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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4860号(2021/01/14発行)

地底で進む巨大地震対策 製造品出荷額42年間日本一 3割支える豊田市守れ
工業用水の“大動脈バイパス工事中”

20210114バイパス工事
 自動車産業が集積する豊田・西三河地域の工業用水を大地震などによる断水や漏水から守るため、西三河工業用水の北部幹線を複線化する工事が、地中深くで進んでいる。地下30~10㍍にトンネルを掘って工業用の水道本管を通すシールド工法で、工事は24時間体制で進む。すでに安城市から豊田市にいたる最終の第5工区で実施設計の発注を終え、最終段階を迎えた。普段、一般の人の目に触れることがほとんどない地中深くでどんな工事が進んでいるのか、現場をのぞいた。
【柴田】


自宅に若年性認知症カフェ 三好丘旭の佐藤さん夫婦
20210114認知症カフェ
若年性認知症の人やその家族が気軽に立ち寄って話ができる居場所をつくろうと、みよし市三好丘旭の佐藤ハルさん、元保さん(64)夫妻が、自宅の一室を認知症カフェとして開放している。「warau cafe」と名付け月に3回、日常の生活で困っていることを打ち明けたり、音楽に親しむ時間を共有する。元保さん自身も若年性認知症を患う当事者で、日々進行する症状と向き合いながらカフェの運営に参加している。 
【九郎田】


豊田市各地で成人式 撮影時間短縮でドローン活用 逢妻地区 感染対策講じ門出祝う
20210114成人式
豊田市で10日、すでに行われた稲武と松平地区を除く25地区で「新成人を祝う会」が開かれた。検温やマスク着用、手指消毒、3密の回避など新型コロナウイルス感染防止に留意し、例年より短縮して行われたほか、地元の公共施設から中学校体育館に会場を変えたり、午前と午後の2部制にするなど各地域の特色を生かしながら新成人5000人の新たな門出を祝った。
【後藤】



宇野、紀平選手を豊田産生花で歓迎 岡田洋らん園が栽培 花成が花束に
20210114シンピジウム
 昨年末開かれた全日本フィギュアスケート選手権の結果報告のため宇野昌磨、紀平梨花選手が6日に太田稔彦市長を訪れた際、豊田市平芝町の生花販売業「花成」による豊田産のシンビジウムの花束が手渡された。「昨年はコロナ禍で催しが軒並み中止になったが、旬の2人の花束を作らせていただく機会を得た。前向きで明るい年に」と話す。
【後藤】



建築業「志」 郡上下駄を槍鉋仕上げ 職人技で履物店とコラボ
20210114オリジナル下駄
みよし市莇生町の建築業「リフォーム職人WILL志」が、岐阜県郡上市の老舗履物店とコラボし、郡上おどりで使用するオリジナル下駄の販売を始めた。下駄の表面を昔ながらの大工道具「槍鉋(やりかんな)」で仕上げた商品で、一点物のブランド下駄として売り出している。
【九郎田】



中央図書館で17日まで 出張展示で農村歌舞伎紹介 舞台道具や衣装など約20点
20210114農村歌舞伎
豊田市歌舞伎伝承館(永太郎町)による市中央図書館(西町)での初めての出張展示「知っておきたい農村歌舞伎」が開催され、多くの市民らが訪れている。午前10-午後8時開館。17日まで。
【岡田】



こども図書室 名作絵本の複製展示 17日まで デジタル技法で再現
20210114こども図書室
古田足日・田畑精一作の絵本「おしいれのぼうけん」(童心社)の複製原画展が、豊田市こども図書室(高橋町)で開催され、親子連れらが訪れている。17日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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