FC2ブログ

新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4816号(2020/02/20発行)

豊田市予算案 法人市民税減 基金で対応
小4から中3まで全員にタブレット 国方針前倒しで実施

 豊田市が14日に発表した2020年度当初予算案は、一般会計が前年度比0・9%減の1826億円で、2年ぶりに前年を下回ったものの、過去3番目の規模となった。法人市民税の急激な落ち込みを自治体の預貯金に相当する「基金」の取り崩しでカバーする。太田稔彦市長は「地域医療センターの再整備事業、幹線道路整備、教育施設整備などの継続中の大型事業を計画通りに推進するため、それぞれ目的のために積み立ててきた基金を財源として活用していく」と話した。
【後藤】


粗大ごみに1100万円 危うく灰に 「オレのかも…」騒動3日
粗大ごみの中から1100万円―。豊田市藤岡飯野町の市の一般廃棄物処分場「グリーン・クリーンふじの丘」から11日見つかった現金は、だれかが誤って捨てたものか、あるいは何らかの事情があって投棄されたものなのか、ナゾを深めていたが、3日後に持ち主が現れ急転直下、解決した。
【柴田】


「持続可能なクラブ」へ飛躍 記念事業で杜若高の「子ども食堂」支援
豊田中RCが創立20周年

 豊田中ロータリークラブ(加藤敦会長、会員53人)の創立20周年記念式典が25日夜、名鉄トヨタホテルで開かれる。国際ロータリー第2760地区伊藤靖祐ガバナー、米山記念奨学会の斎藤直美理事長、スポンサークラブの豊田東RC石橋博文会長、市内のRC関係者、会員らが節目を祝う。記念事業では継続事業として市内こども園67園に絵本を贈り、紅葉の名所香嵐渓にモミジを植樹。今年度新たに杜若高校が始めた子供サポートプログラム「子ども食堂」への支援に取り組む。加藤会長は「今年度のテーマに掲げた『次の10年に向けて持続可能なクラブ』となっていけるよう会員の増強を図りたい」と力を込める。
【後藤】


笑いや声出しで健康に 認知症施設で腹話術 脳に近い口周り動かして
20200220腹話術
おざわ歯科クリニック(浄水町)の前院長婦人小沢たみ子さんが7日、栄生町の認知症対応型共同生活介護施設・グループホームさちで腹話術を活用し、「口の健康」をテーマに講話を披露した。男の子の人形の「けんちゃん」との絶妙なかけ合いで笑いを交え、日常生活で実践できる健康体操の事例を挙げ「笑いや声を出すことで免疫力が高まり健康になる」と呼びかけた。
【後藤】


グラ激励 豊スタで得点シーンを
20200220グラを激励
 名古屋グランパスのキックオフパーティーが12日、名古屋市内で開かれ=写真、マッシモ・フィッカデンティ監督(52)は「今季は本当に楽しいサッカーを絶対にできる。選手がやってくれると、私が保証する」と決意表明した。
【後藤】


みよしで災害物流訓練 搬入出、仕分け円滑に
20200220みよし災害物流訓練
 大規模災害に備えた災害物流訓練が15日、みよし市で行われた。市とJAあいち豊田、商工会運輸分科会、トヨタ自動車が協力し約50人が支援物資の搬入、搬出手順を確認し合った。
【九郎田】


障がい者の心を歌に 「わたぼうしコンサート」24日 個性豊かな「語りも」
20200220コンサート
豊田市柿本町の市民活動団体ゆめぱレット(小林佐椰伽代表=語人サヤ佳)が24日、市民文化会館(小坂町)で障がいのある人の心を歌う「わたぼうしコンサート」を開催する。
【岡田】


アート・スペース彩 動物を多彩に表現 23日まで 障がい者作家3人展
20200220アートスペース彩
 豊田市柿本町の市民活動団体ゆめぱレット(小林佐椰伽代表=語人サヤ佳)が24日、市民文化会館(小坂町)で障がいのある人の心を歌う「わたぼうしコンサート」を開催する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop

新三河タイムス第4815号(2020/02/13発行)

豊田市長選 太田氏大差で3選 投票率36.56% 過去最低“平熱並み”
9日に投開票された豊田市長選は、無所属現職の太田稔彦氏(65)=住吉町=が、動画配信業で無所属新人の山内真也氏(29)=上野町=を大差で破り3選を果たした。当選の知らせが届くとくす玉が割られバンザイの声が響き渡った。太田氏は「皆さんのお陰で3期目を担うことができる。自信を持って次の4年間にあたりたい」と深々と頭を下げ、支援者から受けた花束を高々と掲げた。太田氏は自民系、トヨタ労組系議員や経済団体、各種団体など「オール豊田」から幅広い支持を得て、安全で活力あるまちづくりを訴えた。山内氏はインターネットを活用したり大型スーパーでチラシを配る選挙戦を展開したが、支持は広がらなかった。当初太田陣営が「45%死守」と掲げた投票率は36・56%で前回を11・20㌽下回り、1996年の39・12%にも届かず過去最低となった。
【後藤】


豊田初の専用スタジオ 動画の発信 もっと気軽に
20200213スタジオ
地元の人たちが気軽に動画発信できるスペースをと、豊田市初の動画専用スタジオ「ドウガベース」が6日、小坂本町にオープンした。手ぶらでスタジオに来てもらい、難しい機材の操作は専門スタッフがサポートするため、2時間あれば4、5本の映像コンテンツ(情報内容)作成も可能という。県内に貸しスタジオは数あるなか、専門スタッフが初心者を一からサポートして動画が制作できるこの種のスタジオは珍しい。
【柴田】


吉田整形外科 最先端ロボ中部初導入 人工関節手術を支援
20200213吉田整形外科
豊田市御立町の医療法人慈和会「吉田整形外科病院」(山田高士理事長)が人工関節手術を支援する最先端医療ロボット「Mako」(メイコー)を導入し注目を集めている。中部地方では初、全国で8台目。坪井真幸医師(49)は「今まで以上に満足度の高い医療が提供できると確信している。痛みを我慢せず、気軽に何でも相談してほしい」と呼びかける。
【高瀬】


カリヨンハウス 「廃止手段の一つ」 豊田高専 学生が活用策提案
20200213カリヨンハウス
みよし市三好ケ丘駅前の2階建て市営施設カリヨンハウスの賑わい創出をテーマにした研究発表会がこのほど開かれ、豊田高専(栄生町)の学生が新たな活用策を提案した。駅前の好立地にありながら、施設に足を運ぶ人が少ない現状を踏まえ実施したもので、学生たちは「施設をどのように利用したいのかを地域で考えることが一番大切」と住民らに呼びかけた。
【九郎田】


豊田市4月から稼動 新北部給食センター完成 老朽化と子ども減少で合理化
20200213給食センター
子育て世代待望の豊田市北部給食センターが亀首町に完成し、5日に報道陣に公開された。市では2例目となるPFI(民間資本主導)方式で整備した給食センターで、老朽化した現北部給食センター(井上町)と藤岡給食センター(木瀬町)を集約して建て替えた。扱う食材ごとに搬入場所を変え、配送まで一方向の動線で行えるように設計されている。今月から開業準備がスタートし、4月から本格稼働する。 
【後藤】


セリの活気で買い物楽しんで ピカイチ梅坪15日 お客参加型「たたき売り」開催
20200213叩き売り
豊田市東梅坪町のスーパー「市民市場ピカイチ梅坪店」で15日、「令和のたたき売り」イベントが行われる。昔ながらの「バナナのたたき売り」をヒントに、その場に集まったお客と会話を交わしながら「特売価格をその場で決める」参加型イベント。鈴木正也社長は「その日の早朝に仕入れてきた生鮮品を通常の店頭価格よりお値打ちに値付けします。利益度外視価格や数量・時間限定もあり、来ていただいた人だけが楽しめます」とPRする。
【後藤】


町ぐるみ旅客もてなし 足助でまちやどスクール
20200213まちやどスクール
豊田市足助地区の空き家を活用して事業創出を目指す「まちやどスクール」の第3回講座が5日、足助支所で開かれ、参加者から空き家2棟の活用方法が提案された。
【柴田】


喜楽亭「小さな石」200個展示 「味わい深い情景を」 東海3県から11団体参加
20200213小さな石展
愛石クラブとよたが幹事を務める愛石連合会が各地の愛石家所蔵の小さな石を展示する「小さい石の展示会」を15、16日、豊田市小坂本町の喜楽亭で開催する。 
【岡田】


髪漉きから表装まで 畝部西町の兼貞さん あんず茶屋で書展
20200213あんず茶屋
豊田市畝部西町の兼貞ひとみさん(64)が、日南町のあんず茶屋で小原和紙とデザイン書道展を行い、愛好家らが足を運んでいる。28日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。


【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop