜生】


新園舎に建替え 4月末から 「東海こども園」仮園舎保育
神池町 工業団地内の施設

20160505東海こども園
豊田市神池町の社会福祉法人東海こども園(柴田比呂美園長、園児134人)は待機児童対策と建物の老朽化のため建て替えが決まり、4月末から仮設園舎(野見町)で保育を行っている。
【岡田】


三貴フラワー新開発肥料も注目 満載、夏野菜苗 新種も
20160505三貴フラワーセンター
園芸用品販売で東海地区最大の売り場面積と品揃えを誇るみよし市三好町の三貴フラワーセンター(小嶋美智代社長)は、植え時を迎えた夏野菜苗や花苗を求めに訪れる買い物客らで賑わっている。
 家庭菜園のお薦めはミニトマト。豊富な品種の中でも「うす皮すずなりさくらんぼトマト」「スィートミニレッド」などスィーツ感覚で味わえるものが人気で、形がかわいい「あまーいイチゴ形ミニトマト」なども話題を呼ぶ。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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