新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 28,29日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ縁日とバルーンドームハムちゃん。28日はふれあい動物園。29日はきかんしゃトーマスキャラクターショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「ナショナルデイ アメリカ」
 29日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)。アメリカ出身の嶋本ローラ氏がアメリカの話と米ポピュラー音楽の名曲を弾き語りで演奏。14-15時。無料。TIA☎33-5931

◇「早川流やぐら太鼓 新春初打ち」
 29日、市福祉センター(錦町)。13―16時。

◇「五日市剛講演会」
 30日、JAあいち豊田ふれあいホール(西町)。豊田市北倫理法人会モーニングセミナー400回記念講演。学生時代の体験をまとめた冊子「ツキを呼ぶ魔法の言葉」をベストセラーにした工学博士五日市氏が「運命が変わる・未来を変える」を語る。19時-20時半。同会☎080-5292-0543

◇「読み聞かせボランティアステップアップ講座 春の選書 参加者募集」
 2月9日まで。講座は23日、市中央図書館(西町)。春の読み聞かせに向く本選びやプログラムの組み立てを学ぶ。こども園や小学校などの読み聞かせボランティア50人を募集。参加無料。申し込みは市中央図書館ホームページから。

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新三河タイムス第4664号(2017/01/26発行)

スーパー、遊技場備えた複合商業施設 リブレ豊田元宮27日に全店開業
「感動鮮度」提供の「エプロン生鮮館」

20170126リブレ元宮
豊田市元宮町の複合商業施設「リブレ豊田元宮」1階に食品スーパーえぷろんフーズ(宮上町、河合岳史社長)の「えぷろん生鮮館リブレ元宮店」が27日オープンする。施設は昨年11月、スポーツ用品店「ヒマラヤ・リブレ豊田元宮店」、12月にパチンコ店「Aパンクラブ・リブレ遊援館」がオープンしており、異業種が同居する複合施設はこれで全テナントが開業する。
【鬼頭】


えぷろんと元城小が協定 大災害時に生鮮品無償提供
河合社長「地域、子どもに役立つなら嬉しい」

20170126えぷろん
大規模地震など災害時に孤立した小学校の児童に生鮮食料を無償提供する協定を豊田市八幡町の元城小学校(深津幸春校長、児童244人)と食品スーパーえぷろんフーズ(河合岳史社長)が17日、締結した。
 協定では災害時に保護者の帰宅困難に伴い、児童が学校から動けず、孤立して食料に困った際、同小学校区内にある同フーズの「えぷろん生鮮館リブレ元宮店」が生鮮食料品を無償提供する。
【鬼頭】


観光や駅前開発でまちの魅力向上へ 豊田商議所懇談会
20170126商議所
豊田商工会議所の新春懇談会が17日、ホテルトヨタキャッスルであり、会員企業の経営者ら180人が集い、地域経済の発展を願った。
【後藤】


生産開始から50年 ボランティア製作
木製初代カローラ間近に実物大模型を駅前に展示
みよし南中2年 岩田祐太君が職場体験

20170126木製カローラ
みよし市打越町の南中学校(水野克弘校長、388人)の2年生が18日から3日間、恒例の職場体験学習を行った。新三河タイムスには18日、岩田祐太君=明知町=が参加。午前中は新聞の書き方や地元みよしの開発予定地を見学し、午後から実際に豊田市西町のとよた参合館で展示されている地元産間伐材を使って制作した初代カローラの取り組みを取材し、取材メモや資料を見ながら頭をひねらせて記事を作成した。
【後藤】


「新池」沿いに桜50本植樹 みよし莇生町 荒地を集いの場に
20170126桜植樹
 みよし市莇生行政区の住民が22日、区内にある池沿いに桜の苗木を植樹した。草が茂り荒れた土地を地域住民が集まる憩いの場に生まれ変わらせようと、約60人が作業に汗を流した。
【九郎田】


県内初の取り組み 緊急・子育てコール 愛称決定
20170126子育てコール
昨年9月9日に豊田市が開設した救急医療と子育てについて同時に相談できる県内初の取り組みであるコールセンター「とよた急病・子育てコール24」の愛称が決定した。表彰式が16日、朝日丘中学校(朝日ケ丘)であり、考案者の同中2年末久芽那さん(14)に表彰状と記念の図書カードが手渡された。
【後藤】


楮皮はぐ伝統作業 小原の小中生体験 地元文化知る
20170126カンゾカシキ
 豊田市小原地区の小中学生らが20日、体験交流施設の和紙のふるさと(永太郎町)で地元の伝統文化である和紙の原料となる楮を蒸して皮をはぐ伝統作業「カンゾカシキ」を体験した=写真。児童らは上手くはぎ取ることができた皮をお互いに見せ合って笑顔を浮かべていた。
【後藤】


愛知中央JC 青少年育成 事業の柱に
中村理事長所信表明 3市1町で「ちびっこ相撲」開催

 みよし、日進、長久手市と東郷町を拠点に活動する愛知中央青年会議所の新年賀詞交歓会が17日、日進市の岩崎台倶楽部グラスグラスで催され、2017年度の新役員や事業計画などが発表された。第37代中村雄一新理事長(35)=東京海上日動あんしん生命保険、名古屋=は今年度のスローガンに「前進」を掲げ、人材育成と会員拡大、青少年育成を柱に運動展開する方針を示した。
【九郎田】


新東名線に関係強化 海老名市と災害協定 豊田市
20170126海老名
豊田市は18日、神奈川県海老名市と災害協定を結んだ。
 東京五輪が開催される2020年に全線開通予定の新東名高速道の海老名市と豊田市が、それぞれ起点、終点であることから、両市が協定を結ぶことによって南海トラフ巨大地震の発生時に東名高速道が被害を受けた場合などを想定し、非常時でも円滑な物資の運搬が期待される。
【後藤】


県の障がい者作品展で優秀賞 不思議な世界描く
浄水町 深津さんの「龍の舞」

20170126作品展
 絵画や版画を通して障がい者を支援する一般社団法人アティックアート(須藤伸枝代表)の作家、深津敦史さん(41)=浄水町=があいちアール・ブリュット展優秀作品に選ばれ、大村秀章知事から表彰を受けた。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 21、22日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ふわふわスカイランド。21日は「かみさまみならいヒミツのここたま」バラエティーショー。22日は仮面ライダーエグゼイドショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「県高文連美術、工芸専門部 西三河支部展」
 22日まで、安城市民ギャラリー(安城市安城町)。西三河地区の高校、特別支援学校高等部の美術部部活動作品や美術授業作品の絵画、彫刻、デザイン、工芸などを展示。9-17時。

◇「こども茶華教室 新春茶会」
 22日、市青少年センター(小坂本町)。10-15時。呈茶券は和菓子付200円。豊田産業文化センター☎33-1531

◇「ベリーダンスショー」
 22日、みよし市黒笹町のカーデン。AI(ヤサラームベリーダンススタジオ)とAMI(AMIベリーダンススクール主宰)ら出演。11時-11時45分。1000円(別途1飲物注文)。同施設☎0561-35-5015

◇「つるし飾り、ちりめん細工展」
 27日まで、日南町のあんず茶屋。高岡町の塚本益美さんの作品を展示。日、月曜定休。10―18時。同施設☎33-0964

◇「郷土玩具展、干支と酉」
 29日まで、市民芸館(平戸橋町)。酉をモチーフにした張子や土人形、土鈴など全国の郷土玩具約80点を展示。月曜休館。9-17時。同施設☎45-4039

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新三河タイムス第4663号(2017/01/19発行)

竹市病院29日地鎮祭 豊田市竹本町 開業は来年春予定
近くに市の診療所建設

20170119病院
医療空白地だった豊田市南部・竹元町荒子に進出する岐阜県大野町の社会福祉法人如水会(竹市冬彦理事長)の豊田竹市病院の建設が昨年12月着手され、29日に地鎮祭が行われる。開業は来年春の見通し。
 【鬼頭】


四郷駅区画整理を視察 鈴木県議 地元杉浦市議と
笑顔あふれる新しい街へとタッグ

20170119四郷駅区画整理
鈴木雅博県議は14日、愛知環状鉄道四郷駅周辺で行われている土地区画整理事業を地元の杉浦弘高市議と一緒に視察した。
 同事業は人口減少の中、花園や土橋などとともに市の鉄道駅を核とした定住化策の一環として整備する。事業期間は2015年1月から26年3月までで、計画面積は259・55平方㍍、想定地区内人口約1940人の大規模事業。一戸建て、集合住宅(マンション)など計750戸の住宅や、ほぼ中央の2万5000平方㍍に複合的商業施設を誘致するなどの計画で事業費約70億円。うち44億円が国や県、市の公的資金。
【後藤】


今ある価値を勝ちに 豊田JC 新年会で今野理事長方針示す
9月 第1回以来半世紀ぶりにブロック大会主管

20170119豊田JC
昨年創立55周年を迎えた豊田青年会議所の新年度のスタート、新年賀詞交歓会が9日、名鉄トヨタホテル(喜多町)であり、出席者270人の前で第58代理事長今野公介氏が「1968年に第1回愛知ブロック会員大会を豊田JCが主管して以来、記念すべき愛知大会を9月に半世紀ぶりに豊田で開催。愛知ブロック協議会における最大の運動を発信する大会であり、我々にとって絶好の学ぶ機会としながら愛知の価値を深めたい」と意欲を見せた。
【後藤】


生憎の天候の中270人が熱い視線 人生終末期の準備を「終活」について学ぶ
60歳以上は新たにペット飼わないで

20170119終活
 人生の終末期に向けて生前から準備する「終活(老いじたく)」が分かる市民向けセミナーが14日、豊田市社会福祉センター(錦町)で開かれ、生憎の天候の中、270人が参加した。豊田市が2018年度に認知症患者などの生活を後見人が見守る成年後見支援センターを設立するのを前に「不安を和らげ残された人生を前向きに過ごしてもらう参考に」と企画。介護や葬儀、遺産相続などに詳しい司法書士ら4人が講演。成年後見の仕組みや相続のトラブルを避けるため遺言の残し方を紹介した。
【後藤】


団体、個人に感謝状贈る 豊田署
20170119豊田署
2017年の豊田署感謝状贈呈式が11日、豊田市錦町の市福祉センターで行われた。日ごろの警察業務への理解、協力など貢献のあった人や団体に感謝状を贈る毎年恒例のもので、県警本部長感謝状が3人、豊田署長感謝状が103団体、168人に送られた。
【鬼頭】


世界中のコースをVRで運転疑似体験 エムズカンパニー 装置レンタル事業開始
「東京オートサロン」に初出展

20170119VR
イベント企画・運営、イベント資材のレンタル業「エムズカンパニー」(豊田市鴛鴨町、餅原幹也社長)がVR(バーチャルリアリティ)技術を使って世界中のコースで自動車運転が体感できる疑似体験装置「T3R VRドライビングシミュレーター」のレンタル事業を今月から本格展開する。13日から東京で催された展示会「東京オートサロン2017」に初出店し、受注拡大につなげる。
【後藤】


土地選びを後押し みよし「侘蔵」セカンドオピニオン相談会
20170119詫蔵
住宅設計、施工の侘蔵(みよし市三好町)が土地選びのセカンドオピニオン相談会を10日から新たに始めた。大手住宅メーカーから独立した杉田勝司社長(56)が住宅の新築を検討している人向けに最善の土地選びをアドバイスする。
【九郎田】


丁寧に書きました 豊田市内の小学校で書き初め大会
104校3万6800人が成果披露

20170119書初め
新春恒例の書初め大会が10日、豊田市青木小学校(藤田武士校長、児童839人)で行われ、児童らは学年別課題を手本を見ながら丁寧に書上げた。
【岡田】


平井小 仲間の笑顔が夢 元フィギュア小塚さんが夢先生
20170119小塚君
JFA(日本サッカー協会)こころのプロジェクトMIRAIへつなぐ「夢の教室」が豊田市百々町の平井小学校(太田恵市校長、児童479人)で開かれ、元フィギュアスケート選手小塚崇彦さん(トヨタ自動車社員)を「夢先生」として5年生27人が交流した。
【岡田】


バスの乗り方学ぶ 浄水の支援学級20人
20170119バス
浄水小学校(仲田英成校長、児童673人)と浄水北小学校(山中浩之校長、児童554人)、浄水中学校(片桐常夫校長、生徒456人)の特別支援学級の20人が浄水北小(浄水町)のおひさま教室に集まり、バスの乗り方を学んだ。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「六所のつどい 日本全国ご当地キャンプ参加者募集」
 14日まで。キャンプは2月4日、豊田市総合野外センター(坂上町)。山の材料を使ったなまはげ作りや全国各地のあったか郷土鍋、恵方巻、どんど焼き、豆まきなど。市内在住の小学4年から中学3年の男女各18人を募集。参加費3000円。同施設☎58-1388

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 14、15日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。14日は北海道産毛ガニが当たるビンゴ大会。15日はウルトラヒーローがやってくるとふわふわスライダーランド、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「福祉健康講演会」
 15日、市福祉センター(錦町)。書道家矢野きよ実氏が「傍にいるから…」、NPO法人HAP理事長宮原富士子氏が「住み慣れた町でいい人生を健康におくるためのコツコツ講座」。豊田東高合唱部コンサート、お笑い劇団笑劇派「処方箋だよ家族愛、助け合いだよ地域愛」。13時開演。無料。豊田加茂薬剤師会事務局☎74-1080

◇「苔玉作り教室」
 19日、フォレスタヒルズ、ガーデンテラス「ルシェーロ」(岩倉町)。日比谷花壇の平井正店長を講師に苔玉作り。14時から。参加費2500円(1飲物付)。同施設☎58-3520

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新三河タイムス第4662号(2017/01/12発行)

愛環鉄道の利便性向上へ 沿線4市議員連盟24日設立
19年ラグビーW杯までにIC乗車券導入へ

20170112愛知環状鉄道
 昨年豊田と名古屋市を40分で結ぶ交通圏実現に向けた名鉄三河線整備促進期成同盟会が設立されたが、もう1つ豊田を走る愛環鉄道拡充に向け24日、豊田産文センターで沿線4市の議員連盟が設立される。会長には最大12駅を抱える豊田の近藤光良議長が就く。「全線複線化による輸送力強化を目標にまずはラグビーW杯の19年までにICカード乗車券導入を目指す」と話す。
【後藤】


新総合計画17年度開始 市民とともに取り組む
豊田市あいさつ会 太田市長が抱負

豊田市は4日、新年のスタートを祝うあいさつ会を小坂町の市民文化会館で開いた。代議士、県議、市議、経済界トップ、区長会役員、市幹部らが一堂に会し、互いの健康と今年の意気込み、目標を確認し合った。
【後藤】


みよしの魅力具体的に 任期最終年 小野田市長が決意
みよし市の新年あいさつ会は市役所であり、小野田賢治市長(65)が年頭のあいさつに立った。今年は1期目の任期最終年。「愛みよし」をキーワードに掲げ、「酉に己を付けると配るという文字になる。目配り、気配り、心配りの市民ファーストを追求する1年にしたい」と抱負を語った。
【九郎田】


豊田東RC河合会長 「ケッコー」と鳴いて暮らそう
豊田地区5RC新年合同例会 経営者300人が意気込み確認

「職業奉仕」を実践する豊田地区の国際奉仕団体5ロータリークラブの2017年度新年賀詞交換会が5日昼、名鉄トヨタホテルで開かれ、豊田、みよし市の経営者300人が参加。互いの健康と今年の意気込みを確認し合った。
【後藤】


松平の松本自然農園 無農薬野菜が人気
元自動車関連SEから転身 東京で21日セミナー講師

20170112松本自然農園
豊田市松平地区の「松本自然農園」が誇る無農薬野菜がファンの心をつかんでいる。雑草を堆肥化して農薬、除草剤、化学肥料類を一切使用せず栽培。それぞれの野菜に適した旬の時期を見極め育てるため、味・栄養価ともに抜群。主に県内の一般家庭から発注を受け、朝採れの多品目野菜を詰め込んだボックスを宅配便や配達で直接届ける。代表の松本直之さん(40)=坂上町=は「品種が持つ面白さや奥深さを知ればもっと楽しくなるはず。同じ野菜でも料理によって品種を使い分けると面白い」と熱く語る。
【高瀬】


プロモーション動画制作 みよし市2月公開 「銀シャリ」ら漫才披露20170112プロモーション動画
みよし市は市の魅力を広く発信するためプロモーション動画を制作した。人気芸人3組がみよしにちなんだ漫才を披露しながら、市内の名所や特産品、イベントなどを紹介する構成。2月上旬から動画投稿サイト「ユーチューブ」、全国移住ナビ内で公開する。
【九郎田】


米・食味コンテストで金賞 若林東町 たかおか農産
地産池食目指し地域貢献

20170112たかおか農産
 豊田市若林東町のたかおか農産(都築諭代表)の2016年度産「ミルキークイーン」がこのほど、「第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」(米・食味鑑定士協会主催)の都道府県代表お米選手権部門で愛知県代表で初めて金賞に輝いた。審査員による食味審査でも金賞の中で同率2位という高評価を獲得した。太田稔彦市長にも喜びを報告。自動車のまちで盛んな豊田市の農業。桃やナシなどの果樹や洋ランなどだけでなく、稲作の分野で若手農家の躍進が期待される。
【高瀬】


威勢よくかけ声響く 豊田市公設市場 35周年目の初競り
20170112競り
今年35周年を迎える豊田市公設地方卸売市場(高崎町兼近)の2017年の初競りが5日、競り人、買受人らの威勢のよいかけ声が場内に響く中で行われ、新鮮な野菜や水産物などが競り落とされた。
 初競りは午前7時に始まった。市場では入荷された青果物97㌧、水産物19㌧が次々に取引され、約5900万円の売り上げとなった。初市式には太田稔彦市長ら約80人が出席して手締めをした後、新年あいさつ会で関係者らがお汁粉や甘酒で乾杯して今年1年の商売繁盛を願った。
【後藤】


P-BEANS 旅行サービスに着手 高齢者、障がい者向け
20170112旅行サービス
介護事業の合同会社P-BEANS(豊田市上郷町、坂元玲介代表)がこのほど、高齢者、障がい者向けの旅行サービス「じぇぷと」を新たに始めた。体の状態に合わせた旅行プランを提案する。余命宣告された人の思い出づくりを後押しするほか、目標を持ってリハビリに励んでもらうきっかけにしたい考えだ。
【九郎田】


豊田の七草 市内外で評判◎ 松平地区などで栽培

20170112七草
この時期テレビで取り上げられる豊田市の特産物「春の七草セット」を7日、地元松平東照宮はじめ市内外で無病息災を願って味わった。新鮮なものを食べてもらえるよう正月明けの4、5日の出荷の最盛期は地域の風物詩となっている。
【後藤】


民衆ロック能楽堂で爆発 亀島楽隊新春独演会
20170112民衆ロック
橋の下世界音楽祭で頑張っている亀島楽隊(タートルアイランド)=永山愛樹主宰=の新春独演会が8日、豊田市能楽堂で開催された。演目の半分はロック。阿波踊り、韓国農楽ありで客席通路や舞台の隅々まで、ちんどんや、人形、獅子舞、舞踊など盛りたくさんの演目があり、4時間余にわたる内容の濃いもので、立見席がでる盛況。
20170112民衆ロック2
【渡久地】


新春能と鏡開きで祝う 能楽堂14日「楊貴妃 玉簾」公演
20170112新春能
新春を寿ぐ新春能が14日、豊田市能楽堂(西町)で開かれる。終演後に来場者と出演者が参加できる「鏡開き」を催す。地元浦野酒造(四郷町)から提供される樽酒が振る舞われ、加藤正一元市長や八木哲也代議士も参加し盛大に新年を祝う。
【岡田】


見て値切って楽しむ 15日まで豊スタ 全国の陶器並ぶ
20170112陶器市
チャリティー全国大陶器市が豊田スタジアム東側多目的広場(千石町)で開かれ、市民らで賑わっている。今年も約2万人の入場を見込む。
 各地域の産地小売卸業者や窯元生産者などで構成する同組合(川尻健児代表)が全国各地の都市公園を中心に年20回開催。活気あふれる昔の楽市楽座を再現し、見るだけでも楽しめ、商品を値切ったりする楽しみも味わえる。15日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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