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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4841号(2020/08/27発行)

新伊勢神トンネルに専用歩道 郡界橋の来春完成後着工
20200827郡界橋の完成イメージ図
国道153号の難所、豊田市明川町-小田木町の伊勢神トンネル周辺で新伊勢神トンネル(仮称)の建設を含む道路改良工事が進んでいる。旧稲武町側の段戸川では新郡界橋(同)の架橋工事が急ピッチで、来年3月には全長134㍍の新橋が完成予定。新トンネルの掘削は橋の完成後、稲武側から始められる。トンネル完成は10年以内とされ、完成すれば歩道も整備されて自転車通行も可能となる。安全面から矢作川を遡行して稲武を目指す〝チャリダー〟は首を長くして完成を待つ。
【柴田】



中京大中京 豊田の2人 無敗のチームでベンチ入り 一般入学組 努力が結実 甲子園で校歌 夢叶う
20200827甲子園
12日にあった「甲子園高校野球交流試合」で智弁学園(奈良)に勝利した中京大中京高(名古屋市)でベンチ入りした豊田市出身の3年市川達也内野手=崇化館中出身=と同松本祥哉外野手=豊南中出身=が17日、豊田市役所に太田稔彦市長を訪ね、試合の結果報告や春夏の甲子園中止になった時の思い、明治神宮大会で日本一になるなど新チーム結成後負け知らずの強豪チームで過ごした高校生活、将来の夢などについて率直な思いを語った。
【後藤】



みよし北部で「ゲリラ花火大会」 自宅から夏の思い出を 行政区が企画
20200727ゲリラ花火大会
お盆中の14日、みよし市北部の三好丘桜公園で突如、色鮮やかな花火が打ち上がった。閑静な住宅街に響いた花火の音に驚いた人もいたようだが、実はこれ、一部の住民にしか知らされず行われたゲリラ花火大会。新型コロナウイルスの影響で外出や帰省の自粛が呼びかけられる中、夏らしい一時を味わってもらおうと、三好丘緑と三好丘桜行政区が共催で企画した。 
【九郎田】



コロナ退散 頼りはアマビエ様 三州鬼瓦を諏訪神社に奉納
20200827屋根瓦
疫病退散にご利益があるといわれる妖怪「アマビエ」をかたどった鬼瓦が、豊田市怒田沢町(足助地区)の農村舞台「寶榮(ほうえい)座」を見下ろす諏訪神社に奉納された。舞台を管理する寶榮座協議会の青木信行会長(70)は「コロナの感染拡大で毎年続けてきた七夕歌舞伎を中止せざるを得なくなった。アマビエ様のご霊験でウイルスを追い出し、早く元通りに七夕歌舞伎や子ども歌舞伎ができるようになってほしい」と話している。
【柴田】


「豊田茶」をアイスに JAが新たに販売
20200827アイス
JAあいち豊田は、豊田市の特産・お茶を知ってもらおうと、抹茶・ほうじ茶のアイスクリームを販売している。
【岡田】



四郷スマートタウン誕生 人口増など発展著しい 豊田北部の商業拠点に熱視線
20200827スマートタウン
人口が増加する豊田市北部の商業の拠点となる複合商業施設「四郷スマートタウン」がこのほど完成し、豊田初のホームセンターや食品スーパーなど注目される各テナントは9月から順次オープンする。豊田四郷駅周辺区画整理事業の商業エリアで整備が進められた商業の拠点施設の誕生で、のどかな農村地帯に一つのまちができ、地域住民らから期待の熱視線が送られている。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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新三河タイムス第4840号(2020/08/20発行)

商圏激変?境川挟み“東西決戦” 巨艦ららぽーと東郷 9月オープン 「ワンランク上」に既存店が対抗
巨艦・ららぽーと愛知東郷(東郷町春木)の開業が3週間後に迫り、豊田・みよし市から名古屋市東部にかけての商圏地図が大きく塗り替わりそうだ。高級感とおしゃれ感で他の大型店と差別化を図る三井不動産(東京・中央区)の大型店は名古屋・港区に次ぎ県内2店舗目の出店。対する地元商業施設はリニューアルや街区一体となった取り組みで対抗する。歴史をひもとけば信長と今川義元が戦った桶狭間の戦いや、秀吉・家康軍が戦った長久手合戦の古戦場にもほど近い。さて、三河・尾張を隔てる境川を挟んだ東西対決、行方はいかに。
【柴田】


市独自にPCR検査所 ドライブスルーで週2日、拡大なら追加
 新型コロナウイルスの検査体制を強化するため、豊田市は13日、豊田加茂医師会(渡辺真会長、会員536人)と連携し、矢作川に架かる久澄橋東詰めの矢作川豊田防災ステーション(森町)敷地内にPCR検査所を設置した。
【柴田】


みよしの「恵み」3期生募集 ハウス栽培一から学ぶ 模擬経営で就農後押し
20200820みよし施設園芸支援センター
 農業の担い手を育てる「みよし施設園芸支援センターMGMI(恵み)」(明知町)が3期生を募集している。研修期間は来年4月からの2年間で、ナスを中心にハウス栽培のノウハウを学ぶ。センターを運営するJAあいち豊田(石川尚人代表理事組合長)では、来年度から新たに模擬経営を体験できる場も提供し、研修生の就農をサポートする考えだ。
【九郎田】



豊田北部の商業拠点竣工 9月以降 テナント順次オープン
20200820四郷スマートタウン
豊田市四郷町の豊田四郷駅周辺区画整理事業(四郷町)の商業エリアで整備が進められている複合商業施設「四郷スマートタウン」で13日、竣工式が行われた。コロナ禍で3密を避け、お盆の大型連休中ということもあり、設計や建設業者はじめホームセンター、食品スーパー、ドラッグストアなど各テナントの店長と関係者のみ25人が参加。9月からテナント各店が順次オープンする。
【後藤】



赤とんぼが舞う水田復活を 環境にやさしい農業順調
20200820JAコメ栽培
環境にやさしい農業で赤とんぼが舞う水田の復活に取り組む豊田・みよし環境保全型農業推進協議会(事務局-JAあいち豊田内)は、豊田市花沢町(下山地区)の特別栽培米「赤とんぼ米」を栽培する水田で生き物調査をした。協議会では「今年もアキアカネの成虫やヤゴの抜け殻が確認できた。調査を始めて5年、環境に配慮した農業の成果が表れてきた」と手応えを感じている。
【後藤】



プレミアム商品券 第二弾抽選販売中 コモ・スクエア
20200820コモ・スクエア 商品券
豊田市駅前の大規模複合施設「コモ・スクエア」(喜多町)で利用できるプレミアム付き商品券の第2弾の抽選権販売の受け付けが現在、公式専用アプリ(コモにゃんアプリ)で行われている。新型コロナウイルス感染の第2波の影響で落ち込む地域を応援しようと施設を運営する豊田市駅前通り南開発(喜多町、蟹昌弘社長)が企画、販売している。9月5日まで。
【後藤】


コロナ禍で実験的プロジェクト始動 「演劇で豊田を元気に」
20200820演劇
 豊田市の演劇をはじめ舞台芸術の振興と交流を目指す「とよた演劇協会」(石黒秀和代表)が30日、コミュニティレンタルスペースkabo (竹生町)でとよた演劇元気プロジェクトの第1弾、「母と娘の物語 two you」を上演する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4839号(2020/08/06発行)※08/13合併号

コロナ市内感染 100人に迫る 30代以下急増、医療崩壊に現実味
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。豊田市では4日、感染者が累計で105人となった。なかでも30代以下の若者の感染が止まらず、名古屋市内などの繁華街に繰り出して感染するケースが目立つ。豊田市は8月1カ月間を感染防止の強化月間として市長メッセージを出すなど防止策に躍起だ。一向止まらない感染は若者の間に「自粛疲れ」があるからなのか。今週末からお盆休みに入る企業も多い。医療関係者は「ここで踏みとどまらないと医療崩壊につながりかねない」と危機感を募らせている。 
【柴田】


ものづくり未来塾1期生 水素ガス発生装置で初特許
20200806ものづくり
 豊田市が主催する「ものづくり未来塾」で、第1期生が2015年から取り組んできた水素チームの「新たな水素ガスの製造方法」が特許庁から特許権を取得し30日、同市挙母町の市ものづくり創造拠点SENTAN(センタン)で太田稔彦市長に仕組みを説明した。市によると、稲沢、名古屋市で特許権を取得した例はあるが、三河地区での取得は同市が初めてという。
【柴田】


兄弟で豊田のお洒落リード 英国風スタイル理髪店2周年
20200806バーバー
オープン2周年を1日に迎えた豊田市小坂本町の英国風スタイルの理髪店「barber〓s neo glico(バーバーズ・ネオ・グリコ)」は、当初からネットの口コミや紹介で順調に顧客数を伸ばし、県外からのお客も少なくない。「カッコ良く・キレイ」をモットーに全く新しい次世代型「barber」として開業した大山真樹さん(32)=明和町=と5月からともに働く店長の弟和樹さん(26)は「僕たちの夢は海外出店」と楽しみながら働く。 
【高瀬】


希少な生き物知って サンライフ15日から NPOが写真展
20200806みよし写真展
 みよし市内に生息する希少な植物や昆虫、鳥などを紹介する写真展が15日から、図書館学習交流プラザ・サンライブ(三好町)で始まる。NPО法人みよしの自然環境を守る会が4年間を費やして実施した調査活動の報告を兼ねて企画するもので、約130点の写真を1階ギャラリーに展示する。21日まで。
【九郎田】


土木造園・鈴鍵 コロナ対策で200万円 しょうひんけんの割増に充当 企業からは初めて
20200806鈴鍵
 土木造園業地場大手の鈴鍵(豊田市中金町)の鈴木元弘社長(64)らが31日、新型コロナウイルス感染対策として豊田市への寄付金を手渡すため、太田稔彦市長を訪問した。鈴木社長は「昨年この地で創業40周年を迎えた。市民と企業が一緒になってできることをやる必要がある。少しでもコロナに関する支援に役立てていただければ嬉しい」と話した。
【後藤】


逢妻女川を考える会 環境大臣賞で歓喜に沸く
20200806逢妻女川を守る会
逢妻女川を考える会が長年の地域保全と地域環境美化の功績が讃えられ、環境大臣賞「地域環境美化功績者表彰」を受賞した。昨年度の「県知事環境保全関係功労者表彰」に続く2年連続の快挙に設立当初から会長の山本正一さん(75)=東新町、トヨタOB=は「今までやってきたことが認めてもらえたと会員のやりがいが増す」と笑顔で語る。
【瓜生】


「ライブ感じる」写真展 プロ、アマ混合のクラブ
20200806写真展
豊田市喜多町の珈琲香房「楽風」で愛知、岐阜を中心に活動するトリプルフォト シューティングクラブの第1回写真展「人、水、風、太陽、時間…三年間の記録、今動き出す」が開かれ、愛好家らが訪れている。9日まで。 
【岡田】


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