新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4690号(2017/07/27発行)

全トヨタ労連 新会長に鶴岡氏 佐々木氏は連合愛知へ
 トヨタ自動車系の労働組合でつくる全トヨタ労働組合連合会(315組合、33万9000人)の佐々木龍也会長(56)が退任し、トヨタ自動車労働組合の鶴岡光行執行委員長(55)が就任する見通しであることが関係者への取材で明らかになった。9月中旬に行う定期大会で組合員による選挙を経て、正式に就任する。
【後藤】


ココ壱を県内で15店舗FC展開ワイズ 山恵とコラボ シシ肉で商品化
おいでんさんそんセンターがコーディネート

20170727キーマカレー
 県内でカレーハウスCOCO壱番屋をFC展開する飲食店経営のワイズ(名古屋市中区)が豊田市新盛町で獣肉処理加工施設を営む山恵のシシ肉を使ったレトルト新商品「とよた里山猪肉キーマカレー」を開発。8月12日から販売される。パッケージには地元足助高生が描いたイラストが採用された。
【後藤】


イオンスタイル豊田 9月上旬開業へ
子育て層意識した店作り フードコートの席数確保

20170727イオン豊田
豊田のライフスタイルに即した店を展開- 広路町に建設中のイオンリテール(千葉市、岡崎双一社長)のショッピングセンター「イオンスタイル豊田」(井上良和店長)が完成し、東海・長野カンパニー支社辻晴芳支社長が9月上旬開業予定の新店の概要などを20日発表した。
【鬼頭】


トヨタの人材育成について学ぶ 豊田商議所青年部 全国の若手経営者と交流
20170727商議所青年部
 豊田商工会議所青年部(YEG)が14日、全国にある他単会との交流会を開催した。一つの単会が全国のメンバーと交流を企画するのは例がなく、昨年日本YEGに出向し全国の気鋭の青年実業家と交流と人脈を培った鈴木崇義会長(スズマサ)は「豊田市は基幹産業が安定し大変恵まれている。そうでない地域の危機感を持つ経営者と意見交換することで意欲向上につなげられたら」と話していた。
【後藤】


猿投農林高とメグリアコラボ 自家生産の豚肉でアイデア弁当
20170727猿投農林
豊田市井上町の猿投農林高校(磯貝勝校長)の生徒が校内で生産した豚肉を使った弁当2品を考案し、トヨタ生協メグリアが商品化。20日からメグリア各店の総菜コーナーで並び、人気を集めている。全体としてさっぱりとした味付けで暑い夏でも食が進むよう工夫した。
【後藤】


豊田プレミアムスイーツクラブ 菓子で地域活性化
地元産野菜で挑戦 ラグビーW杯応援 ボール型オブジェも

20170727豊田プレミアムスイーツクラブ
 豊田プレミアムスイーツクラブと市農産物ブランド化推進協議会が17日、喜多町のホテルトヨタキャッスルで「とよた絶品スイーツフェア」を開催し、参加者は和洋さまざまなスイーツを堪能した。
【岡田】


夏に人気 国内外の昆虫勢ぞろい 三貴フラワーセンター ペット館・昆虫
20170727三貴フラワーセンター
園芸用品販売で東海地区最大の売り場面積と品揃えを誇るみよし市三好町の三貴フラワーセンター(小嶋美智代社長)ペット館では、今年も夏に人気の昆虫たちが勢ぞろい。子どもたちが大好きな国産のカブトムシやクワガタのほか、輸入ものも多数揃っている。
【岡田】


豊田JC 新ソウルフード考案 8月6日披露 食通じブラジル人と交流
20170727豊田JC
 豊田青年会議所(今野公介理事長)は豊田市の地域柄を表す日本人とブラジル人の新ソウルフード「トヨケリア」を創った。ブラジルの人気料理テマケリアをベースに豊田市の食材を使用。8月6日に市浄水交流館で発表する。同JC国際の機会創出委員会の倉橋良幸委員長は「子どもから大人まで国籍を超えて食を通じた交流を深めていきたい」と話している。
【後藤】


第49回豊田おいでんまつり 79連2711人が参加
豊田市夏の一大イベント「第49回おいでんまつり」が29、30日に開催される。市駅前一帯を踊り歩くおいでんファイナルには79連2711人が参加予定。華やかな衣装と振り付けで踊りの楽しさを発信する。参加者減少が叫ばれる中、市民目線で踊りの普及や改善に取り組む「踊り部会」の本多勝幸会長(56)に今年の取り組みや見どころ、まつりへの思いなどを聞いた。
【九郎田】



※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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新三河タイムス第4689号(2017/07/20発行)

日々の積み重ね 挑戦必要
地元密着しつつ外から取り込む 名鉄トヨタホテル・市川総支配人に聞く

20170720名鉄トヨタホテル市川総支配人
 豊田市駅東の名鉄トヨタホテル(喜多町)の総支配人、市川幸治氏(59)=岡崎市=が就任して1カ月あまり。すぐ東に北街区再開発ビル「KiTARA」が11月25日開業し、19年にはラグビーW杯が豊田スタジアムで開催など都心も変貌する。変化への対応策などを聞いた。
【鬼頭】


豊田市 スノーピークと提携
自然生かし賑わい創出 香嵐渓キャンプ

20170720スノーピーク
 豊田市とアウトドア用品製造・販売大手のスノーピーク(新潟県三条市)は14日、観光振興や地域の新たな魅力創出を目的に包括連携協定を結んだ。同社と自治体の提携は北海道帯広市に次いで全国2番目。
【後藤】

任期偏重の役員選考 人物本位に 豊田市区長会 鈴木会長に聞く
 豊田市区長会長に若林自治区の元JA役員鈴木義金氏(69)=若林西町=が就いた。中根前会長の急逝に伴い就任。地元は世帯数こそ区画整理事業で浄水に抜かれたものの人口は市内一を誇り、リニア開通を視野に豊田-名古屋間40分圏実現の根幹を担う名鉄高架化と駅前の区画整理事業が控える。自動車産業を中心に活発な経済活動が展開される都市と豊かな自然と文化が受け継がれる農山村が共生し、日本の縮図とも言われる豊田市で最も住民に身近な地縁組織トップについた鈴木氏に話を聞いた。
【後藤】


三好ヶ丘駅周辺再整備 歩道拡幅 カフェ構想白紙に
第2次総計策定へ まちづくり懇談会 地元行政区が渋滞危惧

20170720まちづくり懇談会
みよし市は2018年度中の第2次総合計画策定に向け、市民の意見を募る「地区まちづくり懇談会」を16日まで市内8地区で開催した。各行政区の区長や住民らが参加し、小野田賢治市長、部長級職員らと地域課題や将来のまちづくりなどについて意見を交わした。
【九郎田】


みよし市 記念日を写真に 庁舎に撮影コーナー
20170720みよし撮影ボード
みよし市は結婚、出産などの記念日を写真に残してもらおうと、庁舎1階に撮影コーナーを設置した。市の特産品などのイラストを施したバックボードと、日付を入れられるアニバーサリーボードを用意。届け出の際、夫婦、家族の特別な日として記録してもらう。
【九郎田】


非行防止へ協力呼びかけ 杜若高生徒商業施設「愛のパトロール」展開
20170720杜若高 愛のパトロール
 豊田市平戸橋町の杜若高校(鈴木利介校長)の生徒らが10日、学校周辺の商業施設で「愛のパトロール活動」を展開した。夏休みを前に、買い物客らに非行防止などへの協力を呼びかけた。
【九郎田】


おど観光やな 暑気払いを家族連れで人気 10月末まで 地元園児らアユつかみ体験
20170720おど観光やな
豊田市内の矢作川と巴川に架かる6つの観光やなのうち矢作川最上流部の小渡町(旭地区)にあるおど観光やなが8日、オープンした。連日35度を超える暑さの中、旬を味わおうと多くの家族連れらで賑わっている。関係者は「今年度ツーリズムとよたが立ち上がり旭に人を呼び込む拠点として育んでいきたい」と意欲を見せる。期間は10月末まで。
【後藤】


おみくじでパワースポット紹介 旭観光協会 SNS向け撮影ブースも設備
8月末まで「小渡夢かけ風鈴」

20170720夢かけ風鈴
民家の軒先などを風鈴で彩る「夢かけ風鈴」が16日、豊田市小渡町(旭地区)一帯で始まった。旭観光協会(田沢真会長)は期間中、折紙で風鈴を象った「小渡夢かけみくじ」を新たに打ち出し観光客を迎える。地区内に点在するパワースポットの情報を載せたおみくじで、広く名所をPRするのがねらい。若年層をターゲットにした撮影ブースや「顔出しパネル」も用意し、SNSでの情報拡散を促したい考えだ。8月31日まで。
【九郎田】


最高位の4度目金賞 全国新酒艦評会 浦野の「大吟醸」
20170720浦野酒造
銘酒「菊石」で知られる浦野酒造(豊田市四郷町)の看板商品の清酒「菊石大吟醸」が今年の全国新酒鑑評会で4度目となる最高の金賞を受賞した。代表社員の武内純子さん(49)と杜氏の新井康裕さん(43)=京町=が11日市役所を訪れ、太田稔彦市長に受賞の喜びを報告した。
【後藤】


豊スタを赤く染め最多入場者記録を 8月12日松本戦
 豊田スタジアムを真っ赤に染めてクラブ最多入場者数記録を達成しよう- 名古屋グランパスエイトは8月12日に豊田スタジアムで開かれる松本山雅戦を「4万人プロジェクト」としてさまざまな取り組みを実施する。夏休みの思い出にと5月に実施した小中学生に加え、新たに高校生、大学生を無料招待する大盤振る舞いで豊田スタジアム社長に就任した山本秀樹新社長(61)=巴町=も「真っ赤に染め上げチーム浮上のきっかけにしたい」と意欲を見せる。
【後藤】


三好高の3年宮川さんと2年都築さん総体出場 2人で表彰台目指す
同じクラブで陸上始めた先輩後輩

20170720三好高

 みよし市三好町の三好高校陸上部3年の宮川杏奈さん(17)=みよし市打越町=と2年の都築陽奈さん(16)=豊田市保見町=が東海大会で優勝、準優勝と表彰台に並び、インターハイ出場を決めた。2人とも走り幅跳びと三段跳びの2種目に出場する。
【岡田】


地元産市場 名古屋めしの店並ぶ 上郷SA上り線 新商業施設が開業
20170720上郷市場 (1)
NEXCO中日本(名古屋市中区、宮池克人社長)とグループ会社の中日本エクシス(同、青山忠司社長)は14日、豊田市永覚町の東名高速道上郷サービスエリア(SA)上り線の商業施設をリニューアルした。地産地食のフードコートや対面販売の市場などライブ感あふれるコーナーが設けられ、多くの来場者で賑わっている。「市場の臨場感や活気、バラエティーに富む賑やかさを楽しんでほしい」と関係者は話し、年商10億円を目標に掲げている。
20170720上郷市場2 (2)


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新三河タイムス第4688号(2017/07/13発行)

17年務めた小幡氏退任 トヨタ出身山本氏就任 豊田スタジアム社長
20170713スタジアム社長
官民出資の豊田スタジアムは30日、定時株主総会を開き、社長にトヨタ自動車出身の山本秀樹副社長(61)=巴町=が就任した。小幡鋹伸社長(80)は退任し、名誉顧問に就く。2000年の同社設立以来、トップの交代は初めて。小幡氏は昨年、長年務めた市体育協会会長も退き市内の公職から退く。15年に豊田スタジアムに出向し小幡氏の下で2年間働いた山本新社長は「小幡さんの下強いトップリーダーとして黒字化。コミュニケーションを取って風通しのいいチームワークのいい会社にしたい」と抱負を語る。
【後藤】


エコフルタウン 来年度リニューアル 8月 構想委託業者選定
20170713エコフル
 豊田市が低炭素生活を先進技術で見える化している元城町の「とよたエコフルタウン」(旧加茂病院跡)がリニューアルされる。水素ステーションや、立ち乗り電動二輪、スマートハウスなど未来技術が体感できるタウンだが、2019年のラグビーワールドカップ愛知・豊田開催に備え、さらにブラッシュアップするため新構想を民間から公募することを決め、8月中に業者を選定する。
【鬼頭】


石破代議士稲武で講演 合併町村ではじめて 三江議長就任でエール
20170713いしばさんとみえさん
豊田市議会第62代議長に2005年の合併以来、旧町村出身としては初めて就いた自民クラブ4期三江弘海議員(64)=武節町。旧稲武町議を務め合併前の2年間は町議長を務めるなど地方政治家としての経験は豊富。国政では東加茂郡の前に旧北設楽郡に属したため、選挙区のねじれの中で14区と11区の動きにアンテナを巡らせ「山都不二」をモットーに政治家としての資質も磨く。記念講演会が9日午後3時、稲武中学校多目的ホールであり、石破茂衆院議員が「地方創生」について話をした。
【後藤】


被災状況 ドローンで確認 飛行隊結成後 災害現場で初活用
20170713ドローンで確認
4日の大雨で土砂崩れが発生した県道瀬戸設楽線についてドローンで撮影した被災現場の映像を太田稔彦市長らが確認し、原因分析や今後の対応を検討した。昨年7月に職員らでドローン飛行隊を結成後、実際の災害現場で初の活用。太田市長は「撮影した場所は簡単に入れる場所ではないためドローンの活用に大きな可能性があると感じた。大きな災害時に国や県などと一堂に会し一つの映像を通じて議論できるのが活用する大きなメリットだと感じた」と話した。
【後藤】


元城小児童 南極とTV電話で繋がる 
高校時代の恩師 影浦氏が橋渡し 講話をきっかけに実現

20170713元城小
豊田市元城小学校(児童247人、杉山孝行校長)の児童が七夕の7日午後2時20分、小坂本町のとよた科学体験館内のプラネタリウムで中継により南極とつながった。
【後藤】


親子で運動習慣を 寿恵野小保護者ら ストレッチ講座に汗
20170713寿恵野小
豊田市元城小学校(児童247人、杉山孝行校長)の児童が七夕の7日午後2時20分、小坂本町のとよた科学体験館内のプラネタリウムで中継により南極とつながった。
【九郎田】


みずみずしい紫色たわわ 鈴鍵経営 山下の農園 今季22日オープン
20170713すずけん1
 豊田市和合町の「下山ブルーベリー農園」が22日にオープンする。すでにたわわに実りみずみずしい香りが辺りに漂う。土木造園業「鈴鍵」(中金町、鈴木元弘社長)が造成工事などで伐採した樹木やせん定枝のチップ化再生工場として環境を遊びながら学ぶテーマパーク「下山バークパーク」内に開園以来、有数の観光地に成長。9月3日までの開園期間中、5000人以上の来場を見込む。
20170713市長と知事
【後藤真一】


杜若・卓球部 4強へ 旋風起こす 17年連続で高校総体出場
20170713杜若高校
日本一を決める全国高校総体に豊田市平戸橋町の杜若高校卓球部が出場する。大会を前に5日、選手らが市役所を訪れ、太田稔彦市長へ表彰台を目指して戦うことを約束した。
【九郎田】


22、23日に産文センター 視野広げようと演劇祭 豊田の舞台人が終結
役者を公募の中編2作品とアカデミー修了劇団

20170713演劇祭
豊田市を拠点に活動する舞台人が集結するとよた演劇祭「次の舞台」が22、23日、小坂本町の豊田産業文化センターで開かれる。昨年に次ぐ2回目で約50分の中編劇2作と20分の短編劇1作を上演する。
【岡田】


英語と日本語の読み語り 15日 天女の衣装でライア演奏
20170713読み語り
英語と日本語の絵本の読み語りと竪琴・ライアを演奏するコンサートが15日午後1時30分、豊田市梅坪町の梅坪台交流館で開かれる。
【岡田】


暑気払いはホテルでビールを 9月まで水・金曜 5時から定期開催
「気がるに立ち寄って」 相原店長

20170713キャッスルホテル
 暑気払いはホテルのビアホールで- 豊田市喜多町のホテルトヨタキャッスルで夏の風物詩ビアホールが始まった。昨シーズンまで2階宴会場で行っていたのを1階レストランに移した。バイキング形式の料理と生ビールをカジュアルな雰囲気の中で楽しめるのが特徴。ウインザーの相原雅仁店長(45)=三重県桑名市=は「宴会場という閉ざされた空間から夏らしく開放的な空間となった。ホテルだからと言って気張らず気軽にお越し下さい」と呼びかけている。
【後藤】


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新三河タイムス第4687号(2017/07/06発行)

豊田市 「健康と福祉の相談窓口」開設
超高齢化社会に備えて 地域に近い場所で課題解決

20170706除幕式
豊田市は3日、市南部・高岡町長根の高岡コミュニティセンター内に「健康と福祉の相談窓口」を開設した。団塊世代が後期高齢者を迎える「2025年問題」が全国的に懸念される中、特に同市は自動車関連に職を求めて全国から移り住んできたため一気に増えることが指摘されている。それらに柔軟に対応するため、今年度始まった第8次総合計画の重点施策である「超高齢社会への適応」に向けた取組。高岡コミセンを皮切りに、そのほかの地域でも次年度以降、順次開設する予定。
【後藤】


へきしん 名古屋の象徴に 木格子の御園支店竣工
20170706へきしん御園支店
 信金国内大手の碧海信用金庫(安城市御幸本町、石川澄夫理事長)はこのほど、名古屋市中区栄で御園支店を竣工、6月27日に内覧会と設計・監修した新国立競技場の設計で知られる建築家で東大教授、隈研吾氏の記者会見が行われた。ビル全体を斜め格子の細木で覆ったようなデザイン。隈氏は「隣の建設中の御園座ビルのナマコ壁と響き合い、新しい名古屋のシンボルになれば」と設計意図などを話した。開店は18日。
【鬼頭】


特産の桃 出荷始まる 豊田市猿投地区
20170706猿投の桃
県内有数の桃の産地で知られる豊田市猿投地区で本格的な収穫作業が始まった。出荷作業は7月中旬まで行われ、豊田市公設地方卸売市場はじめ名古屋、岡崎、浜松市の各市場へ出荷される。四郷町のJAあいち豊田選果場直売所では桃を求める人の行列ができている。
【後藤】


豊田市寺部町生まれ 豊田西、早稲田大出身 小林至さん治元で初公演
演劇初めて四半世紀 感慨深い 28日から3日間5回

20170706小林至②
 豊田市寺部町出身で東京で演劇活動を続ける小林至さん(46)=双数姉妹、Theatre Ort所属=が28日から3日間、名古屋市中区大須の七ツ寺共同スタジオで劇団ノックノックスによる舞台「幸せの標本 完全版」に出演する。市議や県議を務めた収氏の長男。演劇を志す者が目指す早稲田大の最古の演劇サークルの門を叩いて以来、ウェブデザイナーをしながら演劇を続ける小林さんは「芝居を始めて四半世紀になるが、初の地元名古屋公演。感慨深い。ぜひ見に来てやって下さい」と意気込んでいる。
【後藤】


ラグビーW杯をPR 地元の盛り上がりを 豊田市議会
20170706ラグビー
2019年に豊田市千石町の豊田スタジアムで開かれるラグビーワールドカップの機運を高めようと豊田市議会6月定例会閉会日の26日夕、市議ら40人が若宮町の豊田市駅前でチラシを配った。
【後藤】


豊田市池島町 美術院特待 岩永さんが個展
欧州風景 日本画顔料で表現 11日まで豊田画廊 山間部へ移り住み活動

20170706岩永さん個展
日本画家・岩永てるみさん(48)=豊田市池島町(旭地区)=の個展「ヨーロッパ光と彩」が現在、喜多町の豊田画廊で開かれ、多くの愛好家らで賑わっている。11日まで。
【岡田】


旭の愛好家 地元で写真展 25日まで 自然や風景など36点
20170706ちょと待って
豊田市池野町(旭地区)の老人福祉施設ぬくもりの里(永井晴彦支所長)で現在、企画展「合同写真展」が行われ、地域住民らが足を運んでいる。25日まで。
 地域に開かれた施設を目指し、地域と結ぶ架け橋として2013年から同地区在住や出身者の作品を展示する企画展を開催。今回で24回目。
 初回企画展を飾った榊野町出身の林洋修さん(83)=加塩町=と杉本町出身の髙山寅男さん(79)=春日井市、同倉内増市さん(81)=西尾市の写真を展示。
【岡田】


水吸って重くて怖い 上鷹見小で着衣泳講習
20170706着衣泳
 児童46人の小規模校の豊田市上高町の上鷹見小学校で22日、着衣状態で水難事故に遭遇した時の対応を学ぶ講習会が開かれた。水辺での事故ゼロを目指し、3年から6年生の26人が参加した。
【後藤】


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