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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4820号(2020/03/19発行)

豊田市副市長2人交代 国交省出身4年ぶり
太田市政集大成に安田氏登用

 豊田市の副市長2人が4月1日に交代する。市議会が3月定例会最終日の13日に太田稔彦市長提案の人事案に同意した。土木・建築系部門を担当する副市長に国交省職員が就くのは4年ぶり。太田市長は「ラグビーワールドカップに向けて市が一体となって取り組むにあたって市職員OBに担っていただく意義は高かったが、100年に一度といわれる変革期を迎えた次世代移動手段の普及や河川の防災対策など実務と財政両面で国とのパイプの必要性が高まっていると判断した」と話す。新副市長の任期は2024年3月31日までの4年間。
【後藤】


丸太運び ネット学習 見守り訪問 休校2週間、地域が支え
20200319ガキ大将講座
 新型コロナウイルスの感染拡大で学校や公共施設が突然、休校・休止して2週間が過ぎた。長い1カ月を子どもたちはどう過ごしているのか。学校任せにせず、できることは自分たちの手でと、大人たちも支援の輪を広げている。まちを歩いてそんな試みを続ける人たちから話を聞いた。
【柴田】


和紙のふるさと28日オープン 国際紙フォーラムに対応
20200319和紙のふるさと
 豊田市永太郎町(小原地区)の交流体験施設・和紙のふるさとが改修工事を終え、28日にリニューアルオープンする。当初改修記念で予定していた和紙の展示館の無料観覧や半額でできる紙漉き体験は新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止となった。
【後藤】


学校休み 食事は家で JAでコメの販売量増加
20200319コメ
JAあいち豊田(柴田文志代表理事組合長)の店頭精米売り場では、コメの販売量が2月下旬から増加している。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、小中学校が臨時休校したことにより家庭で調理する機会が増えたためで、JAでは「販売するコメは十分確保できているので、落ち着いてお買い求めください」と呼びかけている。
【後藤】


大学生が議員活動体験 自分の考え持つ機会に
新型コロナで臨時休校 自宅での学習法考案

20200319水谷議員インターン
〉 地方自治の仕組みを学ぼうと、みよし市の3期水谷正邦市議(38)の下で大学生2人がインターンシッププログラムに取り組んでいる。2月上旬から市内各地に足を運び、みよしの魅力や課題を探ったり、3月定例会を傍聴したりした。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、議員になったつもりで社会問題にも目を向けた。
【九郎田】


農林畜産物 12品目で品評会 金賞受賞者が一堂に
20200319品評会
豊田市と市農産物ブランド化推進協議会(柴田文志会長、JAあいち豊田組合長)は、同JA(西町)で13日、2019年度の市農林畜産物品評会金賞受賞者に各賞を授与した。
【岡田】


染物に自分らしさを 民芸の森 小原の別府さん個展
 豊田市民芸の森(平戸橋町)で現在、小原町の染織家別府佳代子さん(58)の個展、森のアート展「日々折織-自然・季節・暮らし」が開かれ、多くの愛好家らが訪れている。4月19日まで。
 別府さんは小原中、豊田西高、名古屋造形芸術短大造形芸術科染織コース卒、同大専攻科修了で、同大実習助手も務めていた。子育て期間を経て、2008年に染織を再開し、10年から市民芸館講座講師を務めている。
【岡田】


豊田東高1年の中さん 4コマ漫画で日本一
 豊田東高1年の中智奈望さん(16)=配津町=が、全国の小・中学高校生を対象に開催された「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」の4コマ漫画部門で6578点の応募から最優秀賞に選ばれた。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4819号(2020/03/12発行)

業績悪化 懸念7割超す 「雇用維持」「取引先見直し」…悲痛な声続々
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、豊田商工会議所(三宅英臣会頭、6267会員)が事業の影響への緊急アンケートを行ったところ、わずか3日で175件の回答が寄せられ、業績悪化を懸念する声が7割を突破していることが分かった。アンケートは3月末を締め切りに、6日配布の会報に折り込んだが、回答のファクス電話は成りっ放しで続々寄せられているという。
【柴田】


愛され続けるモミジに 豊田東RC創立40周年 香嵐渓で会員ら70人が植樹
東海地方随一の紅葉の名所として知られる豊田市足助町の香嵐渓で4日昼、イロハモミジ1本が植樹された。国際奉仕団体・豊田東ロータリークラブ(会員81人)が創立40周年記念事業の一環で足助観光協会に寄贈し植樹式には、同RC会員はじめ協会関係者ら70人が参加した。植樹式には地元足助中2年生47人も参加する予定だったが、新型コロナ肺炎の感染拡大の影響で断念した。
【後藤】


「災害に強い家」内覧 トヨタホーム丸山展示場
 豊田市丸山町のトヨタホーム住宅展示場で、トヨタ・プリウスPHVを使えば4日間は家全体に給電ができるなど「災害に強い家」の内覧が行われている。
【柴田】


お菓子で感謝届けて 豊田の抹茶 特産品PR
 豊田市駅前の案内所「コンテナーN6(通称:エヌロク」(西町)でホワイトデーの商品が登場し話題を呼んでいる。店長の田中秀美さん(32)は「春らしく華やかなパッケージで、大切な人への感謝の気持ちを豊田産のお菓子で届けて」と呼びかけている。14日まで。
【岡田】


古布で野菜や花描く 若宮町の前田さん 傘寿記念し初個展
豊田市若宮町の前田美千子さん(80)の傘寿を記念した個展「布で絵描く創作アップリケ」が8日までの3日間、市民ギャラリー(西町)で行われ、友人知人や愛好家らが足を運んだ。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4818号(2020/03/05発行)

空白1ヵ月「子どもの居場所ない」 新型肺炎に悲鳴 家庭も企業も
20200305卒業式
 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が豊田、みよし市でも市民生活に深刻な影響を及ぼし「トヨタショックを超えるのでは」という声も出始めた。ホテルや飲食店は客足が途絶え、小、中、高校は春休みを大幅に前倒しして臨時休校。鞍ケ池公園や市営プール、トレーニングジムやプラネタリウムなども休止した。マスクや消毒液どころかトイレットペーパーも消えつつある。家庭からは1カ月以上続く突然の春休みに「子どもがどこで、どう過ごしたらいいのか」と悲鳴があがる。
【柴田】


フューネ 葬儀の相談気軽に 13日松坂屋にサロン出店
20200305フューネ 仏事サロン
仏壇、仏具販売や葬儀の事前、事後相談などに応じる「葬儀仏事サロン」が13日、松坂屋豊田店(西町)にオープンする。葬儀業フューネ=小坂本町、三浦直樹社長(44)=が手掛ける新店舗で、現代的な家具調仏壇をメーンに扱うほか、専門スタッフが常駐し「葬儀の悩み事」を解決する。
【九郎田】


「フグ白子」に有毒部分混入か 豊田の3店舗 「絶対に食べないで」
20200305えぷろん生鮮館
豊田市内の三つのスーパーで、有毒部位が混入した恐れのあるフグの白子が販売されたことが28日に分かり、市は返品を呼びかけている。
【後藤】


軟式野球連盟 新会長に山本耕二氏 C級に特別ルール設定
豊田市軟式野球連盟の新会長に山本耕二氏(75)=みよし市三好町=が就任した。このほど市福祉センターで開かれた定時総会で承認された。会長交代は9年ぶり。任期は2年。
【九郎田】


ホーメックスが創業50周年 餅原社長「ビジョン2030」を宣言
20200305ホーメックス
 廃棄物処理、人材派遣業地場最大手のホーメックス(豊田市松ケ枝町)が、今年12月に創業50周年を迎える。名鉄トヨタホテルで27日に開かれた記念式典で餅原幹也社長(53)は人手不足や施設の老朽化など日本が克服すべき重要な社会課題に関わる事業を展開していることから、次の10年後を示す「ビジョン2030」として「社会の課題に立ち向かう環境サービスのリーディングカンパニーを目指す」と宣言した。
【後藤】


お祝い、ギフトに花を 「希花亭」が期間限定店
フラワーデザイン希花亭(豊田市保見町)が11日から、松坂屋豊田店2階(西町)でプリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーを使った春のフラワーショップを開催する。16日まで。


95歳の世界観表現 「楽風」で15日まで 「水」テーマに絵画展
20200305ホーメックス
 豊田市喜多町の珈琲香房楽風内のギャラリー欅で青井トシ子さん(95)=豊川市=の絵画展「aoi展」が開かれ、客の目を楽しませている。15日まで。
【岡田】


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