新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4640号(2016/07/28発行)

八草地区でまちづくり計画 豊田市組合施行想定 区画整理事業に向け
20160728八草駅
 豊田市は新興著しい長久手市、日進市などと接し名古屋東部との玄関口、八草地区の新たなまちづくりに向けて、土地区画整理事業による事業展開を図る方針。市では組合施行を想定しており、事業手法などに対する地元説明などによりコンセンサスを図り早期の事業化を目指す。
【後藤】


リニア開通視野に名古屋40分圏へ
若林駅付近高架化事業が指導 説明会2日間350人活発意見

20160728若林駅
 リニア中央新幹線開通に合わせ豊田-名古屋間40分構想が既成事実化している中、2010年度に完了した三河八橋駅付近に続き、若林駅付近約2・3㌔を鉄道高架化する立体交差化事業が3月の都市計画決定を受け、事実上動き出した。21、22日に豊田市若林交流館で事業説明会があり、2日間で立ち見が出る地域住民約350人が参加。まちが大きく変わるとともに移転住民も出てくるだけに、今後のスケジュール、補償問題で活発な意見が出された。
【後藤】


国内最大1200席ビアガーデン 35歳社長率いる飲食店運営
コミュニティスペースとして無料貸出

20160728ビアガーデン
 豊田市中心市街地で初の屋上ビアガーデン『ザ・プレミアム ビアガーデン豊田』が26日、豊田市駅西口の大型商業施設「T-FACE」A館(若宮町)にオープンした。屋上ビアガーデンとしては、国内最大の1200席。昨今駅前の公共空間で飲食店やクラフト販売、音楽演奏などが展開されるなど賑わいづくりを強化する同市。都市の知名度はあっても外から人が集まらない豊田市にあって、西三河一帯から人の流れがどう変わるかが注目される。
【後藤】


バイオリン隊が地域の魅力PR 三好丘夏祭り
20160728三好丘夏祭り
 みよし市三好丘小で23日、夏祭りが催され、地域の子どもたちがバイオリンを演奏した=写真。祭りの目玉として三好丘行政区が初めて企画した。
【九郎田】


北部に潜む昆虫探す みよし 境川源流域で調査会
20160728昆虫観察会
 みよし市黒笹町の境川源流域で23日、昆虫調査会が開かれた。NPO法人みよしの自然環境を守る会(鳥居鐐一理事長)が企画。親子連れら約40人が川沿いや田んぼ、林の中に潜む昆虫を探して歩き、採集もした。
【九郎田】


全日本選手権6年ぶり出場 豊田リトルリーグ 全国制覇し米世界大会へ
初戦は30日 エースには甲子園常連からスカウト

20160728豊田リトル
 豊田リトルリーグ(倉知俊彦会長)が29日に長野県上田市で始まる「全日本リトルリーグ野球選手権大会」に出場する。6年ぶり6度目。世古政弘副会長(70)は「中京大中京で夏の甲子園を制した堂林君がいたチームも含め30年間見てきた中で最強。全国に知られる大エースに加え、1番から9番まで本塁打が打てる。持てる力を発揮してきたい」と意気込みを語った。
【後藤】


30日土用丑の日 鰻を食べて暑気払い 創業50年満福支店 表面パリパリ中はふんわり
20160728満福支店
30日は栄養満点な鰻を食べて暑気払いする「土用丑の日」。長年愛され続ける豊田市小坂本町の創業50年の老舗鰻店「満福支店」では伝統の味と温かいサービスで客を出迎える。



足助でニコニコ作戦 祭り通じて交流 8月6日定住化説明会
20160728足助
過疎化・高齢化が進む豊田市足助地区の冷田小学校区で8月6日、定住希望者を対象とした地域住民との交流会が開かれる。地元の風習や祭り、清掃活動などの定期的なお役など地域の特徴、人間関係への理解を深めてもらいながら1つの地区に2戸程度の定住を促す「2戸2戸(ニコニコ)作戦」の一環。申し込みは5日まで。
【後藤】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「夏の星空探訪㏌下山」
 22日、下山交流館(大沼町)。大人も楽しめる宇宙開発の話と天体観測。18時半-20時45分。小学4年以上(小学生は親子参加)の40人を募集。参加費420円(星空早見盤代)。同施設☎91-1650

◇「アルトとテノールの摩訶不思議なジョイントコンサート」
 23日、みよし市三好丘あおばの三井アーツ。アルト加藤愛氏とテノール星出輝隆氏、ピアノ重左竜二氏。「北原白秋の世界」とオペラ「ラ・ボエーム」より。14時開演。同施設☎0561-36-6323

◇「消防こども写生大会」
 23日、市消防本部(長興寺)。敷地内に配置した17台の消防車や救急車から選んで描く。消防隊の訓練や消防音楽隊の演奏など。10-14時。クレヨン、絵の具、画板持参。同施設☎35-9703

◇「夏の山草展」
 23、24日、足助百年草(足助町)。足助山草会主催で即売もある。同施設☎62-0100

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 23、24日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。水物縁日とちびっこジャンボプールで遊ぼう。23日はサイコロゲームで「諭吉のからあげ」食べくらべとモデルハウス見学でキャラクターグッズが当たる抽選会。24日はウルトラマンオーブショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「ルーテル教会70周年記念講演会」
 24日、豊田拳母ルーテル教会(桜町)。行動と言葉の両面で「犠牲を伴う愛」を実践する者たちを育て「共に喜ぶ社会」を目指す「声なき者の友」の輪の神田英輔代表が「海外から見た祖国」と題し、日本を検証する。礼拝が10時半、講演が13時から。同施設☎32-0770

◇「能面、竹工芸 兄弟展」
 29日まで、あんず茶屋(日南町)。酒井國男・勝男兄弟の作品展。日・月曜定休。10-18時。同施設☎33-0964

◇「花乃里 夏の味覚 オーダーバイキング」
 31日まで。本格和食と鮨、天ぷらなどがテーブルでオーダーしながら楽しめる。17-19時入店。大人5500円、65歳以上4500円、小学4-6年2200円、4歳-小学3年1800円、3歳以下無料。要予約。同店☎58-3530

◇「熱中症の予防法展示」
 31日まで、市防災学習センター(長興寺)。熱中症予防のポイント、症状や効果的な応急手当、同市における熱中症搬送人員数の展示と熱中症の基礎知識や予防法の動画を上映。9時-16時半。同施設☎35-9716

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新三河タイムス第4639号(2016/07/21発行)

豊田市美術館 驚異!「ジブリの立体建造物」展
過去最多はフェルメール」11万人 入館者20万超す勢い

20160721ジブリ②
 アニメ制作会社スタジオジブリ(東京都)の作品に登場した建造物の模型、原画などを展示する「ジブリの立体建造物展」が15日から豊田市美術館(村田真宏館長)で始まったが、予想以上の人気で開催から4日間で入館者は計1万5749人。美術館や文化会館周辺は大渋滞を巻き起こした。1日平均約4000人で20日から夏休みに入り好調に推移することが予想され、入館者は同美術館始まって以来の20万人超の可能性が高まっている。
【鬼頭】


イメージアップで新規採用促す 太啓建設 作業服を“アメカジ”に一新
20160721太啓建設
 建設現場の作業服に若者に人気のアメカジを-。総合建設業地場最大手の太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)は建設業界のイメージアップを図り新規採用獲得につなげようと建設現場の作業服を20年ぶりに一新した。大矢社長が掲げたのは「アメリカン・カジュアル・テイスト」。普段着でもオシャレなデニム調で夏服は今月から着用を始めている。
【後藤】


矢作川右岸の竹林伐採
下越戸の住民有志 不法投棄や治安悪化防ぐ

20160721竹林
 豊田市越戸町の下越戸自治区で今年度、矢作川右岸の竹林を伐採する取り組みが始まった。住民有志で「下越戸環境改善竹伐り隊」を発足し、月2回程度早朝から作業を実施している。鳥居由美会長(44)は「自分たちで汗をかいて住みよいまちにしていきたい。子どもたちにとっては故郷。住んでいるまちに愛着心を持つことは精神的にもいい影響を与えると思う」と意欲を見せる。 
【後藤】


夏休み前に一声 杜若高 非行防止呼びかけ
20160721杜若高校
豊田市平戸橋町の杜若高校(鈴木利介校長)の生徒が12日、学校近くの食品スーパー「コノミヤ青木店」で非行防止を熱心に訴えた。開放感が高まる夏休みを前に毎年続けている活動で、買い物客らに啓発グッズを手渡した。
【九郎田】


遊びが生きる力育てる
冒険遊び場協会 天野秀昭さん講演 挑戦と失敗繰り返し成長

20160721羽根木プレーパーク
 「子どもの生きる力は遊びでしか育まれない」-。土や木、水などを使って自ら遊びをつくりだすデンマーク発祥の「プレーパーク」の魅力を探る講演会がこのほど、みよし市三好丘駅前の「カリヨンハウス」で開かれた。NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事の天野秀昭さん(58)が「子どもは遊びの中で挑戦と失敗を繰り返し成長していく」として子育て世代の母親らに外遊びの重要性を力説した。
【九郎田】


2年連続年対抗出場 トヨタ 優勝して市長を胴上げ

20160721トヨタ野球部
社会人野球の最高峰、第87回都市対抗野球に出場するトヨタ自動車硬式野球部の市民激励会が西町の市南庁舎2階ロビーであり、佐竹功年主将(32)=早稲田大出身=は「いつも応援いただき感謝している。今年は手応えを感じて本戦に挑める。いいニュースを持って帰りたい」と意気込みを語った。2年連続18回目の出場。
【後藤】


手書きの魅力伝える 雙根会 書展に淡墨創作など39点

20160721そう根会書展
 豊田市神田町の書道教室「雙根会」の書展が17日まで、小坂町の市民文化会館で開かれた。漢字行草体の創作を中心に臨書作品など39点が並んだ。
【九郎田】


演劇アカデミーOBら6団体 競演 とよた演劇祭「空の舞台」
23、24日「こども創劇」組も加わり 各30分熱演

20160721演劇
とよた演劇祭「空の舞台」が23、24日、豊田市コンサートホール(西町)で催される。舞台芸術人材育成事業「とよた演劇アカデミー」(豊田市文化振興財団主催)の卒業生が旗揚げした劇団の発表の場となっていた「とよた短編演劇バトルT・1」が昨年、幕を下ろしたことから、卒業生らで実行委員会を立ち上げ、初めて開催する。
【岡田】


なりたい自分固めエクサ 1万人笑顔プロジェクト 参加者100人募集
20160721ミラクルチェンジショー
豊田1万人笑顔プロジェクト実行委員会が9月25日に豊田スタジアム屋外ステージ(千石町)で行う「アラカンミラクルチェンジショー」に参加する女性100人を募っている。対象は50歳以上の女性。8月18日まで。
【岡田】


23日から 「恩」を手紙で表現
中根町の磯村さん 子育て中に地域の優しさふれ

20160721アートイベント
恩を手紙にして次の人に贈るアートイベント「恩送りポスト」が23日、豊田市吉原町の多世代交流サロンひだまりで始まる。初の試みで31日まで。
 「子どもと大人とアートを繋ぐ」を理念にアートイベントを企画するオフイス・コドナート(中根町、磯村美沙希代表)が子育て中に地域の人の優しさを感じたのをきっかけに『恩送り』を思い立ち、一般の人も参加できるアート企画として開催する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「豊田市ラムサール条約湿地展」
 14日まで、市中央図書館(西町)。市内のラムサール条約登録の「東海丘陵湧水湿地群(矢並・上高・恩眞寺湿地)」とそこに生息する生き物を紹介展示。絶滅危惧種の「ミカワシオガマ」「シラタマホシクサ」などの写真や湿地に生息する生き物の標本、地元小学校の活動の様子を展示。10-17時。

◇「とよた手づくり絵本講座参加者募集」
 15日まで。11月のとよた手づくり絵本展の作品募集に先立ち開講。講座は7月26日、8月16、23日、市中央図書館。10時15分から絵本作家こうむらゆきな氏を講師に和装製本。13時から手づくり絵本の会あおむしの畑中好美氏を講師に西洋製本。各コース15組募集。参加1000円。30㌢定規、筆記用具、はさみ、黒細字マジック、色鉛筆持参。手づくり絵本展実行委員会・佐藤さん☎090-6092-7968

◇「陽水・拓郎と70年代フォーク」

 16日、カフェ&ダイニングバーBEAT(桜町)。市内在住の歌謡シンガーソングライターユージン(鎌田雄二さん)と刈谷市在住の品川敏樹さんが演奏。19時開演。予約1500円、当日1800円。同施設☎63-5167

◇「夏休み・親子で学ぼう犬のこと 参加者募集」
 16日まで。講座は8月3日、動物愛護センター(矢並町)。犬について理解を深める親子向け講座。10-11時半。市内在住の小学生と保護者10組30人を募集。無料。同施設☎42-2533

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 16、17、18日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。16、17日、夏の住宅祭、水物縁日、ちびっこジャンボプールで遊ぼう。16日、動物戦隊ジュウオウジャーショー。17日、アンパンマンショーと住まいづくり相談会。18日はオオクワガタつかみ採り。同施設☎37-7588

◇「ランチカフェ&ハンドメイドマルシェ HO ALOHA」
 20日、吉原町の多世代交流館ひだまり。10-14時。

◇「風鈴ツアー 魚つかみ&風鈴絵付け体験」
 24日、小渡地区の介木川。魚をつかみ塩焼きして、家族でオリジナル風鈴を作る。20組募集。小渡公民館10時50分集合。大人魚2匹付き2000円、小人魚1匹付き1500円。濡れてもいい服装と靴かサンダル、タオル持参。雨天中止。旭観光協会☎68-3653

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新三河タイムス第4638号(2016/07/14発行)

民進2「王国」の面目維持 自民トップ当選 野党乱立 共産かすむ
 10日投開票の第24回参院選は安倍晋三首相総裁率いる自民と公明の与党、改憲に前向きなおおさか維新の会、日本のこころを大切にする党の改憲4党と同調する無所属議員ら改憲勢力が、非改選を含めて改憲の発議に必要な3分の2以上(162議席)の議員を獲得した。改憲を発議する要件が衆参両院で整ったことで、戦後一度も行われなかった改憲が現実の政治課題となりそうだ。改選数が1増えて9人が争った愛知選挙区(改選数4)では自民現の藤川政人氏と公明新の里見隆治氏が勝ち、与党で2議席を獲得。民進は現職の斎藤嘉隆氏と新人の伊藤孝恵氏が現有2議席を守った。
【後藤】


国内最大級のビアガーデン 松坂屋豊田店屋上に1200席
26日オープン 都心の賑わい創出

20160714ビアガーデン
豊田市若宮町1の松坂屋豊田店屋上に客席約1200の国内日本最大級ビアガーデンが26日、オープンする。「ザ・プレミアムビアガーデン豊田」で地上9階建ての松坂屋豊田店などが入居するT―FACEA館屋上約3500平方㍍の敷地に約1200席の客席と屋台、ステージを設置する。ビルを管理する豊田まちづくり会社では「これだけ大規模なビアガーデンは名古屋地区はもちろん全国的にもない。料金も割安。オープンが遅れたが、複数年契約で市民に愛される施設にしたい」と話している。9月30日まで。
【鬼頭】


みずみずしい紫色の実たわわ
鈴鍵経営 下山の農園 今季16日オープン

20160714ブルーベリー農園
 豊田市和合町(下山地区)の「下山ブルーベリー農園」が16日、開店する。すでにたわわに実りみずみずしい香りが辺りに漂う。土木造園業「鈴鍵」(中金町、鈴木元弘社長)が、造成工事などで伐採した樹木やせん定枝のチップ化再生工場で、環境を遊びから学ぶテーマパーク「下山バークパーク」内に開園以来有数の観光地に成長。9月4日までの開園期間中、5000人の来場を見込む。
【後藤】


豊田市美術館 ジブリの建造物展
15日から 最多の来館者期待

20160714ジブリ
 多くの名作を生んだ日本を代表するアニメ制作会社スタジオジブリ(東京)の作品に登場した建造物の模型、原画を展示する「ジブリの立体建造物展」が15日から、豊田市美術館(村田真宏館長)で開かれる。東京から始まった巡回展。6月下旬まで催された長野信濃美術館では来観者が12万人を超え、豊田市でもそれ以上の来観者を期待している。
【鬼頭】


東山区民会館が新設 10月末完成 長年の間借りから脱却
20160714東山区民会館完成予想図
豊田市東山自治区の区民会館が新設される。市営住宅集会所を利用してきたが、市内で独自の区民会館がなかったのは同自治区と水源自治区のみ。10月末完成予定で11月に竣工式が行われる。元トヨタ自動車勤務の越本政雄区長(72)は「全国から移り住んできた地域で2年前に50周年を迎え記念式典を行った。これまでの仮住まいから自分の住まいができるようで嬉しい」と話している。
【後藤】


夢と感動を 登山家講演会
遊都が企画 福祉セ26日 地域貢献で企画

20160714遊都
 エベレストで凍傷になり手の指9本を失いながらブロードピーク8047㍍に単独・無酸素で登頂したことで知られる登山家栗城史多さんの講演会が26日、豊田市錦町の市福祉センターで開かれる。遊技業の遊都(喜多町)が企画。同社の都筑益恵さんは「若い人や子どもたちに力強く前を向いて歩き、夢や目標を掲げてつかんでもらいたい。そのために栗城さんの講演を通じて『勇気と感動』を届けたい」と呼びかけている。
【後藤】


事故ワースト1脱却を 夏の交通安全市民運動で街頭活動
20160714交通安全
夏の交通安全市民運動に合わせ、豊田市内で全市一斉の街頭活動が11日に行われた。御立町1丁目交差点では近くの豊田東高生徒をはじめ、地域住民100人が参加し、行き交うドライバーらに交通安全を呼びかけた。


杜若卓球部 表彰台目指す 高校総体16年連続 強豪として胸張り挑む
20160714杜若卓球部
8月開催の全国高校総体に地元の強豪杜若卓球部(平戸橋町)が出場する。16年連続18回目。学校対抗の団体戦に加え、ダブルスに1組が挑む。2018年のインターハイ卓球競技は豊田市のスカイホール豊田が会場。現在の高1が3年時に開催されるだけに上位進出が期待される。
【後藤】


みよし商工会 特産品認定へ 「みよちゃん」マーク完成
20160714みよし商工会
みよし商工会(鰐部兼道会長)は市内の優れた商品にお墨付きを与える特産品認定制度を5月から展開しているが、このほど認定マークが完成した。キツネの女の子をモチーフにした同商工会のオリジナルキャラクター「みよちゃん」をあしらったデザイン。特産品に認定された商品に貼り付けてもらい「みよしブランド」を広くPRする。
【九郎田】


三好高 米コロンバス高生 武道体験 「ライト」「ショルダー」
ホームステイしながら日本文化学ぶ

20160714三好高校
みよし市の友好都市、米国コロンバス市の高校生12人が6、7日、三好高校(藤嶋典弘校長、生徒951人)で武道、弓道、書道などを体験した。
【岡田】


初の「応急啓発校」指定 足助小 救命率向上図る
20160714足助小
 豊田市内初の「応急手当普及啓発小学校」に指定された足助町の足助小学校(山田敦校長、児童82人)で指定式と救命入門コースがあった。
 応急手当普及啓発小学校は応急手当の普及と救命率向上を図るのが目的。指定校で心肺蘇生法などの初期対応が行える小学生の育成と小学生による普及啓発活動を通じて救命講習受講率を高める。救命講習を積極的に取り組んでいることや児童数が多く、街頭での普及活動に参加しやすいことから選ばれた。
【岡田】


非行防止呼びかける 豊田市少年補導委1日 JKビズ犯罪NO
20160714非行防止
「な・い」の語呂合わせで独自に「非行のない日」としている豊田市で1日夕、豊田少年補導委員会(川合勝美会長)が市駅前でチラシや啓発グッズを配って子どもの非行防止を呼びかけた。夏休みを前に解放感が高まる時期に合わせ、同委メンバー86人と豊田署員10人が参加し、学校帰りの女子高生や小さな子供を持つ母親に喚起を促した。
【後藤】


カノン珈琲 桃丸ごと1個のかき氷
20160714桃かき氷
桃パフェとランチが人気のみよし市福谷町のカノン珈琲で8日から、夏季限定新メニュー「桃かき氷」が登場し、話題を呼んでいる。オーナーの鏡友子さんは「やっと納得できるシロップができた」とPRする。
 「桃かき氷」はまるごと1個の生の桃と半分の桃コンポートが入ったぜいたくさ。きめ細かいフワフワの氷に、桃半分はそのまま乗せ、残りの半分はミキサーでトロトロにしてシロップとしてかけ、中にはバニラアイスと練乳、桃コンポート。桃パフェ、桃ワッフルに並ぶモモの風味満点の逸品。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「洋画グループさなげ展」
 8-10日、市民文化会館(小坂町)。10-17時。同会・菅原さん☎45-5995

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 9、10日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。9日は大相撲名古屋場所応援企画ちゃんこ鍋のふるまい。10日はジバニャンバラエティーショーとこども古本店、絵本屋の読み聞かせと紙芝居、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「あすて国際協力カフェスタ」
 10日、あすて(本町)。「みて、きいて、かって、たべて、国際協力しよう」をテーマにフェアトレードや珍しいエスニックフード、フリーマーケット、ゲーム、クイズなど多数の国際協力団体が出展。10-14時。同施設☎52-0362

◇「ブルーベリーフェア」
 10日、道の駅どんぐりの里いなぶ(武節町)。ブルーベリーやそれを使用した米粉パン、ブルーベリー苗木の販売。10-15時。同施設☎82-3135

◇「夏休み 自由研究応援講座の参加者募集」
 12日まで。講座は28、29日、市中央図書館(西町)。「NPO法人としょかん再発見」の講師と連携し、夏休みの自由研究の調べ方やまとめ方を助言。両日とも10時半-16時。小学5年-中学3年の各日10人を募集。はがき1人1枚に〒住所、氏名、電話番号、学年、希望日、研究テーマを記載し市中央図書館(〒471-0025 西町1-200)かHPから。

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新三河タイムス第4637号(2016/0707発行)

参院選愛知区 代表、大臣続々豊田入り
公明、民進、共産デッドヒート

20160707参院選
参院選は10日の投票まで3日。愛知選挙区(改選数4)では名古屋の名駅や栄地区に各党の代表や幹部が入るなど熱を帯びている。2日には豊田市駅前で公明の新人里見隆治氏(48)が街頭演説。公示前の山口那津男代表に続き、石井啓一国交大臣が入るなどこれまでにない力の入れよう。全日本トラック協会の小幡鋹伸副会長も壇上に登った。また、自民の現職藤川政人氏(54)や民進の現職斎藤嘉隆氏(53)、新人伊藤孝恵氏(41)の応援で自民八木哲也、民進古本伸一郎両衆院議員がこれまでの参院選にはないこまめな支援活動を続け、議席確保を目指す。公明里見氏、民進伊藤氏、共産新人須山初美氏(37)が当落線上でデッドヒートする。
【後藤】


「赤とんぼ」のように空を舞う活躍を
県下1位の米どころ豊田市と地元JA グラ8に「勝ちメシ」贈り激励

20160707JAあいち豊田
 県下1位の生産量を誇る米どころの豊田市は28日、JAあいち豊田の協力を得て、保見町のトヨタスポーツセンター練習場で地元J1リーグ・名古屋グランパスに地元のコメ「勝ちメシ」を贈った。四日市中央工業から鳴り物入りでグランパスに入団し人気を集めた小倉隆史新監督率いる新生グランパスは、今季ファーストステージでサポーターの期待を裏切る不甲斐ない結果に終わった。7月から始まる2ndステージを前にエールを送られた主将の田口泰士選手は「不甲斐ない結果で申し訳ない。勝ちメシを食べてチーム一丸となって頑張り、サポーターとともに喜びを分かち合いたい」と健闘を誓った。
【後藤】


豊田に県特別支援学校を新設 大村知事前向き答弁
県議と市議が連携し質問 いずれも「鈴木姓」
市も校地確保に最大限協力

20160707鈴木県議
 知的障害者が通うみよし市打越町の「愛知県三好特別支援学校」が児童生徒数の大幅な増加で長年深刻な教室不足となっている問題で、管轄する愛知県大村秀章知事は「豊田市へ新設する」考えを明らかにした。県議会6月定例会の一般質問で豊田市選出の自民1期鈴木雅博議員=浄水町=の質問に対し、大村知事が答えた。豊田市内での候補地や開校時期は未定。
【後藤】


普段の様子どうかな 明和小で「親子給食会」 食材調べ発表
20160707明和小
全校生徒23人の小規模校、豊田市平沢町(足助地区)の明和小学校で30日、児童と保護者が給食を食べながら交流を深めた。
【後藤】


美里幼稚園で交流会 力士に何度も体当たり
創立40周年事業 11月に記念式典開催

20160707美里幼稚園
大相撲春日野部屋の力士2人が1日、豊田市美里の美里幼稚園(尾関忠雄園長、園児164人)を訪れ、園児らは初めて見る力士に興奮しながら、力一杯ぶつかって交流を深めた。「お相撲さんとの交流会」は同園創立40周年事業の一環。30周年に次ぎ2回目。
【岡田】


松平高 地元園児と交流
生徒主導で企画 ペアでものづくり

20160707松平高校
豊田市鵜ケ瀬町の松平高校(渡辺昭校長、生徒573人)の有志39人が近隣の松平こども園(九久平町、河野育代園長、園児174人)で29日、5歳児51人と交流した。今年から企画からシナリオ作り、司会まで生徒主導。生徒らは園児とペアに新聞を使ったジャンケンゲームや牛乳パックを使ったボール作りと遊びを行った。
【岡田】


個性心理学の魅力紹介
中学校教諭 三森氏13日講演

20160707個性心理学
「子育てが10倍楽しくなる心理学 キラキラママを楽しもう」をテーマに個性心理学研究所名古屋支所副代表の三森啓文氏(62)=みよし市三好丘=が13日、豊田市福祉センター(錦町)で講演する。 
【岡田】



街のヘン知らせます 豊田市と覚書2団体増え13に
20160707覚書締結

豊田市内で業務活動する業者らが異変に気づいた場合、市に通報する仕組みが10年前から始まり11団体、約1万人が協力しているが、このほど2団体が加わり、その締結式が市役所で行われた。
 新たに締結したのは、豊田一般廃棄物協同組合(組合員12社、餅原幹也理事長)と豊田環境技術研究会(会員18社、河木一春会長)。
【鬼頭】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「木育キャラバン」
 2,3日、エコット(渡刈町)。国内外の良質な木のおもちゃで遊んで木と触れ合う。10-16時。無料。木工ワークショップ「積み木をつくろう」は先着100人。無料。2日の「じぶんのおはしをつくろう」は先着100人。材料費100円。3日の「木のペンダントをつくろう」は先着50人。材料費200円。同施設☎26-8058

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 2、3日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。2日は海洋楽研究所お魚ロボットショー。3日はT-レックスウォーキングショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「オバタ硝子工房 ガラス作品展」
 3日まで、アート・スペース彩(栄生町)。自然豊かな立山山麓で制作に励む豊田市出身のガラス工芸作家、小幡祐嗣さんと妻和香奈さんの作品展。10-18時。同施設☎35-8787

◇「日本消化器病学会東海支部 市民公開講座」
 3日、豊田厚生病院(浄水町)。「おなかの病気は早くみつけてきちんと治そう」と題し名古屋大や豊田厚生病院の専門医が胃がんや腸がん、肝臓がんの見つけ方と治す方法を語る。13時半-16時。定員120人。無料。同院☎43-5000

◇「TIAナショナルデー アメリカ」
 3日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)。市内で外国語指導助手として活躍する米テキサス州出身のジェームス・ジョンソンさんがアメリカの独立記念日と古里について話す。14-15時。無料。市国際交流協会☎33-5931

◇「喜楽亭七夕茶会」
 3日、喜楽亭(小坂本町)。席主は柄沢宗里氏。10―15時。前売350円、当日400円。豊田産業文化センター☎33-1531

◇「七夕茶会」
 3日、石川家宅(みよし市三好町)。席主は表千家石川千惠子(宗惠)社中。10-15時。1服300円。同施設☎32-3711

◇「初夏・おしゃれ展」
 4日まで、日進市米野木町のギャラリー森の響。おしゃれなライフスタイルを求め、美里のレイアートジュエリー主宰岩崎瞳さんと石倉早苗さん=名古屋市、丸尾淑子さん=日進市、片山康子さん=一宮市=の4人がアクセサリーや帽子などを出展。10-18時。同施設☎0561-73-8763

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新三河タイムス第4636号(2016/06/30発行)

豊田市体協会 24年会長を務めた小幡氏退任
後任に前副市長の幸村氏

20160630小幡さん
 豊田市体育協会は21日理事会を開き、24年間会長を務めた小幡鋹伸氏(79)の任期満了に伴い、新会長に前副市長幸村的美氏(61)の就任を決めた。副会長の8年間を含め長年要職を務めた小幡氏は在任中、市民に定着した豊田マラソンの開催や市総合体育館の中心市街地での建て替え、人脈を生かしてトヨタ自動車や中京大を巻き込むなど持ち前のバイタリティで事業を展開。「皆さんのお陰でいろいろなことにチャレンジさせていただいた」と感謝の言葉を述べている。
【後藤】


豊田市駅1,2階通路2倍に
9月まで協議 デザインは年内内定

20160630都心環境ビジョン
豊田市駅周辺の空間活用・再整備を進める同市や商工会議所、関係団体で構成する豊田市都心環境計画推進会議(会長-太田稔彦市長、関係33組織の代表で構成)の第1回会議が23日、西町の市役所で開かれた。会議は都心約196㌶を2027年度までに再整備するため昨年提示された「都心環境計画」を具体化する主体となる組織で、当面今秋までに委託業者のデザイン会社が提案する空間デザインに対し、意見交換などを行う。



中心市街地に新拠点
みよし三好町「サンライフ」7月2日開館

20160630サンライブ内観
みよし市三好町の市役所西隣に7月2日、図書館学習交流プラザ「サンライブ」が開館する。図書館と市内に点在していた生涯学習機能を集めた3階建複合施設。市は「にぎわいの創出」をコンセプトに交流拠点として位置付け、中心市街地活性化へ向けても期待がかかる。 
【九郎田】


豊田JC ラグビーW杯へ気運高める
元日本代表北川選手 現状を危惧 PRの場を

20160630豊田JC
2019年に豊田スタジアムで開催されるラグビーワールドカップへの機運を高めるため、シンポジウム「あなたが起こすスポーツムーブメント-スポーツの魅力からまちをつくる」が22日夜、豊田市小坂本町の豊田産業文化センターで開催された。タグラグビーなどを通じてスポーツによるまちづくり運動を展開する豊田青年会議所(松本章理事長)主催。会場にはW杯開催に関係する体育協会やホテル旅館組合、飲食業組合、スポーツ委員などの関係者も参加し、本番を見据え理解を深めた。
【後藤】


高齢者と子 ものづくりで交流
09年開始の教育プログラム 当初9校から50校へ拡大

20160630教育プログラム
豊田市では2009年度から子どもたちの創造性や感受性を育てる「ものづくり教育プログラム」を展開している。当初9校で始まったが、今年度は50校で実施。子どものものづくり活動を支援することを目的に設立されたサポーターがものづくりの魅力について語り、児童の製作を支援する。
【後藤】


地域サロンで住民交流 下山地区 リハビリデイ施設を開放
20160630スマイリングリハニティ
 豊田市花沢町(下山地区)の国道301号沿いにリハビリデイサービススタジオ「スマイリングリハニティー」が7月18日にオープンする。半日型で利用者を受け入れる一方、午後は地域サロンとして住民に開放するのが特徴。新たなデイ施設の形を提案する。
【九郎田】


上海四場路 開店以来 地域貢献に傾注 職場体験受入れ10年
20160630職場体験
 豊田市小坂本町の中華料理店「上海四馬路豊田店」では地域貢献に力を入れている。10年前から受け入れているのが中学生の職場体験。第一希望で目的意識がしっかりしている生徒しか受け入れないのが他の事業所にない方針だ。中川洋店長(39)は「親からもらっているこずかいがどこから出ているのか。働くことの厳しさや自覚、やりがいを感じ将来につなげてほしい」と話している。
【後藤】


豊田市三軒町 波多野渚砂さん
ミュンヘン国立バレエ団から東京バレエ団へ転進

20160630バレエ
ドイツ・ミュンヘン国立バレエ団で4年間活躍した豊田市三軒町出身の波多野渚砂さん(22)が東京バレエ団への入団を決め、帰国した。「海外で学んだからこそ今の自分がある。周りに流されることなく100%の力を出していきたい」と意気込む。
【岡田】


現代陶芸家 山岸大祐氏個展
6日から豊田画廊 鳥のオブジェ10点展示

20160630現代陶芸家
豊田市青木町の陶芸家山岸大祐さん(32)の個展が豊田画廊(喜多町)で6日に始まり、複雑なフォルムが美しく見るものに多様な印象を与える白陶のオブジェ約10点が並ぶ。12日まで。 
 山岸さんは、同市生まれ。猿投台中、豊田北高、愛知教育大、同大学院教育学研究科芸術教育専攻修了。2015年、時代を代表する陶芸家上位6人に選ばれ「第10回パラミタ陶芸大賞展」に出展。同年、市文化振興財団文化表彰で文化奨励賞、今年とよた育成財団助成の部表彰を受けた。
【岡田】


本城小 丹波大垣内流打ちはやし体験 児童ら熱心に練習
20160630打ちはやし体験
豊田市市場町の本城小学校(加藤鉱一校長、児童42人)で9日、丹波大垣内流打ちはやし保存会員16人を招いた体験会が行われた。県主催の伝統文化出張講座で同市では、2011年の足助棒の手に次ぐ2回目
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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