fc2ブログ

新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4877号(2021/05/20発行)

豊田市議会臨時会 議長に太田氏 5期で最後 板垣選考委員長「期別考慮しすんなり」
豊田市議会は13日、臨時会(会期1日)を開き、議長に5期太田博康議員(55)=若林西町、副議長に3期深津真一議員(72)=渡刈町=を選んだ。正副議長とも南部・神谷派から選出。太田議長は自民系と労組系が統一会派だった「思政クラブ」(2005年解散)に在籍した最後の議長となる。また絶対的与党自民クラブ団4役では、衆院選でリーダーシップが求められる団長に山田主成議員(67)=西中山町=が就いた。任期は申し合わせで1年。
【後藤】


みよし市議会 水野議長を選出 副議長には林議員
みよし市議会(20人)の新議長に、自民系最大会派新世紀の会の3期水野隆市議員(65)=三好町上=が選ばれた。14日の臨時会で議長選があり、19票を集めた。申し合わせで任期は2年。
【九郎田】


史跡や偉人などまとめ冊子に 猿投台地区の歴史を未来へ 「郷土史を知る会」が発行
身近な史跡巡りを通じて新たな発見や仲間づくりを行う豊田市猿投台交流館(兼子雅彦館長)の自主グループ「郷土史を知る会」が地域の歴史を未来へ伝える冊子「猿投台歴史ストーリー」を発行した。
【岡田】



三つ葉葵の「校章花壇」 松平高 生徒会役員が制作
豊田市鵜ケ瀬町の松平高校(加藤英樹校長、生徒418人)の生徒会役員が中心に制作した「校章花壇」が見ごろを迎えている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop

新三河タイムス第4875号(2021/04/30発行)

下山方面“異変”あり “女は度胸”ドーンと起業し洋菓子店
のどかな農山村に長蛇の列

20210430異聞_下山のメーン
のどかな豊田市下山地区の農山村に〝異変〟が起きている。Iターンした女性二人が起業し、みずから育てた無農薬の有機野菜をトッピング材料に、オリジナル洋菓子を製造販売する「ニワトリトヤギト」(大沼町)に行列ができた。フラメンコダンサー福山理江さん(49)と、ITプログラマー苅安香織さん(40)=共に神殿町=の異色の組み合わせ。2年前に出会って農業を始め、「女性が家に持ち帰っても下山が感じられるお土産を」と22日にオープンした。GWには福山さん主宰のフラメンコスタジオがお店の前でダンス披露も。地域おこしもにらんだ女性パワーからしばらく目が離せない。
【柴田】


拳母藩士はジャーナリストの先達 市専門監森さんの調査で判明
20210430新聞
日本の新聞の草創期、挙母藩出身の斎木環(たまき)が明治10(1877)年創刊の新潟新聞(現新潟日報)の初代編集長を務めていたことが、豊田市生涯活躍部専門監(文化財担当)の森泰通さん(56)の調査でわかった。新潟日報は初代編集長を斎木貴彦(うづひこ)とし、同一人物であるかが明らかになっていなかったが、貴彦が愛知県出身の士族だったことが判明。同一人物であるとほぼ特定された。わが国最初の民間新聞は挙母藩出身の岸田吟香(1833~1905年)らが創刊していることはわかっており、新聞草創期に挙母藩出身の二人が大きな役割を果たしていたことになる。
【柴田】


コロナ禍でキッチンカー飛躍 自社工場で一貫施工が強み
20210430キッチンカー
金属製品の製造・加工、中古車販売を手がける平川工業(豊田市渡刈町)が、移動販売車の製作・販売などを行う新事業「キッチンカーFurali(ふらり)」の公開を始めた。「これまでキッチンカーの価格相場は高すぎた。予算に合う安くていいものを提供することで初期投資を抑えたいお客さまに喜んでもらいたい」と平川喬樹社長(38)。コロナ禍でテイクアウトができるキッチンカーが注目を集めており、さらなる飛躍が期待される。
【高瀬】


蚕業取締所から発見館へ 100年の変遷たどる企画展
20210430蚕業
豊田市喜多町の市近代の産業とくらしの発見館で「蚕業取締所から発見館へ-建物と百年」が開かれ、多くの市民らが訪れている。7月4日まで。
【岡田】


消防本部 朝日丘中旧校舎で訓練 壁や床破壊し救助
20210430消防本部
豊田市消防本部(長興寺)が26日、朝日丘中学校で大規模地震を想定し、校舎の壁や床の破壊を伴う実践に備えた訓練を行った。今年3月に地元総合建設業の太啓建設(東梅坪町)と消防本部が締結した「消防訓練場所の確保の協力に関する協定」を活用し、解体前の建物の情報提供を受け実施。同社は「地元建設業者は地域を守ることが使命。災害発生後だけでなく発生前から地域に貢献できる機会が得られ、ありがたい。今後積極的に協力していきたい」と話している。
【後藤】



生き物調査し冊子に みよしの市民団体 境川源流域で5年間
20210430自然環境を守る会
みよし市黒笹町の境川源流域で里山整備や湿地保全、冬水田んぼの運営やビオトープづくりなどに取り組むNPО法人「みよしの自然環境を守る会」がこのほど、同地に生息する昆虫や植物などを紹介する冊子を発行した。「境川源流域の生きもの」と題し、5年間をかけて実施した調査結果を一冊にまとめた。
【九郎田】


浦野酒造が4年連続最高位
20210430浦野酒造
県内の酒蔵でその年にできたばかりの日本酒の出来栄えを競う清酒きき酒研究会(県酒造組合主催)で、豊田市四郷町の銘酒「菊石」で知られる浦野酒造(武内純子代表)が本醸造酒の部で県知事賞を受賞した。新井康裕さん(47)=京町=が杜氏になってから県知事賞受賞は4年連続6回目。「酒造りの技術が認められた」と喜ぶ。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop