新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4737号(2018/07/12発行)

台湾企業受け入れ視察研修
中部森林研究会 リサイクル技術海外へ 支部設立目指す

20180712木くず処理工場
中部森林開発研究会(豊田市中金町の「鈴鍵」内、梅村正裕会長)が木くずのリサイクルに関心を持つ台湾企業を受け入れ、視察交流研修を行った。8月には研究会が台湾で現地調査し、10月にセミナーを開催予定。梅村会長は「交流会を契機に16番目の支部を作りたい。国内で長年培ってきたリサイクル技術を海外でも共有し、社会的な役割を果たしたい」と意欲を見せる。
【後藤】


企業の障害者雇用率改善へ みよし明知町 貸し農園11月プレオープン
20180712障害者農園
 障害のある人たちの就労を支援する「エスプールプラス」(東京)が知的、精神障害者らの雇用の受け皿となる農園をみよし市明知町鏡塚に整備する。障害者を雇用したい民間企業に農園を貸し、企業側は農園の賃料やサポート料を支払う仕組みで、定められた障害者の法定雇用率を満たせない企業のニーズに応える。県内では豊明市に次ぐ進出で、11月にプレオープンし、最終的に障害者60-70人が働く予定。
【九郎田】


青少年の非行防止地域の協力求める 杜若高
20180712杜若高校
 豊田市平戸橋町の杜若高校(鈴木利介校長)の生徒が10日、学校周辺の商業施設で「愛のパトロール運動」を行った。地域住民らに青少年の非行防止などへの協力を呼びかけた=写真。
【九郎田】


100年使われた巨大木桶解体 東京の飲食店入口に設置
桝塚西町の野田味噌商店

20180712野田味噌商店
 豊田市桝塚西町の野田味噌商店(野田清衛代表、資本金700万円)で5日、味噌を天然醸造するため100年以上使われた巨大な木桶が解体された。9月には長男好成さん(33)が東京・渋谷区代々木で営む味噌料理店の入口に設置し、人口の集積する首都で絶滅の危機に瀕している木桶文化に親しんでもらう。
【後藤】


3大夏まつりPRへフォトコン みよし「インスタ」コースも用意
20180712大提灯まつり
 みよし市は8月中に市内で開催される3大夏まつりを被写体としたフォトコンテストを初めて企画する。昨年ギネス世界記録に認定された三好稲荷閣の大提灯はじめ、いいじゃん踊りや三好池花火の魅力などをPRするのがねらいで、みよしに行ってみたいと感じさせる1枚を募集する。
【九郎田】


豊田の和出さんら西三河から出店 岡崎・園福寺で15,16日クラフトと職一堂に
20180712円福市
 豊田市の心と体のエナジーセラピスト和出真由美さんら西三河地方を中心にこだわりのハンドメイドのクラフトや食を一堂に集めた「円福市-己発見伝」が15、16日、豊田市の隣町、岡崎市岩津町の圓福寺で開かれる。主催者の安倍嘉乃さん=岡崎市岩津町在住=は「さまざまなこだわりを持って生きている皆さんとのふれ合い、交流を通じて人生を立ち止まって考えてもらう時間、空間にしてもらいたい」とPRしている。
【後藤】


浄水ひかりこども園 不審者進入想定し訓練 園児に命の大切さ伝える
職員と署員連携し防犯意識醸成

20180712浄水ひかりこども園
 豊田市浄水町の社会福祉法人正紀会浄水ひかりこども園(松葉純奈園長、園児140人)で3日、不審者対応訓練があり、全園児と職員、警察OB、豊田署員ら170人が参加した。
【岡田】


松平高 近隣園児と温もり交流 地元お年寄り 竹炭作り手ほどき
20180712松平高1
豊田市鵜ケ瀬町の松平高校(加藤敏実校長、生徒485人)の有志43人が2日、近隣の松平こども園(九久平町、小木曽雅代園長、園児155人)で5歳児46人と交流した。
20180712松平高2
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop

新三河タイムス第4736号(2018/07/05発行)

藤藪こども園の壁に補強材ない
豊田市ブロック塀点検 15施設で安全性に問題 早急に撤去など対応

20180705こども園
大阪府北部地震で倒れたブロック塀で小学生が死亡した事故を受け、公共施設で安全点検をしてきた豊田市は2日、結果を公表した。ひび割れや高さ超過など建築基準法に適合していない塀がこども園や消防署などを含む15施設、16カ所で見つかった。不適合な塀が見つかった15施設については早急に壁の撤去や改修を行う。
【後藤】


加藤理事長が就任 17年度売上横ばい トヨタ生協総代表
 トヨタ生協(豊田市豊栄町)は25日、総代会を開き、7年間務めた山本哲夫理事長(65)が退任し、新理事長に加藤昭夫副理事長(58)が就任した。
 加藤氏は、1959年12月27日岡崎市生まれ。東京大卒。93年にトヨタ自動車に入社。四川一汽トヨタ自動車社長(2011年1月)などを歴任し、17年4月にトヨタ生協顧問に就任。同年6月から副理事長を務めた。
 同日、18年3月期決算を発表した。
【後藤】


トヨタ優勝願い市民420人激励 都市対抗野球 8年ぶりの第一代表
20180705都市対抗野球
 6月1日のホンダ鈴鹿戦(岡崎市民球場)で見事な勝利を収め、東海地区第一代表として7月13日から東京ドームで始まる「第89回都市対抗野球大会」(日本野球連盟主催)に豊田市代表として出場する地元トヨタ自動車の壮行会が25日夜、西町の豊田参合館前広場で開かれ、選手らに市民420人から熱いエールと拍手が送られた。トヨタが第一代表になったのは8年ぶり。
【後藤】


豊田JC 生きる力育む企画始動 地元企業のPR動画作成
20180705豊田JC
 豊田青年会議所(山田洋介理事長)が子どもに地元企業や団体などを調査研究させ、企業のPR動画を作成する「生きる力プロジェクト」を展開している。企画した生きる力醸成委員会では「身近にある魅力を再発見することで故郷愛を育て、自ら考える機会になれは嬉しい」と話している。
 28日には東広瀬小学校(東広瀬町)では観光やなの「広瀬やな」と地域密着型の特別養護老人ホーム「石野の里」の職員を招き、JCメンバーのサポートを受けながら画像を作るに当たって、ストーリーの構成を考え、コンテを作成した。
【後藤】


西町にカラオケ店進出 「旧タイガー」跡 12日開店
遊技愛好者の激減で全国的にパチンコ店が閉店に追い込まれているが、豊田市内でも同じような現象が起きている。
 豊田市西町5の名鉄豊田市駅南東の「旧パチンコ店タイガー」跡にカラオケ店が12日午後1時、オープンする。
【鬼頭】


三好高 運動分野の人材育成など支援 大塚製薬と連携協定
サッカー元日本代表川口選手の講演予定

20180705三好高校
 スポーツ科学科を持つ唯一の県立高、みよし市三好町の三好高校(古井成之校長、生徒870人)が27日、食品大手大塚製薬と連携協定を結んだ。同校はスポーツ科学科があることから、県内初の高校との締結となった。
【岡田】


ヴァイオリン名曲届ける 14日 平芝町の古賀さん演奏
20180705古賀さん
とよたクラシック音楽同好会の例会「魅惑のヴァイオリン名曲集」が14日、豊田市西町の市コンサートホール多目的ホールで行われ、ヴァイオリニストの古賀智子さん=平芝町=が演奏する。
【岡田】


児童が力士と交流 大きさと食事の量にびっくり
20180705力士と交流
 児童と鳴戸勝紀親方(元大関琴欧洲)とのふれあう会が27日昼、児童39人の小規模校、豊田市御作町の御作小学校(塚本哲也校長)で開催された。



英国について英語で紹介 TIA 国民食が想像と違う
20180705TIA.jpg
 英国ロンドン出身の元豊田市英語指導助手アティフさんが24日、小坂本町の市国際交流協会で「英国」を英語で紹介した。TIA(豊田彬子理事長)ボランティアグループ「GLOBE」が定期開催する「ナショナルデー-ワールドカフェ」の中で英国の国旗の意味や成り立ちに始まり、観光地、食、スポーツ、文化などをクイズや映像を交え楽しく紹介した。
【後藤】


第100回全国高校野球選手記念東愛知大会
チームに一体感 一戦必勝す バッテリー軸に最小失点で勝機見出す

 夏の甲子園大会出場校を決める「第100回全国高校野球選手権記念東・西愛知大会」が6月30日、開幕した。今大会は県内186校が東西2地区に分かれて対戦し、それぞれ優勝校2校が甲子園大会への切符をつかむ。地元の強豪豊田西(小坂町、部員34人)は85校が出場する東愛知に入り、8日に岡崎市民球場で渥美農業との初戦に臨む。大会を前に古和田雅章監督(45)と選手に意気込みなどを聞いた。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop