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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4849号(2020/10/22発行)

八木氏「引退」発言なき退任劇 定年制、重複規定足かせ
新人候補、1カ月以内に結論 次期衆院選 古本氏は無所属で

自民党愛知県第11区選挙区支部は17日、豊田市司町の豊田土地改良会館で公職者・地域支部長会議を開き、次期衆院選の候補者選びをめぐって候補者選考委員会を設置することを決めた。これに伴い現職の八木哲也衆院議員(73)=石破派、3期=は次期衆院選に出馬しない見通しとなった。八木氏は盤石のトヨタ労組をバックとする古本伸一郎衆院議員(無所属、6期)に対し、2012年12月に比例復活で初当選。14年、17年の総選挙でも復活当選しているが、自民党の「重複立候補は2度まで」「73歳定年制」という2重の内規が足かせとなった。
【柴田】


170年前の山車大幕修復 拳母まつり東町「華」務める心意気示す
20201022大幕
かつて使われ保存されていた今から約170年前の挙母まつりの東町(上町)の山車の大幕(飾り幕)が修復され、本楽祭があった18日朝、お囃子とともに地元住民にお披露目された。
【後藤】


定期健診で早期発見 心のケアサポート
豊田市初の乳腺専門医院 術後の療法や食事、運動助言

20201022乳腺専門医院
 今月は乳がんの正しい知識を広め、検診への受診を推進する世界規模の啓発キャンペーン「ピンクリボン月間」。今や日本人女性が生涯で乳がんに罹患する確率は9人に1人(国立がん研究センターがん情報サービス2017年データに基づく)で、年々増加の一途をたどっている。早期発見すれば、治癒率が高い乳がんだが、日本の検診受診率は47・4%(19年)と先進国の中でも非常に低いのが現状。コロナの影響でさらに受診者が減ることで発見が遅れ、進行が進むことに警鐘を鳴らす。
【高瀬】


笹戸温泉「明かり消えていく」 とうふや倒産 旅館2軒に
スタンドや駐車場 地域経済にも打撃

20201022笹戸温泉
 中山間地の温泉地からまた一つ旅館が姿を消した-。豊田市笹戸町(旭地区)の温泉旅館「紫翠閣とうふや」が9月末で約82年の歴史に幕を下ろした。笹戸温泉の最大宿泊施設で家族連れや団体客に人気があったが、ここ数年は経営不振に陥り、コロナ禍でさらに資金繰りが悪化したという。「愛知県最古の天然温泉」として昭和40~50年代にピークを迎えて以降、旅館の衰退が深刻な笹戸町内を歩いた。 
【九郎田】


山佳さん寄贈 拳母神社東鳥居潜り始め
20201022拳母神社
豊田市の挙母神社(挙母町)で挙母まつり本楽祭の神事が行われた18日、東参道に完成した東鳥居の潜り初めがあった。
【後藤】



高校生が店舗で生演奏披露 光ケ丘女子・吹奏楽部 ネッツトヨタ「発表の場を」
20201022ネッツトヨタ
豊田市細谷町のネッツトヨタ中部プラザ豊田で18日、光ケ丘女子高校(岡崎市)吹奏楽部の特別コンサートが開かれ、来場者は久しぶりの生演奏を楽しんだ。
【岡田】


松坂屋豊田店 9カ月ぶり物産展 北海道の味覚一堂に
20201022物産展
 豊田市西町の松坂屋豊田店(渡辺智邦店長)で19日まで、9カ月ぶりの大北海道物産展が行われ、待ちに待った催事に6日間で2万515人の買い物客らが訪れた。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4848号(2020/10/15発行)

豊田市「幸福度」3連続1位 「仕事」「生活」…「文化」以外ベスト10入り
湧き出る力で「市民の誇り」を 東洋経済のランキング クルマ以外乏しい印象

20201015幸福度2
東洋経済新報社の「全47都道府県幸福度ランキング2020年版」で、豊田市が中核市48市の中で16年、18年版に続き3回連続で総合1位になった。幸福度を評価する尺度は「健康」「文化」「仕事」「生活」「教育」の5分野と基本指標の計39指標。仕事では強固な自動車産業を基盤に断トツの強さを発揮。健康や生活、教育もベスト10入りしているものの、文化だけは26位と後れを取っている。調査を手掛かりにどうあれば文化的で幸福度の高いまちになれるのか、考えた。
【柴田】



JAが豊田市に要望書 予算の反映を 連携強化で農業振興
20201015JA.jpg
 JAあいち豊田(西町)の石川尚人理事長、中根金良専務ら幹部がこのほど、豊田市の太田稔彦市長に要望書を提出した。JAが昨年から始めたもので、農業振興への取り組みや思い、現場の状況を行政に共有してもらい、連携強化を図る。
【後藤】



下山のうなぎの三河 裏メニューを商品化 秘伝のタレでレトルト加工 「特産品に育てたい」
20201015うなぎ
 皮はパリッと身はふっくらと絶妙な焼き加減と秘伝のタレを求めて愛好家が足繁く訪れる三河湖畔の「うなぎの三河」(豊田市羽布町)が地元で愛されてきた「うなぎめし」の素を商品化した。原田恵介社長(41)は「うちの裏メニュー『うなぎめし』が家庭でも楽しめます。行楽やゴルフ帰りに買い求められる五平餅やどて煮などに続く特産品にしたい。コロナ禍で長くなっているおうち時間でちょっとした贅沢を楽しんでもらいたい」と呼びかけている。 
【後藤】



使い方や機能どうする? みなよし地区拠点施設整備 地域住民の声募る
20201015地区拠点ワークショップ
地域住民向け交流施設としてみよし市打越町に整備予定の「みなよし地区拠点施設」の機能や使い方について住民目線で話し合うワークショップが11日、明知上公民館であった。小学生から高齢者まで25人が参加し、4グループに分かれてアイデアをまとめた。
【九郎田】



役者4人が観客4人のために コロナ禍で小さな朗読劇
20201015朗読劇
 豊田市の演劇活動はじめ舞台芸術の振興と交流を目指す「とよた演劇協会」(石黒秀和代表)が11日、コミュニティスペースkabo(竹生町)でとよた演劇プロジェクト第2弾「母と夫と娘とクロの物語 four you」を3回上演し、それぞれ4人が観賞した。   【岡田】



豊田北部に3カ所目の医療拠点 「あいちスポーツクリニック」開業 吉田整形外科が16日
20201015スポーツクリニック
豊田市東保見町に「あいちスポーツクリニック」が16日、オープンする。医療法人慈和会吉田整形外科(御立町)にとって市内3カ所目の医療拠点施設。一般的な整形外科治療、リハビリテーションだけでなく、中高年の健康増進や認知症予防、スポーツ外傷治療、競技復帰の拠点として位置付ける。山田高士理事長(59)=名古屋市天白区=は「10、11日の2日間の内覧会に900人を超える地域住民にお越しいただき、期待を感じる一方、身の引き締まる思いで一杯」と話している。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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新三河タイムス第4846号(2020/10/01発行)

キャンプ場 ブームに拍車、テントの花 コロナ禍の行楽 地域見直すチャンスに
20201001キャンプ村
コロナのもとでも秋の深まりは始まっている。食欲の秋、スポーツの秋、そして行楽の秋。だが、市内各地の行楽地では今春以降、イベント中止やライトアップ中止が相次でいる。どうすれば3密を避けながら行楽を楽しめるのか。そんななか、折からのアウトドアブームでキャンプ場はどこも盛況。中止される挙母祭りや猿投まつりでも神事は行われ、子どもたちのお囃子も披露される。コロナ禍のもとでの行楽の楽しみ方を探った。
【柴田】


花火大会9割中止 事業者存続の危機
豊田煙火が一括サポート オリジナル大会相談窓口開設

20201001豊田煙火
打ち上げ・仕掛け花火の製造、花火大会の運営などを行う豊田市山中町の豊田煙火(青山豊代表)は9月から、新たなサービス「オリジナル花火大会相談窓口」を開始した。素人には難しい打ち上げ許可申請や後片付けまで一手に担う、コロナ禍で存続が苦しい日本の伝統産業・花火の生存をかけた取り組み。青山代表は「全国で行政や観光協会主催などの花火大会が中止になる中、企業や団体などがオリジナルで花火大会を企画することで『3密』を避けて安全に花火を楽しんでもらいたい」と呼びかけている。
【後藤】


アニマル体操クラブ 子どもらの絵で元気付け
20201001体操クラブ
豊田市八幡町のNPO法人「アニマル体操クラブ」が「コロナに負けるな!」をテーマにポスターコンテストを企画し、同町のスポーツハウスアニマルで20日まで展示会を開催している。
【高瀬】


絶景見なら手軽にマスを 小原地区 大福魚苑がバーガー販売が
20201001大福魚苑
ニジマス釣り体験ができる豊田市大ケ蔵連町(小原地区)の飲食店「大福魚苑」がオリジナルの「ますバーガー」を売り出している。コロナ禍で地区内のテイクアウト需要が高まる中、手軽に食べられる商品として3年ぶりに復活させた。
【九郎田】


過疎化で暗い夜道照らす 小原地区で3日 軽トラあんどんパレード
20201001あんどん
豊田市小原地区を手作りの照明「あんどん」を載せた軽トラがパレードする「第9回軽トラあんどんパレード」が3日、ある。主催者は「疫病や大雨などの自然災害と向き合う時、かつては祈りを通して不安を解消した。そこには必ずと言っていいほど音があった。祈りをあんどんに込めて音を合わせ、メッセージを届けたい」とPRする。
【後藤】



オンラインで演劇体験 小中学生11人公募 戯曲作成、動画も公開
20201001演劇体験
豊田市文化振興財団は「オンラインとよたこども戯曲ワークショップ」を開催し、その様子をまとめたダイジェスト動画と子どもたちの書いた戯曲をプロの役者が演じた動画を「You Tube」で公開している。
【岡田】



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