新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4534号(2014/06/19発行)

プロの手法でリスク負担減 工期も短縮
区画整理で初の業務代行方式

20140619区画整理
豊田市四郷町の愛知環状鉄道四郷駅東の地主らで作る「四郷駅前区画整理組合発起人会」(梅村利幸代表、権利者約150人)は同所26㌶の区画整理を市内では初となる「業務代行方式」で行う、と17日発表した。18日から事業者を公募し、7月末で締め切り、有識者らで構成する選定委員会が8月末までに評価・選定する。2016年夏着工、26年完了の予定。総事業費は約70億円。
【鬼頭】


人口減少時代 子育て支援求める
古本氏 市議選争点に

20140619古本さん
民主党の蓮舫参院議員が名鉄トヨタホテル(喜多町)で14日昼にあった「古本伸一郎と語る会」に特別ゲストとして訪れ、少子化・人口減少問題検討チーム座長を務める蓮舫氏は「お金がないから産めない、1人では見られないことで出産を躊躇しているのであれば、それこそ政治の役目」と並々ならぬ決意を見せた。
【後藤】


豊田中RC 新年度例会会場と日時変更
5年後の20周年 60人体制へ

国際奉仕団体の豊田中ロータリークラブ(河合英二会長、会員42人)は新年度が始まる7月から、例会場と日時を変更する。中山憲和会長予定者(中山建築設計室)は「設立15周年を新たな区切りとして20周年に向けて新しい活動を行っていく契機としたい」と並々ならぬ意欲を見せている。 
20140619豊田中ロータリー例会
結婚式場のルージュガーデン豊田(小坂町)で行っていた例会場を、豊田市駅前の名鉄トヨタホテル(喜多町)に移し、日時も金曜昼から火曜午後6時に変更する。夕方開催は豊田市のロータリーでは初めての試み。
【後藤】


青木町の元会社員 山原勇雄さん
植物を無口な恋人例え表現

20140619絵画展
植物を愛する豊田市青木町の元会社員、山原勇雄さん(70)の「無口な恋人絵画展」が、あんず茶屋(日南町)で開かれ、愛好家らが訪れている。27日まで。
【岡田】

障がい者作成作品 若宮町にアンテナ店
クッキーや正宗商品販売

20140619きらり
障がい者就労施設などで作成した商品を販売する福祉の店「きらり」(若宮町)が7日、品ぞろえを充実させ、アンテナショップ(長谷由香事業責任者)としてリニューアルオープンした。  昨年4月に施工された「障がい者優先調達推進法」の趣旨を踏まえ、障がい者就労施設からの優先的・積極的な物品やサービスの購入を推進し障がい者の経済面の自立を進める。
【岡田】


交通安全、防犯呼びかけ
高齢者宅部門 事故防犯強化 1万世帯予定

20140619事故防犯強化
75歳以上の人が住む家庭を訪問し、交通安全や防犯を呼びかける「高齢者交通安全防犯世帯訪問事業」が5月、始まった。
 お年寄りの交通安全や防犯の教室は老人クラブや自治区を通して行っているが、情報を得る機会が少ないため、意識を高め事故を未然に防ごうと2005年から実施。事業は市シルバー人材センターに委託し、高齢者交通安全防犯推進員20人が2人1組で個別訪問。今年度は市内33小学校区が対象となっている。
【岡田】


※記事の詳細等は本紙にてご覧ください。

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