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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4903号(2021/11/25発行)

批判より称賛で団地は変わる 保見プロジェクト 地域プライド醸し成し負のイメージ払拭
20211125異聞_保見p
 日系外国人が多く住む豊田市保見ケ丘の県営保見住宅(1350戸)の住民を対象に行われたアンケート結果をもとにした意見交換会が21日、団地内の集会所であった。高齢化する日本人世帯と、子育て世代の日系ブラジル人世帯が多い県営住宅では、言葉や文化、習慣などの違いから過去にもさまざまな摩擦やトラブルが起きているが、外国人の活力をどう受け入れるかは、少子高齢化が進む近未来の日本の社会にとって避けて通れない問題。意見交換ではゴミ問題や防災、教育、高齢化、自治区の活動のあり方など調査で浮き彫りになった問題を通じ、どのようなコミュニティが互いにとって暮らしよい地域かが話し合われた。
【柴田】


三貴フラワー創業者 小嶋さんとの別れ惜しむ 感謝の会 200人参列 県内屈指の園芸店へ育む
20211125みきふらわー
みよし市三好町の園芸店「三貴フラワーセンター」創業者で全国青色申告会総連合会長を務め、9月に84歳で亡くなった小嶋三千男さんのお別れの会が21日、名鉄トヨタホテルで行われ、関係者ら200人が別れを惜しんだ。小嶋美智代社長は「義父の遺志を受け継いですべての人の心に花が咲くよう感謝の気持ちを伝えたい。天国から見守ってくれるでしょう」と力を込める。
【後藤】


豊田北BP工事を写真撮影 杜若高美術部7人
20211125太啓
豊田市平戸橋町の杜若高校(桑田厚司校長)美術部の1年生から3年生7人が20日、太啓建設(東梅坪町)が来年春まで越戸町内で行っている国道153号豊田北バイパス(BP)新設工事の現場で、中部建設青年会議が主催する2つの写真コンテストに応募する写真を撮影した。
【今井】


トヨタ車体 ダカールラリー参戦 ランクル200ラストランへ 9連覇で「花道飾る」
20211125ダカールラリー
トヨタ車体(刈谷市、増井敬二社長)のラリーチーム「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー(TLC)」は、来年1月にサウジアラビアで開催されるダカールラリー2022に参戦する。最低限の改造しか認められない市販車部門へ同社が開発、生産するランドクルーザー2台で参戦し、9連覇を目指す。
【九郎田】


作陶生活60年を回顧 文化陶芸家・山田さんが古典 豊田・喜楽亭で開催

20211125文化陶芸家
豊田市亀首町の半農半陶の文化陶芸家・山田和俊さん(88)の「受賞記念展猿投窯山田和俊-窯のあしあと」が6、7日、喜楽亭(小坂本町)で開かれ、多くの市民らが訪れた。
【岡田】


12年ぶりで女子日本一 カヌーポロでみよしチームへ
20211125カヌー
日本カヌーポロ選手権大会で優勝した「あいちマーメイド」の選手らがみよし市役所を訪れ、小野田賢治市長に喜びを報告した。
大会は10月16日、17日に山梨県富士川クラフトパークで開かれ、一般女子の部に出場。10チームで争われ見事優勝した。同チームは結成4年目で、同市の女子チームとしては12年ぶりの快挙。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。


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新三河タイムス第4902号(2021/11/18発行)

候補一本化 政争生まず 小山氏が初当選「市民と共に」 みよし市長選 3回連続の無投票で幕
 任期満了に伴うみよし市長選が14日に告示され、新人の小山祐氏(43)が無投票で初当選を決めた。2007年から連続4期務めた県議を辞職し、市長選へ挑んだ小山氏。市議会自民系最大会派の新世紀の会や第2会派の凌雲会、公明、労組系市民フォーラムに加え、市内の有力団体からの支援も受ける中で対立の構図が生まれなかった。みよしでは党派を超えて候補を一本化する市長選が続いており、無投票で首長が選ばれるのは2013年から3回連続となった。
【九郎田】


伝統文化振興は現代に合わせて 峯月流がサロン開催 会館リフォーム 茶・華道体験も
20211118ほうげつりゅう
豊田市で創流された峯月流(稲本峯月家元)が、「日本の伝統文化である茶華道に触れる機会を」と西町の峯月流会館1階でカフェ代わりに利用できるサロンを開いている。 
【岡田】


自然と作品楽しんで 21日まで やつば池で文化展
20211118やつば池
 豊田市丸根町の八ツ谷池(通称やつば池)周辺約500㍍の散歩道で池の景観・保全活動を行うボランティア団体「やつば池クラブ(澤田國雄会長)」が文化展を開催している。21日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4901号(2021/11/11発行)

引きこもり5000人 “駆け込み寺”利用されず 豊田市「実態把握難しい」
20211111らふぁえる2
「息子が20年以上引きこもっているが、どこに相談していいか分からない」「勤め先でのトラブルがきっかけで、子どもが半年以上会社へ行けない」  。公的支援の枠組みからこぼれ落ちているこうした人たちの支援をと、豊田市内で自立訓練施設が2カ所立ち上がっているが、開所しても人が集まらないケースが起きている。行政も引きこもりの実態把握はできておらず、80歳代の高齢の親が中高年の子を支える「8050問題」が社会問題となっている。市内で支援が必要な15歳以上の若者と中高年は5000人近いという推計も。さて、どうしたらいいのだろうか。
【柴田】


済み続けたいまちを市民と みよし市制10周年
20211111みよし10周年
みよし市の市制施行10周年を祝う記念式典が3日、文化センター・サンアート(三好町)で開催された。初代市長として市制施行を主導した久野知英さん(78)=莇生町=に名誉市民章を贈り=写真=、地方自治や文化、福祉や産業など各分野でまちづくりを支えた市民らへ感謝状を手渡した。
【九郎田】


豊田工業高 半世紀の歩み コロナ禍で創立50周年 13日記念式典
20211111豊田工科高校
 自動車産業の急成長による地域の要望を受け、工場の集積する豊田市南部・竹元町に開設された豊田工業高校(現豊田工科高校)が創立50周年を迎え13日、市民文化会館で記念式典を開く。式典はコロナ禍で1年間延期され、校名が変更。校訓「人あって技術あり」の下、1万2000人あまりの卒業生を輩出し、基幹産業である自動車産業を中心に製造業の中核を担う技術者として活躍。自動車産業は「100年に一度の変革期」と言われる中、さらなる飛躍が期待される。
【後藤】


冷え性の救世主 桜町に店舗開店 母国モンゴルの雇用創出目指す
20211111空飛ぶ羊
冷え性で悩む人に朗報-。豊田市桜町のショップ&コミュニティスペースの複合施設「ママトコ」にモンゴルの温かい衣料品とフェルト雑貨を販売する「空飛ぶ羊」の直営店「空飛ぶ羊KURA」が10月オープンした。築100年以上の蔵をリノベーションし、1階では温かいアイテムとカラダにやさしい自然食品を販売。アートギャラリーやワークショップが開けるフリースペースを2階に設けた。
【高瀬】


「多世界」テーマに2作品 14日とよたこども創造劇場が公演
20211111子ども創造劇場
未来の地域文化を担う人材育成事業「とよたこども創造劇場」の演劇公演が14日、豊田市民文化会館(小坂町)で開催される。出演者やスタッフは本番に向けて熱の入った稽古を続けている。
【岡田】


歌舞伎「鶯娘」で創作舞踊 20日寿ゞ家 小原和紙が舞台彩る
202111111創作舞踊
小原和紙を舞台美術に-。歌舞伎「鷺娘」をオマージュした音楽と舞の創作舞踊公演「和紙Deマスクfeat歌舞伎 ジゼルオリエンタル」が20日、豊田市足助町の「寿ゞ家」で開催される。市のデカスプロジェクト入選事業。
【岡田】


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