新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4698号(2017/09/28発行)

“リケ女”の生の声聞く 豊田西高SSH事業
トヨタ系企業の技術者が講演 文理系選択の参考に

20170928リケジョ
豊田市小坂町の豊田西高校(杉山賢純校長)が15日に市民文化会館で開いた「女性技術者講演会」。人生の方向性に左右する文理系選択を決める進級前の1年生を対象に行われ、生徒らは現役で働くトヨタ系企業で働く女性から、進路選択の動機や現在の仕事、結婚・出産後の両立や働き方について「数学や物理が好き嫌いというよりどんな職業に就きたいかで選択した」「男性の職場だったが制度の充実が進んでいる」などの生の声に興味深く聞き入った。一般財団法人トヨタ女性技術者育成基金との共催。
【後藤】


奈良美智展 来館10万人超え 豊田市美術館 東山魁夷展上回る
20170928奈良美智展
 愛知県立芸大出身で睨むような幼児の絵で知られる青森県生まれ奈良美智の作品展「forbetterorworse」は豊田市美術館(小坂本町、村田真宏館長)で7月15日から開催され24日閉幕したが、来館者は計10万51人(速報値)で10万人の大台に達した。
【鬼頭】


豊田のものづくり技術や食文化紹介
「星めぐりの町」主演 小林稔侍さんPR 産業フェスタ賑わう

20170829産業フェスタ1
豊田市のものづくり技術や食文化などの特産品など魅力を紹介する市最大の地域活性化イベント「とよた産業フェスタ」(三宅英臣会長)が23、24日、千石町の豊田スタジアムで開かれた。開幕式には同市を舞台にした映画「星めぐりの町」の黒土三男監督と主演の小林稔侍さんらが駆けつけ、PR。ラグビーW杯19をPRするため、基礎知識からW杯関連の情報を幅広く紹介するスタンプラリーを開催し、豊田の魅力をPRする「とよたPR大使」5期生3人が初お披露目された。地元の食材を使ったご当地グルメの王者を決める「おいでんグランプリ」も同日開催。
【後藤】


豊田でセミナー 賑わいのカギは居心地
ネット時代 中心市街地≠商業活性化

20170928南池袋公園
とよた都市緑化フェア実行委員会(板倉重治委員長)は7日、豊田商工会議所で講演会を開催。各地でまちづくりアドバイザーを務める百瀬伸夫氏が「『緑の力、街の力』」を演題に緑の効果で集客力を上げる商業施設について話した。
【後藤】


W杯機運盛り上げる
豊田JC11月12日 タグラグビー大会参加者募る

20170928タグラグビー①
豊田青年会議所(今野公介理事長)が11月12日午前9時に豊田スタジアム芝生広場(千石町)で開くタグラグビー大会「第6回JCフレンドリーカップ」の参加者を募っている。成績上位チームは同日午後2時キックオフの地元トヨタ自動車ヴェルブリッツ対メルボルン・レベルズ(豪州)の選手入場時のエスコートキッズを務めてもらう。
【後藤】


夢竹灯篭まつり ドーム型行灯を新作 小渡町14日 撮影スポットも用意
20170928竹灯篭まつり
竹灯篭からこぼれる淡い光に囲まれながら月見を楽しむ「夢竹灯篭まつり」が10月14日、豊田市小渡町(旭地区)の智教院で開催される。地区内で伐採された竹を活用しようと始めた催しで、地元有志でつくる「おどの夢をかなえる会」(鵜居利行会長)が企画した。
【九郎田】


水道・下水道ポスター 最優秀賞に松本、成田さん 豊田市 小学生が367点応募
20170828最優秀(水道の部) 成田 衣理20170928最優秀(下水道の部) 松本 将汰
将来を担う子どもたちに上下水道の大切さを理解してもらう「水道・下水道ポスター」入賞作品が10月3日から豊田市西町の市中央図書館5階展示コーナーに展示される。13日まで。


秋の交通安全運動 市民3000人が大立哨活動
30日まで 全国ワースト返上豊田から

20170928交通安全
秋の交通安全市民運動(21-30日)に合わせて三河地方をホームタウンとするプロバスケットボールBリーグ「シーホース三河」の愛知学泉大出身森川正明選手(25)=福井県出身=が豊田市広路町のイオンスタイル豊田で来場者に呼びかけた。8月末に西三河地域での交通死亡事故が多発していることを受け、市民に交通ルールの遵守と安全運転、安全行動に改めて努めてもらおうと市とシーホース三河、7日にオープンしたばかりのイオンスタイル豊田が協力して実施。森川選手らは買い物に訪れた家族連れらに交通安全のチラシやシーホースオリジナル交通安全ステッカーなどの啓発品が入った袋500個を配布した=写真。
【後藤】


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親三河タイムス第4697号(2017/09/21発行)

飲食店中心に16店 
豊田市北地区再開発ビル「キタラ」 テナント出そろう

20170921キタラ
豊田市駅前のランドマークとして11月25日開業予定の喜多町、豊田市駅前通り北地区再開発ビル「KiTARA(キタラ)」のテナントがほぼ決まり、同再開発組合(河木照雄理事長)が15日、発表した。3棟ある同ビル1-4階の商業スペースの16テナントで、西棟1-4階を占める三菱東京UFJ銀行豊田支店と東棟1-2階の三重銀行豊田支店、中央棟2階の豊田信用金庫ATMコーナーを除くテナントは次の通り。
【鬼頭】


トヨタ系豊田共栄サービス 新事業所開設
ソフト、ハード両面 「働き方改革」提案実践

20170921共栄サービス
 事務用品の販売やデザイン、建装設備などを手がけるトヨタ系豊田共栄サービス(豊田市大成町、阪本守社長)が司町に新事務所を開設した。手狭だった宝町のプリントデザイン部と山之手の建装部を集約。今までの働き方やオフィスへのギャップや不満を解消し、オフィス環境やワークライフバランス重視、多様な人材活用と言ったこれからの働き方の目指すべき姿を自社のオフィスで提案。阪本社長は「一緒に働く人を起点に考え、チームの良好な関係を構築し、最大限の成果を発揮する環境を作っていきたい」と話している。
【後藤】


大学生が議員体験 政策立案も
水谷みよし市議 インターン活動 障がい者農園など視察「政治身近に」

20170621水谷議員インターン
みよし市の水谷正邦議員(36)=青雲クラブ、2期=が大学生2人と議員活動をともにしている。議員インターンシッププログラムを利用し8月上旬から2カ月間、市内外の各施設を視察訪問したり、勉強会などに同行したりして地域課題と向き合った。2人は活動報告を兼ねて10月8日に名古屋市内で開催される政策立案発表会に出場。インターンの学生が集う中、みよしの観光PR策を打ち出す。
【九郎田】


産業フェスタ 豊田の魅力アピール
スタジアム23、24日開催 東名LCが九州豪雨支援

20170921産業フェスタ
豊田市の産業や特産品を内外に発信する市最大の地域活性化イベント「とよた産業フェスタ」が23、24日、豊田スタジアム(千石町)で開かれる。「キックオフ!‐見て、感じて とよたの底力」をテーマに豊かな自然や観光資源、産業、最先端技術を紹介。オープニングには11月25日に駅前通り北地区再開発ビル「KiTARA」に入るシネコンのオープンに合わせ制作した豊田市が舞台の映画「星めぐりの町」をPRするため、黒土三男監督と主演の小林稔侍さんが登場。豊田の魅力をPRする「とよたPR大使」5期生が初お披露目される。三宅英臣実行委員長は「ミライへの足がかりとなる力を秘めたまちの魅力と可能性を体感してもらいたい」とPRしている。



挙母祭りの歴史学ぶ 崇化館中1年 保存会と交流館が企画
20170921水野祭り
 豊田の下町の秋の風物詩挙母祭りや挙母の歴史を学ぶ崇化館中学1年生の勉強会が14日午後1時半、栄町の崇化館中学体育館で行われた。
【鬼頭】


子どもの健やかな成長を 張子やこけしなど郷土玩具550点
資料館で10月9日まで 名古屋東照宮の山車見どころ

20170921民芸館
豊田市平戸橋町の市民芸館第2展示館で現在、子どもの無事な成長などを願う祈りが込められた郷土玩具を展示する企画展「郷土玩具展-東日本を中心に」が開かれ、多くの市民らが訪れている。10月9日まで。
【岡田】


="font-size:large;">シシ肉カレーに長蛇の列 豊田JCフェスタ おいでん仲介で商品化
20170921シシ肉カレー
豊田青年会議所(今野公介理事長)が豊田スタジアムで9日開いた「TUNAGARUフェスタ」で都市と田舎をつなぐ一般社団法人おいでんさんそんセンター(足助町)のコーディネートにより、カレー販売店をFC展開するワイズ(名古屋市)、地元足助高校、獣肉加工施設「山恵」(新盛町)が共同開発したCoCo壱番屋「とよた里山猪肉キーマカレー」がテイクアウト販売デビューした。
【後藤】


「バーチャル市役所」 学生目線で課題解決
杜若高1年 51人を仮想職員に任命

20170921杜若高
豊田市平戸橋町の杜若高校(鈴木利介校長)が市と連携し「バーチャル市役所」と題した取り組みを始めた。総合コースの1年生51人を仮想の市職員に任命、市が抱えるさまざまな課題に対して学生目線で解決策を探る。市内の高校初の試みで、生徒は12月までの3カ月間、資料集めや現地調査、市職員へのヒアリングなどを経て政策立案し、プレゼンテーションも行う予定。同校では「手探りだが生徒のモチベーションは高く、ICTも活用できている」と話している。
【九郎田】


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新三河タイムス第4696号(2017/09/14発行)

メグリア豊南店跡 ホームセンター出店 豊田市初 富士市地盤エンチョー
20170914メグリア
豊田市前山町の旧トヨタ生協メグリア豊南店跡地(前山小学校西側)にホームセンターのエンチョー(静岡県富士市、遠藤健夫社長、資本金29億295万円)の店舗が出店することが分かった。エンチョーは材木店から始まり静岡県を中心に愛知県内5店を含め24店のホームセンターやDIY、アウトドアショップなどを展開する企業で、豊田市内は初出店となる。開業は、来年3月末の予定。
【鬼頭】


北地区再開発ビル「キタラ」 11月25日オープン 市街地8駐車場 5時間無料
管理運営会社今年3月設立 準備整い次第順次テナント開業

20170914キタラ
豊田市は11月25日に市駅前通り北地区再開発ビル「KiTARA」が開業するのに合わせ、比較的稼働率が低く周辺部に点在する八つの駐車場に限定し、これまでの3時間にプラス2時間の最大5時間の無料駐車サービスを行う。市議会9月定例会で自民クラブ2期深津真一議員=三浦派、渡刈町=の質問に答えた。定例会は1日開会し、会期は25日までの25日間。一般質問は4日から3日間の日程で行われた。(関連2面)
【後藤】


ものづくり都市さらなる拡充へ 創造拠点センタン開所
17日 英二氏遺族寄付金活用

20170914センタン
 豊田市はものづくり企業や起業を志すものづくり団体による新たな事業展開とイノベーション創出の促進、次代を担うものづくり人材の育成を図る「ものづくり創造拠点SENTAN」を17日、挙母町に開く。市名誉市民豊田英二氏の遺族による寄付金を活用した。
【後藤】


駅東西に大屋根 停車場線に水盤
都市環境会議基本計画了承 キタラ開業時、歩行者天国試行

20170914駅前
豊田市の新都心づくりを目指す「都心環境計画推進会議」(会長・太田稔彦市長、関係団体代表32会員)の第6回会合が11日開かれ、都心空間デザイン基本計画案が示され、了承された。
 同案では豊田市駅西口へのバスターミナルの集約化、西口デッキの芝生化、東口広場に水盤の設置、停車場線の歩行者天国化、同駅1、2階東西通路の拡幅、同駅東西口の大屋根設置などの整備が示された。
【鬼頭】


地元の伝統文化の継承を 「挙母木綿伝承会」を発足
江戸時代の道具や染料使用

20170914木綿
 豊田市平戸橋町の民芸館の講座「挙母木綿手紡ぎ手織り講座」卒業生らが6月に「拳母木綿伝承会」を立ち上げ、熱心に活動している。
【岡田】


みよし南中1年 柴本さん剣詩舞で全国へ 祖母の影響で3歳から
20170914剣詩舞
みよし市南中1年の柴本佳乃愛さん(13)が17日に東京都で開催される全国剣詩舞コンクール決勝大会に出場する。7月に刈谷市で行われた中部地区大会で優勝して出場を決めた。
【岡田】


五輪銅羽根田選手に続け 児童向けカヌー教室 パドル漕ぎ水上散歩
20170914カヌー教室
 子ども向けのカヌー体験教室が2、3日、豊田市東山町の加茂川公園プールであり、市内の小学3年から6年生計22人が水上散歩を楽しんだ。
 三河湾でカヌー教室を開くインストラクターら4人が指導した。1人乗りのカヌーに乗り込んだ子どもたちは、水しぶきを上げながら懸命にパドルを動かし、25㍍プールの中を漕いで回った。
【後藤】


「学生の店みくさ」 卒業式用ブレザー貸出に争奪戦
来月7日受付 着付け不要のはかま新登場

20170914みくさ
豊田市西町の学生服販売店「学生の店みくさ」が毎年恒例の小学校卒業式用レンタルブレザーの貸出を来月7日、男女ともに先着順で開始する。お客の要望に応え、6年前から始めたサービスで、約900着の中には雑誌掲載の最新モデルのブレザーもあり、毎年争奪戦が繰り広げられる。近年、小学校の卒業式でも華やかな袴で着飾った女子が急増する中、経済的負担や着崩れなどの心配を理由に諦める人が少なくない。店主の得能康照さん(65)=東梅坪町=が2年前からメーカーに打診、今年から50着のレンタルが可能になった。「豊田では当店しか取り扱いがない。自分で5分もあれば着られるのでオススメ。数が少ないので早目に来てもらいたい」と呼びかける。
【高瀬】


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新三河タイムス第4695号(2017/09/07発行)

小野田みよし市長 2選出馬を表明
11月の選挙へ 「第2次総計やり遂げたい」

11月12日告示、19日投開票のみよし市長選へ、現職1期小野田賢治市長(66)=明知町=が5日、2選出馬を表明した。市民中心の施策展開を推し進めるとともに、来年度策定予定の第2次総合計画をやり遂げたいとし、「次期も市長として先頭に立ち、本市の発展のため全力で取り組みたい」と決意を示した。同市議会9月議会の代表質問で自民系最大会派「新世紀の会」会長の山内勝利議員の問いかけに答えた。
【九郎田】


7日全面オープン イオンスタイル豊田 井上店長に聞く
子育て世代焦点 女性支店重視 モノ、コト、サービス集積した店に

20170907イオンスタイル
豊田市広路町のショッピングセンター「イオンスタイル豊田」が7日にグランドオープンする。1975年7月開業の「豊田ジャスコシティー」(後にイオン豊田店)が15年8月末閉店し、その後現地建て替えを進め5万2822平方㍍の敷地に鉄骨3階建延べ床面積37570平方㍍の新店として旧店より売場面積5倍、駐車台数1・1倍(1350台)と大きく生まれ変わった。井上良和店長(41)に話を聞いた。
【鬼頭】


日本JC愛知ブロック大会 第1回依頼半世紀ぶり
豊田市で9日開催 豊田JCも独自イベント

20170907豊田JC上
日本青年会議所東海地区愛知ブロック大会が9日、豊田市千石町の豊田スタジアムで開かれる。主管する豊田青年会議所では市民や関係団体、行政と一緒になって創り上げる「TSUNAGARU(ツナガル)フェスタ2017」(小野木尊正委員長)を企画。豊田JCが発信する運動の一つ「高齢者の活躍が当たり前の社会になっている」ことを知ってもらうウォークラリーも催され、就任当初から「市民を巻き込み1万人の来場を目指す」と掲げた今野公介理事長は「市民が入場無料で1日中楽しめる場所を作ります。メンバー全員が一丸となって準備をしてきました。楽しみに来て下さい」とPRしている。
【後藤】


ふるさと納税 返礼は体験型に特化
高額品疑問視 豊田市への集客増狙う

20170907ふるさと納税
 豊田市は1日、ふるさと納税の返礼品としてサッカーの試合観戦や美術鑑賞など体験型のサービス提供の受け付けをスタートした。名称を従来の「豊田市ふるさと寄付金」から「WE LOVE とよた応援寄付金」に変更した。
【後藤】


17年度新会長 吉岡早苗さん S1豊田
女性だけの経営者や専門家などでつくる国際奉仕団体「国際ソロプチミスト豊田」(会員30人、松岡由美子会長)の後任に1日、吉岡早苗さん=ノーブルあん=が就任した。昨年度設立20周年を迎え記念事業として5月に次世代の奉仕意識を育むSクラブに猿投農林高校を認証。吉岡新会長は「すでに認証した豊田東高校とともに継続的に支援し奉仕の芽を育てていきたい」と抱負を述べた。
【後藤】


豊田の魅力発信 PR大使任命
キタラの開店、映画「星めぐりの町」、ラグビーW杯アピール

20170907とよたPR大使
豊田市の魅力を発信する「とよたPR大使」の任命式が31日朝、豊田商工会議所(小坂本町)であり、第5期大使に選ばれた3人がそろいのピンク色のワンピース姿で登場。とびっきりの笑顔で「魅力にあふれ愛する豊田市を全力でPRしたい」と意気込みを見せた。とよた元気プロジェクト(三宅英臣会長)による事業。任期は1年で、23、24日の「とよた産業フェスタ」(豊田スタジアム)を皮切りに、ビジネスフェアなど市内外の催しに参加しPR活動をしていく。
【後藤】


災害時に無料相談窓口 豊田市、みよし市 行政書士会支部と協定
20170907協定
「防災の日」の1日、豊田、みよしの両市は県行政書士会豊田支部(会員140人)と災害時の被災者支援に関する協定を結んだ。災害時に両市開設する被災者相談窓口で市民がいち早く生活を再建できるよう無料で相談に乗る。自治体と支部との協定は三河では8番目。
【後藤】


駅前でアカペラ奏でる 全国25大学学生が参加 賑わいづくりの一環
20170907アカペライベント
 豊田市駅前の駅前広場6カ所で県内外の大学など全国から集まったアカペラグループによるパフォーマンス「トヨタ・フェスティバル」が2日、朝から夜まで1日繰り広げられ、中心市街地が音楽で包まれた。公共空間を有効活用して賑わいづくりにつなげる市の中心市街地活性化事業「あそべるとよたDAYS」を生かし、全国の大学のアカペラグループで結成した実行委員会「50フェス」が企画運営した。
【後藤】


喜多町発見館 10月1日まで企画展 盛んだった製瓦業の歴史紹介
大型機械も初めて展示 鬼瓦など美術性高い作品並ぶ

20170907発見館
豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で現在、企画展「とよたの製瓦業-いぶしの輝き」が開かれ、市民らが訪れている。10月1日まで。
【岡田】


豊田の若手農家 市のヒマワリ展示 今月下旬まで 市役所など3ヵ所
20170907ひまわり
豊田市内で花苗や野菜苗を生産する農業者3人が市の花ヒマワリの新品種「スマイルラッシュ」を市役所西庁舎玄関(西町)などに展示し、訪れた人の目を楽しませている。9月下旬まで。
【岡田】


一筆書きに半年かけモザイク 香恋の館17日まで 20歳の記念作品展
20170907モザイク
創作パフォーム青い金魚(こうむらゆきな代表)メンバー友広桜さん=若宮町=の20歳の記念作品展が現在、豊田市羽布町の観光施設香恋の館で今日から開かれている。17日まで。
【岡田】


トヨタスポーツマンクラブ 富士登山駅伝10連覇
太田豊田市長に喜び報告

20170907富士山登山①
トヨタ自動車の社員らでつくる豊田市のランニングチーム「トヨタスポーツマンクラブ」が8月6日に静岡県御殿場市で行われた「富士登山駅伝競走大会」一般の部で優勝し、10連覇を果たした。クラブは30回連続出場の表彰も受けた。選手と監督ら13人が31日昼、豊田市役所(西町)を訪れ、太田稔彦市長に10連覇を報告した。選手たちは太田市長に「大きなプレッシャーがあったが10連覇が果たせてよかった」などと喜びを語った。
【後藤】


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