新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4694号(2017/08/31発行)

業界の地位向上へ 全日本トラック政治連盟 会長に小幡鋹伸氏
省庁や政治家代表して要望 選挙応援で全国行脚

全日本トラック事業政治連盟会長に7月、全日本トラック協会副会長(愛知県トラック協会会長)で名古屋東部陸運会長小幡鋹伸氏(81)が就任した。政権与党である自民や公明との関係構築や税制や労働環境など国交省や厚労省に業界の要望を代表して提言する重要なポスト。豊田市体育協会や豊田スタジアムなど地元公職トップを退いてなお、国政、知事選などがあれば全国に赴くなど大変忙しい。小幡氏は「物流は生命につながる。この年で必要としてもらえることに感謝と誇りを持って会社創業から60年携わってきた業界のために力を注ぎたい」と意欲を燃やしている。
【後藤】


民進党愛知11区総支部が緊急集会
代表選は自由投票 最後の覚悟で臨む

蓮舫代表の辞任で民進党の代表選が9月1日に実施されるのを前に民進党愛知県第11区総支部が22日、豊田市丸山町のカバハウスで「党員・サポーター緊急集会」を開いた。会場に集まった支援者150人を前に総支部長の古本伸一郎衆院議員は「今回は自由投票でいきたい」との考えを示した。過去の代表選では蓮舫氏をはじめ必ず個人的に支持する候補者を挙げて応援要請をしており、異例の意思表示だった。


媒体への掲載支援 販路開拓後押し
豊田ものづくりブランド推進協 8件の技術・製品を認定

20170831ものづくり推進
豊田ものづくりブランド推進協議会(会長-三宅英臣豊田商議所会頭)が2017年度の「豊田ものづくりブランド」に自動運搬装置業アラキ製作所(広久手町)やアルミニウム溶湯の製造販売豊栄商会(堤町)など8件の技術・製品を認定した。ものづくりのまちで企業の成長や雇用促進、ものづくりレベルの向上が目的。認定した技術・製品は11月にある異業種交流展示会「メッセナゴヤ」や来年3月の「とよたビジネスフェア」などに合同で出展する。24日に豊田商工会議所(小坂本町)で認定式があった。
【後藤】


原田車両設計 外部給電装置を寄贈
みよし市公用車へ 災害時の電力確保に

20170831原田車両設計
みよし市三好町の自動車部品設計・開発の原田車両設計(原田久光社長)が災害用外部給電装置を同市へ寄贈した。市が公用車として使用するプリウスαに取り付け、災害時の電力確保に役立ててもらう。26日に北中学校(三好丘桜)で実施された市合同防災訓練の開会セレモニーで原田社長が小野田賢治市長へ目録を渡した。
【九郎田】


「とよたの芸者さん」展 粋で芸達者な姿再び
郷土資料館で3日まで 最後の現役が資料提供

20170831郷土資料館
豊田市域に昭和30-40年代にあった芸者文化を紹介する「とよたの芸者さん」展が陣中町の市郷土資料館で開催中。担当学芸員は「挙母町は1940年ごろ、芸者が名古屋にキャンペーンに出かけるなど街を元気づけ振興に一役買ったことや芸能の継承にかかわったことを知ってもらえれば」と話している。
【鬼頭】


米づくり 2年かけて取材
JAあいち豊田 全小学校にDVD 合併15周年記念で制作

20170831JAあいち豊田
 JAあいち豊田(豊田市西町、柴田文志代表理事組合長)は近く、管内の豊田、みよし市の全小学校に地元の米づくりを収録したDVDを配布する。
【後藤】


ホワイトニング専門店1日開店 ギャザ2階
20170831ホワイトニングオーグ
第一印象は口元から-。豊田市喜多町の商業ビルギャザ2階に9月1日、美容サロン「ホワイトニングオーグ」がオープンする=写真。歯に付着した汚れを落して白さを際立たせる専門サロン。東京の六本木を拠点に全国12店舗を展開するフランチャイズ店で、東海地区に初進出した。
【九郎田】


豊田市文1日から 佐々木嵓邦氏主宰の書展
美しい運筆 墨色で表現 会員54人の力作87点並ぶ

20170831書展
豊田市明和町の書家佐々木嵓邦氏が主宰する墨豊会の書展が1日から、豊田市民文化会館(小坂町)で開かれる。3日まで。
【岡田】


テロ災害想定し訓練 9月開店控えて 従業員と消防職員合同
20170831訓練
 9月7日にオープンする豊田市広路町のイオンスタイル豊田で28日、従業員や消防職員が参加したテロ災害合同訓練があった。市では2019年にラグビーワールドカップ開催を控え、テロを想定した訓練を強化する。


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4693号(2017/08/24発行)

みよし市長選 2選出馬が濃厚 現職1期小野田氏 9月議会で表明へ
 11月12日告示、19日投開票のみよし市長選へ、現職1期小野田賢治市長(66)=明知町=が同市議会(20人)9月議会で進退を明らかにする。5日、自民系最大会派「新世紀の会」(9人)の山内勝利会長の代表質問に答える予定で、2選出馬を表明するのは確実な状況。これまで進退への発言を避けてきた小野田市長だが、来年度策定予定の第2次総合計画を見据え判断したとみられる。今後鍵を握るのが支援体制固めだが、市長の後援会では2013年の前回選同様、市議会主要会派の推薦を取り付け〝オール与党体制〟で選挙戦に臨みたい考えだ。
【九郎田】


みよしの大提灯 ギネス記録に認定 19日大きさ世界一に
20170824みよし大提灯
みよし市の夏を彩る三好稲荷閣・満福寺(三好町)の大提灯が世界ギネス記録に認定された。
【九郎田】


トップリーグ史上最多 76人のボランティア下支え
ラグビーW杯に向けて準備 来場者の案内などに汗流す

20170824ラグビー
15年目のジャパンラグビートップリーグが18日開幕し、豊田スタジアム(千石町)では、地元トヨタ自動車ヴェルブリッツとヤマハ発動機ジュビロの一戦が行われ、2万7871人のファンがスタジアムに駆けつけた。この数字はトップリーグ史上最多入場者。市内外からラグビーを愛する76人がブース運営や来場者の案内、誘導などボランティアとして支えた。
【後藤】


逢妻女川 道路まで水スレスレ 11日緊急避難所を開設
20170824台風
 豊田市西部に大雨警報が発表された11日、市災害対策本部第一非常配備体制が敷かれたが、市西部・逢妻地区では逢妻女川の水位が上昇したことに伴い、同日午後6時30分に避難準備・高齢者などへの避難開始を発令するとともに、緊急避難場所を開設した。
【後藤】


郷土の誇りの「川」生かし活性化
豊田稲武地区で2年目の「おいでんやな」 自慢の天然アユ食べに来て

20170824おいでんやな1
 豊田市稲武地区(大野瀬町)の矢作川水系根羽川に昨年誕生した観光やな「おいでんやな」が子どもたちの夏休み中ということもあり、市内外からの家族連れらで連日賑わっている。夏休みも残りわずか、今週末は近くのブルーベリー狩りとケーキ購入とセットで楽しみ、帰りは温泉に立ち寄るのもいい。代表を務める鈴木健さん(67)は「これから本格的な天然アユのシーズン。清流が育む自慢のアユを堪能しに来てください」と呼びかけている。雨天以外は無休。期間は10月31日まで。
20170824稲武おいでんやな②
【後藤】


NGO団体 久野理事長 海外貧困者支援で受賞
豊田市初 学用品など30年間寄付

20170824久野さん
豊田市土橋町のNGOインターナショナル・ボランティアグループ理事長久野未耶子さん(75)が7月21日、公益財団法人社会貢献支援財団(安倍昭恵会長)から社会貢献功労賞の受賞を受けた。豊田市在住では初めて。豊田での障害者との出会いをきっかけにインドやネパールの貧困者への30年にわたる学用品や衣類の支援活動が評価された。
【後藤】


字てがみの魅力伝える あんず茶屋 四戸、青山さんが2人展
20170824字てがみ
 豊田市手呂町の四戸和子さん(69)と岩滝町の青山則子さん(70)の2人の「字てがみ展」が日南町のあんず茶屋で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。9月1日まで。
【岡田】


極大LED電球を開発 黒笹町のカーデン 販売記念し感謝祭
20170824カーデン
みよし市黒笹町の自動車電球会社ビートソニックのショールーム・カーデンで現在、夏恒例の大感謝祭が開かれ、LED電球と全国の工芸作家作品を展示している。29日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4692号(2017/08/10発行)

イオンスタイル豊田 9月7日の開店発表
地域住民ら招き植樹祭 森の中のSC目指す

20170810イオン植樹2
豊田市広路町に建設中のショッピングセンター「イオンスタイル豊田」が9月7日にオープンする。同店で6日行われた植樹祭でイオンリテール(千葉市)の岡崎双一社長が発表した。地域住民や地元元城小の児童ら300人を招き、店舗を囲むように約2600本の苗木を植えたが、岡崎社長は「植樹した苗木がお子さまとともに成長していくよう地域に密着した森の中のショッピングセンターを目指したい」と目標を掲げた。
【九郎田】


みよしの県トラック研修センター 民間初 災害時輸送拠点
20170810トラック研修センター
みよし市福谷町西ノ洞の県トラック協会が運営する中部トラック総合研修センターが県の災害時の「物資輸送拠点」に加えられた。6カ所目だが、民間の施設では初めて。県は研修センターに特化した「災害物流マニュアル」を作り訓練を開始する。小幡鋹伸会長(全日本トラック協会副会長)は「日ごろは当たり前になっているが、災害発生時こそ人が生きていく上で必要な食料や衣料などの身の回り品、経済活動に欠かせない物の輸送など我々の業界の社会的使命が求められる。業界挙げて協力したい」と話している。
【後藤】


元教師の柴田さん夫妻 障がい者支援を後押し
17日チャリティコンサート開催 市民団体の活動資金へ

20170810ユリイカ
 豊田市鵜ケ瀬町(松平地区)のカフェ「ユリイカ」で17日、チャリティコンサートが開かれる。足助地区で障がい者支援に取り組む市民団体「なすびの会」の活動を後押ししようと元教師でカフェを営む柴田豊彦(62)・笑子さん(60)夫妻が初めて企画した。コンサートには教員時代の仲間など6組が出演、参加費の半分を同会の活動資金に充ててもらう。
【九郎田】


おいでんファイナル 50回へ若者の参加を
踊り手意見交換 「おいでん塾」の復活に期待

20170810おいでん反省会
豊田市駅前を踊り歩く「第49回おいでんファイナル」が7月29日開催されたが、まつりを参加者目線で振り返る反省会が4日、錦町の市福祉センターであった。踊り部会や各踊り連の代表者ら約20人が意見交換、節目の50回へ向けアイデアも出し合った。
【九郎田】


シシ肉カレー 大村知事にPR
ココ壱展開企業や足助高生ら 美味いと一皿ペロリ

20170810大村知事を表敬
県内でカレーハウスCoCo壱番屋を15店舗フランチャイズ展開する飲食店経営のワイズ(名古屋市中区錦)が豊田市新盛町で獣肉処理加工施設を営む山恵(小沢庄一社長)のシシ肉を使ってレトルト商品「とよた里山 猪肉キーマカレー」を商品化。開発にかかわった関係者らが4日、県公館(名古屋市)に大村秀章知事を表敬訪問し、試食してもらった。
【後藤】


梅坪の真宗寺院 長安寺山門 登録文化財答申
稀有で貴重と三尊仏を評価

20170810安長寺山門 全景 東面
国の登録有形文化財(建造物)となる豊田市梅坪町5丁目、真宗大谷派の安長寺山門(宗教法人安長寺所有)は江戸時代後期1832(天保3)年に建造された。櫓のある「楼門」で、2階内部に三尊仏を安置する仏壇が設けられている造りが真宗寺院では例が少ないことが高く評価された。国の文化審議会(馬淵明子会長)が文部科学大臣に答申し、今後官報告示を経て、市内19件目の登録有形文化財になる。
【後藤】


エイサーまつり 大阪から新たに2団体 豊スタ20日 郷土料理も販売
20170810エイサー
 沖縄文化の代表的な芸能エイサーで豊田のまちを盛り上げる「豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」が20日、千石町の豊田スタジアム東イベント広場で開かれる。


山遊里とジェラート共同開発
豊田のデザイン会社 こいけやクリエイト 雑誌企画機に養蜂

20170810ジェラート
 フリーペーパー「耕Life」を発行するデザイン会社「こいけやクリエイト」(豊田市平戸橋町、西村新社長)が下山地区の体験交流施設・手づくり工房山遊里と共同開発し、豊田産純正ハチミツを使ったジェラートを限定発売している。期間は12日までで各日限定20食。砂糖を使わない上品な大人の甘さが特徴で西村社長は「ジェラートを美味しく食べながら環境指標生物と言われ減少するミツバチのことを理解してもらう機会にしてもらいたい」と話している。
【後藤】


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新三河タイムス第4691号(2017/08/03発行)

三好稲荷閣の大提灯 ギネス記録に挑戦
19日結果発表 世界一の大きさ目指す

20170803大提灯まつり
世界記録に挑戦- みよし市三好町の三好稲荷閣・満福寺で19、20日に開催される「大提灯まつり」を前に、市やまつり実行委員会が大提灯をギネス世界記録に登録しようと準備を進めている。「ラージストハンギングランタン」と呼ばれるカテゴリーで、吊り下げランタンの大きさ世界一を目指す。市産業課によると、みよしの大提灯は現在の記録を約2㍍上回っており、認定されるのはほぼ確実。19日に公式認定員が立ち会い、晴れて〝世界一大きい吊り提灯〟の称号を手にする運びだ。
【九郎田】


「KiTARA」看板姿現す テナント10店今月中にも決定 山車蔵は元へ移動中
20170803キタラ
 豊田市駅前通り北地区市街地再開発組合(河木照雄理事長、組合員37人)が喜多町に建設中の北地区再開発ビル「キタラ」のシネコンが入居する西棟の工事外枠が取り外され、西壁面に「KiTARA」や「AEON CINEMA」のロゴが姿を現し、11月末の開業に向け市民は期待を膨らませている。商業テナント10店も「今月末には決まり、10月頭には発表できる」と関係者は話している。
【鬼頭】


自動車関連の大型連休のお盆に 路上工事 集中実施
 中部地方整備局名古屋国道事務所豊田維持出張所(大久保博之所長)などでつくる組織が28日、豊田、みよし市を対象にこの時期恒例のお盆期間に路上工事を集中的に実施すると発表した。期間は自動車関連企業の大型休業期間(お盆休み)である12日から20日まで。全国的には帰省などで車の通行量が増えるお盆に、通行量が減る地域は珍しいという。
【後藤】


グランパス 佐藤選手1日警察署長 交通安全呼びかける
20170803一日署長
「夏の交通安全市民運動」(7月11日から20日)の一環でJ2リーグ名古屋グランパスのFW佐藤寿人選手(35)がこのほど、豊田市山之手のトヨタ生協メグリア本店で「1日警察署長」として交通安全啓発活動を行った。
【後藤】



垣根越え国際交流楽しむ
中古車販売業 窪谷修一さん 米高校生受入れ 留学経験の息子が手助け

20170803ホームステイ
豊田市朝日丘の中古車販売業窪谷修一さん(67)宅にアメリカ・ワシントン州から高校生のドミニク・ブルックスさん(17)がホームステイしながら家族の一員として日本の家庭生活や習慣など異文化を味わっている。窪谷さんが外国人を受け入れるのは4回目。窪谷さんは「国籍や文化、宗教などの垣根を越えさまざまな考え方にふれ、柔軟な思考をしていたい。同居の孫が自然に交流している姿を見るとよかったと思う」と話している。
【後藤】


おいでんファイナル 踊りの隊列自主改善 真の市民まつりへ兆し
20170803おいでん1
豊田市夏の一大イベント「おいでんファイナル」が29日、市駅前一帯で催され、78連2455人が笑顔で熱のこもった踊りを披露した。基本の振り付けを踊るディスコ調・民踊調部門で「ゲゲゲの挙母っ子」、自由に踊るアレンジ部門では「侍Souls」が大賞に輝いた。
【九郎田】



花火鑑賞 天然うなぎ舌鼓 歯科医愛好家 流しそうめんに歓声
20170803ながしそうめん
豊田おいでんまつり花火大会が30日夜、白浜公園であり、1万3000発の花火が夏の夜空を照らした。市内の歯科医でつくるウナギ釣り愛好家「うなる会」(近藤茂会長)メンバーとその家族らは市街地が一望できる日南町の高台にある「おざわ歯科クリニック」(浄水町)の小沢晃前院長邸で恒例のバーベキューをしながら花火を楽しんだ。音楽とシンクロさせて打ち上げる「メロディ花火」や5基同時打ち上げの「ワイドスターマイン」など大迫力の演出に肉を焼く手を止め、歓声を上げた。
【後藤】


福祉就職フェア 34事業所が出展 19日福祉センター
20170803福祉就職フェア
豊田市内の介護、福祉事業所が一堂に集う「福祉就職フェア」が19日、錦町の市福祉センターで開催される。事業所ごとにブースを設け、新卒、転職者向けに福祉の仕事の魅力を紹介する。
【九郎田】



みよし福谷町「カノン珈琲」 山下地区産の自家製パウダー販売へ
健康と美容に生姜を 釜焼き製法で無添加加工 量産目指す

20170803しょうがパウダー
 旬のフルーツパフェが人気のみよし市福谷町のカノン珈琲。オーナー鏡友子さんは「下山地区で生姜を作っていて、秋には下山産で作ったパウダーができる」と微笑む。昨年から始めた「ウルトラしょうがパウダー」は「健康と美容にいい」と話題を呼んでいる。
【岡田】



豊田市Jr.オケ エルガーの世界奏でる 6日 30回記念定期演奏会
20170803ジュニアオケ
豊田市ジュニアオーケストラ(団員61人)の30回記念定期演奏会サマーコンサートが6日、喜多町の市コンサートホールで開催される。メンバーらは本番を前に合宿での練習に取り組み、士気を高めている。
【岡田】


三貴フラワーセンター 買い物客に3000匹 金魚すくいで賑わう
20170803金魚すくい
園芸用品販売で東海地区最大の売り場面積と品揃えを誇るみよし市三好町の三貴フラワーセンター(小嶋美智代社長)のペット館で30日、金魚すくいが行われ、大勢の買い物客らで賑わっていた。
【岡田】



素朴で力強い風合いPR 豊田市役所 挙母木綿展 文化の伝承と発展を
20170803木綿
 豊田市の伝統的な手仕事である「挙母木綿」の展示が西町の市役所南庁舎1階ロビーで始まった。市役所での展示は初めて。年配の人を中心に丁寧に織られた木綿を来庁者が熱心に見入っている。25日まで開庁中に自由に観覧することができる。
【後藤】


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