新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4538号(2014/07/17発行)

鈴木前市議 維新で出馬 再起を期す情熱支援
重徳代議士に聞く

20140717重徳さん
 来年4月の豊田市議選で7人の立候補が予定されるなど最も激戦区で選挙全体に影響を与えそうな「高橋南部(美里・益富地区)」。現職、前職、独自新人など多彩な顔ぶれがそろうが、自民前職1期の古本店店主、鈴木規安氏=御立町=の動向に大きな注目が集まる。市議だった鈴木氏が2011年の県知事選で豊田市出身ということで積極的に応援したのが当時、内閣府行政刷新会議事務局参事官補だった現在日本維新の会の衆院議員1期、重徳和彦氏(43)=東海ブロック。以来、鈴木氏と交流を深めている重徳氏に市民の関心が集まる豊田市議選への対応などについて話を聞いた。 
 【後藤】


自民豊田支部大会8月3日 石破幹事長が講演
自民党豊田市支部(豊田市神田町1丁目)の定期大会(隔年開催)が8月3日午前10時半、錦町の市福祉センターで開かれるが、冒頭、同党幹事長、石破茂氏が講演する。
 大会では役員改選などが行われる予定で、700人が出席する。
 なお、11日、名古屋市昭和区の市公会堂で開催予定だったが、台風の影響で延期された同党愛知県大会は29日午前11時から同所で開かれる。


高校生最後の夏 目指すは甲子園
愛産大三河主将 北谷雄亮君

20140717三河高校
 豊田市鴛鴨町の北谷雄亮君が2度の甲子園出場を誇る愛産大三河高(岡崎市岡町)の主将として最後の夏に挑む。北谷君は「予選は12日に開幕し、すでに負けて野球ができない他校の3年生もいる。この仲間と最後まで好きな野球をやりたい」と夢の舞台への熱い思いを漲らせる。
 【後藤】


盆踊りの独自曲を製作
みよし市で最も新しい 三好丘あおば行政区

みよし市で最も新しい行政区、三好丘あおば行政区(三井敬子区長)の盆踊りのオリジナル曲「あおばでサンバ」が完成し、黒笹グランド(黒笹町)で19日に行われる夏祭りでのお披露目に向け、住民らが稽古に励んでいる。 
20140717あおば行政区
 同区では設立当初の2003年から夏祭りを行い、会場を盛り上げようと08年から、みよしならではの「三好音頭」「じゃんだらりん」などを中心に5、6曲を毎年、踊っている。
 三井区長は同区内で文化施設「三井アーツ」を主宰しピアノ講師も務めている。演劇やミュージカルの作曲の経験もあることから昨年から構想を練り、作詞・作曲を手がけた。
 【岡田】


ジィー、バァーが絵手紙展
市民ギャラリー20日まで 1枚のハガキが元気に

20140717絵手紙
豊田市内の交流館などで絵手紙を教える6人が構成する「ヨッシー絵手紙の会」(田中義臣代表)の「2ジィー&4バァー絵手紙展」が豊田市民ギャラリー(西町)で18日から開かれる。20日まで。
 出展するのは田中代表(77)=畝部東町、瀧﨑清旭・陽子さん夫妻、寺本ちず子さん、宮城恭子さん、和田久子さんの60、70歳代の男性2人、女性4人の6人。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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