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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4810号(2020/01/09発行)

豊田市議選 山下地区50代男性擁立へ 高嶺は説得実らず断念
2月9日投開票の豊田市議補選で、自民系で空白区だった上郷・高嶺地区(南部)が地元候補の擁立を断念した。慌ただしい年末まで地元生まれの地域に関心の高い50代女性の説得を試みたが、家族からの了承が得られず断りの申し入れがあった。現在、南部神谷和利県議と市議会・自民クラブの鈴木章団長が今期で現職が引退する下山地区で50代男性を絞り調整にあたっている。神谷県議は「不戦敗は避けたい。時間が限られているが粘り強く交渉する」と話している。
【後藤】


金谷町に地域拠点 リノベ倉庫で“井戸端会議” クルマの町でつながり再生
20200109カナヤキャンプ
豊田市金谷町の金谷勝手神社のすぐ隣で地域拠点「みんなのお勝手さん」プロジェクトが進んでいる。倉庫をリノベーションして喫茶コーナーやコインランドリーにしたり、市内産の間伐材でログハウスを造ったりして子どもからお年寄りまでの居場所や子育て母さんの〝井戸端会議〟の場所にする。非常時には電気自動車のバッテリーなどを活用した防災拠点にも。代表の井出敏一さん(72)は「ここを拠点に新しいつながりが生まれれば」と話している。
【柴田】


「小野組」に国交大臣賞 独自の取り組みで“エコ通勤”促進
20200109小野組
豊田市大清水町の建設業「小野組」が2019年度の交通関係環境保全優良事業者として国土交通大臣表彰を受賞した。環境負荷の少ない通勤を実践した社員への優遇措置や駐車場を削減してビオトープを整備したことなど小規模事業者でも取り組める事例を具体的に示したことが高く評価された。全国3事業所で中部地区では唯一。小野朝康社長(67)は「グラフを見ながら自分への励みにしている社員もおり、無理せず地道に継続できるよう取り組んでいきたい」と話している。
【後藤】


「太啓イチゴ」が出荷式 甘く大粒「章姫」20kg 「これならいける」太鼓判
20200109太啓建設
太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)が農業に本格参入するため、浄水町に建設した実験施設で先月20日、イチゴの出荷式が行われた。
【柴田】


豊田市三軒町「ベルバレエスタジオ」開校 「好き」の気持ち大切に
3月発表会 生徒の個性表現

20200109ベルバレエスタジオ
新年を迎え、豊田市三軒町に新スタジオ「ベルバレエスタジオ」がオープンした。波多野渚砂主宰(25)は「『バレエが好き』という気持ちを大切に、個々に合わせたカリキュラムが受けられるように心がけていきたい」と意欲を見せる。                【岡田】


期間限定の釣り場 家族連れらで賑わう フォレスタヒルズ
20200109フォレスタヒルズ
 豊田市岩倉町のフォレスタヒルズで土日祝日や冬の身近な遊び場として「フィッシングパーク」が開設され、家族連れらで賑わっている=写真。2月16日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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