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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4825号(2020/04/23発行)

市民・事業者支援コールセンター 豊田市が県内初設置
 豊田市の太田稔彦市長は20日記者会見し、市民向けと事業者向けにワンストップで新型コロナウイルスの対応に電話で応じるコールセンターと、専用の相談窓口を23日から市役所内に設置すると発表した。また、学校再開に向けて明るい展望を持ってもらうため、再開後の1学期中は給食費を無償化する。ともに県内初の取り組みで、太田市長は「困難なこの時期を市民と一緒に乗り切りたい」と述べた。
【柴田】


ベイマックス街の癒し 上野町の山内さん 笑顔で明るい気持ちに
街を歩く不思議な着ぐるみ。ボヨーンとしていてどこか愛嬌がある。聞けば着ぐるみの主は2月末、新型コロナウイルスで全国一斉に学校の休校要請が出てから、見る見る落ちてきた街の雰囲気を少しでも明るくしようと、週末に着ぐるみ姿で歩いているという。
【柴田】


山信商店 最前線担う仲間に感謝 全従業員へ最大二万円
豊田、岡崎市で食品スーパー7店舗を展開する山信商店(豊田市上原町)は、パートやアルバイトを含む全従業員750人に慰労金として一人最大2万円を支給した。新型コロナウイルスの感染が広がる中、感染の不安を抱えながら最前線で接客する従業員に感謝を伝え、今後も一致団結して働こうとの思いを込めている。
【後藤】


途絶える客足 耐える飲食店 「みよしの灯消えてしまう」
新型コロナウイルスの影響でみよし市内の飲食店は急激な減収に頭を悩ませている。みよし商工会が実施したアンケート調査では7割近い飲食店が「売上が40%以上落ち込んでいる」と回答した。各店が暖簾を守ろうと資金繰りに奔走しているが、終わりの見えないコロナ禍に地元店主たちの不安は募る一方だ。
【九郎田】


地産地食へ 8店がレシピ紹介 「豊田の味」を料理本に
豊田市は市内農産物直売所の活性化のため冊子「産直MAP with JAグリーンセンター」を更新し、市地産の農産物を使用した料理本「とよたの地産地食レシピ集」を作成した。17日から、市農政課と市政情報コーナー、各支所、交流館、市内直売所(産直MAP掲載店舗)で配布している。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4824号(2020/04/16発行)

市民直結、公共153施設を休止 公立校も6日まで延長
20200416公共施設P
新型コロナウイルスが拡大するなか、豊田市は10日、市役所や水道、清掃業務などのライフラインを除く公共施設の153施設について、5月6日までの休止を発表した。小中・特別支援学校104校についても今月24日までとしていた休校措置を6日までに延長する。太田稔彦市長は「市民生活に大変大きな影響を及ぼすことになるが、家族や大切な人を守るため協力を強くお願いしたい」と訴えた。
【柴田】


豊田市議会自民ク 市長に対策を要望 子ども支援など7項目
豊田市議会最大会派の自民クラブが9日、新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書を太田稔彦市長に提出した。リーマンショックや東日本大震災直後にも同様に緊急要望書を出しているという。
 市民への適切な情報提供や物資の確保、中小・零細企業を中心とした産業保護、子どもたちの健全育成など7項目で対策を求めている。
【後藤】


遊技業大手善都 豊田市社協へマスク寄贈 不足する福祉施設で活用
20200416善都/豊田社協へマスク寄贈
遊技業地場最大手の善都(豊田市若宮町、都筑善雄社長)は10日、新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足解消に役立てるため、地元の豊田市社会福祉協議会(錦町1、柿島喜重会長)へ不織布マスク1000枚を寄贈した。同社では「先行きが見えない中、継続性という視点に立ち、自分たちができる範囲の中で積極的に社会貢献をしていきたい」と話しいる。
【後藤】


猿投中生徒らの安全確保へ 市道乙部舞木線開通
20200416道路開通
豊田市北部・猿投地区を通る「市道乙部舞木線」が3日、開通した。
【後藤】


豊田YEG 荒波の中20年度「岩崎丸」船出 先行き見えない中 会長の手腕に注目
豊田市の若手経営者らでつくる豊田商工会議所青年部(YEG、会員145人)が荒波の中、2020年度体制を船出した。今年は創設35周年記念事業を10月に予定し、来年度主管する東海地区ブロック大会を準備する重要な年度を迎えたが、新型コロナの感染拡大という予想だにしなかった状況の中、岩崎洋平会長(42)=上原町=は前例のない事態の中で日々状況判断と決断に迫られている。
【後藤】



農福連携で障害者が社会参画 梨の受粉に精を出す
20200416農福連携
JAあいち豊田梨部会は8日、社会福祉法人豊田市育成会と連携し、障害者6人に梨の花に花粉をつける授粉作業を依頼した。授粉のもれがないようあらかじめ着色した花粉を使い、棒の先に羽毛のついた梵天を使い風のない晴天の日に行われた。
【後藤】



地図片手に市駅周辺4キロ 名木めぐり街中ぶらり
20200416桜
豊田市駅付近の名木や市指定の天然記念物を、地図を片手にめぐる「春のぶらコロモ-名木めぐり編」が行われ、市民らが散策していた。5月31日まで。イベントを企画した近代の産業とくらしの発見館(喜多町)は現在閉館中だが、街中の春を楽しみながら歩いてみた。
【岡田】



稲武地区 しだれ桜が見ごろ 19日まで 瑞龍寺、大安寺でまつり
 豊田市稲武地区の瑞龍寺(稲武町)と大安寺(大野瀬町)でしだれ桜が見ごろ迎え、19日まで「桜まつり」が開かれている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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新三河タイムス第4823号(2020/04/09発行)

松坂屋 来年9月閉店
今後の成長見込めず そごう撤退19年で限界 来店客「街の灯消える」

20200409松坂屋
松坂屋豊田店(西町)を運営するJフロントリテイリング(東京・日本橋)は2日、来年9月30日で同店の営業を終了すると発表した。豊田市は30年以上にわたって百貨店を核店舗とする中心市街地の整備を進め、ペデストリアンデッキで店舗同士を結ぶなど買い物客の回遊性を確保しようとしてきただけに、突然の撤退発表は市に激震をもたらした。〝街の灯〟はこのまま消え入ってしまうのか。街のさまざまな反応を探った。 
【柴田、後藤、九郎田】



国交省中部地整 矢作川鵜の首を改修 20年度着手 川底削り川幅拡幅
国土交通省中部地方整備局は31日、2020年度から豊田市中心部を流れる矢作川について洪水を招く恐れがある川幅の狭い「鵜の首」地区の工事に着手すると発表した。甚大な被害を与えた昨年の台風19号で長野県千曲川が氾濫したのを受け、20年度予算に新規の対策費を計上した。中部地方整備局では「わが国有数のものづくり拠点を氾濫被害から守るため、鵜の首地区の水位低下対策に着手する」と力を込めている。
【後藤】



豊田ルネッサンスLC 地元医師会にマスク1000枚寄贈
20200409ルネッサンスLC
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全国的に品薄状態となっているマスク。豊田市内でも午前9時開店のドラッグストアなどで早朝5時から長い列が続く光景が今でも各地で見られる中、国際奉仕団体の豊田ルネッサンスライオンズクラブ(昭和町4)は31日、医療用マスク1000枚を豊田加茂医師会(西山町)に寄贈した。 
【後藤】



業務拡大 地元雇用にも力 みよし福田町 工業団地に製造業2社
20200409みよし工業団地調印式
みよし市南部の福田町池下に造成される工業団地へ、餡製造のナニワ(荕生町)と文具・玩具を製造販売するパイロットインキ(名古屋市)の進出が決まった。今年6月ごろから造成工事に着工し、1年半~2年後の引き渡しを目指す。
【九郎田】



ブドウ栽培から醸造、苦難乗り越え14年 豊田の風土 ワイン樽で熟成
20200409ワイン
ブドウ栽培から醸造まで、豊田の風土をワイン樽で熟成したワイナリー「アズッカ エ アズッコ」(豊田市太平町)が今シーズンも4日から、自家製造のワイン8種類の販売を始めた。春に販売する4500本の半数はすでにネット予約されているが、市内外の酒店で入手できるという。
【柴田】




みよし プレーパーク再開 続く休校 「遊び場を」
20200409プレーパーク
 新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、自宅で過ごす機会が増えた子どもたちに遊び場を提供しようと5日、みよし市の野外保育「プレーパーク」が活動を再開した。子どもたちは臨時休校の1カ月で溜まったストレスを発散させるように三好丘緑地内を走り回った。
【九郎田】



「わがまちアスリート」に5選手認定 バレーの深津兄弟ら応援
20200409パネル展示
豊田市は3月24日、バレーボール深津兄弟をはじめ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技会や国際大会で活躍が期待される5選手を「豊田市わがまちアスリート」に認定した。市役所(西町)南庁舎2階スポーツコーナーに紹介パネルなどを掲示している。
【岡田】



コロナに負けるな 応援ランチが登場 名鉄トヨタホテル
20200409応援ランチ
豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルで期間限定のお値打ちな「コロナに負けるな応援ランチ」メニューを提供し、話題を呼んでいる。15日まで。
【岡田】



みよし市民病院 独自体操を考案 自宅で介護予防を
セルフケアによる介護予防の習慣化を図ってもらおうと、みよし市はホームページを活用し、自宅でできる介護予防の情報を提供している。



※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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