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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4844号(2020/09/17発行)

認知症予防の研究 旭で再開 地元出身 動物セラピー第一人者 太田元教授
20200917動物セラピー
 豊田市出身で東京農大教授を今春退職したアニマルセラピーの第一人者、太田光明さん(70)が地元に戻り、旭地区の旧築羽小学校を再利用した人材創造拠点「つくラッセル」で研究を再開した。テーマは高齢化とともに避けられない認知症の予防。「アニマルセラピー」の研究を通じてそのヒントを得た。「研究のためではなく、論文を書くため」という太田さんは今後5年をメドに発表するという。実現すれば「ノーベル賞級」というテーマ。どんな研究なのか、郷里に戻るのは50年ぶりという太田さんに話を聞いた。
【柴田】



モミジ夜間照明を中止 香嵐渓、「昼間楽しんで」
足助町の飯盛山一帯が「香嵐渓」と名付けられて90年になるのを記念する「命名90周年の香嵐渓実行委員会」は14日会合を開き、モミジのライトアップ中止を決めた。
【柴田】



JAあいち豊田 石川新組合長に聞く 施設園芸の産地化と中山間地農業に意欲
20200917組合長
 JAあいち豊田(西町)の柴田文志組合長の後任に、専務を務めた石川尚人さん(63)=平芝町=が就いて3カ月。施設園芸の産地化、環境にやさしい赤とんぼが舞うコメ作りなど夢を語る一方、政府による長引く低金利政策やコロナ禍による収益への影響を喫緊の最大課題と捉える。「これまで積み上げてきた実績に加え、効率化やコスト削減など経営基盤を強化するさまざまな対策を講じて、従来と変わらない健全経営とサービス向上に力を入れる」と意気込む。
【後藤】



プラザホテル豊田 在宅勤務層向け新プラン 9月中は入会無料 サウナ定額で利用できます
20200917サウナ
豊田市豊栄町のプラザホテル豊田(松山純大社長)が今月から、ホテル内のサウナの定額利用サービス「サブスクサウナ」を始めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で働き方が変化し、テレワークなどで自宅や職場以外の落ちついた仕事環境を求める客の需要を見込む。滞在できる時間やWi-fiなどの通信機器に関する問い合わせが寄せられ、中原和美支配人(49)は「働き方の変化に対応した提案をしていきたい」と話す。別途入会金が必要だが9月中は無料。
【後藤】



豊田市文振財団 演奏家に表現の場を 「3密」対策講じてライブ
20200917ライブ
 豊田市民文化会館小ホール(小坂町)で13日、コロナ対策コンサート「オープンマイク」が開催された。体温測定、手指消毒、マスク着用はもちろん、参加者の事前予約と健康チェックカードの提出義務もあり、観客席もかなり距離を離した指定着席と万全の感染予防対策の下で行われた。声援を送ったり、一緒に口ずさめないため、観客はいつもより大きな拍手と足でリズムを取りながら音楽を楽しんだ。
【後藤】



「待ちに待った」初の発表会 80人が華やかに 「ベルバレエ」22日豊田市文 眠れる森の美女第3幕など
20200917バレエ
豊田市三軒町のベルバレエスタジオが22日、市民文化会館(小坂町)で初めての発表会を万全の感染予防対策で開催する。波多野渚砂代表(26)は「舞台が久しぶりの子や初めての子も多く、待ちに待った発表会。バレエや舞台の楽しさをしっかり味あわせてあげたい」と微笑む。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4843号(2020/09/10発行)

古本氏 新党合流せず無所属に 首相退陣、豊田・みよしに波紋
トヨタ出身連合局長苦難の調整

安倍首相の突然の退陣表明は、豊田、みよし市にも複雑な波紋を投げかけている。石破派で過去3回の小選挙区選を戦い比例復活してきた自民党の八木哲也議員(当選3回)は、今回の総裁選でも石破茂元幹事長を支える。これに対し、トヨタ労組をバックに圧倒的な強さを発揮してきた古本伸一郎議員(同6回)は立憲民主党と国民民主党との合流新党には参加せず、当面、無所属とすることを決めたようだ。衆院議員の任期満了まで1年余り。早ければ秋にも解散総選挙が取り沙汰される。舞台裏がどうなっているのか、水面下を探った。
【柴田、後藤】



控室で一般質問傍聴 みよし市議会 3密避けリモート
20200910みよし市議会
コロナ禍で3密を避ける取り組みが進む中、みよし市議会(20人)は9月定例会の一般質問を、議場への入室人数を制限するリモート型で行った。質問者以外の議員を2組に分けることで入退室を調整し、議場に出席しない議員は別室でインターネット中継を傍聴した。
【九郎田】



飯盛山整備一段落 山頂に絵馬掛け健脚祈願
20200910山
豊田市足助町の飯盛山山頂で5日朝、山の安全を祈念する安全祈願祭が開催された。コロナ禍の今年6月にソーシャルディスタンスを保ちつつ、トヨタ自動車ヴェルブリッツ選手の手助けを借りながら、豊田市足助観光協会(田口敏男会長)が東屋や案内看板を設置。飯盛山再整備計画が一段落ついたことから実施した。ヴェルブリッツ選手や八木哲也衆院議員も参加し、新たに設けた絵馬掛け処に絵馬を掛け、足腰の健康を祈った。 
【後藤】



つながり絶やさず コロナ禍で敬老会 みよし市の山伏行政区
20200910みよし敬老会
 豊田市松平地区で現在、地域住民が長年にわたって切望していた防災や地域コミュニティの拠点「(仮称)松平地域屋根付き広場」と、スポーツ活動の拠点「(仮称)松平地域体育館」の整備がコロナ禍の中で急ピッチで進められている。松平中学校西側の山林を整地した場所に、広場は来年3月、体育館は来年10月の完成を目指しており、オープンは同じ2022年度を予定している。
【後藤】



新しい生活様式の「家」提案 豊田の建築士 吉谷真也さん
ちょっと田舎でリモートライフ 古民家再生で実現

20200910古民家再生
豊田市神池町で一級建築士事務所「風とガレ」を構える吉谷真也さん(43)が、ウイズコロナ時代に即したリモートライフ設計サービス「コミンカグラシ」を始めた。豊かなリモートワークを実現する古民家リノベーションサービスで新しい生活様式の家を提案する。吉谷さんは「今後どこまでウイズコロナが続くか分からないが、家での暮らしをもう一度見直す。便利さだけを求めるのではなく、先人の知恵と工夫が詰まった暮らしができるといい」と豊田の活性化に力を注ぐ。 
【瓜生】



豊田東名LC 45周年記念で 豊信へ体温計贈る
20200910とよしん
 国際奉仕団体の豊田東名ライオンズクラブ(若林西町、会員48人)が4日、豊田信用金庫高岡支店に非接触型顔認証体温測定器と手指消毒液機器2台を寄贈した。設立45周年記念事業(斎藤勝実行委員長)の一環で新型コロナウイルス感染拡大防止に貢献しようと同LCの事務局と例会場を置く同支店に感謝の気持ちを込めて贈った。
【後藤】



「最後の1年盛り上げる」 みよし市のカノン珈琲 松坂屋へ出店
20200910カノン
 季節のフルーツパフェが人気のみよし市福谷町のカノン珈琲が2日から、松坂屋豊田店(豊田市西町)の3階に出店。連日買い物客らで賑わっている。 
【岡田】


アンティークに興味を あんず茶屋10月2日まで 「甲斐」店主が展示会
20200910あんず茶屋
古美術アンティーク雑貨を扱う「甲斐」(豊田市神田町)店主・甲斐初男さん(70)が日南町のあんず茶屋でアンティーク展を行い、愛好家らが訪れている。10月2日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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