新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 25、26日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ふわふわファイヤードッグ。25日はシルバニアファミリーと遊ぼう。26日は仮面ライダーエグゼイドショーと昭和の遊びパーク、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「小原和紙作品展示」
 26日まで、和紙のふるさと(永太郎町)。本城小学校(加藤鉱一校長、児童41人)の児童が制作した小原和紙の中から18点を展示。その他の23点も校区内の公共施設9カ所に展示。

◇「自由空間八田三周年記念特別ライヴ 刻」
 26日、名古屋能楽堂(中区)。舞踊、歌、楽器演奏などが作り上げる公演。日本文化を継承する華なり会代表成瀬朝香さんが豊田在住の和紙作家螺沢智子さん作の和紙の白無垢で“結舞”を披露する。18時開演。前売指定、当日4900円、前売自由4500円。自由空間八田☎052-720-5217

◇「古い道具と昔のくらし-もつ・かつぐ・はこぶ-」
 3月12日まで、市郷土資料館(陣中町)。自動車のない時代に荷物を運んだ道具を展示。無料。月曜休館(祝日を除く)。9-17時。26日10時からギャラリートーク。同館☎32-6561

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新三河タイムス第4668号(2017/02/23発行)

イオン豊田店 9月中旬開業へ
スーパー商戦 さらに激化 フェルナ10店目 前山町に3月オープン

20170223イオン豊田
豊田市広路町1などに建設中のイオンリテール(千葉市)の豊田ショッピングセンターは9月中旬の開業予定であることが分かった。当初11月ごろと噂されていたが、早めのオープンに豊田商工会議所商業担当、河木照雄副会頭(人形の山田屋)は「昨年12月に長久手にイオン、11月にも日進にイトーヨーカドーがオープンする中で消費の市外流出が懸念されたが、早期の建て替えは歓迎したい」と話している。
【鬼頭】


ジビエを豊田の特産に 商議所、組合主催 飲食店向けに試食会
20170223ジビエ
豊田市にジビエを普及するため飲食店でのメニュー化に向けた試食会が16日、喜多町の名鉄トヨタホテルであった。昨年1月足助地区に完成した獣肉処理加工施設「山恵」担当者がシシ肉の特性を説明。ホテルのレストランシェフが調理した従来からある鍋以外の料理を堪能した。
【後藤】


確定申告はお早めに 豊田署管内青申会 会員が啓発活動
20170223青色申告
 確定申告がスタートした16日、豊田税務署管内青色申告会(小嶋三千男会長=三貴フラワーセンター)の会員らが豊田市駅前のペデスストリアンデッキでインターネットを使って確定申告できる「e-Tax」の利用などの啓発活動を行った。
 会員はじめ税務署、商工会議所職員ら約30人は「青色申告会」と記されたそろいの緑色の法被姿で買い物客らに「今日から確定申告が始まりました。申告書は国税庁のホームページから作成できます」と確定申告のチラシとティシュを配り呼びかけた。
【後藤】


給食一緒に食べて交流 足助中 教育委員と生徒がふれ合う
20170223給食交流
市民に開かれた教育委員会を目指す取り組みの一環として子どもと教育委員がふれあう会が14日、豊田市足助中学校(生徒173人、筒井健一校長)で開かれた。
 豊田市教育委員会の福嶋兼光教育長はじめ豊田彬子さんら教育委員6人は2年A組の教室を訪れ、道徳の授業を参観したり、生徒と一緒に給食を食べるなど生徒とふれ合った。授業では生徒全員で「母とわたしと台所」を読み、その後、内容について話し合った。
【後藤】


金屏風に足助の山車描く 「中馬のおひなさん」で展示
20170223中馬のおひなさん
重伝建に指定された古い町並みを手持ちのひな人形で彩る催し「中馬のおひなさん」が豊田市足助町一帯で催されている。古くから伝わる土びなを中心に民家や商店など約140軒に思い出の詰まった人形が並ぶ。主催する足助観光協会の田口敏男会長は「趣の違う各家庭の人形を見ながら、足助の歴史や風情にも注目してほしい」と呼びかけている。12日まで。
【九郎田】


豊田市美術館 「東山魁夷」「奈良美智」など4展 17年度のラインナップ決定
20170223《唐招提寺御影堂障壁画 濤声》(部分)昭和50年 唐招提寺蔵
豊田市美術館(小坂町、村田真宏館長)の2017年度のラインナップが決まった。「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」(4月22日-6月11日)、「奈良美智展」(7月15日-9月24日)、「ジャコメッティ展」(10月14日-12月24日)、「動物的(仮称)」(18年1月16日-4月8日)の4展。「年内開催の3展とも年のメーンになるほど個人展でよく実現できた。多くの人に来てもらい美術館がもっと内外に知られる機会にしたい」と同美術館は話す。
【鬼頭】


どう勝つか 風間新監督誓う 壮行会に1000人
20170223グランパス壮行会
 J2名古屋グランパスの風間八宏監督は15日夜、スポンサーの前でJ2優勝とJ1復帰を誓った。名古屋市のウエスティンナゴヤキャッスルで開かれた開幕前のキックオフパーティーで「勝つのは当たり前、プロはどう勝つか、勝ち方にこだわり試合を観に行きたいと思わせるゲームを見せたい」と決意表明。キャンプを終え、間近に迫った岡山との開幕戦(パロマ瑞穂・26日午後2時)に向け、気合を入れた。
【後藤】


松坂屋豊田店 希花亭フラワーショップ登場 感謝の心 枯れない花で
ボックスアレンジから背丈を超える大作まで

20170223希花亭
豊田市保見町の希花亭(倉知希巳子主宰)による毎年人気の「春のフラワーショップ」が、3月1日から1週間、松坂屋豊田店2階メーン入口で開催される。
【岡田】


※記事の詳細は紙面にてご覧ください。
       

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「津軽三味線 もてぎ三絃道」
 18日、喜多町の珈琲香房「楽風」。もてぎ三絃道社中、茂木脩網(豊田西高出身)=長興寺=率いる精鋭らのカフェライブ。18時開演、チャージ料2000円。同施設☎32-0233 

◇「豊田市公設地方市場開放」
 18日、市公設地方卸売市場(高崎町)。青森県産りんごの試食、いちご品評会=写真、マグロの解体即売会、活魚すくい、野菜、果物、三河湾直送の水産物即売。9時半-11時半。☎33-3421

◇「とよた寄席」
 19日、豊田市民文化会館(小坂町)。三遊亭好楽をはじめ三遊亭一門そろいぶみ。14時開演。全指定3500円、学生2000円。同施設☎33-7111

◇「エコット映画祭 ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償」
 19日、市環境学習施設(渡刈町)。アパレル産業が世界に与える影響を描いたドキュメンタリー映画を上映。衣服の大量生産、大量消費を考える。13時半-15時半。無料。先着50人。同施設☎26-8058

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 18、19日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ガーデニング教室とふわふわキリンちゃん。18日はルドルフとイッパイアッテナがやってくる。19日はウルトラ4ヒーローショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「楽しい水彩画8人展」
 20日まで、日進市米野木町の「森の響」。水彩画講師加藤英氏の水彩画教室(豊田中日文化センター)に通う生徒8人が出品。個性あふれる風景、人物、静物画など。10-18時。同施設☎0561-73-8763

◇「小畑延子書展 おもしろことわざとことば」
 21日まで、豊田画廊(喜多町)。大胆で生命感あふれる力作30点を展示=写真。10-19時。同施設☎37-8567

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新三河タイムス第4667号(2017/02/16発行)

超高齢化社会に備え先手 豊田市17年度予算
法人税大幅減も固定資産過去最高 医療センター再整備に10億円

豊田市は10日、2017年度当初予算案を発表した。第8次総合計画(8総)がスタートする年。団塊世代が一斉に後期高齢者を迎える超高齢社会への対応に重点を置いた。一般会計は前年度当初比4・1%減の1783億円と、4年ぶりに減少。企業業績などを反映する法人市民税が大幅に減り、市税収入は190億円減り、4年ぶりに1000億円を下回ると見込んでいる。
【後藤】


加茂氏逝去 昔ながらの最後の市議
ドブ板嫌わず 歯に衣着せぬ物言い

20170216加茂市議
豊田市議の加茂三樹雄さん=小坂本町=が9日、死去した。病名は多臓器不全。享年63。通夜は12日午後7時、葬儀は13日午前10時、小坂町3のフューネ紫雲閣で営まれた。長女の夫貴志さんが喪主を務めた。
 「かかりつけ議員」を掲げ、地元から出された提案や問題、課題についてすぐに市役所で担当部局に問い合わせ、「期限も明記して答えを出してくれる」(後援会)と評価された。直情型で歯に衣着せぬ物言いで煙たがる人がいる一方、はっきり言うので気持ちいいとファンも少なくなかった。
【後藤】


みよし当初予算 子育て、教育の施策際立つ
法人市民税は半減を見込む

 みよし市は13日、2017年度当初予算案を発表した。一般会計は総額223億6800万円で前年度比7・3%減。図書館学習交流プラザ・サンライブの建設、小中学校への空調機設置ほか、三好中部特定土地区画整理事業への出資など大型事業に目途がついたことが予算減の主な要因で、それ以外の事業には前年度並みの予算を盛り込んだ。
【九郎田】


4チャプター目 設立に向け始動 豊田市内「BNI」
20170216BNI
ビジネスに特化した異業種交流会「BNI」の豊田市4番目のチャプターが設立に向け動き出した。1日から毎週水曜、岩倉町のホテルフォレスタヒルズで事前登録説明会を企画。12週間で36人以上のメンバーを確保し、正式な発足を目指す。
 BNIは世界規模の異業種交流組織。1チャプターに1専門分野のメンバーしか加入させないのが特徴で、2016年末現在、全国で228チャプター7868人が活動する。豊田市では11年の「おいでん」を皮切りに「青春わくわく」「インディゴ」が発足した。
【九郎田】


北地区再開発ビル「KiTARA」 入店業者11店決まる
介護マンションは販売終了

豊田市駅前通り北地区市街地再開発組合(河木照雄理事長、組合員37人)が喜多町に建設中の北地区再開発ビル「KiTARA(キタラ)」に入居する商業テナント11店がこのほど決まった。飲食業が多く、東京本社で豊田市初出店の店もあり、関係者は「賑わい創出のきっかけになれば」と期待している。
20170216キタラ
一方、三井不動産レジデンシャルが昨年春から販売していた東棟の分譲マンション「パークタワー豊田」は1月末に販売終了した。地権者住戸4戸を除く157戸(全戸南向き)を順次販売していたが、希望者が多く抽選で決まるケースも度々あったという。
【鬼頭】


小原和紙工芸の魅力を
名古屋・名駅で10日まで 山内さん親子3代の感性一堂に

20170216小原和紙
小原和紙工芸の第一人者山内一生さん(88)とその四女故山内知子さん、知子さんの長男で一生さんの孫にあたる日展作家章平さん(31)と3世代の作品を集めた「小原和紙工芸3世代展」が10日まで、名古屋・名駅の東海東京証券オルクドール・サロンで開催された。
【後藤】


13日まで 豊田の魅力に触れるフェスタ 食べたり体験したり満喫
20170216スクラムフェスタ
 豊田市の食や文化、おもちゃなどで合併した市の魅力を発信する「WE LOVE とよた スクラムフェスタ」が13日まで、複合商業施設「T-FACE」A館(西町)で開かれ、大勢の市民らが住んでいながら知らない地元のよさを再発見した。昨年に続き2回目。
【後藤】


ジャンボカルタで愛鳥意識 33年間受け継がれる伝統行事
20170216ジャンボカルタ
 愛鳥活動に取り組む豊田市豊松小学校(児童54人、池田大校長)で10日、全校児童がジャンボカルタを楽しんだ。班ごとにスクリーンに映し出される鳥の写真を見たり、スピーカーから流れる鳥の鳴き声を聞いてから、大太鼓の合図とともに縦110㌢、横80㌢の巨大カルタを我先にと取りに行った。自分の班のメンバーがカルタを取ると「やったー」と歓声を上げて喜んだ。
【後藤】


元三好中教員 遠藤さん遺作展 28日までサンライブ
20170216みよし作品展
みよし市で教鞭をとる傍ら、絵画制作に勤しんだ遠藤稲子さんの遺作展が16日、三好町の図書館学習交流プラザ・サンライブで始まった。2009年に97歳で亡くなるまで描いた小作品26点を展示する。28日まで。
【九郎田】


ボランティア運転手 通院、通学など支援 送迎サービス5万件
NPO法人豊田 ハンデキャップの会 地域で暮らす車いす生活者の足に

20170216送迎サービス
 車いす生活者が地域で暮らすために必要な送迎を運転ボランティアの運行で行う豊田市錦町のNPO法人豊田ハンディキャブの会(木本光宣理事長)がこのほど送迎サービス累計件数5万件に達した。木本理事長(44)=市木町=は「今後も地域で暮らしやすくなるよう活動を続けていく」と話している。
【岡田】


伝統技法で笑顔届ける あんず茶屋24日まで 山内さん「カッパ刷り展」
20170216かっぱ刷り展
豊田市高原町の山内佐貴子さんの「カッパ刷り展」が日南町のあんず茶屋で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。24日まで。
 山内さんは、大好きな花を中心に果物や野菜など身近なものをスケッチした中から作品を作る。線描きしてハガキ大の版を作り刷る。今展は約50点を展示。期間中に体験会も開催している。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 11、12日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。11日はえいごであそぼミニステージショーとちびっこ縁日、ふわふわ「もりのおうち」。12日は動物戦隊ジュウオウジャーショーとふわふわ「スライダーランド」、住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「在宅医療、介護連携推進普及啓発講演会 利用者の希望を叶える在宅医療」
 15日、みよし文化センターサンアート(三好町)。豊田地域医療センター総合診療課長、在宅医療支援センター長大杉泰弘医師が古くて新しい21世紀の在宅医療を語る。13時半-15時半。無料。長寿介護課☎0561-32-8009

◇「伝承 挙母木綿展」
 3月5日まで、市民芸館(平戸橋町)。手紡ぎ糸と手紡ぎ木綿、詩歌を展示。月曜休館。9―17時開館。12日に関連企画「木綿の集い 今うけつぐ、挙母木綿の手わざと心」 13時半-15時半。定員60人。無料。同施設☎45-4039

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新三河タイムス第4666号(2017/02/09発行)

旧猿投町 豊田市と合併50周年
来年3月記念式典 実行委で会長に天野元市議

1967(昭和42)年4月1日の豊田市との合併から来年度50周年を迎える猿投地区が来年3月、猿投コミュニティセンターで記念式典を開催する。記念講演や棒の手などの郷土芸能の披露のほか、これまでを振り返る記念誌を発行する計画。このほど実行委員会があり、会長に決まった天野弘治元市議(77)は「猿投山、矢作川の自然や棒の手などの文化、花本の工業団地など多様性に富む地域。後世に受け継いでいくためにも有意義な会としたい」と話している。
 天野会長に話を聞いた。一問一答は次の通り。
 -どうして式典を開催することに。
 天野 上郷・高岡町が昨年、トヨタと豊田市の発展の礎を現場で知る張富士夫トヨタ名誉会長の講演を柱にやられたのに加え、高橋町は10年ほど前にすでに合併50周年を迎えていながら地域の発展の礎を振り返り継承する式典をしてなくて、八木代議士はじめ悔やむ声が聞こえたから。
 -会長を引き受けたのは。
 天野 私は高校入学時に父親が農業をやりたいと開拓で西尾から来た人間。生まれも育ちも地元の杉浦弘高市議にお願いしたが、現職だからということで辞退された。これまで市議時代からの経験や人のつながりが地域のために生かせるならと引き受けた。
 -この猿投駅周辺の当時の風景は。
 天野 父は将来を見越し駅に近く、学校や商店がある地を県内中歩いて回りここに決めた。農地は3丁5反。スイカやダイコン、トマトはカゴメに共同出荷していた。開拓農地だから家も少なく、私の家から平戸橋までに28戸しかなかった。70年に都市計画法が制定され、自動車関連に勤める人向けの住宅が一気に増えた。高町には先進的な福祉村や運動公園ができる一方、その後三河線の猿投駅以北の廃止も経験した。ただ豊田北バイパスも含め将来の展望が明るい地域。こういう歴史も振り返る機会としたい。
【後藤】


社団法人移行後6月に解散 豊田市観光協会
商議所に事務局開設

 豊田市観光協会は6日、市役所で臨時総会を開き、4月に一般社団法人「ツーリズムとよた」に移行した後、残務処理などを経て6月をめどに協会を解散することを決めた。ものづくりや自然、歴史といった資源を生かし市内7地区の観光協会と連携を強めるのに加え、県内外の観光地との協力も進めて観光振興を図り、「業」として収益を上げる仕組みを構築する。
【後藤】


豊田市 自動車学校2校に感謝状
送迎バス活用 高齢者の外出支援

20170209自動車学校
豊田市は2日、市役所市長室で高齢者や障がい者の外出手段としてスクールバスを利用した市の交通対策事業に協力している市内の自動車学校2校に2016年度の取り組みについて感謝状を贈った。太田稔彦市長は「利用者も外出機会が増えると大変喜んでおり、長年の協力ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。
【後藤】


玉競りで厄落としを
松平町「天下祭」 約200人の裸男が激突

20170209天下祭 松平観光協会
下帯姿の男たちが激しくぶつかり合う裸まつり「天下祭」が11、12日、豊田市松平町の松平東照宮一帯で催される。松平家初代・親氏公の偉業を称える冬の恒例行事で、約200人の参加者が清められた「水玉」に触れ、1年の厄落としや無病息災などを祈る。
【九郎田】


利用者増へ 豊田の観光施設が連携
第一弾 元気村ラスク商品化

20170209プレミアムホワイトショコラ
持ち株会社のとよた山里ホールディング(足助町)傘下の足助、旭、下山、稲武の市内4地区にある観光施設が、相互に商品開発や特産品販売などで連携する取り組みを始めた。互いの特徴やノウハウを生かし、利用者の増加を目指す。第一弾として雪そりで賑わう旭高原元気村(旭八幡町)で足助の百年草内のパン屋「バーバラハウス」と共同開発した独自商品のラスクを販売している。
【後藤】


A級リーグを2期制に
軟式野球連盟17年定時総会 県レベルのチーム輩出

20170209軟式野球連盟
豊田市軟式野球連盟(渡辺忠会長)の2017年定時総会が5日、丸山町のカバハウスであり、今年の試合日程などが発表された。A級リーグ戦を2期制に変更したほか、多くのチームが試合を楽しめるよう新たな大会の企画も視野に入れるとした。
【九郎田】


火災報知器義務化10年で菓子商品化 足助・加東屋
20170209ジューケーキ
豊田市足助地区の消防団員が住宅用火災報知器をモチーフにしたカップケーキ「ジューケーキ」を開発した=写真。豊田市消防本部(大内茂樹消防長)が市コンサートホール(豊田参合館内)で11日開くイベントで販売する。


豊田市消防音楽隊11日 40周年記念コンサート 防災を楽しく学んで
カラーガード隊協力 ファッションショーも

20170209消防音楽隊
豊田市消防音楽隊(福岡浩治隊長)が11日、豊田市コンサートホール(西町)で40周年記念コンサート「消防と市民が奏でるハーモニー まちを守る音」を開催する。
【岡田】


最後の立体作品展 レディースフォトクラブ20年間の思い出詰める
20170209レディースフォトクラブ
20回目を迎えるとよたレディースフォトクラブ国際交流写真展が10日から、豊田市民ギャラリー(西町)で開かれる。同会は写真家石田真典氏を指導者に韓国仁川女性文化写真会との交流を重ね毎年写真展を行ってきたが、昨年9月に石田氏が72歳で亡くなり、今回で幕を閉じる。12日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「みんなで助け合える福祉のまちを目指して」
 4日、みよし文化センターサンアート(三好町)。みよし市障がい者自立支援協議会主催講演会。みよし市子育て健康部子育て支援課指導保育士光岡順子氏と豊田市こども発達センター臨床心理士神谷真巳氏が対談形式で語る「みよし市の児童発達支援」と実践報告「障害のある学齢児の放課後支援」を行う。14-16時半。同事務局☎0561-76-5663

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 4、5日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。バレンタイン縁日とふわふわキッズガーデン、ホットドリンクサービス。4日はトムとジェリーがやってくる。5日は魔法使いプリキュアショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「老人クラブ連合会特別講演会」
 8日、みよし市福祉センター(三好町)。「高齢者の交通安全と健康」をテーマに落語家の微笑亭さん太さんが「笑顔あふれる毎日を過ごすために」を語る。13時半-15時。市社会福祉協議会☎0561-34-1588

◇「読書感想画展」
 12日まで、市中央図書館(西町)。市図書館協会が市内小・中・特別支援学校から選りすぐりの400点を展示。10-18時。

◇「ねこ・ネコ展」
 14日まで、喜多町の豊田画廊。人気絶頂の可愛いネコの絵を特集。さまざまな表情を捉えた絵画作品20点を展示。10-19時。同施設☎37-8567

◇「本の修理講座 参加者募集」
 7日から。講座は3月9日、市中央図書館(西町)。製本ボランティア「茅の会」との連携講座。各地の図書館で本の修理技術講習会の講師を務める田中稔氏から基本的な本の修理方法や修理のための道具の使い方を実践を通して学ぶ。先着10人。同施設☎32-0717

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新三河タイムス第4665号(2017/02/02発行)

豊田竹市病院 来春開業へ29日着工
如水会理事長 地元の協力に感謝

20170202病院
医療空白地だった豊田市南部・竹元町荒子に進出する岐阜県大野町の社会福祉法人如水会(竹市冬彦理事長)の豊田竹市病院の造成工事が昨年12月着手されたが、建物の建設に取りかかる地鎮祭が29日朝に行われた。地元竜神地区の市議や自治区長らを前に竹市理事長は「地元の皆さんの理解と協力のおかげで今日が迎えられた。来年の今ごろには建物が完成し、開業に向けた本格的な準備に取りかかっているころ。皆さんの期待に応えられるよう努めたい」と話した。
【後藤】


愛環沿線4市で議員連盟 IC乗車券導入求める
会長に近藤豊田市議長 三浦県議働きかける

 愛知環状鉄道の利便性向上を目的に沿線4市の市議と県議の有志149人が24日、議員連盟を設立した。公共交通利用者なら当然となっているICカード乗車券の導入などを求める要望書をまとめ、愛環とその主要株主である県、沿線4市とトヨタ自動車に提出する。「27年のリニア中央新幹線開業や沿線市の人口増加で利用者は今後も増える」と見込む。


みよしに葬儀会館11日オープン 「結クラシカル」新ブランド展開
フューネ 女性目線でモダンテイスト

20170202フューネ
 葬祭業フューネ(豊田市小坂本町、三浦直樹社長)はみよし市三好町折坂に11日、新葬儀会館「結クラシカル三好」をオープンする。2014年12月以来、11会館目。これまでにないモダンテイストをふんだんに取り入れた造りが特徴で、新たな葬儀スタイルを確立する考えだ。
【九郎田】


豊田市美術館 「切断してみる」ユニーク展
4月2日まで「二人の耕平展」 IT・情報などつながり世界を

20170202切断展下
20170202切断展上
IT情報化社会でさまざまな情報、つながりの中で生活する現代人だが、それらを一度切断し、見直してみたら?という趣旨で2人の作家が5つのテーマで作品を創作した「切断してみる・二人の耕平」展が豊田市美術館(小坂本町8)で開催中。作家は1974年生まれの小林耕平氏と77年生まれの高橋耕平氏。
【鬼頭】


文化遺産を火災から守る 豊田市内の3寺院で訓練
20170202防火訓練
1月26日の「文化財防火デー」を前に23日、豊田市の歴史的文化遺産を火災から保護する文化財防火訓練が幸海町の皆福寺で行われた。
 本堂でろうそくが倒れて出火し、延焼拡大、1人の逃げ遅れが発生した想定で行われた。住職が初期消火を行い、119番通報後、所蔵する市指定文化財「絹本著色聖徳太子像」に見立てた箱を安全な場所まで搬送した。消防職員は放水による消火活動や逃げ遅れた人の救出活動を訓練した。
【後藤】


猿投農林高生が考案 メグリアが11日販売
初コラボで弁当商品化 豊田産米とトマト使用

20170202農林
豊田市井上町の猿投農林高生活科学科3年生21人が考案したおかずの絵コンテを基にトヨタ生協メグリア(豊栄町)がアレンジを加えて商品化した弁当2種類が11日から市内のメグリア店舗で販売される。民間企業とのコラボは初。担当の長谷川美紀教諭=瀬戸市=は「卒業前に企業の考えや取り組みにふれるのは社会人としての心構えを学ぶ上でも有意義。励みになる」と話している。
【後藤】


豊田北高出身者ら気勢 開校以来初市議を輩出 世代を越え交流深める
20170202豊田北高
豊田北高校の卒業生で経営者や後継者、専門家らでつくる「北縁会」が発足して7年目。交流を深めている。今期初めて卒業生から市議を輩出し、気勢を上げる。
 青年会議所や商工会議所青年部の会員らで立ち上げた。会長を務める3回生の林茂男さん(中央トラベル社長)が青年会議所と商議所青年部に入っていたことから呼びかけた。「年代は違えども同じ学び舎で苦楽を共にし、青春時代を矢作川河川敷周辺で過ごしたのも『縁』」と振り返る。
【後藤】


稲武のジビエ街道 県の「食と花の街道」へ 大村知事から認定証
20170202いなぶ観光協会
愛知県は24日、地元の食や花をテーマに観光振興や地域づくりに励む7団体を認定した。豊田市稲武地区の「いなぶジビエグルメ街道」が、田原市の「渥美半島どんぶり街道」や「同菜の花街道」などとともに選ばれた=写真。大村秀章知事から大内政春会長に認定証が贈られた。今後県のホームページなどで活動を紹介するほか、専門家が助言する。
【後藤】


演劇アカデミー12日修了公演 本番前に稽古に熱
オムニバス形式3作 豊田産文「27・6歳の憂鬱」上演

20170202演劇
豊田市の舞台芸術人材育成事業「とよた演劇アカデミー」の修了公演が12日、豊田産業文化センター(小坂本町)で行われる。本番を前に受講生らは熱心に稽古に励んでいる。
【岡田】


旭高原元気村 家族で雪ソリ楽しむ キッズルーム改装
20170202元気村
豊田市旭八幡町(旭地区)の交流体験施設・旭高原元気村の雪ソリゲレンデでは週末を中心に多くの家族連れらで賑わっている。3月31日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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