新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

イベントガイド(今週号掲載分)

◇「論古書展」
 28―30日、小坂町の豊田市民文化会館。伊保町の論古社(安藤豊邨代表)の書と刻字作品展。10-17時。
論古社☎45-6404

◇「春の本格中華オーダーバイキング」
 29、30日、喜多町の名鉄トヨタホテル中国料理桂林。人気の本格中華30種類以上の中から注文。ビュッフェ形式でできたての美味しさを味わう。午後5時から9時。90分間大人4500円、シニア4000円、小学生2500円、4歳から6歳1500円、3歳以下無料。同店☎35-4637

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 29-4日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。29、30日は動物すくいとサメつり、ふわふわ森のおうち。1、2日はヨーヨーつり。3、4日はふわふわどうぶつたちのおうち。29日はキラキラプリキュアアラモードショー。30日は宇宙戦隊キュウレンジャーショー。3日は仮面ライダーエグゼイド&ゴーストショーなど。同施設☎37-7588

◇「カーデンライブ」
29-4日、みよし市黒笹町のカーデン。29日11時からアンサンブルEN。14時からアフタヌーンJazz Live。30日11時から石黒美行陶展コラボイベント、藤岡のオカリナとピアノライブ。3日14時から祥愛コンサート。4日14時から春のAfternoon Concert。同施設☎0561-35-5015

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新三河タイムス第4677号(2017/04/27発行)

旧東高跡に新博物館 基本構想今月末に提示
自然と一体の歴史継承拠点として整備

20170427東高跡地
 豊田市小坂本町の旧豊田東高跡地に建設予定の新博物館の第2回ワークショップが5月14日、市郷土資料館(陣中町)で開かれる。新博物館へのアイデアやイメージなどを市民サイドから語ってもらおうというものだが、一方で博物館の基本構想は4月末に提示され、2017年度中に基本計画を策定する予定。歴史継承拠点とされる新博物館の整備はどこまで進むのか。
【鬼頭】


本社横に物流倉庫を移転新築 創業53年の自動車プレス 三ツ矢鉄工所
20170427三ツ矢鉄工所
 自動車のプレス、溶接加工の「三ツ矢鉄工所」(豊田市広久手町、中村泰子社長)が本社隣に倉庫を建設した。少し離れた場所にあった倉庫を集約化。親会社の豊田鉄工から土地を借り受け、1187平方㍍の敷地に建物は690平方㍍。豊田鉄工三宅英臣相談役や日本発条斎藤清一豊田工場長、豊田信用金庫黒田連理事長らを招き27日、竣工式を行う。創業以来、安心される「良い商品」の提供をモットーにリーマン・ショックの08年を除き、一貫して黒字経営。無担保・無借金経営を掲げる中村社長は「厳しい経営環境の中、さらなる品質改善でお客さまに満足してもらえるベストサプライヤーとして成長発展させたい」と話す。
【後藤】


あゆのなわばり行動回復へ
矢作川中流部で検証実験スタート 2年間の手法応用し中心市街地でも

20170427あゆのなわばり
 豊田市や矢作川漁協組合員らでつくる「天然アユ生態調査実行委員会」は24日、豊田市藤沢町の矢作川中流で玉石を投入して川底環境の改善とアユのなわばり行動の回復を検証する実験を始めた。実験は全国初の試み。効果の検証は2019年3月まで行う予定。同実行委員会では「アユのなわばり行動が回復し、アユが元気に育つ環境になることを期待している」と話している。
【後藤】


豊田西高 宇宙物理学を一緒に受講
SSH事業英国に派遣 帰国後もLINEで交流

20170427SSH
文部科学省のSSH(スーパーサイエンススクール)事業の一環で豊田市と姉妹都市提携を結ぶイギリス・ダービーシャーなどに派遣された豊田市小坂町の豊田西高(杉山賢純校長)の派遣団が帰国した。市役所を訪れ、市長や議長に報告し感謝の気持ちを述べた。
【後藤】


Uターン組 意気投合しDJ祭り 旭地区の森のレストランがクラブに GW初日29日
20170427渓流荘
 豊田市旭地区(田津原町静滝)の森の中にある「カントリーレストラン渓流荘」で29日、初のDJパーティーが催される。季節料理と豊田産ジビエの店が一夜限りのクラブと化す。地元で生まれ若いころを都会で過ごした30代が田舎暮らしの中で生活の楽しみをと意気投合。川の流れを横目に見ながら、体揺らすひとときが味わえ「大人も子どもも新しい年度の始まりを田舎の夕暮れと心地よい音楽で迎えましょう」と呼びかけている。
【後藤】


創意工夫功労者 小島グループの2人が受賞 リスク減らし作業効率アップ
20170427創意工夫
みよし市内の自動車部品メーカーに勤める2人が「文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞」を受賞した。作業効率の向上や技術改善に貢献した人に贈られるもので19日、市役所を訪問し、小野田賢治市長に取り組みを紹介した。
 小島プレスグループ「小島産業」(莇生町)の西山徹さん(54)と同「昌和合成」(同)の津橋信也さん(26)が初受賞した。
【九郎田】


P-BEANS マレットゴルフ楽しむ 障がい者向け大会を企画
20170427マレットゴルフ
 豊田市河合町の河合池マレットゴルフ場で22日、障がい者向けの大会が開催された。市内のデイサービス施設などでリハビリに励む高齢者ら23人がそれぞれのペースでプレーを楽しんだ。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 22、23日、ヨーヨーつりやふわふわおさかなたちのおうち、ビックリ黒ヒゲジャンビンゴゲーム。22日はひつじのショーンミニミニバラエティショー。23日は動物戦隊ジュウオウジャーショー。同施設☎37-7588

◇「絵画展」 
28日まで、日南町のあんず茶屋。芳友町の浦野春男さんの絵画展。日、月曜定休。10-18時。同施設☎33-0964

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新三河タイムス第4676号(2017/04/20発行)

民間の発想で満足できるサービスを
豊田市中央図書館 前川新館長に聞く 地域連携も深めたい

20170420前川図書館長
 豊田市西町の豊田市中央図書館が今年度から、市直営から指定管理者(TRC・ホーメックス共同企業体)による運営に変わり、新館長に民間から前川千陽さんが就任した。「民間の自由な発想で満足できるサービスを行っていき、皆さんと相談しながら図書館をよりよくしていきたい」と話す前川さんに新しい図書館ビジョンなど話を聞いた。
【鬼頭】


平芝町「花成」 萩野、池江選手らの花束制作
水泳日本選手権の装飾など担当
ジャパン杯13準優勝 3男英之氏15年から担当 技術見込み実家に依頼

20170420花成
 世界選手権代表選考会を兼ねた水泳の第93回日本選手権が16日まで25年ぶりに名古屋市で開催。リオ五輪で活躍した萩野公介や瀬戸大也、池江璃花子選手ら昨年のリオ五輪で活躍した選手の出場や日本記録更新ラッシュで日本ガイシアリーナは盛り上がりを見せたが、豊田市平芝町の生花販売、花成が入賞者に手渡すビクトリーブーケや会場を彩る鉢花を提供した=写真㊦。
20170420花成2
【後藤】


魁夷大作の障壁画68面公開 豊田市美術館 唐招提寺開祖・鑑真の苦難表現
20170420《唐招提寺御影堂障壁画 山雲》(部分)1975(昭和50)年 唐招提寺蔵 (2)
 戦後の代表的日本画家、東山魁夷が10年かけて制作した唐招提寺御影堂の障壁画展が22日から、豊田市小坂本町の市美術館で開催される。多くの苦難を乗り越え中国から来日し唐招提寺を開基した鑑真和上に捧げるため、日本や中国各地を歩いてスケッチを重ね、全身全霊を持って臨んだ作品。豊田市、中日新聞社、日経新聞、ひまわりネットワークなど主催。6月11日まで。
【鬼頭】


関谷醸造 稲武工場で仕込みツアー 蔵見学や杜氏がレクチャー
20170420酒造り体験
銘酒「蓬莱泉」で知られる関谷醸造(北設楽郡設楽町田口、関谷健社長)が名古屋市西区で展開する人気の日本酒バー「圓谷」が22日、豊田市黒田町(稲武地区)の酒造工場「蓬莱泉吟醸工房」で仕込みツアーを催す。
【後藤】


観光庁優秀事例に 豊田プレステージ 清掃業務でカイゼン取り組む
2017420豊田プレステージ
 豊田プレステージホテル(喜多町、稲熊真佐子社長、資本金1000万円)は昨年から公益社団法人日本生産性本部講師から労働生産性向上のセミナーを受講、施設で取り組む課題を見つけ、参加者の前でプレゼンテーション。参加者投票で優秀と認められ、観光庁に参考となる「宿泊業の生産性向上事例集」として紹介されている。稲熊社長は「大変栄誉なこと。まだまだ社内で向上させることはたくさんあり、今後ともスタッフと取り組み、仕事の効率がアップするような環境づくりを継続していきたい」と話している。
【後藤】


豊田舞台の映画 「星めぐりの町」撮影快調 17、21日市民向け見学会
20170420小原ロケ
豊田市舞台の映画「星めぐりの町」(黒土三男脚本・監督)の撮影はほぼオールロケで3月末から始まり、4月末終了に向け大車輪。
 17日午前11時前から、小原地区の永太郎町洞の文化展示施設「和紙のふるさと」和紙工芸館裏で撮影見学会が行われ、主演・小林稔侍さんと一般オーディションで選ばれた豊田市在住の少年役、荒井陽太君(11)の絡みのシーンを撮影した。
【鬼頭】


「こめったくん」で農業PR JA LINEスタンプ販売
20170420LINEスタンプ
 JAあいち豊田(西町、柴田文志代表理事組合長)は3日、同JAキャラクターで宣伝部長として子どもたちに親しまれている「こめったくん」を生かしたスマートフォン向け通信アプリ「LINE」のスタンプの販売を開始した。
【後藤】


松坂屋屋上 ビアガーデン20日開店 4月中フェア クーポン提示60分延長
20170420ビアガーデン
 豊田市中心市街地に昨年初デビューし旋風を起こした屋上ビアガーデン「ザ・プレミアム ビアガーデン豊田」が20日、市駅前の複合商業施設T-FACEA館(若宮町)にオープンする。7月末に開店した昨年から3カ月前倒し、10月末までと1カ月間期間を延長し需要を取り込む。屋上ビアガーデンとしては、国内最大規模の1200席を用意し、都市の知名度はあっても外から人が集まらない豊田で誘客を図る。
【後藤】


セレクトCMB 全国百貨店で限定展開 オーダースニーカーで差別化
娘が中国留学 現地製造者と関係構築

20170420オーダースニーカー
豊田市若宮町のセレクトショップCMB(篠沢佐代子代表)のブランドIDXJapanのカスタムスニーカーなどが多数並ぶ期間限定ショップ(POPUP)が豊田市西町の豊田松坂屋で18日まで7日間行われ、多くの人が自分好みのスニーカーを注文した。       【岡田】


豊田・寺部町 江戸期の長屋門公開 池坊が生け花展示
20170420花展示
 歴史ある佇まいが残る豊田市高橋地区、寺部町に残る江戸時代の遊佐家と松本家の長屋門の春の特別公開が8、9日、開催された。華道家元池坊の青年部による花展や街並みを歩きながら地元ボランティアによる解説を聞き、多くの市民らが寺部の春のひとときを楽しんだ。
【後藤】


桃の産地猿投で受粉最盛期 満開を迎え春の風物詩 農家が雄しべに丁寧に
20170420授粉作業
 ピンクの花が満開を迎え桃源郷となっている桃の産地、豊田市猿投地区で栽培農家らが人工授粉作業に追われている。
 農家50戸でつくるJAあいち豊田桃部会では部会員が14日、舞木町にある桃のほ場で作業を行った。「白鳳」という品種の桃の花から採取した花粉を毛ばたきに付け、ピンク色に咲いた「川中島白桃」という品種の花の中央にある雄しべにやさしく丁寧に花粉を付けていった。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 14-16日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。14日、てしごと日和。15、16日、ふわふわ海のおうちボールプールとスーパーボールすくい。15日はノンタンと遊ぼうとトイザらスのギフトカードが当たるスタンプラリー、エンゼルパイGetサイコロ対決など。16日はそれいけアンパンマンショーやAmazonのギフトカードが当たるスタンプラリー、カプリコGetサイコロ対決など。同施設☎37-7588

◇「音なSalon」
 16日、井郷交流館(四郷町)。井郷交流館の自主グループ「音好会」が企画。14-16時。参加無料(募金カフェに協力お願い)。音好会・大内さん☎090-6615-3616

◇「アメリカ空軍太平洋音楽隊-アジア パシフィック・ショーケースがやってくる」
 16日、みよし文化センターサンアート(三好町)。米空軍専属のプロミュージシャンで結成したビックバンドが演奏するエキサイティングな即興ソロと迫力のサウンド。オイスカみよし推進協議会主催。17時開演。1000円、中高生500円、小学生以下無料。同実行委員会・加藤さん☎090-1296-9478

◇「松田光司彫刻展」
 18日まで、喜多町の豊田画廊。日本野球発祥の地モニュメントや野球殿堂入り表彰者レリーフを2002年から毎年制作する松田氏の個展。10-19時。同施設☎37-8567

◇「癒しの宝石箱展」
 18日まで、みよし市黒笹町のカーデン。サロンドクリスタルのアロマワックスバーやトールペイント、天然石アクセサリー、小物など。10-17時。同施設☎0561-35-5015

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新三河タイムス第4675号(2017/04/13発行)

豊田市都心 路上禁煙条例11月施行へ
6月議会上程 過料は来春 分煙措置も

20170413清掃活動
 豊田市は喜多町の豊田市駅前通り北再開発ビル「KiTARA」の11月オープンに合わせ、周辺路上を禁煙にする「路上喫煙防止条例」の制定を計画している。シネコンなどの誕生で賑わいが生まれる半面、喫煙による事故や美観を損ねる恐れに備えるためらしいが、担当の市環境部清掃業務課に話を聞いた。
【鬼頭】


長島氏前日離党届急きょ福山氏
古本伸一郎と語る会 安全保障について討論

20170413古本伸一郎と語る会
 地元選出の古本伸一郎衆院議員と語る会が8日昼、豊田市西町の市能楽堂で開催された。当初予定していたゲストの長島昭久衆院議員が前日に民進党に離党届けを出したため、急遽来豊できなくなるという不測の事態。ピンチを好機にしようと古本氏がダメもとで当日朝、元内閣官房副長官福山哲郎氏に電話したところ「分かった」とそのまま地盤の京都駅から新幹線に飛び乗って打ち合わせなしで行われた。
【後藤】


三好ヶ丘駅前ビジターセンター 管理、運営をシルバーに委託
20170413ビジターセンター
みよし市は1日から、三好ケ丘駅前の市営施設「カリヨンハウス」1階で展開するビジターセンターの管理、運営を市シルバー人材センターに委託した。期間は1年間。オープン以来、設置されていた商工会のアンテナショップが撤退したため、新たな運営母体として招き入れた格好だ。
【九郎田】


豊田南LC50周年 奉仕の伝統未来へ 8日記念式典
国際奉仕団体豊田南ライオンズクラブの結成50周年記念式典が8日、喜多町の名鉄トヨタホテルで催された。50年の歴史を振り返りながら、奉仕活動への決意を新たにした。LC、政財界の関係者ら約230人が参加し、節目に花を添えた。
【九郎田】


グランパスなどに委嘱状 歩行者保護サポーター 高齢者事故死ワースト返上目指す
20170413保護モデルカーサポーター
豊田市の歩行者保護の実践を呼びかける活動を行う「歩行者保護モデルカー活動サポーター」として地元ホームタウンの名古屋グランパスとフィギュアスケーター小塚崇彦氏(トヨタ自動車社員)が任命され10日、豊田スタジアム(千石町)で委嘱状が太田稔彦市長から手渡された。
【後藤】


豊田市新規採用158人が新たな決意
太田市長が課題解決は「地域愛」が必要と激励

20170413新規採用職員
豊田市の2017年度の新規採用職員の辞令交付式が市東庁舎(西町)で3日あり、太田稔彦市長から職員一人ひとりに辞令が手渡された。職員は皆真剣な表情で辞令を受け取った。今年度は昨年度比12人減の158人が採用された。
【後藤】


新たに28人仲間入り 柴田組合長がエール JAが入社式
20170413JAあいち豊田17度入組式
JAあいち豊田の2017年度新規採用職員入組式が3日、豊田市西町の同JA本店であり、新入職員28人(男性15人、女性13人)が出席した。緊張した中にも初々しい表情で辞令を受け取った。
【後藤】


豊田大谷高ダンス部 12年創設で中日本大会初制覇
全1年部員15人でつかみ喜び共有

20170413豊田大谷高ダンス部
高校ダンス部の新人戦、日本高校ダンス部選手権中日本大会で初優勝した豊田市保見町の豊田大谷高校(加藤順一校長)ダンス部の出場メンバー15人が4日、市役所を訪れ、太田稔彦市長に喜びを報告した。
【岡田】


みよし少年少女合唱団 中学生で実行委初結成 23日サンアートで定演
20170413みよし少年少女合唱団
「響かせよう!ココロのハーモニー」をテーマに活動するみよし少年少女合唱団の定期演奏会が23日、みよし文化センターサンアート(三好町)で開催される。
 前半はここでしか聞けない「みよしの風」や小学生メンバーの「唱歌」、中学生メンバーの「合唱曲」など聴かせるステージに、団員企画のレクリエーションも加わる。後半は振り付きのミュージカルやジブリ曲。保護者も参加する「手紙-拝啓-十五の君へ」やプログラムに歌詞を載せて観客にも参加を呼びかける「Sing」など楽しめる内容。
【岡田】


社福法人・輪音 長興寺に生活介護事業所
2カ所目 地域交流深め社会参加促す

20170413水音
 社会福祉法人輪音(豊田市栄生町、城多加志理事長)が運営する障がい者が通い日中の活動をする生活介護事業所「生活介護・水音」が8日、長興寺に完成した。同様の施設は市内で19カ所目。城理事長は「一人ひとりに合わせた活動で無理なく毎日通ってもらい、社会参加できるよう運営していきたい」と話している。
【後藤】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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イベントガイド(今週号掲載分)

◇「とよたハウジングガーデン催事」
 8、9日、とよたハウジングガーデン(秋葉町)。動物すくいとふわふわバウンドドッグ、ヤクルトGetサイコロ対決。8日はふれあい動物園。9日は仮面ライダーエグゼイドショー。同施設☎37-7588

◇「観桃会」
 9日、猿投北交流館(加納町)と周辺。地域ボランティアの桃博士と一緒に桃畑や花見台を巡る散策、コンサート、餅つき、桃の花まんじゅう作り体験、駄菓子屋など。9-13時。同施設☎45-5480

◇「キッズ・モノづくりワンダーランド」
 9日、とよた科学体験館(小坂本町)。同館と自動車技術会中部支部が共催でモノづくりやクルマに関わる体験と展示を行う。親子で作ろうウインドカー、モノづくり体験教室「めざせ最速マシン、ウインドカー改良コース」、ウインドカーを走らせてみよう、小型エンジン分解組立教室「クルマのメカに触れてみよう」、フォーミュラカーに触れてみよう。10-15時。同施設☎37-3007

◇「民芸の森で小原和紙を漉こう参加者募集」
 12日まで。講座は22日、民芸の森(平戸橋町)。余語工房の余語志津子氏、横目芽久美氏を講師に小原和紙の魅力を体験。10-12時、13-15時の2回。各回10人を募集。対象は5歳以上(小学生以下は保護者同伴)。講座名、希望時間、希望者全員の氏名、代表者住所、電話番号を記入し、メールで。同施設☎46-0001

◇「大人の手習い チャペルコンサート」
 16日、フォレスタヒルズ(岩倉町)。人気のアコーディオン奏者アンジェロアクイリーニ氏と実力派ヴァイオリニスト金田彩雅氏で音楽の世界紀行。14-16時。飲み物付き2500円。同ホテル☎58-3520

◇「野外活動指導者研修会」
 29日、5月6日、市総合野外センター(坂上町)。29日は野外炊事の実習と安全管理で1000円。6日はキャンプファイヤーの実習とトーチワークの指導法で1200円。小中学校教員や子ども会などの指導者を各回10人募集。14-20時。同施設☎58-1388

◇「ファミリーキャンプ5月」
 5月3-5日、市総合野外センター(坂上町)。家族単位のフリープランキャンプ。小中学生を含む家族先着16組。市内100円(中学生以下50円)。市外250円(中学生以下150円)。同施設☎58-1388

◇「なかむら押し花サークル作品展」
 12日から、豊田市民文化会館B展示室。2年に1度の教室合同展。押し花で描く風景やアレンジ、動物など150点を展示する。16日まで。中村多寿子☎48-3890

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新三河タイムス第4674号(2017/04/06発行)

豊田市舞台の映画「星めぐりの町」 今までと違う希望描く
黒土監督らが製作発表

20170406映画製作
豊田市を舞台にした映画「星めぐりの町」(黒土三男監督・脚本)の製作発表会が30日、豊田市西町の市南庁舎で黒土監督や主演の小林稔侍さん、太田稔彦市長らが出席して開かれ、黒土監督は「今までの映画と違う希望、優しさを描きたい」と意気込みを語った。撮影はほぼオールロケでエキストラなど市民参加を得て、31日から4月25日まで行われ、夏に完成予定。
【鬼頭】


「ツーリズムとよた」今月始動 荻原事務局長が記念講演
香嵐渓や花火をヘリから観る試みも

 豊田市から独立し一般社団法人化した「ツーリズムとよた」設立記念講演会が30日あり、昨年10月から市内を見て回る荻野光貴事務局長は「多様な地域資源を活用し、観光産業の活性化を進め、利益の出る業として成り立つよう力を尽くす。各地で夢ばかり語るドリーマーと言われているが、一緒に観光のリーダーズに」と呼びかけた。
【後藤】


図柄入りナンバー初 ラグビーW杯仕様が交付
20170406ラグビーW杯ナンバー
2019年にアジアで初めて開催されるラグビーワールドカップを記念した特別仕様のナンバープレートが3日、全国各地で交付された。15年の道路運送車両法改正で認められた、図柄入りのプレートの第一号となる。
 全国12会場の一つ、豊田市千石町の豊田スタジアムでは国交省中部運輸局の鈴木昭久局長や大村秀章知事、太田稔彦市長らが出席してPRイベントが開かれ、地元トヨタ自動車や豊田自動織機のラグビー選手が公用車にロゴマークをあしらった特別仕様のプレートを取り付ける様子などが披露された=写真。
【後藤】


「善都」入社式 総合職に人材確保 36人採用 チャレンジ精神求める
20170406善都入社式
 遊技業地場最大手の善都(豊田市若宮町、都筑善雄社長)の入社式が3日、喜多町のホテルトヨタキャッスルで行われた。36人(男性17人、女性19人)が社会人としての決意を誓い、新たな一歩を踏み出した。
【九郎田】


地域巻き込みへ 寄付で理解の和
NPOまほうのらんぷ 生活介護事務所「らぴす」栄生町に移転新築

20170406らぴす
障がい者支援団体のNPO法人まほうのらんぷ(豊田市上原町)が1日、栄生町に生活介護事業所「らぴす」を開所した。上原町に次いで2カ所目。谷沢雄樹理事長(38)=和会町=は「社会の課題を地域が一丸となって解決できる優しい社会になることを願い、地域の皆さんとともに密接に関わりながら活動していきたい」と話している。
【後藤】


猿投温泉 新土産品にどら焼き 「あずき庵」とコラボし販売
20170406猿投温泉
 豊田市加納町の猿投温泉が市内和菓子店と協力し、新たな土産品の販売を始めた。あずき庵(竹元町、野場英之店長)が看板商品として打ち出すどら焼きをオリジナルパッケージで包んだ一品。3月18日から日帰り温泉施設・金泉の湯の売店に並べられている。
【九郎田】


豊田市消防団 日赤看護大生が入団 専門性生かし指導役で期待
20170406豊田市消防団
豊田市消防団(藤村匡泰団長)が1日、新たに白山町の日本赤十字豊田看護大の学生13人を「学生機能別団員」に任命した。専門的な学問を学ぶ学生らが大規模災害時の避難所などにおける救援物資の管理、負傷者への応急救護などの活動をはじめ、訓練や行事などへの参加を通じて、地域防災の担い手として活動を行っていく。
【後藤】


中京大学生 地元西保見小と交流 夢持つ大切さ訴える
運動会で取り組む 市オリジナルダンス披露

20170406中京大
豊田市保見ケ丘の西保見小学校(平吹洋子校長)の4、5、6年生97人が昨年度末に中京大学スポーツ科学部(貝津町)講師の和光理奈さん、中京大ダンス部2,3年生17人とダンスで交流した。
【岡田】


稲武地区 シダレザクラ見ごろ 16日まで ライトアップ実施
20170406桜
 春真っ盛り、豊田市稲武地区でシダレザクラが見ごろを迎え、瑞龍寺(稲武町)と大安寺(大野瀬町)で桜まつりが催されている。16日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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