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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4895号(2021/09/30発行)

「さよなら」松坂屋豊田店 閉店後も駅前の可能性見出す セールで売り上げ3割増加
20210930松坂屋
豊田市駅前のシンボルとして、2001年10月から20年の節目を迎えた松坂屋豊田店が今日30日で閉店する。1日に始まった「感謝さよならセールファイナル」は活気を呈し、店舗入口に設けられたメッセージボードには、仕事帰りに総菜を買いに立ち寄ったり、息子の成人式のスーツを仕立てた思い出、店員への感謝の気持ちなど利用客から同店に対する思いがつづられている。地元原田写真館(西町)に依頼し最終日の光景を撮影し、全従業員にプレゼントするという。駅前の顔としての役割を果たし、市民の思い出が詰まった同店の来し方と、駅前の行く末を綴る。
【後藤、九郎田】


ウィズコロナ対応住宅提案 一級建築士 吉谷さん 住働一体型で快適に
20210930クローゼット
豊田市志賀町で一級建築士事務所「風とガレ」を構える吉谷真也さん(44)が、コロナ禍で激変した暮らしに家を合わせるリモートライフ設計提案「withコロナdeリノベーション」の新サービスを始め、話題になっている。一時的に生活を変えるのではなく、本質的に暮らしを見直すことでウイズコロナでも快適で安全安心な住まいを実現するリノベーションで、新しい働き方に合わせた生活様式の家を提案している。
【瓜生】



みよし・三好丘行政区 地域の力一つに ボラ集団発足
20210930エールチーム
地域に眠る人材を掘り起こそうと、みよし市の三好丘行政区がボランティア集団「三好丘エールチーム」を立ち上げた。集まったマンパワーで地域行事の企画・運営から環境美化活動、ちょっとした困り事の解決までを一手に担い、助け合いの地域づくりにつなげたい考えだ。熊﨑正作区長(75)は「地域全体でボランティア精神を養えば、まちはもっと活気付くはず」と力を込める。
【九郎田】



東京出身女性 片田さん起業 ベビー用品 ムダなく循環 3日 豊田市内で不用品交換会
20210930交換会
東京出身で豊田市小坂町の片田桜子さん(31)=早稲田大卒=は自身の妊娠・出産経験を踏まえ、妊婦の出産準備を一括で請け負い、不要になったベビー用品を買い取り再利用するサービスを提供する「ハハカラ」(名古屋市・新栄)を3月に創業した。「すべてのママがもっと楽にポジティブに子育てのスタートを切れますように」との思いを込める。事業内容や思いを知ってもらおうと10月3日、ベビー用品交換会を豊田市で開く。
【高瀬】



障害者と社会を結ぶ作品展 豊田の家族会「あけぼの会」が開催
20210930作品展
 豊田地域精神障がい者家族会「あけぼの会」(河田佐津紀代表、会員30人)が10月2日、豊田市若宮町のとよた市民活動センターで「心の作品展」を開催する。 
【岡田】



自己の世界表現した600点 4日まで 地元女性6人が作品展
20210930女性作品展
豊田市とみよし市在住の女性作家職人6人展「Sestet 六重奏」が日進市米野木町のギャラリー森の響で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。10月4日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4894号(2021/09/24発行)

豊田・旭TV開局中 ユーチューブ動画で情報発信
都会から田舎へのIターン移住者が増えている豊田市旭地区に、また一人頼もしい助っ人が加わった。ユーチューブで旭地区の魅力を発信する地元出身の「ゆうや」さんだ。地元を離れて10年になるというゆうやさんは、離れてみて地元の良さに改めて気づき、7月から誰でも気軽に旭の魅力を知ってもらえるユーチューブチャンネル「豊田・旭TV」を一人で始めた。旭のお店や旅館、ユニークな活動を続けるさまざまな人の話題を配信し、動画はすでに15本になる。閲覧者数はまだ100人前後だが、今後、話題や情報を豊田市全域に広げたいという。人が人を呼ぶ旭地区。何が起きているのだろうか。
 【柴田】


苦境に立つ飲食店応援 豊田YEG関係有志 緊急事態下で無料配達
20210924青年部
 若手経営者らでつくる豊田商工会議所青年部(YEG)のOBや現役メンバー有志がコロナ禍で苦境に立つ飲食店を応援したいと立ち上がり、緊急事態宣言期間中の週末に配達料無料ボランティアをYEG関係の飲食店2店舗で行っている。発起人の中古車販売業カーライフスタッフ(伊保町)の山岸慎さん(48)は「純粋に応援したい気持ちで始めたが、バイクで配達すると久しぶりに会える仲間がいたりとかなり楽しく、逆にエネルギーをもらっている」と笑顔で話す。
【後藤】


香ばしさが包む息抜き時間 “マスター”佐藤さんが15年間、企画・運営
20210924まち守さん(美里)
 「マスター」。豊田市美里交流館に集う人々は、親しみを込めて野見山町の佐藤静夫さん(83)をそう呼ぶ。移転新築で開館した2006年1月から佐藤さんがロビーを会場に企画・運営している「美里ロビーコーヒーサロン」。毎週木曜、地域に暮らす高齢者同士が「心」を通わせる交流の時間は、佐藤さんが淹れたコーヒーから広がる香ばしい香りに包まれる。
【今井】


産後にかかわる全員が幸せに 豊田の母親ら4人がサポート 食事の支度や育児まで 家事を「シェア」
 産後の大切な時期を自分らしく乗り切ってもらおうと、豊田市の子どもを持つ女性らで活動する「Lavie de Fam(ラブィ ド ファム)」は自宅で友人のサポートを受けながら過ごす「産後シェア」をすすめている。
【岡田】


人気の五平餅に新商品 「黒ごま味」が登場
20210924黒ごま五平餅
豊田市西中山町(藤岡地区)のJAあいち豊田グリーンセンター藤岡店で月平均約2000本の売り上げを誇る人気の五平餅に新たに仲間入りした「黒ごま五平餅」(1本320円)が、定番の味噌だれ五平餅とは風味が一味違うと利用者に好評を集めている。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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