新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 27日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。27日、夏休み自由研究、クワガタ標本を作ろう。28日、仮面ライダーゴーストショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「平和への願い 戦争の話と詩を朗読する会」

 28日、益富交流館(志賀町)。同館(川澄健一館長)と「戦争のことを引き継ぐ会」(酒向貞子代表)共催事業。13時半-15時。無料。同施設☎80-3520

◇「第14回水墨画展」

 26―28日、市民文化会館B展示室。桜華水墨画院(内藤華岳主宰)主催で豊田、安城、みよし市の教室で学ぶ高齢者を中心に約30人の水墨画約40点を展示。9時半-17時(28日4時まで)。無料。同院(豊田)会長・中川さん☎32-5930

◇「論古社選抜展」
 28日まで、名古屋市民ギャラリー(名古屋市中区)。9時半-18時。論古社☎45-6404

◇「COOLに自由研究」

 31日まで、市防災学習センター(長興寺)。ダンボール製の立体迷路を火災現場に見立てて避難時の姿勢で迷路内の消防、防災に関するクイズを解き避難の仕方を楽しく学ぶ消防迷路や常設の体験や学習コーナーなど。9時-16時半。同施設☎35-9716

◇「古代にタイムスリップ」
 31日まで、市郷土資料館(陣中町)。どうたくとすえちゃんのペーパークラフト作りや土器のかけら探し当てパズル、縄文時代や弥生時代の衣服を着て火起こしと黒曜石で紙を切る古代生活体験など。9-17時。同館☎32-6561

◇「第8回静面の会」
 9月3、4日、小坂町の市民文化会館B展示室。能面師、伊原静玄氏門下の16人が制作した能面40点を展示。9-17時(4日3時)まで。毎月2回美里交流館で教室を開き、作品展は2年に1回開催。無料。保坂さん☎090-4192-1422

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新三河タイムス第4643号(2016/08/25発行)

足助のシシ肉 認知症リスク減らす 
CoQ10 豚カタの2倍以上 足助病院とメーカーが確認 

 JA愛知厚生連足助病院(豊田市岩神町)の早川富博院長(65)らは、イノシシの赤身肉に認知症にかかるリスクを減らす機能性成分「コエンザイムQ10(CoQ10)」が牛、豚、鶏肉の倍以上含まれていることを確認した。CoQ10は抗酸化作用や活力を生む効果があり、加齢やストレスで減少する成分。足助地区には有志が農作物を荒らす有害獣対策の有効活用策として解体販売所を今年開設したばかり。早川院長は「イノシシ肉を販売する時にデータも一緒に紹介することで健康志向の高い人への消費が定着し、農村での獣害防止と地域活性化につながるのではないか」と期待を寄せる。
【後藤】


保育料783万円過徴収
豊田市 支援法解釈誤る 9月中旬までに返金

20160825保育料
 豊田市は18日、昨年4月から今年7月分のこども園(幼保連携型認定こども園含む)などの保育料を誤徴収したと発表した。職員が国の関連法の解釈を誤り、チェックをしっかり行わないままシステムを設定したことが原因で、501人分の計783万4300円を多く徴収していた。市役所で会見した市保育課の村中正史課長は謝罪した上で、発覚から発表まで10日かかったことに対し「保護者からの問い合わせに適切に対応するため全体を把握したいとこのタイミングになった」と説明。この間対象者には連絡や謝罪など一切なかった。
【後藤】


「地域活性化セミナー」で藻谷氏講演 豊田JC主催
「トヨタにおんぶにだっこに浸ってんじゃねぇ!!」

20160825地域活性化セミナー
 人口減少時代に突入した中、将来の豊田市について考える地域活性化セミナー「地域愛による地域づくりを目指す」が19日夜、豊田産業文センター(小坂本町)であり、自治体職員やまちづくり関係者から絶大な支持を集める日本総合研究所主任研究員藻谷浩介氏が講演。スマホに取って代わったデジカメを手に「いつまでもトヨタにおんぶにだっこの甘えに浸ってんじゃねえ」と藻谷節が冒頭から炸裂した。豊田まちづくり社長の河木照雄氏や市経営戦略室政策監の田中茂樹氏を交えて意見交換もした。豊田青年会議所(松本章理事長)のマーケティング創造委員会(近藤正委員長)主催。
【後藤】


商品情報「LINE」で
豊田・旭地区 小渡商店街「彦平商店」 過疎高齢化に一手

20160825彦平商店
山々に囲まれた自然豊かな旭地区に佇む小渡商店街。かつては地域住民や観光客が行き交い栄えた商店も過疎高齢化などで売り上げに苦しむ。青果や鮮魚、精肉などを扱う創業70年以上の老舗小売店「彦平商店」がスマートフォン向けアプリを活用した新たな試みを3月から始めた。利用者同士で情報を共有し合う無料対話アプリ「LINE」で仕入れ状況を逐一発信する。中山間地ならではの横のつながりを生かせる取り組みで、地域の台所を支える考えだ。
【九郎田】


宿題にテスト勉強 中高生の学習支援 みよし「未来塾」開催
20160825みよし未来塾
中高生に提供し地域ぐるみで学習を支える取り組み「みよし未来塾」が16日、三好町のふれあい交流館で始まった。夏休み中の中高生109人が31日までの10日間、学習支援員から指導を受けたり、互いに教えあったりして自主勉強に励む。
【九郎田】


県大会目指し開幕 豊田軟式少年野球 新人戦に23チーム

20160825少年野球
豊田市内の少年クラブが集う軟式野球大会「豊田西ロータリークラブ旗新人戦」が21日、開幕した。9月24日までの土日曜、23チームが県大会への出場権を懸けて白球を追う。
【九郎田】



老若男女 早朝ラジオ体操 野見山南
20160825美里ラジオ体操
豊田市美里地区の野見山南公園で「ラジオ体操」が夏休みに入った7月21日から毎朝午前6時半から行われている。地元の老人クラブ「野見山クラブ」などの主催で毎朝、子どもから高齢者平均30人が参加し「イチニ、サンシ」のかけ声とともに元気に体操している。
【鬼頭】



「足助のかじやさん」20周年ライブ
故・広瀬明史さんの仲間ら出演 27日記念CD「足助の歌」も製作

2016082520周年ライブ
 豊田市足助町のライブカフェ「足助のかじやさん」(広瀬友門店主)が20周年を迎え27日、20年間に集った仲間で作ったCD「足助の歌」の制作グループやミュージシャンが演奏する記念ライブを行う。
【岡田】


障がい者と小学生で運営 第二ひまわりで夏祭り
20160825第二ひまわり
 重度の障がいのある人と近隣の小学児童が協力して「なつまつり」が5日、豊田市障がい者総合支援センター「第二ひまわり、暖」(平芝町)であり、近隣住民らで賑わった。
 重度障がい者と地域の子どもたちの交流を深め、障がい者が企画運営から関わることで社会の中で役割を持った生活と近隣小学校の福祉教育の推進を図る機会として毎年開催。9回目。
【岡田】



豊田遊技業防犯組合 100万円を寄付
岡田組合長「福祉に役立てて」

20160825遊技業
豊田遊技業防犯組合(東新町、岡田訓和組合長)は9日、豊田社会福祉協議会(柿島喜重会長)に地域の社会福祉に役立ててもらおうと100万円を寄付した。組合の社会貢献活動の一環で、1963年から毎年実施。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4642号(2016/08/11発行)

第二回都心環境会議 豊田市駅下拡幅へ
改札口増も検討 名鉄側明かす

20160811都市環境会議
 豊田市駅周辺の再整備・空間活用を推進する豊田市と商工会議所など関係団体で構成する「都心環境計画推進会議」(会長・太田稔彦市長)の第2回会議が3日、市役所であった。第1回会議で名鉄駅下の通路の拡幅が必要とされた点について名鉄側は「通路拡幅で協議を始めた。改札口も一カ所でいいのか検討する」など初めて考えを示した。また同駅西側の「毘森口」を日常的に通勤客などが立ち寄れる空間に、東側・「矢作口」をイベントなど祝祭性に富む表舞台にするという再整備コンセプトが了承された。
【鬼頭】


文化や音楽交流の場に
みよし・きたよし地区拠点施設 住民が意見出し合う

20160811みよしワークショップ
 みよし市は北部のきたよし地区に広域的な地域住民向けの交流施設「地区拠点施設」を整備するが、基本設計を前に利用者の立場で使い方などを考えるワークショップが7日、ひばりケ丘の三好丘交流センターで開かれた。中高生を含む11行政区の代表者44人が施設の方向性を検討した。
【九郎田】


豊田市と協定し試験飛行
フカデン メイド・イン・ジャパンの開発目指す

20160811フカデン
自動車生産ラインや航空機制御盤などを手がけるフカデン(豊田市深田町、加藤太社長、社員40人)は4年前からドローンの開発・製造に着手している。ドローンを利用した空撮ビジネスを扱う企業はあるが、開発・製造会社はほとんどが中国など海外中心で県内でも少数。顧客の要望に応じた企業向けドローン開発に力を注ぐ。
【瓜生】


豊田市とJA設置「農ライフセンター」
修了生の8割が農業で収入 定年延長で研修生減少傾向

20160811濃ライフセンター
梅雨も終わり、強い日差しが降り注ぐ本格的な夏が到来。青空の下、豊田市市街地北部・四郷町の農業研修施設「農ライフ創生センター」の畑では水やりや草取りに精を出したり、講師に指導を仰ぎつつ実践する農産物栽培技術研修「担い手づくりコース」の受講生らが熱心に汗を流している。修了生は2004年の開校以来、延べ1400人。各地で担い手農業者として活躍し、豊田市の別の顔、〝盛んな農業〟という分野で魅力を耕している。
【瓜生】


筆名『本多正樹』で3冊出版 元米国トヨタテクニカルセンター社長
20160811出版
豊田市美里在住で米国トヨタテクニカルセンター元社長、正木邦彦さん(76)が自身の経験を基に、「本多正樹」の筆名で書籍を3冊出版した。読者からは「臨場感があって面白い」「当時の米国の様子や経済界の人々、技術内容が分かってとても懐かしい」など特に自動車業界関係者から称賛の声が届いている。「夢はノーベル賞受賞」を頭に描き、正木さんの奮闘はまだまだ続く…。
【高瀬】


(仮称)星めぐりの町 豊田初の劇映画制作へ
市内在住で「蝉しぐれ」の監督 黒土三男さん モノづくりの魂や豊かな自然・人情表現したい

20160811黒土監督
豊田市を舞台にした初の劇映画を「蝉しぐれ」(2005年公開)の監督で豊田市小坂町在住の黒土三男さん(69)が制作・監督することを先ごろ明らかにした。本物の豆腐づくりにこだわる職人とその家族などを通して「モノづくりの魂」・豊田の風物を描く作品で、順調なら来年春、クランクインして同年秋開館する豊田市駅前北地区再開発ビルのシネコンで初公開する。ただ、資金作りの途中で「市民の映画にするためにも支援を」と呼びかける黒土さんに初の豊田映画への思いなどを聞いた。
【鬼頭】


集い交流し創造 元気のいい商業
長久手に「イケア」と「イオンモール」 リニモ線沿い 店舗と駅直結

20160811イケア長久手
これまである意味すみ分けをし無風状態だった豊田圏の流通業界。バローやフィールに加え、格安食品スーパーのフェルナの相次ぐ進出で競争激化。地場の「やまのぶ」は6月の野見山店に続き上原町でも10月に四郷店と1年で2店舗開店で攻めに転じ、「えぷろん」も来年1月の元宮店のオープンに向け工事を進めるなどかつてない激しい競争を強いられている。一方、周辺地域でも新興著しい長久手市でイオンモールが今冬に完成し、家具のイケアも着工。人口減少で市場が縮小する中で戦国時代を迎えた流通業界の現場を追った。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「夏休みこども博覧会 ぐる ピカッ ラン参加者募集」
 5日9時から。イベントは10-12日、豊田市民文化会館(小坂町)。10日は劇団風の子による演劇ワークショップ10時から幼児向け、13時から小学生向け。11日10時からはどろで作るわが家のなべしき(親子向け)、13時から森のお部屋(小学生向け)、12日10時からおやこでサーカスに挑戦、13時から作って変身(幼児-小学生向け)。申し込みはプログラムごと。市文化振興財団☎31-8804

◇「巴川金魚花火」
 6日、九久平公民館と新港橋付近。花火打ち上げ、バザー、雲助道中練り歩き、和太鼓演奏など。祭り17時、花火20時から。松平観光協会☎77-8089

◇「三好池まつり」
 6日、三好池(三好町)。401個の提灯を灯した7艘の提灯舟が池を巡り、池の中央から花火が打ち上げられる。イベント18時20分、花火19時半から。みよし市観光協会☎0561-34-6000

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 6、7日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。スライダープールとかき氷を食べよう。6日は三河産うなぎミニ丼を食べようとうなぎパイゲットサイコロゲーム。7日はちびっこスポーツゲームラリーとちびっこ体験教室、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「笑劇サイエンスショー」
 7日まで、とよた科学体験館(小坂本町)。市内を中心に活躍するお笑い劇団「笑劇派」あかねとはるかのサイエンスショー。毎日10時半、14時から。無料。各回100人。受付は当日20分前から。同施設☎37-3007

◇「自由研究応援プログラム」
 6日10時15分から、市中央図書館(西町)でゴミについて図書館資料を活用して調べる。9日10時から、エコット(渡刈町)で「ごみのゆくえツアー」。両日参加できる小学3-6年を先着で15人募集(3年生は保護者同伴)。市中央図書館☎32-0717

◇「巴川鮎まつり」
 7日、香嵐渓広場、栗の木茶屋前(足助町)。小学生以下対象のアユのつかみ取りは制限時間内1人2匹まで500円で先着320人。zizi工房のフランクフルトとバーバラはうすのパンの販売。9-15時。13時から天然アユの即売(売り切れ次第終了)。同実行委員会☎62-0015

◇「HANDO MADE COLLECTION ガラス&染・服」
 8日まで、日進市の森の響。浅井美鶴さん=小畑町=の染織したハンドバックやストール、服などと加藤聖子さん=瀬戸市=のとんぼ玉の作品が並ぶ。同施設☎0561-73-8763

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新三河タイムス第4641号(2016/08/04発行)

「豊田環境ビジョン協議会」が船出
建設連合組合 豊田土木支部母体 初代会長 板垣氏

20年節目に新団体 相談役に高専教授

20160804豊田環境ビジョン
 豊田市内の建設業者19社で新たな団体「豊田環境ビジョン協議会」が27日、豊田商工会議所(小坂本町)で設立された。元々は「豊田加茂建設連合協同組合豊田土木支部」という団体で活動しており、新団体はそのメンバー19社を母体としたもの。初代会長には板垣直人氏(40)=宝昇建設=が就任。豊田高専環境都市工学科学科長の山下清吾教授を相談役に豊田市の環境について学びながら活動していく。
【後藤】


5代目伊藤慎悟さんを取引先に披露 創業121年老舗 呉服「川平屋」
正人社長 30年前の自分思い出し感慨
4月に桜町に新写真館オープン

20160804川平屋
 創業121年の老舗呉服店、川平屋(豊田市桜町、伊藤正人社長)の5代目お披露目会が28日、ホテルトヨタキャッスルで行われた。女優で着物デザイナー岩井友美さんがゲスト出演。5代目の伊藤慎悟さん(25)は「川平屋の企業理念『みんなの喜びづくり』を3代目、4代目とともに私が継承できるよう一期一会の出会いに感謝し精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします」と新たな決意を誓った。 
【後藤】


南側3ヘクタール拡張 10月にも着工 みよし 保田ケ池公園
20160804保田ケ池公園
 みよし市は三好町の保田ケ池公園を拡張する計画で、8月中の工事発注を経て10月にも着工する。公園南側に広がる約3㌶の山林に芝生広場やジャンボすべり台を備えた複合遊具、展望デッキなどを整備する方針。5年計画で、拡張部東側から順次整備を進める。
【九郎田】


オリジナル盆踊り制作 人と自然考え
20日清通寺 たきみ竹の盆

20160804盆踊り
自生する竹と人の営みや新たに祭りを創り考える文化イベント「マツリウミ たきみ竹の盆」が20日、豊田市上高町のたきみ山清通寺で行われる。市の魅力を発信するアートプロジェクトを支援する「とよたデカスアートプロジェクト」で2年連続準大賞を受賞した企画。
【後藤】


豊田・広川町 江尻さん1000万円寄付
90歳の節目 今まで幸せな人生

20160804江尻さん
 豊田市広川町の江尻岩夫さん(90)が21日、豊田市に1000万円を寄付した。金品寄付は1989(平成元)年から21回目。寄付金は18回で総額7000万円、寄付物品は3回で36万円相当の耐震家具など。公益のために私財を寄付したとして紺綬褒章を3度受章。
【後藤】


「飛び入り」200人超えの盛り上がり
豊田おいでんファイナル 「踊り連の増加に可能性」

20160804おいでん
 豊田市夏の一大イベント「第48回おいでんまつりファイナル」が30日あり、70の踊り連約2230人が市駅前を踊り歩いた。今年は「福田彩乃のおいでん塾」と「飛び入り連の拡大」に注目して会場を回った。
【九郎田】


風鈴菓子で涼しく 小渡町ひだや イベントにちなみ販売
20160804ひだや
民家などの軒先を約6000個の風鈴で涼しげに彩る「夢かけ風鈴まつり」が豊田市小渡町(旭地区)一帯で催されているが、小渡商店街にある老舗和菓子店ひだやがイベントにちなんで風鈴をイメージした夏向けの菓子「ゆめ風鈴」を売り出している。まつり期間中の8月末ごろまで限定販売する。
【九郎田】


豊田市水源町バレエスタジオ 「フェーヤ」1周年発表会
露バレエ2人も参加 「眠れる森の美女」
7日知立市 幼児からシニアまで56人出演

20160804バレエ
豊田市水源町のバレエスタジオフェーヤ(矢頭早弓代表)の「1周年記念発表会」が7日、知立市文化会館パティオ池鯉鮒で行われる。本番を目前に出演者らは熱心に練習に取り組んでいる。
【岡田】


恒例金魚すくい 7日三貴フラワーペット館
20160804金魚すくい
県下最大の売り場面積と品揃えを誇る園芸店、三貴フラワーセンター(みよし市三好町、小嶋美智代社長)のペット館で31日、恒例の金魚すくいが行われ、たくさんの買い物客で賑わった。
 金魚すくいは7日も開催。たこ焼き屋も出店する。
【岡田】


シンビジウム山上げ 豊田洋らん研究会 お歳暮商戦向け
20160804シンビジウム
 豊田洋らん研究会の近藤靖志会長(54)=竹元町=のハウスで25日、2万鉢のシンビジウムの山上げ作業を終えた。
 シンビジウムはお歳暮として人気の高級花で豊田洋らん研究会は、市南部地域9戸の栽培農家で構成され、産出額、作付面積ともに県内2位、出荷数量は県内3位の生産実績を誇る。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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