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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4751号(2018/10/25発行)

豊田市博物館 基本計画最終案提示 12月下旬に策定・公表
20181025博物館
 豊田市小坂本町の旧豊田東高跡地に建設予定の市新博物館の基本計画を策定する計画策定委員会(委員長・黒沢浩南山大学教授、18委員)の7回会議が22日、市役所で開かれ、市側から「(仮称)市博物館基本計画案」が示された。今回は最終案で前回までの案が部分修正され、特に豊田の特性がより強調。一方、委員から「駐車場関連や予算、人員が示されていない」の意見が出されたが、黒沢委員長と事務局で集約、12月に市文化財保護審議会(田中祥雄会長、11委員)で最終決定される運びとなった。
【鬼頭】


初期消火やAED体験 藤岡・上渡合自治区で初の消防フェスタ
20181025防災フェスタ
岐阜県恵那市にもほど近い豊田市上渡合自治区(阿垣剛史区長)は21日、地元の生活改善センターで防災フェスタを開催した。藤岡地区では小学校単位で防災訓練を行っているが、住民にとって最も身近な自治区で実施するのは珍しいという。
【後藤】


草花摘み取り顔描く なかよし保育園 森の伝道師派遣
20181025なかよし保育園
遊びを通じて身近な自然と向き合う環境学習が19日、みよし市西一色町のなかよし保育園で行われた。園児らは園舎前一面に広がる田んぼで草花を拾い集め、それを使って似顔絵作りに挑戦した。
【九郎田】


光と音楽で幻想空間演出 足助町香嵐渓もみじまつり 外国人客への対応強化
20181025もみじまつり
 紅葉の名所、豊田市足助町の香嵐渓で11月1日、もみじまつりが始まる。光と音楽イベントをメーンに打ち出し、鮮やかに紅葉を際立たせる。今年から新たに外国人観光客への対応も強化した。30日まで。
【九郎田】


豊田市本町 稲を活用 田んぼアート ラグビーボール出現
四季を身近に 園児と稲刈り交流

20181025田んぼアート
今年度民間移管した豊田市竜神町の竜神こども園(生嶋明美園長、園児200人)の年長園児47人が12日、本町の田んぼで「本町COMEこめ倶楽部」(太田健治代表)会員に鎌の使い方を教えてもらいながら稲刈りを行った。
【岡田】


みよしの成田さんが銅 全国障害者スポーツ大会
20181025スポーツ大会
全国障害者スポーツ大会に出場したみよし市三好町の成田俊一さん(46)が17日、市役所を訪れ、銅メダル2つを取った喜びを小野田賢治市長に報告した。
【岡田】


音楽で秋を感じて 黒笹町のカーデン ラ・ルーチェが3日演奏会
20181025演奏会
豊田市を拠点に活動するピアノとチェロのデュオ「LaLuce(ラ・ルーチェ)」が11月3日、みよし市黒笹町のカーデンで「オータムコンサート クラシック音楽で贈る秋の調べ」を開く。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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新三河タイムス第4750号(2018/010/18発行)

メガ・ドンキ豊田本店 改装から1カ月 生鮮3品加え業態キラーの面目躍如
地域1番店目指しさらに挑戦

20181018精肉コーナー
 愛知県初の「MEGA」業態、24時間営業の店として2011年11月にオープンした豊田市広路町の「MEGAドン・キホーテ豊田本店」が9月19日のリニューアルから1カ月。売り場面積を従来の1・3倍に増床し、新たに生鮮3品(鮮魚、精肉、青果)を提供するなど新たに食品スーパーが進出したほど大きく変貌した。トヨタ自動車のお膝元として活気がある地域の店舗を率いる沢田貢行店長(34)に話を聞いた。
【後藤】


三好ヶ丘駅前のカリヨンハウス 新売店も苦戦気味
営業時間や品数に不満 住民から見直し求める声も

20181018カリヨンハウス売店
みよし市の三好ケ丘駅前の2階建て市営施設カリヨンハウスに2日、新たな売店がオープンした。5年間営業し今年8月10日に閉店したコンビニエンスストアに替わりテナント入居した。一方、以前のコンビニに比べ、現状で営業時間は短縮、取り扱い品数が大幅に減ったため、地域住民からは利用法の見直しを求める声も出始めている。
【九郎田】


直しは入念、井上町で評判 洋服リフォーム 姉妹で奮戦
「お気に入り、長く使って」

20181018洋服リフォーム
手ごろな価格の量販衣料品が世の大勢を占める中、洋服なら仕立て直しから丈詰めまで、腕利き姉妹が何でもこなす豊田市井上町のリフォーム店「エラボレート・カンパニー」が女性たちの間で見直されている。「気に入っていたり、体になじんでいたりする洋服を捨てずに長く使うお手伝いができれば」と宮沢昌永(まさえ)さん(62)、加藤多子(かずこ)さん(60)は姉妹で口をそろえる。
【柴田】


豊田市駅前にフィットネス整骨院
柔道整復師 瀧本英樹さん 同フロアで多業態経営 業界初の医療用美容器導入

20181018フィットネス整骨院
 豊田市駅前のファッションビルT-FACE(若宮町)の30周年イベントに合わせて先月28日、7階にフィットネス整骨院「Vivace」(ヴィヴァーチェ)が開院した。トレーニングと治療の融合を図る施術所は豊田初。店内には6種の筋トレマシーンや4室の個室を完備。柔道整復師・瀧本英樹院長(54)=名古屋市=は「筋肉が劣ると、腰痛などを引き起こす。体を支えるには筋肉を鍛える必要がある。トータルでサポートできるので気軽に来てほしい」と熱心に呼びかけている。
【高瀬】


開館20周年 椎名誠氏が講演 11月18日まで 豊田市中央図書館で記念催し
20181018図書館
豊田市西町の市中央図書館で開館20周年記念の各種イベントが11月18日まで開催され、普段と違った賑わいを見せている。
 図書館は1998年11月3日、陣中町にあった施設(現市郷土資料館)から参合館3-7階に移設。蔵書114万冊で県内有数の図書館だが、運営は昨年4月市直轄から指定管理者に移行。20周年記念の催しは14日-11月18日、図書館のPRをと企画された。
【鬼頭】


日本民芸館創始者 柳宗悦との師弟関係探る 棟方志功の版画に物語
民芸館で特別展 記念講演も

20181018民芸館
豊田市平戸橋町の民芸館で特別展「棟方志功と柳宗悦」が開かれ、多くの市民らが訪れている。今年1月から3月に日本民芸館で開催された展覧会を再構成した。出会いから柳が没するまでの25年間で、柳の目に叶った棟方の代表作品を展示。12月16日まで。
【岡田】


挙母木綿の心感じて 豊田市民芸館 伝承会など作品130点展示
20181018挙母木綿
豊田市平戸橋町の民芸館で現在、「伝承挙母木綿展」が開かれ、年間を通じて開講する挙母木綿手紡ぎ手織り講座の受講生と講師、挙母木綿伝承会会員の挙母木綿、手紡ぎ糸、詩歌など約130点が並び、愛好家らが足を運んでいる。11月25日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4749号(2018/10/11発行)

期間33年間 事業費1000億円 5市街地再開発完了
都心は刷新 賑わい創出は?

 豊田市中心市街地で1985年から続いた計5つの市街地再開発事業のフィナーレ・市駅前通り北地区再開発事業の工事が今月中旬に終了する。松坂屋豊田店、t-FACEなど入居の西地区ビルから始まり、ギャザビル(東地区)、とよた参合館(駅前)、コモ・スクエアビル(南地区)、最後のキタラまで昭和から平成をまたぐ33年間に行われた再開発事業の面積は計約7・5㌶、延床面積約29万3500平方㍍。事業費は計約1069億円。「土地の高度利用、都心機能を更新」する再開発だが、完了で都心はどう変わっていくのか…。
【鬼頭】


豊田の石川さん ユネスコパリ本部の茶会参加 臼持込み17日産地PR
豊田市内で有機抹茶を生産している石川龍樹さん(39)=豊栄町=が17日にユネスコのパリ本部で開催される茶会に参加する=写真。
 茶会はフランス・パリで現在開催中のジャポニズム2018公式企画「日本へのクリエイティブな旅展」の一環で行われる。呈茶イベントで石川さんは、てん茶(抹茶の原料)と臼を持ち込み、自ら抹茶を用意するほか、産地のPRを行う。抹茶は裏千家パリ支部の協力により来場者に振る舞われる。
【後藤】


トヨタ 堤工場に最大ビオトープ 環境保全活動を推進
20181011メダカ放流
 ハイブリッド車プリウスの主力工場、豊田市堤町のトヨタ自動車堤工場に「びおとーぷ堤」が完成し、4日、近くの市立竹村小学校(清水尚校長、児童673人)の5年生児童120人や地元区長、グループ会社関係者らも参加してメダカを放流し、完成を祝った。
【柴田】


トヨタ バレー部選手が来場 みよし体育祭 体力測定を補助
20181011サンホークス
トヨタ自動車男子バレーボール部「サンホークス」の選手が14日、みよし市の三好公園で開催される市体育祭にゲスト参加する。市と2017年にホームタウンパートナー協定を締結したのに伴い来場。総合体育館で実施する体力測定の補助員を務めながら、バレーボールの魅力をPRする。
【九郎田】


みよし ARで大提灯出現 7ヶ所に撮影スポット
20181011みよしAR
市内各地に大提灯が出現-。みよし市の三好稲荷閣に奉納される大提灯が「世界一大きな吊り下げ提灯」としてギネス記録に認定されたのに伴い、市はAR(拡張現実)技術を活用したスマートフォン、タブレット端末向けサイトを立ち上げた。カメラをかざすと大提灯が突如現れる機能が特徴で、市内7カ所に撮影スポットを用意した。
【九郎田】


豊田市中金町 岩倉神社「芸能まつり」 農村舞台で石野歌舞伎
13日 市内唯一の廻舞台 3演目披露

20181011岩倉神社
 農村舞台の保存と活用のため活動する石野歌舞伎保存会(安藤一義会長)は13日、豊田市中金町の岩倉神社農村舞台で「農村舞台芸能まつり」を行う。
【岡田】


旭・ぬくもりの里 アサギマダラの魅力紹介
20日まで企画展 林さんらが写真や絵画23点

20181011ぬくもりの里
豊田市池島町(旭地区)の老人福祉施設ぬくもりの里で現在、企画展「渡りの蝶 アサギマダラ展-旭と自然を愛する仲間たち」が開かれ、近隣住民らが足を運んでいる。20日まで。
 同地区榊野町在住の林房子さん(75)はじめアサギマダラを愛する12人の活動の記録や写真、絵画など23点が並ぶ。企画展は地域を結ぶ架け橋として2013年から同地区在住や出身者の作品を展示し30回目。
【岡田】


あんず茶屋 日本の風情大切に 26日まで 陣中の伊藤さんが和紙袋展
20181011あんず茶屋
豊田市陣中町の和紙細工作家伊藤恒子さん(67)の「和紙袋展」が現在、あんず茶屋(日南町)で開かれ、愛好家らが訪れている。26日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4748号(2018/10/04発行)

松井氏後継 福岡靖純氏 後援会設立 本格スタート
来年4月の豊田市議選 「保見の里」づくりへ決意

 豊田市議会最大会派自民クラブ5期の最古参松井正衛議員(72)=保見ケ丘=の後継者として来年4月の市議選に出馬する元保険会社社員福岡靖純氏(61)=保見町=の後援会が29日に市教職員会館で設立され、選挙戦に向けて本格的なスタートを切った。保見地区は2005年に愛知万博が開かれ、名古屋東部からの玄関口として重要地域。福岡氏は「一つひとつ、1人ひとりを大切に。安全で安心な暮らしやすい『保見の里』づくりに力を注ぐ」と固い決意を誓った。
【後藤】


新SC来年10月開業 ユニクロ、セリアも入店 旧フランテ館
20181004フランテ解体現場
 豊田市陣中町1の旧豊田フランテ館跡地に総合スーパー「(仮称)豊田陣中ショッピングセンター」が建設されることが分かった。着工は来年2月で開業は同年10月予定。
 ショッピングセンターは9740平方㍍の敷地に建築面積5652平方㍍、延べ1万360平方㍍の鉄骨2階建て店舗を建設するもの。
【鬼頭】


開館2周年まつり リサイクル本頒布 みよし・サンライブ
20181004サンライブまつり
開館2周年を迎えたみよし市三好町の図書館学習交流プラザ・サンライブの記念まつりが30日、開催された。初めての周年イベントで、リサイクル本の頒布はじめ各種体験教室やスタンプラリーなどが企画された。
【九郎田】


「トヨロック」復活 全国から50組超参加
13,14日豊スタ外周 昨年台風で借財もネット募金で返済

20181004トヨロック
豊田市千石町の豊田スタジアム外周にロックバンドやアーティストなどが集まる野外音楽フェス「第12回トヨタロックフェスティバル(通称トヨロック)」が13、14日に開かれる。地元の音楽好き有志が手造り運営する入場無料祭典だが、昨年は台風直撃で2日目が中止となり、借財で危機に見舞われたものの、クラウドファンディングなどでピンチをチャンスに変えることができたという。
【鬼頭】


日本酒介して交流 故岡田勝美氏呼びかけ発足 友人が遺志受け継ぐ
20181004日本酒を楽しむ会
豊田ロータリークラブ主催の日本酒を楽しむ会が西町の「小料理まめあん駅西店」で開催された。日本酒を介して哲学や豊田のまちづくり、人の心をつかむ話し方などの話題に花を咲かせた。
【後藤】


豊田市テコンドー協会所属の選手 Jr選手権で「足技」日本一
世界一目指し日々練習 東京五輪も視野

20181004テコンドー
 豊田市テコンドー協会所属の選手らが7月に長野県松本市で開かれたJOCジュニアオリンピックカップ第11回全日本ジュニアテコンドー選手権大会で優勝を含む好成績を収めた。選手らはJOC専任コーチとしてトップアスリートを指導する大上忠伸さん(46)=四郷町=が代表を務める大上会(京町)で将来の五輪など世界を目指して日々練習に励んでいる。
【岡田】


香恋の里しもやま 冒険家気分で物語の中へ 14日まで こうむらさんが絵本展
20181004青い金魚
豊田市金谷町にアトリエを構えるピアニストで絵本作家、創作パフォーム「青い金魚」代表のこうむらゆきなさん(45)の読み物絵本展が4日から、羽布町の香恋の里しもやま香恋の館で開かれる。14日まで。
【岡田】


磯崎神社 現代芸術とコラボ 7日農村舞台で演奏会
20181004磯崎神社
豊田市文化振興財団(大山輝美理事長)は7日、深見町(藤岡地区)の磯崎神社の農村舞台で農村舞台アートプロジェクト2018「名古屋フィルハーモニー交響楽団員によるアンサンブルコンサート」を開く。
【岡田】


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