新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 1、2日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ハロウィン縁日・なりきり撮影会・かぼちゃの重さ当てクイズとふわふわランドで遊ぼう。1日美味しいコーヒーの淹れ方教室。2日魔法使いプリキュアショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「三裕会展」
 2日まで、市民文化会館(小坂町)。日本画、水彩画、水墨画を展示。10-17時。伊藤さん☎45-0484

◇「英語絵本展」
 2日まで、市中央図書館(西町)。毎月第4日曜に英語おはなし会をしている読み聞かせボランティアグループThe Sun Seeds Circleが同図書館の洋書絵本からお薦めの絵本を紹介。1日13時半からは大人のための読み語り。2日11時から子どものおはなしタイム。同館☎32-0717

◇「新規就農相談会 参加者募集」
 3日まで。相談会は15日、四郷町の市農ライフ創生センター。豊田、みよし市で農業に取り組もうとする30人を募集。EメールかFAX、ハガキで県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課に申し込む。同課☎32-7509

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新三河タイムス第4648号(2016/09/29発行)

豊田・花本産業団地拡張 ものづくり基盤強化 20年度分譲開始目指す
20160929花本町工業団地
豊田市は市の強みであるものづくり基盤を強化するため、市北部にある花本産業団地を拡張する。拡張予定地に対する用地取得や埋蔵文化財調査を経て、2018年度の造成工事スタートを目指す。
【後藤】


豊田市駅前に台湾バル初出店 「味珍」創業者から営業譲渡
11月にはさらにもう一店

20160929台湾バル
 全国に400店舗以上の車検を展開する専門チェーンのコバック(豊田市梅坪町、資本金1000万円、小林憲司社長)が28日、喜多町3コモスクエア西棟1階に台湾バル「台湾ケンタ コモスクエア店」をオープンした。豊田市民に長年親しまれていた創業30数年の台湾料理の「味珍」(広路町)の営業譲渡を受け、飲食事業部を立ち上げ、今回独自に初めての店舗を豊田市駅前の目抜き通りに開いた。11月には台湾料理の「台湾ケンサン」も開く。小林社長は「車も食も生活に欠かせないものと言う点で共通。『食』を通じて市民に元気と笑顔を届けハッピーな人生を送ってもらいたい」と話している。
【後藤】


「ジブリ展」来館者約30万人 過去最多の約3倍
 豊田市小坂本町の豊田市美術館(村田真宏館長)で7月15日から25日まで開催されたアニメ制作会社スタジオジブリ(東京都)の作品の原画や建造物模型などを展示した「ジブリの立体建造物展」の来館者が、29万4256人とこれまで最多だった2011年秋開催の「フェルメール展」の11万人を大きく上回って閉幕した。
【鬼頭】


「祭り」テーマに政策立案 水谷・みよし市議 大学生がインターン
20160929インターン
 みよし市の水谷正邦議員(35)=青雲クラブ、2期=の下で名城大都市情報学部2年藤井涼介さん(20)=名古屋市=が2カ月間、議員活動を体験した。議会傍聴を通じて議会の役割や仕組みを学んだほか、市内各所を訪れ、みよしの魅力や課題を肌で感じた。他市町の視察にも同行、まちおこしプロジェクトなどに参加し意見交換した。藤井さんは活動報告を兼ねて10月2日に名古屋能楽堂で開催される政策立案発表会に出場。みよしを活性化するために自ら考えた政策を打ち出す。
【九郎田】


庁舎で防災訓練 はしご車も出動 みよし
20160929防災訓練
 みよし市三好町の市庁舎で21日、火災を想定した避難訓練が行われた。職員と市議182人が参加し、避難経路などを確認したほか、尾三消防本部からはしご車1台が出動した。
【九郎田】


救急医療・子育て相談コール開設 豊田市 厚生病院で街頭啓発
20160929街頭啓発
 豊田市が今月開設した「とよた救急医療・子育て相談コール24」をPRするため、市市民福祉部職員らが浄水町の豊田厚生病院で啓発活動をした。
 市民の救急医療や子育てに関する相談に看護師や医師、保健師などの専門資格を持つ人が24時間対応するコールセンター。救急医療と虐待に関する相談や情報提供など子育てに関する相談が同時にできるコールセンターは県内で初めて。
【後藤】


豊田南LC結成55周年 山崎武司氏招き講演 10月9日市福祉セ 発足以来の善行生徒表彰
 豊田南ライオンズクラブ(海老沢要造会長)が今年度結成50周年を迎える。記念事業として恒例の市中学生善行生徒表彰と元プロ野球選手山崎武司氏講演会を10月9日、錦町の市福祉センターで開催する。入場無料。
 午前9時30分からの善行生徒表彰は1967年6月10日の設立以来、毎年継続しているクラブを代表する事業。節目の今回は善行生徒表彰を受け社会人として活躍しているOB、OGによるスピーチも行われる。
【後藤】


障がい者20人の作品50枚展示 太啓建設などノベルティに活用
22-25日 産文センター アティックアート展

20160929太啓建設
 一般財団法人アティックアート(須藤伸枝代表)が共催の全国障害者芸術・文化祭あいち大会のプレイベント「アティックアート展」が25日まで、市産業文化センター(小坂本町)で開かれ、多くの市民らで賑わった。
【岡田】


田アート「くまモン」と撮影 本町 竜神こども園児農業体験
20160929田アート
 豊田市本町で田んぼアート「くまモン」が完成し、竜神こども園(矢頭敦子園長)の園児174人がこのほど、本町COMEこめ倶楽部と一緒に写真撮影を行った。 
 同団体は本町自治区で子どもに田植えから米の収穫までを体験させるため活動。約30㌃の田んぼで黒米などのもち米の苗3種を使い「くまモン」を完成。同団体が用意した高所作業車を使い、園児と写真を撮影した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「森の住人のおとぎ話と音楽と」
 23日、西区区民会館(月見町)。4つのオムニバスの物語と静かな音楽。14時半開演。参加費2000円(学生無料、未就学児入場不可)。英円楽器☎0126-66-6866

◇「湿地保全講演会」
 24日、市自然観察の森(東山町)。ラムサール条約湿地、東海丘陵湧水湿地群の理解を深めるため愛知教育大渡辺幹男教授と愛知学院大富田啓介講師、市森林課職員北岡明彦氏がそれぞれの活動を語る。13時半-16時半。先着50人。同施設☎88-1310

◇「猿八座 人形浄瑠璃公演」
 24、25日、琉球カフェてぃーだかんかん(平戸橋町)。24日19時、25日10時開演。前売2500円(70歳以上1500円)。同店☎45-0800

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 22、24、 25日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。22日おはぎ作り体験。24、25日ハロウィンなりきり撮影会とハロウィン縁日、ふわふわランドで遊ぼう。24日栗拾い体験。25日仮面ライダーゴーストショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「結婚支援フォーラム 良縁親の会申し込み」
 24日まで。良縁親の会は4日13時から、豊田産業文化センター(小坂本町)。50歳までの独身の子を持つ親、先着80人。1人1万1000円(夫婦で参加費は2人分)。同会☎075-213-0506

◇「豊田市民芸館企画展 動物文様の民芸」
 25日まで、市民芸館(平戸橋町)。動物の描かれた民芸品約150点を紹介。9-17時。同施設☎45-4039

◇「楽しい仲間の石ころ展」
 30日まで、日南町のあんず茶屋。朝日町の宇野木勝幸さんらの石ころ展。日、月曜定休。10-18時。同施設☎33-0964

◇「星婚」
 8日、天空の楽園ヘブンスそのはら(長野県下伊那郡)。紅葉のハイキングと星空ナイトツアー。25-39歳の独身男女各10人を募集。参加費3500円。市青少年センター☎32-6296

◇「講師になってみたい人募集」
 25日まで。11月13日にとよた市民活動センターと市青少年センターで行うオープンカレッジで1時間自分の持つ技術や知識を伝える講師を募集。高校生から39歳。とよた市民活動センター☎36-1730

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和紙工芸作家 山内一生氏 衆院議長公邸を表敬訪問
ロータリー友情関係が「縁」

20160922山内さん
 9月15日午後、小原和紙の和紙工芸作家山内一生氏(87)が豊田市西町の新三河タイムス社を訪問、覇気ある「一生節(いっせいぶし)」で快気炎。今年冬に足首骨折の大けがは完治、大長老としての存在は健在であった。
【渡久地】


みよし 同型パソコン購入額に「差」 
「高過ぎ」と反対も 昨年は割安で購入 加藤議員「業者との関係 疑われかねない」

みよし市6月議会で市が購入を決めた中学校の校務用ノートパソコン100台の価格が高すぎると加藤芳文議員(67)が反対していたが、市は昨年12月、給食センターの職員用としてほぼ同型のノートパソコン4台を今年度より割安で購入していたことが分かった。9日の9月議会議案質疑で加藤議員が追求し明らかになった。単純計算で1台あたり約12万円の差。市はルーターの導入や搬入・設定経費などに加え、定価にも違いがあると理由を説明したが、購入額の「差」を事前に議員が把握していれば、6月議会のパソコン購入議案が否決した可能性もあり、加藤議員は不信感を露わにしている。
【九郎田】


産業フェスタ 豊田の産業や特産PR
スタジアムで24・25日 リオ銅 羽根田選手来場

20160922産業フェスタ
豊田市の産業や特産品を内外に発信する市最大の地域活性化イベント「とよた産業フェスタ」が24、25日、豊田スタジアム(千石町)で開かれる。「スクラムとよた-チカラをあわせて」をテーマに豊かな自然や観光資源、産業、最先端技術を紹介。オープニングにはリオ五輪のカヌー競技で銅メダルを獲得した地元小川町出身羽根田卓也選手(杜若高卒)が来場し、豊田の魅力をPRする「とよたPR大使」4期生が初披露される。三宅英臣実行委員長は「ミライへの足がかりとなる力を秘めたまちの魅力と可能性を体感してもらいたい」とPRしている。
【後藤】


「ころもはにぃ」商品 松坂屋で販売
都心の草花からのハチミツ 27日まで

20160922はちみつ
 豊田市中心市街地の草花から蜜を採取した蜂蜜「ころもはにぃ」などを使用したスイーツや中華を販売する「秋の食品祭」が現在、松坂屋豊田店(渡辺智邦店長)で行われ、買い物客らで賑わっている。27日まで。
【岡田】


みずほこども園 ジャガイモ植え付け
豊田東RC 産フェスで活動紹介

20160922じゃがいも
豊田市瑞穂町のみずほこども園(島村鈴代園長、園児156人)の5歳児37人が12日、園近くの畑でジャガイモの植え付けを行った。豊田東ロータリークラブ(河合芳弘会長)が豊田農ライフの会(八木道徳会長)の協力を得て行う食育事業「キッズ・ファーム・チャレンジ」の一環。
【岡田】


55枚の新聞ドレス アート作家と生徒コラボ 豊野高
20160922新聞ドレス
豊田市渡刈町の豊野高校(大石益美校長)の文化発表会が7日、市民文化会館(小坂町)であり、1年5組の生徒40人が古新聞を身にまとうユニークな現代美術家「新聞女」、西沢みゆきさん(48)=大阪市=と一緒にパフォーマンスを披露した。
 太鼓の音に合わせて55枚をつないだ50本の新聞の帯が舞台から客席に広げられ、客席に座る全校生徒の手を借りながら一面新聞で埋め尽くされていった。舞台上で西沢さんが新聞の端をまとうと会場中に広がるドレスが完成した。
【岡田】


地球に抱かれる感じ フォレスタヒルズで「夜ヨガ」
20160922夜ヨガ
豊田市岩倉町のフォレスタヒルズスポーツクラブは6日、敷地内の芝生ガーデンで「夜ヨガ」を行い、参加者10人が秋の風を感じながら虫の声をBGMに身体を動かした。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「おど夢竹灯籠まつりと十五夜お月見会」
  17日、小渡町の不動尊(智教院)境内。月見生ライブと先着100人に月見団子プレゼント。抹茶200円。事前予約で月見弁当2500円(1飲物付)。18-21時。旭観光協会☎68-3653

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 17-19日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。17・18日ちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう。18日ねこちゃんふれあい広場。18日魔法使いプリキュアショーと住まいづくり相談会。19日敬老の日の贈り物オリジナル湯のみ作り。同施設☎37-7588

◇「農村舞台アートプロジェクトライブ」
 18日18時半、深見町の磯崎神社。地元で活躍するアマチュア音楽家の演奏と芝居。24日18時、小田木町の八幡神社。黒田人形浄瑠璃と小田木人形座公演。10月2日14時、怒田沢町の諏訪神社。紙芝居形式の村歌舞伎とモダンバレエ、クラシック音楽の共演。各1000円(中学生以下無料)。市文振財団☎31-8804

◇「けやきフェスタ」
 19日、豊田地域文化広場(西田町)。名古屋おもてなし武将隊ステージショーや地元産直市場、茶会に加え熊本地震復興支援のための物産販売と熊本城主(甲冑試着)体験、ものづくり工作「コズミックカレッジ」など。同施設☎53-0671

◇「紀平佳丈 木の器展」
 20日まで、豊田画廊(喜多町)。同市在住の紀平氏の小皿や角皿、小鉢を展示。10-19時。同施設☎37-8567

◇「タンゴヴァイオリニスト 水野慎太郎コンサート」
 20日、みよし市三好丘あおばの三井アーツ。菓子、飲物付1500円。先着60人。同施設☎0561-36-6323

◇「ランチカフェ&ハンドメイド HO ALOHA」
 21日、多世代交流館ひだまり(吉原町)。10-14時。

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新三河タイムス第4646号(2016/09/15発行)

前山町に大型複合施設
「エムパーク」16日オープン メグリアと自動車学校一体

20160915エムパーク
豊田市前山町に大型複合商業施設「エムパーク」が16日、オープンする。トヨタ生協(山本哲夫理事長)と豊田自動車学校を運営する明豊自動車(杉浦宏枝社長)が協力して整備した。食品スーパーメグリアを核に25の専門店がテナント入居する平屋建て商業施設と、自動車学校の3階建て校舎が隣接した造り。東海地区初の試みとして商業施設屋上に自動車教習練習用コースを配置した。2017年度にはメグリア豊南店跡地に専門店を誘致、同自動車学校本社事務所跡地に飲食レストラン街も開発する予定で、コミュニティの核となる施設を目指す。
【九郎田】


96年市民栄誉賞機に翌年からゴルフコンペ 母校に図書券寄付
郷土の英雄 元プロ野球 杉浦忠氏の功績後世に
幼馴染み元消防員 本多さん「人情味 親分肌」

20160915ゴルフコンペ
 挙母町東部中(現豊田市崇化館中学)の卒業生でつくる「東崇会」(小野朝康幹事)が5日、母校に図書カード(25万円相当)を贈った。1996年にOBで郷土の英雄、元プロ野球選手杉浦忠氏が「市名誉賞」を受賞したのを機に翌年、功績を後世に受け継ごうと卒業生でゴルフコンペを企画。杉浦氏の親族が営む貞宝CCを会場に20回目の節目に合わせ、「恩返しをしたい」と寄付した。


好評「ジブリ展」来館者22万人超 豊田市美術館 期間は25日まで
豊田市小坂本町の市美術館(村田真宏館長)で7月15日から開催中のアニメ制作会社スタジオジブリ(東京都)の作品の原画や建造物の模型などを展示した「ジブリの立体建造物展」の11日までの来館者が、22万余人とこれまで最多だった2011年秋開催の「フェルメール展」の約11万人を大きく上回り、同展が閉幕する25日までに25万人を超すのは確実と見られている。
【鬼頭】


中部ゲートウェイ竣工 豊田章男社長祝辞 首都圏当日配達
20160915ヤマト運輸
物流国内最大手のヤマトホールディングス(東京都中央区銀座、山内雅喜社長)が豊田市南部・生駒町切戸に建設中の中部ゲートウェイが完成し8日、竣工式が盛大に行われた。総工費約200億円で10月1日から開業予定。従業員は約1100人。      【鬼頭】


ミッドランド税理士法人4周年
おもちゃコレクター 北原照久氏の「ツキの10カ条」講演

20160915北沢
愛知、岐阜、三重3県の5税理士法人で構成するミッドランド税理士法人結成4周年を記念し2日、名古屋・名駅でブリキのおもちゃコレクターの第一人者北原照久氏(68)の講演会が開かれた。テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」に長年出演する北原氏は「夢の実現-ツキの10カ条」をテーマに自身の夢を口にすることで実現してきたこれまでの人生を聴衆400人を前に振り返った。
【後藤】


「三州足助太鼓」が20周年 交流館で18日「記念演奏会」
「楽しむ」をモットーに本番控え稽古に熱

20160915マレーシア演奏2
 豊田市足助地区を拠点に活動する三州足助太鼓が設立20周年を迎え18日、足助交流館で記念コンサートを開く。本番を控え、メンバーは稽古に熱が入っている。鈴木正治代表は「日ごろの練習の成果と楽しむことがモットーの我々の太鼓を聞いてもらいたい」と呼びかけている。
【後藤】


豊田の高校生ドイツへ派遣
スポーツ少年団交流で全国から選抜 松平の西君と豊田北の田代君

20160915高校生派遣
「第43回日独スポーツ少年団同時交流」の一環として一昨年に続いて豊田市から松平高3年西佑平君(17)=幸穂台=と豊田北高2年田代清志君(17)=志賀町=が全国から選出され、7月末から18日間、全国の80人とともにドイツを訪問し、現地の人々と交流を深めるなどして見聞を深めた。 
【瓜生】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「矢並湿地自由観察の日」
 10日、矢並湿地(矢並町)。ミズトンボが見ごろとなり、シラタマホシクサも咲き始め、キイトトンボやヒメアカネなど数種のトンボが観察できる。10-15時。市自然観察の森☎88-1310

◇「自立支援アドバイザー入門講座」
 11日、市青少年センター(小坂本町)。市若者サポートステーション職員を講師に、同ステーション来所者の特性を理解し、特性に合わせた接し方や話し方についてワークショップを交えて学ぶ。青少年の支援に携わっている人と希望者50人を募集。無料。要予約。同施設☎32-6296

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 10、11日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう。10日はお月見団子作りと天体望遠鏡が当たる抽選会。11日は動物戦隊ジュウオウジャーショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「香嵐渓月見の会」
 15日、香嵐渓広場(足助町)=写真。地産地食に加え交流のある地域の特産物を使用したAT21倶楽部による料理と演奏会。18時半から。1人5000円。先着100人。要予約。足助観光協会☎62-1272

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新三河タイムス第4645号(2016/09/08発行)

民進党代表選3氏争い 「半自民」の受け皿築けるか試される
2日に告示された民主党代表選で3人が届け出したのを受け、愛知県11区総支部は4日、丸山町のカバハウスで「党員・サポーター会議」を開催。古本伸一郎総支部長から3人が掲げる政策や人物像について紹介された。公平が期される総支部長から離れたいち政治家として「政策だけでなく世に訴えるメッセージ性を持つ政治家として、そして少子高齢化や女性の社会進出対策が叫ばれる中、蓮舫氏を推す」と語った。
【後藤】


羽根田選手 母校・杜若高に凱旋
リオ五輪・カヌーで「銅」 「強い意志持てば夢は叶う」 自身の経験後輩へ

20160908羽根田選手①
 リオデジャネイロ五輪のカヌースラローム男子カナディアンシングルでアジア初の銅メダルに輝いた豊田市小川町出身の羽根田卓也選手(29)が1日、母校の杜若高校を凱旋訪問した。在校生822人を前に、自身の経験や夢に向って努力することの大切さを伝えた。
 3回目の五輪挑戦で目標にしてきたメダルを獲得した羽根田選手は「厳しさを感じた時期もあったが、メダルを獲り改めて夢は叶うという思いを強くした。目標を達成する素晴らしさはかけがえのないもの。強い意志を持って行動し夢を叶えてほしい」と生徒たちに熱く語りかけた。
【九郎田】


カタカナ珍名の由来は? ぬかるみ現す方言変化か
豊田市幸海町 酒呑ジュリンナ遺跡

20160908酒呑ジュリンナ遺跡
 歴史的遺跡が数多く残る豊田市松平地区。足助地区との境に位置する幸海町の「酒呑(しゃちのみ)ジュリンナ遺跡」もそのひとつだ。縄文時代草創期の遺跡で、松平地区内で最も古く人が生活した跡が残る。考古学界でも全国的に名をはせる一方、耳慣れない〝珍名〟も目を引く。「酒呑」と「ジュリンナ」-。大字と小字を組み合わせて遺跡名にしたとされるが、それ以前にどのような経緯で字名が生まれたのか気になるところ。地元や市郷土資料館などを訪ね、話を聞いた。
【九郎田】


豊田署落成式 署員490人で中署に次ぐ
20160908豊田警察署落成式
豊田市錦町、豊田署の落成式が2日、同署6階講堂で行われ、大村秀章知事ら関係者約130人が出席して完成を祝った。
【鬼頭】


出産控え穏やかな表情19点
内田クリニック写真展「母と子の絆」 喜多町の山内さんカメラ収める

20160908内田クリニック
豊田市喜多町の老舗産婦人科医院「内田クリニック」で妊婦の穏やかな表情を収めた写真展「母と子の絆展」が開かれた。3日間の期間中、妊婦とその家族、近所の女性らが訪れ、これから無事の出産と子どもの健やかな成長を願う親として芽生えた愛情と覚悟にあふれた表情に見入った。
【後藤】


豊田大谷高生 初出場初V狙う
全日本チームダンス選手権 おいでん最優秀の勢いで

20160908豊田大谷高ダンス部
 ヒップホップなど若者に定着するダンス技術を競う「第6回全日本高校チームダンス選手権大会」に初出場する豊田大谷高(加藤順一校長)ダンス部(部員42人)の2年生11人が31日、豊田市役所に太田稔彦市長を訪ね、意気込みを語った。
 生徒たちは満面の笑顔でダンスを通じて充実した学校生活を送っている雰囲気にあふれ、「ひごろの練習の成果を悔いなく本番で出し切りたい」と太田市長に意欲を見せた。いずれも豊田、みよし市出身の地元っ子。片山二菜さん=みよし市北中出身=は「初出場で今まで誰も経験したことがないことが経験できることに今からワクワク。全国の舞台で学び、部活に学校生活に生かしたい」と力を込め、太田市長は「おめでとう、皆さん笑顔で毎日楽しい学校生活を送ってそう。日ごろの練習の成果を思う存分発揮しいい結果を期待している」とエールを送った。
【後藤】


近藤房之助ら参加 10日旭元気村 山の上音楽祭
20160908山の上音楽祭
刈谷市生まれのブルースシンガー近藤房之助ら多彩なミュージシャンらが参加する「山の上音楽祭」や地域の農産、工芸品販売、手作り遊園地なども加わる「第2回北三河芸農祭」が10日、豊田市旭八幡町の旭高原元気村で開催される。入場無料。
 多ジャンルのミュージシャンが出演する音楽祭とともに矢作川上流の豊田市中山間地を「北三河」と名付け、同地域で農産物、工芸品をつくる人が直販する市場などを通じて「北三河」ブランドをアピールしようと「北三河アクトプロジェクト」(竹内健人代表)が主催。


高校総体・カヌー選手権 杜若高3年品田君が優勝
卒業後も全国で活躍したい

20160908総体カヌー
 高校総体兼全国高校カヌー選手権で優勝した杜若高3年品田修佑君=みよし市三好丘緑=が31日、みよし市役所(三好町)を訪れ、小野田賢治市長に報告した。
【岡田】


コンサートホール すごい迫力でいい経験 パイプオルガン体験会
20160908パイプオルガン
パイプオルガンに触れ音色の響きを体験してもらう「パイプオルガン体験講座」が26日、豊田市コンサートホール(西町)で行われた。一般の人がコンサートホールのパイプオルガンを弾くことができる全国的にも珍しい取り組みで、中学生以上の鍵盤楽器経験者を対象に毎年開催。今年で9回目。幅広い年齢層の申し込みがあり即日定員に達し、2日間で20人が体験した。
【岡田】


松坂屋豊田店で河村喜平作陶展 12日まで
20160908壷
豊田市平戸橋町に「喜中窯」を構える河村喜平氏が松坂屋豊田店8階催事場(西町)で作陶展を行い、愛好家らが足を運んでいる。12日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「バイオリン高橋誠とギターFalconTouy 光の中の記憶ルミエール」
 3日、楽風(喜多町)。18時。3000円。同施設☎32-0233

◇「豊田市公設地方卸売市場開放」
 3日、市公設地方卸売市場(高崎町)。梨、桃、ブドウなど地元の果物試食と即売、マグロの解体即売、ウナギ蒲焼販売、模擬セリを開催。9時半-11時半。同施設☎33-3421

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 3、4日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とふわふわランドで遊ぼう。3日は輪投げで地サイダーGETとおいしいわらびもちサービス。4日はスーパーカー&ヴィンテージカーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「市民茶会」
 4日、みよし市文化センターサンアート(三好町)。10-15時。前売400円、当日500円。同施設☎0561-34-3111

◇「民芸館で作って紹介しよう みんなの作品展」
 4日まで、市民芸館(平戸橋町)。来場者が同館で絵付けしたそば猪口や皿、絞り染め1テーブル講座で制作したランチョンマットや手ぬぐいなどの作品120点を展示。9-17時。同館☎45-4039

◇「市史講座 豊田の建物再発見ツアー」
 20日、豊田スタジアム発着。9時半-16時。豊田市史「別編 建築」に掲載した文化財を巡る20人を募集。参加費100円。往復ハガキに〒住所、氏名(1枚に2人まで)電話番号を記入し市史編さん室(〒471-0079陣中町1-19-1)。市史編さん室☎36-3570

◇「かるーくラシック木のぬくもりに包まれて マリンバの響き」
 7日、市コンサートホール(西町)。世界中で活躍する女性マリンバ奏者三村奈々恵氏が演奏。19時。500円。同施設☎35-8200

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新三河タイムス第4644号(2016/09/01発行)

名称は「ツーリズムとよた」
市観光協会4月法人化 市職員、旅行会社員ら10人体制

 豊田市観光協会は25日、市役所(西町)で臨時総会を開き、市から独立し一般社団法人化した2017年4月からの組織名を「ツーリズムとよた」とした。また、事務局長に新潟県妙高市出身の経営コンサルタント荻野光貴氏(44)を起用する方針を決めた。荻野氏は、新潟県内などで観光事業の企画に携わった実績が評価された。活動資金は市からの補助金や委託金、事業者からの手数料、広告料、会費などを想定している。10月に結成する新法人の発起人会で正式決定する。
【後藤】


豊田市上原町複合商業施設 回転寿司の「くら寿司」進出
7店舗計画のうち残るはラーメン店のみ

20160901四郷区画整理
 四郷駅前の区画整理事業と隣接する豊田市上原町の「スーパーやまのぶ」が核の複合商業施設に回転寿司大手「くら寿司」が進出する。周囲に市内初出店の人気店を含む異業態の飲食店7店が進出するうち6店が決定。残るは『鶴亀堂』『一蘭』『本郷亭』の出店が噂されるラーメン店だけ。
【後藤】


廃棄物処理業「ホーメックス」 若者の離職打破へ「養蜂」通じ達成感培う
20160901ホーメックス
 廃棄物処理・総合ビルメンテナンス業のホーメックス(錦町、餅原幹也社長)が矢並町の矢並リサイクルセンターを拠点に社員教育の一環で養蜂による「ハニープロジェクト」を展開している。若者の離職が叫ばれる中、養蜂を通じ生命の大切さや採蜜体験による達成感を経験することで会社の次世代をけん引する若手社員の団結力アップにつなげる。
【後藤】


「お絵かきメロン」栽培 網目模様でアニメキャラや名前
豊田市太田町 高山農園 園児ら招待

20160901お絵かきメロン
 豊田市旭地区太田町の農家、高山農園がメロンの網目の特性を生かした「お絵かきメロン」を栽培している。メロンの果実外皮に描いた絵や文字が成長に伴い網目模様で浮かび上がる一品。農業の楽しさを感じてもらおうと地元の子どもたちを招き、絵付けや収穫体験も行っている。園主の高山太朗さん(35)は「旭では専業農家が少ない。これを機会に興味を持ってもらえれば」と力を込める。
【九郎田】


盲導犬育成に60万円寄付 豊田東名LC 慈善ゴルフ大会企画
20160901東名ライオンズ
 盲導犬育成を支援する豊田東名ライオンズクラブ主催の「第31回チャリティゴルフ大会」(中日新聞社後援)が26日、豊田市大沼町のロイヤルカントリークラブで開かれ、市民ら265人が参加した。参加費の1部やこれまでに集めた募金などを合わせて60万円が中部盲導犬協会(名古屋市港区)に贈られた。
【後藤】


「PR大使」決定 語学堪能な3人
「産業フェスタ」でデビュー 豊田市の魅力市内外へ発信

20160901とよたPR大使
豊田市の魅力を発信する「とよたPR大使」の任命式が25日、豊田商工会議所(小坂本町)であり、第4期大使に選ばれた3人がそろいのピンク色のワンピース姿で登場。いずれも語学が堪能でとびっきりの笑顔を浮かべ「愛する故郷豊田市を全力でPRしたい」と意気込みを見せた。とよた元気プロジェクト(会長-三宅英臣豊田商議所会頭)による事業。任期は1年で、24、25日の「とよた産業フェスタ」を皮切りに、ビジネスフェアなど市内外の催しでPR活動をする。
【後藤】


昼食振る舞い交流 和牛焼肉「勢」 養護施設の児童ら招待
20160901焼肉「勢」
 豊田市内で和牛焼肉「勢」を2店舗展開するユナアクは25日、児童養護施設・米山寮(岡崎市)の子どもたち約50人を丸山町の豊田司店に招待した。夏休みの思い出をつくってもらおうと、昼食を振る舞った。
 社会貢献活動の一環として10年前から毎年企画。スタッフ総出で準備し、もてなした。店舗周辺の子どもたちも協力。葬儀業フューネ(小坂本町)がマイクロバス2台を走らせたほか、和菓子店近江屋(若林東町)がデザートを提供した。
【九郎田】


地域医療への思い語る
豊田市で実習 藤田保健の地域枠学生

20160901藤田保健衛生大
豊田市保健所で地域保健実習を行う豊明市の藤田保健衛生大医学部地域枠の学生と担当教授が太田稔彦市長を表敬訪問した。5人の学生は昨年度市内で実施した地域医療の現場実習の感想を述べ、今年度の地域保健実習に期待することを語った。



古民家蔵に珈琲専門店
豊田市下佐切町 風味こだわりラテアートも

20160901コーヒー専門店
築150年以上の古民家の蔵を改装したコーヒー専門店「ワークベンチコーヒーロースターズ」が15日、豊田市足助地区の下佐切町日カゲにオープンする。埼玉県からIターンした若手バリスタのこだわりコーヒーや、ミルクで絵や模様を描くラテアートが楽しめる。
【九郎田】


豊田市 保護者向け模擬授業
思春期の「性」学ぶ 妊娠出産など中学生目線で

20160901模擬授業
中学3年を対象に実施の「思春期教室」の重要性の理解を深め、中学生との関わり方を知ってもらう「保護者向け模擬授業」が26日、豊田市青少年センター(小坂本町)でが行われた。
【岡田】


自分だけの一冊を 豊田市中央図書館 手作り絵本講座
20160901手作り絵本講座
自分だけのオリジナル絵本を作る「とよた手作り絵本講座」が豊田市中央図書館(西町)で行われ、参加者20人は講師の手作り絵本の会あおむし畑中好美氏(65)=大清水町=のアドバイスを受けながら絵本の話を考えたり、色鉛筆や絵の具を使って思い思いに絵を描いた。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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