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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4887号(2021/07/29発行)

よみがえる矢作川 アユ200倍に
高橋―久澄橋で近自然工法 巨石積んで瀬、淵再生

20210729矢作川改修p1
高橋、豊田大橋、久澄橋と、豊田市の中心市街地を流れる一級河川矢作川に架橋された3大橋。この約1㌔区間にわたって2018年度から3年間、豊田市建設部が近自然河川工法(多自然川づくり)による河川改修を行ったことは、あまり知られていない。だが改修が行われたこの区間ではかつての川の姿を取り戻しつつある。矢作川研究所の調査では、アユの魚影は施工前に比べ200~40倍に増え、釣り人の姿も戻り始めている。豊田市駅から約1㌔、歩いて15分の都心近くにこれほど豊かな川があるのは全国的にも極めて稀。市民はもっとこの豊かな川を誇っていいのではないかと、近自然工法について聞いてみた。
【柴田】



若者の職場定着 講座企画 NPO法人ブルーバード 県から委託 9月開催
県労働局による「若者職場定着サポーター養成支援講座」が9月に2回開かれる。3日に三河(小坂本町の豊田商工会議所)、10日に名古屋会場(名古屋・名駅のウインクあいち)の2会場であり、働き方改革の支援やワーク・ライフ・バランスの推進に取り組む豊田市西町のNPO法人ブルーバード(西尾果小里代表理事)が県からの委託を受け、運営する。
【後藤】


中山間地の農業持続化へ 産直配送便で販路拡大
20210729産直配送便の説明会
中山間地の地域農業の振興を図るため、JAあいち豊田(豊田市西町、石川尚人代表理事組合長)は8月から豊田市下山地区と市中心部、みよし市を結ぶ「産直配送便」を始める。販路を拡大することで農家所得の向上と中山間地の農業持続化を目指す。大沼町の下山基幹集落センターで14日に説明会を開き、同地区の農家15人が参加。参加者らは期待をにじませた。
【後藤】


駅前人気のイタリアン イルファーロ夫婦のカフェ人気
20210729カフェ
豊田市矢並町の自然豊かな住宅街にオープンしたカフェ「bosco 873(ボスコヤナミ)」が若い女性を中心に話題になっている。コロナ禍の3月のオープン以来、SNSや口コミで広がり、順調にリピーターを増やしている。店主の林千尋さん(38)=美和町=は「ホッと癒され、リフレッシュできる場所にしたい。ここが好きという人が集まってくれたらいいな」と思いを伝える。
【高瀬】


五輪外でも国際交流 豊田東高と豪・女子高 オンライン会話
20210729東高
豊田市御立町の豊田東高校(鶴田昭博校長、生徒711人)で21日、同校の持続可能な開発のための教育の3本柱の一つ、国際理解教育の一環で姉妹校とオンラインで交流した。
【岡田】


子どものこだわり自由に みよし アート・ラボが作品展
20210729アート・ラボ作品展
学校生活に馴染めなかったり、生きづらさを抱える子どもたちとアート活動に取り組む「ART LAB BLUE+」の作品展が25日、みよし市三好町のサンライブ1階ギャラリーで始まった。3~17歳までの30人が自由に表現した絵画や工作などが会場を彩っている。8月15日まで。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4884号(2021/07/08発行)

「縁側様にインタビューをお願いしたく…」 漫画(イナイセ)原作者と木浦編集長が対談
20210708異聞_縁側メーンp
都市と田舎をつなぐ「おいでん・さんそんセンター」(豊田市足助町)の人気ブログ「縁側」編集長の木浦ゆかさん(42)が、講談社の漫画雑誌「イブニング」で田舎暮らしをテーマにした漫画を連載中の原作者に取材したインタビュー記事が、縁側のホームページにアップされた。原作者が縁側に直接メールを送り、インタビューを依頼したのがきっかけ。記事を機においでん・さんそんは愛知県農政課の「半農半X支援事業」を受託した。〝足助ネタ〟はこれで4週連続になってしまい、縁側を読めば一目瞭然なので取り上げるのは気が引けるが、ここは裏話も含めて紹介しよう。
【柴田】


トヨタ学園の力借り課題解決 下山地区 下草刈りなど里山整備
20210708草刈り
 モノづくりのプロを育むトヨタ自動車の企業内訓練校・トヨタ工業学園専門部(保見町、深津敏昭学園長)の生徒が豊田市下山地区の神殿町の里山でこのほど、植栽した木の周りの雑草木を除去する下草刈りを行った。都市部の住民との関係人口を増やしたい同地区と、自分で考え行動する「行動訓練」の舞台を探していた学園との思いが一致し、初めて実現。寮の周りの清掃活動は毎年行っているが、地元の地域課題を解決するために活動するのは大変珍しいという。 
【後藤】


ワイルドグース 飲食業の「働き方改革」後押し 小型トラックでキッチンカー
20210708ワイルドグース
自動車修理、販売のワイルドグース(豊田市西山町)がキッチンカーの製造に力を入れている。中古トラックの荷台に、自社で製造する「キッチンルーム」を取り付けて販売する。新型コロナウイルスの感染拡大で新業態を模索する飲食店などからの需要が高まる中、今年4月には新工場(京町)も立ち上げた。増産体制を強化し、月に3台の製造を目指す。
【九郎田】


地酒の“あて”に花火はいかが 豊田の杜氏と花火師がタッグ
20210708酒と花火
 日本酒の〝あて〟に花火はいかがですか-。豊田市内の杜氏と花火師が「夏の夜を粋に楽しんで」とコラボ企画した地酒と花火のセットが5日に発売された。コロナ禍による外出制限や時短要請、宴会禁止などでホテルや飲食店が苦境に陥り販路が縮小した酒蔵と、おいでん祭りや地域の祭り、学園祭などが中止になり苦境に立つ花火業界の思いが一致し、実現した。
【後藤】


全国初 牛農家が自販機販売 桝塚西町谷沢牧場 家族経営で密避け無人
20210708肉自販機
 豊田市桝塚西町で豊田産の黒毛和牛「ゆたか牛」を飼育する谷沢牧場が先月1日から始めた自動販売機での冷凍牛肉販売が話題を集めている。自ら生産した牛を店内で精肉し自販機で販売するのは日本初。こだわりの牛肉を24時間いつでも購入することができる。オーナーの谷沢晃美さん(48)は「夏は焼肉、秋はステーキ、冬はすき焼きなど季節ごとに商品を変えるなどして消費者のニーズに応えていきたい」と意気込む。
【瓜生】


動物の鳴き声に耳澄ます 音楽通じて子育て支援 親子コンサート 手遊びで触れ合い
20210708親子コンサート
「とよたミュージックケアの会」(秋山聖代表)の音楽を使った子育て支援事業「親子コンサート どうぶつのカーニバルより」が3日、豊田市若宮町のとよた市民活動センターで開催され、2回で18組53人の親子連れらが楽しい時間を過ごした。
【岡田】


ゴルフ世界大会へ出場 伊保小1年の粥川さん
豊田市伊保小1年の粥川愛莉さんが12日からアメリカ・サンディエゴで開催されるゴルフの世界大会「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」へ出場する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4883号(2021/07/01発行)

「待ったなし」経済至上主義の転換 豊森なりわい塾 2年ぶり開講に多様な塾生20人
「晴天衝け」渋沢塾長が鼓舞

20210701豊森メーン
都市と農村をつなぐ一般社団法人おいでん・さんそんセンター(豊田市足助町)などが主催する豊森なりわい塾が26日開講した。コロナ禍で開講は2年ぶりとなったが54人が参加を申し込み、20人が第10期生として入塾した。来年2月まで8回、延べ16日間の講座で、足助や下山など豊田市内の山村をフィールドに「食と農」「まつり」や「森林」などについて地元の人たちに聞きながら、「地に足のついた生活」「本当の豊かさとは」を考える。おいでん・さんそん職員も3人が元塾生。どんな学びがあるのか、初回の講座をのぞいた。
【柴田】


地域最古 豊田RCが60周年 記念事業でカメラ付スピーカーフォン贈る
豊田市初のロータリークラブとして誕生した豊田ロータリークラブ(鈴木秀和会長、会員103人)が創立60周年を迎え24日夜、ホテルトヨタキャッスル(喜多町)で記念式典を開催した。コロナ禍で予定していた記念式典が延期され、記念事業も大幅に縮小されたが、2020-21年度最後の例会日に何とか記念事業開催を実現することができ、会員らは安堵に包まれている。
【後藤】



移転一カ月 新たな客層つかむ 市役所東 お好み焼き店「一福」
20210701一福
豊田市駅前のギャザビル1階にあったお好み焼き店「一福(いっぷく)」が市役所東「西町2丁目交差点」角地に移転オープンした。オレンジ色の看板が存在感を放ち、信号待ちする人の目をくぎ付けにしている。
【高瀬】


100年時代 心豊かに 社協講座OB有志 、美里交流館と共催
20210701美里交流館
日ごろ心がけている食生活や生きがいについて互いに話し合い、今後の人生に向き合う「人生100年時代、元気で心豊かな生き方講座」が26日、豊田市美里交流館(鈴木雅子館長)であり、65歳以上の地域住民70人が参加した。市社会福祉協議会が2016年度から「福祉入門」と「家庭介護」コースで実施する「市民福祉大学」修了生の美里地区のOB有志で成る「シニアの生涯活躍を考える実行委員会」(岩佐伸雄会長)が呼びかけ、交流館との共催で初開催した。
【後藤】


ブルーベリー狩りで癒しを 個性豊かな50種食べ比べ
乙部町のフフラベリーガーデン 高台に芝生も

豊田市乙部町のブルーベリー狩り農園「フフラベリーガーデン」では、次々に食べごろを迎える品種が実り、土日曜を中心に家族連れらで賑わっている。「もぎたてのブルーベリーと癒しのひとときを楽しんでほしい」と那須俊紀オーナー(48)と妻の恵子園長(43)は呼びかける。8月下旬まで。 
【岡田】


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