新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「健康づくりフェスタ」
 23日、三好公園体育館(三好町)。特別後援はあいち健康の森健康科学総合センター主任専門員で医師の加藤綾子氏が「いつでも元気でいるために『いきいき元気度測定』を受けませんか」を語り、健康ブースを開設。13-16時。無料。みよし市健康推進課☎0561-34-5311

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 25、26日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ちびっこ集まれコイン落としゲームとふわふわキッズガーデン、お楽しみバルーンプレゼント。26日はふれあい動物園。27日は仮面ライダーエグゼイドショーとすまいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「ブックリサイクル・デー」
 25、26日、足助町のNPO法人体育とスポーツの図書館。館として不要な書籍などを必要な人に無償で引き取ってもらう。1日1人雑誌50冊、書籍30冊までで雑誌1冊10円、書籍1冊50円ほどのカンパ。10時半-16時半。同施設☎62-3500

◇「劇団あおきりみかん豊田公演」
 25日、市民文化会館(小坂町)。鹿目由紀主宰「劇団あおきりみかん」が作・演出の「ルート67」を上演。13、17時開演。全自由2800円、学生1200円。同劇団☎090-8075-0683

◇「六鹿花まつり」
 26日と4月2日、六鹿会館(高岡町)。26日10-16時、作品展、山野草展、盆栽展。4月2日10-14時、花見茶会、300円。津軽三味線の演奏。同店☎090-1788-8913

◇「からくリンピック」
 26日、あすて(本町)。元豊田高専校長末松良一氏のトークと実演「今につながるからくり技術」。からくり対談をからくり人形師九代玉屋庄兵衛氏と末松氏。全国から応募したからくりエイト大賞作品展示と表彰。フリーマーケット、ワークショップ、エコラインカー展示。10時半-14時半。同施設☎52-0362

◇「ママとキッズのはじめてのプラネタリウム」
 4月19日は「チャギントン編」、20日は「宇宙旅行編」、とよた科学館プラネタリウム(小坂本町)。星座絵本で簡単な星座解説と投影。10時、10時45分、11時30分からの3回。未就学児と保護者各70組。1組100円。同施設☎37-3007

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新三河タイムス第4672号(2017/03/23発行)

岡山の企業4者と協会設立 ビジネスフェアで初披露
太啓建設 FS天井システムを本格展開

20170323太啓建設
地場最大手ゼネコンの太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)は天井の新工法「ファイ文字色バーシート(FS)天井システム」を普及するため、岡山県津山市などの2社と、同市の産業支援機関の4者が発起人となり「一般社団法人ファイバーシート天井システム協会」を設立した。震災時の天井崩壊の危険性がなく、低コスト、工事短縮のメリットもある。豊田市で16、17日に開催された「第8回とよたビジネスフェア」でPRした。岡本宏之営業副本部長は「トヨタ系大手からも反応があり、新たな商機として、また社会貢献という点でも普及させたい」と話している。
【後藤】


就活支援NPO主催 太田市長の施政方針受け社会参加促す
学生と「働く」を考えるシンポ

20170323シンポ
 豊田市内の企業と学生を結びつけ、働く意義や価値について考える「学生とハタラクをつなぐシンポジウム」が豊田産業文化センターで開かれた。今年度の太田市長の施政方針で市は若者の社会参加と自立支援への取組を掲げ、具現化のためにNPO法人働く人の笑顔創り研究所(清水町、安本拡人所長)に委託。昨年7月から仕事内容や企業の現状を紹介し、就職前の学生をサポートする「学生とハタラクをつなぐPROJECT」を始めた。
【後藤】


藤岡南中 ウズベクの村に木を コメ栽培販売し寄託
20170323藤岡南中
 豊田市西中山町の藤岡南中学校(天野明典校長、生徒363人)の1年生が13日、ウズベキスタンで植林活動をするNPO法人「グリーングラスロッツ」(本新町)に自分たちで生産・販売したもち米などの収益金2万円を寄託した。同法人が17日から植林活動で訪れる現地の学校に届け、子どもたちが苗木を育てる活動の資金にしてもらう。
【後藤】


体全体で「脱力演劇」
5月27、28日橋の下音楽祭 毎週月曜ワークショップ

20170323ワークショップ
 豊田のランドマーク豊田大橋下で5月27、28日開催予定の「第6回橋の下世界音楽祭」。常連参加の名古屋拠点の演劇集団「ハラプロジェクト」(原智彦主宰)が今回「ハイカイ」を公演する。
【鬼頭】


杜若元監督 葛原美峰氏「第2の人生出発」
強豪健大高崎で「機動破壊」生みの親 青の縦縞に「魂」宿る

20170323杜若高校野球部元監督
 杜若高元野球部監督葛原美峰氏(60)が今月末で定年退職する。指揮が取れない時代に「不遇の時こそ勉強。ジャンプするときの礎になる」と名将に教えを請い、杜若で培った経験を生かし群馬・健大高崎でコーチとして「機動破壊」を掲げ春夏通算5度の甲子園出場に導いた。退職記念会で葛原氏は「本当は野球で杜若を変えたかった。健大のユニフォームは青の縦縞に漢字の校名で杜若と同じ。健大には杜若の魂が宿っている」。かつての教え子にメッセージを送った。
【後藤】


「ペッパー」で人手不足解消
小島プレス社長が講演 製造現場に大きな可能性

20170323小島社長
自動車部品メーカー小島プレス工業(豊田市下市場町)の小島洋一郎社長が15日、みよし市三好町の文化センター・サンアートで講演した。豊田法人会みよし支部の支部大会で「企業間連携による地域活性化」をテーマに自社の先進的な取り組みを紹介した。
【九郎田】


境川沿いを綺麗に 三好愛知LC 250人がゴミ拾い
20170323愛知三好LC
みよし市と東郷町を拠点に活動する国際奉仕団体、三好愛知ライオンズクラブ(鰐部兼道会長、会員25人)は18日、境川沿いで環境美化運動を行った。西一色町内の川沿い約2㌔の区間でゴミ拾いに汗を流した。
【九郎田】


豊田市Jr.オーケストラ 結成20周年コンサート 団員と指導者「夢競演」
26日 初挑戦から思い出の曲まで奏でる

20170323豊田市ジュニアオーケストラ
豊田市ジュニアオーケストラ結成20周年メモリアルコンサートが26日、豊田市コンサートホール(喜多町)で開かれる。指導者と団員が同じ舞台で共演する夢のコンサート。今年度で指導者の多くが勇退することから、団員らは感謝の思いも込めて熱心に練習に励んでいる。
【岡田】


交通安全協会 日本一安全なまちに ランドセルカバー寄付
20170323交通安全協会
愛知県交通安全協会豊田支部と足助支部は児童を交通事故から守る活動の一環として、新入学児童に黄色のランドセルカバーを寄付。豊田市役所(西町)で10日、贈呈式が行われた。
【岡田】


ツーリズムとよた主催 豊田の温泉 魅力再発見を
20170623豊田の温泉
 豊田の温泉の魅力を再発見し、もっと発信力を高めよう-温泉地の付加価値アップに貢献していることで全国的に知られる温泉ソムリエ協会代表遠間和広さん(51)による正しい温泉の入り方の実演と講演会が14日、加納町馬道通の猿投温泉ホテル金泉閣で開かれた。
【鬼頭】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 18、19、20日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ふわふわ「うしまる君」。18日はコアラのマーチくんと遊ぼう。19日は魔法つかいプリキュアショーと住まいづくり相談会。20日は近郊テーマパークチケットが当たるハウジング見学ラリーとエアーペンシル迷路。同施設☎37-7588

◇「スイーツバイキング」
 18、19、20日、名鉄トヨタホテル(喜多町)。季節のフルーツを使ったケーキ、ゼリー、ムースなど春を告げるスイーツ。大人2200円、小学生1300円、4-6歳600円、3歳まで無料。11時半-13時、14-15時半。同施設☎35-6611

◇「ぐるーぷびっくり箱人形劇公演」
 20日、高橋交流館(高橋町)。こども図書室主催夢まつりで人形劇「タマリのだいぼうけん」とヴォードビル「ペーパー」を上演。14-15時。無料。こども図書館☎88-1322

◇「倫理法人会 活力朝礼研修会」
 21日、産業文化センター(小坂本町)。活力朝礼の説明と指導。県倫理法人会豊田地区☎090-8134-3695

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新三河タイムス第4671号(2017/03/16発行)

「おいでんさんそん」4月民営化 人材育成など独自事業も展開
9割は従来業務を市が委託

20170316おいでんさんそん
 豊田市の都市と農山村の交流を仲介する「おいでん・さんそんセンター」(鈴木辰吉所長)が4月1日、一般社団法人「おいでんさんそん」に変わり民営化される。2013年8月設立され、市の中山間地の空き家や休耕田対策、田舎暮らし希望の人材育成事業などをコーディネートしてきたが、4月からは民間事業者としてそれらを受託するとともに独自事業も展開しさらに交流を活発にする。     
【鬼頭】


乳児用液体ミルクとトイレ問題質す
鈴木県議定例会で熊本地震教訓に質疑 女性や高齢者に有用な備蓄物資充実を
南海トラフ地震に充分な備え必要

 愛知県議会2月定例議会の議案質疑で豊田市選出の自民1期鈴木雅博議員=浄水町=が7日、熊本地震の教訓として露呈した災害用備蓄物資としての乳児用液体ミルクと生きていく上で欠かせないトイレ問題について質問した。鈴木議員は「県で備蓄物資として乳児用液体ミルクについて検討していくとのことなので早期に備蓄されるよう発言していく。南海トラフ地震の発生が危惧される本県でも女性や乳幼児、高齢者など要配慮者にとって有用性や必要性が高い備蓄物資が充実されるよう議会で訴えていく」と話している。
【後藤】


寄贈型私募債で社会貢献 緑不快花山小にタイマー 名古屋銀行で初

20170316名古屋銀行
地銀地場最大手の名古屋銀行(名古屋市中区、中村昌弘頭取)が10日、豊田市花山小学校(下山田代町)にデジタル時計型のスクールタイマーを寄贈した。私募債発行企業の高速道路の標識や誘導を手がけるトーヨーセキュリティES(豊田市大林町)から受け取る手数料の一部をもとに同発行企業が指定した学校に備品などを贈る寄贈型の私募債を利用した名銀初の寄贈となる。
【後藤】


桝塚町の谷沢牧場 「ゆたか牛」立ち上げ 直売所開店から3ヵ月
新商品続々 常連増加 今月からハンバーグ 今後新たな加工肉提案

20170316ゆたか牛
 豊田市桝塚町の谷沢牧場(谷沢晃美代表)ブランド肉「ゆたか牛(うし)」の直売所(桝塚町)が開店から3カ月が過ぎ、新たな商品も展開しながらリピーターを増やしている。
【岡田】


出会いと交流を 26日洞泉寺 楽市楽座観桜会
20170316洞泉寺
 豊田市小坂町の洞泉寺(吉田悦明住職)で26日、「楽市楽座観桜会」(同実行委員会主催)が開かれる。
【岡田】


ラ・ルーチェ 初リサイタル 25日岡崎市
20170316初リサイタル
 豊田市を拠点に活動するピアノとチェロのデュオ「La Luce(ラ・ルーチェ)」が25日、初のリサイタルを岡崎市シビックセンターコンサートホール「コロネット」で開く。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 11、12日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。ホワイトデーのお菓子が当たるスタンプラリー抽選会、ふわふわフラワー、ヨーヨーつり。11日は動物戦隊ジュウオウジャーショー。12日はそれいけアンパンマンショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「成田環日本画展」
 12日まで、豊田市民ギャラリー(西町)。成田環氏を講師に活動する豊田中日文化センター日本画教室展。10-17時。

◇「やいやい鍋」
 20日まで、岩神町のBBQ施設足助村。暖炉を囲み120分シシ肉食べ放題。木曜定休。11時から15時営業。予約は前日の午前中まで。2人以上、1棟は6人まで。1人3800円(小学生1500円)、飲み物別料金(持込可)。同施設☎62-1800

◇「講演会 絵本から見えてくる景色」
 26日、高橋交流館(高橋町)。「せかいいちうつくしいぼくの村」や「クラウディアのいのり」で受賞経歴もある絵本作家小林豊氏の講演会。14-16時。要整理券、先着100人。無料。23-31日「世界の子どもの本展」を開催。こども図書館☎88-1322

◇「豊田市自然観察の森 体験型展示」
 31日まで、市自然観察の森(東山町)。4種類の動物の中から好きな動物に変身し、その動物のすみかを探すクイズ形式の初の子ども向け体験型展示。変身することで動物に親しみを持ち、すみかを探すことで生態に触れることができる。月曜休館。9-16時半。同施設☎88-1310

◇「いなぶジビエグルメ街道スタンプラリー」
 31日まで、稲武地区を中心とした12店舗。シカやシシなどを使ったジビエ料理の対象メニューを飲食しスタンプを集める。4店舗以上抽選で「稲武温泉どんぐりの湯入浴券」4枚、全店舗で稲武特産品5000円相当を贈呈。どんぐりの里いなぶ☎82-3135 

◇「水色の会 水彩画展」
 31日まで、日南町のあんず茶屋。朝日町の細野節子さんを中心に活動する水色の会のメンバーの作品展。日・月曜定休。10-18時。同施設☎33-0964

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新三河タイムス第4670号(2017/03/09発行)

自転車ゾーン整備進む 18年度までに37.5キロ県内最長に
国道155号(平芝町~栄町)

20170609自転車ゾーン (1)
豊田市は2017年度までの3年間に国・県などと連携し自転車道整備などを進める「とよた快適自転車プラン」を実施中だが、このほど平芝町-栄町間0・6㌔の国道155号車道に自転車通行ゾーンを初めて国交省名古屋国道事務所が整備するなど急速に自転車ゾーン創出が進んでいる。関係者は「国のガイドラインも〝進化〟しており、より安全で快適な環境づくりに努めたい」と話している。
【鬼頭】


豊田市の「礎」築く2人顕彰 トヨタ社長“町一番の会社”目指し地域とタスキ
20170309顕彰
 豊田市発展の礎を築いた中村寿一氏と豊田喜一郎氏の功績を称え後世に伝える顕彰像献花式(顕彰会主催)が4日朝、市東庁舎広場で開かれた。
【後藤】


竜神中出身 井口・鎌倉君センバツへ
竹上自治区から一挙2人夢の舞台へ 強打ぶりの逸話残る

20170309センバツ
19日開幕の選抜高校野球大会に出場する至学館高校(名古屋市東区)の主力選手2人の壮行会が27日、豊田市住吉町の竹上自治区区民会館で開かれた。竜神地区8自治区の役員らに呼びかけ100人が参加。公立にも劣る練習環境を他校への遠征による練習試合を重ね実践を通じて克服。県大会から東海大会まで、名電、東邦、享栄、中京大中京の私学4強をサヨナラで破っての出場でミラクル旋風が期待される中、地元の星野鈞区長(70)は「地元は大いに盛り上がっている。甲子園での活躍を期待し。バスを出して乗り込み応援したい」と声を弾ませている。
【後藤】


グランパス 玉田選手ら意気込む
J1復帰へ スポンサー企業 豊田鉄工で有志エール

20170309グランパス
豊田スタジアムでの初戦(4日)を前にサッカーJ2リーグ名古屋グランパスの下條佳明GMとFW玉田圭司選手、MF小林裕紀選手が1日夜、スポンサー企業である豊田市細谷町の豊田鉄工(宝田和彦社長)に訪問し、社員有志から激励を受けた。開幕前に選手らがスポンサー企業を回るのはチーム発足以来初めて。2月26日にあった開幕戦(岡山戦)で勝利を飾り、勢いに乗るグランパス。春闘で培った気合いの入ったかけ声に玉田選手らは驚きながら士気を高めた。
【後藤】


農ライフセンターで研修2コース開講 研修生の8割が農業に従事
20170309農ライフセンター
 農産物栽培技術研修の開講式が1日、豊田市四郷町の農ライフ創生センター(倉地康夫所長)であり、担い手作りと農地活用帰農の2コースに申し込んだ42人が新たな決意を誓った。
 今年は35歳から69歳までが受講。開講式でセンターの概要や研修内容を説明。太田稔彦市長は「苦労することもあるだろうが研修を楽しんでほしい」。柴田文志JAあいち豊田代表理事組合長は「修了者500人のうち8割が農業に従事。中には部会長になった人もいる。素晴らしい先輩を輩出している施設で一生懸命取り組んで下さい」とあいさつした。
【後藤】


みよし 交流や防音機能充実
きたよし地区拠点施設整備 地域住民の声 基本設計に

20170309きたよし拠点施設
 みよし市は、ひばりケ丘に建設予定の地域住民向け交流施設「きたよし地区拠点施設」の整備概要をまとめた。2月28日に市役所であった協議会で基本設計が承認された。2回のワークショップを経て住民の意見を反映させた造りが特徴で、2018年着工、19年夏ごろのオープンを目指す。
【九郎田】


県高校職業教育技術認定事業 松平高・阿部さんがグランプリ
3年間で10種の検定取得 地域に貢献できる会社経営が夢

20170309阿部さん
 豊田市鵜ケ瀬町の松平高生活情報科ビジネスコース3年阿部虎之助さん=美里=が愛知県高校職業教育技術認定事業グランプリを受賞した。
【岡田】


本多氏の創作狂言上映 11日能楽堂「市民の森」開館1年
20170309狂言
豊田市名誉市民・故本多静雄氏の旧邸「市民の森」(平戸橋町)開館1周年を記念して11日、市能楽堂(西町)で同氏の創作狂言「井戸茶碗」と「三国山」を和泉流の狂言共同社が上演する。
【岡田】


客席と一体感を 12日市文会館 西三河ウインドオケ定演
20170309定期公演
豊田市名誉市民・故本多静雄氏の旧邸「市民の森」(平戸橋町)開館1周年を記念して11日、市能楽堂(西町)で同氏の創作狂言「井戸茶碗」と「三国山」を和泉流の狂言共同社が上演する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 4,5日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。動物すくいとふわふわホルスタインちゃん、ポッキーショックゲーム。4日はかっぱえびくんと遊ぼうショー。5日はきかんしゃトーマスキャラクターショーと住まいづくり相談会。同施設☎37-7588

◇「和紙素材の研究展Ⅳ」
5日まで。市美術館ギャラリー(小坂本町)。和紙のふるさとと県立芸術大が共同研究する「小原和紙の再創」の成果を発表。10-17時半。4日15時からギャラリートーク。和紙のふるさと☎65-2151

◇「ひな人形展―ひなまつりに飾られた人形たち」
20日まで。みよし市歴史民俗資料館(三好町)。江戸時代から現代までのざまざまな雛人形を展示。9時-16時半。同施設☎0561-34-5000

◇「ARtists絵画、写真展」
3-5日、市民ギャラリー(西町)。同会浅岡さん☎090-1292-1129

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新三河タイムス第4669号(2017/03/02発行)

上郷、高岡地区 こども園を民間移管
19年度に堤、畝部 3歳児の受け入れ枠確保へ

20170302幼稚園
 豊田市保育課は4月17日から、2019年度に民間移管を予定している市堤こども園(本田町)と畝部こども園(畝部西町)の運営を希望する法人を募集する。3歳児の受け入れ枠が上郷、高岡地区で不足することが分かり、16年度からの「第2次市子ども総合計画」で両地区の6園を民間移管するとともに、幼保連型認定こども園にする計画の一環。
【鬼頭】


18年度豊田御船町で製材工場稼動
猿投農林高から2人採用 地域貢献できる喜び報告

20170302製材工場
 市域の6割を占める森林の有効活用を-2018年度に豊田市御船町に稼働予定の製材工場に就職が決まった豊田市井上町の猿投農林高(小久保清隆校長)の生徒2人が豊田市長室に太田稔彦市長を訪ね、地域経済に貢献できる喜びや抱負などを発表。運営事業者である奈良県桜井市の西垣林業の関係者が稼働するまでの1年間本社で研修することを報告した。
【後藤】


キレイごとではなく自民的泥臭い仕事を 働いていた人にも光当てユタカ会再結成を
民進11区総支部17年定期総会 核心突く質問に古本氏答える

 「昨年の参院選愛知県選挙区で11区は民進候補2人の当選に大きく貢献できたものの、自公2人の合計得票数には及ばず、今後の衆院選を控え現実を厳しく受け止める必要がある」
 豊田市丸山町のカバハウスで25日あった民進党愛知県第11区総支部17年定期総会で古本伸一郎総支部長は参院選を踏まえた現在への認識を示した=写真。今後については「改めて働く者・生活者・中小企業に支えていただいている原点に立ち返り、与党に現場の声を反映した現実的な対案を提起する責任野党としての役割を果たすことに存在意義を見出していかねばならない。地道な取組を我々がリードしていく気概で活動を積み上げていく」と意気込みを見せた。
【後藤】


足助交流館5日 チャリティーコンサート 「東日本を忘れない」
フラグループ初参加 足助音頭も披露

20170302チャリティーコンサート
 東日本大震災復興を支援するチャリティコンサート「むすび合う・しおの道」が5日、豊田市足助町の足助交流館「飯盛座」で開かれる。「東日本を忘れない」をテーマに震災翌年から活動し6回目。
【岡田】


中京大が2作熱演 5日東海学生ダンス発表会
20170302中京大ダンス
東海地方の6大学から成る東海学生連盟が5日、「東海学生ダンス発表会 Bridge-重ねる7つ目の色-」を岡崎女子大・短大のSKホール(岡崎市中町)で行う。加盟校の1つ豊田市貝津町の中京大ダンス部(春田涼香主将)は本番に向けて練習を重ねている。
【岡田】


寺本デュオ生演奏 定期公演でコラボ エトワールバレエ
20170302エトワールバレエ
豊田市若林西町のバレエ教室、エトワールバレエシアターの定期公演が20日、市民文化会館(小坂町)で開かれる。年に1度の発表会で4-20歳の生徒が日ごろの練習成果を披露するほか、バレエを身近に感じてもらう試みも用意した。
【九郎田】


原色でカラフルに 13日まで松坂屋 峯月流生け花展
20170302いけばなとコラボ
 豊田市西町の生け花の峯月流(稲本峯月家元)が8日から、松坂屋豊田店8階催事場で「くらしに花をうるおいを チェンジ&カラフル」をテーマに生け花展を開催する。13日まで。
 伝統文化と新しい企画で花の持つパワーや癒しを提案。原色を使った会場構成で前後期入れ替え、約100点を展示する。
【岡田】


盲導犬を長年支援 協会に39万円寄付 豊田・井上小
20170302盲導犬寄付
 長年盲導犬支援活動に取り組む豊田市井上小学校(阿知波淳校長)で寄付金贈呈式があった。毎月11日を「ワンワンデー」として募金を実施するほかアルミ缶回収、交流館や飲食店に募金箱を設置して地域住民に協力を求めている。募金は盲導犬育成費に活用される。
【後藤】


九久平小児童 歩道橋を渡り初め
下山地区開発 施設整備で 交通量増加 安全な通学路に

20170302歩道橋
豊田市松平地区の中心・九久平町の国道301号の簗場交差点に架かる「(仮称)九久平歩道橋」が完成し、22日、地元小学校の児童が渡り初めした。身近な地域で建設されている歩道橋の工事について知り、地域の発展や建設の仕事に興味を持ってもらおうと、工事を請け負う日本車輛製造(名古屋市熱田区、五十嵐一弘社長)との連携で実施した。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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