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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4784号(2019/06/27発行)

全103小中学校にエアコン 事故死機に「暑さ指数」注目
20190627エアコン
校外学習中に熱中症とみられる症状が原因で豊田市立梅坪小の1年生男児(6)が死亡したのをきっかけに18日、市内全小中学校103校(小学75校、中学28校)の教室にエアコンの設置が完了。遅い学校でも7月1日から使用できるようになる。気になる夏の天候は太平洋高気圧の張り出しが例年より弱いため、昨年の「災害級の猛暑」から一転、向こう1カ月は平年並みという。悲しい事故を防ぐにはこれで十分なのか、考えた。
【柴田】


裕次郎の愛車490万円で落札 御立町の植田邦仁さん
20190627植田モーター
 昭和を代表する映画スター石原裕次郎愛用のキャンピングカーを「ヤフオク」で490万円で落札した男がいる。裕次郎三十三回忌の節目に愛車をネットオークションで競り落としたのが豊田市御立町の自動車整備・修理業、植田自動車の植田邦仁社長(72)。「落札した瞬間にやったと喜んだ。娘はキムタクって叫ぶけど、俺たちの時代は裕次郎だもんで、ウチのカミさんは700万円ぐらい出してもいいよって言っとった」と笑う。
【後藤】


猿投台、竜神中が職場体験 醍醐味や苦労知る
 豊田市猿投台中2年山内琴葉さんが13日、竜神中2年静美空さんが13、14日、職場体験で新三河タイムスを訪れた。記事の構成や書き方、情報の収集方法などを学んだ後、日系ブラジル人や急増するベトナム人を中心に外国人が集住する豊田市での支援や、開業25周年を迎えて以来初めて全面改装された名鉄トヨタホテルの取り組みなどを取材した。初めて会う大人に質問したり、記事を書く大変さを体感する一方、さまざまな職種の人と出会える醍醐味にふれた。 
【後藤】


事業継承のイロハ伝授 葬儀業フューネ 三浦社長が著書 後継者目線で「生の声」
20190627フューネ三浦さん
葬儀業フューネ(豊田市小坂本町)社長の三浦直樹さん(43)が事業承継をテーマにした著書を7月2日に出版する。葬儀社の2代目としての実体験に加え、同社で展開するコンサルティング業を通じて見た成功、失敗例も交えて「事業承継に必要なノウハウ」を後継者目線で綴った。
【九郎田】


小沢歯科医が30年続ける親子教室 小学3年までは寝る前に毎日確認を
20190627小沢歯科
 豊田市浄水町のおざわ歯科クリニックの小沢晃歯科医師(74)が20日、豊田市挙母こども園(挙母町)で歯科検診や親子歯科教室を行った。小沢さんは「今の親御さんは自身が当時に指導を受け知識があり、子どもたちの歯の健康はほぼ良好。ただ、小学3年までは親が磨き残しを毎回チェックし、生活習慣を身に付けさせてほしい」と呼びかけた。
【後藤】


豊田フィルが30日定演 30回記念「惑星」に挑戦 特殊楽器で編成 楽譜も英国から
20190627豊田フィル
豊田市フィルハーモニー管弦楽団が30日、豊田市西町のコンサートホールで第30回記念定期演奏会を開催する。団員らは本番に向けて練習に励んでいる。
【岡田】


短時間で内面まで表現 30日まで 西中山町の森さんが個展
豊田市西中山町の主体美術協会会員、森伊津子さん(60)が現在、高橋コミュニティセンター市民ギャラリー(東山町)でクロッキー展を開催。同館を訪れた人が足を止め、鑑賞している。30日まで。
【岡田】


希少な動植物見よう 29、30日 矢並湿地を解放
20190627矢並湿地
ラムサール条約湿地の一つ矢並町の矢並湿地で29、30日、観察会が開催される。普段は非公開の矢並湿地だが、両日は参加者が自由に観察できる。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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新三河タイムス第4781号(2019/06/06発行)

三宅会頭抱負 国際都市として地位向上へ
豊田商工会議所が通常総会 ラグビーW杯開催を好機に

豊田商工会議所は27日、小坂本町の同商議所で通常総会を開き、2018年度の事業を報告し、決算を提案承認した。
事業者報告では消費税軽減税率対策や新規創業事業、事業承継などの産業振興、中心市街地の賑わい再生として公共空間や空き店舗活用推進などを中心とした活性化基本計画事業の推進支援などに加え、今秋開催のラグビーワールドカップ日本大会を盛り上げようと昨年の9月の産業フェスタで青年部が実施した「2586人でラグビースクラムに挑戦」でギネス記録を達成したことが紹介された。
【後藤】


しだれ桃強化 ダムツアー開催 旭観光協会
「過疎・高齢化が進む旭地区で観光により地域を元気にしたい。上中町のしだれ桃、3カ所の温泉や元気村、矢作ダムなどの地域資源を大切にし、誇りと郷土愛を育みたい」。17日にあった旭観光協会2019年度総会で昨年度就任した鈴木正晴会長が方針を示した。
【後藤】


県道綺麗に「ゴミゼロ運動」 豊田三好RC 環境意識の底上げを
20190606豊田三好RC
 みよし市を拠点に活動する国際奉仕団体、豊田三好ロータリークラブ(会員20人)は27日、三好町の保田ケ池公園周辺でゴミ拾いに励んだ。10年以上続けている社会奉仕活動で、今年は愛知中央青年会議所やみよし商工会のメンバーにも参加を呼びかけた。
【九郎田】


「わぁー大きい」開通前にウォーク 平戸大橋 沿線住民1500人が楽しむ 朝夕の慢性的渋滞解消に期待
20190606平戸大橋ウォーク①
 豊田市平戸橋町の平戸橋の200㍍南で建設中だった市民にとって母なる矢作川をまたぐ新橋「平戸大橋」が完成を前に1日、地元住民らに開放された。現場周辺在住の1500人が雲一つない中、日光でアスファルトが輝く橋を渡り歩いた。平戸大橋近くの青木・平井小学校の親子を中心に大橋下の矢作川で一週間前に取ったフナやザリガニ、カメなどが展示され、多様性豊かな矢作川の魅力にふれた。
【後藤】


誰一人取り残さない社会へ 豊田JC主催「未来会議」 高校生が持続可能な開発考える
20190606未来会議
国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)について豊田市内の高校生が学び、未来のまちづくりに反映することの大切さを提言する発表会「豊田未来会議」が25日、錦町の市福祉センターで行われた。
【後藤】


郷土資料館で23日まで 暮らし紐解く企画展 縄文人はグルメだった? 子どもたちに「ワクワク感」を
20190606郷土資料館
 豊田市の近代の産業とくらしの発見館(喜多町)で現在、企画展「まゆまつり」が開かれ、市民らが訪れている。7月7日まで。
【岡田】


くらし発見館 養蚕と進行の歴史紹介 7月7日まで「まゆつくり」 豊作祈り霊を弔う
20190606くらし発見館
 豊田市の近代の産業とくらしの発見館(喜多町)で現在、企画展「まゆまつり」が開かれ、市民らが訪れている。7月7日まで。
【岡田】


鉄製オブジェ 匠の技術光る 豊田市役所28日まで ラグビーW杯PR
20190606ラグビー
豊田市広久手町のトヨタ系自動車部品製造業の矢作産業(黒野準社長、資本金6000万円)が制作したラグビーボール型の鉄製オブジェが現在、市役所南庁舎2階ラグビーコーナー(西町)で展示され、来庁者が興味深げに見入っている。
【後藤】


信長像公開「一生に一度だ」 長興寺所蔵、27年ぶり市美術館で
20190606信長公像
豊田市美術館(小坂本町)が1日、1年2カ月ぶりにリニューアルオープンしたのを機に長興寺に所蔵されている国の重要文化財「織田信長像」が27年ぶりに一般公開されている。16日まで。
【柴田】


ラムサール登録の上高湿地で懇談会 9日まで参加者募集
20190606湿地
豊田市上高町の上高湿地で15日、初夏の観察会が開かれる。応募は9日午後5時まで。
 石野地区コミュニティ会議広報環境部主催。上高湿地はラムサール条約登録湿地東海丘陵湧水湿地群の1つで、観察会=写真=は地域の資源を知ってもらいたいと始めた。毎年3、6、9月に開催している。
【岡田】


早期の道路復旧を 商工会と災害協定 みよし市
20190606みよし
みよし市は地震、風水害などの災害が発生したり、発生の恐れがある場合、道路交通を確保し、市民生活の早期安定を図るため27日、市役所でみよし商工会と協定を締結した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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