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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4797号(2019/10/03発行)

豊田スタで5日 いよいよ日本代表戦
本場の楽しみ方ふれ 豊田の街熱狂

20191003ラグビー
(ツイッターにて動画アリ)
ラグビーワールドカップは、優勝候補アイルランドとの9月28日の一戦で日本代表が勝利し、5日の豊田スタジアムの対サモア戦ががぜん注目を集めている。太田稔彦市長は「4年に一度じゃない、一生に一度の大会。豊スタが決勝進出に弾みをつける舞台になるよう一緒に盛り上げていこう」と鼓舞。ロシア戦勝利で一気に列島各地に広がった感動の輪を、豊田でさらに加速させようと市ラグビーW杯推進課を中心に詰めの準備を進めている。
【後藤】


旭に新デイサービス 高齢者支える「あんじゃない」 5,6日に内覧会 民家をゆったり改装
20191003デイサービス
 矢作川上流部から伊那地方にかけての方言、あじゃないから施設名称をとった地域密着型の通所介護デイサービス施設「あんじゃない」が豊田市槙本町(旭地区)に完成し、5、6日の両日、内覧会が開かれる。あんじゃないは旧市内では聞き慣れない言葉だが、「大丈夫」「心配ない」の意味で旭地区では普通に使われる方言という。過疎高齢化が深刻な旭地区の新たな切り札となるか。
【柴田】


みよし・三好丘緑行政区 食品ロス削減へ橋渡し
名古屋のフードバンクから調達 近隣の団体・施設に提供

20191003三好丘緑
まだ食べられるものが捨てられてしまう「食品ロス」が社会問題として注目される中、みよし市の三好丘緑行政区が、食品ロスを減らすための独自事業を進めている。今年4月に「三好丘緑フードバンク支援センター」を立ち上げ、集会所に食品保管庫を設置。月に1度、フードバンク活動を展開する名古屋市のNPO法人から食品をもらい受け、みよし市内や近隣市町の団体・施設などに提供する〝橋渡し役〟を担っている。
【九郎田】


ポッカサッポロが上郷中で出前授業 カルシウム摂取法学ぶ 豊田市とのパートナーシップ事業
20191003上郷中
骨の強度に必要なカルシウムの効率的な摂取の方法を学ぶ出前授業が19日、豊田市上郷中で行われた。市がポッカサッポロフード&ビバレッジと結ぶ「共同によるまちづくりパートナーシップ協定」に基づき開催。今年度の目玉事業で、小学校6校、中学校4校計800人で同様の授業を実施する。
【後藤】


昔ながらの脱穀体験 JA主催 主食の米の大切さ学ぶ
20191003脱穀体験
 JAあいち豊田ふれあい北部センター主催の親子農業体験「昔ながらの脱穀体験」が28日、藤岡飯野町(藤岡地区)の藤岡民俗資料館敷地内で催され、10家族33人が参加した。
【後藤】


地域の事故ストップ 三好高 安全運転呼びかける
20191003三好高校
秋の全国交通安全運動に合わせて26日、みよし市三好高校(古井成之校長)の生徒が啓発活動を行った。地元の東山防犯パトロール隊員や市職員、豊田署員らと共に同校正門前の沿道に立ち、朝の通勤時間帯のドライバーに安全運転を呼びかけた。
【九郎田】


マザー・テレサとの救済活動 「生きる力感じて」
13日まで「キタラ」 豊田の女性が写真展

20191003写真展
 豊田市喜多町のKiTARA4階Mスペースで現在、「マザー・テレサ写真展」が開かれ、多くの市民らが訪れている。NGOインターナショナル・ボランティアグループ(久野未耶子理事長)が主催。久野さんは「一生に一度の出会い。多くの人に来場いただき、マザー・テレサの写真から生きていく力を感じてほしい」と呼びかける。13日まで。 
【岡田】


漫画家近藤さん 14日まで作品展 ガンダムが豊スタで「トライ」
20191003ガンダム
豊田市が誇るクリエイター近藤和久さんの作品展が西町の市中央図書館で開催され、市内外から多くの愛好家らが訪れている。14日まで。
【岡田】


秋の音色奏でる 11日うお八 クラシックコンサート
豊田市美山町のロイヤルホテルうお八で11日、地元出身のアーティストなどで構成する新日本カルテットの「秋のクラシックコンサート」が開かれる。深田倉庫(深田町)の社会貢献事業の一環として毎年秋に開催し6回目。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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