fc2ブログ

新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4906号(2021/12/16発行)

駅東まちなか広場へ動き バス停の西口集約を表明 豊田市 魅力づくり集大成へ
20211216異聞_ストリートマーケット
 豊田市の中心市街地の整備をめぐってこう着していた議論が、駅東口の老朽ビル撤去をきっかけに動き始めた。市は12月市議会で改めてバスターミナルの豊田市駅西口への集約を表明、併せて駅の北口にも新たな改札口を設ける予算を今年度計上した。だが、来年度いっぱいで終了する「とよしば」や、コンテナ型の集客拠点施設の移設など駅東口の議論はいったん棚上げされ、明確な方針が示されていない。同市駅周辺では過去40年近くまちのあり方が議論され、「豊田そごう」以来五つの再開発ビルが集積し、豊田スタジアムも含めれば1600億円以上が投じられてきた。さて、集大成となる駅前の賑わいをどうつくることができるだろうか。
【柴田】


失敗を恐れず「挑戦を」 みよし 小山新市長が訓示
20211216小山市長
11月のみよし市長選で初当選した小山祐市長(43)が8日、初登庁した。午前8時20分に花束と拍手で職員らに出迎えられると、「人が輝き、挑戦し続けるまち」を合言葉に掲げ、1期目をスタートさせた。
【九郎田】


浦野酒造 地元の酒で新年を 「気候よく理想の酒できた」
20211216浦野酒造
元治元(1864)年創業の銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の蔵元「浦野酒造」(武内純子代表)で今年の新酒2種類が完成し、店頭で販売されている。創業以来、伝統的な手造りの味にこだわる蔵元の新井康裕杜氏(48)=京町=は「コロナ禍だからこそ増えたおうち時間で美味しい料理と地酒をのんびりと楽しみながらいい新年を迎えていただきたい」と呼びかける。
【後藤】


コロナ禍も常連に支えられ10周年 和食の「ほりくら」 手間惜しまず丁寧な逸品提供
20211216ほりくら
豊田市西町の和食処「旬亭ほりくら」が10月に開店10周年を迎えた。中小企業の経営者など舌の肥えたお客から支持を集める同店店主の堀和正さん(48)=栄町=は18歳からこの業界に飛び込み30年。コロナ禍で緊急事態宣言が出される度に夜間営業できず「美味しそうな食材を見ても買うことができず辛かった。仕事ができる喜びを改めて感じた」と振り返る一方、「常連のお客さまに支えられ、コロナ禍でも何とかやってこられた。今後も精進していく」と感謝を込める。 
【高瀬】


親子連れら落ち葉回収 造園業団体 DSGsポイントに交換
20211216落ち葉回収
 身近にある落ち葉を拾って豊田市が取り組むSDGsポイントを貯めてもらう試みが11日朝、豊田市若宮町の新豊田駅東口にある「新とよパーク」であった。
【柴田】


全国最優秀賞を受賞 猿投農林高写真部 24日から市民ギャラリーで作品展
20211216猿投農林
豊田市井上町の猿投農林高校(杉浦清貢校長、生徒579人)写真部が24日から、豊田市民ギャラリー(西町)で「写真展」を開催する。2年の荒ひな乃副部長=平井町=は「写真展に向けて頑張ってきたので多くの人に観に来てほしい」と呼びかけている。26日まで。
【岡田】


いちごパーク面積2倍に 太啓建設 御船町で今日から営業
20211216イチゴ2号棟
地元豊田の総合建設トップ「太啓建設」(東梅坪町)が、異業種のイチゴ栽培に参入した観光農園「ストロベリーパークみふね」(御船町)の2号棟が完成し10日、竣工式が行われた。今日16日から今シーズンの営業を始める。
【柴田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop

新三河タイムス第4906号(2021/12/09発行)

山間地の困り事 都市の技術で解決 稲武で地域貢献型テレワーク体験
20211209テレワーク
豊田市は、実用化を目指して運営手法やニーズなど山村地域のサテライトオフィスの可能性を探る「テレワーク体験会」を稲武地区中心部の稲武商工会館(稲武町)で今月3回開く。働き方改革を目的にテレワークが推奨されていたものの中々進まなかった日本だったが、新型コロナウイルス感染拡大によって一気に「3密」を避けるためテレワークが進んだ。ただ、人口減少と高齢化が進む稲武での試みは、地元の困りごとを都市部から人と技術、知恵を招くことで化学反応させ、解決につなげるもので、それとは一線を画す。すでに試行段階で具現化も進んでおり、世界に先んじて高齢社会が進む日本の未来へ向けた動きをのぞいてみた。
【後藤】


中山間地の農業振興へ 産直配送便 利用者に好評「昼以降も野菜充実」
20211209JAあいち豊田
 JAあいち豊田(石川尚人代表理事組合長)は中山間地の農業振興を図るため、中山間地と市街地のJA産直施設を結び、農産物を流通させる「産直配送便」を運行している。
【後藤】


飲酒運転撲滅呼びかけ 足助の香嵐渓でキャンペーン
20211209足助で交通安全
豊田市交通安全市民会議(会長=深津澄男市区長会長)や市、足助署、県交通安全協会足助支部、足助安全運転管理協議会、区長会の関係者約30人が「年末の交通安全市民運動」期間中(1~10日)の3日、足助地区の香嵐渓で観光客に日没の交通事故防止と飲酒運転などの悪質・危険運転の撲滅を呼びかけた。
【今井】


中国語会話 学習してみませんか 中国出身、豊田在住の水野さん 生徒を募集
20211209中国語
豊田市柿本町の中国・北京出身の水野あいさん(47)が自宅で開いている中国語会話教室の生徒を募集している。水野さんは「コロナ禍でおうち時間が増えている中、新たに中国語を学びませんか。あるいはこの地域に多い駐在経験のある皆さんはせっかく習得した中国語学習を再開しませんか。オンラインレッスンにも対応します。新型コロナが明けたら生徒の皆さんと旅行をするなど最新の中国事情を生で見たり、交流も深めたい」とPRしている。
【後藤】


キャラダンスにも挑戦 定期発表会へ44人出演
20211209演奏会
 豊田市小坂町の神谷久実子バレエスクールが12日、市民文化会館(小坂町)で第18回定期発表会を開催する。出演者らは本番に向けて練習を重ねている。 
【岡田】


コンクール演奏曲披露 12日 吹奏楽団が2年ぶり定演
20211209演奏会
豊田市楽友協会吹奏楽団が12日、市コンサートホール(西町)で第32回定期演奏会を開く。団員らは本番を直前に練習に熱が入っている。
 今年度、同楽団はコロナ禍で十分な練習もできない中、吹奏楽コンクール県大会で金賞に輝き、東海大会に進んだ。昨年は中止となり、2年ぶりの今定演でコンクール演奏曲も披露する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop