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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4829号(2020/05/28発行)

コロナ禍 学校横並び変える? 授業再開 何もかも仕切り直し
中3修学旅行 東京やめ沖縄・静岡も

20200528学校再開1
豊田市内の小中学校103校の学校再開に向けた分散登校が25日始まり、新学期スタート直後に臨時休校が延長されて以来、児童生徒が1カ月半ぶりに友人らと顔を合わせた。3月以来、約3カ月間続いた臨時休校はこれでようやく再開に向けて動き出す。ただ、夏休みは大幅に縮小され、通常態勢に戻った後は1日6時間授業が7時間授業になる。学校行事も体育祭や文化祭、学習発表会が見直されるなど、子どもたちはガラリと変わる環境にうまくなじむことができるだろうか。
【柴田】



ウッディラー豊田 地域材 生活の色どりに 工務店や造り酒屋と商品企画
20200528梅村工務店
豊田の森の木材をまちに届ける活動をするウッディラー豊田(広瀬町)が地元工務店や造り酒屋と地域材を使った小屋や、木枡と地酒と合わせた「父の日」ギフトを共同企画した。樋口真明代表(43)は「コロナ禍で自宅で過ごす時間が増える中、豊田の森や木材を家族で語る時間を提供したい」と話す。
【後藤】



手作りマスクで支え合い JA女性有志 豊田、みよしに1000枚
20200528JAあいち豊田
高齢者や子どもたちの感染予防に役立ててもらおうと、JAあいち豊田(西町、柴田文志代表理事組合長)の女性有志らが21日、手作りマスク計1000枚を豊田市とみよし市に贈った。一枚一枚心を込めて作ったマスクを太田稔彦市長、小野田賢治市長に手渡し、「地域の一助になれば」と思いを伝えた。
【九郎田】



豊田RC トヨタ車 市に寄贈 感染者移送に役立てて
20200528豊田RC
国際奉仕団体・豊田ロータリークラブ(渡辺寿也会長)が26日、豊田市に新型コロナウイルスはじめ感染症患者を医療機関や療養施設に移送する車両を寄贈した=写真。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4827号(2020/05/14発行)

「ミライの授業」旭中で進行中 手探り3週間、画面越し弾む声 他校も一部取り組みへ
20200514ズーム授業
 豊田市内の小中学校で唯一、オンライン授業に取り組む市立旭中学=薮崎昭彦校長(59)、生徒44人=で授業がスタートして3週間余りが経過した。画面上では生徒の声が弾み、教師もやりがいを感じている。市教育委員会も5月末までに小中学校で計800本の独自の動画授業を用意。順次、各校のホームページで配信を始めた。オンライン授業は旭中以外でも準備を始めた学校があるといい、コロナ禍の拡大が見通せないなか、各校とも子どもの教育権をどう確保するか、さまざまな工夫がようやく始まっている。
【柴田】


新商品開発も販路の観光施設休業 キクイモを稲武の特産品に
20200514キクイモ
 豊田市武節町の漬物店、小沢商店が3月から地元稲武地区の農家が収穫したキクイモを使った新商品「粕漬け」の販売を始めたが、緊急事態宣言発令により集客力の高い名古屋方面の観光施設が相次ぎ休業し、販路が大幅に縮小した。小沢敬史社長(46)は「経営者としての試練で、勉強する時と捉えている。足元をしっかり見つめ、固めて乗り越えていきたい」と前を向く。
【後藤】


豊田の不動産 夢のおてつだい 放課後児童クラブへマスク2万枚贈る
20200514マスク
豊田市を中心に県内全域で不動産会社ハウスドゥのFC店を展開する「夢のおてつだい」(豊田市元宮町、資本金2000万円)が30日、地域貢献をと市内の放課後児童クラブ全70カ所や児童養護施設・梅ケ丘学園(梅坪町)にマスク計2万枚を寄贈した。市では放課後児童クラブ等の活動時における職員の新型コロナウイルス感染予防に役立てる。
【後藤】


地域通貨「夢の商店街」 子ども手作りのマスク やまのぶで600枚余売る
20200514働くマスク
 子ども用マスクが不足していると、「こども夢の商店街」を運営する一般社団法人ユメ・フルサト代表吉田大韋(だいい)さん(49)=豊田市野林町=が、小学生が作った布マスク「ハタラクこどもマスク」をスーパーなどに置いたところ、快調に売れている。
【柴田】



小原商工会 テイクアウト後押し スタンプ集め商品券に
20200514小原商工会
新型コロナウイルスの影響で打撃を受ける飲食店を支援しようと、小原商工会(尾割洋介会長)は7日、出前やテイクアウトの利用を対象としたキャンペーンを始めた。スタンプ10個を集めると、500円分の商品券に交換するサービスを8月31日まで打ち出す。
【九郎田】



ユートピア若宮 洗って使える布マスク 障害者が手作り
20200514手作りマスク
 障がい者の自立を目指すNPO法人ユートピア若宮(豊田市元宮町)が洗って繰り返し使える布マスクを作り、豊田プレステージホテル(喜多町)などで委託販売している。
【岡田】



ホテルのレシピに挑戦 記者がロールケーキ作り
20200514ロールケーキ
ステイホームの長期連休中、市地産の農産物を使用した料理本「とよた地産地食レシピ集」の中から、ホテルフォレスタ和処花乃里が紹介する米粉を使った「和風ロールケーキ」作りに挑戦した。
【岡田】



※記事の詳細は本紙(またな電子版)でご覧ください。




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新三河タイムス第4826号(2020/04/30発行)

肉声届けず 動画も更新もなく
「ミライのフツー」大丈夫? 豊田全小中学校のHP閲覧

新型コロナウイルスの感染拡大で豊田市内でも全小中学校と特別支援学校の104校が5月末まで、3カ月間休校する異例の事態に陥った。各学校では子どもたちの学習の機会を確保しようと、学校ごとのホームページ(HP)上で文部科学省の推薦ビデオやNHKの学習教材などをリンクに張っている。だが、校長先生や担任教師がウェブ上でナマの声を伝えて励ますケースは市内全小中学校で皆無といっていい。果たしてこれで子どもたちの学習意欲はわくのだろうか。「ミライのフツーをつくろう」を掲げる豊田市の名折れにならないか。
【柴田】


「NO!密」クラウン教える 豊田の集合住宅でショー
20200430クラウン4
コロナウイルスに負けるなと、豊田市小坂本町のマンションの子どもたちに向け、本物のクラウン(道化師)がジャグリングやアクロバットショーを25日披露した。
【柴田】



売り場閉鎖 おいでんバスで稲武の山菜運ぶ JAあいち豊田
20200430山菜販売①
JAあいち豊田は24日、市内を走る「おいでんバス」に稲武地区の山菜を載せて中心部に運ぶ取り組みを始めた=写真。
【後藤】



つたや製菓 疫病封じる妖怪モチーフ 端午の節句セット販売
20200430あまびえ様
 創業72年の和菓子製造販売のつたや製菓舗(豊田市山之手)が、疫病の流行を封じるといわれる妖怪「アマビエ」を模した上生菓子が入った「端午の節句・お祝いセット」を販売する。小島健司代表(36)は「不安な状況下だからこそ、お子さんの健やかな成長を願い家庭でお祝いしてもらいたい」と話す。
【後藤】



給食費免除など13項目 みよし市議会 新世紀の会が要望書
みよし市議会自民系最大会派、新世紀の会は24日、新型コロナウイルスに関する緊急要望書を小野田賢治市長に提出し、市民生活や経済活動を維持するための13項目の公的支援を求めた。
【九郎田】



冊子で賢い買い方、調理法紹介 牛肉の目利き術直伝
20200430肉
豊田市東梅坪町の食品スーパー豊田市民市場(鈴木正也代表)ピカイチ梅坪店の精肉チーフ内藤悟志さん(29)がオリジナル冊子「かしこいお肉の買い方選び方(牛肉編)」をまとめた。店頭で配布し、買い物客らに好評を得ている。
【岡田】


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