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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4723号(2018/03/29発行)

駅前再開発ビル・キタラに新店 とよしん 4月2日オープン
20180329とよしん
 豊田信用金庫(元城町、黒田連理事長)は4月2日、喜多町に豊田駅前支店をオープンする。地域密着の信金として中心市街地の賑わい創出に貢献するため豊田市駅前のランドマークとして期待される再開発ビル「キタラ」1・2階の目抜き通りに構えた。
【後藤】


イオン長久手で「終活」イベント フューネ
20180329フューネ
 葬儀業フューネ(豊田市小坂本町、三浦直樹社長)は「いきいき終活フェア」と題した催しを4月14、15日、長久手市のイオンモール長久手で開催する。4階センターコート付近にイベント広場を設け、葬儀に関する無料相談や認知症予防体操などを打ち出す。
【九郎田】


自然の中でまっすぐ成長 森のようちえん「てんとうむし」 園児4人が巣立ち
20180329森のようちえん
自然の中での体験活動を通じた幼児教育を展開するみよし市の森のようちえん「てんとうむし」の卒園式が17日、三好丘緑地で行われた。両親や地域住民に祝福されながら園児4人が3年間過ごした学び舎を巣立った。
【九郎田】


豊田市金谷町 沙和花さん出版本 日本代表に選出
5月に中国で最終選考 行事食の由来とレシピ掲載

20180329沙和花さん
豊田市金谷町の沙和花さん(51)が昨年6月発行した「美人のレシピ・日本の行事食」が「グルマン世界料理本大賞日本代表」に選ばれ、中国山東省で5月に最終選考とセレモニーが行われる。
【岡田】

※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。
(今週号は豊田・みよし各市の人事記事が大半を占めておりますため、通常記事は少なめになっております)



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新三河タイムス第4722号(2018/03/22発行)

豊田市の「礎」築く2人を顕彰 地域と企業の良好関係が成長源
ものづくりDNA脈々 次世代のエール

20180322顕彰
豊田市の発展の礎を築いた旧挙母町の中村寿一氏とトヨタ自動車創設者の豊田喜一郎氏の功績を称え後世に伝承する第22回顕彰像献花式にこのほど参加したトヨタ自動車の豊田章男社長はものづくりを背負う次世代の子どもたちにエールを送る一方、世界展開する中で地元に拠点を置く企業として地域との良好な関係が成長源になっていると強調、太田稔彦市長と笑顔で固い握手をした。
【後藤】


小原和紙 親子3代の感性 山内さん 名古屋・名駅で作品展
20180322山内一生3世代展①
豊田市の旧小原村に伝わる小原和紙工芸の工芸作家、山内一生さん(88)=西萩平町=ら一家3代の作品の展示会が16日まで、名古屋・名駅の大名古屋ビルヂング33階、東海東京証券オルクドール・サロンで開催された。
【後藤】


おいでんさんそん 臨時総会で18年度事業計画承認
「つくラッセル」との連携や「豊森塾」継承

20180322おいでん総会
 豊田市の山村とまちをつなぐ事業を担う社団法人「おいでん・さんそんセンター」(鈴木辰吉所長)の2017年度臨時総会が19日、足助町のセンターであり、18年度の事業計画と予算などが承認された。
【鬼頭】


独自の技術紹介 出会いを仲介 ビジネスフェアに2日間で5000人
20180322ビジネスフェア
 豊田市内の企業の技術・製品の情報発信や来場者との出会いから、隠れた魅力や新たな可能性を発見できる展示会「第9回とよたビジネスフェア」が15、16日、錦町のスカイホール豊田で行われた。ものづくり、環境・エネルギー関連、情報通信・IT関連などの各分野から106企業・団体がブースを出展。2日間で昨年同様、5000人が来場した。
20180322ビジネスフェア2
【後藤】


境川で美化運動270人がごみ拾い 三好愛知LC
20180322三好愛知LC
みよし市内を流れる境川の左岸沿いで17日、環境美化運動が行われた。市内の小学生など約270人が参加し、ごみ拾いに励んだ。
【九郎田】


5月に豊田でバレー世界大会 嶋岡日本協会長が表敬訪問
20180322バレー世界大会
 5月に2018年から21カ国が参加し各国を転戦しながら世界一を争う新設される国際大会「FIVBバレーボールネーションリーグ女子豊田大会」、6月に「V・サマーリーグ女子西部大会」が豊田市八幡町のスカイホール豊田で開かれるのにあたり15日、日本バレーボール協会長兼日本バレーボール機構代表理事会長嶋岡健治氏が太田稔彦市長を表敬訪問した。
【後藤】


三好町にカフェ「コロロ」開店 地産地消で「みよしの味」PR
創業58年の魚茂経営 ロールケーキ看板に

20180322カフェコロロ
 みよし市三好町中鯰ケ池に7日、地産地消をテーマにしたカフェ「コロロ」がオープンした。うなぎ料理や仕出し事業などを手がける創業58年の老舗「魚茂」が営む新店で、こだわりのロールケーキやコーヒー、ランチなどを振る舞う。
【九郎田】


ラジオ体操で地域づくり 松平地区 名所を会場に健康増進
20180322松平ラジオ体操
 豊田市松平地区が地域をあげてラジオ体操の普及に力を入れている。11日に松平観光協会主催の「まつだいらじお体操」と題した集会が松平志賀町の志賀神社であり、地域住民ら33人が汗を流した。
【九郎田】


外国人へ鈑金技術伝える 豊田市西山町のワイルドグース 3年間実習生受け入れ
20180322ワイルドグース
自動車修理、販売のワイルドグース(豊田市西山町、大久保努社長)は「外国人技能実習制度」を利用し3年間、マレーシアから実習生を受け入れた。ムハッマド・ナフィスさん(25)が現場スタッフとして働きながら、塗装や鈑金技術を身につけた。25日に帰国するナフィスさんは「日本で働くのは楽しく、とても勉強になった。帰国後は自分の工場を持てるよう腕を磨きたい」と夢を描く。
【九郎田】


みよし市三好町アフロディーテ 選抜ダンスチームが県大会優勝
全日本の切符つかむ 感謝込め最高の演技を

20180322ダンスチーム
みよし市三好町のスタジオアフロディーテ(立花侑季主宰)のチームヴィーナスが1月に県武道場で行われたUSAリージョナルズ愛知大会で優勝し、千葉県の幕張メッセで24、25日に開かれる「オールジャパン チアリーディング&ダンスチャンピョンシップUSAネーションズ2018」に出場する。
【岡田】


自然の素材作品に 豊田市花丘町 梅谷勝利さんが個展
20180322梅谷さん個展
 豊田市花丘町の梅谷勝利さん(73)の個展、自然は宝物「遊び心・木ぼっくり展」が23日から、市民文化会館(小坂町)で開かれる。25日まで。
【岡田】


演劇クラブ小宇宙 小学生が修了公演 25日崇化館交流館
20180322演劇クラブ
 豊田市の小学生でつくる演劇クラブ「小宇宙」が25日、昭和町の崇化館交流館で修了公演「おとなにはわからない」を上演する。
 豊田演劇アカデミー8期生が結成した「演劇集団∞-むげんだい」(小林俊彦代表)が公募し、参加した子どもたちが1年間の講座や数回のプチ公演を経て修了公演に臨む。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4721号(2018/03/15発行)

リブマックス 市役所西にビジネスホテル
豊田初11月竣工 W杯控え商戦激化

20180315リブマックス (2)
豊田市神田町1の市役所南庁舎すぐ西にビジネスホテルが建設される。従来市が地権者から公用車用に借りていた土地で、目の前には同じくビジネスホテルの「α1」が長年構える。2019年ラグビーW杯開催も控え、市内では7月に初進出の国内最大手東横インが松坂屋豊田店南にオープンするなどビジネスホテル業界は競争が激化しているが、さらに拍車がかかりそう。
【鬼頭】


十六銀行 山之手支店7日開業 個人向け 初のクイック式
20180315十六銀行
地方銀行の十六銀行(岐阜市、村瀬幸雄頭取)山之手支店(田口誠支店長)が7日、豊田市山之手8にオープンした。開店前にテープカットがあり、村瀬頭取ら関係者が出席、開業を祝った。
【鬼頭】


豊田高と日赤看護大が協定 医療・看護コース生徒を教育支援
今夏は演習 19年度から出張授業

20180315豊田高校
 愛知県立普通科高校として初の「医療・看護コース」を持つ豊田市伊保町の豊田高校(野村徹校長)に白山町の日本赤十字看護大学(鎌倉やよい学長)が授業協力などでコース支援することになり、13日、同看護大学で高大連携協定の締結式が行われた。
【鬼頭】


豊田の花成 昨年4月の水泳日本選手に続き 名古屋ウィメンズ優勝者のブーケ提供
20180315花成
 春の風が吹く名古屋をギネス記録を更新する2万人以上の女性ランナーが駆け抜けた11日の「名古屋ウィメンズマラソン2018」で豊田市平芝町の生花販売業花成(丹羽宣之社長)が優勝者のオリーブ冠とヴィクトリーブーケの製作をした。三男で、東京でフラワーアーティストとして活躍する英之氏の監修で、地元愛知県産のオリーブとマムを使用した素敵なビクトリーブーケ。丹羽社長は「勝者だけに贈られる冠とブーケの重みを感じながら緊張して製作した。関係者の皆さま、この機会をいただきありがとうございました」と話している。
【後藤】


一歩前へ積極的に自立心育む 足助高生 留学生と交流

20180315藍染め
アメリカ、フランス、中国など出身の南山大学の留学生18人が3日、豊田市岩神町の足助高校生徒の案内で軒先をおひなさんで飾る活性化イベント「中馬のおひなさん」で賑わう足助町の古い町並みを散策。三州足助屋敷では紙漉きや鍛冶屋など昔から山里に受け継がれている貴重な手仕事を体験した。初めてふれる日本文化や街並みに感動していた。
【後藤】


杜若高ダンス部 1年間の成長示す 18日発表会 星と月テーマに披露
20180315杜若高ダンス部
豊田市平戸橋町の杜若高校女子ダンス部が18日、逢妻交流館(田町)多目的ホールで自主発表会を開く。ジャズやヒップホップ、創作ダンスなど11作を披露する。顧問の石川美樹教諭(32)は「新たなナンバーにも挑戦した。生徒たちの1年間の成長を感じてほしい」と呼びかけている。
【九郎田】


人とのつながりで人生に明かり 豊田JC お笑い芸人入江さんが講演
20180315豊田JC②
「友だち5000人」と並はずれた社交性を持ち本業より副業で稼ぐユニークなお笑い芸人カラテカの入江慎也さんの講演会が2月24日、豊田市錦町の市福祉センターで行われた。自身の経験を交えSNSやアプリを活用した人脈形成の手法を切り口にしてなぜ人と人とがつながっていないといけないのか分かりやすく伝えた。豊田青年会議所(山田洋介理事長)主催。
【後藤】


ビジネスホテルこさなぎ 土橋駅前に新築オープン
20180315こさなぎ
ビジネスホテル「こさなぎ」(豊田市曙町5、永山淑子社長)は、従来あった旧館を解体し、6日新装オープンした。土橋駅から徒歩5分、トヨタ関連工場へのアクセスも良好な田園地域にあり、予約客も多く好スタートとなった。
【渡久地】


保見町の「希花亭」 松坂屋名古屋店に期間限定店 高級フロアに「花」添える
21日から 豊田店に出品 鉢物や壁掛けなど並ぶ

20180315希花亭
豊田市保見町のフラワーデザイン希花亭(倉知季巳子主宰)が6日まで7日間、松坂屋名古屋店のロレックス、フランクミュラー、銀座和光、バカラなど世界の宝飾ブランドが並ぶ高級フロアの北館5階で期間限定(ポップアップ)ショップを出店した。
【岡田】


上鷹見小 和紙製証書に思い 中島校長 卒業式へ名前書き込む
20180315卒業証書
豊田市上高町の上鷹見小学校で20日の卒業式に向け、和紙で作られた卒業証書に中島文子校長が卒業生4人の氏名や生年月日を毛筆で書き込んだ。
【岡田】


家族で雪ソリ楽しんで 31日まで 旭・元気村 専用ゲレンデ賑わう
20180315元気村
 豊田市旭八幡町の(旭地区)の交流体験施設・旭高原元気村の雪ソリゲレンデは週末を中心に多くの家族連れらで賑わっている。31日まで。
【岡田】

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新三河タイムス第4720号(2018/03/08発行)

豊田若竹病院4月開院 医療空白地・南部で待望の施設誕生
急性化、回復期、慢性期とシームレスに対応

20180308若竹病院
豊田市南部・竹元町に社会福祉法人如水会(岐阜県大野町、竹市冬彦理事長)の豊田若竹病院が4月1日に開院する。医療空白地で地域住民待望の施設として地域密着を掲げ、地元の若林と竹元町から命名。4日にあった竣工式で竹市理事長は「地元住民や行政など多くの関係者の支援のお陰で開院できた。末永く愛され必要とされる病院運営に努めたい」と決意を誓った。
20180308病院外装
【後藤真一】


キョウエイファイン ラッピング車を運行 子どもの絵でゆとりを
20180308キョウエイファイン
 一般貨物輸送のキョウエイファイン(豊田市上郷町、坂元貞仁社長)が荷台にイラストを施したラッピングトラックの運行を始めた。子どもたちが描いた可愛らしい似顔絵などを後方部一面に散りばめた車両で、ドライバーの安全意識向上につなげたい考えだ。
 同社が所有する4㌧車と10㌧車の計3台をラッピングした。ドライバーの子どもがそれぞれ筆をとり、「お仕事頑張ってね」「気をつけて帰ってきてね」などのメッセージも添えてもらった。
【九郎田】


力強い行進で開幕 全力プレーを誓う 豊田市軟式野球連盟
20180308軟式野球開幕式
豊田市軟式野球連盟(渡辺忠会長)の2018年度開幕式が4日、高町の市運動公園で開催された。渡辺会長(72)は「チーム一丸で明るく楽しく元気よくプレーしてほしい」と選手らを鼓舞した。
【九郎田】


地方創生テーマに連携 みよし市 あいおい損保と協定
20180308あいおい連携協定
 みよし市とあいおいニッセイ同和損害保険が27日、地方創生に関する包括連携協定を結んだ。同社三河支店はじめエリア内にある代理店のネットワークを生かし、災害対策や観光振興などに協力して取り組む。市が地方創生を目的に民間企業と連携するのは初めて。
【九郎田】


キャッスルで「食」と「美」共演 中心市街地の賑わいと活性化に
中華「桃園」 銭店長提案 ミスユニバース愛知女性出演

20180308ファッションショー
老化防止になるアンチエイジングや美肌効果のある美食コースと市を代表する老舗ブティックのスペシャリストが英知を尽くしたコラボ企画「華を彩るファションショー」が24日夜、豊田市喜多町のホテルトヨタキャッスルの中国料理「桃園」を会場に開かれた。銭衛東店長は「日ごろ料理を楽しんでいただいている場所がこうした上質な空間に様変わりし、お客さんに楽しんでいただきありがたい」と感謝の言葉を述べた。
【後藤】


加茂ケ丘高 文芸部 園児へ自作の絵本読み聞かせ
地元藤岡の歴史知って 1年かけ絵やストーリー考案

20180308加茂ケ丘高校
 豊田市藤岡飯野町の加茂丘高校(河合龍二校長、生徒309人)文芸部3年2人がこのほど、飯野こども園(藤岡飯野町)の3歳から5歳児59人に自作の絵本「やまのせくらべ」の読み聞かせを行った。
【岡田】


彫刻家中根さん 大理石作品並ぶ 豊田市東庁舎
20180308大理石作品
 豊田市御立町出身の彫刻家、中根栄二さん(43)の作品が西町の市東庁舎に並べられ、来庁者の目を楽しませている。今月下旬まで=写真。
【岡田】


舞台女優と特攻隊の人生映画上映
10、11日 西町会館 小坂本町の兼子さん企画

20180308西町人生映画劇場
東京・浅草を拠点に戦後の「女剣劇ブーム」をけん引し芸能生活80年を迎えた女優浅香光代の舞台人生を振り返るドキュメンタリー映画「浅草どさくさ物語芸一筋」が10、11日、豊田市西町会館で上映される。「西町人生映画劇場」と銘打ち、ドキュメンタリー映画2本立て。主催する兼子賀安さん(39)=小坂本町=は「リアルなドキュメント作品を雰囲気たっぷりな西町会館で楽しんで」と呼びかけている。
【後藤】

※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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新三河タイムス第4719号(2018/03/01発行)

豊田市駅前南開発新社長 蟹昌弘氏に聞く
クルマの車両キタラと市街地の起爆剤に 商店街トップ時代 唐十郎招致

20180301南開発
豊田市駅前(喜多町)の複合商業施設コモ・スクエアを管理運営する駅前通り南開発社長に蟹昌弘氏(70)=栄町=が就任した。昨年11月に駅前北地区再開発ビル・キタラが開業し、30年間にわたり整備されてきた駅前再開発のハード面はほぼ終了。ラグビーW杯を来年に控え、板倉猛前社長の後を受け、コモのトップに立ち、器に「魂」を注いで中心市街地の活性化への役割が期待される下町生まれの蟹社長に話を聞いた。
【後藤】


豊田市と包括協定 スノーピーク社長が講演
10日 アウトドアによる活性化探る

20180301スノーピーク
豊田市と包括連携協定を締結したアウトドア会社スノーピーク(新潟県三条市)が10日、市の新しいアウトドア体験の可能性を感じてもらうイベントを市内で開催する。一般社団法人ツーリズムとよたが企画。宿泊テントなどグランピングのモデル展示したり宿泊を体験、山井太社長が講演する。「豊田の新たな可能性を感じてもらいたい」とPRしている。
【後藤】


豊田市小坂本町 旧東高と元旅館で文化イベント
若者ら旧施設活用で賑わい創出

20180301文化イベント
豊田市都心・小坂本町の旧2施設を使って音楽やアートイベントが4日と17日に開催される。音楽イベントのディレクターに起用された関東のアートグループ「ナデガタインスタントパーティ」(中崎透、山城大督、野田智子)が両イベントを企画した。窓口の市文化振興課では「使われていない施設が意欲ある若者らにほとばしるように活用され、文化による街の賑わいのきっかけにしたい」と話している。
【鬼頭】


和装で足助の町散策 本町通り沿いバンバン堂で 子ども向け着物レンタル
20180301バンバン堂
 重伝建に指定された町並みを手持ちのひな人形で彩る催し「中馬のおひなさん」が豊田市足助町一帯で催されているが、カフェバンバン堂が「おひなさんぽ」と銘打った子ども向けの着物レンタルを新たに始めた。期間中の11日まで、本町通り沿いの一角で貸し出しを行っている。
【九郎田】


百々町陶芸家 増田治之さん6日まで作品展
65歳体力的に限界 集大成の表現披露 孫の玩具作り楽しく今後は自由に

20180301作品展
 豊田市百々町の陶芸家増田治之さん(65)が6日まで、豊田市駅前の「コモ・スクエア」内にある豊田画廊(喜多町)で「増田治之陶展18」を開いている。「今回の個展は私にとってまさに集大成。敷居が高いと敬遠せず、ぜひ気軽に立ち寄ってほしい」と呼びかけている。 
【高瀬】


ジャズのライブ感楽しんで 28日 小曽根真さんコンサート
20180301第一楽器
世界的ジャズピアニスト小曽根真さんの演奏会が28日、豊田市西町の市コンサートホールで開催される。市内で楽器販売、音楽教室などを展開する第一楽器が主催。
【九郎田】


足助町4日目 チャリティーコンサート 東日本を忘れない
15団体が出演 収益金を被災地へ

20180301チャリティーコンサート
東日本大震災復興を支援するチャリティーコンサート「むすび合う・しおの道」が4日、豊田市足助町の足助交流館「飯盛座」で開かれる。「東日本を忘れない」をテーマに震災翌年から開催され7回目。
【岡田】


猿投温泉 飲む温泉水を販売 老化防止や免疫力向上に効果
20180301猿投温泉
豊田温泉開発(豊田市加納町、早川政義社長)が同町で運営する猿投温泉が飲料用温泉水の販売を始めた。施設の地下1200㍍から湧き出る源泉を2㍑のペットボトルに詰め、「金泉の水」と名付けた。日帰り入浴施設「金泉の湯」のリニューアル5周年を記念し、新たな特産品として売り出すもので、限定3600本を用意した。
【九郎田】


峯月流 会場をチョコの色で 11日まで松坂屋 いけばな展に100点
20180301いけばな展
豊田市西町の生け花の峯月流(稲本峯月流家元)が9日から、松坂屋豊田店8階催事場で「くらしに花をうるおいを」をテーマにいけばな展を開催する。11日まで。
【岡田】


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