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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4771号(2019/03/21発行)

太田市長と三宅会頭 「挑戦が要」コラボ講演 「豊田市の再生」テーマ
20190321コラボ講演
太田稔彦豊田市長と三宅英臣豊田商工会議所会頭が「豊田市の再生に向けて」の演題で4日、豊田市小坂本町の同商工会議所で講演した。市内の法人会の一つ豊田間税会の主催で両氏が揃って講演するのは珍しく、出席した会員約100人は熱心に耳を傾けた。
【鬼頭】


大学生2人が政策立案 ICT教育に「街作りアプリ」を 水谷みよし市議とインターン活動
20190321インターン
議員インターンシッププログラムを利用し、大学生2人が3月末までの2カ月間、水谷正邦みよし市議(37)=青雲クラブ、2期=の下で議員活動に汗を流した。3月定例会の一般質問や委員会を傍聴し二元代表制の仕組みを学んだほか、市内イベントに参加したり、地元農家との意見交換を通じて地域課題と向き合った。2カ月間の活動を踏まえ、政策立案にも初めて挑戦した。
【九郎田】


トヨタ強豪部選手ら足腰の健康を祈願 足助八幡宮
20190321足祭り
豊田市足助町の足助八幡宮で17日、足腰の健康を願う「第4回足健康祭」があった。藁で編んだ大草履を地元足助高生が担ぎ、中学生や地域住民らとともにかけ声をあげて街中を練り歩いた。
【後藤】


お笑いタレント藤岡出身、よしこ 豊田市がサポーター任命 映画に初出演 地元で舞台あいさつ
20190321ガンバレルーヤ
豊田市は16日夜、地元出身でお笑い芸人として活躍するガンバレルーヤのよしこさん(本名永田淑子)を「WE LOVE とよたスペシャルサポーター」に任命した。知名度を生かし、今後市の魅力を全国に発信し、市を応援してもらう。
【後藤】


豊田市細谷町 俊寛さんが「切り絵展」 美味しく見える新手法 31日までフォレスタ
 豊田市細谷町の切り絵師俊寛さん(47)の作品展が25日から、岩倉町のホテルフォレスタ2階ロビーで開かれる。31日まで。
【岡田】


東海学園大生 安全安心の新キャラ製作 みよし市にパネル贈る
20190321東海学園大
みよし市福谷町の東海学園大経営学部学生でつくる「T・O・P・S」がこのほど、みよし市役所(三好町)を訪れ、作成した市の安全・安心キャラクター「みよ獅子ちゃん」のイラストをパネルにして小野田賢治市長に贈呈した。 
【岡田】


防災センター 24日まで避難後のトイレ展 家庭でできること提案
20190321防災センター
豊田市長興寺の市防災センターで東日本大震災発生時深刻な問題の1つとなったトイレをテーマにした企画展「すぐに設置されない避難後のトイレ展」が開かれ、市民らが訪れている。24日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4770号(2019/03/14発行)

豊田市に特別支援学校新設へ 県議会で鈴木議員一般質問
大村知事から前向きな答弁引き出す

 県議会2月定例会で地元選出の自民1期鈴木雅博議員=浄水町=が「豊田市内で県立特別支援学校新設を」と一般質問した。鈴木議員は、2015年に初当選以来児童生徒が多く通う市内での新設設置の必要性を何度も議会で訴え、ようやく今議会で大村秀章知事から「南山国際高校・中学校跡地へ通学する児童生徒の居住状況や通学方法、設置可能時期など幅広く検討し、豊田市と十分相談・協議をしていく」との前向きな答弁を引き出した。市内での新設校設置に向け具体的な検討と協議が始まることになった。
【後藤】


みよし市議選 打越行政区 山内議員引退 後継に増岡氏
豊田市職員 地元広報誌の発行20年

 4月21日投開票のみよし市議選(定数20)で、打越行政区を地盤とする自民系最大会派新世紀の会2期山内勝利議員(74)が今期限りで引退し、後継新人として豊田市職員の増岡義弘氏(61)が立候補することが分かった。山内議員を中心に人選を進め、区長経験者らと相談を重ねながら2月27日に正式決定した。自民系候補では最も遅い出足となったが、山内議員や地元で影響力のある鈴木勇夫元市議(51)らの後押しを受け、支援体制の確立を急ぐ。
【九郎田】


21.22日ビジネスフェア 森永氏が10回記念講演
 豊田市内の製造業を中心に企業のビジネスマッチングの場として西三河最大の展示会「とよたビジネスフェア」が21、22日、八幡町のスカイホール豊田である。22日午後1時30分、第10回特別講演として経済アナリスト森永卓郎氏が「今後の中小企業のあり方-激動する日本経済を読む」を演題に講演。地方の中小企業が生き残りをかけて再生・成功した事例を紹介しつつ消費者ニーズを敏感に捉える方法や経済状況のアンテナの張り方を広い見識と知見を基に話をする。定員150人。
【後藤】


誇り持てる地域にサクラ寄贈 豊田中RC 歴史学び足助小児童植樹
20190314豊田中ロータリー
 豊田市足助町の香嵐渓で5日、モミジの植樹が行われた。国際奉仕団体の豊田中ロータリークラブが地域社会に必要とされる奉仕活動をと昨年に続いて3本を寄贈した。
 同クラブメンバーらが、紅葉時季に観光客がよく通る飯盛山の麓を流れる巴川沿いに高さ3㍍のイロハモミジ2本を地元の鈴木章市議長や田口敏男足助観光協会長、近藤雅雄市足助支所長、地元の足助小学校5年生とともに植えた。もう一本は後日観光協会関係者が植える。
【後藤】


藤嶋氏 佐切小の思い出語る インド世界遺産など 技術で社会課題解決
20190314豊田市サポーター任命
「光触媒反応」を発見し2017年に文化勲章を受章した豊田市佐切小学校出身の東京理科大藤嶋昭栄誉教授(76)が9日、名鉄トヨタホテルで市民240人の前で講演した。市の魅力を国内外に発信する「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」任命に合わせて企画=写真。
【後藤】


特別展 自然や暮らしを学ぶ とよたの川へ時間旅行 郷土資料館24日まで 魚や釣り具紹介 巨大ウナギも
20190314郷土資料館
豊田市陣中町の市郷土資料館で川の「自然」や「人々の暮らし」について紹介する特別展「すすめ!タイム川ベラー-とよたの川へ時間旅行」が開催され、多くの市民らが訪れている。24日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4769号(2019/03/07発行)

ラグビーW杯へ 豊田市駅一帯整備急ピッチ 広場やペデ延伸など
20190307新駅広場
 豊田市中心市街地の魅力創出を目指す「都心環境計画」の一つ愛環新豊田駅の東口広場整備がほぼ完了し、今月中旬に供用開始される。名鉄豊田市駅東口ペデストリアンデッキのキタラビルまでの延伸工事も6月上旬完成予定で、一方東口広場に賑わい拠点(旧三菱UFJ銀行跡)を整備する工事も5月着工の運び。今秋のラグビーワールドカップ日本大会に向けた両駅前整備は急ピッチだ。
【鬼頭】


名誉市民 倉知氏を600人偲ぶ 長女の江巳子さん 晩年の口癖披露
20190307倉知さん偲ぶ会
県議を11期務めた豊田市名誉市民、倉知俊彦氏を偲ぶ会が2月14日、名鉄トヨタホテル(喜多町)で開かれた。昨年12月2日に87歳で亡くなった故人を偲び近しい市民ら600人が詰めかけた。
 倉知氏は県職員、太啓建設社員、役員を経て、1971年の県議選で初当選。1987年に議長も務めた。92年には藍綬褒章、2011年には旭日中綬章受章。15年に引退した翌年に市名誉市民が贈られた。
【後藤】


消火や救助法学ぶ みよしで消防フェスタ
20190307消防フェスタ
 楽しみながら防火、防災について学ぶ家族向け体験イベントが2日、みよし市三好町のアイモール・イオン三好店で開催された。救助、放水、煙道体験ブースなどを用意し、訪れた親子連れや地域住民らへ啓発を図った。
【九郎田】


飲める温泉水PR 500mlサイズも登場 猿投温泉
20190307猿投温泉
豊田市加納町の猿投温泉が「飲める温泉水」のPRに力を入れている。地下1200㍍から湧き出る源泉を2㍑のペットボトルに入れ、「金泉の水」と名付け商品化。1日から新たに500㍉㍑の販売も始めた=写真。
【九郎田】


かな書一筋60年 石川小歩卒寿展 文化会館8日から 13年ぶり70点一堂に
20190307石川
豊田芸術選奨受賞者の書家石川小歩さん(89)=平芝町=が卒寿を機に、60年以上にわたって研鑽を続けてきたかな書の軌跡を一堂に振り返る「石川小歩卒寿記念展」を8日から10日まで、豊田市民文化会館A展示室(小坂町)で開く。
【柴田】


みよしコロロカフェ7日1周年 3日間感謝祭 ロールケーキが話題
20190307コロロカフェ
「モーニングやランチにロールケーキがサービスで付く」と話題になっているみよし市三好町の「COROLOCAFE(コロロカフェ)」が7日、1周年を迎える。店主の青木正也さん(48)=同=は「女性スタッフならではの発想力と感性に支えられてきた。彼女らの頑張りを後押しし、再来客増加につなげたい」と抱負。9日までロールケーキラスクと次回使えるクーポン券を進呈。
【高瀬】


リケジョの未来CAMP開催
全国の理系女子大学生約100人 先輩らのナマの声 熱心に聞く

20190307リケジョ
将来の女性エンジニア増を目指す一般財団法人トヨタ女性技術者育成基金(豊田市トヨタ町、トヨタ自動車などグループ9社参加)が主催する全国の理系女子大学生約100人対象の「リケジョの未来CAMP」が26、27日、トヨタ町のトヨタ自動車ラーニングセンターであった。
【鬼頭】


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新三河タイムス第4768号(2019/02/28発行)

陣中町に7月24時間ジム ドミナント戦略5店舗目 豊川のアイレクススポーツ
20190228アイレクス
 県内に16店舗のフィットネスクラブを展開するアイレクススポーツライフ(豊川市千歳通、笠原盛泰社長)が7月、豊田市陣中町2に同市では初めてとなるアイレクス・ライト業態「(仮称)ヨガ&ジム アイレクス・ライト+24豊田陣中」をオープンする。ライフスタイルの多様化による利便性を高めるため、24時間営業。「スタッフ不在時も大手警備会社が常時管理しており、安心して利用いただける」と話している。
【後藤】


豊田市18年火災統計 件数 合併後最少 救急出動件数55年間で最多
20190228消防団70周年
 豊田市の火災件数が前年比2件減の130件で、2005年の市町村合併で現在の市域になってから最も少ない火災件数になった一方、救急出動件数は統計を取り始めた1963年以降最も多い1万9262件(同1049件増)だったことが分かった。市消防本部が発表した2018年の火災、救急、救助の発生状況から明らかになった。
【後藤】


名所にと海猫桜植樹 桜町本通り商店街 伊藤理事長 活性化に意欲
20190228桜町本通商店街
豊田市桜町本通り商店街振興組合(伊藤正人理事長)が商店街名にちなみ海猫桜の大型プランター11基を設置し、地元の朝市である「八日市」に訪れた買い物客らに披露した。商店街の景観を高め、お客を呼び込んで地域を活性化させるのが狙い。
【後藤】


待望の歩道橋 末野原中近くに 2日から併用
20190228末野原
愛知環状鉄道・末野原駅北側(豊栄町10丁目)で工事が進められていた歩道用跨線橋が完成、2日から近くの末野原中学校(生徒696人)の通学路として使用できるようになる=写真。
【柴田】


ラグビーW杯出場 ウェールズを紹介 TIA
20190228インターナショナルカフェ
9月に豊田スタジアムで開催されるラグビーワールドカップ日本大会に出場する英国ウェールズ出身で、名古屋で英語教師として活躍するエディーさんが24日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)でウェールズとイングランドの違いやウェールズ語、歴史、食文化、聖デイヴィッドデーのほか明け方の中継を観るほど好きなラグビーについて熱く紹介した=写真。
【後藤】


支援物資 素早く届ける みよし 大災害に備え物流訓練
20190228みよし物流訓練
みよし市は24日、大地震などに備えた災害物流訓練を行った。県内でも実施例の少ない実働訓練で、災害支援物資の拠点施設に位置づけるグリーンステーション三好(三好町)から各避難所へ物資を運び入れた。
【九郎田】


平戸橋町民芸の森 水野半次郎の陶器展示 代々続く窯元 8代目へ 分業制守り実用的に
20190228陶器展示
豊田市平戸橋町の「民芸の森 田舎家(青佳居)」で森のアート展「瀬戸本業窯-くらしとともに-8代水野半次郎 後継 水野雄介」が開催され、愛好家らが訪れている。4月14日まで。
【岡田】


時代や地域性感じて みよし歴史民俗資料館 3日まで「ひな人形展」
20190228ひな人形展
「ひな人形展」が、みよし市三好町の歴史民俗資料館で開かれ、市民らが訪れている。同館は1982年11月に開館し、83年1月に2回目の企画展示として「ひなまつりと能楽展」を開催して以降、毎年開催で37回目。3月3日まで。
【岡田】


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