新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4540号(2014/07/31発行)

河合市議後継決まる 豊田市職員の窪谷氏
13日選考委で要請し承諾

20140731豊田市議選
 来年4月の豊田市議選で今期で引退する議員の後継人選が進んでいる。早くから引退を表明していた自民クラブ4期の河合芳弘議員(68)=御幸本町、三浦派=の後継に、豊田市経営戦略室渉外・危機管理担当参事(部長級)職員の窪谷文克氏(59)が決まった。地元自治区長と後援会長らでつくる選考委員会で決定し、総意としてお願い。窪谷氏は「地域のために力を貸してほしいといわれることは光栄。経験を活かして地域のために力を尽くしたい」と述べた。
【後藤】


三浦県議5選へ前向き
後援会が力強く後押し 県政重鎮としてさらに手腕発揮を

20140731三浦県議
 三浦孝司県議(70)=豊田土地改良区理事長=の後援会地区会長幹事会議が25日、名鉄トヨタホテルで開かれ、5選に向けて後援会による選挙体制がスタートした。式次第にはなかったが板倉猛後援会長=元市議長=が「皆さんから絶大なる支援がいただければ決意していただけるものと思っている。この場で5選支援への賛同を」と呼びかけると満場の拍手。三浦県議は「皆さんからの絶大なる支援は喜び。皆さんと相談しつつ来るべき時に決断したい」と述べ、5選へ向け、前向きな姿勢を明らかにした。
【後藤】


夏の地元果物大集合
公設市場開放盆前9日 モモ、ナシなど特産一堂に

20140731公設市場
 旬を迎えたモモやナシ、ブドウなど豊田市特産の果物が一堂に会するイベントが8月9日、高崎町兼近の市公設地方卸売市場で開かれる。日ごろ飲食業者や小売業者が利用し一般利用ができない卸売市場で、夏の果物を全面的に紹介するのは初めて。同市場では「地元の果物の美味しさ、魅力を多くの市民に知ってもらいたい」と来場を呼びかけている。
【後藤】


自ら釣った肉厚天然ウナギ堪能
愛好家の歯科医ら Tシャツ作成し楽しむ

20140731うなぎ
豊田の夏の風物詩「豊田おいでん花火大会」が27日夜、白浜公園一帯で開かれ、1万3000発の花火を求めてカップルや友人、家族連れなど県内外から36万人が全国有数の花火を楽しんだ。
 市内の歯科医を中心にウナギ釣り愛好家らでつくる「うなる会」(近藤茂会長=近藤歯科医院)のメンバーらは、豊田市中心市街地が一望できる日南町の「おざわ歯科クリニック」(浄水町原山)院長、小沢晃さんの自宅で自分たちが釣り上げたウナギを食べて暑気払いをしながら、花火を楽しんだ。
【後藤】


豊田市ジュニアオーケストラ 東京芸大OB迎え夏の定演
コンサートホール8月3日15時 練習の成果披露

20140731ジュニアオーケストラ
豊田市ジュニアオーケストラ(団員54人)のサマーコンサートが3日、市コンサートホール(西町)で東京芸術大在学中の卒団生2人をソリストに迎え、開かれる。
 【岡田】


ご当地ソフト商品化
JAあいち豊田 特産のモモ販路拡大

20140731桃ソフトクリーム
 JAあいち豊田(柴田文志代表理事組合長)のご当地ソフトクリーム第1弾「モモ」味が完成し、同JA選果場(四郷町)で23日、販売された。
 市内猿投地区は県内有数のモモの産地で選果場では贈答用に箱詰めされたものからお値打ちな規格外などが販売され、多い日は300人を超える人が訪れている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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