新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「シンビジウムなどの洋らん生産者による展示即売会」
 24、25日、JAあいち豊田本店1階エントランスホール(西町)。展示は16鉢、9-17時。即売は約400鉢を割引価格。贈答用宅配も受け付け。10-14時。倉橋さん☎21-0211

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 26、27日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ハウジングマママルシェ。26日はKID‘Sダンスフェスティバル。27日はキョロちゃんがやってくると住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「猿投台デジ写友会」
 25-27日、市民ギャラリー(西町)。猿投台デジ写友会の写真展。

◇「一坪ショップ」
 26日、みよし市三好丘あおばの三井アーツ。ビーズアクセサリー、エコクラフトの手作り品やブランド品、リサイクル品など。10-12時。同施設☎0561-36-6323

◇「石川家住宅 町なかギャラリー」

 27日まで、市指定文化財石川家住宅(みよし市三好町)。公募で集まった市民手作りの美術、書、工芸作品など約60点を展示。水木土日曜の9-16時半開館。

◇「市民合唱交流会」
 27日、みよし文化センターサンアート(三好町)。市内で活躍する10団体と小学校合唱部4校が参加。全員で「ふるさと」を合唱し、世代を超えて交流する。12時20分から15時。

◇「彫刻ウォークラリー」
27日。9時半から受付。三好丘公園駐車場西12番彫刻近辺。1番から19番の彫刻を巡る。予約不要、先着500人。市文化協会事務局☎0561-34-3111

◇「太田優子 日々のうつわ展」
 27日まで、竹元町のあずき庵ギャラリー。普段使いの食器や花器を展示販売。火曜と第3月曜定休。9-19時半。同施設☎53-5863

◇「おしゃべり処 夢喫茶」
 27日、永覚新町区民会館(永覚新町)。コーヒー、飲み物100円、絵手紙、編物、パッチワーク、ミニランドセルなど材料込100円で体験。10-15時。

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新三河タイムス第4656号(2016/11/24発行)

豊田市中央図書館 指定管理者に企業体内定
TRCとホーメックス 委託料年間5億6400万円

豊田市は来年4月から、豊田市中央図書館(参合館内)などの業務委託を予定している指定管理者に、図書館運営業「図書館流通センター(TRC)」(東京都文京区、資本金2億6600万円、石井昭社長)と地元施設管理業ホーメックス(錦町、資本金3000万円、餅原幹也社長)による企業共同体(JV)とすることを内定した。市が支払う委託料は年間5億6405万7000円になる予定。12月市議会定例会で議決される。


豊田市駅前に台湾(ケンさん)料理 車検のコバック 2号店25日開店
台湾メン看板にランチやちょい飲み

20161124ケンさん
全国に400店舗以上展開する車検専門チェーンのコバック(梅坪町、小林憲司社長)が25日、喜多町のやまくらビルに台湾料理「台湾ケンサン 豊田市駅前本店」をオープンする。市民に長年親しまれていた創業35年の台湾料理「味珍」(広路町)の営業譲渡を受け、飲食事業部を立ち上げ、9月末に台湾バルを市駅前の目抜き通りに開いたが、2号店は駅前。本業同様FC展開を視野に小林社長は「豊田市はトヨタの出張者や研修で国内外から人が集まる。口コミで『豊田発台湾メン』を広げていきたい」と意欲を見せる。
【後藤】


「雇用促進住宅」拭えぬ不安 みよし 高齢者「転居先で孤独怖い」
20161124雇用促進住宅
全国の勤労者向け公的賃貸住宅「雇用促進住宅」を西日本と東日本の2ブロックに分けた大規模一括売却の開札が10月にあり、愛知県を含む西ブロックの1638棟を特別目的会社「アタミ合同会社」(東京都)が366億2200万円で落札した。所管する独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」(千葉市)は2017年度までに売却が成立しなければ、住民に退去要請し取り壊し処分する方針を固めていたが、入札により10年間の居住保障に加え、家賃の値上げ禁止も守られることになった。一方、10年後の先行きは不透明で、住民の間には依然として不安が渦巻いている。みよし市内の事情を探った。
【九郎田】


1日で速乾 渋滞回避に威力 新コンクリ塗装技術の見学会 太啓建設が主催
20161124太啓
短期で完成する新コンクリート舗装の技術研修・見学会が総合建設業地場最大手、太啓建設(豊田市東梅坪町、資本金2億円、大矢伸明社長)主催、全国生コンクリート工業組合などの共催で15日、御船町大釜の建設子会社太啓の生コン工場敷地で開かれ、国交省や愛知県、豊田市関係者、生コン業者など約50人が参加した。参加者らは日進月歩の最新の技術に驚いていた。
【鬼頭】


ピコ太郎で共感 中国人高校生 三好高で異文化交流

20161124三好高
最新技術や文化、暮らしを学ぼうと中国・広西壮族自治区から日本を訪れている高校生28人が11日、みよし市三好町の三好高校(藤嶋典弘校長)でバレーボール部や弓道部、茶道部などの活動に参加し、同年代の若者同士交流を深めた。
【後藤】


守備と走塁で開幕スタメン トヨタ自動車 源田選手が入団会見
西武ドラ3 即戦力に期待

20161124源田選手
 プロ野球埼玉西武ライオンズにドラフト3位指名された地元トヨタ自動車硬式野球部の源田壮亮選手(23)の入団が決まった。14日、豊田市内で交渉に臨み、契約金6000万円、年棒1200万円(金額は推定)で合意した。喜多町のホテルトヨタキャッスルで入団会見した源田選手は緊張した面持ちながら「一番のアピールポイントは脚力を生かした守備と走塁。社会人を経ての入団。開幕スタメンをねらって準備したい」と目標を掲げた。
【九郎田】


竜・7選手招きトークイベント 12月10日市福祉センター
20161124勢
子どもたちに夢を-。プロ野球中日ドラゴンズの6選手を招いたトークイベント「エンジョイドラゴンズ」が12月10日、豊田市錦町の市福祉センターで開催される。各選手が来季への目標を語ったり、ベンチ裏での出来事やプライベート秘話なども明かす。
【九郎田】


ブティック・ミツワ 4日創業55周年Xマスパーティー

20161124ブティックミツワ外観写真
創業55周年を迎えた豊田市駅前のブティク・ミツワが12月4日午後5時、元城町のホガラカ・エコフルタウン店でクリスマスパーティーを開催する。加藤一紀代表は「おしゃれ心を開花し明日からの生き生きとした毎日につなげてもらいたい」と呼びかけている。
【後藤】


アジア初制覇 東京五輪期待の星
下山出身 早大2年 小島選手喜び報告

20161124小島選手
 アジアサッカー連盟(AFC)主催のU-19選手権で初優勝した日本代表GKで豊田市下山地区(小松野町)出身の小島亨介さん(19)=早稲田大2年=が15日朝、市役所に太田稔彦市長を訪ね、優勝の喜びを報告した。代々続く下山っ子。今年リオ五輪でカヌーの羽根田卓也さんがメダルを獲得したが、2020年東京五輪世代として地元での活躍が期待される。
【後藤】


吟醸、本醸造で連続入賞 浦野酒造 地酒・菊石 名古屋国税局鑑評会
20161124浦野酒造
1864(元治元)年創業の浦野酒造(豊田市四郷町)の地酒、清酒菊石が11日、2016年度名古屋国税局酒類鑑評会で本醸造酒、吟醸酒の部で優等賞を受賞した。春の新酒から半年。蔵での熟成を経て今年もいい酒に仕上がった。2年連続受賞に杜氏の新井康裕さん(42)=京町=は「皆さんの美味しいという笑顔が私たちの励み。年末年始だけでなく日ごろから美味しい地元の酒を楽しんで」とPRする。
【後藤】


豊野高吹奏楽部が演奏 「渡刈音頭」初披露
老人クラブ有志が作詞 盆踊りで地元を元気に

20161124とがり音頭
「渡刈ふれあいまつり」が13日、豊田市渡刈区民会館で行われ、このほど完成したオリジナルの「渡刈音頭」が披露された。
【岡田】


立体ガラス作品展示 2日まで市東庁舎 気鋭の作家・新実氏
20161124立体ガラス作品展示
豊田市出身の造形作家新実広記氏(39)の作品が豊田市役所東庁舎1階玄関脇スペース(西町)で展示され、来庁者の目を楽しませている。2日まで。
 新実氏はガラスという素材を駆使し、広く活躍する気鋭の造形作家。愛知教育大卒で東邦大准教授。2011年と14年にとよた農村舞台アートプロジェクトに参加し、農村舞台で個展を行った。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 19、20日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ゆらゆらサイコロゲームで遊ぼうとふわふわランドで遊ぼう。19日はリラクゼーションストーン「天晶石」や入浴剤などが当たるクイズラリー抽選会と簡単・楽しいスマホカメラレッスン。20日は仮面ライダーエグゼイドショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「みよし市民病院 健康講座」
 19日、みよし文化センターサンアート(三好町)。愛知医科大出家正隆教授が膝の痛み、原因と予防、治療。安川電機常務福田哲哉氏がロボットが活躍する未来の医療について語り、同院リハビリステーション課山本正都技師長が膝関節や認知症の予防に役立つ体操を紹介。14時から。同院☎0561-33―3300

◇「グランマ・グランパ 孫と楽しむABC 参加者募集」
 20日まで。講座は12月3日、とよた男女共同参画センター(小坂本町)。英語で桃太郎劇、英語の絵本読み聞かせ、英語でゲームにTRYなど。市内在住在勤の4歳から小学2年の孫と祖父母12組を募集。1組800円。同施設☎31-7780

◇「筆もじワークショップ」
 22日、久保町のおかしと雑貨tete。11月22日いい夫婦の日。思いを込めたカード作り。10時―12時(所要時間15―20分)。参加費500円。同施設toyota.tete1023@gmall.com

◇「猿投山トレッキングツアー」
 26日。猿投温泉からバスで里山武田道入口へ移動し展望台へ上り、猿投神社からバスで猿投温泉へ戻る。入泉、ガイド、軽食、お茶、保険付2500円。猿投温泉金泉閣☎45-5800

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新三河タイムス第4655号(2016/11/17発行)

南部住民待望の総合病院 豊田竹市病院12月着工へ
250病床 18年春開業予定

20161117竹市病院
 豊田市南部住民から要望されていた病院の建設がいよいよ12月着工へ-。豊田市竹元町荒子に進出が決まっていた岐阜県大野町、社会福祉法人如水会(竹市冬彦理事長)の豊田竹市病院の建設業者がこのほど熊谷組に決まり、12月着工の運びとなった。
【鬼頭】


屋上駐車場 地上3階建て イオン豊田店来春開業 詳細は2ヶ月前発表か
20161117イオン豊田基礎工事
豊田市広路町に建設中のイオン豊田店の外囲いに完成予想図と「来年秋開業」の表示が先ごろ現れ、国道248号を行き交うドライバーの間で話題を呼んでいるが、担当のイオンリテール東海・長野カンパニーの広報は「調整する事項が多く、途中の段階でそれ以上のコメントはできない。詳細の発表は開業の2カ月前くらいになるだろう」と話している。


豊田市駅前はどうなる 有識者らが意見交換 27日シンポジウム開催
20161117都心環境計画完成図
豊田市では2016年3月に策定・公表した「都心環境計画」を踏まえ、賑わいのある魅力的な都心を目指し、市民ワークショップや都心環境計画推進会議を通じて、豊田市駅前の都心地区の空間デザインを検討してきた。これまで議論・確認してきた都心空間デザインと公民連携による魅力ある都心のまちづくりについて理解を深めるシンポジウムが27日、小坂本町の豊田産業文化センターで開催される。
【後藤】


「税の作文」 豊田東高の尾下さん表彰 祖父の介護 負担減に感謝

20161117豊田税務署
「税を考える週間」(11-17日)に合わせ、豊田税務署は租税教育を積極的に展開したなどとして御立町の豊田東高校(今井清校長)に感謝状を贈った。高校生が対象の「税に関する作文」でも同校生徒を署長表彰。9日、同校校長室で贈呈式があり、柴田茂署長(59)が手渡した。管内青色申告会による街頭啓発事業もあった。
【九郎田】
会員増強で運動推進 豊田管内青色申告会 駅前で街頭啓発
20161117青申会
税の役割について考える「税を考える週間」(17日まで)に合わせ、豊田税務署管内青色申告会(小嶋三千男会長=三貴フラワーセンター)が14日昼、豊田市駅前で啓発活動を行った。
 会員はじめ税務署、商工会議所職員ら約40人はそろいの緑色の法被に「この社会はあなたの税がいきています」と書かれた法被にタスキをかけ、「青色申告会をお願いします」と買い物などで行き交う人たちに声をかけて確定申告のチラシとインターネットで確定申告できる「e‐Tax」の利用も告知した。
【後藤】


旭の特産品味わって 19、20日笹戸町もみじまつり 小渡小児童が米振る舞う


20161117小渡小学校
 豊田市笹戸町の笹戸会館一帯で19、20日に開催される「じねんじょ・もみじまつり」で小渡小学校(小木曽まり子校長、児童40人)5年生児童が地元産の米を無料配布する。旭地区の特産品を広く知ってもらおうと、学校田で栽培したミネアサヒ計60㌔を振る舞う。
【九郎田】


11日は介護の日 啓発活動初めて実施 協議会 イメージUP図る
20161117介護の日
「介護の日」の11日、豊田市内の介護事業者らが若宮町のぺデストリアンデッキで業界のイメージアップを図る街頭啓発活動を初めて行った。市内29カ所の介護事業所の職員と市介護保険課職員70人が参加。出勤や通学などで多くの人が行き交う中、「介護サービス機関連絡協議会」のシンボルマークが表示された絆創膏を通行人に手渡した。
【後藤】


もうひとつの豊田映画始動 映像関係の若手グループ製作 20日出演者オーディション
20161117映画監督
 豊田市を舞台にした「蝉しぐれ」で知られる黒土三男監督による映画「(仮称)星めぐりの町」づくりに向けて現在、市民や市、商工会議所などを中心に進められているが、同じ豊田を舞台にしたもう一つの映画を映像関係に関わってきた市内外の若手グループがつくろうとしている。
【鬼頭】


口元押さえ非難訓練 古瀬間小 消防団啓発隊が出前授業
20161117防災訓練
豊田市消防団の防火・防災啓発専門部隊、市消防団ファイヤーガードが志賀町の古瀬間小学校(児童421人、山本弘子校長)で出前授業を行った。
【後藤】


猿投中 優良校全国表彰 猿投山美化登山など 体力づくり評価
20161117美化登山2
豊田市加納町の猿投中学校(生徒311人、野場達哉校長)は10日、日ごろの体力・健康づくりのための教育実践が認められ、「2016年度学校体育研究優良校」として全国表彰された。


豊田市民合唱団27日定演 「水のいのち」熱唱
市コンサートホール 3部構成 60人練習に熱

20161117合唱団
 豊田市民合唱団(森下哲行団長)が豊田市コンサートホール(西町)で27日、31回定期演奏会を行う。男性18人を含む団員60人は熱の入った練習を続けている。 
【岡田】


ラジオ放送15年800回 宮口町の都築さん クラシックの森
20161117都築さん
豊田市宮口町の都築和子さん(77)がパーソナリティーを務めるFMとよたラジオラビート「クラシックの森」が25日の放送で800回を迎える。都築さんは「『クラシックは敷居が高い』と構えずに分りやすく親しみやすいテーマを設けて紹介しているので聞いてみて欲しい」と話す。
 番組の企画、構成からパーソナリティーまでを1人で担う。毎回テーマを決めストーリーを考えて選曲。夫の義高さんと集めた多くの音楽ソフトの中から合う曲を選び、原稿を準備する。「初めの1音から最後の余韻までで1曲。オープニングやエンディング以外は曲に被せたおしゃべりはしない」と音楽への思いを語り「15年1回も休まず続けてきた」と振り返る。
【岡田】


東日本大震災テーマに個展 井上町の小野さん
20161117絵画個展
豊田市井上町の洋画家小野和伸氏(81)の個展が14日まで、西町の市民ギャラリーで開かれ、多くの愛好家が足を運んだ。小野さんが主宰する小野美術教室美術展も同時開催。
 5日間の会期中、個展には東日本大震災をテーマに20点が展示された。美しい赤の絵の中にはたくさんの人と動物や花などが描かれた。「震災以降東北を描き続けている。まだ描き続けていきたい」と話す。
【岡田】


むすび電話お披露目会 20日お須原山
20161117むすび電話
豊田市東萩平町(旭地区)のお須原山の山頂で20日、「むすび電話」のお披露目会が行われる。
 岩手県大槌町の「心で話す、会えない相手に思いを伝える『風の電話』」のような電話を旭地区の山にも作りたいと阿部友子さん=東萩平町=が地元に働きかけて実現した。阿部さんが毎年ゴ―ルデンウィークに行っている「お蔵展」で2年間募金を行い9万円以上を集め、「皆さんの気持ちで『むすびの電話』ができた。話したい相手を思い浮かべて話したり、誰にも話せないことを話したり、声に出して楽になってほしい」と阿部さんは語る。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「中京大ダンス部公演」
 12日、豊田市民文化会館(小坂町)。さまざまなジャンルの新作を上演。中京大付中京高ダンス部も出演。18時開演。全自由1000円(小学生500円) 春田さんchukyodance_42@yahoo.co.jp

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 12、13日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。お楽しみポイすくいに挑戦とふわふわランドで遊ぼう。12日は動物戦隊ジュウオウジャーショー。13日は住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「笹戸温泉じねんじょ・もみじまつりミニイベント」
 13日、笹戸会館(豊田市笹戸町)。じねんじょや新鮮野菜の販売ほか餅つき大会、先着100人への焼き芋振る舞い。10-14時。

◇「ランチカフェ&ハンドメイドマルシェ HO ALOHA」
 16日、吉原町の多世代交流館ひだまり。10-14時。

◇「大人の料理教室」
 20日、フォレスタヒルズ ガーデンテラス ルシェーロ(岩倉町)。国内外のホテルで腕を磨き海外経験豊富な和処花乃里の赤沢料理長が料理のトピックスを伝授。フリードリンク付4000円。17時から。同ホテル☎58-3520

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新三河タイムス第4654号(2016/11/10発行)

JAあいち豊田 「赤とんぼ米」3日販売
生き物育む農業結実 産卵、生育配慮し栽培

20161110赤とんぼ米
 JAあいち豊田(西町、柴田文志代表理事組合長)は管内のグリーンセンターや産直プラザのコメ米ショップ(西町)で3日から、自然環境にやさしい農法で作る特別栽培米「赤とんぼ米」の販売を始めた。赤とんぼが激減した原因とされる成分を含む農薬の使用を止めて、市内の下山、足助、旭地区などの中山間地域の11農家がトンボの産卵と生育にこまめに配慮したほ場管理をしながら栽培した。 
【後藤】


小原四季桜まつり20周年 3日間限定 初のライトアップ 和紙や歌舞伎催しも
20161110四季桜まつり
 秋と春に色を付ける四季ザクラの名所、豊田市小原地区一帯で5日から「四季桜まつり」が始まった。20周年を迎えた今年は初めてライトアップを企画。11-13日の3日間限定で、メーン会場の小原ふれあい公園内を彩る284本の四季ザクラをLEDライトで照らす。地区特産の和紙や歌舞伎にスポットをあてた催しも用意し、観光客を迎える。30日まで。
【九郎田】


畝部は1つ 絆育むフェスタ まちづくり会
柳川瀬公園や防災マップ作成に尽力

20161120まちづくり会
豊田市南部、矢作川を隔て西側に位置する畝部地区の交流を深め、絆と愛着心を育む「畝部フェスタ」が5日、柳川瀬公園(畝部東町)であり、地域住民1500人が詰めかけた。矢作川の氾濫域で低く堤防が決壊すれば水に浸かる地域のため防災訓練の一環で「鍋」を振る舞った。主催者の1つ畝部まちづくりの会の元県職員成田悟会長(69)=畝部東町=は「畝部は1つ。地域の人が楽しく語らい笑いが絶えない安心した地域になるよう真剣に考え、取り組みたい」と話した。
【後藤】


豊田南LC 青少年育成を支援 創立50周年慈善ゴルフ大会
20161110豊田南ライオンズ
豊田南ライオンズクラブ(海老沢要造会長)の創立50周年記念チャリティゴルフ大会が4日、岩滝町の豊田カントリー倶楽部で開かれ、会員はじめ周辺のLC会員や倫理法人会役員130人が参加した。市サッカー協会や市ジュニアマーチングバンド、ボーイスカウトの活動費に充てられる。
【後藤】


W杯気運盛り上げる タグラグビー大会開催 ステージやスイーツなど初企画 豊田JC
タグラグビー20161110
今年度創立55周年を迎えた豊田青年会議所(松本章理事長)が5日、豊田スタジアム芝生広場(千石町)でタグラグビー大会「第5回JCフレンドリーカップ」を開催した。大会だけでなく、ラグビーを興味のない人にも身近に感じてもらい、ワールドカップに向けた機運を高めるため、ステージショーやスイーツ販売、スピードガンコンテストなどのイベントを初めて仕かけ動員を図った。
【後藤】


三吉小へ調理器具贈る 豊田三好RC 学校伝統の味守る
20161110豊田三好ロータリー
 国際奉仕団体豊田三好ロータリークラブは、みよし市三好町の三吉小学校(堀木広校長)へ調理用かくはん機2台を贈った。学校伝統の味として27年間受け継がれる「マテバシイせんべい」を作るのに役立ててもらう。5日の学校祭で贈呈式を行い、伊藤隆守会長(46)=伊藤組=が目録を手渡した。
【九郎田】


歯科医師会が勝利 豊田市議会 ソフトボールで交流
20161110ソフトボール
豊田市議会(近藤光良議長)と豊田加茂歯科医師会(中野幸彦会長)のソフトボールの対抗戦が4日夜、社会人リーグも行われる高町の市運動公園ソフトボール場であり、熱戦を繰り広げた。ここ数年は30、40代が占める歯科医師会の圧勝だったが今年は白熱。最終回に歯科医師会がひっくり返し19対17で勝利を収めた。



大工や美容師など小学生が仕事体験 みよし産業フェスタ
20161120みよし産業フェスタ
みよし商工会青年部は6日、打越町のさんさんの郷で小学生向け仕事体験を催した。農商工業などを紹介する「産業フェスタ」の目玉行事として初めて企画した。「サンサンキッズタウン」と銘打ったエリアに15種の仕事体験ブースを設置。子どもは楽しみながら作業に汗を流した。
【九郎田】


ワークショップで基礎学ぶ 小学生がダンスショー
文化会館23日 「全員がヒーロー、ヒロイン」

20161110ワークショップ
豊田市岩倉町のフォレスタヒルズスポーツクラブが主催するダンスワークショップの成果を披露する催しが23日、市民文化会館(小坂町)で行われる。小学1-6年までの10人が舞台に向けてさらなる成長を見せている。
【岡田】


足助の豪商ぶりを伝える 郷土資料館 27日まで「商人文化」展
20161110郷土資料館
愛知県で最初に重要文化建造物群保存地区に選定された足助の商家に注目した特別展「旧家の蔵から 足助の町を彩った商人文化」が豊田市郷土資料館(陣中町)で行われ、多くの市民らが足を運んでいる。27日まで。
【岡田】


祖父母と竹細工 西広瀬小 コマ、置物つくりに挑戦
20161110西広瀬小
 豊田市西広瀬小学校(児童57人)で祖父母や地域のお年寄りを招きどんぐりゴマ作りと竹細工作りにチャレンジした。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「あすけウォーク 六ツ和の里 山歩きコース」
 6日、佐切小を発着点に白倉集会所、等光寺、林松院、上脇神明社を回る。8時半-9時受付。参加費600円(足助地区住民500円)、未就学児無料。豚汁無料配布。足助スポーツクラブ事務局・志賀さん☎090-3950-4627

◇「小野美術教室美術展」
 10-14日、豊田市民ギャラリー(西町)。3歳から大人までの油絵、水彩画、立体などが並ぶ。65回記念小野和伸個展も同時開催。10-17時。同教室☎45-3344

◇「シンポジウム 不登校する子どものキモチ 参加者募集」
 7日まで。シンポジウムは13日、中京大名古屋キャンパス(昭和区)。不登校・学びネットワーク東海主催。13時半-16時半。協力費1000円。定員130人。福山さん☎090-1723-6840

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 5、6日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ウォーターコインゲームとふわふわランドで遊ぼう。5日はリンゴの日にちなみJA南信州産りんごプレゼント。6日はパッコロリンミニステージショーとステンド硝子アート体験、アフリカンダンス体験&ジャンべワークショップ、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

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新三河タイムス第4653号(2016/11/03号)

松坂屋豊田店15周年 デーリー、地域密着存在意義ある店に
渡辺店長 節目に新たな決意

20161103松坂屋
 豊田市西町の松坂屋豊田店が開業15周年を迎え、10月から「大北海道物産展」など多彩な記念セールやイベントを開催し連日賑わっている。小売りではネットやアウトレットなどが売上を上回る中、デパートには厳しい時代だが、今後も「市民にとって存在意義ある店でありたい」と気持ちを新たにする渡辺智邦店長(49)に話を聞いた。
【後藤】


元宮町の複合商業施設ほぼ完成 スーパーえぷろん1月27日オープン
ヒマラヤ11月、Aパン12月と順次

20161103えぷろん
 豊田市元宮町に建設中の複合商業施設「(仮称)リブレ豊田元宮」がほぼ完成し11月からの順次オープンを待つだけとなった。1階にパチンコ店と食品スーパー、2階にスポーツ用品店が入居、今年4月から建設が進められていた。市内では長久手、日進、東郷など周辺に大型商業施設が計画され脅威論が出ていたが、足元の市内各所で複合商業施設が相次いでオープン。人口減少時代の中、商業のし烈な競争が展開される。 
【鬼頭】


タグラグビー大会PRで市長を表敬 豊田JC
20161103ラグビー
豊田青年会議所が豊田スタジアム芝生広場(千足町)で5日開くタグラグビー大会「第5回JCフレンドリーカップ」をPRするため、太田稔彦市長を表敬訪問した=写真。豊田JCはW杯愛知県・豊田市開催決定前から同大会を開催し、誘致に向けた機運醸成に大きく貢献。継続的に大会の開催や教室を行っている。
【後藤】


議員間討議で政策提言を 地方政治に与野党ない みよし市議会 市民と研修会
山梨学園・江藤教授

20161103江藤教授
みよし市議会は28日、市民と学ぶ研修会を三好町の文化センター・サンアートで催した。議会改革の一環として初めて企画。山梨学院大の江藤俊昭教授(60)が「住民福祉の向上を進める新たな議会」をテーマに持論を展開した。市民の声を政策に反映させようと意見交換もした。
【九郎田】


豊田ルネッサンスライオンズクラブ 創立25周年祝う
矢作湿地の看板設置など 記念事業を紹介

20161103豊田ルネッサンス周年事業
国際奉仕団体の豊田ルネッサンスライオンズクラブの創立25周年記念式典が26日、豊田市喜多町のホテルトヨタキャッスルで開かれ、会員をはじめ市内のライオンズクラブ役員らが節目を祝った。
 豊田南ライオンズクラブをスポンサークラブに1991年に開設された。以来、植樹や聴導犬、タイの美術学校支援など青少年育成や環境保全活動などを精力的に行ってきた。この間ライオンズ国際協会334-A(愛知県)地区ガバナーを鈴木誓男氏、加藤助太郎氏と2人も輩出した。
【後藤】


特産品をスタンプに 旭観光協会 11月下旬から販売
20161103旭ラインスタンプ
豊田市の旭観光協会(小渡町、田沢真会長)は地元の特産品などをモチーフにしたオリジナルラインスタンプを製作した。11月下旬ごろから販売を始める。昨年に続く第2弾で、売り上げは協会運営費に充てる考え。
【九郎田】


子どもと感動共有したい
元高校教師で電気工事業 空手道場主宰 影浦さん

20161103空手道場主宰
昨年度豊田商議所青年部の会長を務めた影浦健一さん(45)が主宰する空手道場の生徒が市の大会に出場。2月の開講からわずか半年で生徒は悔しさを体験。一方影浦さんも昨年途中棄権した三河湾100㌔ウォーク大会を完歩。影浦さんは「去年歩けず自信をもって人に諦めるなと言えなかった。これで一つ言えるようになった。これからも子どもと感動を共有したい」と話している。
【後藤】


新三河賞に五ヶ丘の丸山さん 豊田市駅前でハロウィン仮装大会
20161103ハロウィンイベント
年を追うごとに全国的な盛り上がりを見せるハロウィン仮想コンテストが29日昼、豊田市喜多町のギャザ南広場で開催され、17組が思い思いの衣装で参加した。新三河タイムス賞には五ケ丘の主婦丸山亜貴子さん(34)・紘輝君(2)親子の「カボチャの親子」が選ばれ、稲武のどんぐりの湯入泉券、小沢商店の山ゴボウの味噌漬け、米粉カステラが贈られた。丸山さんは「紅葉を見がてら家族で温泉に入ってきたい」と話した。
【後藤】


無農薬、無科学米を堪能 みよしの自然環境を守る会 親子招き収穫祭
20161103みよし収穫祭
みよし市打越町のさんさんの郷で29日、米の収穫祭が開かれた。NPO法人みよしの自然環境を守る会(鳥居鐐一理事長)が黒笹町の境川最上流域で栽培したミネアサヒを約150人の家族連れらと味わった。
【九郎田】


小中学生47人 生き物の平和考える 人と犬の法廷活劇
文化会館6日 こども創造劇場公演「未来裁判」

20161103こども創造劇場公演
演劇の持つ力で子どもたちの育成を目指すとよたこども創造劇場の公演「未来裁判」が6日、豊田市民文化会館(小坂町)で行われる。本番を前に子どもたちは稽古に熱を入れている。
【岡田】


未来のクルマ展示 6日わくわくワールド
20161103わくわくワールド
トヨタ自動車の社内有志団体、トヨタ技術会(加藤光久会長、トヨタ自動車副社長)ととよたものづくりフェスタ実行委員会(加藤次郎委員長)が6日、スカイホール豊田(八幡町)で共催事業「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり」を開催する。トヨタ技術会の「TESフェスティバル」と「とよたのものづくりフェスタ」で構成され、13回目。
【岡田】


プラザホテル豊田30周年 トヨタ相談役節目にエール 3つの会社理念進化へ
20161103プラザホテル豊田
プラザ観光(豊田市豊栄町、松山純大社長)が経営するプラザホテル豊田が創業30周年を迎え、ホテルフォレスタ(岩倉町)で記念セレモニーを行った。松山社長は「常に新しいことにチャレンジし、人を大切にし、逆境にも絶えず目的に目を向け諦めないというこれまでの伝統を生かしつつ、さらなる飛躍のため進化しなければならない。第二の創業期と位置付け、長期的視点に立って取り組みたい」と決意を新たにした。
【後藤】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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