新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「茜の会ちぎり絵展」
 24-26日、豊田市民文化会館(小坂町)。鶴田祐子さんを指導者に活動する茜の会の阿部淳子、宇野律子、海老沢咲子、梶田智子、高橋直子、中根弘江さんの作品が並ぶ。10-18時。梶田さん☎090-2181-0007

◇「あいあいフェスティバル おはなしいっぱい」

 25日、とよた子育て支援センター(若宮町)。世界の絵本をテーマに会場を飾り、段ボール迷路、落書きコーナー、大きな金魚すくい、マジックショーなど縁日をイメージした遊びの広場など親子で楽しめる。10時半-15時。同施設☎37-7071

◇「一坪ショップ」
 25日、みよし市三好丘あおばの三井アーツ。布バッグや小物、籐製品、新鮮野菜、リサイクル品などの販売と足圧式リンパマッサージなどの体験、喫茶コーナー。10-12時。同施設☎0561-36-6323

◇「三浦雄一郎氏講演会」
 25日、東海市芸術劇場(東海市大田町)。登山家でプロスキーヤー、80歳でエベレスト登頂を果たした三浦氏が「人生はいつも『今から』」一歩一歩登りつづければ頂上に立てる」を演題に語る。10時から。無料。要予約。先着1000人。知多北倫理法人会・山田さん☎090-9194-9669

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 25、26日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。25日はオオクワガタつかみ採り。26日は仮面ライダーゴーストショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「豊田市鈴木正三顕彰会 記念講演」
 26日、恩真寺(山中町)。「蘇る自由の思想家鈴木正三」「漱石の黙示録」などの著者で元NHK国際局チーフディレクター森和朗氏が正三と漱石を語る。10-12時。無料。同会浜本会長☎88-7038

◇「嘉門達夫のスペシャルライブショー」
 26日、名鉄トヨタホテル(喜多町)。昼の部食事12時半、ショー13時半。夜の部食事17時、ショー18時から。1万8000円。同ホテル☎35-4629

◇「音楽祭 piece」
 26日、市福祉センター(錦町)。「安心、夢、笑顔」をテーマに障がい者と一般グループが音楽を通して交流を深める。13時。無料。社会福祉法人豊田市育成会☎77-5611

◇「立体手芸絵画 とき絵」
 7月1日まで、あんず茶屋(日南町)。東新町の篠田明美さんの作品展。日・月曜定休。10-18時。同施設☎33-0964

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新三河タイムス第4635号(2016/06/23発行)

みよし 小山県議が代表質問
障害者差別解消へ ワンストップ窓口を

みよし市の民進3期小山祐県議(37)=三好丘緑=が20日の県議会で代表質問に立った。地元後援会や障害者団体、トヨタ労組関係者などで傍聴席が一杯になる中、地方税財政制度の見直しに向けた取り組みをはじめ、防災や雇用、子どもの貧困対策など8項目について大村秀章知事の方針を質した。
 今年度、民進党県議団の総務会長を務める小山県議。代表質問するのは2013年の政調会長時代に続き2回目。同団関係者によると、総務と政調会長の両役を歴任すること自体珍しい。
【九郎田】



米寿を記念し花など33点 売上は子ども学習支援へ
加藤元市長 24日まで個展

20160623個展
元豊田市長で名誉市民の加藤正一さん(87)=小坂町=が喜多町の珈琲香房・楽風内のギャラリー欅で日本画小品展を開いている。加藤さんが米寿を記念し、市への恩返しとして企画。自宅庭に咲くアジサイやツバキ、タチアオイ、ツワブキなど80代に描きためた花を描いた作品を中心に33点を展示し、1点3万円で販売。すでに完売したが、売上は生活困窮者世帯の子どもの学習支援金として市へ寄付。寄贈時には絵の購入者の名前も連ねる。24日まで。
【後藤】




砂後川沿いにホタルを
みよし莇生町 住民有志が養殖始める

20160623ホタル
元豊田市長で名誉市民の加藤正一さん(87)=小坂町=が喜多町の珈琲香房・楽風内のギャラリー欅で日本画小品展を開いている。加藤さんが米寿を記念し、市への恩返しとして企画。自宅庭に咲くアジサイやツバキ、タチアオイ、ツワブキなど80代に描きためた花を描いた作品を中心に33点を展示し、1点3万円で販売。すでに完売したが、売上は生活困窮者世帯の子どもの学習支援金として市へ寄付。寄贈時には絵の購入者の名前も連ねる。24日まで。
【九郎田】



青木幼稚園 親子で竹馬作り
早く乗れるになりたい 10月運動会に向けて練習

20160623青木幼稚園
 豊田市青木町の青木幼稚園(森岡さつき園長、園児187人)で18日、親子のふれあい行事が行われた。5歳児66人が地域の人の指導を受け、保護者と一緒に竹馬を作った。 
【岡田】



猿投中 柔らかくて重い あかちゃんふれあい体験
20160623猿投中
豊田市猿投中学校(加納町)の3年生が猿投北交流館(加納町)であかちゃんと遊びや体重測定を通したふれあい体験を行った。同市では10年目の取組で今年度14校で実施する。
 3年生65人と0歳児のあかちゃんと保護者16組35人が参加。生徒らは事前に家庭科の授業であかちゃん人形を使用した抱き方の練習を行い、体験会に臨んだ。生徒とあかちゃん、保護者5グループに分かれ、絵本の読み聞かせをした。
【岡田】



豊野高吹奏楽部1年 「ファーストコンサート」
20160623豊野高校吹奏楽部
 豊田市渡刈町の豊野高校(大石益美校長、生徒1063人)の吹奏楽部が19日、末野原交流館(豊栄町)で1年生がデビューする「ファーストコンサート」を行い、今年度初の演奏を披露した。
 新入生43人による「海の声」やコンクールメンバーによる今年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「ある英雄の記憶」を披露した。
【岡田】



奥田住職が仏前式 小原地区「祝峰寺」 地元住民も結婚喜ぶ
20160623だるま寺
だるま寺として知られる豊田市三ツ久保町(小原地区)の臨済宗妙心寺派「祝峰寺」で19日、仏前結婚式が営まれた。住職で新郎の奥田裕道さん(43)が「広い世の中で生涯の伴侶と出会えた。慈しみ、尊びあいながら生きていきたい」と誓った。
 妻あさ美さん(27)=名古屋市=とは友人の紹介で3年前に知り合った。親族や友人、同宗派の住職らが参列する中、2人は太鼓の音に迎えられ登場。数珠を受け焼香し盃を交わした後、本尊の前で夫婦の誓いを交わした。
 奥田住職は徳島県出身。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「ロビーコンサート」
 16日、みよし文化センター。19時。ソプラノ小嶋結香さんとピアノ浅井寛子さんがシュトラウスのセレナーデやショパンのノクターンなどを演奏する「音色の宝石箱」ほか2グループが出演。無料。同施設☎0561-32-2000

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 18、19日、とよたハウジングガーデン。アユのつかみ取り体験、アユの塩焼き。18日は採れたて野菜の袋詰め贈呈。19日は動物戦隊ジュウオウジャーショーとラジオDJ体験、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「三井浩&高橋啓造作品展」
 18、19日、三井アーツ。版画と伊勢型紙の展示。10-15時。無料。1時間500円で伊勢型紙体験。19日11時、14時からオカリナデュオ「さぼてん」のコンサート。無料。同施設☎0561-36-6323

◇「人生繁盛 ハガキの魔法」

 19日、市福祉センター。感謝のはがきプロデューサー長谷川よしかず氏が伊能忠能の驚くべき逆転の戦略、ハガキの達人などをテーマに基本と実践。13時-16時半。定員15人。5000円。長谷川氏☎080-5152-2569

◇「スキルアップ 音読講座」
 19、26日、とよた市民活動センター。元アナウンサーが発声と音読のコツを語る。10時半-12時半。55歳以上、先着20人。1000円。☎36-6363

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新三河タイムス第4634号(2016/06/16発行)

24年ぶり 生え抜き2人体制
豊田市副市長 元建設部長の礒谷裕司氏
太田市長 国交省受入停止を決断

豊田市の新副市長に元同市建設部長,礒谷裕司氏=松平町=が15日の6月市議会定例会で選任された。同市の副市長は2013年4月から国交省出身の有田幸司氏と今年4月から元同市議会事務局長の杉山基明氏が就任しているが、有田氏は近く退任し、後任に技術畑の礒谷氏が就任する。礒谷氏の副市長は現在の有田副市長の任期と合わせ、部長でその後の就職先が決まっていなかったことから、早くから噂されていた。長年国交省からの派遣を受けてきたが、この時期の「生え抜き2人体制」へ舵を切った太田稔彦市長の決断。その真意に注目が集まる。


「図書館を考える会」 16日 署名を市に提出
 豊田市が来年度から市立図書館への指定管理者制度導入に対し、計画の再検討を求める「豊田市の図書館を考える会」(杉本はるみ代表=上丘町)は16日、これまで集めた署名7600人分と要望書を宮川龍也市教育行政部長に手渡す。
【鬼頭】


「年長者らしく」 幼児、児童に手づくり奉仕
豊田シニアLC結成15周年

 国際奉仕団体、豊田シニアライオンズクラブ(会員20人)の結成15周年式典が7日、豊田市小坂本町の市美術館で開かれた。シニアらしさを前面に打ち出し、幼児と児童を対象にした奉仕活動に力を入れてきた同クラブ。岩月一代会長=AIGスター生命=は「私たち世代にできる独自性を追求してきた。手作りのアクティビティを基本にこれからも人とのつながりを大切にしていきたい」と決意を新たにした。
【九郎田】


達成感や難しさ知る 上郷・逢妻中2年が「職場体験」
20160616歯磨き
かつてテレビ朝日系番組「ニュースステーション」にも取り上げられた歴史ある職場体験が豊田市内の中学2年を対象にあり、新三河タイムスには上郷中の石塚詩乃さん=上郷町=が9日、逢妻中の加藤仁君=白山町=が9-10日に参加した。9日には小清水小で親子歯科教室を取材し緊張しながら担当者から話を聞いた。加藤君は10日に足助地区の畑でジャガイモからミニトマト(?)が実るニュースを取材し、少し足を伸ばし2005年の合併で豊田市になった県境の稲武地区を訪れ、「豊田市って長野と岐阜と接しているんだ」と初めて知り、市の広大な面積を体感した。
20160616トマト
【後藤】


平芝自治区 楽しく雑誌分別しよう
ごみでなく資源に エコ袋「ミカン袋」活用

20160616エコ袋
雑誌をごみではなく資源として貯めてリサイクルステーションに持って行くためのエコ袋を活用した分別が豊田市中心部、平芝前自治区で13日朝に始まった=写真。
 2015年度に市の共働事業提案制度で同自治区ふれあいサロン「ゆう遊会」の「雑誌分別大作戦『カミン!』」が採択され、今年度から始めた。地元のデザイナー夏目慎一さん(53)=平芝町=がただのゴミ袋とせず、持ち歩くのにおしゃれに楽しんで使えるようデザイン。丈夫な不織布で作成され、持ち手は肩にかけやすい長さ。環境月間6月の「資源ごみ」(毎月第2月曜)に合わせ、自治区193世帯に配った。
【後藤】


商売や病気乗り越える
西町・大割烹だるま女将内藤啓子さん 愛馬への追慕綴る

20160616出版
豊田市西町の老舗割烹「大割烹だるま」女将、内藤啓子さん(62)が、愛馬太郎公への追慕を綴った『太郎公と私のラブストーリー』を出版した。趣味で通い始めた乗馬クラブで出会った白馬との出会いから最期を看取るまでの交流や身の回りで起きた出来事を記録。「恋する女は一途。支えることによって支えられる。支えられたのは太郎公か私か。拙い文章だが、ラブストーリーをご笑覧いただきたい」と話している。
【後藤】


地道な活動続ける
連合愛知豊田地協 豊田・みよしで除草作業

20160616豊田地協除草作業
連合愛知豊田地域協議会(小沢仁和代表)は11日、社会貢献活動の一環として豊田、みよし市内で除草作業を行った。各労働組合から計120人が参加し約2時間、作業に汗を流した。
【九郎田】

※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 11、12日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。鉄道模型展示走行会とちびっこ縁日、ふわふわランドで遊ぼう。11日はおしゃれ傘が当たるハウジング見学ラリーとオリジナルパラソル作り。12日はきかんしゃトーマスキャラクターショーと移動絵本屋こども古本店、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「3軽エクササイズ」
 12日、とよた市民活動センター(若宮町)。「身軽に&気軽に&手軽に」簡単な運動で、立つ・座る・歩くがスムーズになる。10時半から。55歳以上の市内在住、在勤の20人を募集。500円。同施設☎36-6363

◇「手づくり絵本巡回展」
 11、12日、市中央図書館(西町)。豊田手づくり絵本の会「あおむし」の作品をはじめ11グループの手づくり絵本約150冊を展示。11日は10-17時、12日は10―16時。無料。手づくり絵本三県連絡会・山下さん☎0263-92―3965

◇「ランチカフェ&ハンドメイドマルシェ」
 15日、吉原町の多世代交流館ひだまり。料理好き横山亜紀さんと野菜ソムリエ志水恵子さんが地元産の野菜を使ったランチとデザートを提供。クラフト作家が一つひとつ丁寧に作ったオリジナル作品が並ぶ。10-14時

◇「TIAナショナルデー インド」
 12日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)。「TIAにほんごひろば」で日本語を勉強中でインド出身のダヤナンダクマール氏が「インドの歴史といま」をテーマにインドの歴史や人物、国名の由来や地方によって異なるダンス、観光名所を映像とともに紹介。14-15時。無料。市国際交流協会☎33-5931

◇「フリーキャンプ参加者募集」
 7月2、3日、市総合野外センター(坂上町)。家族単位でフリープランキャンプ。アスレチックツアーや雨天時のクラフト製作コーナー。小中学生を含む16家族を募集。宿泊は常設テントか持ち込みテント。鍋、鉄板など貸出無料。薪、炭は有料。市内200円(中学生以下100円)、市外500円(中学生以下300円)。同施設☎58-1388

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新三河タイムス第4633号(2016/06/09発行)

18年春開業 若葉病院9月着工
豊田東リハビリ病院 地域医療センター 計画も県承認

20160609リハビリ病院
 豊田市竹元町に250病床の「(仮称)豊田若葉病院」が新設される動きが昨年秋、分かったが、許可権者の愛知県はこのほど西三河北部医療圏(豊田、みよし市)に新設予定の同病院を含む3件の増床計画を承認した。医療施設の新設などは医療法により県医療計画の基準適合が必要で、3計画は昨年末、市を通じて県に提出された。県は今年3月末までに承認し、3件の具体的な申請が近く出される運び。計画によると同病院の着工は9月で開業は2018年4月予定。 
20160609若葉病院
【鬼頭】


小原地区北篠平町 主要道に念願の信号
20160609小原信号機
豊田市北篠平町(小原地区)の国道419号と県道沢田御作線が交わるT字路にこのほど信号機が取り付けられた。10日に供用開始する。地区内では10年以上前から信号機設置の要望があり、住民からは安堵の声が上がっている。
 国道419号と県道沢田御作線は共に、豊田市中心部方面から小原地区に入るための主要道路。両道が交わる場所は地区内で最も事故が多かったという。特に県道側から右折して419号に入るには鋭角で見通しが悪く、問題視されていた。信号機設置に伴い県道側の道路形状も一部改良、T字にして見通しも良くなった。
【九郎田】


オオキンケイギク撲滅へ 「三五」社員200人が駆除作業
20160609オオキンケイギク
自動車部品メーカー三五(みよし市福田町)は同社三好工場横を流れる境川沿いの土手で4日、特定外来生物オオキンケイギクの駆除作業を行った。社員約200人に加え、三好上行政区からもボランティア30人が参加し、作業に汗を流した。
【九郎田】



愛大同窓会支部総会 卒業生100人交流深める
会員数9番目 働き盛り目立つ

 豊田市職員や信金、JA職員などで一大勢力を誇る愛知大学同窓会豊田支部は27日、喜多町の名鉄トヨタホテルで2016年度総会を開き、事業計画、収支予算を承認した。参加者は約100人。鈴木伸介支部長(元市議)は「支部長に就いて2年が過ぎた。年齢は違えど同じ学び舎を過ごした者同士、交流を深めていきたい」と話した。昨年度同様ボウリング大会で交流を深める。
【後藤】


リオ五輪決勝目指す
西中山出身 ボート大石選手意気込み語る

20160609大石選手
8月のブラジル・リオデジャネイロ五輪のボート女子軽量級ダブルスカルに出場する豊田市西中山町(藤岡地区)の大石綾美選手(25)=中部電力所属=が2日、市役所に太田稔彦市長を訪れた。大石選手は「目標だった五輪は素晴らしい舞台なので地元の人の応援を励みにぜひとも決勝に進出したい」と意気込みを語った。
【後藤】


地元愛好家 手打ちそば振る舞う
老人ホーム若草苑 潤いある生活目指す

20160609そば打ち
 豊田市若草町の養護老人ホーム若草苑で31日、地元の手打ちそば愛好家らが入所するお年寄りにコシのある美味しいそばを振る舞った。
 かつては入所者やデイサービス利用者らは年齢が若く体力もあったので自由に外出できたが、現在では平均年齢が82歳とかなり高齢化が進んでいる。外出機会も減り、感受性や潤いがある生活を送ってもらうため初めて実施した。
【岡村】


おかみさん会 禁煙よびかけ 豊田市駅前
20160609おかみさん会
自身だけでなく周りの人の健康に害を与える喫煙による影響を知ってもらう「世界禁煙デー」の31日、豊田市中心市街で商売をしている「とよた下町おかみさん会」の女性や市職員ら20人が豊田市駅前で禁煙や受動喫煙防止を呼びかけるキャンペーンをした。
【後藤】


豊田の若手菓子職人の絶品160種
16店の力作9点とお茶満喫 7月18日トヨタキャッスル 第4回スイーツフェア

20160609スイーツフェア
 豊田プレミアムスイーツクラブ(砂原泰輔代表)は7月18日、豊田市喜多町のホテルトヨタキャッスルで「第4回とよた絶品スイーツフェア」を開催する。砂原代表は「ホテルの雰囲気の中で美味しいお菓子と素敵な時間を楽しんでほしい」と呼びかける。
【岡田】


水源・石川さん 動物や花 日本画18点
14日まで豊田画廊 「いのちのかたち」展

20160609日本画
豊田市水源町の石川裕梨さん(25)の日本画展「いのちのかたち」が、喜多町の豊田画廊で開かれ、愛好家らが訪れている。石川さんは「あらゆる環境の中で必死に命を紡ぐ姿に心奪われ、生きとし生けるものたちへの思いを描いてみた」と話している。14日まで。
 石川さんは豊南中、光ケ丘女子高、名古屋芸術大日本画専攻、同大学院美術研究科美術専攻日本画領域修了。2013年市文化振興財団文化新人賞、14年とよしん育英財団助成対象に選ばれた。現在は絵画関係の専門職として勤めながら、地道に創作活動を行っている。
【岡田】


くらし発見館 大型道具も初展示
7月3日まで 「まゆまつり」

20160609くらし発見館
豊田市近代の産業とくらし発見館(喜多町)で「企画展 まゆまつり-カイコと道具」が開催中で、市民らが足を運んでいる。7月3日まで。
 「カイコを間近に観察できる」と毎年好評の企画展。今年は養蚕農家で使われていた道具や実際に使っていた写真、ジオラマをまとめて展示。分かりやすく養蚕農家の様子を紹介している。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「ビートルズナイト」
 4日、喜多町の珈琲香房「楽風」。ビートルズの名曲を市内在住のシンガーソングライター(鎌田雄二さん)ユージン&ミュージックライフ が演奏。19時開演。予約1500円、当日1800円。同施設☎32-0233

◇「下山の茶畑でお茶摘み体験ととよた茶のホテルランチ」
 4日、ホテルフォレスタ(岩倉町)で集合しバスで下山地区茶畑へ。フォレスタでお茶を使ったランチ。9時半-14時。4000円。定員40人。同ホテル企画総務☎58-3520

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 2、4、5日。2日はハンドメイドイベント「てしごと日和」。4、5日はちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう、初夏の山野草と野生ラン展。4日はパンキング隊とJIMOキャラがやってくる。5日は魔法つかいプリキュアショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「小林豊彫刻展」
 5日まで。豊田市民文化会館(小坂町)。小林豊氏の平成26年度豊田芸術選奨受賞記念展。10-18時。小林美術研究所☎33-7931

◇「数のかずかず 数字にまつわるモノたち」
 26日まで、みよし市歴史民俗資料館(三好町)。名前に数字のあるものや記された数字に大きな意味のあるものなど数字にまつわる館蔵資料を中心に展示。月曜定休。9時-16時半。同館☎0561-34-5000

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新三河タイムス第4632号(2016/06/02発行)

エリア最大級 ケーズデンキ出店
豊田市上原町複合商業施設 「スーパーやまのぶ」10月19日オープン
スタバ、マリノなど飲食店7店舗

20160602四郷地図
愛環鉄道・四郷駅前で整備が進められる区画整理事業区域の南隣で10月完成を目指す地場スーパー最大手「スーパーやまのぶ」を核に民間による複合商業施設の開発が進められているが、新たにキーテナントとして全国467店舗(16年3月末現在)を展開する家電量販店大手の「ケーズデンキ」(茨城県水戸市)がエリア最大級で出店(時期未定)することが明らかになった。7店舗が出店する飲食店の顔ぶれもほぼ決まり、米国シアトル生まれで世界60カ国で展開するスターバックスや東浦町発祥で「天使のチョコリング」で女性に人気のベーカリー「クラブアンティーク」(名古屋市名駅)が進出。他に回転ずしや焼肉、ラーメンなど店が入る。市内初出店の人気店もあり、市北部の商業だけでなく、中心市街地も飲み込む交流拠点として人の流れに影響を与えるのは必至だ。
【後藤】


デトロイト美術館展
好調一ヶ月 目標6万人超すか

20160602デトロイト美術館展シャトルバス
印象派からピカソまで欧州名画をラインナップしたデトロイト美術館展が豊田市美術館で開催され1カ月余。来館者は4万人弱で目標の6万人を超える勢い。初試みの土日祝日に豊田市駅西と同館を運行するシャトルバスや連休中の庭園を開放した「マルシェ」も好評で、美術館では「来館者が喜ぶ企画を今後も積極的に展開したい」と話している。
【鬼頭】


碧信 名古屋・伏見に御園支店
意匠設計 隈研吾事務所

20160602碧海信用金庫御園支店_南東
 碧海信用金庫(安城市御幸本町、石川澄夫理事長)は16日、名古屋市中区の伏見通り沿い建設計画をしていた新店舗「御園支店」の新築工事に着工した。老舗劇場「御園座」を軸に発展してきた周囲の景観に配慮。名古屋市内の市場を侵攻する新たな戦略拠点と位置付けている。来年7月の開設を目指している。
【後藤】


豊田おいでんファイナル 福田彩乃さんと踊ろう
20160602おいでん実行委員会
豊田市駅前周辺を踊り歩く「第48回おいでんファイナル」が7月30日に開催されるが、今年は「WE LOVE とよた」を前面に押し出し、豊田市出身のタレント福田彩乃さんを特別ゲストに招く。福田さんを中心に30人規模の踊り連を結成。踊り手の減少が叫ばれる中、まつりを盛り上げる起爆剤にしたい考えだ。27日に豊田市役所で開いた第2回実行委員会で実施計画に盛り込んだ。
【九郎田】


ゴミゼロの日 駅前を会員が清掃活動
豊田中RC 節目の10回目事業

20160602ごみゼロ
「ゴミゼロの日」の5月30日、国際奉仕団体の豊田中ロータリークラブ(会員47人)が豊田市千石町の豊田大橋から豊田市駅前にかけて清掃活動を行った。
【後藤】


レジェンド山本昌氏招きシンポ 継続が最も大切 必ず力になる
20160602豊田JC
 球界のレジェンドで昨シーズン限りで引退した元中日ドラゴンズ投手山本昌氏(50)を講師に実体験を基に「夢」を考えるシンポジウムが18日夜、豊田市大林町の大林小学校であり、市内の親子ら500人が聞き入った。山本氏は「その時その時を一生懸命頑張り、夢を諦めずにチャレンジすることが大切」と伝えた。
【後藤】


稲垣写真館 ストロボ設置の車中で証明写真 移動スタジオ大活躍
生徒手帳用など短時間で撮影

20160602移動スタジオ
 「証明写真の納品が早く、仕上りもきれい」と評判の豊田市東山町の稲垣写真館(稲垣利彦社長)では、今年も1万1000人の生徒手帳用の写真を手がけ、ストロボが設置された車中で撮影できる「移動スタジオ」が再撮影などに大活躍している。
【岡田】


豊田森林組合 寺部小に本棚贈る
地元産ヒノキ使用

20160602寺部小
豊田森林組合(清水元久組合長)は、上野町の寺部小学校(池田美枝子校長、児童384人)に豊田市産のヒノキを使った本棚7台を寄付した。
 同組合の林富造専務は「本棚を作るための木が育つには50年から60年かかる。皆さんのおじいさんやおばあさんが育てた木を使っている」と紹介。6年の早川翔子さんは「校舎も新しくなり木材に囲まれ、温かく優しい感じがする。皆がたくさん本を読めるよう大切に使っていきたい」と話した。
【岡田】


女子生徒の危機意識高める 三好高 警備会社が防犯教室
20160602三好高校
 女子生徒の危機管理意識向上のため27日、三好高校(藤嶋典弘校長、生徒944人)で警備会社セコムコーポレート広報部「働く女性の安全委員会」の寺本美保氏を講師に防犯教室が開かれ女子生徒453人が受講した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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