新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4529号(2014/05/15発行)

来年4月の豊田市議選 なぜか動き速い
自民系 独自出馬で激戦
「地域会議」で人材育成進む

来年4月の豊田市議選(定数45人)に向けて、乱立模様の美里・益富地区を中心にいつもにもまして動きが速く、賑やかしい。だいたい前年冬や年明けがここ数回の状況だったが、1年前にもかかわらず早々と後継新人や新人が立候補を表明している。労組や政党を除くと地域で一本化した新人が後継候補として出馬するケースが多い中、単独自治区など独自での出馬が目立つ。合併後に始めた都市内分権制度の中で地域会議委員もおり、地域に対する当事者意識を育むという副産物をもたらせている。 
【後藤】


豊田市区長会・伊原新会長に聞く
自治区間格差 課題解決急務 地域会議などとの一体化を

20140515区長会
豊田市区長会(中條善朗会長)の総会が3日、豊田市民文化会館で開かれ、区長会長に保見ケ丘の井原邦和氏(70)が提案・承認された。任期は2年。日系ブラジル人が多く暮らす地区で長年自治区運営に努め、2006-07年度、12-13年度に2度の副会長を務めるなど経験豊富。合併10周年の節目の年に区長会トップに就いた井原氏に話を聞いた。
【後藤】


故・本多静雄邸 「民芸の森」利活用を
ワークショップ第2期生募集

20140515田舎家と茶室
 豊田市民芸館(平戸橋町波岩)は実業家で陶芸品収集で知られる故・本多静雄氏の旧自邸敷地(同町石平)を民芸の普及・文化活動の場「民芸の森」として2015年度から利活用するため、大学教授によるワークショップの開催など2013年度から準備しているが、今年度も引き続いてワークショップの第2期参加者を募集している。
20140515狛犬
【鬼頭】


鞍ケ池アートサロンで「印象派」展
自然や生活に「光」見出す 影響受けた黒田清輝の作品も

20140515鞍ケ池アートサロン
 トヨタ自動車所蔵の絵画を展覧する企画展「印象派-光ふるとき」が豊田市池田町のトヨタ鞍ケ池記念館内の鞍ケ池アートサロンで開かれ、多くの愛好家らが訪れている。6月8日まで。
【岡田】


サッカーW杯企画 TIA17、25日サンバ講習やパレード
20140515サンバ
豊田市国際交流協会(豊田彬子理事長)が17、25日、とよたグローバルスクエア(小坂本町)でサッカーワールドカップブラジル大会特別企画「もっと身近に!かんじるブラジル」を開く。
【岡田】

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